Koki,、「メイクは母を参考」「芯のある母」発言にネット「大丈夫!?」……マザコンぶりに心配の声!

 俳優・木村拓哉と歌手・工藤静香の次女でモデルのKoki,が、2月22日に発売する美容誌「VOCE」(講談社)に登場。これまで、ファッション誌には多く登場していたが、美容誌は今回が初。16歳とは思えぬ、大人っぽい表情を見せている。

 同号では大人のメイクを施したKoki,の写真のほか、彼女へのインタビューも掲載。美容誌らしく、「初めてのメイク」をテーマに話している。

 インタビューで「印象に残っているメイクの思い出」ついて言及したKoki,。なんでも幼稚園のクリスマスパーティで、工藤につけてもらったピンクのグロスが初めてのメイク体験だそうで、「口紅をつけるだけでこんなに人の印象や雰囲気が変わるんだ」と思ったそう。それ以来、工藤がメイクするときは隣で見ていたそうで、現在は「それがとても参考になっている気がします」と告白。

 さらに、「誰かと比べてネガティブにとらえるのではなく、むしろそれをチャームポイントとして強調してみたら、唯一無二の個性になる。人と同じじゃなくていい。(中略)私自身、そんな芯が強い女性に憧れます。そう、私の母のように」と母親への愛を絡め、思いを明かした。

 メイクでも母からの影響が大きいことがわかる今回のインタビューだが、ネットにはそんなKoki,に対し「母親のメイクを参考にしたら、江戸時代の幽霊画になるよ」「あのヘビみたいな眉をまねしちゃダメだよ!」との声や「芯のあるじゃなくて、あれは図太いというんだよ!」「“芯のある”の意味わかってる?」「頭大丈夫?」など、ツッコミや心配の声が殺到している。

 これまで、雑誌のイベントでのインタビューでやたら母親に対し「尊敬」を口にしているKoki,。そして今回も……。そのため心配する声の中には、「静香に洗脳されているのか?」と指摘する声もきこえているようだ。

「親子だけに尊敬するのはありですし、なんともいえません。ですが、これだけネットで親子で叩かれ、ネットニュースや週刊誌でも母親のプロデュース術が取り沙汰され、批判に晒されているとなれば、話は別。Koki,さんだって知らないはずはないでしょう。それでも、くじけず、母親とともにしているとなると、『洗脳されている?』と言われてしまっても仕方ないですよね……」(女性誌編集)

 このまま工藤と二人三脚だと、Koki,の芸能人生が苦しくなるのは目に見えているだけに……。誰かが洗脳をといてあげるべきなのかも!?

Koki,、「メイクは母を参考」「芯のある母」発言にネット「大丈夫!?」……マザコンぶりに心配の声!

 俳優・木村拓哉と歌手・工藤静香の次女でモデルのKoki,が、2月22日に発売する美容誌「VOCE」(講談社)に登場。これまで、ファッション誌には多く登場していたが、美容誌は今回が初。16歳とは思えぬ、大人っぽい表情を見せている。

 同号では大人のメイクを施したKoki,の写真のほか、彼女へのインタビューも掲載。美容誌らしく、「初めてのメイク」をテーマに話している。

 インタビューで「印象に残っているメイクの思い出」ついて言及したKoki,。なんでも幼稚園のクリスマスパーティで、工藤につけてもらったピンクのグロスが初めてのメイク体験だそうで、「口紅をつけるだけでこんなに人の印象や雰囲気が変わるんだ」と思ったそう。それ以来、工藤がメイクするときは隣で見ていたそうで、現在は「それがとても参考になっている気がします」と告白。

 さらに、「誰かと比べてネガティブにとらえるのではなく、むしろそれをチャームポイントとして強調してみたら、唯一無二の個性になる。人と同じじゃなくていい。(中略)私自身、そんな芯が強い女性に憧れます。そう、私の母のように」と母親への愛を絡め、思いを明かした。

 メイクでも母からの影響が大きいことがわかる今回のインタビューだが、ネットにはそんなKoki,に対し「母親のメイクを参考にしたら、江戸時代の幽霊画になるよ」「あのヘビみたいな眉をまねしちゃダメだよ!」との声や「芯のあるじゃなくて、あれは図太いというんだよ!」「“芯のある”の意味わかってる?」「頭大丈夫?」など、ツッコミや心配の声が殺到している。

 これまで、雑誌のイベントでのインタビューでやたら母親に対し「尊敬」を口にしているKoki,。そして今回も……。そのため心配する声の中には、「静香に洗脳されているのか?」と指摘する声もきこえているようだ。

「親子だけに尊敬するのはありですし、なんともいえません。ですが、これだけネットで親子で叩かれ、ネットニュースや週刊誌でも母親のプロデュース術が取り沙汰され、批判に晒されているとなれば、話は別。Koki,さんだって知らないはずはないでしょう。それでも、くじけず、母親とともにしているとなると、『洗脳されている?』と言われてしまっても仕方ないですよね……」(女性誌編集)

 このまま工藤と二人三脚だと、Koki,の芸能人生が苦しくなるのは目に見えているだけに……。誰かが洗脳をといてあげるべきなのかも!?

ムロツヨシ出演でテレ東特別ドラマ『二つの祖国』が大ピンチ! 新井浩文言及ツイートに局内でも激怒の声!?

 俳優の小栗旬が主演を務め、3月23日、24日の午後9時~11時24分に2夜連続で放送されるテレビ東京開局55周年特別企画ドラマスペシャル『二つの祖国』で、女優の多部未華子と仲里依紗がヒロインを演じることが発表された。

 同ドラマは作家・山崎豊子の同名小説が原作で、民放で映像化するのは初めての作品。天羽賢治とチャーリー田宮という日系2世の2人が、友でありながらも。激動の時代の中で宿命のライバルへと変わっていくという内容で、多部は2人から愛され翻弄する井本梛子を、仲は天羽の妻・エミーを演じるという。

 小栗に多部、仲と、現在人気の俳優女優が集まった同ドラマ。それだけに、世間の注目も集めているよう。しかし、その注目が、ある俳優が出演するために、あまり良いものではないようだ。

「ムロツヨシさんがチャーリー田宮を演じるのですが、ネットでは『ムロが出てるなら見ない』とブーイングの嵐。やはり、親友の新井浩文容疑者に言及した自爆ツイート事件がよぎるようで、一応、『「こっからまた応援しよう」はサッカー日本代表に向けて』と否定しましたが、まだ尾を引いているようですね。昨年の『大恋愛』(TBS系)出演で生まれたあの人気はどこへやら。本当に皆無の状態ですよ」(芸能ライター)

 昨年末には同ドラマが映像化されることと小栗とムロがメインキャストであると発表され、『ムロと小栗って福田組コンビじゃん(笑)』『2人なら安心!』『コミカルじゃない演技の2人って新鮮!』と、好評の声が多かったが……。ムロの自爆ツイートにより、放送前から批判に晒されることとなってしまい、同局関係者の間でもムロに激怒する声が上がっているそうで、

「開局55周年記念ドラマだけあって、“テレ東史上最強キャスト”という声も上がっていた。当初はテレ東も強気でしたが、ムロさんのあの軽はずみな自爆ツイートにより、放送前から『見ない』なんて声が殺到する事態になってしまい、内部からもムロさんに対して激怒している声があがっているよう。今後はドラマ起用に反対する声も強まっていきそうな雰囲気がありますね」(ドラマ制作関係者)

 最近では「ムロのCMを見るだけで不快になる」との声も上がっているだけに、これまでのような活躍は望めないかも。“親友擁護”の代償は高くついてしまったようだ。

『news zero』不調の有働由美子に現場スタッフから大逆風!「数字も取れないくせに……」

 昨年3月いっぱいでNHKを退局し、同10月から『news zero』(日本テレビ系)のメインキャスターを務める有働由美子アナに逆風が吹いている。スタート時こそ話題になり、平均視聴率が10%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)に乗っていたが、日を追うごとにみるみる低下。あっという間に5%を切ってしまうほどになってしまった。高いギャラを払ってまで、有働アナを受け入れた日テレにとっては大誤算。スタッフからも不服の声が上がっている。

「有働アナは衣装へのこだわりが強く、注文が多すぎてスタイリストが四苦八苦しています。本番前には、小顔マッサージをしてもらい、カラーコンタクト、つけまつげをバッチリ装着して、ようやくスタジオへ向かうという、そんな毎日です。高視聴率を叩き出していれば、スタッフからの文句もないのでしょうが『数字も取れないのに……』と言われる始末です。また、『zero』の放送日、つまり月曜から金曜まで連日決まって夕方に、番組スタッフを集合させ2時間以上に及ぶ打ち合わせを行っています。結果、取材に出向いている中継クルーや記者を軽視しているような形になっていて、制作陣はそういった点も不満に感じています」(制作会社社員)

 メインキャスターに就任した途端に、現場への情熱を失ったとの声も出ている。

「退局後に『ジャーナリスト宣言』し、10月の番組スタート前には『報道に携わりたい。とにかく現場を大事にしたい』と言っていた有働アナですが、これまで番組を通して事件事故現場に足を運んだことはほとんどありません。スタジオ進行で手いっぱいの状態で、本人に余裕がないのかもしれません。脇を固める外部のコメンテーター陣も取材経験のない軟弱評論家ばかり。これでは視聴率は取れないですよ」(同)

 番組が内部から崩壊しかねない危機を迎えているだけに、早いところテコ入れした方がよさそうだ。

関ジャニ∞大倉忠義との熱愛・破局報道を経ても吉高由里子は“ジャニーズ共演NG”にならない?

 吉高由里子主演の連続ドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)が4月からスタートする。吉高といえば関ジャニ∞の大倉忠義との破局・復縁・結婚が繰り返し報じられているが、最近になって再び二人の関係に動きがあったと話題になっている。

 吉高由里子と大倉忠義の交際を最初に報じたのは2016年7月の「FRIDAY」(光文社)で、吉高が大倉のマンションに通う姿をキャッチした。その後、双方とも交際を否定。しかし、10月には二人でバリ島旅行に行く姿が再び報じられていた。

 そのうえで、昨年の秋ごろまで“結婚間近”という報道が出ており、ファンの中でも「交際は事実」とみる人が多かった。しかし、昨年9月27日号の「女性セブン」(小学館)は、多忙が原因で年明けに二人は交際を解消していたと伝えている。

 破局報道がされる前日、「FLASH」(光文社)は大倉と名古屋市内のホステスの女性との火遊びを報じており、ネット上では大倉に対して「吉高由里子がかわいそう」「浮気は最低」といった否定的な声が続出していた。そのため、翌日に出た吉高との破局報道は、大倉の火遊びを“浮気ではない”と印象付ける単なる「火消し」という見方もあり、破局の真相はうやむやな状態。

吉高由里子「なんだこりゃ 本当のことがひとつもない」
 その後、吉高は自身のツイッターに<なんだこりゃ><本当のことがひとつもない 怖いなぁ本当に また世界に知らない自分が増えるのね>と投稿。破局報道を否定しているのか、はたまた交際自体が本当でないのか、大倉ファンの混乱を招くかたちになった。

 しかし最近になって再び、吉高と大倉は復縁したと一部のメディアは報じている。吉高は失恋をするとなかなか立ち直ることが出来ず、仕事のオファーを断ることもあるというが、『わたし、定時で帰ります。』の主演を引き受けたということは、大倉と復縁した証だという。

 まるで吉高由里子が情緒不安定で恋愛依存のような話だが、やはり実際のところはわからない。ただひとつだけはっきりしているのが、彼女が大倉とこれだけ噂になってはいても、女優として“ジャニーズと共演NG”な存在にはなっていないということだ。

ジャニーズ御用達女優・ジャニーズ共演NG女優とは
 昨年には吉高由里子と大倉忠義の熱愛報道にジャニーズ事務所の藤島ジュリー景子副社長が激怒し、吉高を“ジャニーズ共演NG女優”に入れた……とも噂された。ジャニーズ事務所は所属タレントの結婚はともかく恋愛まで厳しく管理してはいないようだが(恋愛を制限していたらそれこそ人権侵害だろう)、スキャンダルが多くジャニーズと交際する可能性のある女優は共演NG、そういった心配のない女優は“ジャニーズ御用達女優”と言われている。

 昨年公開された木村拓哉と二宮和也が共演した映画『検察側の罪人』には吉高が出演しているが、これは前々から決まっていたものだったという。大倉との熱愛報道以降は、彼女は“ジャニーズ共演NG女優”になった、と見られていたが、しかし4月スタートの吉高主演のドラマ『わたし、定時で帰ります。』では、吉高演じる主人公の恋人役にジャニーズタレントであるKAT-TUN中丸雄一が起用されている。

ネット上では「吉高由里子はジャニーズとの共演OKなの?」と混乱する大倉のファンや、吉高とジャニーズタレントの共演は、彼女と大倉が完全に破局したことを意味しているとみる人もいるようだ。

 バラエティ番組などではジャニーズとも共演しているほか、嵐の二宮和也とはテレビでも仲の良い姿を見せている吉高由里子。本当に吉高が共演NG女優のリストに入っているとは考えづらい。そもそもいち事務所の「共演推奨」「共演NG」などの意向が、キャスティングに大きな影響力を持っているとしたら問題だろう。

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「阿部寛のホームページ」の“爆速”だけじゃない! 公式HPがたびたび話題になる芸能人3人

 上司にしたい芸能人ランキングで、毎回上位にランクインする俳優・阿部寛。常に好感度の高い阿部を支えている要因のひとつに、“公式ホームページ”の存在もあるようだ。

 阿部の公式HP「阿部 寛のホームページ」は、“爆速”で開けることで有名。芸能人の公式HPといえば凝っているものが多く、サイトを構築するhtmlは数百行以上なこともザラにある。しかし阿部の公式HPトップのhtmlは、わずか9行・299文字のみで構成されている超シンプルなもの。インターネット黎明期の雰囲気がそのまま残った仕様のまま、2019年までずっと使われてきた。

 阿部の公式HPは“月末”に話題になることが多く、ネット上には「月末で通信制限かかったから、ひたすら阿部寛のホームページ見てる」「スマホが通信制限になっちゃった時の楽しみは、阿部寛のホームページを見ること」「阿部寛のホームページ、通信制限でも爆速なのホント面白い」などの声が上がっている。

 今回は阿部のように、公式HPがたびたび話題になる芸能人たちをご紹介していこう。

 

●北村一輝

 様々な役柄を演じ切る俳優・北村一輝のHPもよく注目を集める。北村のHPはコラージュのようなイラストで構成されており、ポールダンサー姿の北村やサーフボードに乗った北村の姿が。さらに音声もついており、「ドーは、ドーナッツの、ド~♪」と歌う北村の声を聞くことができるカオスな仕様に。

 北村のHPにネット上からは、「北村一輝のこと調べてみようと、たまたま見つけた公式ページに入ったけど色々とヤバかった」「見れば見るほど好きになる。ファンクラブ入るわ」「阿部寛と北村一輝のホームページが、双方ともいい意味でぶっ飛んでるので好きです」といった声が。実は北村は「海賊になりたい」という理由で商船高専に進学したものの、“海賊になれない”ことに気づいて役者を目指した過去を持つ。北村のHPは、彼の頭の中にあるカオスを忠実に再現したものなのかもしれない。

 

●いとうまい子

 女優・いとうまい子のHPは、阿部と同じようなネット黎明期の雰囲気を残したまま現存し続けている。同HPは1995年頃に、“いとう本人”の手によって作られたもの。同時期はNTTによる“テレホーダイサービス”がやっと開始された時期。いち早く立ち上がった同HPは、芸能人の公式HP第一号だといわれている。

 彼女のHPには、なぜかすべて英語のプロフィールページや2003年に逝去した愛犬・アトムを紹介するページがそのまま現存。形を変えないまま動き続けるいとうのHPに、ネット上からは「ドメインが“mai.co.jp”なの格好良すぎだな。芸能界最古っていうかネット最初期のドメインだと思うぞ……」「こういう古代ホームページは見るだけで癒される。デジタルノスタルジーだ」「阿部寛といとうまい子は、ホームページを見てファンになりました」などの声が上がっていた。

おのののか“干され”疑惑……大幅な露出減は「女優業」進出への布石か?

 タレントのおのののかが干されている、との評判がもっぱらだ。確かにひと頃に比べると、テレビのバラエティー番組などで見かける機会が減ったようにも思える。だが、一部報道によると、これは干されているのではなく、女優業へ方向転換するための下積みを重ねているため、一時的に露出が減っているのだそう。

「おのはBS番組のレギュラーMCを務めていたり、映画やAmazonプライム・ビデオのドラマなどには出演していたりするので、仕事そのものが減っているわけではなさそう。干されているように見えるのは、地上波の番組出演が減っているからでしょう。地上波では、おののようなグラドル上がりの芸能人の主戦場はバラエティーしかないだろうし、女優業に進みたいといっても、おのクラスのタレントでは、すぐに地上波のドラマに出演できるわけではないですからね。演技経験を積むためにバラエティーへの出演を控え、低予算の映画や衛星放送のドラマに出演しているという報道は、さもありなんです」(芸能記者)

 そもそも「干されている」との声は、おのの好感度が低いことにも起因しているだろう。おのは売れないレースクイーン時代に、東京ドームでビールの売り子のアルバイトをしていた際、“美人すぎるビール売り”としてブレークし、バラエティー番組の常連に。だが、過去に出演した『逃走中』(フジテレビ系)では、他メンバーの男性芸人に対してボディータッチをしながら甘えるなど、“女の武器”を駆使して男性芸人に守られながら、ハンターから逃げ切り賞金をゲット。また、『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、「顔のレベルが高くない友達は、彼氏が外に連れて歩きたくないという理由で、家でのデートが多い」などと発言。これらに対して視聴者からのブーイングが殺到し、ネットで炎上したことも一度や二度ではない。

「たださえ、オンナを売りにしてきたグラドル上がりのタレントは、同性に人気がないですからね。おのとしては、バラエティーに出演するたびに炎上してしまう現状に嫌気が差し、女優業へ進みたいとの思いもあるのでは。容姿が売りのグラドルは賞味期限が短く、明確なキャリアプランを持っていないと年齢を経るごとに過激な露出が求められ、最終的に活躍の場がAVの世界しかなくなるケースも少なくありません。従って、グラビアの次の展開を考えて活動することが大事。究極の目標としてはベンチャー社長や有名スポーツ選手などとの結婚、つまりは玉の輿なのかもしれませんが、やはり多いのがバラエティーへの進出です。しかし、間口が広いせいか、さまざまな分野から参入してくるのでライバルも多く、群雄割拠の状態。そもそも番組における出演枠も限られており、おののような炎上タレントはすぐにほかの芸能人に取って代わられます。そうした現状を踏まえて、おのも所属事務所も一時的に露出を減らしてでも、女優としてじっくり足場を固めていく選択をしたのだと思います」(同)

 見かけによらず意外に堅実……と言ったら、失礼に当たるだろうか。

『おかあさんといっしょ』体操のよしお兄さん卒業! Eテレ卒業続出で母親層に今年もロス発生!?

 NHK・Eテレにて放送されている教育番組『おかあさんといっしょ』にて“11代目体操のお兄さん”として活躍してきた小林よしひさ(以下、よしお兄さん)と身体表現のコーナー「パント!」で“身体表現のおねえさん”を務めてきた上原りさ(以下、りさお姉さん)が同番組を卒業することが報じられ、話題となっている。

 14年間もの長期にわたり、同番組に出演してきたよしお兄さん。一方、りさお姉さんは2012年から“5代目身体表現のおねえさん”として出演。パントマイムの動きを基に、体で表現する楽しさを子どもたちに伝えてきた。

 2人は子どものみならず、母親たちからの支持も厚く、アイドル的な存在となっていただけに、今回の卒業発表はショックが隠せないといった様子のよう。

「突然の卒業にママたちからは、『よしおにいさんの「ブンバ・ボーン」が楽しみだったのに』『子どもと一緒にりさおねえさんのパントマイムをマネしてたのに、寂しくなる』と悲痛な声が殺到している状態。中には、出演が残り1カ月ちょっとということで、『残り2年ある嵐の休止よりもショック!』といった声も。こういった子ども向け番組出演者の卒業は、子どもたちよりもママたちの落ち込みのほうが激しいですよね」(芸能記者)

 昨年、”11代目うたのおにいさん”こと横山だいすけが同番組を卒業した際には、母親たちから「寂しい」「悲しい」といった声があがっており、「ダイスケロス」という言葉が生まれていたが、今回も“ロス”が起こりそうな予感が。また、芸能界でもタレントの眞鍋かをりや日本テレビの森圭介アナウンサーが、自身のSNSにて言及しており、芸能界でも“ロス”が波及しそうだ。

 そんな中、この卒業で「今年はEテレの番組で卒業ラッシュが起こりそう」と、ある芸能ライターは、こう推測する。

「Eテレの番組出演者はここ数年、あまり入れ替えがありません。なので、今年は卒業ラッシュが続くのでは、といわれている。中でも有力なのが、『いないいないばあっ!』に15年から出演している“6代目おねえさん”のゆきちゃんや『みいつけた!』の”3代目スイちゃん”を15年から務めている川島夕空ちゃん。特にスイちゃんに関しては、初代、2代目共に3年で交代しており、そろそろ4代目に交代の時期とのウワサが上がっています。これが本当なら、ママたちからの支持が厚い子役だけに、衝撃は相当なものでしょう」

 始まりがあれば、終わりもあるだけに、卒業は仕方ないのだが……。ちなみに、よしお兄さんとりさお姉さんは、卒業してからも芸能活動は続けるそう。テレビで見られる可能性はまだまだあるだけに、ママたちの注目を今後も集めそうだ。

『おかあさんといっしょ』体操のよしお兄さん卒業! Eテレ卒業続出で母親層に今年もロス発生!?

 NHK・Eテレにて放送されている教育番組『おかあさんといっしょ』にて“11代目体操のお兄さん”として活躍してきた小林よしひさ(以下、よしお兄さん)と身体表現のコーナー「パント!」で“身体表現のおねえさん”を務めてきた上原りさ(以下、りさお姉さん)が同番組を卒業することが報じられ、話題となっている。

 14年間もの長期にわたり、同番組に出演してきたよしお兄さん。一方、りさお姉さんは2012年から“5代目身体表現のおねえさん”として出演。パントマイムの動きを基に、体で表現する楽しさを子どもたちに伝えてきた。

 2人は子どものみならず、母親たちからの支持も厚く、アイドル的な存在となっていただけに、今回の卒業発表はショックが隠せないといった様子のよう。

「突然の卒業にママたちからは、『よしおにいさんの「ブンバ・ボーン」が楽しみだったのに』『子どもと一緒にりさおねえさんのパントマイムをマネしてたのに、寂しくなる』と悲痛な声が殺到している状態。中には、出演が残り1カ月ちょっとということで、『残り2年ある嵐の休止よりもショック!』といった声も。こういった子ども向け番組出演者の卒業は、子どもたちよりもママたちの落ち込みのほうが激しいですよね」(芸能記者)

 昨年、”11代目うたのおにいさん”こと横山だいすけが同番組を卒業した際には、母親たちから「寂しい」「悲しい」といった声があがっており、「ダイスケロス」という言葉が生まれていたが、今回も“ロス”が起こりそうな予感が。また、芸能界でもタレントの眞鍋かをりや日本テレビの森圭介アナウンサーが、自身のSNSにて言及しており、芸能界でも“ロス”が波及しそうだ。

 そんな中、この卒業で「今年はEテレの番組で卒業ラッシュが起こりそう」と、ある芸能ライターは、こう推測する。

「Eテレの番組出演者はここ数年、あまり入れ替えがありません。なので、今年は卒業ラッシュが続くのでは、といわれている。中でも有力なのが、『いないいないばあっ!』に15年から出演している“6代目おねえさん”のゆきちゃんや『みいつけた!』の”3代目スイちゃん”を15年から務めている川島夕空ちゃん。特にスイちゃんに関しては、初代、2代目共に3年で交代しており、そろそろ4代目に交代の時期とのウワサが上がっています。これが本当なら、ママたちからの支持が厚い子役だけに、衝撃は相当なものでしょう」

 始まりがあれば、終わりもあるだけに、卒業は仕方ないのだが……。ちなみに、よしお兄さんとりさお姉さんは、卒業してからも芸能活動は続けるそう。テレビで見られる可能性はまだまだあるだけに、ママたちの注目を今後も集めそうだ。

「池江璃花子の体を使って……」“女帝”橋本聖子氏の失言にブチ切れる高橋大輔ファンと宇野昌磨ファン

 白血病を公表した競泳・池江璃花子選手の白血病公表をめぐり、場外戦が繰り広げられている。桜田義孝五輪相が「がっかりしている」と述べて大炎上したかと思えば、今度は橋本聖子参院議員の口からトンデモ発言が飛び出した。

 16日に行われた講演会で「私はオリンピックの神様が池江璃花子の体を使って、オリンピック、パラリンピックというものをもっと大きな視点で考えなさいと言ってきたのかなと思いました」とコメント。続けて「スポーツ界全体がガバナンス、コンプライアンスで悩んでいる場合じゃない、もっと前向きにしっかりやりなさいと、池江選手を使って、私たちに叱咤激励をしてくれているとさえ思いました」と語った。

 桜田氏の“がっかり発言”では、前後の文脈をカットしたマスコミにも批判の声が集中。そうした状況を鑑みて、報道陣は講演会後の橋本氏に発言の真意について説明を求めたが……。

 橋本氏は「スポーツ全体の問題として捉えてやっていくべきなんだ、ということを彼女の頑張りから私たちスポーツ界が教えられた、ということです」と返答。意味不明な理論に、ネット上では「桜田大臣の100倍ひどい」「脳筋にも程がある」「ヤバイ宗教みたい」と大ブーイングだ。

 とりわけ反発を強めるのが、フィギュアスケートファン。橋本氏は日本スケート連盟会長を長らく務める「女帝」。2014年には男子フィギュアの高橋大輔選手との“キス写真”が「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、大騒動となった。「ほろ酔いの橋本会長が高橋選手に強引にキス。首筋から舐め回していたという情報もある。本人は『スキンシップの一環』と主張していたが、とんでもない。写真を見る限り、高橋選手は露骨に嫌がっており、今の時代ならセクハラ認定されてもおかしくない」とは週刊誌記者。

 読者も目を背けたくなる赤面写真が流出してもなお、会長職に居座る橋本氏に、ファンは不満を募らせている。フィギュア担当記者の話。

「最近では“オキニ”が宇野昌磨に移ったようで、意味もなくベタベタ触る姿が目撃されています。高橋ファンと宇野ファンにとって、橋本氏は敵でしかない。その彼女が池江選手をめぐってやらかしたこのタイミングを見逃さず、ファンたちは集中砲火を浴びせています」

 ネット上では、橋本氏の辞職を求める署名活動もスタート。“大ちゃん”と“宇野くん”にちょっかいを出したツケが、今になって回ってきたようだ。

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