DAIGO、今年の結婚記念日画像はペアネックレスだけ……北川景子の多忙も相まって仮面夫婦説浮上!

 1月11日、タレントのDAIGOが自身のInstagramを更新。妻で女優のDAIGOとの結婚3周年をファンに報告。「3rd wedding aniversary! Thank you!」という言葉と共に、公私ともに親しいジュエリーブランド・ローリーロドキンからプレゼントされたペアネックレスの写真をアップしている。この更新に対し、ファンからは多くの祝福のコメントが寄せられている。

 DAIGOと北川は2016年に結婚。お互い世間的に好感度が高い美男美女ということもあり、結婚してからは“理想の芸能人夫婦”の1位に選ばれるなどの人気ぶりを見せている。

 しかし一部のファンの間では、今回の記念写真がアクセサリーのみで、2人の2ショット写真では無いことに対し、不仲を心配する声も上がっている。17年の結婚記念日にはマレーシア・クアラルンプールの美術館のオブジェ前での記念写真、18年の結婚記念日にはDAIGOの大好きなアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』に登場するアスカ・ラングレーの立て看板を2人で挟んだ写真など、つねに仲睦まじい2ショットを見せた2人。たしかにまだ3年しか経っていないのに2ショットが掲載されないとは、ちょっと味気ない気もするが……。

「関係者の間では、北川さんの女優業が忙しすぎて最近すれ違いが続いているのでは、ともっぱらの噂です。北川さんは現在、主演する『家売るオンナ』(日本テレビ系)の撮影で大忙し。昨年もNHK大河ドラマ『西郷どん』に出演したり、主演映画『スマホを落としただけなのに』が公開されるなど、結婚してからもハイペースに女優業をこなしていますが、やや働き過ぎの感はありますよね」(テレビ局関係者)

 今回のアクセサリーのみの写真に関して、ネットでも「みんなダイゴがプレゼントしたんだ〜って盛り上がってるけど、これローリーロドキンが2人にプレゼントしたものだからね。ある意味、インスタでよくあるPRみたいなもんだからね」といった指摘や、「この2人絶対仮面夫婦でしょ」「優良物件だから結婚した感凄い」と、2人の仲が冷めてしまったのではと疑う声も続出している。

「北川さんといえば、過去には日本橋の老舗和菓子店・榮太樓總本鋪の御曹司である俳優の細田よしひことの熱愛が発覚するなど、イケメンのお坊ちゃまに弱いという印象があります。それゆえ、DAIGOさんと結婚した際も、第74代内閣総理大臣・竹下登を祖父に持つDAIGOさんの家柄に惹かれたのではという声が上がっていました。そういったことも仮面夫婦説が根強く囁かれる一因になっています」(芸能事務所勤務)

 DAIGOのInstagramには、北川との2ショットを望む声が多く寄せられている。果たして近日中に、二人並んだ写真を拝むことができるのか。今後に要注目だ。

浜崎あゆみ、入浴中画像投稿で新年早々お浜節炸裂! 安室引退特番放送日に投稿、いまだ敵意むき出しか

 歌手の浜崎あゆみが、新年早々、話題を振りまいている。

 1月20日に自身のInstagramを更新した浜崎。「人はつらさを忘れるから前に進み続けることができるのだそう。金沢前に寄り道した福井のお母さんが教えてくれました」というメッセージとともに、この日投稿したのは、入浴中に撮影したというバッチリメイクで小指を咥えたドアップ自撮り画像で、ストーリーには、この入浴中に撮ったであろう自撮り動画も公開した。

 思わず二度見してしまいそうな今回のセクシーショット。浜崎としては、新年を迎え “ファンにお年玉”のつもりで投稿したのかもしれない。だが、ネットではファン内外から批判の声ばかりが聞こえているという。

「ネットでは予想通り『誰が見たいのか?』『アラフォーの入浴シーンに需要なし』『バッチリメイクで撮るとか、騒がせたいのが見え見え』と大炎上しているのですが、今回ばかしはファンからも批判の声が。『こういうお騒がせなあゆはみたくない』『こういうの撮る前に新曲出してくれ!』といった苦言が殺到している状態。ファンへのお年玉ショットとはならなかったようですね(笑)」(週刊誌記者)

 ファンに向けて投稿したが、ファン内外から批判されてしまった今回の画像。しかし、「これはあの人に対するライバル心から投稿している」と芸能ライターは、こう語る。

「浜崎さんのこの画像が投稿された20日と言えば、NHKで安室奈美恵さんの引退直前インタビューの特番も放送された日。浜崎さんは過去に、安室さんが最後の表紙を飾り話題となった『ViVi』(講談社)の発売日に、顔中水滴だらけのドアップ画像を投稿し、話題を掻っ攫おうとしていたり、安室さんのアルバム発売日近くに意味深投稿をSNSにしたり、引退後には安室さんの過去のアルバムCMやデザインを丸パクりしたりと、ことあるごとに敵意をむきだしにしていた。今回も安室さんに対して敵意をむき出しにしたのかもしれません。ただ、安室さんはすでに昨年引退しているので、あまり効果はないかと思いますが(苦笑)」

 最近では歌よりもInstagramの方が話題になっている浜崎だが……。“歌姫”としてのプライドは、いまだ残っているようだ。

竹内結子が視聴率急落の“大爆死”ドラマ『QUEEN』より隠滅したい3作品って!?

 このまま黒歴史一直線? 1月17日に放送された竹内結子主演のドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)第2話の平均視聴率が、5.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。同ドラマは、初回9.3%から大きく数字を下げてしまった。

「『QUEEN』はPerfumeなどのPVを手掛ける映像作家・関和亮の連ドラ初監督作品。さらに、バカリズムがキャラクター監修を務めることで注目を集めていました。昨今、ドラマ界のトレンドとなっている弁護士モノですが、ネット上では『内容が薄い』『映像とキャラはいいがストーリーが微妙』とのコメントが飛び交い、1話で脱落した人が続出したようです」(テレビ誌記者)

 地上波では約6年ぶりとなる連ドラ主演を務めた竹内だが、この流れでいけば、目も当てられないような大爆死となる可能性もありそう。

 そんな彼女には、過去には「恥ずかしくて隠滅したい」であろう3つの作品が存在するという。

「1つ目が映画『タイタニック』(1997)の吹き替えです。フジテレビ版が放送される際、レオナルド・ディカプリオ演じたジャックを妻夫木聡が、そしてケイト・ウィンスレットが演じたローズを竹内が担当したのですが、映画ファンの間では“残念な吹き替え”として語り継がれています。2つ目は98年に発表したシングル『ただ風は吹くから』。ミドルテンポの癒し系ソングなのですが、彼女が残した音源はこれ1曲ですから、歌手活動は不本意だったのかもしれません。そして3つ目は、2013年に主演した『ダンダリン 労働基準監督官』(日本テレビ系)です。こちらも一時視聴率5%台を記録する大爆死となり、それがトラウマとなったのか、彼女はその後しばらく地上波の連ドラ主演を受けなくなりました」(週刊誌記者)

『QUEEN』が、これらを上回る“残念作”とならなければいいが……。

土屋太鳳は、なぜ嫌われる? 「ゴチ」起用に落胆の声が殺到するワケ

『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ)の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」20シーズンの新メンバーが土屋太鳳に決定し、落胆の声が止まない。

 昨年最後の放送で渡辺直美と橋本環奈の2人がクビになったことで、メンバーから女性が消えた「ゴチ」。佐々木希、杏、優香、井上和香など、常に“美人枠”が設けられてきただけに、後任には期待が集まっていたが、土屋が新メンバーだと分かると、ネットには一斉にブーイングの声が上がった。ネットニュースを主宰する男性がいう。

「ゴチの新メンバー予想は、毎年ネットで非常に盛り上がるネタですが、今回、新メンバーが土屋太鳳だと判明すると、ネットには『苦手』『嫌い』『今年は見ない』など、ネガティブな反応が殺到しました。昨年、橋本環奈が新メンバーだと判明した時は歓迎の声が圧倒的に多かっただけに、非常に対照的です。土屋が自身のインスタグラムで、ゴチの新メンバーであることを匂わせるような投稿をしていたことも、拒否感に拍車をかけました」(ネットニュース主宰者)

 土屋といえば、NHKの朝ドラ『まれ』のヒロインを演じて一気にスターダムにのし上がり、今や映画に連ドラにと大忙し。バラエティやCMにも引っ張りだこの売れっ子女優だが、一方では“アンチ”も少なくない。彼女が嫌われる理由を、テレビ情報誌の記者はこう分析する。

「土屋が嫌われる理由の1つは、彼女のような『頑張りやさん』『明るく元気な子』というイメージを持つタレントが苦手な人が、一定数必ずいるということです。露骨に“良い子アピール”をされるとそれが鼻につき、『あざとい』『ウザい』と感じるという構図です。最近の女優では吉岡里帆も似たようなタイプです。

 さらに彼女が嫌われるもう1つの理由が、土屋のぶりっ子キャラが明らかに“作り物”っぽいからです。土屋は基本的に優等生キャラですが、かつてトーク番組で、幼い頃から彼女を知る俳優・野村祐希から、『話し方が明らかに変わった』と指摘されました。土屋は現役の体育大学の学生で、バラエティでもてはやされるようになったのも、『オールスター感謝祭』(TBS)のマラソンで、倒れんばかりに激走したのが話題になったから。バリバリの体育会系女子は、あんな女っぽい甘ったるい話し方はしませんよね」(テレビ情報誌記者)

 お腹がいっぱいになり、なおかつ大金を払わせられれば、ついつい人は“本性”を見せてしまうもの。土屋のぶりっ子が“作り物”なのか“本物”なのか、1年かけて見定めることになりそうだ。

田中圭「2018大ブレーク」で“テング化”を心配する声……「取材で悪態も」

「昨年はブレーク俳優として各所に引っ張りだこでしたけど、今年も連ドラに舞台と仕事はひっきりなしにありそうですよ。ただ、ブレークの影響か、少しテングになっているという話も出ているようですから、気をつけないといけないかもしれませんね」(芸能事務所関係者)

 昨年、ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が大ヒットし、2018年に最もブレークした俳優として表彰された田中圭。

「『おっさんずラブ』のヒットの影響は凄くて流行語大賞のトップ10に選ばれたり、田中さんは16年に発売した写真集が重版になったり、函館競馬場で行われたトークショーに4,700人を超えるファンが詰めかけるなど、目に見える形でのブレークでしたね」(テレビ局関係者)

 もともと『WATER BOYS』(フジテレビ系)や『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)などのヒット作に脇役として出演するなど、その演技力は業界でも折り紙つきだった。

「小栗旬、綾野剛、坂口健太郎らと同じ事務所で、中でも一番の働き者だと言われています。仕事量は一番多いですが、ギャラは一番安いともっぱらです(苦笑)。そんなこともあってか、インタビュー取材などで不機嫌な顔を見せることが多かったり、似たような質問にはちゃんと答えなかったりと、悪態をついたりすることもあるようです。彼のライバルとしては塚本高史さんや佐藤隆太さん、今売れっ子の中村倫也さんの名前が挙がっていますが、この世界、あっという間にブレークすることもあれば一瞬で消えることもありますからね。そのあたりに気を付ければ、今年も彼は引っ張りだこなのは間違いないですね」(ドラマ関係者)

 2年目のジンクスを打ち破れるか――。

「電信柱が並んでいる写真かと錯覚する」 “ガッカリ写真集”が話題になった女性芸能人たち

 昨年放送のNHK連続ドラマ小説『半分、青い。』でヒロインを務め上げてブレイクを果たした、女優の永野芽郁。今年3月には初写真集『moment』(SDP)が発売されるのだが、先行ショットを見た人たちからは「ガッカリ」との声が上がっている。

 同写真集は、永野自身が全てセルフスタイリングを行った渾身の一冊。カジュアルな印象のスタイルから少し大人っぽいスタイルまで、彼女が選んで集めた私服をオシャレに着こなす姿が収録されているという。

 先行ショットでは、ビキニ姿で肌を露出した1枚を公開。しかし、これを見た人たちからは、「乃木坂の写真集を見習えよ。いい脱ぎっぷりしてるぞ」「なにこのガッカリショット。露出なしの写真集って誰得なの?」「自分で選んだ私服とか、そういうのはたいてい期待できないよな」など落胆の声が続出していた。

 今回は永野のように、“ガッカリ写真集”が話題になった女性芸能人たちをご紹介していこう。

 

●堀北真希

 2017年に事務所を退所し、芸能活動を休止した堀北真希も“ガッカリ写真集”が話題になったことがある。13年9月に発売された写真集『Dramatic』(マガジンハウス)は、堀北にとって5年ぶりとなる一冊。清純派女優として名を轟かせていた彼女が、大胆な下着ショットやドレス姿を披露して注目を集めていた。

 しかし同作の購入者からは、「セクシーさを前面に出そうとしてるんだろうがすべてが微妙に残念」「オシャレでキレイなファッション誌の上位互換って感じ」「表紙の写真に惹かれて買っちゃうと後悔するぞ!」「立ち姿ばっかりで、電信柱が並んでいる写真かと錯覚する。女性の大人部分が表現されていない」など不評の声が。清純派路線を歩んできた彼女の“中途半端なセクシーショット”に不満を募らせる人も多かったようだ。

 

●深田恭子

 今月15日から、主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)が放送中の女優・深田恭子。グラマラスボディが男女問わず人気な彼女も、ガッカリ写真集が話題になっていた。深田に落胆の声が上がったのは、2014年に発売された写真集『Down to earth』(ワニブックス)でのこと。

 同写真で深田は、白ビキニでサーフィンを楽しむ姿などを公開。アスリートのように引き締まった体がウリの一冊として注目を集めていた。しかし引き締まった彼女の体を見た人たちからは、「深キョンはむっちりなのが良かったのに……」「セクシーさやエロさを求める人には消化不良だと思う」「スリムな深キョンなんて……」などの声が続出。彼女は少しふくよかなほうが好評なのかもしれない。

田中圭の“ギャンブル好き”は大丈夫? ボートレースCM起用で本人大喜び! 女性ファンが舟券を買いまくる事案も……

 ボートレースの新CMシリーズに登場している田中圭。俳優界きってのギャンブル好きとして知られる田中は、今回のCMキャラクター起用に随分とはしゃいでいるようだ。

「1月12日にはボートレース多摩川でトークショーを開催したんですが、田中さんは会場に着くや否や、打ち合わせやら何やらを差し置いて、まずは舟券を買いに行ったそうですよ。仕事という名目で好きなギャンブルができるということで、本人もテンションが上がっていたようです」(ボートレースに詳しい週刊誌記者)

 ここ数年、有名人をCMキャラクターに起用しているボートレース。現在は、田中圭のほか、渡辺直美とロバートが出演中だ。

「直美さんやロバートも含めて、ここ最近のボートレースのCMキャラクターたちは、最初からそれほどボートレースに興味があるわけではなかったんです。でも、田中さんは普通にボートレースのファン。その点で、運営サイドはとても喜んでいるようです。しかも、イベントをやれば多くの女性ファンがレース場に来場し、さらに田中さんが予想した舟券がバンバン売れるというんですからね。かなり効果があるのではないでしょうか」(同)

 田中本人もボートレースサイドもウハウハのようだが、心配する声もあるようだ。芸能事務所関係者は話す。

「田中といえば昨年11月、雀荘で賭け麻雀をしていたところを『女性セブン』(小学館)にスクープされています。法律で取り締まられるような賭博ではなく、あくまで遊びレベルの賭け麻雀とはいえ、あまりイメージがよくないのは事実。そのうえ、闇カジノに通っているのではないかといったウワサまであり、関係者としては“できるだけギャンブルのイメージはついてほしくない”と思っているはずです。もちろんボートレースは合法ではありますが、CMに出ることでギャンブルのイメージがより強くなることは必至。あまりそっち方面ばかりに進んでほしくないという関係者は、少なくないかもしれません」

 また、田中は恐妻家ともいわれており、長らく「お小遣い制」だという。

「田中は、お金があればあるだけギャンブルに使ってしまうタイプだそうです。最近は収入も増えて、自由になるお金は増えているはずですが、奥さん的には仕事という名目でボートレースに熱を上げられるのは困ると思っていることでしょう」(同)

 ボートレース業界的には田中の力でイメージアップを図りたいところだろうが、逆に田中のイメージダウンもあり得るという状況。どうにか両者が得をするような展開になればいいのだが、果たして。

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宇垣美里、TBS退社で“いきなりの逆風”!? 局内で囁かれる先輩アナ・田中みな実との大きな違い!

 3月いっぱいでTBSを退社することが明らかになった、宇垣美里アナウンサー。新たな所属先が、米倉涼子や上戸彩らが所属するオスカープロモーションに決まったという報道もあり、4月からフリーアナとして活動することは確実だ。

「入社直後から、“可愛すぎる女子アナ”として注目され、『あさチャン!』などで順調にキャリアを重ねていましたが、風向きが変わってきたのは、ジャニーズ事務所の伊野尾慧との熱愛報道からでしょうか。相手がジャニーズの人気者ということで、上層部からお灸が据えられましたが、『別れる必要はないでしょ』と聞く耳を持たなかった。このあたりから、TBS上層部との関係がこじれはじめた。昨年、『あさチャン!』の降板を告げられた際には、怒りに壁にコップを投げつけたといいますが、そんな情報がすぐに外部に漏れたのも、宇垣の社内での立場をあらわしていましたね」(番組関係者)

 昨年は、『サンデー・ジャポン』のリポーターとして、“闇キャラ”が開眼。コスプレなども話題になったが、「なにか問題行動があれば、上司は立場上、注意はしていましたが、“あいつはもうしょうがない”という雰囲気がありありで、本気でどうこうしようという気配はなくなっていましたね。辞めるのは時間の問題でした」(同)というのが、今回の独立の舞台裏のようだ。

「いまだに宇垣やTBSからの正式なアナウンスはなく、マスコミ先行で情報が小出しにされてくる。同じく、吉田明世アナの独立も決まっていますが、TBSの扱いが全然違います」(同)

 そんな環境での独立で、果たしてフリー活動は順調にいくものだろうか。

「そのキュートなルックスや、サンジャポでの仕事ぶりから、OGの田中みな実と比較されることも多い宇垣ですが、田中がフリーになったときには、これまでの貢献度もあり、TBSでのレギュラーを持ったままの独立が許されました。『有吉ジャポン』は降板させられるところでしたが、有吉弘行が“別にかえなくていいけど”と守った経緯がある。そういう頼もしい味方も、今の宇垣には見当たりません。すべて取り上げられ、丸裸同然で放り出されることになりそうです。フリー活動はかなり厳しいのでは」(TBS関係者)

 独立後は当面、グラビアくらいでしか見かけないかも!?

花田優一が靴の“納期遅れ”について弁明! さらに炎上する事態に!?

 1月20日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に、“靴職人”の花田優一が出演。一部メディアで報じられている靴の“納期遅れ”について弁解したが、より火に油を注ぐ形となってしまった。

 例えば昨年「日刊ゲンダイDIGITAL」では、「貴乃花夫婦に亀裂を入れた『靴職人』長男の呆れた素行不良」という記事を配信。これによると花田は前金で注文を受けているのだが、納期になっても“デザイン画”だけが送られてくるケースもあるという。また催促の電話やメールを送っても、連絡がつかないことがしばしば。客からのクレームが相次ぎ、返金騒動にも発展しているそうだ。

 番組では司会の東野幸治が、「靴ってオーダーしたら、1~2カ月で届くイメージ」「もっと時間かかんのやろ?」と質問。これに花田は、「報道されている方とか、世界中の有名なブランドのオーダーシューズとかを調べていただきたい」「怒ってます」と憤慨した。

 彼曰く、有名ブランドのオーダーシューズは“2年”ほど待たないと靴が完成しないらしい。その後も花田は、「手作りのものって時間がかかるんですよ」「今自分が履いている靴も、縫い目を1個ずつ手で縫うわけですよ。平面のものを立体にするのって時間がかかるんです」と説明している。

「花田は『オーダーシューズは時間がかかる』と語っていますが、世間で問題視されているのは“納期遅れ”についてでした。そのため視聴者からは、『時間かかるんだったら最初からその時間を見こして納期を伝えるものでは?』『なんの弁解にもなってない』『時間がかかるのはわかるが遅れるのはダメでしょ』『“いつできるかわかりません”はプロとして失格』といった意見が。的外れな弁解で、余計に人々の感情を逆なでしてしまったようです」(芸能ライター)

 花田が“納期遅れ報道”に言及したのは今回だけではない。昨年末に放送された『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)でも、一連の報道について反論していた。

「花田は『報道の中には事実と違ってる部分もある』と語り、採寸から納品まで全て自分の手でやっているから時間がかかると説明。また靴を作るペースについては、『2週間に1足』と答えていました。しかし『行列のできる法律相談所』での弁明を聞くと、“2週間に1足”でコンスタントに作れているとは思えません。彼には“本当の納期”をしっかり伝えてもらいたいところなのですが……」(同)

 すっかり炎上タレントの仲間入りを果たしてしまった花田。彼の靴が注文した人へ無事届くことを祈るばかりだ。

『3年A組』第3話も2ケタ獲得! 好調の菅田将暉“引っ張りだこ”のワケとは?

「今出演しているNHKの朝ドラ『まんぷく』での弁護士役も好評ですし、1月クールからは主演ドラマも始まりましたし、この夏には映画の主演の大作もありますからね。彼のスケジュールを押さえるのは相当大変みたいですよ」(テレビ局関係者)

 1月からスタートしたドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)で主演を務めている菅田将暉。視聴率も初回から第3話まで2ケタをキープしている。

「最近では俳優としてだけでなく歌手としても活躍してマルチな才能を見せていますが、本業の俳優業では、さまざまな役柄を感覚的に演じることから、いろんなタイプの監督から引っ張りだこです。単館系の映画から大衆系の映画まで幅広く演じられるのは、若手では彼くらいじゃないでしょうか」(映画関係者)

 この夏に映画化される『アルキメデスの大戦』も、漫画原作だが、話の展開としては地味なものだという。

「主人公が数学者ということもあって、会話の端々に数字が出てくるので、地味な話といえば地味な話なんです。それを菅田さんの演技力と山崎貴監督の演出力でカバーできるかどうか。脚本は非常に面白いと評判なので、東宝としては興収20億円から30億円を狙っているようです。また、原作自体はまだ続いているので数字が良かったら当然、続編の話も出ます。東宝も『ALWAYS 三丁目の夕日』のようにシリーズ化も視野に入れているようですよ。この作品が当たれば『あゝ、荒野』(2017)のときのように、映画賞を総ナメする可能性もありそうです」(芸能事務所関係者)

 今年も賞レースは、菅田将暉を中心に回りそうだ。