田中圭の“ギャンブル好き”は大丈夫? ボートレースCM起用で本人大喜び! 女性ファンが舟券を買いまくる事案も……

 ボートレースの新CMシリーズに登場している田中圭。俳優界きってのギャンブル好きとして知られる田中は、今回のCMキャラクター起用に随分とはしゃいでいるようだ。

「1月12日にはボートレース多摩川でトークショーを開催したんですが、田中さんは会場に着くや否や、打ち合わせやら何やらを差し置いて、まずは舟券を買いに行ったそうですよ。仕事という名目で好きなギャンブルができるということで、本人もテンションが上がっていたようです」(ボートレースに詳しい週刊誌記者)

 ここ数年、有名人をCMキャラクターに起用しているボートレース。現在は、田中圭のほか、渡辺直美とロバートが出演中だ。

「直美さんやロバートも含めて、ここ最近のボートレースのCMキャラクターたちは、最初からそれほどボートレースに興味があるわけではなかったんです。でも、田中さんは普通にボートレースのファン。その点で、運営サイドはとても喜んでいるようです。しかも、イベントをやれば多くの女性ファンがレース場に来場し、さらに田中さんが予想した舟券がバンバン売れるというんですからね。かなり効果があるのではないでしょうか」(同)

 田中本人もボートレースサイドもウハウハのようだが、心配する声もあるようだ。芸能事務所関係者は話す。

「田中といえば昨年11月、雀荘で賭け麻雀をしていたところを『女性セブン』(小学館)にスクープされています。法律で取り締まられるような賭博ではなく、あくまで遊びレベルの賭け麻雀とはいえ、あまりイメージがよくないのは事実。そのうえ、闇カジノに通っているのではないかといったウワサまであり、関係者としては“できるだけギャンブルのイメージはついてほしくない”と思っているはずです。もちろんボートレースは合法ではありますが、CMに出ることでギャンブルのイメージがより強くなることは必至。あまりそっち方面ばかりに進んでほしくないという関係者は、少なくないかもしれません」

 また、田中は恐妻家ともいわれており、長らく「お小遣い制」だという。

「田中は、お金があればあるだけギャンブルに使ってしまうタイプだそうです。最近は収入も増えて、自由になるお金は増えているはずですが、奥さん的には仕事という名目でボートレースに熱を上げられるのは困ると思っていることでしょう」(同)

 ボートレース業界的には田中の力でイメージアップを図りたいところだろうが、逆に田中のイメージダウンもあり得るという状況。どうにか両者が得をするような展開になればいいのだが、果たして。

田中圭の“ギャンブル好き”は大丈夫? ボートレースCM起用で本人大喜び! 女性ファンが舟券を買いまくる事案も……

 ボートレースの新CMシリーズに登場している田中圭。俳優界きってのギャンブル好きとして知られる田中は、今回のCMキャラクター起用に随分とはしゃいでいるようだ。

「1月12日にはボートレース多摩川でトークショーを開催したんですが、田中さんは会場に着くや否や、打ち合わせやら何やらを差し置いて、まずは舟券を買いに行ったそうですよ。仕事という名目で好きなギャンブルができるということで、本人もテンションが上がっていたようです」(ボートレースに詳しい週刊誌記者)

 ここ数年、有名人をCMキャラクターに起用しているボートレース。現在は、田中圭のほか、渡辺直美とロバートが出演中だ。

「直美さんやロバートも含めて、ここ最近のボートレースのCMキャラクターたちは、最初からそれほどボートレースに興味があるわけではなかったんです。でも、田中さんは普通にボートレースのファン。その点で、運営サイドはとても喜んでいるようです。しかも、イベントをやれば多くの女性ファンがレース場に来場し、さらに田中さんが予想した舟券がバンバン売れるというんですからね。かなり効果があるのではないでしょうか」(同)

 田中本人もボートレースサイドもウハウハのようだが、心配する声もあるようだ。芸能事務所関係者は話す。

「田中といえば昨年11月、雀荘で賭け麻雀をしていたところを『女性セブン』(小学館)にスクープされています。法律で取り締まられるような賭博ではなく、あくまで遊びレベルの賭け麻雀とはいえ、あまりイメージがよくないのは事実。そのうえ、闇カジノに通っているのではないかといったウワサまであり、関係者としては“できるだけギャンブルのイメージはついてほしくない”と思っているはずです。もちろんボートレースは合法ではありますが、CMに出ることでギャンブルのイメージがより強くなることは必至。あまりそっち方面ばかりに進んでほしくないという関係者は、少なくないかもしれません」

 また、田中は恐妻家ともいわれており、長らく「お小遣い制」だという。

「田中は、お金があればあるだけギャンブルに使ってしまうタイプだそうです。最近は収入も増えて、自由になるお金は増えているはずですが、奥さん的には仕事という名目でボートレースに熱を上げられるのは困ると思っていることでしょう」(同)

 ボートレース業界的には田中の力でイメージアップを図りたいところだろうが、逆に田中のイメージダウンもあり得るという状況。どうにか両者が得をするような展開になればいいのだが、果たして。

長谷川博己に完全ブレークの兆し……西島秀俊、オダギリジョーを抜き去り、木村拓哉に並ぶ日

 現在、NHKの朝の連続テレビ小説『まんぷく』で、ヒロイン・安藤サクラの夫役を演じている長谷川博己。今年から来年にかけては、彼を中心に芸能界が回りそうだ。

「朝ドラの撮影が終わると、来年の大河ドラマ『明智光秀』の主演が待ってますからね。『まんぷく』も、演技派が数多く出てるだけあって、視聴率は好調です。これまで長谷川さんのライバルとしては、西島秀俊さんやオダギリジョーさんの名前が挙がっていましたが、一気に抜き去った感じですね」(広告代理店関係者)

 これまでも脇役として数多くの作品に出演し、確かな評価を得ていた長谷川だが、近年は主演ドラマ『小さな巨人』(TBS系)や、映画『シン・ゴジラ』(2016)で数々の賞を受賞するなど、主演を張れる俳優としての評価も高めてきた。

「それで満を持して大河ドラマの主演ですからね。NHKとしても、この朝ドラで世間一般の知名度をさらに上げて大河に挑む公算でした。当初、発表されたときには“長谷川さんで大丈夫か?”という声もありましたが、心配ありませんでした。その点、『西郷どん』で主演した鈴木亮平さんには同情しますよね。彼も演技力は抜群ですが、いかんせん世間一般の知名度が低すぎました。ブレークした『花子とアン』からも、4年たってましたからね」(NHK関係者)

 これで大河ドラマもヒットすれば、長谷川は40代俳優の中でも一歩抜けた存在になりそうだ。

「それこそ、今はCMのギャラも安いですが朝ドラ、大河とヒットが続けば、あの木村拓哉さんのギャラくらいに並ぶ可能性もありますよ。鈴木京香さんとも破局報道がありましたが、彼はここが正念場だと思いますよ」(テレビ局関係者)

 飛躍の年にできるか。

木村拓哉が6月の「契約更新」で運命を変える? 中居正広とともに囁かれる退社説

主演映画『マスカレード・ホテル』の公開に合わせ、多くのテレビ番組で宣伝活動中の木村拓哉。昨年公開の映画『検察側の罪人』の際も同様だったが、20~30代の頃は戦略的に避けていたであろうタイプのバラエティ番組にも積極的に露出し、親しみやすさを打ち出している。

 中でも特に注目されたのは、1月14日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!3時間SP』(テレビ朝日系)だった。中華レストラン『バーミヤン』の人気メニュー当てコーナーに出演するとあって、木村の食事マナーに注目が集まっていたのである。

 木村は以前の同番組出演で、“迎え舌”の癖が幼稚で下品だと指摘され、視聴者がネットでさんざん叩いた。しかし今回は上品な食事マナーで多くのメニューに舌鼓を打っていた。マナー改善の努力をしたようだ。

 一方で、同番組では占い芸人のアポロン山崎が木村の手相をみて「6月に新たなことがスタートする」と予言。「ちょっと、この人怖いかも……」とたじろいだ様子を見せた木村だが、これをSMAP時代からのファンは見逃さなかった。6月といえばジャニーズ事務所の契約更新意思の確認があるとされる月だからだ。そして契約更新は9月で、新しい地図の3人は一昨年の9月に退所している。

 気の早いファンは、「ついにSMAP再結成」と喜びの声を上げている。というのも、中居正広に関しても、ジャニーズ事務所を離れる可能性があるとの報道がつい先日あったばかりだからだ。それによれば、中居正広の冠番組である『中居正広の身になる図書館』(テレビ朝日系)および『ナカイの窓』(日本テレビ系)が同時に打ち切りを予定されているという。

 どちらも深夜枠であり、中居正広にはまだ『ザ・世界仰天ニュース』(日本テレビ系)や『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)など司会進行を務める番組が複数ある。仮に打ち切りになる番組があるとしても、体力的な面やワークライフバランスを考慮しての業務整理という見方もできてしまう。

 

 ただ、SMAP再結成の希望を持ちたいというファンの気持ちもわかる。SMAPが生放送謝罪会見を経ての解散発表という不可解な終わり方だったことに変わりはないからだ。当時、木村と新しい地図組の不仲が盛んに報じられ、「工藤静香が戦犯」として木村一家に攻撃的なファンも散見されたが、ファンの本音としては彼ら全員がSMAP再結成を望み戦略を立てたうえでの解散だったと思いたいところだろう。

 ジャニーズ事務所は昨年、不祥事が相次ぐ一年だった。今年は滝沢秀明を社長に据えた新会社のプロジェクトもスタートし、心機一転。そんななかで再びSMAP関連の騒動が起きるとも考えづらいが、果たして中居は、そして木村はどのように未来を見据えているのだろうか。

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高橋真麻・英樹親子が“お笑い事務所”グレープカンパニー移籍の裏事情

 先ごろ結婚を発表したフリーアナウンサーの高橋真麻と、彼女の実父でベテラン俳優の高橋英樹が、そろってグレープカンパニーへの移籍を発表した。2人はこれまで真麻の母を社長に据えた実質的な個人事務所で活動していたが、本格的に芸能事務所への所属となる。もとより真麻が番組で共演していたサンドウィッチマンとのつながりから事務所が選ばれたようだ。

 グレープカンパニーは、サンドウィッチマンのブレークに伴い、フラットファイブのお笑い部門として独立する形で2010年に設立。サンドウィッチマンのほか、永野、カミナリなどが所属する。最近では珍妙なツッコミフレーズが話題の東京ホテイソンや、『THE W』(日本テレビ系)の決勝進出でも話題となったあぁ~しらきなど、注目の若手芸人も育ってきている。ただ、この事務所はあくまでもメインはお笑いであるが、なぜ高橋親子が移籍することになったのだろうか。

「グレープカンパニーの特徴としては、稼ぎ頭のサンドウィッチマンを筆頭とする新進の芸能事務所のため、既存の芸能界の利害関係から無縁といった点が挙げられますね。例えば、カミナリがこの事務所を選んだのは『事務所主催の芸人養成所』を経由したくないためでした。小規模な分、芸人その人の気質がうまく活かせる事務所だといえるでしょう」(芸能関係者)

 さらに、グレープカンパニーには、もうひとつの特徴がある。

「小規模な芸能事務所のため、マネジメント機能は業務提携先である松竹芸能が行っている点ですね。実質的に松竹芸能の関東支社のようなポジションともいえるでしょう。松竹芸能は伝統ある事務所のため、関西圏の仕事はもとより、営業仕事もコンスタントに取れるでしょう。さらに、実質的に芸能界において圧倒的な影響力を誇る吉本興業を牽制するポジションにもありますね」(同)

 芸能界のあらゆる「しがらみ」から逃れられる場所として、グレープカンパニーは存在しているといえるかもしれない。高橋親子のさらなる活躍に期待したいところだ。
(文=平田宏利)

 

榮倉奈々、北川景子、戸田恵梨香……夫・彼氏が次々に成功! あげまんは微乳(美乳)が共通点!

 付き合ったり結婚した男性の運気を上げ、人生を成功に導くとされる女性を俗にあげまんという。芸能界にも数多くそういった女性は存在するが、彼女たちを注意深く見ると、ある共通点に気づく。みな微乳なのだ。今回はそんなあげまん(微乳)女性芸能人を紹介することにしよう。

 今が旬のあげまんといえば榮倉奈々。夫の賀来賢人とは2016年に結婚したが、その賀来が昨年放送され大ヒットしたドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)で主演し、大ブレイク。元々人気は上昇傾向だったが、結婚後明らかに夫婦でのテレビ出演も増え、その知名度が跳ね上がったのは言うまでもない。

「榮倉奈々のバストは推定Bカップ。元モデルで16年からはアディダス公式アンバサダーに就任しているだけありそのスタイルは抜群ですが、バストのサイズは控えめです」(芸能ライター)

 また、タレントのDAIGOの妻である北川景子も相当なあげまんだ。元内閣総理大臣・竹下登の孫であり、大物歌手の氷室京介のプロデュースによりデビューしたDAIGOだが当初は評価が低く、鳴かず飛ばず。その後ブレークはするものの、いわゆるひな壇芸人枠を抜けきれずにいたところ、北川と結婚した2016年以降からはメインMCとしての出演が増え、快進撃。これは強烈な北川のあげまん効果と言えそう。

「北川もなかなかのちっぱいですね。体も極端に細いので、もしかしたらAカップの可能性すらあります。ただしモデル出身ですのでむしろ素晴らしい数字ですが」(同)

 そしておそらく最もあげまんパワーが強いのが、戸田恵梨香だ。今をときめく松山ケンイチ、関ジャニ∞・村上信五、綾野剛、勝地涼、加瀬亮、成田凌、などとの交際が噂されており、しかもそのほとんどがブレイク前。一人二人ならまだしもここまで連続で恋人をブレイクさせるとは、戸田恵梨香のあげまんパワーはもはや恐ろしいレベルに達している。

「中でも顕著なのは綾野剛でしょうか。戸田と付き合いだしてから連続テレビ小説『カーネーション』(NHK総合)に続いて大河ドラマ『八重の桜』(同)にも出演し明確に売れましたので。今では若手俳優の中には「なんとかして戸田と付き合いたい」なんて意識があるくらいです(笑)。そんな戸田のバストですが、これは極めて小さいでしょう。ジュニアアイドル時代からその微乳ぶりには定評がありましたが、現在もスタイルは維持しているのでおそらくAカップといったところ」(同)

 他にもMCとして活躍中のアンジャッシュ渡部建と結婚した佐々木希(推定Aカップ)、吉本坂46に抜擢されたおばたのお兄さんと結婚した山崎夕貴アナウンサー(推定A〜Bカップ)なども微乳あげまん女子と言えそうだ。

 以上があらましであるが、全員に共通するのは自らを厳しく律し、いわゆるデキるタイプの女性であるところだろうか。そんな彼女たちだからこそパートナーを成功に導くことができるのかもしれない。男性としては、ぜひこういった女性に巡り会いたいものだが。

NGT48騒動の犯人や運営に垣間見える「女性をモノ扱い」する心性

連日ワイドショーを賑わせているNGT48の問題。この件が明らかになった1月8日から10日以上経過したが、いまなおこの話題は収束の気配が見えない。

 インターネットで盛り上がる犯人探しを、テレビ・週刊誌が取り上げ、それにインターネットがまた反応する──NGT48メンバーの関与についてや、山口真帆への暴行で逮捕された男たちとの関係などへの憶測が飛び交い、事件の全容はわからないままだ。

 ただ、ひとつだけ確かなことは、このNGT48騒動に登場する男たちの誰もが女性を「モノ扱い」してはばからないということだ。

アイドルとプライベートな関係をもとうとする男たち
 まず、今回の騒動に関わったとされる男たちだ。「週刊文春」(文藝春秋)2019年1月24日号によれば、彼らは「Z軍団」と呼ばれるグループで、リーダーのZは以前NGT48メンバーの中井りかとの半同棲交際を報じられた人物。彼はNMB48、SKE48と各地の48グループを移動し、最終的には中井を目当てに新潟にまで移住してきたと書かれ、誌面では<筋金入りのアイドルハンター>との異名をつけられている。

 「Z軍団」のメンバーはZの成功体験を受けてアイドル喰いを画策。一度に30〜50万円もの金額を握手会に使うほど入れ込んでいったという。逮捕されたAの好きなメンバーは太野彩香、Bの好きなメンバーは山口だったが、1年半ほど前から握手会などの現場に顔を出さなくなったという。

 それは、隠れてNGT48メンバーとの接触に成功していたからだそうだ。ただ、それは、太野でも山口でもなく、また別のメンバーたち。あるメンバーと濃い関係を築いた彼らは山口の向かいの部屋を借り、そこでメンバーたちとの密会を繰り返した。そうして調子に乗った結果、起きたのが今回問題となった暴行事件であるという。

 「FRIDAY」(講談社)2019年2月1日号によれば、新潟警察署の梅田毅副署長が取材のなかで、<被害者の住居に侵入しているのに、住居侵入罪にはならないのか?>という問いに<(犯人たちが)そこにいる根拠があった、ということだと思います>と答えており、犯人たちが同じマンションに部屋を借りていたというのは、ある程度確度の高い情報だと言えそうだ。

 とはいえ、その他の部分については、騒動に対する犯人の男たちの関わり方が「週刊文春」報道の通りなのかはわからない。

 ただ少なくとも、彼らにとって「アイドル」とは、「その活動を応援する」存在ではなく、「プライベートな関係をもつことで自らの男としてのステータスを上げる」存在であったことは読み取れる。

 そこには、多くの女性に声をかけて性的関係を結んでは、肉体関係を成就させた途端切り捨てて、また新しい女性に声をかける──抱いた女性の数を自らのステータスとする「ナンパ師」にも似た心性を見た気がするのである。

ネット民もAKSも、皆が女性を「モノ」扱いしている
 事件の根本に立ち返れば、今回の件で最も心配され、守られるべきは、勇気ある告発を行った山口である。

 しかし、インターネットのなかで犯人探しが面白半分に行われるなかで、いつしか山口に対する心配や配慮はどこかに消えてしまった。

 さらに、真実かどうかわからない情報を当てにして疑惑をもたれているメンバーのSNSに罵倒のコメントを書き込むネットリンチの現象も見られるようになった(仮に真実であったにせよ、部外者がそんな中傷を浴びせる権利などない)。

 面白半分にNGT48の話題を消費するなかで、ネット民たちは相手が人間であることを忘れているのではないか。

 そして、こういった状況をつくりあげたのは、事の詳細を明らかにしようとせず、沈黙したり、下手な言い逃れをするなどしてきた、NGT48運営およびAKSである。

 彼らが出している公式コメントからも山口への配慮などは見られない。運営が最も守らなければいけないメンバーは山口であるはずなのに。

 本日、幕張メッセで行われる予定の握手会は、兼任メンバーの柏木由紀を除くすべてのNGT48メンバーが欠席することになった。

 活動を差し控え、コメントも出さないことで有耶無耶にしようとする運営の思惑とは裏腹に、これからもNGT48の話題はインターネットのオモチャとして消費され続けるだろう。

 その時に一番傷つくのは所属するタレントたちだ。彼女たちを守るためにも運営はこの状況を是正するべく動かなくてはならない。

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NGT48騒動の犯人や運営に垣間見える「女性をモノ扱い」する心性

連日ワイドショーを賑わせているNGT48の問題。この件が明らかになった1月8日から10日以上経過したが、いまなおこの話題は収束の気配が見えない。

 インターネットで盛り上がる犯人探しを、テレビ・週刊誌が取り上げ、それにインターネットがまた反応する──NGT48メンバーの関与についてや、山口真帆への暴行で逮捕された男たちとの関係などへの憶測が飛び交い、事件の全容はわからないままだ。

 ただ、ひとつだけ確かなことは、このNGT48騒動に登場する男たちの誰もが女性を「モノ扱い」してはばからないということだ。

アイドルとプライベートな関係をもとうとする男たち
 まず、今回の騒動に関わったとされる男たちだ。「週刊文春」(文藝春秋)2019年1月24日号によれば、彼らは「Z軍団」と呼ばれるグループで、リーダーのZは以前NGT48メンバーの中井りかとの半同棲交際を報じられた人物。彼はNMB48、SKE48と各地の48グループを移動し、最終的には中井を目当てに新潟にまで移住してきたと書かれ、誌面では<筋金入りのアイドルハンター>との異名をつけられている。

 「Z軍団」のメンバーはZの成功体験を受けてアイドル喰いを画策。一度に30〜50万円もの金額を握手会に使うほど入れ込んでいったという。逮捕されたAの好きなメンバーは太野彩香、Bの好きなメンバーは山口だったが、1年半ほど前から握手会などの現場に顔を出さなくなったという。

 それは、隠れてNGT48メンバーとの接触に成功していたからだそうだ。ただ、それは、太野でも山口でもなく、また別のメンバーたち。あるメンバーと濃い関係を築いた彼らは山口の向かいの部屋を借り、そこでメンバーたちとの密会を繰り返した。そうして調子に乗った結果、起きたのが今回問題となった暴行事件であるという。

 「FRIDAY」(講談社)2019年2月1日号によれば、新潟警察署の梅田毅副署長が取材のなかで、<被害者の住居に侵入しているのに、住居侵入罪にはならないのか?>という問いに<(犯人たちが)そこにいる根拠があった、ということだと思います>と答えており、犯人たちが同じマンションに部屋を借りていたというのは、ある程度確度の高い情報だと言えそうだ。

 とはいえ、その他の部分については、騒動に対する犯人の男たちの関わり方が「週刊文春」報道の通りなのかはわからない。

 ただ少なくとも、彼らにとって「アイドル」とは、「その活動を応援する」存在ではなく、「プライベートな関係をもつことで自らの男としてのステータスを上げる」存在であったことは読み取れる。

 そこには、多くの女性に声をかけて性的関係を結んでは、肉体関係を成就させた途端切り捨てて、また新しい女性に声をかける──抱いた女性の数を自らのステータスとする「ナンパ師」にも似た心性を見た気がするのである。

ネット民もAKSも、皆が女性を「モノ」扱いしている
 事件の根本に立ち返れば、今回の件で最も心配され、守られるべきは、勇気ある告発を行った山口である。

 しかし、インターネットのなかで犯人探しが面白半分に行われるなかで、いつしか山口に対する心配や配慮はどこかに消えてしまった。

 さらに、真実かどうかわからない情報を当てにして疑惑をもたれているメンバーのSNSに罵倒のコメントを書き込むネットリンチの現象も見られるようになった(仮に真実であったにせよ、部外者がそんな中傷を浴びせる権利などない)。

 面白半分にNGT48の話題を消費するなかで、ネット民たちは相手が人間であることを忘れているのではないか。

 そして、こういった状況をつくりあげたのは、事の詳細を明らかにしようとせず、沈黙したり、下手な言い逃れをするなどしてきた、NGT48運営およびAKSである。

 彼らが出している公式コメントからも山口への配慮などは見られない。運営が最も守らなければいけないメンバーは山口であるはずなのに。

 本日、幕張メッセで行われる予定の握手会は、兼任メンバーの柏木由紀を除くすべてのNGT48メンバーが欠席することになった。

 活動を差し控え、コメントも出さないことで有耶無耶にしようとする運営の思惑とは裏腹に、これからもNGT48の話題はインターネットのオモチャとして消費され続けるだろう。

 その時に一番傷つくのは所属するタレントたちだ。彼女たちを守るためにも運営はこの状況を是正するべく動かなくてはならない。

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水川あさみ“脱げる女優”で一皮むける? “目標”宮沢りえのアドバイスは……

「今年は年女ということもあって、積極的に仕事をしていこうと周囲には話をしているようです。彼女は2016年に独立したのですが、一時、芸能界の掟というか洗礼というか、案の定仕事は減りましたからね。それが、昨年あたりから以前の事務所にバックアップを頼むようになってからまた仕事が激増しています」(芸能界関係者)

 1月から放送中の連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)に出演している水川あさみ。昨年はNHKの大河ドラマ『西郷どん』をはじめ、民放、BS、WOWOW、配信ドラマと幅広いジャンルで活躍した。

「特に主演したWOWOWのドラマW『ダブル・ファンタジー』では、原作者の村山由佳さんが大絶賛してました。官能的なシーンにも体当たりで挑み、女優として一皮むけた印象が強いですね。今後は“脱げる”女優としても仕事が殺到しそうですよ」(テレビ局関係者)

 もともと彼女が目標としている女優は宮沢りえということもあって、脱ぐことも含め、ことあるごとに宮沢にいろいろと相談しているという。

「独立して仕事がなくなったときも相談していたそうです。というのも、水川さんのマネジャーは同年代で業界未経験ということもあって、満足な営業活動ができていないんです。それでも仕事が来ると思っていたんでしょうけれど、そこまで芸能界は甘くはありません。それもあって、前の事務所に頼まざるを得なかったんでしょう。今は受けた仕事の何パーセントかをマージンとして支払ってるそうですよ。本人としては大河ドラマや朝ドラに出て知名度を上げてCMを取りたいみたいですよ。CMがあれば収入の面であまり心配する必要がないですからね」(広告代理店関係者)

 年女の今年、飛躍することができるか。

平愛梨、久々『ヒルナンデス!』に生出演! ド派手ハイブランド衣装&腹周りの激変に視聴者二度驚愕!

 1月17日に放送された『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、タレントの平愛梨が出演した。平の夫はサッカー日本代表・長友佑都選手で、現在は夫が所属するサッカークラブ「ガラタサライ」があるトルコに移住しており、日本には仕事があるときだけ帰国するという生活を送っている。

 今回、約1年半ぶりの同番組生出演となった平。番組では「おかえり」「愛梨ちゃん、久しぶり」と、メインMCのウッチャンナンチャン・南原清隆をはじめ、共演者たちから歓迎の言葉が。この歓迎がよほど嬉しかったのか、平は放送後、自身のInstagramに「皆さんのおかえりなさいの言葉が新鮮で嬉しく感じました。出演者の皆さんやスタッフさん!お会い出来て本当に嬉しかったです」(原文ママ)と出演した喜びを投稿した。

 また、平はこのメッセージとともに生出演時の衣装で映った写真も投稿。襟元や七分丈の袖口にレースがあしらわれたアイボリーの生地に、ハイブランドのGUCCIの総柄が入っている膝丈のワンピースを着用しており、ファンからは「かわいかったです」「本当キレイで憧れです」と母となっても変わらない愛らしさを賞賛する声が聞かれた。

 しかし一方で、多くの視聴者は、この衣装に嫌悪感を抱いたよう。ネットでは放送中から「昼間からGUCCIのワンピースって凄いな……」「一目でGUCCIとわかるワンピース着てくるなんて、主婦を敵に回したい感じ!?」「68万のワンピース……さすがサッカー選手の妻ですね(苦笑)」と辛口なコメントが並んでいたという。

「『ヒルナンデス!』といえば、『格安コーデ』『100円便利グッズ』といった視聴者層である主婦に合わせた企画を頻繁に放送している番組。そのため、ゲスト登場する女性タレントたちなどは、ハイブランドよりは手ごろなブランドの衣装を着ていることが多いのですが、平さんははっきりとハイブランドがわかる衣装でしたよね。視聴者もやっぱり、『番組にそぐわない』と思ったようですし、好感度はあきらかに下がりましたよ」(女性誌編集者)

 また、今回の派手な衣装に別の女性誌ライターは、「平さんは以前からファッションセンスが独特でした。ヒラヒラしたレースが多いものや、ゴテゴテした物が好きなよう。そういえば、夫・長友選手と帰国の際に着ていた赤いワンピースもやばかったと言われてましたよね。もしかしたら、一時帰国でしたし、今回はスタイリストをつけずに、私服で登場したのかもしれませんね」と推測する。

 その一方で、久しぶりに平の激変振りにも注目が行っていたようで、

「視聴者はこの衣装だけでなく、ふっくらとしてみえるお腹周りに釘付けとなっていた様子で、『元から太いイメージだっけど、さらに太い』『お腹出てる気がする』といった指摘が。もしかしたら、妊娠なんてことも!?」(芸能ライター)

 ただの産後太りなのか、それとも“幸せ報告”があるのか……。平の動向が気になるばかりだ。