1月30日に放送された『徳井と後藤と麗しのSHELLYと芳しの指原が今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に、故・松田優作の長女でミュージシャンのゆう姫がバラエティ番組初出演をはたした。
放送では、専門学校時代から留学しておりバイリンガルということで、海外生活での話や友達ができず苦労した話を披露。また、母の松田美由紀や兄2人とのエピソードも告白。ゆう姫は「仲良かったです、みんな」と話し、兄2人とはくすぐり合ったりしてよく遊んでいたとも。さらに、長兄の松田龍平に似ているとよく言われるとも明かした。
この放送を見た視聴者は、ゆう姫について、「スゴイ人が来たな」「龍平さんにそっくり!」「お兄ちゃんたちにしゃべり方や雰囲気も似てるわ」という感想が。しかしその一方で、一部の視聴者からは、ゆう姫の態度に批判の声が上がっていたという。
「ゆっくりとした独特な言動や、年上共演者たちにタメ口で話すなど、ゆう姫さんの態度に一部の視聴者は嫌悪感を持った様子。放送直後から『敬語しゃべれないの?』『タメ口が気になるけど、態度もムカつく!』『生意気!』『いい大人でしょ』などといった批判殺到。子の件は放送翌日、すぐにネットニュースにもなり、悪い意味で一躍有名になっていましたね(笑)」(テレビ関係者)
そんな、良くも悪くも、お茶の間に爪痕を残したゆう姫だが、この態度の悪さが災いしてか、母親の美由紀へ批判が起こっているそうで、
「タメ口は留学経験があり、バイリンガルだからだという意見があります。しかし一部からは、母親の美由紀さんの子育て方法が悪かったのでは、とも言われている。その理由として、2007年にゆう姫さんと次兄の翔太さんが夕食の献立のことでもめ、さらに美由紀さんも参戦。警察が来るほどの大ゲンカになったことが、週刊誌で報じられたことがあり、ネットはゆう姫さんの悪態は母親のしつけがなっていないからだと思ったようですね。また、ゆう姫さんのバンド“Young Juvenile Youth”は、美由紀さんが代表を務める事務所にデビュー時から所属しており、無名にもかかわらず、PVは有名映像作家が撮影、さらにあの村上虹郎が出演するなど、お金を掛けている。ですが、その割に正直話題になっていないですからね。『甘やかしすぎ』と言われてもしかないですよね」(週刊誌ライター)
娘だけではなく、母親まで批判に晒されてしまったが、今後もさらに露出が多くなっていくのか。彼女の活動が気になるところだ。