熊田曜子「男は育児をすぐ諦める」発言、“いいママアピール”に「代表ぶるな!」と世間は激怒

 2012年に会社員の男性と結婚し、現在は5歳、3歳、0歳の女の子の母である熊田曜子。昨今はグラビア活動の他にママタレントとしても活躍しているが、最近はママタレとしてテレビで発した発言が物議を醸しているという。

 1月3日深夜放送のバラエティー番組『内村・カレンの相席どうですか』(フジテレビ系)では、結婚を考えているバカリズムに対し、熊田とSHELLYがママタレの立場から結婚生活について言及。しかし、2人ともに夫に対してかなり不満があるとのことで、SHELLYが自分の夫が子供の夜泣きに起きないと怒ると、熊田も「男の人は(あやし方がなど)わからないからすぐ諦める」と同意。さらに熊田は「男性はいいとこ取りする」との説を展開。料理を作るにしても妻が買った食材を調理するだけで、後片付けなどは一切しないと指摘した。

 このように、熊田が「男の人って」と世の男性を一括りすることに対し、ネットでは批判が噴出。「熊田曜子ただの自分の愚痴じゃん。旦那の不満を『男の人って』と自分の価値観だけで世の中の旦那さんに置き換えて語らないで欲しい」「熊田曜子は『私家事・育児大変なんです』『これだから男は』ってママ代表ぶってるけど、いくら何でも言い方があるし、全員『男』で括らなくていいと思う」「自分の夫ならともかく男で一括りにするのはどうかと思うし、さも女の代表ですと言わんばかりに主張されるのも困る」といった厳しい声が上がっている状況だ。

「熊田さんは、最近ブログで児童館に入れなくてショックを受けた、と名指しで書くなどしましたよね。そういったことから、視聴者からは“良いお母さん”というよりは“クレーマー”“モンスターぺアレンツ”という良くない印象を抱かれてしまっていることも、批判の一因なのでは」(芸能事務所勤務)

 熊田といえば、11月4日の自身のブログにて、雨が降っていたため子ども3人を連れて墨田区の東向島児童館分館へ行ったことをブログで報告。時間制で事前チケットを取るシステムだったため、順番が来て中に入ろうとすると、大人1名につき子ども2人のため入室を拒否されたとのことで、「予想外の出来事に私はキョトン」「まさか、そんな決まりがあったなんて」「まさか児童館に入れなくなるとは思ってもみませんでした」「これからは初めての児童館に行く時も事前に大人1人で子供3人連れでもOKかどうか確認するべきですね」と綴っている。

「ブログは児童館への直接的な文句はないものの、名前を出したらファンなどから児童館への批判が行くことは考えたら分かるはず。熊田さんのこういったやり方に、ネットでは『名指しクレームでドン引きした』という意見が多かったのは事実です。年齢も年齢ですし、ママタレとして女性票を増やしたいのは分かりますが、もう少しテレビでの発言やブログは配慮したほうが良さそうですね」(同)

 人気ママタレとして勝ち残れるのか? 注目したいところだ。

熊田曜子「男は育児をすぐ諦める」発言、“いいママアピール”に「代表ぶるな!」と世間は激怒

 2012年に会社員の男性と結婚し、現在は5歳、3歳、0歳の女の子の母である熊田曜子。昨今はグラビア活動の他にママタレントとしても活躍しているが、最近はママタレとしてテレビで発した発言が物議を醸しているという。

 1月3日深夜放送のバラエティー番組『内村・カレンの相席どうですか』(フジテレビ系)では、結婚を考えているバカリズムに対し、熊田とSHELLYがママタレの立場から結婚生活について言及。しかし、2人ともに夫に対してかなり不満があるとのことで、SHELLYが自分の夫が子供の夜泣きに起きないと怒ると、熊田も「男の人は(あやし方がなど)わからないからすぐ諦める」と同意。さらに熊田は「男性はいいとこ取りする」との説を展開。料理を作るにしても妻が買った食材を調理するだけで、後片付けなどは一切しないと指摘した。

 このように、熊田が「男の人って」と世の男性を一括りすることに対し、ネットでは批判が噴出。「熊田曜子ただの自分の愚痴じゃん。旦那の不満を『男の人って』と自分の価値観だけで世の中の旦那さんに置き換えて語らないで欲しい」「熊田曜子は『私家事・育児大変なんです』『これだから男は』ってママ代表ぶってるけど、いくら何でも言い方があるし、全員『男』で括らなくていいと思う」「自分の夫ならともかく男で一括りにするのはどうかと思うし、さも女の代表ですと言わんばかりに主張されるのも困る」といった厳しい声が上がっている状況だ。

「熊田さんは、最近ブログで児童館に入れなくてショックを受けた、と名指しで書くなどしましたよね。そういったことから、視聴者からは“良いお母さん”というよりは“クレーマー”“モンスターぺアレンツ”という良くない印象を抱かれてしまっていることも、批判の一因なのでは」(芸能事務所勤務)

 熊田といえば、11月4日の自身のブログにて、雨が降っていたため子ども3人を連れて墨田区の東向島児童館分館へ行ったことをブログで報告。時間制で事前チケットを取るシステムだったため、順番が来て中に入ろうとすると、大人1名につき子ども2人のため入室を拒否されたとのことで、「予想外の出来事に私はキョトン」「まさか、そんな決まりがあったなんて」「まさか児童館に入れなくなるとは思ってもみませんでした」「これからは初めての児童館に行く時も事前に大人1人で子供3人連れでもOKかどうか確認するべきですね」と綴っている。

「ブログは児童館への直接的な文句はないものの、名前を出したらファンなどから児童館への批判が行くことは考えたら分かるはず。熊田さんのこういったやり方に、ネットでは『名指しクレームでドン引きした』という意見が多かったのは事実です。年齢も年齢ですし、ママタレとして女性票を増やしたいのは分かりますが、もう少しテレビでの発言やブログは配慮したほうが良さそうですね」(同)

 人気ママタレとして勝ち残れるのか? 注目したいところだ。

志村けん『バカ殿』の露骨な性差別ぶり 水着女性を敷いて寝る“肉布団”

今月9日放送のバラエティ番組『志村けんのバカ殿様(以下、バカ殿様)』(フジテレビ系)で、水着姿の女性が志村けんの布団になるという映像が放送され、視聴者から非難の声が上がっている。

 同番組のコントのなかで志村演じるバカ殿様は、「普通の布団では寒くて眠れない」「人肌が恋しいから“肉布団”はどうか」と家来に提案。すると家来は水着姿を着た8人の女性を呼び、まず、敷布団として呼ばれた4人が仰向けで布団の上に寝そべり、その上に志村が横たわる。次いで掛け布団として呼ばれた4人が志村の上にうつ伏せで乗るという演出であった。

 この“肉布団コント”は女性の身体を“肉”と表現し、布団という物として扱っている。こうした女性蔑視的な演出に、一部の視聴者からは「全然笑えない」「気持ち悪すぎる」といった批判的な意見が出ている。

志村けんには“セクハラ”や“女性蔑視”といった感覚がない?
 『バカ殿様』は、1986年から現在に至るまで不定期に放送されている長寿番組であり、志村けん本人も台本作りに参加しているようだ。志村演じるバカ殿様は若い女性が大好きであり、出演者の女性とのハグや添い寝といった演出が定番となっている。なお、女性が胸を露にした姿で出演していた時代もあったが、現在はさすがに水着や服を着用している。

 長年、下ネタ満載の『バカ殿様』を続けてきた志村だが、最近では彼自身の“セクハラ”や“パワハラ”が話題になることもあった。

 2017年10月に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)で「芸能界におけるセクハラ問題」が取り上げられると、「よく女の子の尻を触る人」として志村の名前が挙がった。番組によると志村は「カメラが回っていない時間に共演者の女性の尻をよく触っている」という。

 その際、東野幸治が志村の件をフォローするように「女の子に気安い雰囲気をつくってあげている」と意図を紹介したが、ヒロミや松本人志は「いやいや、それはもう通用しない!」と否定。ヒロミ、松本の言うとおり、それはセクハラをする側の勝手な解釈だろう。

 また志村は、優香などお気に入りの女性タレントを自身の冠番組に出演させ寵愛するとも言われてきた。昨年9月に『バカ殿様』や『志村けんのだいじょうぶだぁ』(フジテレビ系)に出演し、一部では志村の愛人疑惑も出ていたグラビアタレントの小林恵美が芸能界引退を発表した際には、「志村けんの機嫌を損ねて芸能界を干されたのでは」という憶測も飛び交った。

 傍から見れば、志村の行動は“ハラスメント”。しかし現在68歳で、昭和の芸能界でスターだった志村は、その感覚を持ち合わせていないのかもしれない。相手の許可なく一方的に体を触ることも、歪んだパワーバランスも、至極当然のことだと認識している可能性がある。

 今回の「肉布団コント」に関しても、それが“ちょっとエッチで面白い”“笑える”と捉え、企画しているのだろう。

 そんな『バカ殿様』を時代錯誤だと非難する声がある一方、視聴者からは「今の時代にしては攻めていてよい」「バカ殿はそのままでいて欲しい」など、好意的な意見も見られる。あくまでテレビバラエティの演出なのだから、カタいことを言うな……というわけだ。

「今のテレビはつまらない」と昔のテレビを懐かしむ人々
 今月6日放送の『ワイドナショー』では「2019年、どうなる?TV番組」をテーマにして、議論が交わされた。その際、松本人志は以下の発言をしている。

<スピード違反を起こさないような番組ばっかりで。制限速度60kmっていわれてるのに、もう50(km)も出さないですもんね!30、40 kmしか出さない番組で>
<主導権を視聴者からTV局が取り戻すことが大事>

 この意見に賛同した人からは、「昔のテレビは面白かった」「今は視聴者を気にしすぎている」など、昔を懐かしむ意見も出ている。

 たしかにネットが発展した今、テレビ番組は些細な視聴者の苦情がSNSに書き込まれただけでも“炎上”と報道され、過敏になりすぎているところもあるかもしれない。しかし、だからといって、性差別や暴力、人種差別等が横行し、「ハラスメント」という言葉すらなかった昭和~平成初期に回帰することはできない。

 再びテレビでそうした演出を垂れ流しにしたところで、果たして私たちは「面白い」と盛り上がるのだろうか? そもそも、過去の時代であっても、そういった番組の裏には必ず、理不尽な“我慢”を強いられていた人がいたはずだ。

 テレビ業界がすべきは過去を美化して今を嘆くことでも、過剰に萎縮することでもなく、ハラスメントによる笑いに頼らない“面白い番組”づくりだろう。

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「こんな美人でもオバサン呼ばわりなの?」“オバサンいじり”されてしまった女性芸能人3人

“オバサン”という言葉にはなんとも失礼な響きがあるものの、芸能界ではオバサン呼ばわりされる女性有名人が多い。フリーアナウンサーの加藤綾子もそのひとりで、嵐の二宮和也からオバサンいじりを受けてしまった。

 加藤と二宮は2018年12月に、「平成31年用年賀状 引受セレモニー」に登壇。年賀状にまつわるトークを展開するなかで、二宮が「若い世代もそうですが、加藤さんみたいなオバサン世代にも」と発言した。二宮のほうが年上とツッコまれて笑いながら謝罪したものの、ネット上では「ちょっと待ってこんな美人でもオバサン呼ばわりなの?」「オッサンがなにを言うか!」「これはないわ。女性に対してさすがに失礼」と批判が相次いでいる。

 今回は加藤のように、“オバサンいじり”された女性芸能人を紹介していこう!

 

●牧野光子

 元NHK静岡ニュースキャスターで、“温泉マイスター”の称号を持つ牧野光子。彼女は2018年4月放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に出演時、バスタオル姿で登場してスタジオをざわつかせることに。温泉好きで入浴中の写真をネット上でも公開している牧野だが、これに噛みついたのがお笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子だった。

「バスタオルの下にはなにを着ているのか」と尋ねられた牧野は、「ご想像にお任せします」と意味深発言。そんな彼女に大久保は「古ッ!」とツッコみ、MCの有吉弘行から牧野の話を振られると「このババアですか?」と斬り捨てた。大久保と舌戦を繰り広げた牧野だが、ネット上では「バスタオル姿で需要があると思ってるこの人のメンタルを見習いたい」「ほんと誰得なの? って話よ」「20年遅かったですね…」「熟女専ぐらいしか喜ばんやろ」といった意見が多い。

 

●菊地亜美

 タレントの菊地亜美は、2016年10月放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で若槻千夏とテリー伊藤から集中砲火を浴びている。この日のテーマは“イマドキ女子VSおじさん・おばさんSP”で、菊地はイマドキ女子枠として出演。そこでおばさん枠の若槻が「菊地亜美の26(歳)はグレーゾーンだと思います」と指摘した。

 若槻の発言に菊地は「私はイマドキですよ!」と反発したものの、すかさずテリーが反論。「菊地はオッサンですから」と性別まで変わり、続けて「11kgも太った」と菊地のオッサン要素を暴露した。オバサンだけでなくオッサンいじりまでされた菊地に、ネット上では「グレーゾーンどころか男になっちゃったよwww」「菊地亜美は悪い意味じゃなくほんとオッサン気質な感じあるよね」といった声が並んでいる。

河野景子、フジ独占「初告白番組」がゴールデンで6%台の大爆死! 需要は“熟女ヌード”のみ!?

 昨年10月、元貴乃花親方(花田光司)と離婚した河野景子の芸能界復帰計画が、早くも暗礁に乗り上げた。

 離婚が明らかになった後、沈黙を続けていた河野は、昨年12月28日に古巣フジテレビで放送された『バイキング・ザ・ゴールデン ~河野景子が独占初告白!2018年ニュースの主役に直撃SP~』に出演し、メインキャスター・坂上忍のインタビューに応えた。

 ところが、同番組の視聴率は第1部(午後6時~)が6.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7時~9時55分)が6.9%と大爆死。裏の日本テレビ系では、水卜麻美アナと有働由美子アナが初タッグを組んだ『平成ニッポン瞬間映像ランキング30! 報道記者1000人が選ぶ決定的スクープ』(7時~10時54分)がオンエアされ、11.8%をマークし、『バイキング・ザ・ゴールデン』は惨敗を喫した。

 この数字を見る限り、さほど世の関心はないようで、河野のタレントとしての“商品価値”に疑問符が付く格好となった。

「番組のサブタイトルに、『河野景子が独占初告白!』と謳ってあったわけですから、フジとしては2ケタを期待したはず。ところが、2ケタどころかゴールデン帯で6%台ではお話になりません。フジは古巣の特権で、今年、河野の積極起用を考えていたようですが、この視聴率では軌道修正を余儀なくされそうです」(テレビ関係者)

 思えば、河野が“花形女子アナ”として活躍していたのは、1980~90年代前半。95年に元貴乃花親方と結婚してからは、おかみさん稼業と共に、事業や講演などを中心に活動してきた。芸能界と一線を引いてから20年以上たつだけに、正直30代以下の人は、女子アナとして活躍していた頃を知らず、その芸能活動には険しい道が待っているかもしれない。

「元貴乃花親方や、息子・花田優一氏絡みで、バラエティ、ワイドショーなどに呼ばれることも、今はあるでしょうが、そのうちネタ切れになって、飽きられます。20年以上もブランクがある人に、キャスターや番組MCなどを任せようという局はそうそうないでしょう。そう考えろと、いちばん“需要”がありそうなのが、その美貌を生かした熟女ヌードになりそう。そういうオファーがあっても、簡単に受けるとは思いませんが、カネに困ったら実現する可能性もあるでしょうね」(スポーツ紙記者)

 4日付で、ブログを開設し、芸能活動にも意欲満々な河野。果たして、本人の思惑通り、かつての輝きを取り戻せるのだろうか?
(文=田中七男)

松坂桃李がデュエリスト“キング”に! ラジオ番組で“遊戯王コーナー”を持ってしまう

 1月18日放送の『松坂桃李のオールナイトニッポンGOLD』(ニッポン放送)で、「桃★戯★王」という企画が実現。松坂桃李が大好きな『遊☆戯☆王』のコーナーを持つことになり、ファンからは「とうとうキングが成し遂げてしまったか」と歓声が上がっている。

 同番組について、松坂は「昨年『菅田将暉のオールナイトニッポン』で語った妄想告知がまさか実現するとは。今は驚きと不安が同居しております。確実に僕の中で事故物件なラジオになるんじゃないかと思います。リスナーの皆様、僕に力をお貸しください。お手柔らかに」とコメント。趣味全開の番組企画に不安を覗かせているようだった。

 松坂は度々『菅田将暉のオールナイトニッポン』(同)にゲストで出演し、アツい“遊戯王トーク”を披露。番組内では「菅田★戯★王」という企画を勝手に立ち上げ、第44回から実際にコーナーとして登場した。当初は菅田将暉も呆れぎみだったが、松坂の熱意に押され“遊戯王”にドハマり。今回はそんな松坂がメインパーソナリティーとして、待望の“遊戯王”コーナーに挑戦する。

「現在松坂はスマートフォンでも遊戯王が楽しめる『遊戯王 デュエルリンクス』をプレイしているのですが、『ちょっとゲームが上手いとかそういうレベルじゃない』と評判。同ゲームのランクは『ビギナー』『シルバー』『ゴールド』『レジェンド』『キング』と分けられているのですが、松坂は最高位の『キング』に無課金で昇りつめたと語っています。Twitterでも度々“遊戯王ツイート”を投稿しており、1月9日には『最近コアキメイルが悪さをしてますね。今月はこのカードでレジェから上がれました。色々対策あると思いますが、よかったら試しに』とカードを紹介。『捕違い』というカードの画像が添付されており、『なんのことかわからないけど楽しそうで何より!』『これはいいチョイス。さすがキング』『コアキメイルは親の仇なのでボコボコにしてください』とさまざまな層からリプライが殺到していました」(芸能ライター)

“デュエリスト”として新たなファン層の指示を集めている松坂。「桃★戯★王」の放送決定にも祝福の声が相次いでいる。

「『桃★戯★王』がメディアで取り上げられるや、SNSなどでは『キング! おめでとうございます!』『菅田ANNリスナーだけど楽しみにしてる』『デュエリストとしてこの放送は聴かなきゃ』といった声が。また『遊戯王 デュエルリンクス』公式Twitterも、『松坂桃李さん、オールナイトニッポンGOLDメインパーソナリティー就任おめでとうございます』と反応していました」(同)

 我が道を進み続ける松坂。ゲーム好きが高じてYouTuberになった本田翼のように、新しい活躍を期待したい。

テレ朝・下平さやかアナ、夫・長野久義の広島移籍で“離婚危機説”が急浮上!?

 テレビ朝日・下平さやかアナウンサーに“離婚危機説”が急浮上しているという。

 7日、下平アナの夫・長野久義外野手が、FAで広島東洋カープから読売ジャイアンツに移籍した丸佳浩外野手の人的補償として、広島に移籍することが決まった。これにより、下平アナは長野に単身赴任をさせるか、あるいはテレ朝を退社して広島に移住するか、まさに究極の選択をせざるを得ない必要に迫られてしまったのだ。

 長野はプロ入り前に北海道日本ハムファイターズ、千葉ロッテマリーンズの指名を受けながらも、巨人にこだわって入団を拒否。2009年のドラフト会議で巨人から1位指名され、紆余曲折の末、ようやく巨人に入った経緯があるだけに、今回のプロテクトリスト漏れは球界に衝撃をもたらした。

 ルーキーイヤーの10年からレギュラーポジションをゲットした長野は、同年に新人王を受賞。2年目の11年には首位打者、12年には最多安打のタイトルを獲得。ベストナイン、ゴールデングラブ賞にも、それぞれ3回ずつ選ばれており、名実共に巨人のスター選手だ。昨季は故障の影響などもあって、自己最少の113試合出場にとどまり、初めて規定打席にも達しなかった。それでも、打率2割9分、13本塁打、52打点と堂々たる成績を収めており、巨人のレギュラーであることには変わりない。その長野が28人のプロテクトから外れて、人的補償で広島移籍というのは衝撃を与えた。

「巨人にこだわってきた長野ですから、ショックは大きいようです。ただ、それ以上にショックなのは、レギュラーでありながら、プロテクトから外されていたことでしょうね。巨人としては、『FA権を保有している長野を指名してこないだろう』との読みがあったのだと思われますが、丸の加入で、外野手がだぶついてしまったため、ある意味、“戦力外通告”に近いものがあります」(スポーツ紙記者)

 そのため、妻・下平アナはシーズンが始まる3月までには、東京に残るのか、広島に移るのか判断せざるを得なくなった。最近では、14年12月に広島の堂林翔太内野手と結婚した、TBSの枡田絵理奈アナが翌年に同局を退社し、広島に移った。その後、芸能事務所に所属したが、2児をもうけたこともあり、東京ではこれといった活動はしていない。

 今は、フリー女子アナ界は激戦区。2月で46歳になり、決して大物ではない下平アナが仮にフリーに転向しても、需要があるかどうかは甚だ疑問だ。ましてや、拠点が広島になると、全国区での活動には支障がある。

「下平アナは、とにかく仕事が大好きなタイプ。夫の年収(推定2億2,000万円)を考えれば、フリーになってもおかしくはないのですが、局アナとしてバリバリ働きたいのでしょう。広島についていくとなると、テレ朝を辞めなければなりませんので、長野が単身赴任になる可能性も十分あるでしょうね」(同)

 それでは、単身赴任というだけではなく、その先に“離婚危機説”まで浮上したのは、いったいどういうことなのか?

「昨年9月、故障で出場選手登録を抹消され、戦列を離れていた長野は、ベッキーと交際中の巨人・片岡治大コーチと共に、都内の高級レストランで美女たちと“合コン”を開いた現場を写真週刊誌に押さえられてしまいました。その際、下平アナは激怒したそうですが、長野が謝って、収まったようです。ただ、下平アナの心中には、その件がいまだくすぶってるといいます。もし、単身赴任になってそれが長期間に及んだ場合、気持ちがすれ違って、離婚に発展してしまうことだって、ないとはいえません」(芸能記者)

 不幸中の幸いなのは、セ・リーグには巨人、東京ヤクルトスワローズ、横浜DeNAベイスターズと在京球団が3チームあるため、シーズン中も3分の1くらいは東京に戻れる点だ。とはいえ、2人の間には子どももおらず、拠点が別々になってしまうと、どうしても気持ちのずれが生じかねないだろうし、長野の女遊びも心配だ。

「巨人の球団フロントは広島への移籍を通達した際、長野がFA権を行使した場合は、復帰に向け動く密約を交わしたといわれています。ルール上では今季終了後に、FA権を行使することも可能です。ただ、今の巨人に戻っても、レギュラーが確約されず、プロテクトから外した原監督の下ではプレーしたくないとの思いも出てきたでしょう。そうなると、長野が広島に在籍する期間が長くなり、単身赴任では夫婦関係の危機かもしれませんね」(前述のスポーツ紙記者)

 プロ野球選手の場合、移籍は避けられない面もあり、単身赴任を余儀なくされている選手も少なくないが、果たして、下平アナはどちらを選択するだろうか?

(文=田中七男)

「純烈」友井雄亮、元交際女性にDV報道! 戦隊ファン「前妻のときから……」とDV癖知っていた!?

 昨年末に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』に初出場し、一気に知名度を上げた男性歌謡コーラス・グループ「純烈」。そのメンバーである・友井雄亮が元交際女性に対しDVをしていたと、現在発売中の「週刊文春」(文藝春秋)が報じ、現在話題となっている。

 記事によると、2014年頃から同棲を始めたという友井と元交際女性。当初は仲睦まじかったようだが、徐々に友井が本性を現してきたよう。友井は女性に対し、全身に大ケガを負わせるほどの暴力を振るい、さらには、女性が流産したと伝えたところ「逆によかった」と言い放ったそう。その後も暴力は続き、警察沙汰に。しまいには接触禁止の誓約書にサインしたという。

「この報道は瞬く間に拡散され、10日には各局、朝の情報番組で取り上げる事態に。そのためか友井さんに対し世間は『これはヤバイ』『コイツ、サイコパスだろ(笑)』『「紅白」でファンになったけど、このニュースって……残念だわ』といった批判の声が当然ながら殺到。『純烈』は温泉アイドルグループとして活動しており、高齢の女性ファンが多いだけに、この『DV報道』は、今後の活動になんらかの影響があることは必至でしょう。しかし、その一方で被害者女性に対しても『売れたら出すって卑怯』『誓約書を週刊誌に売るって神経やバイよ』といった批判も上がっており、さまざまな意見が飛び交っている状態です」(週刊誌記者)

 さまざまな意見が飛び交っているものの、9割は友井への批判だという。そんな中、なぜか“ある特定のファン”からは「友井くんのDV男説、うすうす気付いてたよ!」との声が続々投稿されていたようで、

「ある特定のファンというのは、“戦隊ヒーローファン”のこと。友井さんの前妻は勝村美香という女性なんですが、特撮アニメ『未来戦隊タイムレンジャー』(テレビ朝日系)にてタイムピンク役を演じた女優です。彼女は友井さんと06年に授かり婚、08年には離婚しましたが、勝村さんは離婚前のブログで『顔、みぞおちなどをケガしていて動けない』と報告したり、離婚原因について『離婚の理由は生活のすれ違いではなく、友井雄亮と暮らしていけない理由があった』と綴っていたんです。そのため、特撮ファンの間では当時から友井さんがDV男とのウワサが上がっており、今回の報道に『友井DV男説は前の嫁と離婚したときからずっと言われてたじゃん!』との声が。この前妻への暴力が本当だとすれば、今回の記事の真実味が増しますよね」(同)

 また、記事では元交際女性の貯金3,000万のうち半分以上を友井が勝手に競馬などのギャンブルに使ったとの報道も。

 友井は9日、公式ブログに「心から深く反省しております」などとする謝罪メッセージを掲載したが、翌日には削除。その経緯に関して、「純烈のブログには、解決済みであるとする事実と異なる部分がございましたので、削除させていただきました」と、スタッフのコメントが掲載されていた。

 DVに流産暴言、さらには金の使い込み……。事実だとしたら救いようのない“クズ男”である友井。10日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)ではMCの加藤浩次が友井に対し、「自分が有利になるような言い分はやめるべきだ」と言及していたが……。

 はたして、友井本人の口から真相が語られる日は来るのだろうか?

『ZIP!』福山雅治の朝ドラで“脚本家”バカリズムに大ダメージ?「MOCO’Sキッチン」休止に批判も

 日本テレビが開局65周年記念番組として手がけた『ZIP!』内の7分×全13話の『生田家の朝』。

 企画プロデュースを福山雅治が務め、福山からの誘いでバカリズムが脚本を担当、さらに本家・NHK朝ドラ史上最高傑作と名高い『カーネーション』でヒロインを務めた尾野真千子に、ユースケ・サンタマリアを加えた豪華な布陣は、放送開始前には大いに注目された。

 しかし、「正直、NHK朝ドラを狙いました」と堂々宣言したことがあだとなり、「NHKのマネ」と嫌われたほか、人気コーナー「MOCO'Sキッチン」を休止しての放送だったことも批判を呼んだ。

 さらに「あるあるネタ」を中心に、「どこにでもいるフツーの家族の朝を切り取り、小さな幸せや事件を描く」というコンセプトでありながらも「あんなデカい一軒家買っといて、どこにでもいる普通の家族ってのがまず納得できない」「起きてきて、お湯出しっぱなしでトイレ行くとか、主婦の感覚からズレてて、おかしいと思いました」など、一般の主婦感覚からズレていることも批判の対象となっていた。

 とはいえ、もちろん一部には「終わっちゃった。地味な話なのに面白かった~」「生田家の朝めちゃくちゃ面白いし小さい時を思い出して心が温かくなる」など、番組の終了を惜しむ声もある。バカリズムならではのクスッと笑える「あるある」に共感したという声も上がっている。

 しかし、悲惨なのは、話題が当該ドラマから『ZIP!』全体の批判にまで広がってしまったこと。ネット上には、以下のようなコメントが多数ある。

「番組じたいを改編してほしい。朝からバカ騒ぎしてるのはみたいと思わない」

「MOCO’Sキッチンよりキンプリやめてくれれば良かったんだよ。ドラマも微妙だけど、それよりもっと面白くないし放送の意味が見出せない」

「そもそもZIPがつまらない。多すぎる女タレント、ジャニーズゴリ押し、つまらないゲスト、さむいノリ、NHKのニュース見てる方がマシwww」

 結局、誰が得したのかわからない、日テレの「挑戦」。中でも特にダメージを被ってしまったのは、脚本を担当したバカリズムである。昨年12月に行われた同番組の制作発表会見の際には、報道陣の間で「バカリズムの目の奥が笑っていない」などと言われていたと報じられていたが……。

「バカリズムさんは『生田家の朝』がつまらないとネット上で多数つぶやかれるなど、批判されたり、ネガティブな記事が書かれたりすることを非常に気にしていて、すっかり疲弊しています。一部記事にクレームをつけたこともあるようです」(放送作家)

 ちなみに、以前、AbemaTVの『必殺!バカリズム地獄』において、「どうせろくなことが書かれていない」からと、エゴサーチはしないことを言い切り、Twitterで直接リプライしてくるユーザーは「直接晒す」「すぐブロックする」とも語っていたバカリズム。

 そんなデリケートな性格をおもんばかると、今回の企画が与えたダメージは、バカリズムにとって相当深刻なものだったのだろう。

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GLAY・TERU、飛行機遅延に苦言呈し炎上も、煽るように“言い訳”投稿! 図太い神経が仇に……

 1990年代から現在まで人気を博している大御所ロックバンド・GLAYのボーカルを務めてTERU。そんな彼が自身のSNSに投稿した発言に注目が集まっている。

 TERUは1月6日、自身のTwitterで「どんな理由があるのか? 理解できないが。千歳から自分が乗る予定の便が2時間10分遅れになり、自分が乗る予定の便の30分後に出発する便が30分遅れで出発、1時間半後の便も30分遅れで飛ぶ予定。なぜこの便だけ2時間10分遅れなんだろう?」と投稿。もともと、1時間半遅れるというアナウンスがあり、それに合わせて並んだところ、さらに40分の遅延が発生することがわかったことへの不満を吐露した。

 さらに、遅延の理由とされた使用機到着の遅れは既に機体が空港にあったのを目撃し、嘘ではないかと述べ、オーバーブッキングなどの影響なのではないかと考察したのちに「ちゃんとアナウンスしてくれないのは困る」とも発言。一連の遅延に対して、乗客がクレームを入れないことを賛美しつつも、「企業には、これに甘んじることなく誠意を持って対応して欲しいと強く願います」と、航空会社への対応をクレームともとれる内容を綴ったのだ。

 この発言に対し、ネットでは「天候上の理由でしょう?」と、前日の5日から雪により欠航や遅延が相次いでいたことを指摘する声や、「TERU完全にクレーマーじゃん!」という声など、批判が続出。なかには、「不倫のあげく前妻と娘を捨てて大貫亜美と結婚したようなクズが誠意とか、どの口が言うんだろう」と、以前TERUが女性ボーカルユニット・PUFFYの大貫亜美と不倫の末に苦楽をともにしてきた前妻と離婚し、略奪婚のような形で結婚をしたことを持ち出して批判する声もあり、まさに大きなイメージダウンとなりなねない状況となっている。

「TERUさんはわりとこういう発言をしてしまうんですよね。彼はTwitterにゲーム専用のアカウントを作るぐらいゲーム好きで知られているのですが、以前ソーシャルゲームでコンプガチャが禁止された時にも『迷惑だわ~…』『小学生が150万請求されるってそんなの知らんわ! コンプガチャ云々より、子供携帯持たせとけ~!』と発言し、物議を醸したことがありました。よく言えば天然と言うか、悪気が無くてもボロっと本音をSNSなんかで出しちゃう人なんですよ。そういう人物だと知っていれば理解はできるんですけど、やっぱりよく思わない人も多いということなんでしょうね」(音楽関係者)

 一連の発言をメディアに取り上げるなど話題となったことを知ったのか、TERUは8日に「ニュースになってましたねw 僕が千歳空港にいた6日は悪天候ではなく日中は晴れ間が見えるくらい、空は安定してました。アナウンスをもっと早くとお伝えしたのも搭乗時間に並んで下さいと言われ並んだら出発時間過ぎてから遅延のアナウンス。それが2回続いたので『誠意ある対応を』と言いました」と自分が投稿を行った背景を説明。しかし、この説明に対しても、「改めて説明されてもただのクレーマーにしか……」「見苦しい言い訳」という厳しい声が相次いでいる。

 炎上したら謝罪して鎮静化する、というのが常識となりつつある現代で、挑戦的にも見える事情説明を行い、火に油を注ぐ結果となってしまったTERU。ある意味、これぐらい神経が太くなければ大御所ロックバンドのボーカルなど務められないという事だろうか。彼らの今後の活動に影響が出ないことを願うばかりである。