『後妻業』熱演が話題の木村佳乃、ひた隠しするデビュー時の“恥ずかしすぎる黒歴史”とは?

 1月22日にスタートしたドラマ『後妻業』(フジテレビ系)で主演を務めている、女優・木村佳乃。

 女優としては、主演も張れれば、脇役でもひと癖ある存在感を示すことのできる実力派。バラエティ番組、とくに『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)では、女芸人らに負けないNGなしの体当たりロケで爆笑をさらう、高いタレント性を発揮しており、広い世代から支持を集めている。

「しかも、一時はジャニーズ事務所の後継者ともささやかれた大物、東山紀之の妻というのがまた驚きで、彼女の価値を高めていますね」(ワイドショー関係者)

 1996年にドラマデビューすると、97年には映画『失楽園』で映画デビュー。同作品で、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞と、女優として好スタートを切ると、その後も順調にキャリアを重ねてきた彼女。

 2010年には、東山と結婚し、その後、二児の母に。公私ともに誰もがうらやむキラキラ人生を送ってきたように見えるが、そんな彼女にも「黒歴史」があったという。

 デビュー3年目の98年、アカデミー賞の勢いで、歌手デビューを果たしたのだが、これが非常に残念な結末となっていたのだ。

「デビュー曲はシングル『イルカの夏』。小室哲哉の右腕としても知られた、久保こーじのプロデュース作品で、女優としてブレイクしてからの歌手活動ということもあり、自身が出演するハウス食品『スープスパゲッティ』のCMソングにもなり、ヒットへの好条件がそろっていましたが、さっぱり売れず。年齢も近く、同時期にブレイクしていたライバル・松たか子が、97年に歌手デビューし、次々にヒットを出していたこともあり、同じ路線で売り出そうとしたようですが、うまくいきませんでしたね」(同)

 その後も、00年までに6枚のシングルを出し、ほとんどでタイアップを絡ませながらも、やはりヒットには至らず。

「01年に、ベストアルバムを発売したところで、歌手活動は打ち止めとなりました。売れないシングルをまとめたベストアルバムも、売れるはずはありませんでした」(同)

 15年には、木村も出演する、中村倫也の主演映画『星ガ丘ワンダーランド』の主題歌を歌い、15年ぶりに歌声を披露しているが、この映画も大コケとなっている。

「菅田将暉や市原隼人、新井浩文に杏、佐々木希など、主演級がズラリと顔を揃える豪華なキャスティングが話題になりましたが、〈キャストを活かしきれていない〉〈みんな何がしたいのかわからない〉と酷評されてしまいましたね」(映画ライター)

 ドラマやバラエティはいいけど、もうお歌はよした方がよさそうだ。

橋本環奈の“修整”写真集は「マネキンみたい」!? ファンから不満続出で……

 1月25日に公開となった映画『十二人の死にたい子どもたち』が、観客動員ランキングで初週2位発進。興収20億円が狙える勢いだという。

 注目を浴びているのは“4番”のキャラクターを演じている橋本環奈だ。

「メインキャストが発表された際、4番は正体が伏せられており、後にそれが橋本だったことがわかりました。橋本演じる『リョウコ』は自らを“大人たちに作られた虚像”だと信じて葛藤を抱える人気女優。劇中では『作られた人間よ! 大勢の大人が時間とお金をかけて作った商品よ!』と、鬼気迫る演技を見せています」(映画ライター)

 そんな橋本は、“大人たちに作られた”もう一つの作品も注目を浴びている。ただし、こちらはいい意味ではなさそう。アイドル誌編集者が明かす。

「20歳の誕生日である2月3日に、セカンド写真集『NATUREL』(講談社)の発売が予定されています。本作は橋本自身がセルフプロデュースし、フランスのニースとパリを舞台に『自然体の笑顔』が凝縮されています」

 講談社の公式Twitterでは続々と先行カットが公開され、1月30日発売の「週刊少年マガジン」(同)ではアザ―カットも公開されているが、一部のファンからは不満の声が上がっているようだ。

「先行カットやアザ―カットが修整されすぎていて、肌はツルツルで質感がまったくない。ホクロ、シミ、シワが全て消されていてのっぺりとしているため、ネット上では『マネキンみたいな写真集なんか見たくない』『歯も白くしすぎて浮いてる』『どこが自然体?』との指摘が続出しています。昨年秋に出演した『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)では、まるでバナナマン・日村勇紀のような二重あごが話題になっていましたから、印刷の前にはかなりの修整指示が入ったのではないでしょうか」(同)

 結局、橋本が世間に見出されるきっかけとなった素人による「奇跡の一枚」が、いちばんナチュラルだったのかもしれない。

米津玄師の彼女は10歳年上の社長!? 歳の離れた相手と熱愛が報じられた芸能人3人

 ニュースサイト「文春オンライン」が今年1月に、シンガーソングライター・米津玄師の熱愛をスクープした。気になるお相手は、米津が所属する事務所の社長・Aさん。年齢は米津の10歳上ということで、ネット上で「27歳なら彼女の1人ぐらいいてもおかしくないけど、10歳上の社長って……」と話題になっている。

 同サイトの記事によると彼女は元レコード会社のスタッフで、米津をスカウトした内の1人。米津から絶大な信頼を得ており、個人事務所を設立して社長に就任した人物だという。また米津が2015年にリリースした、3rdシングル『Flowerwall』のジャケットに描かれている女性のモデルはAさんだそうだ。

 2人の関係が取り沙汰されると、SNSなどからは「えっ事務所の社長……。しかもそんなに年上だと別れにくくない?」「相手が社長だと仕事に影響あるから、別れるに別れられないね!」「本当に付き合ってるなら、別れたら同じ事務所に居づらいよね」など米津を心配する声が続出している。

 今回は米津のように、10歳以上歳が離れた相手と交際報道があった芸能人たちをご紹介していこう。

 

●吉田羊

 16年4月に「NEWSポストセブン」が、女優の吉田羊とHey! Say! JUMP・中島裕翔の“連泊愛”をスッパ抜いた。吉田は年齢未公表だが、同年1月に「日本ジュエリーベストドレッサー賞」40代部門に選出されており“40代”であることは公表済み。一方の中島は当時22歳。約20歳も離れた2人の熱愛は、すぐさまネットで拡散され大きな注目を集めた。

 当時のネット上には、「年齢差親子並み!? どっちも好きだけど複雑な心境……」「亀梨とキョンキョン思い出した」「男女逆だったら、“ロリコン気持ち悪い!”ってなるよ」「恋愛は自由だけど、常識的な範囲を越えてるような……。お姉さん側がそれを悟るべきなのに、本人もノリノリなのかな」といった声が。ジャニーズとの熱愛疑惑が浮上したことで吉田に“干され報道”が出たが、ご存知の通り今も第一線で活躍し続けている。

 

●城島茂

 17年5月には「NEWSポストセブン」が、TOKIO・城島茂の熱愛をスクープ。お相手はグラビアアイドルとして活動する菊池梨沙で、当時なんと21歳。城島は当時46歳だったため、2人は“25歳差のカップル”ということに。

 現役アイドルの熱愛疑惑にネット上は荒れるかと思いきや、「ついにリーダーにも春が来たのか!」「リーダーにはほんと幸せになってほしい」「なんとか結ばれてくれ! リーダーの喜ぶ姿が見たいんだ」といった祝福の声が続出していた。一時は破局報道があった城島と菊池だが、昨年3月には復縁したとの報道が。また12月には、変装せずにデートする2人の姿が撮影されている。以前放送されたラジオ番組で城島は、結婚について「もういいかな」と発言。結婚願望が無いことを明かしているが、2人の恋の行方はどのような結末を迎えるのだろうか。

『ロンハー』深夜落ち……ロンドンブーツ1号2号は、もう終わりなのか?

 ロンドンブーツ1号2号が司会のバラエティ番組『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)が、4月から深夜帯に移ることが判明した。

 素人いじりや芸能人ドッキリ、「格付け」、スポーツテストなど、数々のヒット企画を生んできた『ロンハー』。1999年にスタートしたこの番組は、ロンブーにとって初のゴールデンでの冠番組だったが、放送開始から20年という節目の年に深夜帯に移動するという。テレビ情報誌の記者が語る。

「『ロンハー』は2016年に放送日が火曜日から金曜日に移りましたが、長期にわたる視聴率の低落傾向に歯止めが利かず、ついに“深夜落ち”が決まったようです。『ロンハー』はかつて、PTAが選ぶ『子どもに見せたくない番組』調査で、04年から12年まで9年連続1位に輝きました。これは出演者や制作者にとって勲章でしたが、近年コンプライアンスの締め付けが以前とは比べ物にならないほど厳しくなり、『ロンハー』お得意のゲスなネタがパワーダウンした印象は否めませんでした。後枠には、長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の3人が司会の『ザワつく!一茂 良純 時々 ちさ子の会』が昇格するようです。『ザワつく』は特番での放送が好評で、18年10月にレギュラーになりましたが、昨年ブレイクした“一茂ブーム”が思いのほか長く、高嶋ちさ子も暴言キャラとしてバラエティで注目度が高まっており、テレ朝としては一気にゴールデンで仕掛けていきたいという計算なのでしょう」

『イナズマ!ロンドンハーツ』の名前で日曜夜7時台にスタートした『ロンハー』だが、一時代を経て深夜枠に移動とは、まさに栄枯盛衰だ。冠番組に勢いがなく、目立った話題といえば、淳の大学受験ぐらい。ゴールデンで20年も冠番組が続いただけでも芸人として大成功だが、そんな彼らもそろそろ“オワコン”なのか? テレビ関係者は語る。

「確かに『ロンハー』の深夜移動は一時代の終焉を感じさせますが、深夜に行けば、ゴールデンではできないような過激なネタにも挑戦できるため、録画中心で視聴する若者にはむしろ歓迎されるのではないでしょうか。深夜でいろいろ挑戦しつつ、『スポーツテスト』などの人気企画は定期的にゴールデンでも放送するでしょうから、ロンブーとしても悪い話ではないと思います。また、淳は華やかな過去の女性遍歴が有名ですが、芸人仲間の間でも顔が広く、ダウンタウン、とんねるず、ナイナイ、爆笑問題、ヒロミ、同年代の有吉などと交友関係があります。さらにロンブーと同年代で、ひな壇で輝く芸人は数多くいますが、淳のように司会をこなせる人間は意外といません。唯一の地上波レギュラー番組は深夜へ行くことになりましたが、まだまだ居場所はあると思います」

 過去には、彼女の浮気調査をする「ガサ入れ」、ホストに彼女を口説かせる「ザ・スティンガー」など、数々の名企画を生んだロンブー。コンプラという枠と闘いながらも、深夜帯で新基軸を打ち出せるかどうかで、今後の芸能人生が決まることになりそうだ。

熊田曜子がインフル中の育児の大変さを吐露も、ネットは「苦しくてもSNSかよ」「黙って寝てろ」の声

 タレントの熊田曜子が1月28日、Instagramを更新。自身がインフルエンザに感染したことを明かした。

 夫と長女・次女は義実家に避難したものの、三女はまだ乳飲み子ということで、熊田が面倒を見ることに。ウイルスが移らないようにと、マスクを着け、手洗いを徹底して世話をしたそうだ。熊田は高熱で意識がもうろうとする中、いつものように家事・育児をこなし「こうやって母は強くなるんだなぁと実感した」とのこと。最後に「子供達につうらなくてすんだのはみてくれている家族のおかげ 家族が近くにいてくれて感謝です」(原文ママ)とつづっていた。

 また、このメッセージとともに、子どもからの手紙や、38.5度と表示された体温計の画像のほか、療養中に着ていたと思われる洋服も投稿されており、コメント欄には熊田を心配する声が多く上がっていた。

 しかし、この件がネットニュースとなり、拡散されたところ、ネット民からは熊田に大ブーイングが巻き起こった。

「熊田さんは『インフルエンザのせいで高熱が出て、意識がもうろうとしていた』とつづっていたんですが、ちゃんと高熱が表示されている体温計を撮ったり、着ていた洋服を撮って紹介していたことに、ネット民は違和感を持ったよう。『黙って寝てろよ!』『体温計アピールウザい』『インスタ更新する元気はあるのかよ!』『#sweetmommyootdってコーデ紹介でしょ? こんなときにもコーデ紹介って(笑)』といった批判が殺到していました」(芸能記者)

 昨年、都内の児童館に行った際、入場を断られたことをSNSで明かし、賛否を巻き起こした熊田。それだけに熊田を毛嫌いする人も多くいるようで、こんな指摘も。

「今回のインフルエンザは熊田さんの虚言ではないかとの指摘が上がっており、『熊田はミュンヒハウゼン症候群(虚偽性障害)』などといった声が続々と。さらに、娘さんからの手紙に関しても、わざと書かせたと見る人も。ここまで嫌われていると、正直かわいそうですね」(同)

 最近では「いいママアピールがウザい」と思われてしまっている熊田。1月3日深夜放送のバラエティ番組『内村・カレンの相席どうですか』(フジテレビ系)では、「男はすぐに育児をあきらめる」と発言し、世のママたちから「ママ代表みたいな言い方するな!」「全員『男』でくくらなくていいと思う」と批判が殺到。ママタレとして、完全に嫌われてしまっている様子だが……。

 しかしながら、子育てしながら働くというのは大変なこと。いつの日か、世のママたちから支持が集まってほしいものだ。

山本裕典、活動再開も“厳しい船出”! 復帰批判に「叩いても時間の無駄」と反論、再び批判殺到の悪循環…………

 2018年12月20日に俳優活動再開を発表した俳優の山本裕典。今月16日には動画配信サービス「LINE LIVE」で生配信を行い、本格的に芸能活動開始を宣言した。

 山本は、所属事務所とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したとして、17年3月21日付で、当時の事務所とマネージメント契約を終了している。休業中は、信頼できる仲間に協力してもらいながら、飲食店の経営とDJ活動を行っていたことが週刊誌などで報道されていた。

 1月27日に配信された「オリコンニュース」でのインタビューでは、「経営も順調でプライベートも充実していたため『芸能界に戻る気はなかった。戻るとしても5年後や10年後とかでもいいやって思っていた』」と明かした山本。しかし、経営する店の従業員が「もう1回、裕典さんが、テレビや雑誌で人前に立つ姿を見てみたい」とポロッと発言したのをきっかけに、芸能界復帰を決意したそう。

 また、引退後にも、CMや舞台のオファーもあったが、「自信がなく何度か断っていた」とも明かした山本。だが、古くからのファンから「頑張ってください!」といったあたたかい声援を受け、新たなスタートを切る決意したという。

 山本は、「休む前までは、感謝の気持ちが薄れていたような気がします。今はどんな仕事も誠意を持って向き合っている。今ある仕事を一つひとつやっていくだけ」と心機一転、俳優の仕事へ決意を語った。

 しかしこの山本のインタビューに、ネットでは「引退したんじゃないの?」「今は良い俳優がいっぱいいるから無理でしょ」「需要あるの?」と厳しいコメントが殺到。

 これを知った山本は、27日、自身のInstagramを更新。「いうね 俺は自分のため ファンのため 家族のため これから興味もってくれる方のため 仲間のためだけにやる」と宣言。そして「俺みたいなクソみたいな人間たたいてもなんもネタになんないよ。時間の無駄」と批判やバッシングに対して反論した。

「山本さんはアンチの声に反論したんですが、ネットでは『それを言われる覚悟で戻ってきたのでは?』『注目されるなら炎上させるしかないんだろう……』『態度からみて全く反省してない』などと、さらに辛辣なコメントが寄せられています。素行が悪いなどと話題になったり、写真が流出してしまった事もあったため、また同じ事をしてしまうのではないかなどと、さまざまな厳しい批判があるのは当然。山本さんも覚悟の上の再開だったはず。ですが、エゴサーチして反論するのは正直良くないですよね。いっそ無視すればよかったのに(苦笑)」(芸能関係者)

 本格復帰したいなら、エゴサして反論するような“プライド”は捨てるべきかも!?

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成宮寛貴、絵の才能にワークアウト! 趣味・特技披露で芸能界にラブコール中!?

 元俳優の成宮寛貴が、1月23日、自身のInstagramにて、鍛え上げられた身体を披露し、話題になっている。

 今回投稿した画像はジム終わりと思われる上半身裸のもの。「After workout,So hungry!!!!!(ワークアウトのあと。すごくお腹がすいた!)」とのコメントとともに、キャップを被り、素肌にネックレスを着けて、鍛えられた肉体美を披露した成宮。ファンからは「鍛え上げた美しい身体にドキドキします」「鍛えた身体、カッコいいです」「セクシーですね」といった絶賛の声がリプライ欄に殺到していた。ちなみに、17日にも、ジムのトレーナーと思われる男性と一緒に撮った写真を投稿し、成宮の姿に歓喜のコメントが寄せられている。

 しかしネットでは、そんな彼に対し、批判の声が上がっているようだ。

「この肉体美画像以外にも、つい最近は、自身が描いたバラの絵画をInstagramに披露し、ファンから称賛のコメントが集まっていました。しかし、肉体美の次は絵画、さらにその前には、裸でおにぎりを食べるなど、最近では奇行が目立つようになっている。そのため、ネットでは『何がしたいのかわからない』『やっぱり未練があるのかな?』『芸能界への戻り方を模索中?』と、厳しいコメントが集まっています」(芸能関係者)

 成宮と言えば、2016年12月2日、違法薬物を使用した疑惑を「FRIDAY」(講談社)にて報じられたが、当時の所属事務所、成宮ともに「記事は事実無根です」と、きっぱり否定。しかし、12月9日同誌により続報が報じられると、「これ以上自分のプライバシーが人の悪意により世間に暴露され続けると思うと自分にはもう耐えられそうにありません」「今すぐこの芸能界から消えてなくなりたい」との直筆コメントを発表し、芸能界を引退した。

「成宮さんが、引退発表直後にはネット上では、惜しむ声が殺到。それを受けてか、本人は引退後に本名でInstagramを開設し、頻繁に更新。自身の元気な姿を見せることで、昔からのファンは喜んでいたようですし、本人としては『これで満足』といったところなんでしょう。ですが、最近は奇行が目立ちますからね。そろそろ、芸能界で再起をかけたいと焦っているのかもしれませんね」(同)

 武田真治のように筋肉を売りだそうとしているのか、それとも、香取慎吾のように画家として活動していくつもりなのか……成宮の今後の動向が気になるところだ。

 

SU、新恋人は元カノ! 娘には1円も払わず、連れ子を「俺の子」と紹介……クズっぷりに江夏詩織へ同情の声も

 昨年の11月21日、モデルの江夏詩織とのドロ沼不倫騒動を経て、ミュージシャンの大塚愛との離婚を発表したラッパーのSU(RIP SLYME)。そんな彼が1月25日、所属していた田辺エージェンシーを退社し、驚きの新恋人と共に生活していることが報道され、世間に波紋を呼んでいる。

「FRIDAY」(講談社)によると、新しい恋人とは元タレントで現在はジュエリーデザイナーの内藤陽子。大塚と離婚し、不倫相手の江夏とも別れた独り身のSUが、過去に交際しており女友達として連絡を取り合っていた内藤に頼る形で急速に親しくなり復縁。内藤は現在4歳の女児を育てるシングルマザーだが、SUは内藤や娘と一緒にディズニーランドに遊びに行くなどし、親しい友人には内藤の娘を「オレの子だよ」などと紹介して家族同然に振る舞っているということだった。

 この報道を受け、ネットでは「キングオブクズ」「自分がすべての原因なのに被害者面して元カノに泣きつくとか……」「所属事務所クビになったみたいだけど、こんな状況でも呑気に女性とチャラチャラ遊んでるんだね」「本当にだらしない男。女がいなきゃ生きていけないのかな」「無職でバツ2の男のどこがいいんだか」とSUを批判する声が続出している。

「SUさんといえば大塚さんとの間に7歳になる娘がいますが、11月発売の『女性自身』(光文社)によると養育費や慰謝料を一切支払わない形で離婚が成立したとされています。この無責任ぶりに、芸能界での信用も失墜。大塚に同情する業界人は多く、仕事復帰はかなり茨の道になるのではないでしょうか」(芸能事務所勤務)

 また芸能界では、稀代の悪女として世間に名を知らしめてしまった江夏に対しても、ポツポツと同情の声が上がっているという。

「正妻の大塚さんに嫌がらせをするなど、やり方はかなり間違っていますが、一途にSUのことを想っていたのはわかる。それなのに結局SUに捨てられてしまい、早々と新恋人を作られている江夏さんはかなり哀れですよね。今年の1月にInstagramを再開したところ、あっという間にコメント欄は罵詈雑言の嵐。失恋して捨てられて、残ったのはアンチばかり。元々は『Seventeen』(集英社)の専属モデルで、広瀬すずなどと一緒に誌面に出ていた逸材ですからね。『悪い男に高い勉強代を払わされたな……』と同情されています」(テレビ局勤務)

 現在は「内藤のヒモ状態」とまで言われているSU。RIP SLYMEのメンバー、所属事務所、所属会社、大塚、江夏と関わるものをすべて不幸にしている感のあるSUだが、新恋人とは今後どうなっていくのか、要注目だ。

常盤貴子『グッドワイフ』で“大御所”橋爪功と確執?「証人」の発声をめぐり……

 役作りの成果は「吉」と出ているのか、それも「凶」と出ているのだろうか。

 1月27日に放送された常盤貴子主演のドラマ『グッドワイフ』(TBS系)第3話の平均視聴率が9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったことがわかった。初回10.0%、第2話11.5%からはダウンとなったものの、今期乱立している同じ弁護士ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』(フジテレビ系)、『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)の中ではトップを独走している。

 そんな中、話題を呼んでいるのが、常盤が「傍聴マニア」だったこと。1月1日放送の『関口宏のフレンドパーク2019』(TBS系)にて、「裁判傍聴にハマっている」「地下1階の食堂で蕎麦を食べながら、弁護士や検事の会話を聞くのが好き」と明かし、元旦から視聴者を驚かせたものだった。

「常盤が初めて裁判傍聴に行ったのは2012年で、6年間にもわたって、刑事事件だけを傍聴するために東京地裁に通い続けていたそうです。その姿は傍聴マニアたちにも目撃されており、彼女はマスクなどで変装することもせず、裁判官や弁護人らの表情を観察していたといいます。『グッドワイフ』では、『証人』を『商人』のアクセントで話す常盤に違和感を覚える声がネット上で連打されていますが、実は法廷の現場ではみな、このアクセントなのだそう。それを、役作りで実際に法廷を見学した常盤が現場で進言。1話では常盤だけがこのイントネーションだったのが、以降、他の人たちもこれにならうように修正されています。しかし、2話に登場した重鎮の橋爪功には言えなかったのか、彼だけは従来の『証人』で押し通しており、統一感がないことが不自然さを際立たせてしまいました。もしかしたら2人の間に、確執が生まれてしまったかもしれませんね」(テレビ誌ライター)

 視聴率は悪くないにせよ、伸びきれないのは、リアリズムを追求しすぎているからかも?

田中みな実が大物パワハラ司会者をぶった斬り!「よくぞ言ってくれた」と称賛された芸能人3人

 厳しい上下関係やスポンサーの意向など、自由な発言があまり許されないイメージがある芸能界。そんな中でも、「よくぞ言ってくれた!」と称賛されたのが今年1月のおぎやはぎ・矢作兼(47)の“一喝”だ。

 この日の『バイキング』(フジテレビ系)には、靴の納期遅れが報じられた花田優一(23)が出演。「職人はスポットライトが当たるべき職業」「感情という目に見えないものを残すことが快感でやっている」「見て涙が出るとか、見て怖いとかそういうものに面白さを見出している」と理想論を語る優一に、矢作は「今みたいなことガンガン言われたら、うるせぇから10年靴作れ! って言いたくなる」とコメントした。

 優一が「そういう気持ちは清算して」と語ると、さらに「それがうるせえって言ってるんだよ!」とバッサリ。これには視聴者からも「よくぞ言ってくれた!」「これはごもっとも! 矢作の言う通りだよ」「矢作の反応は視聴者の反応そのもの」と称賛が続出した。今回は矢作のように、忖度しない一言が称賛された芸能人たちを紹介しよう。

 

●田中みな実

 ワイドショーでの“ご意見番”役をしっかり果たした矢作だったが、逆にご意見番に噛みついたのがフリーアナウンサーの田中みな実(32)。昨年10月の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、坂上忍(51)をやり込めたのだ。

 同放送には、サッカー日本代表・槙野智章(31)の妻である女優・高梨臨(30)が出演。槙野がプロポーズの際に100本のバラをサプライズで届けたことが明かされると、坂上は「ステキなの!?」と驚愕した。この反応に対して田中は「素敵ですよ! やりもしないでそんなこと言わないでください」と一喝。突然の反論に、坂上も頷きながら黙りこむばかりだった。このシーンに「誰が相手でも自分の意見を曲げずにすばらしい!」「堂々としててカッコいいわ」と称賛の声が殺到。3月の同番組でも“浮気”に対してのトークで坂上やダウンタウンの2人に堂々と反論し、「ハッキリ意見言うから好き」「ぶりっこ風なのにちゃんと言うこと言って素敵」と評価を上げている。

 

●西川史子

 最後に紹介するのは、超大物に物申した女医タレントの西川史子(47)。袴田吉彦(45)の“アパ不倫”などが騒がれた2017年に、『サンデー・ジャポン』(TBS系)で渡辺謙(59)の不倫報道を厳しく糾弾している。当時の妻・南果歩(55)が闘病中だったこともあり、世間からは批判の声が殺到。しかし、各ワイドショーなどでは“擁護”ともとれるような報道が相次いでいた。

 そんな中、西川は、「なんかみなさん、謙さんには優しいっていうか、甘いなって思った」「不倫相手とも3年付き合ってすぐ別れるみたいな結構凄いことやってるのに、謙さんだと“まあいっか”みたいな」とひと言。「西川先生いいこと言った」「本当にそうだと思う。よく言ってくれた!」と称賛の声が続出している。“たるみ解消”の施術を受ける画像をインスタにアップし「何にもやってないっていう芸能人はみーんな色々やってます」と投稿したり、自由な発言を続ける西川。今後も歯に衣着せぬ物言いに注目したい。