『私の年下王子さま Winter Lovers』衝撃の次回予告 小越勇輝の○○姿にファン悲鳴!  ユッキーナ&フジモンのマル秘話も

 ミュージカル『テニスの王子様』など、2.5次元舞台で活躍してきた元“プリンス”、俳優・小越勇輝(24)が出演中の恋愛リアリティー番組『私の年下王子さま Winter Lovers』(AbemaTV)。

 番組MCの木下優樹菜も「リアル王子!」と絶賛する“おごたん”ことゆうきは、女子メンバー最年長、関西弁女子の女優・とっきー(32)とイイ感じだが、5日に配信された、10話では、とっきーがゆうきを辛口評価。さらには、ファンから悲鳴も……!?

 ゆうきは、オトナ女子の王子様になれるのか――!?

(前回までのレビューはこちらから)

■まずは#9(昨年12月29日配信分)をさらっと振り返り

◇可愛らしい雰囲気の現役大学生で俳優のたいしゅう(20)
◇こちらも大学生のモデル・てつ(21)
◇日本とアメリカのハーフで長身のモデル・Lidow(21)

 という3人の男子メンバーが新たに加わった。ちなみにたいしゅうは、今年5月に上演される「舞台『弱虫ペダル』新インターハイ篇~制・限・解・除(リミットブレイカー)~」への出演が決まっており、過去にゆうきが演じた主人公・小野田坂道役を演じる。ゆうきとは先輩・後輩になるわけだ。

 さて、1泊2日の軽井沢旅行にやってきた面々は気になる相手との2ショットタイムで思い思いの時間を過ごし、1日目を終えての相関図はこんな感じ。

たくみ⇔りん⇔てつ
たいしゅう→せりな→てつ
とっしー⇔まあや←Lindow
ゆうき⇔とっきー

 ゆうき(24)は、新メンバーに邪魔されることなく、引き続きとっきー(32)とイイ感じ。ライバル出現でヤキモキする姿も見てみたかったが、誰にも邪魔されることなく、2ショットタイムでは、テラスでお互いの似顔絵を描き合うことに。

 少女マンガチックにかわいらしく仕上げたとっきーに対し、全体は描かず、あえて目から上を切り取り頭にいくつもの花を咲かせた、相手によっては「パッパラパー」(ユッキーナ談)とdisられていると感じてしまうようなポップでユニークな似顔絵に仕上げたゆうき画伯。「抑えられなくなっちゃった」という予告での発言は、自身のアート心のことだったようだ。

 そんなゆうきの独特すぎる絵を見て大爆笑するとっきー。この2人、めちゃくちゃ平和だ。

 

■とっしー&たくみ、19歳コンビに強力ライバル出現!

 そして軽井沢旅行2日目。10人は2グループに分かれ、それぞれの時間を過ごすことに。

 てつ、たいしゅう、せりな、りんの4人はアイススケートをするのだが、ここの4角関係がなかなかシビアで、てつ&りんが楽しそうに談笑している中、たいしゅうを置き去りにしてせりなが割って入ったり、「てつくんにスケート教えてもらいたいんだけどいい?」とりんに圧をかけたりと、女同士のバトルが勃発!

 たくみからてつに気持ちが傾き始めているりんは、せりなにてつをとられたのがきいたのか、てつに「私は、(たくみじゃなくて)てつにしようと思う」と宣言し、たくみに自分の気持ちを話すことを決意。

 一方、そんなりんに想いを寄せているたくみは、ゆうき、とっしー、Lindow、とっきー、まあやの5人とともにホテルのロビーでくつろぐ……ことはできず、てつと一緒のりんのことを考えてソワソワ。

 また、とっしーとどんどん距離を縮めるまあやに、Lindowが猛アタックを開始。洋画の話で盛り上がる2人を室内のガラス越しに覗くとっしーは、気が気でない様子。たくみととっしーの19歳コンビに強敵が現れた。

 

■熱すぎるLindow、そして、たくみが涙

 2グループが合流後、とっしーがまあやを呼び出し、「ライバルできても全然引く気ないし」とアピールすると、追いかけてきたLindowが邪魔に入り、まあやの首に巻かれたとっしーのマフラーを外し、「俺も寒かったし」と自分の首に巻きだす始末。

 アメリカの血が入っているLindow、まあやに対する情熱からか目が据わりすぎて、ジョークも本気っぽく聞こえてしまう。なかなか濃いキャラだ。

 一方で、何も知らずりんを呼び出したたくみに、

「私はたぶん、これから……てつを好きでいると思う」

 と、キツすぎる一言をお見舞いしたりん。こちらの2人は楽しい雰囲気ゼロでまるで地獄のよう。

「てつにするって気持ちがりんにあったとしても、俺の気持ちは変えたくないし、この期間で本気で好きになれたから、てつのこと好きってなってると思うけど、俺はりんのこと好きだし、自分の気持ちを曲げたくない」

「すぐ切り替えるとか俺はできひんから、俺はずっとりんのこと好き」

 そう言いながら、涙が止まらないたくみ。

「泣いてダサいけど、最初からずっと想ってたし、だから、またチャンスをちょうだい」

 しかし、りんからの返事はナシ。「泣いて終わりたくないから」と笑顔を見せて立ち去る彼女を見送るも、再び涙が溢れ出し、泣きじゃくるたくみ。その姿がたまらなく切ない。

■恐怖の「恋愛通信簿」

 旅行初日、執事から女子メンバーは王子たちに「恋愛通信簿」をつけるよう指令が出ていた。王子は通信簿をつけてほしい相手を最大2名選ぶことができ、通信簿を渡された女子は「男らしさ」「癒やし」「積極性」「思いやり」「相性」の5つの項目を5段階で記入する(合計25点満点)。

 横一列に並んだ4人の女子の前に、1人ずつ、王子たちがやってくる。とっしーとLindowはまあやに、ゆうきはとっきー、たいしゅうはせりな、たくみはりん、てつはせりなとりん2人に、通信簿を差し出した。

 6人の王子の中、最も点数が高かったのは、りんに21点の高得点をつけられたてつ。一方で最低点数となったのは、16点のたくみ。そんな彼に執事から、特別司令という名の混浴タイムというサービスが。

 ここで挽回を図るたくみ、りんの肩をマッサージしてあげながら、

「いつも笑ってるけど、その裏に何かを抱えてるんじゃないかって。今抱えてることを言ってほしい」
「一人で抱え込まないでください」

 と最後にバックハグ。一生懸命包容力をアピールしたが、果たしてりんの心に響いたのか……。

 ちなみに他のメンバーの通信簿の結果は、とっしー20点、たいしゅう19点、Lindow18点、てつ17点(せりな評)。ゆうきに対するとっきーの評価は、

・男らしさ4
・癒し4
・積極性2
・思いやり5
・相性4

 の合計19点。意外と厳しめだ。もっとリードしてほしいと、互いに惹かれ合っていたよねを振ったとっきーだけある。

「ちゃんと受け止めて、もっと(積極性を)出せるように頑張ります」と、苦笑いするゆうき。順調に見えていた2人だが、微妙に曇り始めた。

 

■ユッキーナ、フジモンに惚れたキッカケを語る

 青山テルマからバトンタッチし、9話からスタジオゲストとして登場しているhitomiは、“オトナ女子”というよりも“母親”的な見守り方で、テルマ様ほどの鋭いツッコミはなく物足りなさを感じるが、トークにいちいち母性が溢れ出していて、なかなか面白い。

 そんなhitomiが、混浴タイムでたくみは「りんがもし傷ついても俺がいるよ」とアピールしていたんじゃないかと推測するのだが、「私それでフジモンと結婚しました」とユッキーナからまさかの告白が。

『クイズ!ヘキサゴンII』(フジテレビ系)での共演をキッカケに、2010年8月にFUJIWARA・藤本敏史と結婚した彼女だが、当時あることで傷ついていたところ、収録の合間に楽屋にやってきたフジモンに、

「いつも強がって強いキャラでいるけど、本当は弱いの知ってるから、いつでも言ってこい」

 と言われ、「ヤバーい(ハートマーク)」となったんだとか。最近はむしろ鬼嫁エピソードしか聞かなくなったユッキーナだが、あれはあくまでテレビ用ということなのかもしれない。ユッキーナにとってのフジモンのように、たくみにはりんの傷を癒してあげる存在になってほしいところ。

 

■誰かがリタイア&ゆうきととっきーが○○

 次回は最後の2泊3日の告白旅行。予告によれば、王子たちはそこで改めて恋愛通信簿をつけられ、合計点が20点以下の王子は強制リタイアになるようだ。リタイア免除となる今回最高得点のてつを除き、何人でもリタイアの可能性が……。

 さらに、ゆうきととっきーの混浴シーンに、ネット上ではファンから悲鳴が。テニミュ出演時、みんなと大浴場に行けなかったシャイボーイが、死んだ魚のような目で女性と混浴している姿に、いろいろ勘ぐる声もあるようだが、果たして――。

 ゆうきの恋の行方を最後まで見届けたい。

小栗旬誕生会開催「そろそろ落ち着け」の声、江角マキコ「バカ息子」は正しかった!?……週末芸能ニュース雑話

■小栗旬誕生会開催も、「そろそろ落ち着け」とネット冷ややか……

記者H 12月26日は何の日か知ってますか?

デスクT え~? 何? なんかの記念日!?

記者H 小栗旬の誕生日です。

デスクT そんなこと知らないでしょ、普通(笑)。 林家ペーじゃないしさ!

記者H そうですよね~。すみません~。で、今週発売の「女性自身」(光文社)に昨年末に行われた小栗36歳の誕生会の様子が記事になっていたんですが、駆けつけた芸能人がすごいのなんのって……。

デスクT どれどれ~。嵐・松本潤、山田孝之、ONE OK ROCKのTaka、山下智久……って錚々たるメンバーですな!

記者H そうなんですよね~。

デスクT  Takaと山Pって。会って何話すんだろうね~!? お互いNEWSにいたけど脱退した仲間じゃん。小山慶一郎の悪口でも言い合ったんだろうか(笑)!?

記者H 何で小山だけ名指しなんですか(笑)!? 他にもいるでしょ。手越祐也とか手越祐也とか……ねっ!

デスクT ほら、小山ってメンバーをいじめてた噂あったしね。素行も悪いしさ。悪口言われるなら小山かなって思って(笑)。

記者H ひとつ言えることは、「友達の誕生会で知り合いの悪口は言わない」ってことですね(苦笑)。

デスクT あ~、それもそうだね。祝いの席だしね(笑)。

記者H そうですよ。

デスクT てか、36歳にもなって、まだ誕生会とかやってるんだね。芸能人は頭の中が小学生のままなのかな!?

記者H 今日のデスク、毒舌がすぎる(笑)。誕生会というよりは集会みたいなモンですよ! きっと。まあ、確かにネットでは「いい加減落ち着けよ」なんてツッコミありましたけどね。

デスクT やっぱりね。落ち着いたほうがいいよね~。子どももいるんだし(笑)。

記者H でも、やめられないんじゃないんですかね。小栗会に新メンバーも増えてますし。

デスクT 増えてる? 誰々?

記者H 新田真剣佑や藤田ニコルですね。彼らも参加したみたいなので、入会したかと。

デスクT ふ~ん。派閥作るってのも、ノリが中学生みたい(笑)。

記者H まあ、意識高い系男子の集まりみたいですもんね(笑)。あっ、でも、小栗と仲の良かったムロツヨシや綾野剛、同じ事務所の坂口健太郎は参加してなかったみたですね。

デスクT みんな、売れっ子だからな。小栗よりも仕事を優先したんでしょ(笑)。

記者H それ本当だとしたら、なんだかかわいそうですね、小栗。

デスクT そうかな~。かわいそうもなにも、いい年して“一族”作ってるほうがイタいよね~。

記者H 見解が厳しすぎる(笑)。まあ、ハリウッドデビューもありますしね。あんまりハメを外さないように気をつけて欲しいですね。

■米津玄師、年上事務所社長との熱愛に声援続々!

デスクT 米津玄師の彼女について「週刊文春」(文藝春秋)が報じてたね!

記者H そうそう! 記事によると、彼女は10歳年上の事務所社長で、女優・菅野美穂似の元レコード会社のスタッフらしいですね。「ハチ」との名前で楽曲をニコニコ動画に上げていた米津を見つけて、スカウトしたというやり手な人物だとか!

デスクT すごいよね~。米津のために事務所作って売り出すとかさ~。

記者H 3枚目のシングルのCDジャケットに描かれた女性のモデルは彼女だという噂がありますね。それに以前「女性自身」にこの女性との件が記事になったとき、昼夜を問わず、彼女が米津のマンションを訪れているって報道されてましたよね~。やっぱり付き合ってるかも!?

デスクT あれ、去年の11月に中川翔子似の美女と一緒に歩いてたの撮られてたよね。あの人は違うんだね。読者モデルって感じで10歳年上って感じしなかったし。

記者H 友達なんじゃないですかね。ご飯食べて、そのままタクシー乗せて見送ったらしいですし。

デスクT そうなんだ~。年上か~。10歳年下と付き合ってるよりは全然好感度上がるよね~。

記者H ネットもデスクと同じ反応を見せていて、「応援する~」なんていってましたね。

デスクT ふーん。でもさ~、これ、同じ職場でしょ。年上女性と年下男性だから好評であって、同じ職場の年上男性と年下女性になると話は別よね(笑)。

記者H そうですよね~。今田美桜が事務所社長と交際報道があったときは「気持ち悪い」の大合唱でしたね。

デスクT あれは、ほら、今田が抱っこされるシーンで事務所社長が激怒したなんて話もあったしね。公私混同しちゃってるし、気持ち悪いって言われても仕方ないよね(笑)。

記者H それもそうですね(笑)。そういえば、この2人に近いケースっていえば、Mr.Childrenの桜井和寿がいますね。元嫁は所属するトイズファクトリーの元社員で5歳年上の女性でしたね。

デスクT おお、そうなんだ! じゃあ、2人も結婚するかもね。

記者H う~ん。でも桜井さんは、その後、現在の妻・吉野美佳と不倫して結局離婚しましたよね……。

デスクT あ~……。

記者H あと、GLAYのTERUもゲスの極み乙女。の川谷絵音も。売れない時代を支えた妻と女性問題で離婚してますよね(笑)。

デスクT あ~……。いや、この2人は大丈夫だよ! 何の確信も無いけど(笑)。

記者H そうだといいですけどね。ん~。今後の米津の動向に注目ですね!

■浮気男・田中哲司が仕事セーブし、イクメンに!?

デスクT 『相棒season17』(テレビ朝日系)の元日スペシャルで、仲間由紀恵が女優復帰したね!

記者H そうそう! で、激ヤセしててびっくり! 美しさが復活しましたね!!

デスクT そうなんだよね! 双子出産からの6カ月後とは思えないスタイルの良さだったよ~(笑)。あっ、これ変な意味は無いからね!

記者H そんな仲間のストイックなダイエットが「女性自身」で報じられ、話題となってましたよ。

デスクT やっぱりストイックじゃないと痩せないよね~。で、どんなトレーニングしてたの!?

記者H 記事によると、「食事制限や自宅でできるトレーニングを続けてきたといいます。間食を控え、お腹が空いたときは、白湯を飲んで我慢していたとか。半身浴にもハマってた」(原文ママ)とか。

デスクT 双子の子育てしながら、そんなストイックにダイエットできるってすごいね。きっと、手厚いサポートがあったんだろうね。

記者H 夫の田中哲司も子育て手伝っているみたいですね。妊娠中の浮気が報じられてしまいましたが、仲間が許してくれたことで頭が上がらないらしく、ご飯を作ったり、お風呂に入れたりと、家事と育児を積極的にサポートしているそうですよ。

デスクT そりゃー、それぐらいしてくれないとね(笑)。でも、年取ってからの男の双子だし、相当嬉しいんじゃない!? このままイクメンになりそうじゃん(笑)。

記者H あながち間違ってないかも!? 前はよくドラマを掛け持ちしてましたが、最近では以前ほど働いてる感じはしないですよね。

デスクT そうね~。子どもが生まれて夫婦安泰って感じね。あっ、あと、しいていうなら、『相棒』の元日スペシャルで仲間さんの頭の生え際が薄いなって感じがしたんだけど……。

記者H 出産後は髪の毛がやたら抜ける女性がたくさんいますからね。仲間も同じでしょ。なので、そこはデリケートな部分なので気にしないで!

デスクT あ、すみません……。でも、美しかったのは本当ですからね。びっくりしたのも本当。美人なママ女優の代表になってほしいな~。

■江角マキコの「バカ息子」落書きは正しかった!?

記者H 長嶋一茂が1月8日放送の『訳あり人の駆け込み寺』(フジテレビ系)に出演し、独身時代に彼女2人と付き合っていたが、鉢合わせしてしまったとう修羅場を告白して話題になってましたが、知ってますか?

デスクT ああ、あれでしょ。3人がマンションで鉢合わせして、一茂が謝ったけど、彼女の一人が「どっちか選べ~」って包丁持って襲ってきて、包丁が床に刺さって、しまいには頭を足で踏みつけられた、ってやつね!

記者H そうそう。すごい修羅場だったのが伝わってくるエピソードですよね(笑)。

デスクT ね~。なんだか、一茂らしいというか……。こんなお父さんを持つ娘たちがちょっとかわいそう(苦笑)。

記者H でも、今はいいお父さんに改心してますから(笑)。

デスクT う~ん。いろいろ問題発言多いから、そうとは思わないけど、そうなんだろうね(笑)。

記者H あっ、でも、この放送直後、ネットでは「あの『バカ息子』の落書きは正しかったのかも!」という声があがっており、なんと、芸能界を引退した江角マキコへの評価が上がってしまう珍事が起こってましたね(笑)。

デスクT いまさら~! どんだけ~!

記者H それは、チョコレートプラネット・松尾駿のほうですね(笑)。

デスクT そうそう(笑)。よくわかってくれたね! ありがとう。

記者H はいはい。で、本題に戻るんですが、確かに、このエピソードを聞くと「バカ息子」であるのは、あながち間違ってないかと(笑)。

デスクT そうね~! 江角も先見の明を持ってたんだろね~。

記者H 先見の明ですか(笑)。本当のことを壁に書いて来いってマネジャーにいっただけなのに~、と思って引退したのかもしれないですね(笑)。

デスクT そうなると、江角マジでかわいそうじゃん(笑)。

記者H ねっ。真実を言っただけなのに。

デスクT まあ、壁ってのが悪かったよね~。壁じゃなくて手紙とかね。不幸の手紙みたいなやつ。

記者H 「この手紙を10人に送らないと本当に『バカ息子』になりますよ~!」って!? 元々がアレですからね~。

デスクT 効果ないっか(笑)!

記者H そうかと思いますけど(笑)。

デスクT まあ、どうでもいいよね。この話。

記者H そうですね。どうでもいい……。じゃあ、今回はこの辺で終わりましょう!

デスクT うん。次回はどんなネタになるのか。来週の芸能界が楽しみだね~。

10億円のメイウェザー呼んでも視聴率7.5%……フジの大みそか番組『RIZIN』消滅か?

 フジテレビが2015年から放送してきた格闘技番組『RIZIN』の大みそかの放送を取りやめる可能性が出てきた。

 同局は同年末の旗揚げから『RIZIN』の大会を、おおむねゴールデン帯で中継。大みそかの『NHK紅白歌合戦』の裏では、昨年末まで4年連続でオンエアしてきた。

 しかし、視聴率はまるで振るわず、2ケタすら取れなかった。昨年末は、第1部(午後6時~)が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7時~)が5.0%、第3部(9時30分~)が6.9%、第4部(10時50分~11時45分)が7.5%にとどまり、10%超えには遠く及ばず。

 視聴率は例年こんな感じなのだが、昨年末に関しては、莫大な経費がかかっていたため、同局上層部も頭を抱えているという。その経費とは、プロボクシングで世界5階級を制覇し、50戦無敗の戦績を誇るフロイド・メイウェザー・ジュニアのファイトマネーのことだ。

 昨年末の『RIZIN.14』の最大の目玉は、メイウェザーと、キックボクシングで28戦無敗の“神童”那須川天心とのスペシャルエキシビションマッチだった。“ツヨカワ”ファイター・RENAの再起戦も注目を集めていたが、減量失敗により試合自体が中止。山本美憂の試合は判定ばかりでつまらない。堀口恭司、浅倉カンナの試合は対戦相手の一般的な知名度が低く、文字通り、メイウェザーVS那須川戦頼みとなった。

 この一戦はキックなしのボクシングルール(3分3ラウンド、判定なし)となり、第4部で生中継されたが、平均視聴率は7.5%しか取れなかった。メイウェザーのファイトマネーは推定10億円ともいわれており、それだけ経費をかけたのに、このレベルの視聴率では到底割に合わないだろう。ましてや、試合そのものがわずか2分19秒で終わってしまったのでは、お話にならない。

 それでも、『RIZIN』事務局によると、試合中の午後11時21分には瞬間最高視聴率12.2%をマークし、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』を超えて、民放1位だったといい、メイウェザー起用の“効果”があったと主張。

「メイウェザーのファイマネーが本当に10億円なら、後半(午後9時~11時45分)で41.5%を記録した『第69回NHK紅白歌合戦』に肉薄するくらいじゃないとダメでしょう。12%程度で喜ばれても失笑レベル。フジとしては、フルラウンド戦ってほしかったのでしょうが、たった139秒で試合が終わったのでは、瞬間視聴率がよかったとしても、すぐチャンネルを替えられてしまったということです」(スポーツ紙記者)

 同局では、『RIZIN』の大みそか以外のほとんどの大会も、日曜ゴールデン帯の『ニチファミ!』枠でオンエアしてきたが、昨年の視聴率は全大会6%台に甘んじてきた。

「それほどコストがかかっていないなら、6%台でも許容できる範囲なのでしょうが、今回のように莫大な経費をかけて、7.5%しか取れないのであれば、今年の大みそかはもう『RIZIN』の中継はやめる可能性もあるでしょうね。17年大みそかの最高が第2部(午後7時30分~9時30分)の6.4%でしたから、わずか1.1ポイントしか上げられなかったということになります」(同)

 同局では、13年大みそかに放送した『祝!2020東京決定SP』が2%台で壮絶爆死したことがあるだけに、『紅白』の裏番組編成には慎重にならざるを得ない。だが、そこそこ視聴率を取れそうな番組が企画できれば、『RIZIN』は今年の大みそかのラインナップから消えるかもしれない。
(文=田中七男)

10億円のメイウェザー呼んでも視聴率7.5%……フジの大みそか番組『RIZIN』消滅か?

 フジテレビが2015年から放送してきた格闘技番組『RIZIN』の大みそかの放送を取りやめる可能性が出てきた。

 同局は同年末の旗揚げから『RIZIN』の大会を、おおむねゴールデン帯で中継。大みそかの『NHK紅白歌合戦』の裏では、昨年末まで4年連続でオンエアしてきた。

 しかし、視聴率はまるで振るわず、2ケタすら取れなかった。昨年末は、第1部(午後6時~)が5.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部(7時~)が5.0%、第3部(9時30分~)が6.9%、第4部(10時50分~11時45分)が7.5%にとどまり、10%超えには遠く及ばず。

 視聴率は例年こんな感じなのだが、昨年末に関しては、莫大な経費がかかっていたため、同局上層部も頭を抱えているという。その経費とは、プロボクシングで世界5階級を制覇し、50戦無敗の戦績を誇るフロイド・メイウェザー・ジュニアのファイトマネーのことだ。

 昨年末の『RIZIN.14』の最大の目玉は、メイウェザーと、キックボクシングで28戦無敗の“神童”那須川天心とのスペシャルエキシビションマッチだった。“ツヨカワ”ファイター・RENAの再起戦も注目を集めていたが、減量失敗により試合自体が中止。山本美憂の試合は判定ばかりでつまらない。堀口恭司、浅倉カンナの試合は対戦相手の一般的な知名度が低く、文字通り、メイウェザーVS那須川戦頼みとなった。

 この一戦はキックなしのボクシングルール(3分3ラウンド、判定なし)となり、第4部で生中継されたが、平均視聴率は7.5%しか取れなかった。メイウェザーのファイトマネーは推定10億円ともいわれており、それだけ経費をかけたのに、このレベルの視聴率では到底割に合わないだろう。ましてや、試合そのものがわずか2分19秒で終わってしまったのでは、お話にならない。

 それでも、『RIZIN』事務局によると、試合中の午後11時21分には瞬間最高視聴率12.2%をマークし、日本テレビ系『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』を超えて、民放1位だったといい、メイウェザー起用の“効果”があったと主張。

「メイウェザーのファイマネーが本当に10億円なら、後半(午後9時~11時45分)で41.5%を記録した『第69回NHK紅白歌合戦』に肉薄するくらいじゃないとダメでしょう。12%程度で喜ばれても失笑レベル。フジとしては、フルラウンド戦ってほしかったのでしょうが、たった139秒で試合が終わったのでは、瞬間視聴率がよかったとしても、すぐチャンネルを替えられてしまったということです」(スポーツ紙記者)

 同局では、『RIZIN』の大みそか以外のほとんどの大会も、日曜ゴールデン帯の『ニチファミ!』枠でオンエアしてきたが、昨年の視聴率は全大会6%台に甘んじてきた。

「それほどコストがかかっていないなら、6%台でも許容できる範囲なのでしょうが、今回のように莫大な経費をかけて、7.5%しか取れないのであれば、今年の大みそかはもう『RIZIN』の中継はやめる可能性もあるでしょうね。17年大みそかの最高が第2部(午後7時30分~9時30分)の6.4%でしたから、わずか1.1ポイントしか上げられなかったということになります」(同)

 同局では、13年大みそかに放送した『祝!2020東京決定SP』が2%台で壮絶爆死したことがあるだけに、『紅白』の裏番組編成には慎重にならざるを得ない。だが、そこそこ視聴率を取れそうな番組が企画できれば、『RIZIN』は今年の大みそかのラインナップから消えるかもしれない。
(文=田中七男)

GLAY・TERU、飛行機遅延に苦言呈し炎上も、煽るように“言い訳”投稿! 図太い神経が仇に……

 1990年代から現在まで人気を博している大御所ロックバンド・GLAYのボーカルTERU。そんな彼が自身のSNSに投稿した発言に注目が集まっている。

 TERUは1月6日、Twitterに「どんな理由があるのか? 理解できないが。千歳から自分が乗る予定の便が2時間10分遅れになり、自分が乗る予定の便の30分後に出発する便が30分遅れで出発、1時間半後の便も30分遅れで飛ぶ予定。なぜこの便だけ2時間10分遅れなんだろう?」と投稿。もともと、1時間半遅れるというアナウンスがあり、それに合わせて並んだところ、さらに40分の遅延が発生することがわかったことへの不満を吐露した。

 さらに、遅延の理由は使用機到着の遅れとされたが、TERUは機体が空港にあるのを目撃しており、オーバーブッキングなどの影響なのではないかとし、「ちゃんとアナウンスしてくれないのは困る」とも発言。一連の遅延に対して、乗客がクレームを入れないことを賛美しつつも、「企業には、これに甘んじることなく誠意を持って対応して欲しいと強く願います」と、航空会社へのクレームともとれる内容を綴ったのだ。

 この発言に対し、ネットでは、前日から雪により欠航や遅延が相次いでいたことを指摘する声や、「完全にクレーマーじゃん!」といった批判が続出。中には「不倫の挙げ句、前妻と娘を捨てて大貫亜美と結婚したようなクズが誠意とか、どの口が言うんだろう」と、TERUが苦楽をともにしてきた前妻と離婚し、PUFFYの大貫亜美と略奪婚のような形で再婚したことを持ち出して批判する声もあり、まさに大きなイメージダウンとなりなねない状況となっている。

「TERUさんはわりとこういう発言をしてしまうんですよね。彼はTwitterにゲーム専用のアカウントを作るぐらいゲーム好きで知られているのですが、以前ソーシャルゲームでコンプガチャが禁止された時にも『迷惑だわ~…』『小学生が150万請求されるってそんなの知らんわ! コンプガチャ云々より、子供携帯持たせとけ~!』と発言し、物議を醸したことがありました。よく言えば天然と言うか、悪気がなくてもボロっと本音をSNSで出しちゃう人なんですよ。そういう人物だと知っていれば理解はできるんですけど、やっぱりよく思わない人も多いということなんでしょうね」(音楽関係者)

 一連の発言がメディアに取り上げられたことを知ったのか、TERUは8日、「ニュースになってましたねw 僕が千歳空港にいた6日は悪天候ではなく日中は晴れ間が見えるくらい、空は安定してました。アナウンスをもっと早くとお伝えしたのも搭乗時間に並んで下さいと言われ並んだら出発時間過ぎてから遅延のアナウンス。それが2回続いたので『誠意ある対応を』と言いました」と、問題の投稿を行った経緯を説明。しかし、これに対しても、「改めて説明されてもただのクレーマーにしか……」「見苦しい言い訳」という厳しい声が相次いでいる。

 炎上したら謝罪して鎮静化する、というのが常識となりつつある現代で、挑戦的にも見える事情説明を行い、火に油を注ぐ結果となってしまったTERU。ある意味、これぐらい神経が太くなければ、大御所ロックバンドのボーカルなど務められないということだろうか? 彼らの今後の活動に影響が出ないことを願うばかりである。

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米津玄師の実家に週刊誌が直撃取材…問われるマスコミのモラル

 昨年大晦日の『第69回NHK紅白歌合戦』の歌手別視聴率ランキングで、1位のサザンオールスターズ(45.3%)に次ぐ44.6%という高い数字を出した米津玄師。

 『紅白』の舞台でも披露した「Lemon」は、フィジカルとダウンロード合わせて200万枚以上を売り上げた2018年最大のヒット曲だが、この『紅白』の視聴率は米津玄師の人気を改めて再確認させるものであった。

 これだけの人気者になると出てくるのが、週刊誌による「プライベート暴き」の記事である。

 すでに、11月29日発売の「女性自身」(光文社)では、米津玄師が20代の女性と都内のカフェレストランに3時間ほど滞在したのを写真付きで報じられている。また、記事のなかでは、彼のことをデビュー当時から支えてきたという所属事務所社長の女性が、楽曲制作にかかりきりになる米津玄師をサポートするため、自宅マンションに深夜まで滞在することがあるとも記されていた。

 1月10日発売の「週刊文春」(文藝春秋)も同じような記事を掲載。同誌では、所属事務所社長の女性が私生活のパートナーだったこともあり、半同棲状態だった過去もあると報じていた。

正月明け早々、「文春」記者が米津玄師の実家をゲリラ訪問
 ここまでは「女性自身」と対して変わらないのだが、「週刊文春」はひとつ大きく違うことをしている。

 徳島県にある米津玄師の実家にまで記者が乗り込み、両親に直撃しているのだ。

 記事では、1月6日に記者が出向き、『紅白』の感想を聞いている。

 記者による<紅白はどうでした?>との質問に対し、父が<私、紅白、見てないんで。関心がないんで!>と会話を切ろうとする一方、母は<いえいえ、そんなことはないんですけど。私たち両親は温かく遠くから見守っていくだけです>と一応場をおさめようとしながらも、<取材はお断りしてくださいということなので、すみません>と、事務所から取材は止められていることを理由に、それ以上の回答は控えた一部始終が掲載されている。

 米津玄師本人への取材であれば、100歩譲って許される場面もあるかもしれないが、何の関係もない実家にまで押し入ってプライバシーを蹂躙するような取材は許されるものなのだろうか?

RADWIMPS野田洋次郎はパパラッチ自宅訪問への怒りを曲に
 こういった「実家への取材」を問題視し、それを曲にして訴えたミュージシャンもいる。

 RADWIMPSは2018年12月12日に最新アルバム『ANTI ANTI GENERATION』に収録された「PAPARAZZI~*この物語はフィクションです~」のなかで、パパラッチの取材への憤りを吐露しているのだ。

 

 彼は歌詞のなかで取材の一部始終を具体的に描写し、そのプライバシー侵害へ怒りをぶちまけている。

<俺のとこなら100歩譲ったとしても/実家の親の家にへばりついて堂々直撃してきたな/「息子さん、苦節10年 成功してよかったですね 親御さんとしてどうですか?」  あんたの親にも聞いたろか/よかったですね、息子さん無事立派に大きく育たれて/朝から車の中で一般市民の家の前張り込んで/嫌がるのを無理やり話聞いて 許可も取らず写真撮って/雑誌に載せて 稼いだ金で 今日も生きてる息子さんに/ひとこと何かありますか? ないですか? ないわけないですよね?/なくても聞いてくるのが息子さん 絞り出してでも言ってごらん>

 曲タイトルに「この物語はフィクションです」と書かれているが、これは実際にあったことだろう。

 ニュースサイト版「女性自身」(2017年1月18日付)には、記者が野田洋次郎の実家にまで押しかけ、さらに、出かけようとした母に対して<紅白出場おめでとうございます。活躍ぶりをどう思われますか?>などと質問をぶつけた記事がある。

 歌詞にある「息子さん、苦節10年 成功してよかったですね 親御さんとしてどうですか?」との質問との近似から、このエピソードは「女性自身」との一件なのではないかとも推測されるが、「女性自身」以外にも同じような強引な取材を行った芸能マスコミはきっとあることだろう。

 RADWIMPS野田洋次郎の実家に対する取材は『紅白』出場直後の出来事だったが、今回、米津玄師にも同じことが繰り返されてしまった。

 アーティストの実家にまで突撃取材をし、プライベートな領域にまで浸食してコメントをとることの正当性はどこにあるのか。そもそも、そのような記事が世に出る必要性はあるのか? 改めてマスメディアのモラルの見直しが求められている。

(倉野尾 実)

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西野カナ、無期限活動休止の裏事情……休養理由は女性歌手特有の“アノ問題”か

 昨年末の『NHK紅白歌合戦』にも出場した歌手の西野カナが8日、自身のオフィシャルウェブサイトで無期限の活動休止を発表した。発表された声明によれば、「旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります」「期限を決めずに色々と挑戦したい」など、活動休止の理由ははっきりと説明されていない。

 愛くるしいルックスと、同年代女子の共感を呼ぶ歌詞ばかりが注目を集める西野だが、人気を支えている大きな理由が歌唱力だ。エンタメ誌の邦楽担当記者が語る。

「西野カナといえば、先日の紅白でも歌った『トリセツ』や『Darling』『会いたくて 会いたくて』など、まず語られるのが歌詞ですが、関係者の間では、その歌唱力が高く評価されています。彼女は10代の時にオーディションで見いだされ、2008年にデビューしていますが、2年間ほどみっちり民謡を習っており、音程を正確に取る技術はその時に養われたものと思われます。高いキーでもラクラクとこなす技術は、若手女性シンガーの中では間違いなくトップクラスでしょう」(邦楽担当記者)

 紅白の出場回数は9回を数え、17年にはドーム公演を成功させるなど、抜群の実績を誇る西野。まさにピークにいる今、活動休止をするとは、ファンならずとも首をかしげたくなるものだが、「一種の職業病では?」と指摘するのは、国内外のアーティストと親交がある音楽関係者だ。

「近年、若手女性ポップスシンガーが歌うシングル曲は、音程が限界まで高くなっています。1990年代を席巻した小室哲哉の楽曲がその典型ですが、サビの部分で一番高いキーを使うことで曲を盛り上げ、そこに印象的なフレーズと単語を使うことで、小室はヒット曲を量産してきました。globe、TRF、華原朋美など、彼が手がけたアーティストのシングル曲は、素人がカラオケで歌えないぐらい音程が高い曲ばかりです。そういった傾向は2000年代以降も続いていますが、音程が高い曲は喉への負担が大きく、20代ではなんとかごまかせても、30代になると確実に支障を来します。実際、TRFのYu-Ki、浜崎あゆみ、ELTの持田香織などが喉を痛めています。西野に関しても、ここ数年、高音がつらそうだという声が出ており、昨年の紅白では彼女にしては珍しく、音程が怪しくなる場面がありました。20代を突っ走ってきた彼女が、そろそろ喉を休めたいと思い、活動休止宣言したとすれば、つじつまは合います」

 ノリにノッた今の時期に休養を取れるとは、まさに自らの“トリセツ”も心得ているようだ。

ウーマン・村本大輔のTwitter炎上騒動続く AKB48も巻き添えに……

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔が1月8日にTwitterを更新し、昨年末にTwitterでバトルした高須クリニック・高須克弥院長を「高須先生は誹謗中傷を芸の肥やしにせよといいましたがご自身は自身のCMを陳腐と誹謗中傷されたことに対しては即訴えましたよね」と再口撃。加えて同日には、ZOZO・前澤友作社長が個人でTwitterフォロワー100人に100万円をプレゼントするという総額1億円のお年玉キャンペーンを行ったことにも触れ、「100万円もらえるTwitterは話題になるけど、自分達の税金で作る約2兆五千億円かかると言われる沖縄辺野古の米軍基地や、約38億円の税金がかかったと言われる築地の豊洲移転の必要ない延期はそんな話題にならない」「ヨーロッパやアメリカとの国民の意識が月とスッポン」と持論を語った。

 しかし、ネット上は村本の“面倒くさい”ツイートに反論が続出。「もう芸人として笑えない」「日本は日本。嫌だったら出ていけ!」「大物気取りが痛々しい」「話題になりたくて必死だね」などとフルボッコ状態となっている。

 アンチばかりが増えて好感度は下がる一方の村本だが、それによって巻き添えを食らいそうなのが、村本がMCを務める『AKBINGO!』(日本テレビ)に出演するAKB48だという。

「先日の『NHK紅白歌合戦』では、乃木坂46・西野七瀬の卒業にバナナマンがサプライズで駆け付け、『お兄ちゃん!』と西野も感激していましたが、乃木坂が国民的アイドルとなったのは、冠番組でMCを務める彼らの手腕が大きかった。また、バカリズムも『アイドリング!!!』から菊地亜美、朝日奈央らをバラエティタレントとして育成し、今も2人から“師匠”と慕われています。最近ではオードリーが『けやき坂46』メンバーの魅力を引き出し、人気が急上昇となっています。しかし、村本はAKBメンバーをブレークさせられないばかりか、自身にアンチが多いせいでファンからは疫病神扱いされてしまっている。最近はスポンサーを怒らせるような発言もしており、いつ司会交代となってもおかしくない。そうなればテレビから完全に消えることになるかもしれません」(週刊誌記者)

 AKB48の人気低迷の一端は、村本の不人気ぶりにも原因があるのかも?

坂上忍“フジテレビの王様”の地位、着々……「上層部も何も言えない状態」

「昨年は一時期からのどん底からは脱したと、みんな感じてますよ。それを下支えしたのは間違いなく坂上さんのおかげではあるのですが、そのせいで最近は局内でも“神格化”されているきらいがあるんですよね……」(フジテレビ関係者)

 昨年末も元貴乃花親方と離婚した河野景子に年末特番『バイキング・ザ・ゴールデン』(フジテレビ系)でインタビューするなど、話題に事欠かなかった坂上忍。

「特に『バイキング』での坂上さんは、まさにワンマン状態です。少しでも意見しようものなら無視されたり話が振られなかったりしますからね。吉澤ひとみさんの飲酒運転のときも、自分も似たような経験があるからか、鋭く突っ込むことはしませんでしたからね。まあ、それについて誰も突っ込めない空気を彼は醸し出してるからね」(番組スタッフ)

 ただ、あの織田裕二に対して自身がMCを務めた『FNS番組対抗オールスター秋の祭典 目利き王決定戦』(同)で正面から鋭く話ができたのも坂上だからこその声もある。

「ダウンタウンも『ダウンタウンなう』(同)での『本音でハシゴ酒』で場を仕切っている坂上さんを評価していますし、現場スタッフにも定期的に飲み会を開いて労ったりしてますからね。1回で数十万使うこともあるそうですよ。ただ、『坂上どうぶつ王国』(同)など完全に自分の趣味の番組を始めたり、そこに数字がついてこなかったりすると上層部も苦い顔をするのですが、いかんせん誰もそれを言えない状態なんですよね」(芸能事務所関係者)

 今年もフジテレビでは“王様”になりそうだ。

局内で解釈違い!?『マツコの知らない世界』で米津玄師「Lemon」が“失恋ソング”認定され物議!

 楽曲の歌詞に込められた意味は、聴き手の受け取り方次第……。

 そう考える人は多いだろう。しかし、多くの人々が考えるものと違う解釈を堂々と披露されると、違和感を抱く人が多いのもまた事実だ。そんな“解釈違い”とも言うべき出来事が起こり、一部から注目を集めている。

 件の問題が起こったのは1月8日に放送された『マツコの知らない世界 新春2時間SP』(TBS系)の番組内。この番組は、タレントで女装家のマツコ・デラックスに各ジャンルの専門家が講義を行うといった内容で、この日は『銀座ママの世界』『カップラーメンの世界』『失恋ソングの世界』の3本立てだった。このうち、ミクスチャーバンド・HYの仲宗根泉がゲストとして出演した『失恋ソングの世界』では各年の代表曲的な失恋ソングをピックアップし、表にして紹介した。

 物議を醸したのは、そのなかで2018年の失恋ソングとしてシンガーソングライター・米津玄師の「Lemon」が紹介されたことだ。この曲は、同じくTBSで昨年の1月から放送されたドラマ『アンナチュラル』の主題歌で、楽曲の制作中に米津の祖父が亡くなったことや、その歌詞の内容から、親しい人との死別を扱ったものとして捉える人の多い歌だ。米津本人も、オリコンから受けたインタビューの中で、『ただ“あなたが死んで悲しいです”としか言ってない気がする』と、この曲について述べている。

 この件に対し、ネット上では「Lemonは失恋ソングじゃないよ、レクイエム」「どんだけ歌詞の内容を考えずに聞いてるんだ!」と、失恋ソングとして「Lemon」が紹介されたことへの違和感を覚えるとした声が多く上がっている。なかには「歌詞だけ見ればそう見えなくもないか」「人それぞれ」という意見もあるにはあるが、ほとんどの人がこの曲を失恋ソングと認定したことに対して、賛同しかねているようだ。

「もちろん、聴いた人が自分なりに消化して楽しめばいいというのは大前提ですが、公の電波で失恋ソングです、と言ってしまったのはまずかったかもしれませんね。本人が死別について語ったものだとしているならなおさらです。そもそも、この曲を主題歌として扱ったアンナチュラルは、法医解剖医という死因究明のスペシャリスト集団を描いた話となっています。そこから考えても、ちょっと失恋ソングとして扱うのは厳しいのでは……。しかも同じTBSのドラマですし、局内での配慮とかはなかったんでしょうか」(音楽ライター)

 もちろん、専門家を呼んでマツコに説明するという番組の特性上、この「Lemon」のチョイスはあくまでも仲宗根が行った解釈であると考えることもできるだろう。こう言った独自の解釈もその道のプロのものと言えなくもないのかもしれないが……。

 今後、同番組の扱う情報への信頼が損なわれないことを願ってやまない