川口春奈がバラエティで奇行連発! 評価急上昇で各局争奪戦も

 女優・川口春奈が、3月1日公開の映画『九月の恋と出会うまで』の宣伝のため、このところ立て続けにバラエティ番組に出演。特異なキャラクターが話題を呼び、がぜん注目の存在となっている。

 中学1年生の時に、小中学生向けファッション誌「ニコラ」(新潮社)のオーディションに合格してモデルとしてデビューし、その後、モデル兼女優として活躍してきた彼女。『九月の恋と〜』は、松尾由美原作の恋愛ストーリーで、川口と高橋一生がW主演を務めているが、川口の、そのぶっとんだキャラクターが、映画の宣伝をかねて出演したバラエティ番組で爆発した。テレビ情報誌の記者が語る。

「『九月の恋と~』は日本テレビ製作の映画なので、主演の川口と高橋は、『今夜くらべてみました』『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』『火曜サプライズ』など、日テレのあらゆるバラエティ番組に出ましたが、これで一気に評価を上げたのが川口のほう。彼女は『今くら』で“メガネを一気に50個集める”“週6でタイ料理”など、強烈なエピソードを披露したのを皮切りに、“佐藤仁美に白目の自撮り写真を送りつける”“割り勘ができないから千円札を20枚常備”“野球で好きなのは、選手が三振して『あーあ』ってなる瞬間”など、各番組で次々とトリッキーなエピソードを繰り出して、出演者を驚かせました」

 これらのエピソードはスポーツ紙などでも報じられており、映画の宣伝としては大正解だが、「こんなスキルがあったのか」と驚いたのは関係者も同じだったようだ。大手芸能事務所の関係者が語る。

「近年は映画やドラマでなかなかヒット作が生まれないため、女優でもバラエティに活躍の場を求める子が増えています。松岡茉優や二階堂ふみなどはその代表です。しかし川口は『しゃべくり~』で、くりぃむしちゅーら百戦錬磨のお笑い芸人を相手に絶妙なやりとりを交わしており、バラエティのスキルは松岡や二階堂よりもありそう。正直に言えば、彼女は女優として大ヒット作があるわけでなく、2013年放送の連ドラ『夫のカノジョ』(TBS系)が、記録的な低視聴率に終わった過去もあります。今回は日テレが“独占”しましたが、今後他局もバラエティの駒として川口を狙ってくると思いますよ」

 日テレはもちろん映画のヒットを望んでいるだろうが、川口というバラエティのニューヒロインを発掘できただけでも十分に元は取れたのかもしれない。

清春「急におじいちゃん」変貌ぶりにファン愕然! 事務所内のゴタゴタによるストレスが原因か

 1990年代に大ブレイクした歌姫とロックミュージシャンの2ショットが話題を呼んでいる。

 2月24日、相川七瀬が自身のInstagramに清春との2ショットを投稿。2人は約20年ぶりの再会だったということで、ライダースジャケットに黒ブチメガネをかけた清春の横で、相川はうれしそうにピースサイン。清春について「お変わりなくカッコいい!」とコメントしていた。

 相川といえば1995年に「夢見る少女じゃいられない」でデビューし、「恋心」「トラブルメイカー」などヒットを連発。一方、清春は、94年にロックバンド・黒夢のボーカルとしてデビュー。「少年」「MARIA」といったヒット曲を生み出している。この豪華な組み合わせに、ファンからは「時間が止まってるみたいです」「自分の好きなミュージシャン男性1位と女性1位の2ショットです!」など絶賛の声が上がっていた。

 しかし、ネット上では「清春はおじいちゃんなってるじゃん……」「お2人共お変わりあります」「清春めっちゃ老けてる!」「清春、割とショック……そりゃ年取るのは当たり前だけどさ……」と、清春の変貌ぶりに驚く声が続出。清春は目元が眠そう、ほうれい線が目立っている、口元が少し開き気味であまり写りがよくないなど、確かに往年の輝くようなオーラはまとっておらず、ネットの声は納得だ。

「オフ写真だから気を抜いているということもあるでしょうが、確かに老けて見えますね。清春さんといえばここ数年、公私ともにいろいろありましたから、疲れが顔に出ても致し方ないのでは」(音楽事務所関係者)

 99年に黒夢が無期限活動停止した後、清春はSADSやソロとして活動。そのSADSも2018年に活動休止しているが、今年はデビュー25周年のアニバーサリーイヤーとして、夏にカバーアルバムをリリースするという。

「清春さんといえば、16年9月に黒夢の商標権がネットで公売にかけられたことで、自身が設立した事務所『フルフェイスレコード』が税金を滞納していたことが明るみになりました。また、数千万円の負債があったことも判明。ライブステージの豪華なセットなどの制作費がかさんだことが原因だとか。結局、商標権は無事買い戻されていますが、一連の責任を取って、清春さんは事務所の代表取締役を辞任。こんなドタバタがあったら、そりゃ老けますよね」(同上)

 今年はソロでアニバーサリーツアーを行ったり、ミュージシャン生活25年を綴った自伝本の発売も予定しているなど、精力的に活動する予定だという清春。またファンに輝く姿を見せてほしいものだ。

とろサーモン・久保田&スーマラ・武智は「河本状態」に……尾を引く暴言騒動、再浮上は困難か

 昨年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)終了後、同大会で審査員を務めていた上沼恵美子に対して暴言を吐いているところをネットで生配信し、大バッシングを食らった、とろサーモンの久保田かずのぶとスーパーマラドーナの武智。騒動から3カ月近くがたとうとしているが、状況はどうなったのだろうか?

「騒動直後に入っていた仕事が軒並みキャンセルになって、そのままお笑い界追放もあるのでは……などとささやかれていましたが、どうにか持ち直し、徐々に仕事を増やしている状態です。ただ、この2人が出てくると、少なからずネット上ではバッシングの声が上がるのも事実です」(テレビ局関係者)

 2月24日には、東京スポーツ新聞社主催『第19回 ビートたけしのエンターテイメント賞』の授賞式が行われ、久保田と武智は「SNS炎上賞」を受賞。しかし、2人とも授賞式は欠席となった。

「たけしさんが直々にイジってくれるのだから、芸人としては、かなりオイシイ状況のはず。にもかかわらず欠席というのは、やはり今回の暴言騒動が想像以上に大きな問題になっていたということでしょう。少なくとも、自分たちから笑いに変えるようなことはできないのだと思われます」(お笑い業界関係者)

 最高のネタであるはずの炎上騒動を仕事につなげるのは、どうやら不可能ということのようだ。

「制作サイドからは、『暴言騒動に触れられないのであれば、久保田と武智を番組に出しても仕方ない』といった声が多く聞こえてきます。このままでは仕事を減らす一方で、落ち目になってしまうでしょう。なんとなく、次長課長の河本(準一)さんを思い出させる展開です」(前出・テレビ局関係者)

 河本は2012年に親族の生活保護不正受給疑惑が浮上。その後、謝罪会見を行い、一部の受給分を返納したことを明かした。しかし、この騒動をきっかけに、河本は仕事を大幅に減らすこととなってしまう。

「河本はネット上で疑惑に対するバッシングが起きると、Twitterで挑発するような投稿をして、火に油を注いでしまった。そういったネット上での不用意な行動も含めて、業界内では要注意人物となってしまったわけです。久保田と武智も、まさに同じようなパターンですね。河本が全然再浮上できないのと同じように、久保田と武智の将来も、なかなか厳しいのではないでしょうか」(同)

 さらに、一部では、上沼の東京進出のウワサも上がっている。

「フジテレビが夕方の時間帯に再放送した関西テレビ『快傑えみちゃんねる』が好評だったことを受け、『上沼東京進出待望論』が一部で盛り上がりつつあるようです。もし、上沼がここにきて東京のお笑い界でも存在感を発揮するようになったら、いよいよ2人の出る幕は奪われてしまうでしょう」(前出・お笑い業界関係者)

 2人の苦悩は、まだまだ続きそうだ。

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とろサーモン・久保田&スーマラ・武智は「河本状態」に……尾を引く暴言騒動、再浮上は困難か

 昨年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)終了後、同大会で審査員を務めていた上沼恵美子に対して暴言を吐いているところをネットで生配信し、大バッシングを食らった、とろサーモンの久保田かずのぶとスーパーマラドーナの武智。騒動から3カ月近くがたとうとしているが、状況はどうなったのだろうか?

「騒動直後に入っていた仕事が軒並みキャンセルになって、そのままお笑い界追放もあるのでは……などとささやかれていましたが、どうにか持ち直し、徐々に仕事を増やしている状態です。ただ、この2人が出てくると、少なからずネット上ではバッシングの声が上がるのも事実です」(テレビ局関係者)

 2月24日には、東京スポーツ新聞社主催『第19回 ビートたけしのエンターテイメント賞』の授賞式が行われ、久保田と武智は「SNS炎上賞」を受賞。しかし、2人とも授賞式は欠席となった。

「たけしさんが直々にイジってくれるのだから、芸人としては、かなりオイシイ状況のはず。にもかかわらず欠席というのは、やはり今回の暴言騒動が想像以上に大きな問題になっていたということでしょう。少なくとも、自分たちから笑いに変えるようなことはできないのだと思われます」(お笑い業界関係者)

 最高のネタであるはずの炎上騒動を仕事につなげるのは、どうやら不可能ということのようだ。

「制作サイドからは、『暴言騒動に触れられないのであれば、久保田と武智を番組に出しても仕方ない』といった声が多く聞こえてきます。このままでは仕事を減らす一方で、落ち目になってしまうでしょう。なんとなく、次長課長の河本(準一)さんを思い出させる展開です」(前出・テレビ局関係者)

 河本は2012年に親族の生活保護不正受給疑惑が浮上。その後、謝罪会見を行い、一部の受給分を返納したことを明かした。しかし、この騒動をきっかけに、河本は仕事を大幅に減らすこととなってしまう。

「河本はネット上で疑惑に対するバッシングが起きると、Twitterで挑発するような投稿をして、火に油を注いでしまった。そういったネット上での不用意な行動も含めて、業界内では要注意人物となってしまったわけです。久保田と武智も、まさに同じようなパターンですね。河本が全然再浮上できないのと同じように、久保田と武智の将来も、なかなか厳しいのではないでしょうか」(同)

 さらに、一部では、上沼の東京進出のウワサも上がっている。

「フジテレビが夕方の時間帯に再放送した関西テレビ『快傑えみちゃんねる』が好評だったことを受け、『上沼東京進出待望論』が一部で盛り上がりつつあるようです。もし、上沼がここにきて東京のお笑い界でも存在感を発揮するようになったら、いよいよ2人の出る幕は奪われてしまうでしょう」(前出・お笑い業界関係者)

 2人の苦悩は、まだまだ続きそうだ。

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中居正広が「タッキー不仲疑惑」「結婚」「預金残高100億」すべてに言及

 27日放送の『ナカイの窓』(フジテレビ系)で中居正広は、滝沢秀明との不仲説をはじめ、“ネットの噂”をことごとく否定している。この不仲説とは、滝沢がSMAP解散を「ジャニーズ事務所への不義理」と捉え、「アホ」と罵ったというものだった。

 番組では、ネットに流れる噂を検証するコーナーでまず「中居とタッキー不仲疑惑」を取り上げた。さっそく話を振られた中居は「みんなが仲悪いと思うならそれでいいです」と投げやりな様子で、陣内智則が「また“中居が認めた”ってネットニュースの噂になりますよ」とツッコんでも「面倒くさいもん」と苦笑。

 「噂の出所も分からないし、俺は知らなかった」と説明しつつ、滝沢が自分の番組にゲスト出演した際に「お前、知ってた?」と直接聞いたところ、滝沢は「知ってました」と答えたというエピソードを明かし、「“言えよ、お前!”ってなった」「それまで何回も(滝沢と)絡んでて、“イエーイ!”とか“こちょこちょこちょ”とか。俺がバカみてぇじゃん」と憤慨した様子を見せた。

 これにファンからは「ちゃんと否定してくれて嬉しい」「くだらない噂を笑って全否定する中居くん、さすが」「中居くんファンはタッキーが仲良いの知ってたよ~」とさまざまな反応が見られていたが、ネットに湧く噂と本人の態度にはかなりの温度差があるようだ。

「中居とタッキー不仲疑惑」の奇妙な経緯
 そもそも、中居と滝沢の不仲説とはどういうものか。噂を決定づけたのは、SMAP解散騒動に世間が沸いていた2016年9月に、「週刊文春」(文藝春秋)が掲載した滝沢のインタビュー記事だった。

 物議を醸した滝沢の発言はこうだった。

<(事務所には)ただ恩返しをしているだけです。僕だけでなく、ジャニーズは全員そう。ただの少年が180度人生を変えてもらったわけですから、感謝するのは当り前。それをわからなかったらアホでしょう>
<僕らの仕事は、ただキャーキャー言われてるだけじゃないんです。自分の後ろにはスタッフとかたくさんの方がいて、その人たちの生活もかかっている>

 この発言が、ジャニーズ事務所からの独立を画策したSMAPメンバーに向けたものであるとして、“滝沢秀明がSMAPを批判した”“SMAPの独立組をアホ呼ばわり”との解釈が一気に拡散。さらに同月、「週刊文春」は滝沢のプロデュース業にまつわる記事のなかで、不仲な相手として、藤島ジュリー景子副社長や、今井翼、中居正広などの名前を挙げた。。SMAPのリーダーである中居と滝沢の不仲説が確立してしまった。

 だが潮目が変わったのは昨年9月。滝沢が芸能界を引退して裏方に回ることを発表した頃だ。同月発売の「週刊新潮」(新潮社)では滝沢がロングインタビューに応じており、中居についても言及している。

<今回の発表で、一番最初に心配して連絡くださったのは、中居くんなんです。「飯食えてんのか?」ってすごく心配してくれて。>
<「全然大丈夫です」と返しましたが、だから本当に……いい関係なんです(笑)>

 中居いわく「不仲説を知っていた」という滝沢は、意図的にあらぬ噂を否定したのだろう。

 

 さらに昨年12月、滝沢の『中居正広のキンスマスペシャル』(TBS系)出演で共演が実現した際に、番組オープニングで中居が「滝沢が金スマに出るよって知り合いに言ったら“滝沢くんと仲悪いんでしょ? ネットに出てるよ”って言われた」「みなさんが思っている以上に仲が悪いです」と冗談めかし、滝沢が「何で逆言うんですか!」と苦笑する一幕があった。息の合った掛け合いの後、中居は「仲が悪いって(冗談を)言えるくらいの後輩です」と説明し、あらためて噂を否定してみせた。

嵐の活動休止会見について「惑わされなくて大丈夫。あの会見がすべてなので」
 中居正広は『ナカイの窓』で、滝沢との不仲説のほかにも「結婚間近の噂」「預金残高100億年の噂」についても「何コレ?」「誰が言ってんだ?」と一蹴。こうしたリアクションを見る限り、ネットの噂など意に介していないようだが、身に覚えのない噂があれこれつきまとうのはSMAP解散以前からだ。

 ただ、とくにSMAP解散については、当事者が経緯を説明できなかったこともあり、憶測ばかりが相次ぐこととなってしまった。事務所からの独立組を批判する論調の記事はスポーツ紙を中心に多く、当時の苦痛は大きかっただろう。

 その影響もあるのだろうか、中居は2月16日のラジオ『中居正広 ON & ON AIR』(ニッポン放送)で、2020年をもって活動休止することを発表した後輩の嵐について触れていた。

 中居は「この(活動休止という)判断に僕がうんぬん言うことはまったくないですけど、ひとつ言うのならば、今後2年間の間はみんなすげぇいろんなこと言うから」と前置きし、「僕がこんなこと言うのもアレですけど、くれぐれも嵐ファンの子は、いろんな憶測記事とかあるけどもそれに惑わされないでほしいな。惑わされなくて大丈夫。あの会見がすべてなので」「それに気持ちを動かされるようじゃ、そんなのもったいないので。気持ちを持っていかれないように」と、嵐ファンに向けてアドバイスをしたのだ。

 中居が言うように、不確かな噂よりも、本人たちの口から出た言葉を信じるのがファンとしては一番だ。何よりもファンを思いやる中居の優しさは、嵐ファンにも届いているだろう。

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松本人志、性行為の同意に「さめる」で避難殺到!! 不適切発言を地で行く“過去のご乱交”……

 2月24日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)での、松本人志のコメントが炎上している。

 元交際女性への準強制性交容疑で刑事告発され、21日に自民党を離党した田畑穀衆議院議員のニュースを扱う中で発した、「やっぱり男女間のムードってあるじゃないですか。明確に『いいよ!』とかねぇ。『ヤろうよ!いいよ!イェイ!』みたいなん、すげえさめるし」という発言が問題視されてのことだ。

「男女の機微を楽しみたいというニュアンスはわかりますが、お気楽な“恋バナ”の中での発言ならともかく、刑事告訴にまで発展した“事件”を扱う中での発言としては、どう考えても不適切。近年の、パワハラ、セクハラ問題への社会全体の意識の高まりは過剰な部分も大いにありますが、メディア人としての自覚、見識、教養のなさを露呈したとも言えるでしょう。ご意見番としては、あまりにお粗末でした」(芸能記者)

 これは同時に、松本自身が合意のないセックスを重ねてきたことの証しでもある。

 実際、過去に松本とのヤリコンに参加したという風俗嬢に話が聞けた。

「どこかの合コンで知り合ったKのIさんに呼ばれて、友達3人と恵比寿のバーに行ったら、待っていたのは、Iさんの他に松本さん、AのMさん、C・Mの4人。お酒を飲んだあと、全員でまず向かったのはコンビニ。飲み物やお菓子を買うとき、Iさんがさりげなくコンドームをカゴに入れていて、『えっ!』と思いましたが、まぁ、そういうことなんだなと(笑)。そしてパーティールームのある渋谷の有名ラブホテルに入ろうとしたんですが、全員で10万円以上になることが分かり、松本さんが出すのかと思ったら、『高すぎるわ~』と入店を諦め、結局、Mさんが借りていた都内のヤリ部屋みたいなマンションでの乱交になりました」

 松本が言っていたとおり、そこに明確な合意や同意はないままの乱交スタートだったという。

 というか、億を稼いでいながら、10万円をケチるセコさにガッカリだし、ほかにもツッコミどころが満載だが、ここは話を続けてもらおう。

「メゾネットタイプのオシャレなマンションで、私と友達はベッドで松本さんとMさんを相手にスタートしました。松本さんは、飲んでいるときは、『俺は98%女を満足させるセックスや』と自慢していましたが、ただ挿れて腰を振るだけ。しかも遅漏で私ではなかなかイケず、途中で友達とチェンジしたうえ、『ゴムしてたらイケへん』と、勝手にパチンとゴムをはずして生ハメしてやっとイッたみたいでした」

「さめる」といってた松本だが……これではさらにさめそうだ。

和泉元彌、チョコプラ・長田庄平のモノマネで再ブレイク! 母・節子の“やりたい放題”も再び!?

 お笑いコンビ、チョコレートプラネットの長田庄平のモノマネで注目され、バラエティ番組への出演が増えている狂言師・和泉元彌。2001年のNHK大河ドラマ『北条時宗』での主演抜擢から、狂言師の枠を超えてテレビの世界の人気者となった元彌だったが、この数年はほとんどその姿をテレビで見ることがなかった。しかし最近、チョコプラに引っ張られて10数年ぶりの再ブレイクを果たしたかっこうだ。

 だが、そもそも一時はあれほど人気者であった元彌が、なぜテレビに呼ばれなくなったのか。

「当時、公演のドタキャン、遅刻、さらにはダブルブッキングという業界のタブーをおかした上に、和泉流宗家継承問題がこじれにこじれ、テレビも距離をとるようになっていったんです」(芸能記者)

 その元凶は、元彌よりも、セッチーこと、母・節子にあったことは言うまでもない。

「はじめは元彌とセットでの登場でしたが、その強烈なキャラクターが受けて、セッチー単体でもテレビに呼ばれるようになりました。当時、“サッチー”こと野村沙知代さんが脱税で逮捕され、こわもて熟女の椅子が空いていたこともあり、ある意味、元彌以上にブレイクしたんです。しかし、元彌を操り人形のように扱い、嫁の羽野晶紀イビリも大きく報じられるようになった。また、ダブルブッキング問題なども、マネジメントを担当するセッチーの責任によるところも大きかった。元彌自身は素直で腰も低く、決して人に嫌われる性格ではありませんが、このセッチーが敵を増やし、元彌もテレビから消えることになってしまったわけです」(同)

 とにかく、セッチーのやりたい放題し放題は評判が悪かった。

「和泉流宗家の継承問題も当然ながらセッチー主導で起きたトラブル。勝手に〈和泉流宗家〉を商標登録したり、年間200件以上というこなしきれないスケジュールを入れてトラブルを招き、狂言界を私物化したうえで、イメージを悪化させるようなムチャクチャなことばかりでしたからね。そもそも、セッチーのゴリ押しがなければ、元彌の姉、淳子と祥子の2人の女性狂言師が誕生することはなかったはず。そもそも男系相伝の狂言界にあって、2人の姉が狂言師として舞台に上がっていること自体がセッチーの強引な手腕によるものですからね」(ワイドショー関係者)

 当時、マスコミをあきれさせたのは、「和泉家の嫁には五箇条の禁止事項があり、これは絶対」と明かし、元彌の嫁となった羽野晶紀に課した五箇条だ。

一、マニキュアを塗らない

一、ノースリーブを着ない

一、ズボンをはかない

一、稽古事禁止

一、運転禁止

 というものだったが、セッチー本人はこれをまったく守っていなかったのだ。

「テレビに出演するときにはいつも真っ赤なマニキュアをしていましたし、誰も見たくないのに、わざわざ両肩を出してパーティーに出席したり、派手なアクセサリーをつけたりと言行不一致も甚だしかった。それを突っ込まれると、『いつもはマニキュアをしていないけどテレビだから』『パーティーの女性の正装は肩を出したドレスだから、海外ではOKなのよ』などと勝手な理屈をつけて逆ギレですからね」(ベテラン演劇記者)

 これでは相手にされなくなるのも当然であった。せっかく再ブレイクを果たした元彌だが、またこのセッチーが前面に出てくることがあれば、また消えることになりそうだ。

「今回のブレイクに関し、セッチーは一部女性誌の直撃を受け、『長田さんも和泉流稽古にいらっしゃい』と以前と変わらない様子で元気いっぱいに語っていましたね」(前出・芸能記者)

 息子を思うなら、おとなしくしているのが一番なのだが。

ゆるキャラ・ちぃたん☆騒動、須崎市への取材でわかった「運営元から“脅し”」の実態

 2月27日、稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾のレギュラー番組『7.2 新しい別の窓』第12回(3月3日放送、AbemaTV)に、ゆるキャラ・ちぃたん☆が出演すると発表された。SNSで話題の動画や写真の“元ネタ”となった人物が集合する「第1回全日本バズり大賞」に登場するというが、これに違和感を覚える人が続出している。

 ネット上では、「なんで『ななにー』にちぃたん☆出すの? 今はダメでしょ」「ちぃたん☆の状況知ってるのか、知らずに起用したのか……どちらにしてもガッカリ案件だね」「ちぃたん☆を出演させるのは絶対によくない。今からでも考え直してほしいです」など、ファンはちぃたん☆の『ななにー』出演に猛反発している。人気ゆるキャラのはずが、なぜこのような事態となっているのだろうか。

 そもそも「ちぃたん☆」とは、個人が飼育していた生体のコツメカワウソの名前(以下、ペットのちぃたん☆)。50万人以上のTwitterフォロワーを擁するネット上の人気者で、2018年1月には、ニホンカワウソが最後に目撃されたと言われる高知県須崎市の観光大使に就任した。この時、同市にはすでに「しんじょう君」というゆるキャラがいたのだが、須崎市の楠瀬耕作市長は当時、「(ペットのちぃたん☆に)力を借りて、須崎市や高知県の魅力の発信につなげたい」と話しており、ペットのちぃたん☆としんじょう君は、仲良く同市のキャラクターとなった。

「このペットのちぃたん☆をモデルにしたのが、ゆるキャラのちぃたん☆。こちらのTwitterフォロワーはなんと130万人を超えており、ペットのちぃたん☆より後に誕生したにもかかわらず、非常に人気があります。また、ゆるキャラのちぃたん☆は秋葉原観光推進協会の公式キャラクターを務めており、18年10月から芸能事務所・クリーブラッツ関連会社である、株式会社キャランドゥが運営。動画サイト『YouTube』に公式チャンネルを開設して動画を投稿したり、雑誌『Popteen』(角川春樹事務所)のモデルを務めたりと、SNS上だけにとどまらない活躍を見せています」(週刊誌記者)

 ここまでは特に騒動が起こるような流れはなさそうだが、ゆるキャラのちぃたん☆としんじょう君が同じデザイナーを起用していること、そして、ゆるキャラのちぃたん☆が、なぜか須崎市の観光大使を勝手に名乗るようになったことで、問題が発生する。

 ゆるキャラのちぃたん☆が「YouTube」に公式チャンネルを開設した当初は、しんじょう君も出演し、ほのぼのとした動画を投稿していた。しかし、内容は徐々に過激になり、公園の噴水に頭から突っ込む、車を横倒しにする、草刈機を振り回す、バッティングセンターで頭に投球を当てるなど、“なんでもあり”な状態に。そのかわいらしい外見と過激な行動のギャップはネットユーザーにウケ、ゆるキャラのちぃたん☆はさらなる人気を獲得。150万回超えの再生数を叩き出す動画もあるほどだ。

「しかし、ネット上での人気とは裏腹に、須崎市には『危険だ』などのクレームが入るように。キャラクターの色や表情こそ違うものの、デザイナーが同じであるため、ちぃたん☆としんじょう君を混同してしまう人が続出したのです。そもそも須崎市は、ゆるキャラのちぃたん☆を観光大使に任命した経緯はなく、このような騒動は、一方的に市のイメージを落とすことにつながってしまう。『PRになるから』と過激な動画を黙認していたという同市ですが、今年1月17日、ペットのちぃたん☆の観光大使解任を発表し、同時に、クリーブラッツにゆるキャラ・ちぃたん☆の活動停止申し入れを行いました」(同)

 これで事態は収束に向かうと思われたが、ゆるキャラ・ちぃたん☆は活動をやめなかった。須崎市が活動停止申し入れを行ったあともテレビに出演し、1月29日にはテレビ東京がアニメ『妖精ちぃたん☆』の放送を発表。そのほか、イベント出演も変わらず行っており、2月5日には有料ファンサイトを開設している。

 すると2月6日、楠瀬市長は会見を開き、再度ゆるキャラ・ちぃたん☆の商用利用中止を求める文書を送ったと発表。ここで同市は、しんじょう君の“著作権”を公に主張した。ゆるキャラのちぃたん☆が海外での商標登録を申請しているため、同じく海外進出を視野に入れているしんじょう君と競合することを危惧し、権利侵害を争点として活動停止を求めたとのこと。なお、ゆるキャラのちぃたん☆は国内でも商標登録を出願したが、「しんじょう君に酷似している」ことにより却下されたという。

 この会見後、ゆるキャラ・ちぃたん☆が登場予定だったオンラインゲームのコラボ企画を中止すると発表され、15日にはテレビ東京も『妖精ちぃたん☆』の放送見合わせを発表。さらにKADOKAWAから出版予定だった付録つきムック本「まるごとちぃたん☆ブック」も発売中止となった。

「しかし、こうした騒動などどこ吹く風とばかりに、SNS上でのゆるキャラ・ちぃたん☆は、これまでと変わらず稼働中。9日にはお笑い芸人・ロンドンブーツ1号2号の田村淳がゆるキャラ・ちぃたん☆のツイッターに登場し、12日にはコミュニケーションアプリ『LINE』本社と思われる場所に登場。さらに21日には、口コミサイト『e-脱毛エステ.com』のPRとして、ちぃたん☆が脱毛エステを体験する動画が投稿されました。そして、3月3日には『ななにー』に出演します」(同)

 現在、ゆるキャラ・ちぃたん☆には批判の声が相次いでいるが、そうした原因のひとつとして、22日に同市が東京地方裁判所に「ちぃたん☆の標章及び着ぐるみの使用停止を求める仮処分」を申し立てたことが挙げられるだろう。再三、須崎市から忠告を受けたにもかかわらず活動を続けているのだから、世間が眉をひそめるのも当然だ。

 市の発表によると、クリーブラッツは活動中止要請を無視し続けた上、「関係者を介して直接当市職員に接触を繰り返し、当市に対し損害賠償請求を示唆するなど、実質的かつ本質的な協議が困難な状況にありました」という。一方、クリーブラッツ側が8日に発表したコメントによると、ちぃたん☆の着ぐるみデザイナーは須崎市から紹介を受けており、キャラクターデザインも複数回確認してもらっている、とのこと。須崎市に「権利を侵害していないか」と確認したところ、「市の許可は不要」という回答を得ていたとも発表している。

 クリーブラッツと須崎市の意見が真っ向から食い違っている状態だが、サイゾーウーマンでは、須崎市の当該部署元気創造課」担当者に電話取材を行った。「市役所HPにアップした文書がすべてです」としつつ、以下の回答が得られた。

ーークリーブラッツから「無視されている」とありますが、話し合いもままならない状況なのですか。

「話し合い自体は弁護士に一任していますが、『YouTube』やSNSの更新など、“活動中止要請をしている市の申し入れを無視”されている状況です」

ーー「関係者を介して直接当市職員に接触を繰り返し、当市に対し損害賠償請求を示唆する」とは、具体的にどのような状態ですか。

「クリーブラッツ側から『こちらに損害が出ているから、そういうことを視野に入れたほうがいい』と、“脅し”ともとれるようなニュアンスで言ってきました」

ーー今後、この問題をどのように解決していくのですか。

「裁判所へ仮処分申し立てを行ったので、このまま法的に進んでいくしかありません」

ーーもし、クリーブラッツ側がこの件について謝罪してきたら、須崎市はどのような対応をしますか。

「考えていません。申し立てを取り下げることも、考えていません」

 まったく“ゆるくない”この騒動。どのような決着を見せるのか、今後の動きを注視したい。
(番田アミ)

米津玄師を呼び捨てで罵倒された川谷絵音が激怒!「俺も絵音と呼ばれてる」

昨年末の紅白に初出場し、代表曲「Lemon」が史上最速で200万ダウンロードを成し遂げるなど、今や当代一の人気アーティストとなった米津玄師。楽曲以外の言動が注目されるのも人気の証といえるが、そのプライベートが明かされることを快く思わないファンもいるようだ。米津と親しいゲスの極み乙女。の川谷絵音は、一部の米津ファンからバッシングを浴びている。

 発端は2月13日、米津玄師がTwitterを更新して<絵音に幸あれ>とツイートしたこと。この日はベッキーが結婚を発表しており、米津には、2016年にベッキーとの“ゲス不倫”でひと騒動を起こした川谷絵音を励ます、もしくはイジる意図があったようだ。川谷も応戦し、Twitterに<米津に幸あれ>というコメントを添え、米津らしき人物が手で顔を覆っている写真をアップ。米津と川谷の親密な関係性がうかがえるやりとりだが、米津ファンからはこの二人が親しくすることを快く思わない声もあった。

 川谷は12月11日のInstagramにも、<スガシカオさん、米津、WEAVER杉くんと忘年会。いえあ。>とのコメントと共にミュージシャン仲間との忘年会を報告していた。アップされた写真には、川谷の隣で笑顔を浮かべる米津の姿が映っている。しかしこの時も、川谷は米津ファンから「ゲスとの写真は不快」「米津さんの隣でキモいピースしないでください」などと叩かれていた。

 このようなSNSの惨状について、川谷絵音は23日に出演した『ピンポイント業界史』(テレビ朝日系)で物申した。まず川谷は「皆さんご存知の通り、僕のSNSは事あるごとに炎上にします。正直、もう叩かれることには慣れて、何も感じません」と宣言したうえで、しかし一番納得できないこととして「仲の良い米津玄師のこと」を挙げていた。

 たとえばSNSで「米津が……」と言及すると、ユーザーから「は? 米津さんだろ! ゲス如きが呼び捨てとか何様!?」などとバッシングを受けるという。これに川谷は「いやいや、普段からそう呼んでるから!」とツッコミ。3歳年下の米津は「別に俺のことを先輩だと思ってない」とのことで、「絵音と呼ばれてて、全然それは普通」と説明している。

 二人のSNSを眺めるだけでもその仲の良さが分かるが、この関係はまた少し違う一面もあるようだ。川谷は、昨年3月の『Love music』(フジテレビ系)に出演した際、最近聴いている曲として米津の「Lemon」を挙げており、米津について「(米津には)嫉妬というか、とにかくリスペクトしかない」「現代の鬼才というか、今一番、時代の価値観すらも作り出している」と絶賛している。川谷は米津とただ友人として仲が良いだけではなく、ミュージシャンとしても敬意を払っているのだろう。一部の米津ファンからはなぜか猛烈に嫌われてしまっている川谷だが、二人が良き関係性を築いていることが伝わってくるようだ。

 一部の米津ファンのSNS攻撃は、決して川谷だけに向けられたものではない。2月14日、人気YouTuberヒカキンはTwitterを更新し、<昨夜、みんなと朝まで楽しく飲みました。一人一人全員と、めちゃくちゃ語り合いました。マジで楽しかった>というコメントとともに、飲み会の写真がアップした。かの「セカオワハウス」と見られる一室に、セカオワことSEKAI NO OWARIの男性メンバー3人と、野田洋次郎(RADWIMPS)、川谷絵音(ゲスの極み乙女。)、古市憲寿ら豪華メンバーが集結しており、米津玄師の姿も写り込んでいる。しかしこれにも、「米津さんがYouTuberと馴れ合う姿は見たくなかった」「ヒカキンは米津に近づくな!」などとクレームが発生していた。

 米津玄師はミステリアスなイメージを纏うアーティストで、そのカリスマ性に心酔する一部のファンにとっては、川谷やヒカキンとの交流を明かすことでイメージを崩してほしくなかったのかもしれない。好きなアーティストに理想を仮託する気持ちは分かるが、米津がプライベートで仲間を持ち、そこでは表舞台とはまた違う顔を見せるのも自然なこと。いちいち叩かれる川谷絵音はとんだ災難だ。

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稲垣吾郎の冠番組『ゴロウ・デラックス』が終了!? 地上波レギュラーがゼロになった芸能人たち

 今年2月上旬、稲垣吾郎が司会を務めるバラエティ番組『ゴロウ・デラックス』(TBS系)が終了するという報道が世間を賑わせた。

 2017年にジャニーズ事務所を退所した稲垣は、草なぎ剛や香取慎吾と共に「新しい地図」として再出発。しかし、3人の地上波レギュラー番組は続々と終了することに。『ゴロウ・デラックス』は、稲垣が唯一持っている地上波の冠番組ということで、ファンの支えになっている番組だ。

 今春で番組が終了するというウワサに、ネット上からは「ついにゴロデラも終わるのか。本格的に地上波出演なくなっちゃうじゃん」「どうしてこの番組は解散・退所騒動後も継続できたんだろう? そこを乗り越えたのに、なぜ今終了なのかわからん」「地上波にはこだわらないんでしょ? SNSもやってるし、本人はそっちをしたかったのでは?」などの声が上がっていた。

 今回は稲垣のように、地上波のレギュラーがゼロになってしまった芸能人たちをご紹介していこう。

 

●木梨憲武

 18年3月に『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)が終了したことで、とんねるずの地上波レギュラーもゼロに。石橋貴明は、翌4月に『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)をスタートさせたが、木梨憲武は今のところ地上波テレビのレギュラーは持っていない。

 そんな木梨だが、映画『いぬやしき』(2018)への出演や芸術活動を本格的にスタートさせるなど精力的に活躍。また18年10月からは、『土曜朝6時 木梨の会。』(TBSラジオ)をスタートさせるなどマイペースに活動している。現在の木梨の姿に、SNSなどからは「ノリさんは多才だから、テレビのレギュラーなくなっても困らないでしょ。自分の好きなように楽しく生きていきそう」「ノリさんはお笑いを続けたいっていう信念なさそうだし、アートとか俳優とかが好きそうだから良いと思う」などの声が上がっていた。

 

●板倉俊之

 お笑いコンビ・インパルスの板倉俊之も、地上波のレギュラーがゼロ。その原因は相方の堤下敦が17年に車に関連した不祥事を2度も起こし、自動的に板倉の仕事も激減したからだといわれている。

 レギュラー番組はなくなったが、板倉は“自虐キャラ”や“腐りキャラ”の才能が開花。バラエティー番組で存在感を発揮し、プチブレイクを果たした。また執筆活動にも力も入れており、これまでに4冊を上梓。多方面で活躍する板倉の姿に、ネット上からは「相方に恵まれなかったけど、板倉はめっちゃ面白いよね」「会ったことあります! 堤下はめっちゃ愛想悪かったけど、板倉さんは笑顔で会釈してくれて手を振り返してくれた」「最近は色々あって、哀愁漂う渋い芸人になったなと思う。腐り芸も面白いし、もっとテレビに出てほしい」といった声が上がっていた。