竹野内豊、倉科カナと破局で“仕事モード”加速中!? 「脇役でも」方針転換のワケとは

「今年はNHKの大河ドラマ『いだてん』にも出演しますし、昨年以上に忙しい年になるのは間違いないですね。事務所も主役にこだわらずに営業をしているようですし、本人も脇役の面白さに気づいたみたいですよ」(映画関係者)

 大河ドラマ『いだてん』でストックホルムオリンピック日本選手団の監督を演じる竹野内豊。昨年はドラマ『義母と娘のブルース』(TBS系)や映画『孤狼の血』で“脇役”として好演している。

「『ビーチボーイズ』(フジテレビ系)でブレークしてからは、基本的には主演以外の仕事はほとんど断っていました。ところが、近年は同ドラマの“相棒”だった反町隆史さんの『相棒』(テレビ朝日系)が好調ということもあって、彼も考え方を変えてきたようなんです」(テレビ局関係者)

 所属事務所の研音も、反町・竹野内の後釜にと期待していた松田翔太や水嶋ヒロが相次いで退社するなど、思うような世代交代が進まなかった。

「若手も主演を張れるような役者は福士蒼汰さんくらいですし、彼も演技力がある方ではないので、事務所を経済的に支えるという意味でも反町さんと竹野内さんが主演にこだわらないというのは大きいですよ。キャスティングのライバルも西島秀俊さんや江口洋介さんといった主演も脇役もできる人たちになりますが、みなさんタイプが違うので競合はあまりしないようです。結婚がウワサされていた倉科カナさんとも破局しましたし、今年も仕事モードでいくでしょうね」(芸能事務所関係者)

 今年も脇で光る演技が見られそうだ。

元貴乃花親方、河野景子、花田優一が“ネタ切れ”間近……賞味期限は明石家さんま次第!?

 元フジテレビアナウンサーの河野景子が13日、トークバラエティ番組『行列のできる法律相談所3時間SP』(日本テレビ系)に出演、昨年離婚した元夫、元貴乃花親方から、明石家さんまとの共演をプッシュされたことを明かした。

 番組では、もともと河野が新人アナウンサー時代からさんまに好意を持っていたことや、結婚直前や離婚直後の今回などの節目にさんまと共演したことに触れた。これに、さんまは「離婚原因は俺!」などとマイナストークを笑いに変えてフォローした。

 在京情報番組スタッフは「河野さんはもちろん長男の花田優一、元貴乃花親方と、とにかく昨年はワイドショーに何度もネタを提供してくれた。登場人物それぞれがキャラ立ちしており、何か起こしてくれる。我々にとっては、これ以上ないおいしすぎる人たちです」と語る。

 だが、相撲部屋を閉じて相撲協会を退職、さらには離婚と、ある意味、いきつくところまでいってしまった状態の花田一家。このままいけば、確実にネタ切れするのは時間の問題だ。

 この救世主としてさんまに期待したいという。

「今回の共演で元夫妻はもちろん、優一くんのことも知っており、それをうまく仕切って笑いにできるのはさんまさんだけでしょ。登場人物誰とも共演があり、それぞれから信頼されているのは大きいですね。河野さんはこのまま、メディアでの露出を増やしていきたいだろうけど、とにかく飽きられたら終わりですから。再婚、国政進出などまだまだ花田一家は話題がある。それをどう料理するか。彼らの賞味期限は、さんまの腕次第といっても過言ではありません」(芸能関係者)

 お笑い怪獣の手腕に期待したい。

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木村拓哉が工藤静香と娘のリアルな親子喧嘩を暴露 “木村家崩壊”報道の真実味は

今月18日から、主演映画『マスカレード・ホテル』が公開されている木村拓哉。映画の宣伝もかねて、ジャニーズ事務所の先輩・近藤真彦のラジオ『COME ON! ROCKIN’ROAD』(FM COCOLO)に4週に渡ってゲスト出演した。

 今回のラジオでは、事務所の先輩が相手ということから、木村はプライベートな話をすることも多く、13日放送の回では、木村は近藤から子供の教育についての質問を投げかけられると、妻である工藤静香と娘のリアルな親子喧嘩について語った。

木村拓哉は台本を机に叩きつけ、娘を一喝
 木村が幼いころから剣道を習っていと言う話になると近藤は、木村に対して「武士道は子育てに生きているのか」といった旨の質問をする。すると木村は「あまりにもウーって我慢できなくて、手を上げそうになった時に」と回答。妻で母親である工藤静香に対して、娘の口の利き方が悪かったこともあったようで

<(母親が)水回りをやってる時に、その近くでなんかこう、(娘が)学校のことやってて>
<何滴か飛んだんじゃないですか。ピチャピチャって。そしたら、「チッ。わざとかけてんじゃんねぇーよ」みたいな感じになって。で、「わざとそんなことするわけないじゃん」「わざとじゃなかったら飛んでくるわけないじゃん」みたいな。それを、(自分は)なんかこう台本読みながら、聞いてたんですよ>
<目は台本なんですけど、耳はもうすげぇ、パラボラアンテナみたいになって。で、「わざとやんなきゃ、こんなかかり方するわけねぇーじゃん」とか、なってきて>

 と、詳細に工藤静香と娘の親子喧嘩エピソードを披露した。そして、この状況を“有り得ない”と感じた木村は、読んでいた台本を机に叩きつけコップに水を入れ、「わざとって、どういうことかやってやろうか」と、娘を一喝したという。

 その後、娘は木村を睨んでその場を去ってしまったといい、父親としての苦悩を吐露した。なお、この“娘”が長女なのか次女のKōki,なのかはわからない。

 現在木村は二児の父親だが、今まであまり“父親としてのキムタク”をメディアで見せることはなかった。そのため、今回の親子喧嘩エピソードは何とも新鮮だ。

 しかし、そんな父親としても奮闘している木村だが、「家族内で孤立している」や、「工藤静香とは離婚危機」などといった報道が後を絶たない。

 

木村拓哉は工藤静香にうんざりで離婚危機?
 2019年1月3日・10日号の「週刊文春」(文藝春秋)では、木村拓哉は「家庭内独居」状態だと報じていた。それによると、静香と長女、次女・Kōki,の3人は、フランス語または英語で会話をしているといい、家族内で木村が孤立しているというのだ。

 とすると、「チッ。わざとかけてんじゃんねぇーよ」「わざとそんなことするわけないじゃん」も、フランス語または英語のやりとりだったのだろうか……。

 また「週刊文春」では、木村拓哉とジャニーズ事務所は、SMAP解散後の俳優活動としてハリウッド進出に力を入れるべくプランを練っていたというが、静香プロデュースによるKōki,の売り出しを優先し、断念したという。

 最近では上記の事情に加え、木村はKōki,の芸能界入りを反対していたが静香が無理に進めたことによって、二人の関係は冷え切っており、離婚は時間の問題だと報じるメディアもある。

 しかし、本当に木村家はそのような状態なのだろうか。

 まず、Kōki,は海外での活動も積極的に進めており、木村がハリウッドに進出するとなれば娘にとって間違いなくプラス要因になるだろう。それでも静香によってハリウッド進出が白紙になったとしている「週刊文春」の言い分は、少々不可解である。

 また木村は、昨年8月に出演した『ミヤネ屋』(日本テレビ系)でKōki,の芸能界入りについて質問をされると、「自分ができるのはそれしかないですからね。彼女(Kōki,)がやってみたいっていうことは、その背中を押すしかない」とコメントしており、現在はむしろ応援しているのではなかろうか。

 Kōki,は昨年、木村の誕生日である11月13日に自身のインスタグラムを更新し、以下の文章と共に、逆光で顔はわからないものの、自身の腰に木村が手を回していると思われる写真をアップした。

<お誕生日おめでとう! ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった(ハート) 沢山の愛を込めて。>

 冒頭で述べた親子喧嘩の時のように娘を叱ることはあっても、だからといって娘から“嫌われてのけ者にされている”というわけでもなさそうだ。

 何かと木村家を崩壊させたがるマスコミだが、実際には喧嘩しながらも絆を深める“仲の良い家族”なのではなかろうか。

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福山雅治に俳優生命の危機! 4月期TBS日曜劇場主演も「これがコケたら……」

 福山雅治が4月期にTBS日曜劇場枠で放送される連続ドラマ『集団左遷!!』(仮)で主演する。福山が同枠で主演を務めるのは初めてで、連ドラ主演も2016年4月期『ラヴソング』(フジテレビ系)以来、3年ぶりとなる。

 かつて福山は、歌手としてのみならず、俳優としても、連ドラ『ガリレオ』シリーズ(同)、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『そして父になる』などをヒットさせて、我が世の春を謳歌した。

 しかし、15年9月に吹石一恵と結婚したあたりから、人気下落が止まらなくなった。結婚後初の連ドラ主演となった『ラヴソング』は、ヒロインに福山と同じ事務所(アミューズ)で、ほとんど無名の新人シンガーソングライター藤原さくらがバーター起用されたこともあって、世の不評を買うことに。ドラマがスタートしてみたら、視聴率は散々で、全話平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死に終わった。まさかの事態に所属事務所と福山は激怒したといわれている。

 巻き返しを期した福山は、その後、『SCOOP!』(16)、『三度目の殺人』(17)、『マンハント』(18)と3作の映画に主演したが、いずれも大ヒットにはつながらず。『三度目の殺人』は興行収入14億6,000万円とまずまずで、作品自体は、「第41回日本アカデミー賞」で最優秀作品賞を受賞するなど評価された。だが、是枝裕和監督が最優秀監督賞、最優秀脚本賞を、共演陣では役所広司が最優秀助演男優賞を、広瀬すずが最優秀助演女優賞を受賞したが、福山は“無冠”に終わり、赤っ恥をかく格好となってしまった。

 俳優として大いに評価を下げ、“断崖絶壁”に立たされたともいえる福山は、ついにフジと決別し、TBSの看板ドラマ枠に初チャレンジする。

『集団左遷!!』は、江波戸哲夫氏の同名小説『集団左遷!!』『新装版 銀行支店長』(講談社文庫)が原作で、『ROOKIES』『南極大陸』『クロコーチ』『仰げば尊し』(いずれもTBS系)、『デスノート』『トドメの接吻』(いずれも日本テレビ系)などを手掛けたいずみ吉紘氏が脚本を担当。

 福山は銀行員・片岡洋役で、50歳を目前にして、廃店が決まっている蒲田支店の支店長への昇任人事を命じられる。片岡は理不尽なことだとわかっていても、のみ込んで我慢して、「会社で生き残るためだ」と考えている、典型的な“ザ・サラリーマン”。だが、部下や仲間のがんばりにほだされてしまう、情に厚い男という役柄。

 廃店が決まっているため、上層部から「がんばらなくていい。廃店の際には本部に戻し、優遇します」といわれているが、部下たちのがんばりを目の当たりにし、「このままでいいのか?」と思い悩んでいく……というストーリーだという。

 福山がタッグを組むのは、異動先の副支店長・真山徹役の香川照之で、『龍馬伝』以来、9年ぶりの共演となる。

「福山はドラマの設定でも、50手前ですが、実年齢も2月で50歳になります。もはや、ただのおじさんです。結婚して、子どももできましたから、もう純粋に演技力で勝負するしかありません。しかも、今回は自身初の銀行員役で、ビジネスドラマですから、シビアな目で見られるはずです。特にTBS日曜劇場枠の固定ファンは、硬派の作品を好むドラマ通が多いので、視聴者を満足させるのは容易ではないでしょう。『ラヴソング』が大惨敗を喫している以上、『集団左遷!!』は絶対ヒットさせなければなりません。この作品がヒットするかどうかで、今後の福山の俳優としてのポジションが決まるといっても過言ではないでしょう」(芸能関係者)

 果たして、福山は首尾よく『集団左遷!!』を高視聴率に導いて、かつての輝きを取り戻すことができるだろうか?
(文=田中七男)

和泉節子、“モラハラレベル”の嫁持論を展開! 息子夫婦さえコントロールできず、説得力皆無……

 狂言師・和泉元彌の母であり、セッチーというあだ名でも知られる和泉節子。彼女がテレビ番組で出演した際の発言が物議を醸している。

 問題となったのは1月11日に放送されたフジテレビ系の情報エンターテインメント番組『ノンストップ!』。番組のなかでは、40代女性であるという視聴者から、正月に夫の実家に帰省した際、姑が見ているテレビ番組を一緒に見なければいけないというルールがあり、別の部屋に移動してはいけないだろうかという相談が寄せられた。

 この相談について、和泉は「嫁は姑の半径1m以内をキープすべき」と意見を表明し、共演者は驚愕。続けて和泉は、「目で合図されたり、お姑さんが。小さい小声でなんかおっしゃったりとか、そういうのを全部聞き取って動かなければいけませんので。お嫁さんが勝手に動きすぎたり、動かなかったりというのはよくないですよね」と、嫁は姑に尽くすべきであるという持論を展開。共演者である大神いずみや、千秋などに反論を受けるも、「自分がお姑さんになるまでの間は勉強でございます」とあくまでも持論を曲げなかった。

 この件について、ネット上では「姑もうっとうしいだろ」「半径1m以内に常に息子の嫁がいるとか、怖くない?」という半径1m以内をキープすることが現実的ではないという指摘や、「何が勉強だよ」「ふざけるな」と、前時代的な意見について拒否感を示す声、「狂言師の世界であるから成り立つことで、一般と一緒にしないで欲しい」と、伝統芸能の世界と一般の世界は違うと主張する声など、批判が相次ぐ事態となっている。

「節子さんは2015年の5月にも、母の日を巡って同じように時代錯誤ともとれる発言をして物議を醸したことがありました。まあ、これだけポリティカル・コレクトネスが叫ばれる世の中で、堂々と昔の価値観を述べることができるのは貴重なキャラだと思いますが……。ただ、この人が言うのは説得力がないのが残念なところですよね。息子である和泉元彌は、お家騒動やドタキャン、ダブルブッキングなどを繰り返して世間の信用を失い、さらには駐車違反で逮捕されるなど、トラブルメーカーです。元彌の嫁である羽野晶紀も、本人がバラエティなどであっさりとお家事情を語ってしまったりと、コントロールできていないように見られます。いろいろ厳しいことをテレビでは言っているのに、息子や息子の嫁に言ったようなことができていないんじゃないかと世間の人は思うんじゃないでしょうか」(テレビ局勤務)

 古い価値観を振りかざしては反発を受け、さらにはその説得力についても疑問を呈されてしまう和泉節子。今後も彼女の意見が、世間で賛否両論を巻き起こすであろうことは確かなようだ。

木村拓哉が工藤静香と娘のリアルな親子喧嘩を暴露 “木村家崩壊”報道の真実味は

今月18日から、主演映画『マスカレード・ホテル』が公開されている木村拓哉。映画の宣伝もかねて、ジャニーズ事務所の先輩・近藤真彦のラジオ『COME ON! ROCKIN’ROAD』(FM COCOLO)に4週に渡ってゲスト出演した。

 今回のラジオでは、事務所の先輩が相手ということから、木村はプライベートな話をすることも多く、13日放送の回では、木村は近藤から子供の教育についての質問を投げかけられると、妻である工藤静香と娘のリアルな親子喧嘩について語った。

木村拓哉は台本を机に叩きつけ、娘を一喝
 木村が幼いころから剣道を習っていと言う話になると近藤は、木村に対して「武士道は子育てに生きているのか」といった旨の質問をする。すると木村は「あまりにもウーって我慢できなくて、手を上げそうになった時に」と回答。妻で母親である工藤静香に対して、娘の口の利き方が悪かったこともあったようで

<(母親が)水回りをやってる時に、その近くでなんかこう、(娘が)学校のことやってて>
<何滴か飛んだんじゃないですか。ピチャピチャって。そしたら、「チッ。わざとかけてんじゃんねぇーよ」みたいな感じになって。で、「わざとそんなことするわけないじゃん」「わざとじゃなかったら飛んでくるわけないじゃん」みたいな。それを、(自分は)なんかこう台本読みながら、聞いてたんですよ>
<目は台本なんですけど、耳はもうすげぇ、パラボラアンテナみたいになって。で、「わざとやんなきゃ、こんなかかり方するわけねぇーじゃん」とか、なってきて>

 と、詳細に工藤静香と娘の親子喧嘩エピソードを披露した。そして、この状況を“有り得ない”と感じた木村は、読んでいた台本を机に叩きつけコップに水を入れ、「わざとって、どういうことかやってやろうか」と、娘を一喝したという。

 その後、娘は木村を睨んでその場を去ってしまったといい、父親としての苦悩を吐露した。なお、この“娘”が長女なのか次女のKōki,なのかはわからない。

 現在木村は二児の父親だが、今まであまり“父親としてのキムタク”をメディアで見せることはなかった。そのため、今回の親子喧嘩エピソードは何とも新鮮だ。

 しかし、そんな父親としても奮闘している木村だが、「家族内で孤立している」や、「工藤静香とは離婚危機」などといった報道が後を絶たない。

木村拓哉は工藤静香にうんざりで離婚危機?
 2019年1月3日・10日号の「週刊文春」(文藝春秋)では、木村拓哉は「家庭内独居」状態だと報じていた。それによると、静香と長女、次女・Kōki,の3人は、フランス語または英語で会話をしているといい、家族内で木村が孤立しているというのだ。

 とすると、「チッ。わざとかけてんじゃんねぇーよ」「わざとそんなことするわけないじゃん」も、フランス語または英語のやりとりだったのだろうか……。

 また「週刊文春」では、木村拓哉とジャニーズ事務所は、SMAP解散後の俳優活動としてハリウッド進出に力を入れるべくプランを練っていたというが、静香プロデュースによるKōki,の売り出しを優先し、断念したという。

 最近では上記の事情に加え、木村はKōki,の芸能界入りを反対していたが静香が無理に進めたことによって、二人の関係は冷え切っており、離婚は時間の問題だと報じるメディアもある。

 しかし、本当に木村家はそのような状態なのだろうか。

 まず、Kōki,は海外での活動も積極的に進めており、木村がハリウッドに進出するとなれば娘にとって間違いなくプラス要因になるだろう。それでも静香によってハリウッド進出が白紙になったとしている「週刊文春」の言い分は、少々不可解である。

 また木村は、昨年8月に出演した『ミヤネ屋』(日本テレビ系)でKōki,の芸能界入りについて質問をされると、「自分ができるのはそれしかないですからね。彼女(Kōki,)がやってみたいっていうことは、その背中を押すしかない」とコメントしており、現在はむしろ応援しているのではなかろうか。

 Kōki,は昨年、木村の誕生日である11月13日に自身のインスタグラムを更新し、以下の文章と共に、逆光で顔はわからないものの、自身の腰に木村が手を回していると思われる写真をアップした。

<お誕生日おめでとう! ファンキーでカッコいいお父さんの娘に生まれて来れて本当に良かった(ハート) 沢山の愛を込めて。>

 冒頭で述べた親子喧嘩の時のように娘を叱ることはあっても、だからといって娘から“嫌われてのけ者にされている”というわけでもなさそうだ。

 何かと木村家を崩壊させたがるマスコミだが、実際には喧嘩しながらも絆を深める“仲の良い家族”なのではなかろうか。

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佐々木希が「秋田県人会」出席 “バリバリのヤンキー”過去も、いよいよ解禁か

 女優の佐々木希が、14日にインスタグラムを更新し、秋田県出身の芸能人が集う、秋田県人会への出席を報告した。会には、俳優の柳葉敏郎、演歌歌手の藤あや子といったベテランから、グランジ・佐藤大、鳥居みゆき、加藤夏希といった若手勢までが一堂に会するという豪華ラインナップとなった。まさに地元愛があふれる一夜となったが、佐々木と秋田にはある因縁がある。

「何しろ佐々木希は、秋田県時代はバリバリのヤンキーだったというのがもっぱら有力な説ですからね。彼女はいわゆる男勝りな性格で『気に入らない同級生をトイレに呼び出してヤキを入れる』『タイマンで髪切りマッチを行う』といった往年の不良少女を地で行くスタイルだったようです。彼女は昨年度の夏の甲子園大会に、雑草魂で決勝進出を果たした金足農業高校中退といった経歴が一時期ネット上に出回りましたが、事実でもそうでなくても高校にはほとんど通っていないといえるでしょう。そんな“黒歴史”が掘り起こされそうでため、積極的に同校を応援できない立場にありました」(芸能ライター)

 ならば、このタイミングにおいての秋田ネタ解禁にはどういった背景があるのだろうか。

「やはり今後の活動を見据えているといえますね。女優一本でいくよりも、アンジャッシュの渡部建の嫁キャラや、秋田ネタなどでバラエティ番組への登場も狙っているかもしれません。昨年は元モーニング娘。の“ゴマキ”こと後藤真希がママタレとして再ブレークを果たし、芸能界への本格復帰が望まれていて、木下優樹菜がいまだに高い人気があるように『元ヤンキャラのママタレ』は一定の需要があります。佐々木もそうした方面での活躍を目指しているのかもしれません」(同)

 あらゆる意味での「秋田ネタ」の本格解禁で、これから佐々木が見せるであろうママタレとしての新境地に期待したいところだ。
(文=平田宏利)

工藤静香、実は“センスの悪さ”に気づいている!? お新香の飾り切り披露は、アンチへの意趣返しか

 元SMAPの木村拓哉の妻として知られる歌手・工藤静香。最近は彼女がSNS上に挙げた料理が毎回のように話題となっている。

 工藤は1月12日、SNSのInstagram上に、鏡開きに合わせて作ったという自家製のお新香の写真を投稿。人参や大根、キュウリなどが見事に飾り切りをされている写真とともに、「1月生まれの方々 お誕生日おめでとうございます。新年に生まれたあなたの事を、きっとご両親様はお正月どころではなく一生懸命に母乳、ミルクをあげながら過ごした事と思います』『成人を迎える方々おめでとうございます。明るい未来に向けて、うつむく事なく自信を持って前に進んで行ってくださいね』と、新成人や1月生まれの人々を祝福するようなコメントを綴った。

 これに対しInstagram上では、「素晴らしい」「家族を思いながら料理をするって幸せですね」「作り方を教えて欲しい」など、飾り切りの技術などを絶賛する声が多数挙がっている。

 だが、普段の工藤の料理写真の投稿は、こうした絶賛の声よりも、批判の声が多いのだという。

「工藤さんはこれまでにもいろいろな料理の写真をInstagramなどに投稿してきたのですが、それがネット上ではかなり批判されていたんですよね。特に料理の内容よりも、その写真の下手さが話題になることが多いんです。今月の6日にも、手作りのチョコレートムースとクラッカーの画像を同じくInstagram上に投稿したのですが、茶色い料理を木目のある皿の上に乗せたことで、料理自体がとても見にくくなってしまっていました。そのせいで『どうして茶色に茶色の料理を乗せるの』『センスの欠片もない』『わざとなのか』など、批判が相次いでしまったんです。この木目のある皿を工藤さんはよく料理の盛り付けに使っていて、そのせいで料理が見にくくなることが多いんですよね。なのに批判されても頑なにこの皿を使うので、『スポンサーに木こりでもいるのか』なんて声も上がっているような状態でして(笑)」(芸能誌ライター)

 今回投稿されたお新香の写真では、こうした木目のある皿ではなく、白い普通の皿を使用していた工藤。これは批判を気にして皿をついに変えたという事だろうか。

「いや、もともと和食などの時は普通の皿を使っている時もそれなりにありますから(笑)。とはいえ、批判に対して、これならどうだ! という意趣返しのような形で、この飾り切りを披露したという点もあるかもしれません。毎回料理自体はおいしそうなのに、皿との取り合わせで損をしてますからね。少し気を付ければ普通に評価されそうなものですが……もったいないと思います」(同)

 はたして、今回の工藤の投稿は今までの批判に関する意趣返しなのか。それとも料理に合う皿を選んだ結果、成功を収めた“神回”というだけなのか。それは本人にしかわからないが、今後も工藤が投稿する料理写真に注目が集まることだけは確かなようだ。

「英語話せないってなんで?」「微笑ましいバカ」海外留学した芸能人の“その後”

 近年、ウエンツ瑛士、Hey! Say! JUMP・岡本圭人など、芸能人の海外留学が続出している。日本を離れた土地で単身生活を送る決意は立派だが、留学を終えた先に待っているのは、華々しい成功とは限らない。過去に留学した芸能人は、その後どのような道を歩んでいるのだろうか。

 2017年、ピースの綾部がハリウッドを目指して渡米。現在はニューヨークからインスタグラムを通じて情報を発信している。しかし、「コメディアンを目指す」と宣言したのにもかかわらず、英語ができないこともあり、なかなか成果が上げられない様子。

「19年1月5日放送の『訳あって…東京に住むのヤメました』(日本テレビ系)にVTR登場して語ったところによると、ネット配信番組や日米交流イベントのゲストとして出演したり、アーティストの日本語指導を仕事として行っているんだとか。新ビジネスも手掛けているそうで、帰国は考えていないと断言。番組を見たネットユーザーからは『ほんとウザかった。でも行動力は認める』『ペラペラふわっと生きてるね~』『1年以上いて、いまだに英語話せないって何しに行ってるの』などの声が上がっています」(芸能ライター)

 同じく芸人ながら海外に留学した経験を持つのが、なかやまきんに君だ。

「06年に『筋肉留学』と称し、ボディビルダーの聖地、ロサンゼルスに渡りました。留学中は現地でネタを披露し絶賛を受けたといい、08年にも再度留学しています。しかし二度目の留学中、一時帰国したなかやまは、留学前よりも体の線が細くなっていたそうで、芸人仲間のなだぎ武は当時のブログで『振り返った背中も寂しげ』『今はまるで同情を欲している様だ』となかやまの印象を書いています。なだぎが何を聞いても、『アメリカは恐ろしいところだ』としか言わなかったそう。3年間の留学後、11年に帰国し、現在もお笑い芸人として活動していますが、売れっ子とはいえない状況。ただ、ネット上では『アメリカの頃より元気みたいで安心』『微笑ましい筋肉バカだと思う』といった優しい声が上がっています」(同)

 一方、留学後に活動が軌道に乗ったのは元KAT-TUN・赤西仁だ。

「06年に語学を学ぶためとしてロサンゼルスに留学。その後、当時所属していたジャニーズ事務所を退所して本格的なソロアーティストとして活動し始めました。留学の甲斐あってか、13年にはハリウッド映画『47RONIN』に出演。全編英語のインタビューに応じるなど、留学で確実に英語力を磨き、立派な活躍を見せるまでになったようです」(同)

 海外で得られるものは人それぞれ。留学後にどうなるかは本人の資質とやる気次第なのかも知れない――。

 

 

「英語話せないってなんで?」「微笑ましいバカ」海外留学した芸能人の“その後”

 近年、ウエンツ瑛士、Hey! Say! JUMP・岡本圭人など、芸能人の海外留学が続出している。日本を離れた土地で単身生活を送る決意は立派だが、留学を終えた先に待っているのは、華々しい成功とは限らない。過去に留学した芸能人は、その後どのような道を歩んでいるのだろうか。

 2017年、ピースの綾部がハリウッドを目指して渡米。現在はニューヨークからインスタグラムを通じて情報を発信している。しかし、「コメディアンを目指す」と宣言したのにもかかわらず、英語ができないこともあり、なかなか成果が上げられない様子。

「19年1月5日放送の『訳あって…東京に住むのヤメました』(日本テレビ系)にVTR登場して語ったところによると、ネット配信番組や日米交流イベントのゲストとして出演したり、アーティストの日本語指導を仕事として行っているんだとか。新ビジネスも手掛けているそうで、帰国は考えていないと断言。番組を見たネットユーザーからは『ほんとウザかった。でも行動力は認める』『ペラペラふわっと生きてるね~』『1年以上いて、いまだに英語話せないって何しに行ってるの』などの声が上がっています」(芸能ライター)

 同じく芸人ながら海外に留学した経験を持つのが、なかやまきんに君だ。

「06年に『筋肉留学』と称し、ボディビルダーの聖地、ロサンゼルスに渡りました。留学中は現地でネタを披露し絶賛を受けたといい、08年にも再度留学しています。しかし二度目の留学中、一時帰国したなかやまは、留学前よりも体の線が細くなっていたそうで、芸人仲間のなだぎ武は当時のブログで『振り返った背中も寂しげ』『今はまるで同情を欲している様だ』となかやまの印象を書いています。なだぎが何を聞いても、『アメリカは恐ろしいところだ』としか言わなかったそう。3年間の留学後、11年に帰国し、現在もお笑い芸人として活動していますが、売れっ子とはいえない状況。ただ、ネット上では『アメリカの頃より元気みたいで安心』『微笑ましい筋肉バカだと思う』といった優しい声が上がっています」(同)

 一方、留学後に活動が軌道に乗ったのは元KAT-TUN・赤西仁だ。

「06年に語学を学ぶためとしてロサンゼルスに留学。その後、当時所属していたジャニーズ事務所を退所して本格的なソロアーティストとして活動し始めました。留学の甲斐あってか、13年にはハリウッド映画『47RONIN』に出演。全編英語のインタビューに応じるなど、留学で確実に英語力を磨き、立派な活躍を見せるまでになったようです」(同)

 海外で得られるものは人それぞれ。留学後にどうなるかは本人の資質とやる気次第なのかも知れない――。