浜崎あゆみが脱・金髪でイメチェンも、サングラスに注目が! 室内撮影でも手放さず、整形疑惑が浮上

 歌手の浜崎あゆみが、トレードマークだった金髪から突如ダークカラーにチェンジし、話題となっている。

 2月19日、公式Instagramに「金髪卒業して沖縄ファイナルへ臨もうと決めた色は… ミントアッシュ 透け感があってたまらぬ」と自撮りを投稿した浜崎。サングラスをかけ、唇を手で押さえるドアップの浜崎に、ファンからは「ドアップかわいい」「ダークカラー新鮮だね!」といった感想が寄せられたが、その一方で、ネット上では別の部分に注目が集まっていたようだ。

「金髪からダークカラーになったことに関しては、『また数週間で金髪戻るんだろうね』『染めすぎて頭皮大丈夫?』など、それほど話題になっていません。その代わり、サングラスに注目が。普通のティアドロップ型サングラスなんですが、これが『西部警察』で渡哲也さん演じる大門刑事のかけているサングラスとそっくり。色も形も淵もまるっきり同じで、笑いのネタになっていましたね」(女性誌ライター)

 また、この投稿後、ストーリー機能にも画像を連続投稿した浜崎。室内でダンサーやスタッフと遊んでいる様子を見せていたのだが……。なぜか、ここでもあのサングラスを愛用している。

 ネットでは「室内なのに、あのサングラスかける?」といった疑問の声とともに、ある疑惑が浮上しているという。

「以前、自撮りアップ動画をストーリー機能に投稿した際、二重の線が食い込んだような不自然なラインになっており、一部でひそかに『整形した?』との指摘があったんです。そのため、『ダウンタイム中で、サングラス必須なのでは?』と推測する声が上がっています」(同)

 整形したのかどうかは本人のみぞ知るところだが、仮に整形したのであれば、「別人」と言われてしまっている画像加工だけじゃ、物足りなかったのかも!?

フリー転向がウワサされた桑子真帆アナがNHKに残留! その決断のワケとは?

 今春でのフリー転向説もまことしやかに流れていた、桑子真帆アナがNHKに残留することが確定した。

 このたび、同局では2020年度の番組キャスターを発表。桑子アナは『ニュースウオッチ9』に続投することが決まったため、当面のフリー転身はあり得ないとみられる。

 桑子アナは広島放送局時代、全国ネットの子ども向けバラエティ番組『ワラッチャオ!』(NHK BSプレミアム)で、初代お姉さんを務めて、注目を集めた。そして、15年春に東京アナウンス室に異動して、『ブラタモリ』のアシスタントに就任するや、大ブレークを果たし、人気女子アナに急成長。

 その後、有働由美子アナ(現フリー)の“後継者”と目され、17年4月より、看板報道番組『ニュースウオッチ9』のメインキャスターに抜擢を受けた。17年、18年の大みそかには『NHK紅白歌合戦』の総合司会に起用されるなど、有働アナの退局後は“エース女子アナ”として、同局の期待を背負っている。

 ところが、『ブラタモリ』で相方を務めたタモリが、桑子アナの資質を絶賛し、「上司とソリが合わない」と漏れ伝わるなど、フリー転向のウワサが絶えないのだ。もし、桑子アナが局を辞めるとなれば、有力芸能事務所が諸手を挙げて獲得に乗り出すはずだが、それでも、NHKに残る決断を下した要因は何だったのだろうか?

「桑子アナに一時の勢いがなくなり、その評価に疑問符が付き、今はフリー転向のタイミングではないと判断したのかもしれませんね。昨年、フジテレビ・谷岡慎一アナと、わずか結婚1年でスピード離婚して、特に女性人気が下がりました。事実、常連だった『好きな女性アナウンサーランキング』(オリコン調べ)から、昨年はトップ10圏外に落ち、『NHKニュース7』の井上あさひアナに、同局の人気ナンバー1の座を譲る形となりました。それから、昨年は「平昌五輪」開会式中継で、“閉会式”と言ってしまったり、『紅白』の終盤では白組が勝ったにもかかわらず、『紅組に優勝旗が渡されます』と言い間違えたりで、生中継での失態が続き、評価を下げてしまいました。いずれ、フリーになる意向があっても、今はそのタイミングではないと考えたのではないでしょうか?」(スポーツ紙記者)

 同局の「年度キャスター」としての縛りは民放以上にきつく、年度途中で投げ出すと「無責任」との評価にもつながりかねず、当面は同局に残る可能性が高そう。一部では、「報道より、バラエティがやりたい」との希望を持っているとも伝えられる桑子アナ。『ニュースウオッチ9』での続投が決まった以上は、同番組の中で、下がった評価を取り戻すしかなかろう。果たして、1年後、桑子アナに動きがあるのか、その動向に注視していきたい。

(文=田中七男)

水嶋ヒロ、絢香の気遣いに感謝も“低レベル”とネット失笑! 度重なる“できる嫁”匂わせに批判も……

 人気特撮テレビドラマ『仮面ライダーカブト』(2006年、テレビ朝日系)で、イケメン俳優として一躍人気を博し、現在は“実業家”の肩書も持つ水嶋ヒロ。そんな彼が、2月19日に自身のブログを更新。妻で歌手の絢香が水嶋にしてくれた気遣いを明かしたのだが、これが現在物議を醸している。

 水嶋は「クマさん」というタイトルの記事の中で、最近疲れがたまっており、「その証拠に目の下のクマがすごいことに‥」(原文ママ、以下同)といい、そんな彼を見て、絢香は水嶋の大好きな飲食店を予約してくれたという。水嶋はそんな絢香の気遣いに対し、「なんと嬉しい‥」「食べるの大好きだから 食事行くと気分転換にもなるし癒される ありがと〜」と感謝の言葉をつづっている。

 09年に結婚した2人。15年には第一子となる長女も誕生し、夫婦関係は良好のよう。水嶋は時折、SNSでラブラブぶりを発信しており、今回もその一環だとファンからは思われている。

 しかし、ネット上では「これは本当に気遣いなのか?」といった疑問の声が上がっているという。

「疲れている水嶋さんのためにお気に入りの店を予約する絢香さんを、水嶋さんは“気遣いのできる嫁”としてアピールしたかったのかもしれません。ですが、ネットでは『予約で気遣いって低レベルじゃん!』『予約なら電話1本、5分もあれば誰でもできる!』『好きな料理を作ったんじゃないんだ(苦笑)』『それは気遣いといわない。水嶋ヒロよ、目を覚ませ!』といった声が殺到。みな、『予約しただけで気遣いになるってどんだけだよ!』とあきれている様子ですね」(週刊誌編集)

 確かに、飲食店の予約は誰でも簡単にできるので、正直、“特別”という印象にはならない。だが、水嶋にとっては、仕事で忙しい絢香が「俺のために予約なんて……」と、相当うれしかったのかもしれない。

 一方、最近のブログやSNSの内容から、「実は夫婦関係は良好ではないのでは?」といった声もあるようだ。

「今回、予約しただけで絢香さんに感謝し、やたら“自分の嫁はできる嫁”をアピールしている水嶋さんですが、これまでもそういったアピールが多いんです。例えば、娘の成長を振り返って、涙を流しながら絢香さんへの感謝を明かしたり、娘への手料理を披露した際、自分が料理するのは『妻がよっぽど忙しい時くらいだけ』と絢香さんへの批判をカバーしたり……。ネットでは『嫁に感謝しすぎだ!』『感謝感謝って、正直ウザいよ!』と言われるほど。やはり稼ぎは絢香さんのほうがいいはずですから、頭が上がらないのかもしれません。ネットでは2人の仲を怪しむ声が上がっており、『嫁の尻に敷かれても我慢している夫じゃん』『ヒロの方が絢香を持ち上げようと気を遣っている(笑)』との声が、SNSやブログを更新するたびに上がっています」(同)

「ヒモ夫」と批判ばかりが目立っている水嶋だが、そろそろ「嫁に気遣いできる夫」として世間から称賛されてもいいかも!?

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次期朝ドラ『なつぞら』に山口智子、比嘉愛未ら朝ドラヒロイン総出演! NHKのヤル気が広瀬すずを苦しめる!?

 2月12日、NHK連続テレビ小説100作目となる広瀬すず主演の次期朝ドラ『なつぞら』(4月1日スタート)に女優の山口智子と比嘉愛未が出演することが発表され、話題となっている。

 山口といえば1988年の『純ちゃんの応援歌』、比嘉は2007年の『どんど晴れ』で朝ドラヒロインを務めている。すでに『なつぞら』には96年放送『ひまわり』のヒロインだった松嶋菜々子、83~84年『おしん』で主人公の子役時代を演じた小林綾子の出演が報じられており、朝ドラヒロイン経験者が4人も集結するという前代未聞の豪華な布陣が揃うことになる。

 このNHKのキャスティングの力の入れようについて、ネットでは「コケられないからキャストやたら豪華だね。好待遇だなーすずちゃん」「すずは低視聴率の記録を持っているし、露出の割に人気も無いから周りを固めるしかないね(笑)」「やっぱ人気ないよね? 言っちゃいけない雰囲気だけど思ってた。『anone』は言わずもがなだけど、『先生』とかいう映画も大コケだったよね?」「大物揃えて、もしコケてもキャストの叩き記事出せないようにしてるよね」「どんどん大物女優っぽい待遇になってる広瀬すず……まだ20歳なのに、これからどうなるんだ(笑)」といった声が上がっている。

「すずさんといえば、記録的な大コケ連続の過去がありますからね。何がなんでもコケないようにNHKも必死なんですよ」と語るのはテレビ局関係者。

 たしかに広瀬といえば17年の映画『先生!、、、好きになってもいいですか?』はジャニーズの生田斗真とラブロマンスを繰り広げたものの興行収入は7億弱と大コケ。主演を務めた2018年のドラマ『anone』(日本テレビ系)も平均視聴率6.1%、最低視聴率4.4%(ともにビデオリサーチ調べ、関東地区)と散々な結果に終わっている。

 しかし、これだけヒットへお膳立てをすることで、逆に広瀬の首を絞めることになるのでは、と心配する声もある。

「脇が豪華であればあるほど広瀬さんの“ゴリ押し感”が一層浮き彫りになるというリスクはありますね」と語るのは芸能関係者。

「広瀬さんは露出だけ見ればかなりの売れっ子ですが、実は意外と好感度が無い。過去にバラエティ番組で起こしてしまった“スタッフ軽視発言”のイメージが尾を引いているのか、知名度の割にインスタのフォロワー数も微妙なんですよね。例えば土屋太鳳さんは女性に嫌われている印象がありますが、フォロワー数は広瀬さんと同じ約160万人。朝ドラ『半分、青い。』でヒロインを務めた永野芽郁さんは179万人ですので、実はかなり大差をつけられてしまっています。それを踏まえると、どれだけ脇を固めても視聴率が取れないなんてこともありえますので、そうなると広瀬さんが負わなければならない責任は計り知れません」

 豪華キャスティングを一番迷惑に思っているのは広瀬自身なのかも!?

木村拓哉の「勘違い」はぜんぶ工藤静香のせい? 非常識なバッシング

歌手の工藤静香は自身のインスタグラムに度々手料理の写真を載せ、その斬新なセンスから注目を浴びているが、先日、ストーリーに投稿した動画が「バカすぎ」「常識がない」などとバッシングを受けている。

 今月17日、工藤静香は自身のインスタグラムに以下の文章と共に、焼き魚やかぼちゃの煮付けなど家庭的な料理の写真を投稿した。

<お汁は味噌汁にしようと思いましたが、豆乳スープにしました。身体がポカポカエンドレス かぼちゃの煮物、女子はすきですよね
ごぼうご飯のおかわりは、納豆と頂きました。
落ちつく〜
私は梅肉にシソをたっぷりいれて鬼混ぜして食べます!>

 そのうえで、ストーリーではかぼちゃの煮つけの作り方を紹介したのだが、動画には「“顎だし”たっぷり」というテキストが挿入されていた。「あご出汁」とはトビウオの出汁であり、漢字で書く場合は「顎」ではなく「飛魚」が一般的。

 ネット上では、「生き物の顎でとった汁だと思っているのでは?」と予想する人が続出し、「バカだね」「恥ずかしすぎる」「育ちが悪いから常識がない」といったバッシングが展開されている。ただの変換間違いとして見過ごせばよいものを、揚げ足取りが激しい。

工藤静香の「顎だし」で木村拓哉の「でじる」事件が再浮上
 工藤静香の「顎だし」で、夫・木村拓哉の「でじる」事件も再浮上している。

 SMAPの冠番組であった『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)では、メンバーが料理対決をするという人気コーナーがあったが、そこで木村は「出汁(だし)」のことを「でじる」と言い間違えたことがあった。出汁を「でじる」と読み間違えることは“あるある”だが、番組ではその場で木村に誰も間違いを指摘しなかったこともあり、現在でも黒歴史として受け継がれている。

 また、2017年1月に放送された『関口宏の東京フレンドパーク2017 新春ドラマ大集合SP!!』(TBS系)に出演した木村拓哉は、「好きなサラダランキング」を当てるというゲームに参加。木村は「シザーサラダ」と答え見事に1位を当てたのだが、視聴者からは「“シーザーサラダ”の間違いでは?」と多くツッコまれていた。

 しかしその後、妻・工藤静香が自身のインスタグラムに「シザードレッシングを作りました」という文章を投稿していたことがわかる(現在は削除済み)。木村家では「シーザーサラダ」ではなく「シザーサラダ」という認識だったようだ。

 

 この際もネットでは、「二人して常識がない」といったバッシングや、工藤静香のアンチからは「静香の育ちが悪いからいけない」「だから静香といるといいことがない」「どうせ静香が教えたこと」など、木村の勘違いは工藤静香の影響だと主張するコメントも見られた。

 その他にも、木村拓哉はテレビ番組で「マイケル・ジャクソン」「ラブストーリー」の英語のスペルを間違えるなど些細なミスをしがちだが、その度に大きく叩かれる。木村がもともと天然ボケキャラなら話題にもならなそうだが、「何でも出来るキムタク」というイメージが強いからこそ、間違いが目立ってしまうのだろう。

 しかし、ちょっとした勘違いや漢字の読み間違い、英語のスペルミスなどは誰だってよくあること。叩いている側はどれだけ賢い常識人のつもりなのか知らないが、いちいち「非常識」などと叩くことが愚かでなくてなんだろうか。人の間違いをバカだ何だと叩いて憚らないのはイジメと何ら変わりなく、それを堂々とやって憚らない状況はいくらなんでもおかしい。

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GACKTの“純愛過去”告白に広がる波紋「釈由美子の立場は?」

 主演映画『翔んで埼玉』の公開を2月22日に控え、メディアに出ずっぱりのGACKTだが、バラエティー番組で語った過去の恋愛が話題を呼んでいる。

 2月15日に放送された番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にゲスト出演したGACKTは、松本人志から「本当に相手を好きになってメロメロになったことはないの?」と聞かれると、「5年前に別れた彼女ですけど、そのときは、この子のためなら死ねると」と告白。ネット上ではすぐに相手の捜索が始まったが、多くの人たちが「ICONIQ」の名前を浮かべたようだ。

「ICONIQは、現在女優として活躍する伊藤ゆみの、アーティスト活動をしていた当時の名前。2人は野外ライブで知り合い、2012~14年まで交際していたとされています。時期的にも、ちょうど一致しますね」(芸能記者)

 セレブな独身ライフを謳歌する超モテ男のGACKTが、それほどまで心を奪われた純愛をしていたとは驚きだが、一方で別の女性タレントとは「10年来の不適切な関係」を報じられたことも。

「12年に『週刊文春』(文藝春秋)が、『釈由美子は10年間GACKTの“通い妻”でした』とのタイトルで、濃密な大人の関係を紹介しています。記事ではGACKTのファンだった釈がテレビプロデューサーに会食を頼んだことから交際がスタートし、GACKTの家に釈が通う形で密会を続けていたとのこと。2人を乗せて高速道路を走っていたGACKTの運転手がバックミラーを見ると、『釈がGACKTの膝の上でシャクっていた』との生々しい記述もされていました。このとき、すでにICONIQとの交際が報じられていただけに、ネット上では『釈の立場は?』『釈のほうは都合のいいオンナだったってことか』と蒸し返されています」(芸能ライター)

 もっとも当時、釈は「こんなしょぼいアラフォーに、そんな浮いたウワサが出ること自体現実離れしすぎていて呆れてしまいます」と報道を否定しており、現在は結婚もしている。GACKTが恋愛の話をするたびに名前が出るのは、迷惑この上ないだろう。

純烈、4人でテレビ初歌唱! ダンス踊れず……「友井がいなくなってよかった」発言にファン賛否

 昨年念願のNHK紅白出場をはたすも、メンバーだった友井雄亮が元交際相手に対するDVや、別の交際女性の貯金3,000万円の使い込みが「週刊文春」(文藝春秋)にて報じられ、新年早々、窮地を迎えてしまったムード歌謡グループ・純烈。そんな彼らが2月21日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に出演。4人体制となってから初めてテレビで生歌を披露した。

 MC陣を交えてのトークでは、リーダーの酒井一圭が「ファンの皆さんのおかげで首の皮一枚つながって、グループが存続できた」と友井の騒動後について言及。続けて「騒動の後のライブもすごく温かくて、この騒動でグループを知った人が『頑張ってね』ってわざわざ言いに来てもらえることもある。4人でも紅白に出たら(ファンに)心配いらないなって思ってもらえると思うので、また頑張りたい」と明かし、今後の抱負を明かした。

 さらに、リードボーカルの白川裕二郎は、「友井雄亮が振り付け担当をしていたんですが、ぶっちゃけ、きつい踊りが多かった。スーパー銭湯アイドルって言われてますけど、“老いドル”ですから。激しい踊りでは膝にきたり、腰にきたり……」と苦笑い。最後には「(友井が)いなくなってよかったです」とぶっちゃけ、スタジオの笑いを誘っていた。

 この白井の自虐ネタに、ファンからは「暗い話題を明るくしてくれた!」「やめた友井くんをイジってくれてよかった」「友井愛を感じた」といった賞賛する声がある一方で、「やめた人をいつまでもネチネチと」「悪いことをして脱退したかもしれないけど、何年も一緒にやってきた人なのに、いなくなって良かったって……」「あんなに泣いてたくせに、この態度ってひどくないか?」「被害者もいるんだからさ~」と批判的な声もあり、賛否両論となっている。

「友井が脱退したことで、仕事が逆に多くなったと、皮肉めいた報道もありましたが、確かに、騒動以来テレビ出演が増えているのは事実です。最近では『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)に出演。あの騒動の裏側を明かし、会見で酒井さんが発した『僕の中で、あいつ(友井)は死にました』という言葉の真意についても涙ながらに話し、大きな反響がありました。それだけに、騒動自体はデリケートでありますが、隠すよりも、自分たちから自虐ネタにしてしゃべっていったほうが、『“誠実”売りができる』と考えたのでしょう。普通であれば、グループごと下火になりますが、純烈に関しては今後もメディア露出は変わらないでしょうね」(芸能誌記者)

 とにもかくにも、4人体制となった純烈。今後はこの友井騒動を自虐ネタで披露して笑いを取らなくてもいいように、頑張ってほしいものだ。

吉村界人「オフィス作」退社も理由公表せず、トラブル発生!? 松田美由紀主導の“身内優先”体制が原因か

 2013年9月に行われた芸能事務所「オフィス作」主催のワークショップオーディションに参加し、500名以上の候補の中から選ばれ芸能界デビューをはたした俳優の吉村界人。その彼が、2月18日に自身のInstagramにて同事務所を退社したことを発表し、話題となっている。

 最近では『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)やNHK連続テレビ小説『半分、青い。』など話題となったドラマへ次々に出演していた吉村。『獣になれない私たち』(日本テレビ系)では、田中圭の会社の後輩役を熱演し、「あの子は誰だ!?」と話題になっており、若手俳優として注目されている。

 そんな彼が、18日公式Instagramに画像を投稿。そこには「2019年2月15日を以て、ゼロから育てていただき、大変お世話になったオフィス作を退社いたしました」と、退社した事実を明かし、続けて「今後は新たな場所で俳優活動を続けていきたいと思っています」と今後についても言及。最後には「いつも応援して下さる皆様に感謝しています。これからもよろしくお願いいたします」と綴っていた。

 突然の退社報告にファンもびっくりした様子で、リプライには「びっくりしました」との声があるものの、「これからも応援します!」といった声が殺到。新しい道を進む吉村へエールを贈っていた。

 しかし、その一方で、ネットは吉村のInstagramからは同事務所に感謝を述べるも、退社理由について述べておらず、また、事務所のホームページには吉村のプロフィールページは削除されているも、退社の発表はないまま。その点に疑問の声が上がっている。

「オフィス作は故・松田優作さんの妻で女優の松田美由紀さんが代表を務めている芸能事務所で龍平さんや翔太さん、ゆう姫さんなど子どもたちが主に所属していますが、身内以外のタレントも数人所属。あの俳優の森山未來さんも一時所属していました。ですが、16年に同社から独立。退社について『愚直に表現の世界を放浪できれば』と明かしていましたが、当時『本当のところは違うのでは?』と業界ではひそかに言われていました。今回の吉村さんに関しては、事務所側が何も発表せず、公式プロフィールページをひそかに削除しているだけあって、何かトラブルが起こっていた可能性が高いですね」(芸能誌ライター)

 疑問ばかりが先行してしまう今回の吉村の退社発表。そんな中、ネットでは「事務所のマネジメント方針に問題があるのでは?」という声が聞こえているようで。

「美由紀さんが代表だけあって『身内のマネジメントを優先しているのでは?』という臆測が現在、ネットで飛び交っています。確かに、最近は、龍平さんに翔太さんはドラマでメインどころの役を演じていたり、娘のゆう姫さんがテレビデビューしたりと、身内は次々に仕事がありますが、若いとはいえ、吉村さんの仕事は脇役ばかり。『獣になれない私たち』に関しては龍平さんのバーターであるのは見え見え。それなのに、ゆう姫さんを先にバラエティ番組に出演させ売り出し開始となれば、事務所に不信感を持っても仕方ないでしょうね」(同) 

 とはいえ、ここ最近、ちょい役でも露出が増えていた吉村。今後、事務所に所属するかについては言及していなかったが、顔も覚えられ始めただけあって、今後も活躍していって欲しい。

メタルフェスでヘッドライナーOzzy Osbourneがキャンセル……それでも「払い戻し不可」の無慈悲

 ロックフェスといえば、いろいろなバンドを見られるのが醍醐味だが、動員に大きく影響するのは大トリを務めることがほとんどのヘッドライナー(主役バンド)の名前。3月に開催されるHR/HM(ハードロック、ヘビーメタル)系のロックフェス『DOWNLOAD JAPAN 2019』(以下「ダウンロードフェス」)で、ヘッドライナーのOzzy Osbourneのキャンセルが発表され、騒動になっている。HR/HRに詳しい音楽ライターが語る。

「HR/HM界では毎年10月に『LOUD PARK』というフェスが行われてきましたが、2018年は開催がなく、HR/HMファンから落胆の声が上がっていました。しかし、それを補うかのように『ダウンロードフェス』の開催が発表され、出演バンドもOzzy Osbourne、Judas Priest、Slayer、Arch Enemyほか、日本で人気があるバンドだらけだったので、ファンは狂喜乱舞し、チケットの売り上げもかなり順調だったと聞いています」(音楽ライター)

 ところがファンを奈落の底に突き落とすようなニュースが19日にアナウンスされる。“大トリ”を務めるはずだった“メタル界の帝王”Ozzy Ozbourneが出演をキャンセルすることが発表されたのだ。

「Ozzyのキャンセルについてはファンは冷静です。彼はもう70歳ですし、以前より体調不良が伝えられていました。ファンが激怒しているのは、ヘッドライナーが出なくなったにもかかわらず、払い戻しができないことです。確かにチケットには、出演ラインナップの変更による払い戻しが不可能であることが記されていますが、HPの『払い戻しは一切いたしません』という書き方がファンの怒りを買ったようで、一斉に反発の声が上がっています」(同)

 この規約では、極端にいえば、チケットを買ってから出演バンドがすべて変わっても、チケット購入者は一切文句を言えないことになる。しかもHR/HMファンが怒るのは、こういった騒動が初めてではないからだ。すでに『ダウンロードフェス』のチケットを購入していたHR/HMファンの男性は怒りを隠さない。

「06年から開催されてきた『ラウドパーク』と、来月開催される『ダウンロードフェス』は、どちらもクリエイティブマンが主催のイベントですが、『ラウドパーク』では13年と14年にもヘッドライナーが直前でキャンセルしています。その時も払い戻しは不可能でした。招聘元にとってミュージシャンのキャンセルは事故のようなものかもしれませんが、こうまで繰り返されると、『チケットを売るためにビッグネームの名前を使ったのでは?』と疑いたくもなりますよね」(HR/HMファンの男性)

 ヘッドライナーのキャンセルが7年で3回とは、なかなかのペース。過激な音を好むHR/HMファンだが、これまで1度も暴動になっていないところを見ると、実は意外と辛抱強いのかもしれない。

篠田麻里子だけじゃない「交際0日婚」は意外と多くていずれも円満!

 篠田麻里子が3歳年下の実業家男性との結婚を発表した。出会いは昨年10月で、「初めて2人で食事した際にプロポーズ」を受けて快諾、2月16日に入籍に至った。交際期間なしに婚約していることから“交際0日婚”、また結婚相手とは「玄米を食べて育ったところや、理想の家族像、将来像などの共通点が驚くほど多」いという篠田のコメントから“玄米婚”と呼ばれ祝福されている。ツーショット写真もInstagramで公表したが、目を隠していてもディーン・フジオカ似で明らかにイケメン。お似合いだ。

 AKB48卒業生では勝地涼と結婚した前田敦子が第一子妊娠中、高城亜樹が2月19日にサガン鳥栖の高橋祐治選手との入籍を発表しており、おめでたいことが続いている。交際0日での判断に驚く声も多いが、結婚準備期間として4~5カ月は恋人として付き合っていたわけで、スピード婚ではあるものの二人の相性がよほど良いのだろうと感じさせる。

 そして交際0日婚だと公表している多くの芸能人は、いずれも夫婦円満だ。AKB卒業生・大堀恵もそのひとり。大堀恵は出会ってすぐ、まだ交際に至ってもいない時期に現在の夫からプロポーズを受け、即決したという。入籍は4カ月後だった。

 芸能界を去った元アナウンサーの小林麻耶も、昨年7月に結婚した夫から交際0日でプロポーズを受けている。女友達と3人でカフェへ行き、帰りのタクシーで2人きりになったときに「結婚してください」とプロポーズされ、驚いて即座に断ったものの、帰宅してから「私と結婚してください」と逆プロポーズをして結ばれたと明かしている。

 あびる有と才賀紀左衛門夫婦も、0日婚。才賀の告白をあびるは断ったのだが、「付き合うのがダメなら結婚してください!」と粘った才賀をあびるは受け入れ、交際期間なしで夫婦になったと公言している。

 堀北真希と山本耕史も、あびるたちの経緯と似ている。共演経験のある役者程度の付き合いだったが、山本が堀北に「付き合ってほしい」と告白しても堀北は「絶対にないです、あり得ません」とにべもなかった。しかし山本が「じゃあ結婚だったらどう?」と提案すると堀北の反応が変わり、OKしたのだという。

 堀北は若手人気女優であり所属事務所の稼ぎ頭でもあったため、間違いなく結婚には周囲が反対するだろうと予想した二人は、用意周到にプランを立てて関係各所に挨拶し、スピーディではあるが思いつきではなく本気の計画なのだと伝えていった。堀北は芸能界を引退、子どもにも恵まれている。

 そしてもっとも有名なのは、「森三中」の大島美幸と放送作家の鈴木おさむだろう。2002年に結婚し、もう17年になる。恋人がいるにもかかわらず冗談で鈴木が「大島とだったら結婚してもいい」と発言したことで、村上知子と黒沢かずこが盛り上がり、鈴木は当時の恋人と別れて正式にプロポーズ。大島はネタ的な結婚に反発したそうだが、現在はおしどり夫婦としておなじみになっている。

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