指原莉乃のパスも華麗にスルー! 『ワイドナショー』の“謝らない”松本人志に批判殺到

 まさに、火に油だ。

 ダウンタウンの松本人志が20日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、前週放送の同番組で、HKT48・指原莉乃に放ったセクハラ発言について持論を展開した。13日の番組では、NGT48・山口真帆の“暴行事件”について指原が「誰がトップなのか、誰が仕切っているのか本当に私ですらわからない状態」と言及。その流れの中で松本が「それは、お得意の体を使ってなんとかするとか……」と発言し、ネット上では「ひどいセクハラ発言」と大炎上した。

 この件について聞かれた松本は「今日をもって無口なコメンテーター。新しいジャンルで。ギャラ泥棒になっていこうかなと思ってますけど」と、ひとくさり。続けて「炎上はこの先もしていくと思うんです。それはしょうがない。炎上で得られるものもあるし。なるほどなって、こんな大火事になるんや。その大火事になった時に本当に大切なものが見えてくるし。持ち出して逃げなアカンものが何なのかもわかるし。こういう時に消火器を持って駆けつけてくれる人もよくわかるし」と話した。

 消火器を持ってきたのは当の指原で、15日夜に「ワイドナショー、緊張しすぎて本当に記憶がほとんどなく…改めて録画をチェック………松本さんが干されますように!!!」とツイート。持ち前の“調整力”を発揮して、深刻になりかけていたこの問題をネタに昇華させてみせた。

 ところが、この日の放送で松本は指原が持ってきた消火器を使わず、火に油を注ぐ始末。釈明に終始し、謝罪の言葉すら出てこなかったことに、ネット上では「言い訳がましい」「人としてどうなの」と批判の声が上がっている。

「松本さんは『謝ったら負け』という考え方ですからね。昨年と今年、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の過激企画が警察沙汰の騒動になった時も、彼は番組スタッフをかばう発言を連発し『身内に甘い』と批判されました。謝るよりも、それをネタに変えよう、笑いに変えようと意識しているのだと思いますが、いまの時代、素直に謝るところは謝らないと、さらなる炎上を招いてしまいます」(お笑い関係者)

 天下の松本人志も、時代を読み違えた!?

加藤綾子に続き、田中みな実アナも女優業に進出! フリー転向の宇垣美里アナとバトル勃発か!?

 フリーアナウンサーの田中みな実が、2月2日に放送開始する連続ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)で、本格的に女優デビューを果たすことがわかった。

 田中アナはTBSの局アナ時代に何度かドラマ出演したことがあるが、フリー転向後、女優業に挑戦するのは今回が初めて。

 人気フリー女子アナのドラマ出演といえば、元フジテレビのカトパンこと加藤綾子アナが、昨年4月期の『ブラックペアン』(TBS系)で、治験コーディネーター役を演じたのが記憶に新しいところ。

『絶対正義』は、秋吉理香子氏の同名小説が原作。主人公の高規範子(山口紗弥加)は、過去のある出来事から、間違ったこと、法を犯すものを許さない「絶対正義」の持ち主。範子と再会したことにより、高校時代の同級生4人の日常がほころび始め、やがて絶望的な破綻へと突き進んでいく……という心理サスペンスだ。

 その同級生4人の役で、美村里恵、片瀬那奈、桜井ユキと共に田中アナが主要キャストとして出演する。今回は端役ではないため、これは田中アナの本格的な“女優業進出”とみていいだろう。

 現在、進行役として、『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』『有吉ジャポン』(共にTBS系)、『ひるキュン!』(TOKYO MX)などのレギュラー番組をもつ田中アナだが、新たな道で活動の幅を広げていきたい意向とみられる。

 そこで、どうしても気になるのが、同じ“ぶりっこキャラ”で、3月いっぱいでTBSを退社し、芸能事務所オスカープロモーション入りすると報じられている、宇垣美里アナの存在だ。

「田中アナは、自分と同じTBS出身で、キャラがかぶる宇垣アナのことを気にしているといいます。昨年12月にオリコンが発表した『第15回好きな女性アナウンサーランキング』では、宇垣アナが9位、田中アナは10位で、後輩に負けたことで、さらに意識するようになったようです。その宇垣アナがフリーに転向して、マルチな活動をされると、“商売敵”になりますから、安閑とはしてられません。宇垣アナが女優業にも進出するようであれば、2人による壮絶バトルが繰り広げられることになりそうです」(芸能関係者)

 現状、退社に関して、宇垣アナもTBSもコメントも出していないが、報道通り、フリーに転向して、“女優部門”に強いオスカーに所属することになれば、女優としてもプッシュされるのは濃厚。

 とはいえ、ドラマ業界でも、よほど演技力に長けていない限り、“女子アナ女優”は何人も必要ないだろう。そうなると、田中アナと宇垣アナとの熾烈な“枠争い”が展開されるかもしれない。
(文=田中七男)

加藤綾子に続き、田中みな実アナも女優業に進出! フリー転向の宇垣美里アナとバトル勃発か!?

 フリーアナウンサーの田中みな実が、2月2日に放送開始する連続ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)で、本格的に女優デビューを果たすことがわかった。

 田中アナはTBSの局アナ時代に何度かドラマ出演したことがあるが、フリー転向後、女優業に挑戦するのは今回が初めて。

 人気フリー女子アナのドラマ出演といえば、元フジテレビのカトパンこと加藤綾子アナが、昨年4月期の『ブラックペアン』(TBS系)で、治験コーディネーター役を演じたのが記憶に新しいところ。

『絶対正義』は、秋吉理香子氏の同名小説が原作。主人公の高規範子(山口紗弥加)は、過去のある出来事から、間違ったこと、法を犯すものを許さない「絶対正義」の持ち主。範子と再会したことにより、高校時代の同級生4人の日常がほころび始め、やがて絶望的な破綻へと突き進んでいく……という心理サスペンスだ。

 その同級生4人の役で、美村里恵、片瀬那奈、桜井ユキと共に田中アナが主要キャストとして出演する。今回は端役ではないため、これは田中アナの本格的な“女優業進出”とみていいだろう。

 現在、進行役として、『ジョブチューン~アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』『有吉ジャポン』(共にTBS系)、『ひるキュン!』(TOKYO MX)などのレギュラー番組をもつ田中アナだが、新たな道で活動の幅を広げていきたい意向とみられる。

 そこで、どうしても気になるのが、同じ“ぶりっこキャラ”で、3月いっぱいでTBSを退社し、芸能事務所オスカープロモーション入りすると報じられている、宇垣美里アナの存在だ。

「田中アナは、自分と同じTBS出身で、キャラがかぶる宇垣アナのことを気にしているといいます。昨年12月にオリコンが発表した『第15回好きな女性アナウンサーランキング』では、宇垣アナが9位、田中アナは10位で、後輩に負けたことで、さらに意識するようになったようです。その宇垣アナがフリーに転向して、マルチな活動をされると、“商売敵”になりますから、安閑とはしてられません。宇垣アナが女優業にも進出するようであれば、2人による壮絶バトルが繰り広げられることになりそうです」(芸能関係者)

 現状、退社に関して、宇垣アナもTBSもコメントも出していないが、報道通り、フリーに転向して、“女優部門”に強いオスカーに所属することになれば、女優としてもプッシュされるのは濃厚。

 とはいえ、ドラマ業界でも、よほど演技力に長けていない限り、“女子アナ女優”は何人も必要ないだろう。そうなると、田中アナと宇垣アナとの熾烈な“枠争い”が展開されるかもしれない。
(文=田中七男)

平祐奈が19歳年上のお兄さんを公開して話題! 歳の離れた兄弟姉妹がいる芸能人3人

 昨年12月下旬に女優の平祐奈が、19歳年上のお兄さんとの2ショット写真を自身のインスタグラムにアップ。ネット上で、「19歳差って驚いた。母は何歳なの?」と話題になっている。

 平は、「お知り合いとご飯を食べていたら突然お店に現れた兄!!! えっ! なぜ!? 居場所を知っているの!? 驚いた」とのコメントと共に写真をアップ。いきなり現れた兄に戸惑いながらも、続けて「そんなに妹が心配なのか… 兄よ、安心して。二十歳になったけどまだそんな心配は必要ないよ」と綴っていた。

 この投稿を見た人たちからは、お兄さんのイケメンっぷりを称賛する声が続出。また「19歳差はすごいねー!」「戦前戦後ならともかく、今時19歳差のきょうだいって珍しい」「パパの写真を何かで見て、相当お爺さんだったからビックリした記憶ある。歳の離れた兄がいたのね」といった声も上がっている。

 今回は平のように、年の離れた兄弟姉妹がいる芸能人たちをご紹介していこう。

 

●三戸なつめ

 ぱっつん前髪がトレードマークな、モデルでタレントの三戸なつめには17歳も年の離れたお姉さんがいる。三戸がお姉さんのエピソードを明かしたのは、2015年に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)でのこと。

 当時25歳だった三戸は、お母さんが62歳でお姉さんが42歳であることを告白。視聴者からは、「三戸なつめさんのすぐ上のお姉さんが42歳で、その間17年お子さんがいなかったと知って驚いてる」「下手したら娘と親くらいの年齢差だな!」「三戸さんは母親が37歳の時の子どもなのか。歳の差姉妹すぎてビックリ」などの声が。ちなみに『さんま御殿』では、母親やお姉さんの年齢を知った司会の明石家さんまが「お父さん、頑張ったな」とコメントしていた。

 

●伊勢谷友介

 イケメン俳優の伊勢谷友介には、なんと32歳も歳の離れたお兄さんがいる。伊勢谷のお兄さんは、ファッションデザイナーとして世界的に有名な山本寛斎だ。実は伊勢谷と山本は異母兄弟で、伊勢谷は父親が53歳のときの子ども。2012年に放送された対談番組『アシタスイッチ』(TBS系)では、伊勢谷と山本が共演して話題になっている。

 メディアで初共演した2人は、“父親の遺伝子”についてのトークを展開。何人もの女性と結婚・離婚を繰り返した父親について、山本は「それが反面教師になった」とコメント。その後、色恋沙汰の多い伊勢谷について「超一級」と評価していた。この様子を見ていた視聴者からは、「え! 伊勢谷友介って山本寛斎と異母兄弟なの? やっぱり才能とかは親ありきの所も多いんだろなと思わざるを得ない……」「伊勢谷友介のお兄さんが山本寛斎って! 年齢差も含めていろいろ驚くこと多いわ!」などの声が上がっていた。

平祐奈が19歳年上のお兄さんを公開して話題! 歳の離れた兄弟姉妹がいる芸能人3人

 昨年12月下旬に女優の平祐奈が、19歳年上のお兄さんとの2ショット写真を自身のインスタグラムにアップ。ネット上で、「19歳差って驚いた。母は何歳なの?」と話題になっている。

 平は、「お知り合いとご飯を食べていたら突然お店に現れた兄!!! えっ! なぜ!? 居場所を知っているの!? 驚いた」とのコメントと共に写真をアップ。いきなり現れた兄に戸惑いながらも、続けて「そんなに妹が心配なのか… 兄よ、安心して。二十歳になったけどまだそんな心配は必要ないよ」と綴っていた。

 この投稿を見た人たちからは、お兄さんのイケメンっぷりを称賛する声が続出。また「19歳差はすごいねー!」「戦前戦後ならともかく、今時19歳差のきょうだいって珍しい」「パパの写真を何かで見て、相当お爺さんだったからビックリした記憶ある。歳の離れた兄がいたのね」といった声も上がっている。

 今回は平のように、年の離れた兄弟姉妹がいる芸能人たちをご紹介していこう。

 

●三戸なつめ

 ぱっつん前髪がトレードマークな、モデルでタレントの三戸なつめには17歳も年の離れたお姉さんがいる。三戸がお姉さんのエピソードを明かしたのは、2015年に放送された『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)でのこと。

 当時25歳だった三戸は、お母さんが62歳でお姉さんが42歳であることを告白。視聴者からは、「三戸なつめさんのすぐ上のお姉さんが42歳で、その間17年お子さんがいなかったと知って驚いてる」「下手したら娘と親くらいの年齢差だな!」「三戸さんは母親が37歳の時の子どもなのか。歳の差姉妹すぎてビックリ」などの声が。ちなみに『さんま御殿』では、母親やお姉さんの年齢を知った司会の明石家さんまが「お父さん、頑張ったな」とコメントしていた。

 

●伊勢谷友介

 イケメン俳優の伊勢谷友介には、なんと32歳も歳の離れたお兄さんがいる。伊勢谷のお兄さんは、ファッションデザイナーとして世界的に有名な山本寛斎だ。実は伊勢谷と山本は異母兄弟で、伊勢谷は父親が53歳のときの子ども。2012年に放送された対談番組『アシタスイッチ』(TBS系)では、伊勢谷と山本が共演して話題になっている。

 メディアで初共演した2人は、“父親の遺伝子”についてのトークを展開。何人もの女性と結婚・離婚を繰り返した父親について、山本は「それが反面教師になった」とコメント。その後、色恋沙汰の多い伊勢谷について「超一級」と評価していた。この様子を見ていた視聴者からは、「え! 伊勢谷友介って山本寛斎と異母兄弟なの? やっぱり才能とかは親ありきの所も多いんだろなと思わざるを得ない……」「伊勢谷友介のお兄さんが山本寛斎って! 年齢差も含めていろいろ驚くこと多いわ!」などの声が上がっていた。

菅田将暉の“共演者キラー”ぶりに芸能界は戦々恐々! 次は永野芽郁が狙われる!?

 ドラマ終了後、ホットなニュースが飛び込んでくるのだろうか。

 1月13日放送の菅田将暉主演のドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)第2話の平均視聴率が10.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、初回10.2%から上昇した。

 菅田はゴールデン・プライム帯の民放連ドラ初単独主演。自殺した女子生徒の死の真相を暴くため、生徒29人を人質にとる異色の教師役を演じている。菅田に監禁される生徒役のヒロインは永野芽郁。2017年公開の映画『帝一の國』では恋人役を演じているとあって、息もピッタリな様子だ。

「現在、母親と2人暮らしをしているという永野は、男性との浮いた話がひとつもなく、ファンからは“処女説”もささやかれる清純派。そんな彼女を、とある芸人が狙っているとのウワサが持ち上がったことで、警戒した所属事務所はマネジャーを増員して彼女をガードしていると聞きます」(テレビ関係者)

 心配なのは芸人だけではない。菅田といえば、名うての“共演者キラー”として知られ、流した浮名は枚挙に暇がないほど。

「昨年2月にお泊まりデートがスクープされた菜々緒とは、9月頃に破局しているようです。他にも本田翼、小松菜奈、門脇麦、二階堂ふみなど、共演した女優とは、ことごとく熱愛に発展している。永野とは映画で共演していますが、菅田はある程度のレベルに達した女優でないと手を出さないのが特徴。その後、永野はNHK朝ドラ『半分、青い。』の主演で知名度は全国区となりましたから、菅田の毒牙にかからなないかと、ファンも心配しているようです」(芸能記者)

 永野の所属事務所は、さらにガードを固めたほうがよさそうだ。

「棒すぎて聞けない」「作品を壊してる」声優に挑戦も“棒読み”で波紋を呼んだ3人

俳優やタレント、歌手などが声優に挑戦するケースが増加している。本業の声優と比べると技術不足は否めないため、その起用に賛否両論はつきものとなっているが、その中には視聴者を愕然とさせてた例もある。1月5日と12日に2週連続で放送された『名探偵コナン』(日本テレビ系)のスペシャル「紅の修学旅行編」に声優としてゲスト出演した倉木麻衣。

「『紅の修学旅行編』は、今後のメインストーリーにも関わる重要な回。主人公・工藤新一とヒロイン・毛利蘭による、恋の行方も描かれる人気エピソードです。そこで倉木は、2週に渡って本人役として出演。セリフも少なく、本編には影響のない程度に主要キャラクターたちと絡んでいましたが、その出来栄えに視聴者は愕然。ネット上からは『やっぱり歌手とか素人は声優をやっちゃダメだと思う』『まじで棒読みで笑った』といった厳しい声が寄せられてしまいました」(芸能ライター)

 また、同じく『名探偵コナン』で、17年に公開された映画『名探偵コナン から紅の恋歌』に起用された宮川大輔も、批判を浴びている。

「17年公開の邦画興行収入ランキングで1位になるほどの人気作で、ファンからも高評価を集めた本作。『コナン』の映画には、芸能人が声優として起用されるのが毎回恒例なのですが、宮川の演技は『ヘタくそすぎてストーリーが頭に入ってこない』『めちゃくちゃヘタで作品を壊してる』といった声が続出。例年と比較しても、そのクオリティに苦言が集まっていました」(同)

 アメリカの大人気スパイアクション映画シリーズ『ミッション:インポッシブル(M:I)』の最新作で、吹き替え版の声優として参加したDAIGOの演技にも「どヘタ」「興醒め」といった非難が聞かれ、炎上騒ぎにまで発展した。

「昨年8月公開の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』での芝居について、公開直後からネットには『演技もヘタなのに声優が務るわけない』『ヘタな上にDAIGOの顔が浮かんでくるので最低』といった辛辣なコメントが続出。実は、08年公開の映画『ウォンテッド』でも吹き替え声優を務めていて、その際も『ただのDAIGO』『棒すぎて聞けたもんじゃない』『ヘタすぎて腹が立つ』『終始、粘り気のある抜けた吹き替え』といった非難が噴出していました。そのため『前と比べたらまだマシ』との声は見受けられたものの、声優としての評価は限りなくゼロに近いようです」(同)

 制作側は、話題作りや集客を期待してタレントを起用するのだろうが、作品の評価を著しく下げる可能性も覚悟する必要があるだろう。
(立花はるか)

 

「棒すぎて聞けない」「作品を壊してる」声優に挑戦も“棒読み”で波紋を呼んだ3人

俳優やタレント、歌手などが声優に挑戦するケースが増加している。本業の声優と比べると技術不足は否めないため、その起用に賛否両論はつきものとなっているが、その中には視聴者を愕然とさせてた例もある。1月5日と12日に2週連続で放送された『名探偵コナン』(日本テレビ系)のスペシャル「紅の修学旅行編」に声優としてゲスト出演した倉木麻衣。

「『紅の修学旅行編』は、今後のメインストーリーにも関わる重要な回。主人公・工藤新一とヒロイン・毛利蘭による、恋の行方も描かれる人気エピソードです。そこで倉木は、2週に渡って本人役として出演。セリフも少なく、本編には影響のない程度に主要キャラクターたちと絡んでいましたが、その出来栄えに視聴者は愕然。ネット上からは『やっぱり歌手とか素人は声優をやっちゃダメだと思う』『まじで棒読みで笑った』といった厳しい声が寄せられてしまいました」(芸能ライター)

 また、同じく『名探偵コナン』で、17年に公開された映画『名探偵コナン から紅の恋歌』に起用された宮川大輔も、批判を浴びている。

「17年公開の邦画興行収入ランキングで1位になるほどの人気作で、ファンからも高評価を集めた本作。『コナン』の映画には、芸能人が声優として起用されるのが毎回恒例なのですが、宮川の演技は『ヘタくそすぎてストーリーが頭に入ってこない』『めちゃくちゃヘタで作品を壊してる』といった声が続出。例年と比較しても、そのクオリティに苦言が集まっていました」(同)

 アメリカの大人気スパイアクション映画シリーズ『ミッション:インポッシブル(M:I)』の最新作で、吹き替え版の声優として参加したDAIGOの演技にも「どヘタ」「興醒め」といった非難が聞かれ、炎上騒ぎにまで発展した。

「昨年8月公開の『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』での芝居について、公開直後からネットには『演技もヘタなのに声優が務るわけない』『ヘタな上にDAIGOの顔が浮かんでくるので最低』といった辛辣なコメントが続出。実は、08年公開の映画『ウォンテッド』でも吹き替え声優を務めていて、その際も『ただのDAIGO』『棒すぎて聞けたもんじゃない』『ヘタすぎて腹が立つ』『終始、粘り気のある抜けた吹き替え』といった非難が噴出していました。そのため『前と比べたらまだマシ』との声は見受けられたものの、声優としての評価は限りなくゼロに近いようです」(同)

 制作側は、話題作りや集客を期待してタレントを起用するのだろうが、作品の評価を著しく下げる可能性も覚悟する必要があるだろう。
(立花はるか)

 

内村光良、3年連続『紅白』司会にNHKが用意したバーターとは?

 NHKが用意した手土産は? 昨年の大みそかの『NHK紅白歌合戦』で2年連続総合司会を務めた内村光良だが、早くも「3年連続」が当確となったようだ。

「昨年は特に『カオス』感の強かった紅白ですが、それだけに内村の巧みな司会ぶりが際立っていました。欅坂46が出演した際には、紅組司会の広瀬すずが『乃木坂46のみなさん』と言い間違えたのに気づいて、すぐに声をかぶせる機転を利かせたり、『平手ちゃんも絶対、拍手贈ってたと思うよ!』と台本にないセリフでステージに立てなかった平手友梨奈の名前を出す気遣いを見せる場面も。かと思えば、『U.S.A.』ダンスに加わったり、往年のバラエティー番組『笑う犬』シリーズ(フジテレビ系)で演じた『ミル姉さん』に扮して登場、自らカオスを演出し盛り上げていた。視聴率も良かったですし、NHKは内村に頭が上がらない状況です」(テレビ誌ライター)

 リハーサルも含めて拘束時間の長い仕事だけに、当初、内村は2年連続の総合司会には難色を示していたという。

「しかし、NHKは朝ドラ『なつぞら』のナレーションという“バーター”で口説き落とすことに成功。声だけの出演で済むナレーションの仕事は、内村からするとかなりおいしい。自分の都合でスケジュールが組めるだけでなく、録音も10分程度で終えられる。それでいて、彼の場合は1本50万円とギャラも破格だと言われていますからね」(テレビ関係者)

 3年連続となれば、NHKもさらなる好条件が必要となりそうだが、前出のテレビ関係者が内情をこう明かす。

「内村が不定期出演しているコント番組『LIFE!~人生に捧げるコント』のレギュラー化がひとつ。そしてもう一つが、来年放映される明智光秀を主人公にしたNHK大河ドラマ『麒麟(きりん)がくる』への出演。内村は役者にも興味があるといい、豊臣秀吉か、それ相応の大きな役に出演するという条件を提示したことで、内村も2つ返事で了承したと聞きます」

 内村とNHKの蜜月関係は、今後も続いていきそうだ。

福山雅治に俳優生命の危機! 4月期TBS日曜劇場主演も「これがコケたら……」

 福山雅治が4月期にTBS日曜劇場枠で放送される連続ドラマ『集団左遷!!』(仮)で主演する。福山が同枠で主演を務めるのは初めてで、連ドラ主演も2016年4月期『ラヴソング』(フジテレビ系)以来、3年ぶりとなる。

 かつて福山は、歌手としてのみならず、俳優としても、連ドラ『ガリレオ』シリーズ(同)、NHK大河ドラマ『龍馬伝』、映画『そして父になる』などをヒットさせて、我が世の春を謳歌した。

 しかし、15年9月に吹石一恵と結婚したあたりから、人気下落が止まらなくなった。結婚後初の連ドラ主演となった『ラヴソング』は、ヒロインに福山と同じ事務所(アミューズ)で、ほとんど無名の新人シンガーソングライター藤原さくらがバーター起用されたこともあって、世の不評を買うことに。ドラマがスタートしてみたら、視聴率は散々で、全話平均8.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大爆死に終わった。まさかの事態に所属事務所と福山は激怒したといわれている。

 巻き返しを期した福山は、その後、『SCOOP!』(16)、『三度目の殺人』(17)、『マンハント』(18)と3作の映画に主演したが、いずれも大ヒットにはつながらず。『三度目の殺人』は興行収入14億6,000万円とまずまずで、作品自体は、「第41回日本アカデミー賞」で最優秀作品賞を受賞するなど評価された。だが、是枝裕和監督が最優秀監督賞、最優秀脚本賞を、共演陣では役所広司が最優秀助演男優賞を、広瀬すずが最優秀助演女優賞を受賞したが、福山は“無冠”に終わり、赤っ恥をかく格好となってしまった。

 俳優として大いに評価を下げ、“断崖絶壁”に立たされたともいえる福山は、ついにフジと決別し、TBSの看板ドラマ枠に初チャレンジする。

『集団左遷!!』は、江波戸哲夫氏の同名小説『集団左遷!!』『新装版 銀行支店長』(講談社文庫)が原作で、『ROOKIES』『南極大陸』『クロコーチ』『仰げば尊し』(いずれもTBS系)、『デスノート』『トドメの接吻』(いずれも日本テレビ系)などを手掛けたいずみ吉紘氏が脚本を担当。

 福山は銀行員・片岡洋役で、50歳を目前にして、廃店が決まっている蒲田支店の支店長への昇任人事を命じられる。片岡は理不尽なことだとわかっていても、のみ込んで我慢して、「会社で生き残るためだ」と考えている、典型的な“ザ・サラリーマン”。だが、部下や仲間のがんばりにほだされてしまう、情に厚い男という役柄。

 廃店が決まっているため、上層部から「がんばらなくていい。廃店の際には本部に戻し、優遇します」といわれているが、部下たちのがんばりを目の当たりにし、「このままでいいのか?」と思い悩んでいく……というストーリーだという。

 福山がタッグを組むのは、異動先の副支店長・真山徹役の香川照之で、『龍馬伝』以来、9年ぶりの共演となる。

「福山はドラマの設定でも、50手前ですが、実年齢も2月で50歳になります。もはや、ただのおじさんです。結婚して、子どももできましたから、もう純粋に演技力で勝負するしかありません。しかも、今回は自身初の銀行員役で、ビジネスドラマですから、シビアな目で見られるはずです。特にTBS日曜劇場枠の固定ファンは、硬派の作品を好むドラマ通が多いので、視聴者を満足させるのは容易ではないでしょう。『ラヴソング』が大惨敗を喫している以上、『集団左遷!!』は絶対ヒットさせなければなりません。この作品がヒットするかどうかで、今後の福山の俳優としてのポジションが決まるといっても過言ではないでしょう」(芸能関係者)

 果たして、福山は首尾よく『集団左遷!!』を高視聴率に導いて、かつての輝きを取り戻すことができるだろうか?
(文=田中七男)

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