仲里依紗「そもそも劣化って何?」 自身の“劣化”について言及した女性芸能人3人

 今年1月下旬、女優の仲里依紗がインスタグラムを更新。自身の“劣化”について語り、「人に見られる仕事の人って大変だよね……」とネット上で話題になっている。

 同日に仲は、インスタの“ストーリー”に動画を投稿。アプリで目を大きくし、声を加工した状態で「よく『劣化した』ってネットニュースにされているのを目撃するんだけど、そもそも劣化って何?」「よくわかんないその日本語。老けたってこと?」「だってさぁ、生きてるんだもん。そりゃあ老けるよね?」「えっ、老けない人なんているの? それってギネスブックに載ったほうがいいんじゃないの?」と語っていた。

 この動画がネットで拡散されると、「劣化って言葉わたしも嫌い。歳とれば誰でも老けるの当たり前じゃん」「劣化なんて言葉使ってるのは、教養のなってないガキだけだろ」「そもそも仲里依紗はファッションが変なだけで、見た目はたいして老けてないよね?」といった声が。仲の発言に賛同の声が寄せられている。

 今回は仲のように、自身の劣化について言及した女性芸能人たちをご紹介していこう。

 

●渡辺満里奈

 タレントの渡辺満里奈は、2017年に放送された『旅ずきんちゃん』(TBS系)で劣化について言及した。共演者から、昔と変わらない体形を絶賛された渡辺は「ちょっと待って。マジでこれだけは言わせて!」と怒りを露わに。産後で激ヤセした際にネットで「劣化した」と言われたことを明かし、「お前、ほんと年とってみろよ」と反論している。

 渡辺の怒りにネット上からは、「可愛いって言われた時代をいつまでも忘れられない人って多いよね」「若いとき可愛かったしチヤホヤされてたから、自分の老いを認められてないのかな」「歳をとったんだから当たり前だし、別にいいじゃん。それとも変わらず可愛いとか言われたいの?」など辛らつな声が。2月7日にInstagramを更新した渡辺は、タレントの上地雄輔に会ったことを報告。上地に「満里奈さん、若返ったね!」と言われたことを、「#そんなこと言えちゃうキミは素晴らしい!」というハッシュタグを使って喜んでいた。

 

●眞鍋かをり

 タレントの眞鍋かをりは、昨年7月に自身のTwitterで劣化について触れている。38歳の眞鍋は、「芸能人ってすぐ『劣化』とか言われたりするけど、この歳になると『あっ、知ってまーす どっちかっつーと老化でーす』と開き直って中年の権利を堂々と主張できるから、歳取るのってすき」と自らの考えを明らかに。

 眞鍋の見解にネット上からは、「劣化ってモノに対して言うイメージだもんね。人間なら老化なのは間違いない」「短期間ですごい変わっちゃったならまだしも、年とったのを劣化っていうのは変だよね」といった同意の声が。しかし一方で「あれ? むかし年齢ごまかしてなかったっけ?」「サバ読んでいた人に言われても…」といった声も上がっていた。眞鍋は2013年に放送されたテレビ番組で、事務所の意向で年齢をごまかしていたことを告白。30歳を機に1981年3月31日生まれから、1980年5月31日生まれに“変更”している。

フジテレビ宮司愛海アナ“アラサー美女”の「足りない部分」って!?

 フジテレビの“アラサー美女”宮司愛海アナウンサー。2月に入ってからは自身がキャスターを務めるスポーツニュース番組『S-PARK』の取材で、沖縄や宮崎県内での目撃談が相次いでいる。

 早稲田大卒業の宮司アナは、2015年にフジテレビ入社後は主にバラエティー番組を中心に活動していたが、転機が訪れたのは昨年4月。現在のスポーツ番組に起用されたのだ。

「もう1人出ている鈴木唯アナが地味な分、宮司さんのハツラツさは番組、取材現場でも目立っています」(フジテレビ関係者)

 取材も、プロ野球、サッカーだけでなく、20年の東京五輪を見据えた動きをしており「節目のオリンピックをうちは彼女を軸にやっていくのはまず、間違いない」(同)という。

 かつてフジテレビでは、内田恭子、平井理央らスポーツニュース番組で起用された女子アナが次々とブレークしたが、宮司アナはというと、そこまでいっていないのが実情だろう。では一体、何が“足りない”のか。

「彼女の場合、演出の意図を素早く理解する能力はあるが、初々しさに欠けている。まあ、それを自覚しているのはありがたいのですが、現場で『キャピキャピした感じが私はないけど、そういう感じでやった方がいいですかね?』と聞いてくる。周りも気を使って『それでお願いします』と返事するけど、こればっかりはどうしようもないですね……」(テレビ制作会社関係者)

 宮司アナは「フジ女子アナの王道」を、どう切り開いていくのだろうか?

フジテレビ山崎夕貴アナ、将来のフリー転身を左右する「おばたとの新婚動画」

 情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)にレギュラー出演するフジテレビの山崎夕貴アナウンサーが、夫でお笑い芸人のおばたのお兄さんとオーストラリアへの新婚旅行から帰国。18日の同番組で復帰した。

 番組冒頭で新婚旅行の話題を振られると「リフレッシュさせていただきました」と恐縮。オーストラリアのシドニーへ行ったことを明かしたが「ほとんど夫の動画撮影につきあっていた」という。

 これにはメインMCの小倉智昭も「妙な新婚旅行だね。それも仕事につなげる……」と苦笑い。すでに、おばたは自身のTwitterで写真、動画を掲載している。

 この動きに、お笑い関係者は、以前よりフリーランスへの転身がウワサされる山崎アナの「真価」が問われていると言う。

「内容の出来映えはそのまま、彼女の評価にもつながる。格下である、おばたとの結婚で株を一気に上げたのは間違いなく山崎アナですが、フリー転身となればバラエティー番組など、彼と同じ舞台に立つ機会も多くなる。そこで求められるのは、いかに夫をうまく“料理”できるかということです。山崎アナの場合は、そうした縁の下の力持ち的な動きもでき、番組スタッフの信頼も厚い。となれば、後は夫をどう支えるか。バラエティー番組において、今やプライベートの動画を撮影して放送するパターンは多い。どういう形で今回、撮影をアシストしたのか分かりませんが、彼女のことですし、見せ方などの演出のアドバイスを送った可能性もある。山崎アナのセンスさえも、問われている」(同)

 もっとも、フリー転身より先に破局を迎える可能性もあるわけだが……。

丸山桂里奈、スタッフに駄菓子を配って出演数増やす? 意外と重要な芸能人の差し入れ事情

 バラエティー番組を中心にテレビ界で大活躍中の元サッカー日本女子代表・丸山桂里奈。ひな壇トークからドッキリのターゲットまで、バラエティー番組におけるあらゆる役回りで起用されている。

「最初のころは、一応“元なでしこJAPAN”ということで、サッカー関連のネタに絡めての番組出演も多かったものの、最近はサッカーとはまったく関係ない形での出演が増えていますね。完全にバラエティータレント、しかもおバカ枠を確保している状態。ライバルが多いこの枠ですが、現時点では頭一つ抜け出ている印象です」(放送作家)

 そんな丸山だが、番組出演時に、いつも行っている“儀式”があるという。

「たくさんの駄菓子を持ってきて、スタッフや共演者に配っているんです。すごく丁寧に挨拶もしてくれるし、現場スタッフはみんな『丸山さんって、すごくいい人だね』なんて話しています。そうやって気持ちよく仕事ができる環境を自分から作り出しているのも、丸山さんが売れた理由なのでしょうね」(芸能事務所関係者)

 丸山のように、番組収録時にスタッフや共演者に毎回差し入れをするタレントは、ほかにもいる。たとえば、IKKOだ。

「IKKOさんが、バスボムやら石鹸やらといった美容グッズなんかを共演者にプレゼントするのは有名な話。共演者のことをしっかりリサーチして、“今欲しがっているもの”をプレゼントすることもあるようです。その差し入れの話自体が番組のトークのネタになるケースもあるため、効果は十分あると思います」(同)

 さらに、中居正広やくりぃむしちゅーの上田晋也なども、差し入れをする機会が多いようだ。

「中居さんなどは、高級なお弁当をスタッフと出演者全員分用意することもあるし、スタッフジャンパーやおそろいのスニーカーをプレゼントしたこともあったようです。上田さんも、高級なお菓子やいなり寿司などの差し入れをすることがあると聞いています。丸山さんやIKKOさんは、ゲスト出演時に差し入れをするタイプですが、中居さんや上田さんは番組の“座長”としての差し入れ。だから、多少高級なものになることも多いようです」(同)

 こういった差し入れについて、スタッフは実際にどう感じているのだろうか? とあるテレビ局関係者はこう話す。

「番組MCの差し入れはまた別ですが、ゲスト出演したタレントさんの差し入れは、ポイントアップにつながっていると思います。丸山さんの駄菓子は誰でも気軽にもらえるし、うれしいものですよ。何もしないよりは、差し入れをしてくれたほうが、『また番組に出てほしいな』と思ってもらえる可能性は高くなると思います」

“駄菓子配り”も番組出演数増加に一役買っているといえそうな丸山桂里奈。芸能界で生き抜いていくには、そういった地道な努力も必要なのだ。

AKB48柏木由紀、きわどいファンサショットに賛否の嵐! 卒業後のために“セクシー路線”へ着々とシフト中!?

 AKB48・NGT48の柏木由紀が2月19日、自身のInstagramを更新。現在、大きな反響を呼んでいる。

 今年1月から2年半ぶりのソロツアー『柏木由紀2nd Tour寝ても覚めてもゆきりんワールド~あなたを夢中にさせちゃうぞっ(ハート)~』を行っている柏木はこの日、「ソロ全国ツアー!本日は東京でございました。調子に乗ってツインテールにした模様。。笑」(原文ママ)とのコメントと共に、観客席方向に笑顔を見せつつ、ミニスカートでしゃがみ込んでウサギポーズを決めている画像を投稿。ファンサービスのようだが、よく見ると脚は少し開き、下着が見えそうなきわどいショットとなっている。

 このポーズに、ファンは大興奮。「セクシーというか、エロかわいいですね!」「このポーズめっちゃかわいい」「ちょっとヤバいです!」などといった声が。しかし、その一方で、「脚がゴツゴツしてて汚い」「パンツが見えてるような気がするんだけど」とネット民は騒然。また、一部ファンからも「お色気はちょっと……」「アイドルってこんなことまでするの?」といった声が上がっており、ショックを受ける者もいるようだ。

 柏木は昨年12月に放送されたドラマ『この恋はツミなのか!?』(TBS系)に出演。プロ将棋士だが、童顔で巨乳の癒やし系の役どころを演じ、パンチラなどのSEXYシーンにも果敢に挑戦。同ドラマの制作発表会での囲み取材では、「パンチラシーンは特にこだわった」と熱く語っていたが、ネットではファン内外から「ここまでしないと生き残れないのかな」と悲しむ声が殺到していた。

 2006年12月に行われた「第3期AKB48追加メンバーオーディション」で合格、それから13年が経ち、今ではグループ内で2番目の古参となった柏木。同世代のメンバーが次々と卒業を発表する中、昨年12月に放送された『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)で柏木は「まだ辞めないですよ」と宣言。ファンを安堵させていたが……。

「グループ内で人気があり、“神7”と呼ばれたメンバーでも、卒業してからの目立った活躍がない場合もあります。HKT48に所属し、卒業を発表している指原莉乃さんに関してはレギュラー、準レギュラー番組がありますし、あのトーク力があればアイドルの肩書がなくても残れそう。ですが、柏木さんの場合はそういかないでしょう。このままアイドル路線を続けると、卒業後仕事も激減してしまう可能性もある。そのため、今から脱アイドル路線を目指しているのかもしれません。それに、セクシーな演技もできる女優として開花すれば、演技派女優として仕事も増えるでしょう」(芸能関係者)

「アイドルはいくつになってもアイドル」なんて声もあるが……。やはり、年齢的にも葛藤があるのかも!? 柏木が、セクシー演技もできる演技派女優へと開花する日がやってくるのか。期待したい。

「剛力彩芽ZOZO面接官」誤報の裏で「新潮」が記事削除していた宇垣美里アナの“アノ話”

「週刊文春」(文藝春秋)のライバル誌としてしのぎを削ってきた「週刊新潮」(新潮社)が、このところどうもおかしい。

 2月14日発売号で、ZOZOの前澤友作社長と交際中の剛力彩芽が、同社の採用面接で面接官を務めていたとする記事を掲載。すると翌日ZOZOは、「当社の採用面接に役員及び社員以外が同席することは一切ございません」と記事を否定し、法的措置を検討していることを公表した。

「新潮については、昨年8月に日本大学芸術学部に裏口入学したと報じられた『爆笑問題』太田光が名誉を傷つけられたとして東京地裁に提訴。また10月には、吉岡里帆の父親がNHK大河ドラマのプロデューサーであるという記事を載せたところ、NHKから完全否定され、赤っ恥をかいています。剛力の記事には面接時の具体的な様子も記されていたため、ネット上では『ガセだったのか』『裏取りしないでよく書けたな』と叩かれまくっています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、新潮がひっそりと削除していた記事があるという。週刊誌記者が明かす。

「2月6日発売号では、『宇垣美里 フリー宣言でTBS重役が激怒 退社まで“飼い殺し”状態に』なる記事を掲載。宇垣アナからフリー転身することを聞かされていなかった編成担当の重役が怒り心頭で、現場に『宇垣を使うな』という指示を下しているという内容でした。ところが、この重役は『そんなことは言っていない』と編集部に猛抗議。誤報を認めたのか、同記事はWEB版の『デイリー新潮』から削除されています。この重役はよほど腹に据えかねたようで、同誌の記事を引用していた他のサイトにも記事を下ろすように片っ端から要請して回っているようです」

 いずれもインパクトのある記事だっただけに、そのぶん強烈なブーメランとなってしまったようだ。

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「剛力彩芽ZOZO面接官」誤報の裏で「新潮」が記事削除していた宇垣美里アナの“アノ話”

「週刊文春」(文藝春秋)のライバル誌としてしのぎを削ってきた「週刊新潮」(新潮社)が、このところどうもおかしい。

 2月14日発売号で、ZOZOの前澤友作社長と交際中の剛力彩芽が、同社の採用面接で面接官を務めていたとする記事を掲載。すると翌日ZOZOは、「当社の採用面接に役員及び社員以外が同席することは一切ございません」と記事を否定し、法的措置を検討していることを公表した。

「新潮については、昨年8月に日本大学芸術学部に裏口入学したと報じられた『爆笑問題』太田光が名誉を傷つけられたとして東京地裁に提訴。また10月には、吉岡里帆の父親がNHK大河ドラマのプロデューサーであるという記事を載せたところ、NHKから完全否定され、赤っ恥をかいています。剛力の記事には面接時の具体的な様子も記されていたため、ネット上では『ガセだったのか』『裏取りしないでよく書けたな』と叩かれまくっています」(スポーツ紙記者)

 そんな中、新潮がひっそりと削除していた記事があるという。週刊誌記者が明かす。

「2月6日発売号では、『宇垣美里 フリー宣言でTBS重役が激怒 退社まで“飼い殺し”状態に』なる記事を掲載。宇垣アナからフリー転身することを聞かされていなかった編成担当の重役が怒り心頭で、現場に『宇垣を使うな』という指示を下しているという内容でした。ところが、この重役は『そんなことは言っていない』と編集部に猛抗議。誤報を認めたのか、同記事はWEB版の『デイリー新潮』から削除されています。この重役はよほど腹に据えかねたようで、同誌の記事を引用していた他のサイトにも記事を下ろすように片っ端から要請して回っているようです」

 いずれもインパクトのある記事だっただけに、そのぶん強烈なブーメランとなってしまったようだ。

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水嶋ヒロ、絢香の気遣いに感謝も、“気遣いが低レベル”とネット失笑! 度重なる“できる嫁”匂わせに批判も……

 人気特撮テレビドラマ『仮面ライダーカブト』(2006年、テレビ朝日系)で、一躍イケメン俳優として人気を博し、現在は“実業家”の肩書も持つ俳優の水嶋ヒロ。そんな彼が、2月19日に自身のブログを更新。妻で歌手の絢香が水嶋にしてくれた気遣いを明かしていたのだが、これが現在物議を醸している。

 この日、『クマさん』というタイトルでブログを更新した水嶋。最近疲れが溜まっていることを明かし、「その証拠に目の下のクマがすごいことに‥」と、疲れが体に出ると告白。そんな彼を見て、絢香は水嶋の大好きな飲食店を予約してくれたという。水嶋はそんな絢香の気遣いに対し、ブログで「なんと嬉しい‥」と綴り、最後に「食べるの大好きだから 食事行くと気分転換にもなるし癒される ありがと〜」と感謝の言葉を述べていた。

 09年に結婚した2人。長女にも恵まれ、現在も夫婦関係は良好のよう。水嶋のSNSでは時折ラブラブぶりを発信しており、今回もその一環だとファンからは思われている。

 しかし、ネットでは絢香の気遣いに「これが本当に気遣いなのか?」と疑問の声が上がっているという。

「疲れている水嶋さんのためにお気に入りの店を予約する絢香さんを水嶋さんは“気遣いのできる嫁”としてアピールしたかったのかもしれません。ですが、ネットでは『予約で気遣いって低レベルじゃん!』『予約なら電話一本、5分もあれば誰でもできる!』『好きな料理を作ったんじゃないんだ(苦笑)』『それは気遣いといわない。水嶋ヒロよ、目を覚ませ!』といった声が殺到。みな、『予約しただけで気遣いになるってどんだけだよ!』と呆れている様子ですね」(週刊誌編集)

 確かに、飲食店の予約であれば、誰でもできるだけあって、正直、“特別”という印象にはならない。だが、水嶋にとっては、仕事で忙しい絢香が「俺のために予約なんて……」と思っており、相当嬉しかったのかもしれない。

 そんな声がネットで上がっている一方で、最近のブログやSNSの内容から、「実は夫婦関係は良好ではないのでは?」といった指摘があるようだ。

「今回、予約しただけで絢香さんに感謝し、やたら“自分の嫁はできる嫁”をアピールしている水嶋さんですが、過去にもそのようなアピールが多いんです。例えば、娘の成長を振り返って、涙を流しながら絢香さんに感謝を明かしたり、娘への手料理を披露した際、自分が料理するのは、『妻がよっぽど忙しい時くらいだけ』と言って絢香さんへの批判をカバーしたり……。ネットでは『嫁に感謝しすぎだ!』『感謝感謝って、正直ウザいよ!』と言われるほど。本当に感謝しているのかもしれませんが、やはり稼ぎは絢香さんの方がいいはずですから、やっぱり絢香さんに頭が上がらないのかもしれません。ネットでは2人の仲を怪しむ声があがっており、『嫁の尻に敷かれても我慢している夫じゃん』『ヒロの方が絢香を持ち上げようと気を遣っている(笑)』との声がSNSやブログを更新するたびに上がっています」(同)

「ヒモ夫」と批判ばかりが目立っている水嶋だが、そろそろ「嫁に気遣いできる夫」として世間から賞賛されてもいいかも!?

「女性差別して何が悪い」差別動画でわざと炎上し再生回数を稼ぐユーチューバーの悪質さ

今月16日、ユーチューバーの「よりひと」は「【Twitter炎上まとめ】YouTubeの規制が厳しすぎてNHK番組になる」というタイトルの動画を自身のチャンネルにアップしたが、そこでの発言が差別的だと炎上している。

 よりひとは“いじりネタ系”ユーチューバーと言われており、世の中の出来事についてツッコミを入れるといった内容の動画を多く上げているが、なかには“いじり”の度を越えた誹謗中傷的な動画もみられる。

 たとえば、NGT48の中井りかのツイッターでの発言を取り上げた動画のサムネイルは「NGT48中井りかへ 早く辞めろブス」で、動画のなかでも中井に対して「プロ意識のないクソ女」などと発言していた。その他、「TikTok」に動画をアップしている小学生に対して「キチガイ」「糞ガキ」などと言っているものもある。

「女性差別して何が悪い」「女なんて男よりも下の人間」
 16日に投稿した動画の中でよりひとは、ユーチューブが規制を強化した結果、ユーチューブの動画は観る価値がなくなったと説明。また、よりひとは視聴者から女性差別や子供への虐待を指摘されていることもあるというが、それに関して以下のように反論した。

<女性差別、して何が悪いんだって話やん。女なんてさ、所詮男よりも下の人間なんだからさ、って俺は思うけどな>
<ガキは騙すためにいるわけじゃん、やっぱり>
<ガキ使って、女の悪口言って、人を蔑んで金儲けして、その何が悪いのかが俺さっぱりわかんないけどね。ユーチューブさんはそこくらいは認めてほしいなって俺は思うかな>

 この発言は明らかな女性蔑視、子供の人権を無視したものであり、許されるものではない。視聴者からも「酷すぎる」と否定的な意見が続出し、炎上した。その後、よりひとは18日にこの動画を削除。謝罪動画をアップして、差別的な考えは持っていない釈明した。そして、プライベートで問題が発生したとして動画の更新を一時的に休止すると発表した。

 しかし、謝罪動画では途中から本件とはまったく関係のない「ふわふわオムレツを作る」という内容の動画でふわふわのオムレツが作れなかったことについて謝罪しており、反省の色は見られない。「ふざけている」「反省していない」と再び非難を浴びている。

炎上呼ぶ言動は再生回数を稼ぐためでしかない?
 誹謗中傷や差別的な動画で炎上することの多いよりひとだが、その多くは意図的なものと見られる。今年1月には4人組ユーチューバー「アバンティーズ」のエイジの訃報が公表された際には、「【すしらーめんりく炎上】エイジと撮影した企画がヤバすぎる【アバンティーズ】」というタイトルの動画を投稿した。内容はアバンティーズについて語るものであったが、タイトルとサムネが不謹慎だとこちらも炎上した。

 この動画に対してユーチューバー「スカイピース」のテオは、よりひとの名前は出さなかったものの、ツイッターに、よりひとに対して怒っていると思われる文章を投稿した。

<お前の動画を見て笑ったことがない
そろそろ黙れ
お前が今回の件について
何も話すな
お前のチャンネルは
人の心を傷つけすぎだ
怒っている>

 このツイートを受け、よりひとは「テオくんへ喧嘩買うよ?」と挑発的なサムネの動画を投稿し反論。その後、テオがよりひとに対して謝罪のツイートをし和解したといい、よりひとも謝罪の動画を出したのだが、その中で彼はテオを挑発した動画に関して「ニヤニヤしながら台本書いてたから。俺が本気でキレると思った?」「演技だっつーの」と爆笑しながら語り、すべては再生数を稼ぐためにやったことだと発言している。

 だが「炎上を起こし、再生数を稼ぐため」に差別的な動画や露悪的な言動を重ねているとしたら、なおさらたちが悪い。再生回数を稼ぐために炎上を起こしていると思われるユーチューバーは少なくないが、その手段として女性蔑視や差別など、モラルに欠ける動画を制作し公開することは許容できない。

 

女性タレントが自称ユーチューバーからセクハラ盗撮被害
 今月18日、タレントの岸明日香は自身のツイッターを更新し、自称ユーチューバーだという赤い全身タイツ姿の男性が大きな声で淫語を叫びながら動画の撮影をしてきたと投稿した。岸は怖くなりスルーしたというが「普通に軽い言葉のセクハラと盗撮をされた気分」と述べている。このユーチューバーはそれを“面白い”と勘違いし動画を撮影した可能性もあるが、炎上して注目を集めたり再生回数を増やすことも狙っているのではなかろうか。

 また、昨年10月には「へきトラハウス」が道行く女性の後姿でブスか美人かを判断する動画「振り返りブスババ抜きゲーム」を投稿し、容姿で女性を批評する内容にこちらも炎上した。しかし、炎上後もヘキトラハウスはコメント欄に挑発的な文章を投稿したり、この動画を削除してからも「ブスがブスにブスって言ってなにが悪い」というタイトルの動画を投下したりするなど、意図的に炎上を長引かせていた印象だ。

 倫理的に問題のある動画を投稿するユーチューバーに対して、ユーチューブも規制を強化しており、今年1月にもコミュニティガイドラインの変更を行っている。その関係か、今年に入ってからは過激系ユーチューバーとして知られる「レペゼン地球」「ラファエル」のチャンネルがユーチューブからBAN(アカウント停止)された。

 しかし、BANされたとしても新たなアカウントを作ることは可能性だ。「レペゼン地球」はすでに新しいチャンネルで「垢BAN覚悟」などと書かれたサムネの動画を配信している。さらに、過去のチャンネルで炎上した「100円払って女性の乳頭を触らせてもらう企画」の動画も再びアップしており、現状ではイタチごっこのようだ。また、それを支持するファンは実際のところ、少なくないのである。

 当然これは日本国内に限定した話ではなく、アメリカの人気ユーチューバー、ローガン・ポールは、昨年1月に自殺の名所として知られる日本の青木ヶ原樹海で遺体動画を撮影した動画を投稿し、世界的に大炎上した。この事件を受けてユーチューブはポールとの提携を解除したが、すでに多くのファンをつけていたポールにとってはたいした痛手ではなかったようだ。

 もちろん「表現の自由」は保障されている。しかし一方で、ユーチューブは嫌がらせ的な動画や、人種、民族、宗教、障がい、性別、年齢、国籍、従軍経験、性的嗜好や性同一性に基づく個人または集団に対する暴力行為を助長または許容するコンテンツなどを禁止するガイドラインを設けている。こうした動画によって広告収入を得ることは、今後さらに厳密に取り締まるべきだろう。それとも、一切金にならなくとも、一部のユーチューバーたちは差別的な動画を熱心に投稿し続けるのだろうか。

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元TBS・吉田明世アナ「日テレ不合格」だった“意外な裏事情”って?

 今年2月からフリーランスに転身した元TBSの吉田明世アナウンサーが17日、バラエティー番組『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。学生時代に同局を受験するも不合格だったことを明かした。

 2011年にTBSに入局した吉田アナ。その後、バラエティー番組や『サンデージャポン』などの情報番組でも活躍した。3年前には広告代理店勤務の男性と結婚、一児を授かっている。

「今、TBSで、彼女ほど人気のある女子アナはいないです。なので、どうしても仕事が集中してしまった。一時は週に6日勤務の状況が続き、過労で番組を休んだこともあった。フリー転身は、そうした経緯が大きく影響している」(在京テレビ局編成マン)

 だが、そんな人気者の彼女も、日本テレビの入社試験では面接にすらたどり着けなかったという。同番組では「書類で落ちた。本当に縁がなかった」と明かしていたが、本当にこんなことはあるのか? 局アナ経験のある、フリーのベテランアナウンサーは「起こり得ることではある」とした上で、その裏事情をこう明かす。

「要はその年に、どんなキャラクターの人材が欲しいか。これがすべてなんです。バラエティー強化なら、華のある人材を欲しがるし、報道キャスター候補を探すなら、マジメなタイプがいい。あとは、役員の“趣味”もありますから(笑)。「入社試験の面接で、セクハラまがいの質問をされた」とフリーに転身した女子アナが暴露したりすることがありますが、あれも掛け値なしで実際にある話。地方局なら、もっと露骨にやる場合もあります。いくら働き方改革や、男女平等社会をうたっても、マスコミの仕事はどこまでいっても“男性社会”に変わりない。結局は、セクハラギリギリのイジりに耐えられる人材が最後まで残るし、選考する側も、そうした部分を最も見ているのが実情ですよ」

 吉田アナにとっては“拾う神”に恵まれたといえそうだ。