すみれ、大胆なヌード画像公開も、「セクシーは求めてない」と批判殺到。突然大きくなった胸にも注目が……

 俳優・石田純一の娘で女優・歌手のすみれが1月10日、自身のInstagramにて大胆なヌードショットを公開。ファンから多くの反響が寄せられている。

 この日、すみれは「太陽の下でちゃんと充電して、今年の色んなチャレンジやプロジェクトの準備をしてきました!新年の私にとって一番大切な目的は、自分をもっと愛すること、自信を持つこと。みんなの今年の目的やゴールは何なのかな?」という明るいメッセージと共に、年末年始に訪れたというインドネシア・バリ島旅行での画像を投稿。そこでは、宿泊したホテルのプライベートプールを満喫する彼女が写っていたのだが、それがなんと、プールサイドに全裸で腰掛けするという大胆な姿。バックショットではあるが、遠目からでも引き締まった身体だということが確認できる。

「この画像はファンには大好評だったようで、リプライ欄には『キレイすぎる』『美しいです!』『憧れボディです』と絶賛する声が集まっていました。しかし、その一方でネットでは辛らつな声が。『すみれちゃんのこと大好きなのに……こんな恥ずかしいことしないで』『品が落ちる』と悲しむファンや、『下品だな。この人にセクシーは求めていない』『プールでしょ!? 全裸は衛生的によくない!』といった批判の声が多く上がっています」(芸能記者)

 ハワイ育ちのすみれだけに、全裸への抵抗が薄いのかもしれない。しかし、彼女のInstagramを見るのはほとんどが、全裸に抵抗を持つ日本人。このような批判が上がるのは仕方ないだろう。

 また、すみれと同い年で大親友だというローラも、近年は肌を露出し鍛えあげられた身体を写した画像をたびたびSNS投稿。「下品だ」との声が毎度のように上がっているが、そんな親友に「触発された?」との指摘もがっているようだ。

 そんなお騒がせな一枚を投稿したすみれ。だが、彼女には「それよりももっと話題になっていたことがある」と先の芸能記者は、こう語る。

「実は彼女には現在、豊胸疑惑が持ち上がっています。スレンダーなイメージのあるすみれさん。活動休止する2017年頃まで胸は決して大きいとはいえなかったのですが、復帰後の18年にInstagramに投稿された画像をみると、不自然に巨乳化。その頃からネットでは『すみれ豊胸疑惑』が噂されていたんです。で、今回の投稿の4日前に投稿した上半身自撮り画像では、谷間がくっきり。これには豊胸疑惑を噂していた人たちがびっくりしたようで『豊胸疑惑はマジだったんじゃん!』といった声が上がっていました」

 ネット上では豊胸“疑惑”が“確信”となってしまったすみれ。ネットの誹謗中傷で休業してしまうほどデリケートな彼女だけに、この件でまた休業ということにならなければよいのだが……。

ナイナイ・岡村隆史に“交際報道”……「本当はモテる説」「やっぱりモテない説」を検証する!

 ナインティナインの岡村隆史に交際報道が浮上している。相手は、昨年フェスデートが報じられた大阪在住の美女であるという。雛形あきこ、熊田曜子など「濃い目の顔立ちで巨乳」な女性を好む岡村だけに、見た目が「リアル峰不二子」とも報じられている相手の女性は、タイプとしては“ドンピシャ”である。ただ、当の岡村は交際の事実を否定している。

 岡村といえば「モテない」キャラで知られ、表向きのプロフィールとしては21歳から彼女がいないとされる。その相手は、先輩芸人である雨上がり決死隊の宮迫博之から紹介された女性で、初体験の相手でもある。ただ、あまりにも行為に手慣れていたため、それがトラウマとなり、以来、女性恐怖症になったといわれる。ところが、相方の矢部浩之が2014年の『オールナイトニッポン』(ニッポン放送系)の最終回で暴露したところによれば、過去に7人の女性と交際経験があるようだ。そのうち、プラトニックな関係のまま終わった恋があるとしても、21歳以降も数人の女性経験があることにはなるだろう。

 岡村はプライベートでは非常におとなしい性格で知られるため、夜の街を飲み歩き派手な女遊びをするといったウワサも聞かない。岡村は実際のところは「モテている」「モテていない」どちらなのだろうか。

「岡村といえば性風俗遊び好きを公言していますが、相手の女性には紳士的な態度で接しているようですね。無理なプレイ内容を要求しないのはもちろんのこと、プライベートでの交際を求めるような『疑似恋愛』をはき違えた行動も起こさないようです。もちろん金払いもいいので、風俗嬢にとっては上客のようですね」(芸能関係者)

 こうした紳士的な態度ならば「モテそう」なものである。ただ岡村にはもう一つの側面がある。

「彼は芸人としてのプライドが非常に高い。そのため、芸人の立場を下に見る相手には強気に出るようです。女優の酒井若菜とは、ある飲み会で『お前は芸人をバカにしている』と大喧嘩し一時期は絶交状態になりました。しかし、岡村が10年に精神を病み長期休養を余儀なくされた時、酒井から連絡が来て『私が必ず救います』と言われ、それから毎日メッセージ交換を重ねたようです」(同)

 表面的には紳士的であるが、内面においてはいろいろと気難しい部分があるのが岡村の特徴といえる。付き合う女性は大変そうだ。
(文=平田宏利)

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星野源はなぜ「『紅白歌合戦』は性別関係なく、混合チームで行けばいい」と語ったか

昨年大晦日に放送された『第69回NHK紅白歌合戦』。21時以降の第2部平均視聴率は前年の39.4%から大きく上昇して41.5%を記録した。そんな好調だった今回の『紅白』の歌手別視聴率ランキングで、サザンオールスターズ(45.3%)、米津玄師(44.6%)に次ぐ数字を残したのが星野源(43.5%)である。星野源は4回目の出演ながらトリに近い23番目の歌唱で、5分近くある「アイデア」をフル尺で披露した。

 また、番組前半では特別番組『おげんさんといっしょ』(NHK)とのコラボコーナーも用意され、高畑充希、藤井隆、三浦大知およびバックバンドのメンバーと共にアコースティック楽器を中心にアレンジされた「SUN」を披露した。

 この『おげんさんといっしょ』コーナーで、星野から印象的な発言があった。

 『おげんさんといっしょ』は、星野源がお母さん、高畑充希がお父さん、藤井隆が娘と、出演者が現実の世界とは性別も年齢もバラバラなコスプレをするコンセプトの番組だが、サザエさん風の衣装とメイクの星野源に対し、「おげんさんって白組と紅組どっちなの?」という質問が投げかけられた際、彼はこのように答えたのだ。

<おげんさんは男でも女でもないから、どうしていこうかしら。だから、思ったのは、紅白もこれからね、紅組も白組も性別関係なく、混合チームで行けばいいと思うの>

 性別によってチームに分かれて戦う『紅白』のコンセプトを完全否定する発言にインターネット上はざわついたが、確かに星野の言う通り、「男」チーム、「女」チームをつくる考え方自体が、もはや現代の感覚から外れた価値観である。

星野源が「Family Song」で示した、新しい家族のあり方
 星野は以前からこのようなジェンダー感覚を表明してきた。

 2017年8月にリリースされた「Family Song」は、これからの時代における、新しい家族のあり方をテーマにした楽曲であった。

 「Family Song」は、タイトル通り普遍的な家族愛を歌った曲だが、歌詞をきちんと読むと、その「家族」がどのようなかたちなのかはいっさい書かれていないことに気づく。

 子どもがいるのかいないのか、おじいちゃん・おばあちゃんと同居しているのかいないのか、さらに、「夫婦」が男と女で構成されているのかも……、歌詞では家族の構成を記すような描写は一言も書かれていない。

 歌詞のなかで「Family」として定義されているのは、「人と人が寄り添って生きている」ということだけである。

 こういった表現の仕方は意図的なものであったようだ。

 

 2017年8月18日放送『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に出演した際、星野はトークコーナーで「Family Song」についてこのように説明している。

<歌詞を昔っていうよりも、いまの家族にしたいなって思って色々考えてたんですけど、僕、なんとなく家族って漠然と血のつながりだと思ってたんですけど、よく考えたら夫婦って血つながってないなって思って、だから血のつながりとか関係ないなって思って、たとえば友だちとか仕事仲間もファミリーって言ったりもするじゃないですか。だからそういう広い意味でこれからの時代に向けて、たとえば両親が同性同士っていうのもこれからどんどん増えてくると思うんですよね。そういう家族も含めた、懐の大きい曲みたいなものをつくりたいなって思って>

「Family Song」のミュージックビデオに星野源が込めた思い
 「Family Song」のミュージックビデオは『おげんさんといっしょ』の世界観が踏襲されており、星野源はサザエさん風衣装に身を包んでいるし、お父さん役に扮した高畑充希と、娘の役に扮した藤井隆もゲスト出演している。

 2017年8月1日放送『星野源のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)のなかで星野は、この映像のコンセプトについて、地上波ゴールデンタイムの『ミュージックステーション』以上に踏み込んだ表現で、このように語っている。

<いろんな種類の家族っていうものがこれから普通になっていくんじゃないかなと思っていて。(中略)『サザエさん』的な風景のなかで性別がグチャグチャであるっていうものの未来ももしかしたらあるのかもしれない。で、そういうのも含め、家族っていうものがどんどんどんどん多様化していくなかでっていうものの曲のコンセプトっていうものをまず映像としても示したかったというのがあります>

 2018年は杉田水脈衆議院議員による「生産性」発言があり、つい先日も、平沢勝栄衆議院議員による「性的少数者ばかりになったら国はつぶれる」発言があったばかりだ。

 政権与党の議員が差別的な発言を繰り返す一方で、星野のような日本のポップミュージックのトップを走るミュージシャンが、これからの時代の家族のあり方についてきちんとした発言を積極的に行ってくれるのは、ひとつの希望である。

(倉野尾 実)

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河野景子のバラエティ解禁は選挙アピール? やっぱり出ない?

 元貴乃花親方と離婚した河野景子の“バラエティ解禁”が話題となっている。13日放送の『行列のできる法律相談所 さんま VS 怒れる美男美女軍団3時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演し、明石家さんまと約20年ぶりの共演を果たした。

 河野といえば元フジテレビのアイドルアナウンサーとして知られ、八木亜希子とは同期の間柄である。貴乃花との出会いも八木主宰の食事会であった。そのため、八木が出演する昨年末放送の『明石家サンタ史上最大のクリスマスプレゼントショー』(フジテレビ系)への“電撃電話”も予想されていたが、共演の場は日テレとなった。

 日テレは河野がフリー転身後『投稿!特ホウ王国』の司会を務めるなど、何かと縁のある局である。今回のバラエティ解禁には、どのような背景があるのだろうか?

「現在、河野をめぐって取り沙汰されているのは、選挙出馬説ですね。7月に行われる参院選は、候補者名でも投票ができるため、各政党とも知名度の高いタレント候補を擁立します。それに備えた政党へのアピールのため、バラエティ番組に出演していると見ることもできるでしょう」(芸能関係者)

 ただ、昨今は、バラエティ番組での発言が切り取られ炎上を招きやすい。出馬を考えているならば、そうした行動は起こさないとの見方もある。そこでもうひとつの可能性として見えてくるのが、タレントへの本格復帰だろう。

「河野には元アナウンサーの肩書があるため、バラエティはもちろん、ワイドショーなどの情報番組にも重用されそうです。特に昨年、小林麻耶が芸能界からの引退を表明し、知名度のあるフリー女子アナ枠は空いている状態ですから、そこに彼女がすべり込む可能性はありそうです」(同)

 ただそちらも考えようによっては「女性のキャリア再構築」といった動きと合致する。その先に、出馬の可能性は含まれていそうだ。

(文=平田宏利)

橋本環奈のマネジャー、業界では「悪態」で有名も、「いいマネジャーじゃん!」と世間は意外と好評価!?

 まだ、福岡で活動する地方アイドルだった2013年。ファンが撮影した写真が偶然にも「奇跡の一枚」「天使すぎる」とネット上で出回ったことにより、その名を全国に知られる事となった橋本環奈。17年には女優業を本格化させるため所属していたアイドルグループ「Rev.from DVL」を卒業。現在ではさまざまな作品で活躍の場を広げている。

 そんな中、彼女の活躍に水を差してしまう出来事があったと、「デイリー新潮」が報じており、その出来事を起してしまったのは、橋本ではなく、マネジャーだというのだ。

 このマネジャー、橋本のInstagramにたびたび登場し、ファンの間では「美人」との声もある女性。そんな彼女が18年12月3日、ファンが橋本のSNSで「インスタライブ全然やってくれないじゃないですか!?」と指摘したところ、「あなたに想像出来ないほど環奈は忙しいんでスケジュールと相談中なんですわ。(中略)私は急かされるとやる気なくすタイプなんでねぇ」(原文ママ)と逆ギレし、話題となっていたのは有名な話だが、1月11日に配信された記事によると、このマネジャーの悪態は業界で有名とのこと。

 橋本が出演映画の宣伝のため、取材を受けた際、「『Rev.from DVL』だけではなくアイドル関連の質問はNG」。また、「『奇跡の一枚』や『千年に一人の美少女』と書くこともNG」となったよう。その上、NG理由は橋本ではなくマネジャーがこれらの質問をされると「不機嫌になる」という、意味不明なものだった、と記事は伝えている。

 一見「やりたい放題」とも言える橋本のマネジャー。しかし、ネット上の反応は、意外にも好意的だったという。

「あるネットニュースのコメント欄には『マネジャーさん、いいじゃない(笑)。誰にも媚びずに自分の言いたい事言えばいいんだよ。気にしないでいいんだよ。言わせとけばいいよ』『タレントの代わりにマネジャーが嫌われ者になってるだけだと思うんだけど』『ファンのためにわざわざ返信するなんて、逆に感心すらしてしまうですけど』といった好意的な意見が続々。世間では敏腕マネジャーとして賞賛されてましたね」(芸能ライター)

 先日、アイドルグループ「NGT48」メンバー・山口真帆が暴行被害を受けていたことが発覚したが、ファン内外から運営側の対応に批判が起こっていることと比較すると、橋本のマネジャーぐらい、タレントに“過保護”な方がいいのかもしれない。

 ファンに暴言騒動を経て、“いいマネジャー”との評判となった橋本のマネジャー。この暴走ぶりで、橋本を守っていくのだろうか。

公開処刑! 広瀬すずが白石麻衣に見せつけた「女優クオリティ」

 昨年大みそかに放送された『第69回NHK紅白歌合戦』の平均視聴率は、第1部が37.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、第2部が41.5%となり、ワースト3位だった一昨年から持ち直した。

 サザンオールスターズ、ユーミン、米津玄師など注目アーティストと共に、視聴率アップに貢献したのが、紅組司会の広瀬すずだ。

「確かに、広瀬の司会はグダグダでした。『欅坂46』を『乃木坂46』と言い間違えたり、『いきものがかり』の曲中、皆がタオルを振り回して盛り上げているのに、彼女だけが真顔でピアスを直している姿を抜かれたことも。また、曲が始まる前に出演歌手の紹介を終わらせることができなかった場面も何度かあり、ネット上では今も批判が止まりません」(芸能ライター)

 しかし、そんな広瀬が本領を発揮したのが、ファンだという「あいみょん」の歌唱時だった。同じくあいみょんファンとして応援に駆け付けた乃木坂46・白石麻衣、生田絵梨花、松村沙友理が登場し、広瀬と並んだのだが、そのビジュアルの違いに、ネット上では「顔の大きさ全然違った」「専門職の女優は伊達じゃない」「まいやん顔の大きさ広瀬すずの2倍だな」「すずは華があるね」といったコメントが飛び交い、“公開処刑”となっていたようだ。

「白石は写真集が30万部ヒットとなった当代のナンバーワンアイドル。2018年の女性タレントCM起用社数ランキングでも18社で1位となり、15社で2位の広瀬を上回っています。しかし映像を観る限り、顔の小ささ、華やかさ、オーラでは広瀬が白石を圧倒。グループではなくソロで、しかもゴールデン帯で主演女優を張る人のレベルの高さを改めて実証していたように感じました」(テレビ誌ライター)

 NHKが彼女に求めたのも仕切りではなく、視聴率をもぎ取る「顔面力」だったのかもしれない。

唐沢寿明、舞台挨拶でオヤジギャグがスベりまくり! でもバラエティー関係者からは熱視線

 映画『エイリアン』(1979)や『ブレードランナー』(82)の監督であるリドリー・スコットが製作総指揮を務めた海外ドラマ『グッド・ワイフ 彼女の評決』の日本版リメイクとなるTBS系ドラマ『グッドワイフ』の舞台挨拶が1月7日、東京・丸ビルホールで開催された。主演の常盤貴子のほか、小泉孝太郎、水原希子、吉田鋼太郎など豪華キャストが登壇したこのイベントで、なんとも言えない空気を作り出していたのが唐沢寿明だったという。同イベントを取材したベテラン芸能記者は、こう話す。

「唐沢さんのオヤジギャグが冴え渡っていましたね。いきなり自己紹介で『真田広之です』と言ったり、司会の人の『(撮影現場は)糸が張り詰めた空気なんですか?』という質問に、『そんなわけないよ、スパイダーマンじゃないんだから!』と答えたりして、かなり上機嫌でギャグを飛ばしていましたが、まったくウケてませんでした(笑)」

 ここ最近は、「真田広之です」とボケるのがお気に入りだという唐沢。今回のイベントも通常運転のオヤジギャグということだったようだが、周囲は少々困惑しているようだ。

「水原希子のことを、細いからという理由で『鉛筆』とか『綿棒』に例えていたんですが、イマイチ伝わっていなかったみたいで、水原も困惑気味でしたね」(同)

 オヤジギャグが面白いかどうかは別として、場の空気を和やかにする効果もありそうだが……。あるテレビ局関係者は、こう話す。

「撮影現場でも、やはりオヤジギャグが多いようです。これまで唐沢さんと仕事をしたことがある人なら、『またか』という感じ。まあでも、なんだかんだで大物俳優だから、あんまりおざなりにもできません」

 ただ、そんな唐沢をもっとバラエティー番組に出したいという関係者もいるらしい。

「このところテレビ界では“おじさん”が急にブレークする傾向があるということで、オヤジギャグを連発する唐沢さんをメーンにして番組を作りたいという話は、いくつか聞いたことがあります。でも、唐沢さんはスケジュールを押さえるのが本当に大変なんですよね。そんなに出演作が多いわけではないけど、ひとうひとつの作品に対するこだわりも強いし、自分のペースで仕事をするタイプなので、結局オファーするまでには至らないことが多い……ということなのだと思います」(同)

 唐沢寿明が、バラエティー番組で活躍する可能性もゼロではない!?

松嶋菜々子『救命病棟24時』復活で反町隆史と別居・離婚危機! 『相棒』裏かぶりで大激怒

 今年、“完全復活”が期待されている女優の松嶋菜々子。だが、女優復帰をめぐって、夫・反町隆史と別居・離婚の危機に直面しているという。

 松嶋は、1998年放送の反町主演ドラマ『GTO』(フジテレビ系)での共演をきっかけに、2001年2月に結婚。その後、出産・育児を経て、09年に女優復帰し、11年に主演したドラマ『家政婦のミタ』(日本テレビ系)の大ヒットで“視聴率女王”の座に輝いたのはまだ記憶に新しいだろう。

 だが、実は、その後、松嶋は日テレを出禁状態になっていたという。

「“打倒! テレビ朝日”を掲げた日テレが、『家政婦のミタ』と同じ製作チームで連ドラを企画。松嶋も一度はオファーを受諾したのですが、土壇場になってドタキャンしたんです。あまりに非常識なドタキャンに、日テレの上層部は『もう松嶋は使わなくていい』と激怒したそうです」(マスコミ関係者)

 日テレを出禁になったことで、ドラマのオファーが激減していたが、その後、徐々に復活し、今年は4月からスタートするNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』に、ヒロイン役の広瀬すずの育ての母親役で出演することが決定。さらに10月からは、松嶋主演の人気ドラマシリーズ『救命病棟24時』(フジテレビ系)が復活する予定で、彼女にとって本格的な女優復帰の1年になるのではないかと注目されている。

「ただ、『救命病棟24時』は、以前は火曜夜10時枠に放送されていたのですが、フジテレビ側は、新シリーズを水曜夜9時枠にする意向だそうで、それが松嶋夫婦のケンカの火種になっているようです」(同)

 関係者によれば、現在、フジテレビでは水曜夜9時枠に、明石家さんまの『ホンマでっか!?TV』を放送しているが、この時間帯はもともと同局にとって人気ドラマ枠。編成局はこの“水曜ドラマ”を復活させたいようで、『ホンマでっか!?TV』を今年10月から火曜夜9時枠に移動させ、代わりに『救命病棟24時』を持ってくるつもりなのだという。

 確かにフジテレビの同枠は、かつて「水曜ドラマシリーズ」「水曜劇場」と銘打たれてきたが、水曜の夜9時枠は、テレビ朝日のドラマ『相棒』の放送枠でもある。

『相棒』といえば、反町が“4代目相棒”を務める、水谷豊主演の言わずと知れた人気ドラマシリーズで、フジテレビが“水曜ドラマ”を復活させ、そこに『救命病棟24時』を持ってくれば、“夫婦ドラマ対決”となる。

 視聴者にとっては注目の対決になるが、シリーズが終わるたびに降板説がウワサされている反町にとっては面白くないだろう。主演の水谷に気に入られて4代目相棒の座を死守しているといわれているが、視聴者の評価も視聴率も決して高いとはいえず、そこにきて、10%以上の視聴率が見込める『救命病棟24時』が真裏で復活するとなれば、『相棒』の足を引っ張りかねない。

 一部では、松嶋のドラマが水曜9時枠と聞いて激怒した反町が、自宅のある東京・青山の高級マンションから出たといわれているが、実際、反町は『相棒』の撮影のため、東映撮影所近くにマンションを借り、そこからスタジオに入っていたという。

 夫婦ゲンカがエスカレートして、別居、離婚に発展するケースは芸能界でも少なくないが、ただ、反町・松嶋は、日ごろから些細なことでもケンカが絶えない夫婦だといわれている。

 例えば11年5月、当時2人が飼っていたドーベルマンが、同じマンションの住人に噛みついてケガをさせ、それを理由に一家が転居したことで、マンションの管理会社から損害賠償を請求される騒動があった。この一件をめぐっては、夫婦ゲンカの末、反町がドーベルマンを連れて家出。滋賀県は琵琶湖にある別荘で一人暮らしをしていたことから破局危機がウワサされたが、その後、よりを戻している。

 昨年5月には、次女が通う都内の名門私立女子小学校の運動会で、娘を応援する夫婦の仲睦まじい姿が目撃されているが、はたして、夫婦のドラマ対決は実現するのか。同時に、夫婦に危機は訪れるのか。ドラマの内容以上に注目されることになるだろう。
(文=本多圭)

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純烈の友井雄亮、暴行と3000万使い込みの報道は「元ジャニーズ」が関係か

 交際女性への暴力行為や非道な振る舞いが報じられた、5人組ムード歌謡グループ「純烈」の友井雄亮。11日、友井はグループ脱退と芸能界引退を発表したが、このスキャンダルが白日の下に晒されたのは、友井が“元ジャニーズ”の肩書きを持っていたからだと見る向きも強い。

 「週刊文春」(文藝春秋)の報道によれば、友井雄亮は2014~16年頃に同棲していた交際女性に、<過激な暴力をふるい、頭、手首、太ももに大怪我を負わせ>たばかりか、<度重なる浮気をし、あげく暴言を吐き、精神的にも苦痛を負わせ>たうえ、<A子さんを妊娠させ、流産させてしまい、その傷ついた体と心に輪をかけるように「逆によかったやん」といたわる事もせず>、多大なる苦痛を与えたという。さらにその後、別の交際女性の貯金3000万円を競馬などに使い込んでいた事も発覚している。

 この事実が明るみに出た9日、友井はブログで「記事の内容につきましては、すでに解決にはなっております」と説明、謝罪。しかし10日、所属事務所はブログを削除し、「純烈のブログには、解決済みであるとする事実と異なる部分がございましたので、削除させていただきました」と理由を説明、改めて謝罪をしていた。

 友井は自ら起こした事件を「解決済み」と認識していたようだが、当然、騒動はそう簡単に鎮火は見せない。

 11日、謝罪会見を開いた友井は、「このたび傷つけてしまった女性の方々、ご家族の方に深くお詫び申し上げます。申し訳ございませんでした」とトラブルを認め、頭を下げた。さらに、「純烈のスローガンに反することをしてしまった。事務所を脱退し、芸能界から身を引きます。人として情けないことをしてしまった」と涙ながらに語り、グループからの脱退と、芸能界引退を表明した。

友井雄亮の“文春砲”は元ジャニーズの出自が原因?
 2010年にメジャーデビューした純烈は、全国のスーパー銭湯をドサ回りして地道に人気をつけ、昨年末の紅白歌合戦には悲願の出場を果たしたばかり。いざこれから……という時に報じられたメンバーの大スキャンダルによって、グループが負った傷は計り知れない。

 テレビ東京は10日、人気番組『主治医が見つかる診療所』のエンディングテーマに予定していた純烈のヒット曲『プロポーズ』の使用中止を発表。友井のスキャンダルと脱退の余波は今後も続くだろう。

 すべてのきっかけは「週刊文春」の報道、いわゆる“文春砲”だったが、これは紅白出場で純烈の注目度がいっきに高まったがゆえ記者にマークされた……という、皮肉な結果とも言える。さらに一部ファンの間では、友井雄亮は“元ジャニーズ”だったからこそ、目をつけられたという説も流れている。

 

 友井雄亮は1994年(当時14歳 )にジャニーズ事務所に入所。1998年に退所するまで、本名・牧山雄亮の名で活動していた。嵐の大野智は同年入所の同期であり、関ジャニ∞の横山裕、元メンバーの渋谷すばるはともに関西ジャニーズJr.として活動していた。ファンの間では、友井が大野智、渋谷すばるらと映った当時の雑誌グラビアが、多数発掘されている。

 さらに、昨年の紅白リハーサルにおいても、友井は大野智や関ジャニの村上信五と談笑しており、昔話に花を咲かせるような場面がマスコミに報じられるとネットで大きな話題を呼んだ。“元ジャニーズ”という出自を持つ友井だからこそ注目を集めたともいえるが、その分、スキャンダルの影響がより広範囲に及んでしまうことも想像に難くない。

 かつては、ジャニーズを辞めた後も業界に身を置く者にとって“元ジャニーズ”という出自をおおっぴらすることはタブーだった。これには、ジャニーズ事務所への業界の忖度が多分に働いていたわけだ。現在でも、元NEWSで現在はONE OK ROCKで活動するTakaのようにネットで露見するパターンはあるが、自ら喧伝するタレントはいまだ現れていない。

 とはえ、昨年の紅白リハで友井が現役メンバーと絡む様子が報じられたことを見るに、業界内におけるジャニーズ事務所の力も弱まりつつあるといえるのかもしれない。友井に倣い、“元ジャニーズ”をアクセントにして活動しようという退所者が現れても、もはや不思議ではない。

 しかし今回、友井が文春に目をつけられた理由が「“元ジャニーズ”だから」だったとすれば……“元ジャニーズ”という肩書きが、スキャンダル面でも足枷となり、呪縛としてついてまわることはやりきれない。ファンにとっても、円満退社した元担当のスキャンダルがいつ飛び出しやしないかと、戦々恐々だ。

 ただし、暴行などの悪事をはたらいていなければ、恐れることではないだろう。不倫や二股交際などでない恋愛も、致命的なスキャンダルとなるような時代ではない。友井の場合は身から出た錆だ。純烈のスローガンは、「純粋であり、かつ強く正しく節操や分別がある」。脱退後は、このスローガンを胸に第二の人生を頑張ってほしい。

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和田アキ子「回転寿司でやけど」だけじゃない! “無知エピソード”続々発掘

 和田アキ子といえば、世間離れした人物として知られる。6日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、それを象徴する仰天エピソードが披露された。

 和田は、回転寿司へ行ったところ、お茶を入れるお湯の蛇口の使い方がわからず、手を洗う場所だと思いボタンを押したところ、出てきた熱湯でやけどをしてしまったようだ。一歩間違えば大惨事であるため、さすがにボケではなく本当に知らなかったのだろう。和田はこうしたネタには事欠かない。

「よく知られているところでは、音楽CDを購入したところ、取り出し方がわからず、パンチでケースを割って取り出したという豪快なエピソードがあります。また、機械オンチとしても有名で、ICレコーダーを手に入れるや、日記代わりに嫌いなスタッフや芸能人の悪口を吹き込んでいたところ、消し方がわからずパニックに陥ったといった話もあります」(芸能ライター)

 さらに和田は、携帯電話に関しても旧世代の価値観の持ち主として知られる。

「片岡愛之助が電話番号を変更したと報じられると、『自分のところへ連絡が来ていない』と激怒したのです。和田は酔うと誰彼かまわず電話をする人物として知られています。もちろん自覚しているので、番号を変えて電話を受けないようにしたのではと勘ぐったのでしょう。しかし実際は、以前の番号も並行して使っていたのと、あ行から順に連絡をしていったので、わ行の和田まで時間がかかっていたのが真相のようです。携帯電話をめぐっては、芸能事務所のパーティーにおいて自分にあいさつをせず、携帯をいじっていた元AKB48の板野友美に激怒し、真っ二つに折ったなんて話も一部で報じられていますね」(同)

 いずれも「アッコさんなら仕方ない」と許されているが、一般人ならばあり得ない話なのは確かだろう。
(文=平田宏利)