志村けん、「結婚」への熱い思いを激白! 離婚したばかりの“お気に入り共演者”へラブコール!?

 今年69歳になったお笑い界のレジェンド芸人・志村けん。そんな志村が発言した“結婚への熱い思い”が話題を呼んでいる。

 志村は2月23日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)にゲストとして登場。そこで独身の理由について聞かれると「結婚したい気はずっとあるんですよ」と返答。また20歳くらいからずっと女性と同棲してきたとのことで、相手が3年ほどで変わることが半ばルール化していることも明かした。また、基本恋人とは結婚しようと思って付き合っており、かつては恋人の親にあいさつをしに行ったことがあることにも言及。そんな志村の結婚へのモチベーションは“子ども”だそうで、「一番欲しいのは子ども」「子どもがいないと僕の存在が消えちゃうじゃないですか」とコメントしていた。

 このニュースを受け、ネットでは「ドンファンや加藤茶と違って結婚しないところが賢すぎる!」「愛人と噂だった人たちと同棲してたのかな 」「同棲を繰り返す男って地雷感」「若い子が好きだから次、次って目移りしてたらお爺ちゃんになってたんだろね。 結婚したかったしすると信じてた女性は何人もいたでしょ」といった手厳しい声が上がっている。

「志村さんといえば1980年代~90年代、何度もいしのようこと熱愛が報道されており、同棲もしていたとのことですが結局、結婚にはいたらず破局。次は優香さんに入れ込み、最終的に正式に結婚を申し込むほどだったが断られてしまったという話も。その後は、加藤綾子アナウンサーに夢中になり、やはり結婚を申し込むも断られてしまったという話がありましたよね。しかし実は、来年~再来年あたりに志村さんと結婚するのでは、と業界で言われている女性がいるんですよ」(テレビ局勤務)

 その人物とは、元セクシー女優のみひろ。みひろは志村との交際がささやかれていたものの2015年5月に俳優の下川真矢と結婚。その直後、志村けんが主演舞台『志村魂』の初日を迎えた際に報道陣がみひろの結婚についてツッコんだところ「どっか嫁いじゃったんで。(結婚)報告はありましたよ。相手の顔は見たくないよ」とリアクションし、場を湧かせていたことがあった。そのみひろが今年の2月1日に離婚を発表したということで、志村とヨリを戻すのではという噂があるのだという。

「志村さんはみひろさんの離婚を気にかけており、彼女のメンタル面を心配しているという話です。志村さんはもともと面倒見が良くて共演者には優しいことで評判ですし、また志村さん関連の仕事のキャスティングなどでみひろさんが抜擢されることも多くなるだろうし、そうなったら焼けぼっくいに火がつく可能性も……と関係者は思っているとか」(芸能事務所勤務)

 以前、みひろが結婚するまではテレビ番組のコントでは息ぴったりの演技を見せていた2人。今後はまた仲の良い姿が見られるかも!?

志村けん、「結婚」への熱い思いを激白! 離婚したばかりの“お気に入り共演者”へラブコール!?

 今年69歳になったお笑い界のレジェンド芸人・志村けん。そんな志村が発言した“結婚への熱い思い”が話題を呼んでいる。

 志村は2月23日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)にゲストとして登場。そこで独身の理由について聞かれると「結婚したい気はずっとあるんですよ」と返答。また20歳くらいからずっと女性と同棲してきたとのことで、相手が3年ほどで変わることが半ばルール化していることも明かした。また、基本恋人とは結婚しようと思って付き合っており、かつては恋人の親にあいさつをしに行ったことがあることにも言及。そんな志村の結婚へのモチベーションは“子ども”だそうで、「一番欲しいのは子ども」「子どもがいないと僕の存在が消えちゃうじゃないですか」とコメントしていた。

 このニュースを受け、ネットでは「ドンファンや加藤茶と違って結婚しないところが賢すぎる!」「愛人と噂だった人たちと同棲してたのかな 」「同棲を繰り返す男って地雷感」「若い子が好きだから次、次って目移りしてたらお爺ちゃんになってたんだろね。 結婚したかったしすると信じてた女性は何人もいたでしょ」といった手厳しい声が上がっている。

「志村さんといえば1980年代~90年代、何度もいしのようこと熱愛が報道されており、同棲もしていたとのことですが結局、結婚にはいたらず破局。次は優香さんに入れ込み、最終的に正式に結婚を申し込むほどだったが断られてしまったという話も。その後は、加藤綾子アナウンサーに夢中になり、やはり結婚を申し込むも断られてしまったという話がありましたよね。しかし実は、来年~再来年あたりに志村さんと結婚するのでは、と業界で言われている女性がいるんですよ」(テレビ局勤務)

 その人物とは、元セクシー女優のみひろ。みひろは志村との交際がささやかれていたものの2015年5月に俳優の下川真矢と結婚。その直後、志村けんが主演舞台『志村魂』の初日を迎えた際に報道陣がみひろの結婚についてツッコんだところ「どっか嫁いじゃったんで。(結婚)報告はありましたよ。相手の顔は見たくないよ」とリアクションし、場を湧かせていたことがあった。そのみひろが今年の2月1日に離婚を発表したということで、志村とヨリを戻すのではという噂があるのだという。

「志村さんはみひろさんの離婚を気にかけており、彼女のメンタル面を心配しているという話です。志村さんはもともと面倒見が良くて共演者には優しいことで評判ですし、また志村さん関連の仕事のキャスティングなどでみひろさんが抜擢されることも多くなるだろうし、そうなったら焼けぼっくいに火がつく可能性も……と関係者は思っているとか」(芸能事務所勤務)

 以前、みひろが結婚するまではテレビ番組のコントでは息ぴったりの演技を見せていた2人。今後はまた仲の良い姿が見られるかも!?

ムロツヨシ、新井浩文保釈で再注目!「完全無視」でも「目を見て激怒」でも、非難殺到は回避できず!?

 派遣型マッサージ店の女性従業員への強制性交罪で勾留されていた新井浩文(40)被告が27日夜に釈放された。罪状はほぼ認めているようで、保釈金は500万円。警視庁本部から現れた新井被告から報道陣へのコメントはなく、うつむいたまま関係者の車に乗車するとそのまま事件現場である自宅へと向かった。

 被害者との示談は成立するのか、数億単位と言われる賠償金は誰がどう支払うのか。まだまだ話題に事欠かない今回の事件だが、他方、新井の盟友として知られる俳優のムロツヨシ(43)の動向にも注目が集まっている。

 「ムロは新井の逮捕が報道された当日に『こっから、また、応援しよう』や『これから飲みに行ってくるよ、これそうだったら連絡してな、』などと新井への支援と思われるツイートをしたとして、ネット民から『性犯罪者を擁護するのか?』と総叩きに遭いました。その後発言はサッカー日本代表へ向けたものだと言い訳をして謝罪に至ったわけですが、二人の親密さは公然の事実。逆に、新井へのフォローがない場合、それも不自然な話だと思われてしまいそうなのです」(芸能ライター)

 確かにムロと新井は二人きりで京都を旅行したり、自身のツイッターには一緒に食事する姿を投稿するなど親友と呼べる間柄であるのは明らかだ。その親友を放置するのもまた、人情派として知られるムロとしてイメージダウンに繋がる可能性はある。

 「ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)のヒットにあやかり、新井との友情やムロ会の話題など、中年男性同士の友情をネタに人気を獲得した傾向もありますし、ムロとしては今回の発言もそういった人情アピールのつもりだったのかもしれません。しかし男気があろうが犯罪者を擁護したとあってはスポンサーから苦情が来るのは明らかです。作品もそうですが、ムロ個人もパナソニックなど大企業のコマーシャルに多数出演していますので。ムロとしては新井などスパッと切り捨てなくてはいけないのですが、自身が作り上げた人情派のようなイメージによりそれもまたし難い。前も後ろも、どちらに進んでも茨の道が待ち構えていると言えます」(前出の芸能ライター)

 長い下積み生活を経てようやくブレイクしたムロだが、またしても前途は多難な模様。身から出た錆とは言え、なんとかこの難局を切り抜けて欲しいものだ。

テレ朝退社女子アナは別々の道へ……小川彩佳アナは敵対? 宇賀なつみアナは共存共栄!

 今春でテレビ朝日を退社し、フリーに転身する小川彩佳アナと宇賀なつみアナが別々の道を歩むことになりそうだ。

 1歳年上の一般男性との結婚を機に、寿退社すると報じられた小川アナは、テレ朝から離れ、“敵対”する方向に進む可能性が高そうだ。過日、毎日系列の「スポーツニッポン」が7月から『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターを務めるべく調整に入ったと報じた。本人は、出演するインターネットテレビ局・AbemaTVの『Abema Prime』で、「何も決まっていない」と明言を避けたが、すでにTBSが水面下で接触していることは確かなようだ。

「『報道ステーション』を7年半担当したのをはじめ、これまで報道一筋でやってきた小川アナの実力は折り紙付き。民放各局に報道に特化した女子アナが少ないため、その存在は稀有で、どの局も興味を示しています。中でも、『NEWS23』の視聴率が振るわないTBSにとっては、どうしてもほしい人材。改編期でもない“7月”からというのは、小川アナの退社時期がまだ決まらず、雨宮塔子アナとの契約期間の関係でしょう。系列の『スポニチ』が報じたのは、TBSが既成事実をつくってしまいたかったんではないでしょうか。小川アナとしては、『報ステ』を降板させられてネット番組に回されたうえ、本意ではない仕事もさせられて、テレ朝の扱いにはうんざりしてるのでは?」(テレビ関係者)

『報ステ』と『NEWS23』は月曜から木曜の放送枠で5分しかかぶっておらず、金曜はまったくバッティングしない。その点では、“裏番組”とはいえないが、同じ夜の報道番組とあって、小川アナが『NEWS23』キャスター就任を受諾すれば、『報ステ』から『NEWS23』に乗り換える視聴者も多数出てくる可能性があるだけに、古巣に戦いを挑むことになる。

 一方、3月いっぱいで『羽鳥慎一モーニングショー』を降板する宇賀アナは、古巣と共存共栄することを決めた。テレ朝の看板アナの一人である宇賀アナにも複数の芸能プロが接触を図ったようだが、オファーを断って、“個人”で活動する。

 4月から、宇賀アナは同局で初の冠番組『川柳居酒屋なつみ』(火曜深夜1時59分~)を担当。同番組は、宇賀アナが小料理屋の女将に扮し、訪れる有名人と酒を酌み交わしつつ、禁断のグチを「川柳」にしてもらい、ホロ酔い本音トークを引き出していく内容。“常連客”の一人として、俳優・ムロツヨシがレギュラー出演する。これまで報道、情報番組がメインの担当だった宇賀アナにとって、トーク番組は新たなチャレンジとなる。

 また、現在進行を担当する『池上彰のニュースそうだったのか!!』はフリーになっても降板せず、続投する方向だという。

 つい数年前まで民放局アナがフリーになる場合、“1年縛り”として、1年間は他局に出演しないという暗黙のルールが存在した。無論そのルールは今でも残っているようだが、1月末でTBSを退社したばかりの吉田明世アナが、早々に日本テレビの番組に出演したりで、そのルールを守るか否かは各個人の考えに委ねられるような風潮となってきた。ただ、宇賀アナに関しては、“1年縛り”を受け入れて、仕事を確保する方針のようだ。

 フリー転向後の進路が、ハッキリ分かれることになりそうな小川アナと宇賀アナ。数年後、フリーとして成功しているのは、どちらだろうか?
(文=田中七男)

田原俊彦(58)、『あさイチ』生歌メドレー披露でライブチケット即完売「口パクアイドルは見習え!?」

 歌手デビュー40周年を迎えた田原俊彦が1日、NHKの『あさイチ』に出演。約10分間のメドレーを披露し、話題となっている。

 冒頭、黄色のスーツでヒット曲「抱きしめてTONIGHT」を熱唱した田原は、司会の博多華丸・大吉と軽快なトークを繰り広げた後、真っ赤なスーツに衣装替え。デビュー曲「哀愁でいと」をはじめ「NINJIN娘」「ハッとして!Good」など往年の名曲や、田原復活のキーマンとなった爆笑問題・太田光作詞の「ヒマワリ」のメドレーを約10分間にわたってダンス付きで披露した。

 この前日、58歳の誕生日を迎えたばかりとあって、往年に比べるとダンスのキレはなく、ところどころ息切れしている様子も見受けられたが、その歌声と”トシちゃんスタイル”は健在。これにはファンのみならず、一般視聴者も胸アツとなったようで「58歳になってもクオリティが維持されてる」「アイドルの鑑だな」「足上がってた!」「キーも同じだし歌声も変わらないし、歌い方も10代20代と同じってスゴないかマジで」といった声が上がり、「トシちゃん」がTwitteのトレンドにも入った。

 これにより、まだ空席が残っていた4月21日にNHKホールで開催される40周年記念ライブはたちまち売り切れるなど、トシちゃん人気の高さを見せつけた。

「トークでは、『(歌やダンスに)自信がないから練習した』『たまたまスターダムに乗れて、あとから実力を追いつかせるのに必死だった』と当時の苦労を明かしたトシちゃん。ビッグマウスが原因で業界を干されましたが、実は努力家で、プロ意識が高かったことは知られた話。当時は今より歌番組が多かったですが、口パクなんてなかったですからね。“ヘタクソ”と陰口を叩かれながらも、場数を踏んで上達させるしかなかった。今のアイドルにも見習ってほしいですね」(芸能記者)

 定期的に過去のぶっちゃけトークで注目を集める田原だが、今後も“アイドルの鑑”として年を重ねてほしいものだ。

川島海荷、鈴木杏樹、速水もこみちの『ZIP!』卒業に悲しみの声「オリーブオイル業界に深刻なダメージ!? 」

 3月1日放送の『ZIP!』(日本テレビ系)にて、川島海荷、鈴木杏樹、速水もこみちの卒業を発表。3月いっぱいで番組を去るとのことで、ファンからは悲しみの声が相次いでいる。

 番組の最後に桝太一アナウンサーは、「海荷ちゃん、杏樹さん、そして速水もこみちさんが『ZIP!』を卒業されることになりました」と発表。続けて「海荷ちゃんは総合司会として2年半、毎日毎日やっていただけましたし、杏樹さんは番組がスタートした2011年から…… 8年間になりますね」と振り返った。

 そんな彼のコメントに、鈴木は「もう8年間になるんですか、早いですねぇ」と感慨深そうな様子。また桝アナはスタジオにいない速水にも「8年間毎日素敵な料理を作って下さいました」と触れ、その後「まだ1カ月ありますので、最後までよろしくお願いします」と頭を下げている。

「3人の番組卒業を受けて、ネット上では『3人ともすっかり朝の顔になってたから寂しい』『うみちゃんに朝から元気もらってたのに……』『杏樹さんが卒業する日がくるとは』『もこみち卒業ってマジかよ』といった声が。川島には“枕営業疑惑でZIP! 降板”との噂も浮上していましたが、なんだかんだで惜しまれているようです」(芸能ライター)

 特に視聴者へ衝撃を与えたのは、人気コーナー「MOCO’Sキッチン」を担当する速水の卒業。SNSなどでは「MOCO’Sキッチンが終わったら『ZIP!』を見る意味がないじゃん!」「もうあのオリーブオイル芸が見れなくなるのか」「MOCO’Sキッチンのない『ZIP!』はオリーブオイルをかけない料理と同じ」「オリーブオイル業界も深刻なダメージを受けそう」との声が相次ぎ、「MOCO’Sキッチン」がTwitterのトレンド入りを果たした。

「当初はイケメンの料理コーナーとして世に出た『MOCO’Sキッチン』ですが、大量のオリーブオイルを使った料理やマニアックすぎる食材を多用して注目を集めました。例えばポテトサラダを紹介した回では、並々と注がれたオリーブオイルで玉ねぎを素揚げにし、5種類のオリーブを大量に投入。『ポテトサラダというよりオリーブサラダじゃん!』とのツッコミが相次いでいます。また一般的な作り方でもオリーブオイルを大量に使う“アヒージョ”では、とうとうオリーブオイルを1瓶丸々使い切って“神回”だと話題に。本人は番組内で『真似してみてください』と格好良くキメていますが、『真似できない料理コーナー』として人気を博してきました」(同)

“ポストもこみち”は現れるのか、速水が去った後の『ZIP!』にも注目していきたい。

平祐奈のコメント欄でファン同士が激突! SNSのコメント欄を閉鎖した芸能人3人

 インスタグラムやブログなど、一度炎上すると何百というコメントがついてしまうネットの世界。King & Princeの平野紫耀(22)と交際疑惑のあるタレントの平祐奈(20)は、あまりの炎上っぷりにインスタグラムのコメント欄を閉鎖してしまった。

「ヘアゴムが一緒じゃないか?」「スマホケースが同じっぽい」「同じぬいぐるみを持ってる?」「同じサングラスをしているように見える」など、2017年あたりから平と平野の“匂わせ”疑惑が浮上しはじめる。結果、インスタグラムのコメント欄ではお互いのファン同士が汚い言葉で罵り合うのが恒例に。

 1月14日の成人式前の投稿でも、着物の写真に対し「紫耀くん意識してるの? ダサいよ」「ジャニオタが騒いでるだけだろ」とファンが激論。翌日の投稿からコメント欄が閉鎖された。しかしなぜか2月13日にはコメント欄を再開。バレンタインに金太郎あめを作るという動画だったので、早速「紫の人に渡すつもり?」などのコメントが殺到している。

 今回は平のように、SNSのコメント欄を閉鎖した芸能人を紹介しよう。

 

●保田圭

 元モーニング娘。の保田圭(38)もコメント欄を閉鎖したひとり。2017年2月にインスタグラムをスタートした保田は、愛犬の画像などを積極的に投稿していた。しかし、同年3月8日には「悲しくなってしまうようなコメントを下さる方々がいらっしゃるので」と呟きコメント欄を閉鎖している。

 その後、ブログに「妊活について人が何気なく言った言葉で実はすごく傷ついていたり…」「笑い飛ばせることとそうでないことがある」「いろいろイジられてきた私でもそう思うのだから同じように悲しい思いをしている人たくさんいるんだろうなぁ」と投稿。妊活についてのコメントがきっかけだったことを匂わせた。妊活の甲斐あって、7月には念願の第一子妊娠を発表。インスタグラムのストレスを断ち切ったのは正解だったのかもしれない。

 

●飯豊まりえ

 ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)で美少女役を演じた飯豊まりえ(21)は、今年の投稿からコメント欄を閉鎖。1月9日の投稿で「悲しいこととか特別なことがあるとかでもなーんでもなく! 意味深に… とかでもなんでもなく! なので全然安心してくださいね」とファンを気遣う一言を添えている。

 ちなみに、現在もブログのコメント欄は投稿が可能。Twitterにも常時大量のコメントが寄せられていて、コメント自体を嫌がっているというわけではなさそうだ。インスタのコメント欄を閉鎖した理由としてあげた、「(景色や現場の様子などの)自分が好きな写真をもっと気軽に皆さんにみてもらいたかったからですっ」という言葉は本当なのだろう。

“ゲス不倫”ベッキーは結婚も、“モテ自慢で大炎上”芹菜の場合……「転落美女」の逆転はあるのか!? 

 2月13日、ベッキーが、昨年、熱愛が発覚したプロ野球・巨人コーチの片岡治大との結婚を発表した。2016年の“ゲス不倫”でタレントとして築いてきたすべてを失い、現在も厳しい活動状況が続いているベッキーだが、つらい恋を経て、やっと女の幸せを手に入れたことへの祝福の声は多いという。

「まだ一部には強い“ゲス不倫アレルギー”が残る層もいるようですが、気にする必要はないでしょう。かつての活躍でもわかるように、タレント性は十分なだけに、これから逆転劇が本格スタートするのではないでしょうか」(芸能記者)

 だが、一時は人気を極めた美女が、自身の言動が原因で転落したケースは他にもある。その一人が芹菜である。

「11~12年には、男好きするスタイルと甘えたキャラクター、矢口真里と双璧といわれた“ワイプ芸”で、バラエティ番組で引っ張りだことなり、一時は“芸能界一のモテ女”と言われるほどでした。しかし、『●●さんに口説かれた』などと、ピース・綾部祐二やバカリズムなど複数の芸人の実名をあげて暴露するようになって反感を買い、大炎上。トドメは、写真週刊誌に通い愛現場が撮られて発覚した、小池徹平との関係でした。当時、人気絶頂にあった小池との熱愛で、逆風を吹き飛ばしたかったのかもしれませんが、小池は、大手芸能プロ直系事務所の所属タレント。芹菜クラスが踏み台にできるタレントではなく、業界的にもアウトの裁定がくだされてしまいました」(芸能記者)

 以来、パタッとテレビからお呼びがかからなくなったのだ。

 あれからもう5年以上が経ち、芹菜は今どうしているのか?

「現在は、舞台を中心に地道な活動を続けていますが、女優としての評価の声はほとんど伝わってきませんね」(同)

 彼女は、女優よりもバラエティ番組の方がその能力と魅力が活かされるタイプなのだろう。モテ自慢をする前、そのタレント性はズバ抜けていたという。

「SDN48時代のインタビューでは、『セクシーさを学ぶために、メンバーたちとエッチなDVDを見たら、翌日、肌の調子が良かったんです』みたいな、タイトルになりやすいエッチな言葉を、誰よりも言ってくれるのが芹菜で何度も助けられました。自分のウリもよくわかっていて、美脚をよりアピールできるようにと、新曲の衣装のショートパンツの丈をさらに短くしたこともありました。他のメンバーからは『ズルい!』と批判もされていましたが、関係者はさすがと感心していましたからね」(アイドルライター)

 なんで変なモテ自慢なんかはじめたのか。あれさえなければ、今もそれなりに活躍できていただろうに。

本田翼に続け! 「MOCO’Sキッチン」終了の速水もこみち、YouTuber転身でブレーク必至!?

 日本テレビ系朝の情報番組『ZIP!』から、川島海荷、速水もこみち、鈴木杏樹が3月いっぱいで卒業することが発表された。

 ネット上では、もこみちの卒業で事実上終了となる「MOCO’Sキッチン」を惜しむ視聴者が多く、「もこみちがいない『ZIP!』なんて『ZIP!』じゃない」「あのオリーブオイルが見られなくなるなんて……」「もこみちのオリーブオイルも、よしお兄さんのブンバボンも見られなくなる。4月から全国のママたちが泣く」「もこみちよりドラマを選んだのか」といった声が上がっている。

 昨年12月、日テレの開局65周年企画で福山雅治×バカリズムによる朝ドラ『生田家の朝』が放送された際、約2週間にわたり「MOCO’Sキッチン」が休止となり、視聴者の間では「コーナー終了への布石か」といった臆測も飛び交っていたが、それが現実となってしまった格好だ。

 もこみちといえば本業の俳優業はパッとせず、前クールの『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)にゲスト出演した際は、主演の米倉涼子の足を引っ張る大根演技が話題を呼んだ。そんななか、唯一の看板番組終了で、芸能生命の危機かと思いきや……。

「ネット上では、YouTuber転身を勧める声が多数上がっています。料理風景はYouTubeの人気コンテンツのひとつで、YouTuberたちがひしめき合っている。草なぎ剛さんも『つよぽん直伝料理』として何本か動画を上げています。そんなレッドオーシャンにもこみちさんが飛び込むのは無謀にも思えますが、彼にはオリーブオイルがある。画映えもするし、テレビより自由度があるので、ブレークする可能性は高い」(芸能記者)

 さらに、“もこみちYouTuber転身”を後押しするのは、女優でモデル・本田翼の存在だ。

「本田は昨年9月22日にゲームの実況配信メインのチャンネル『ほんだのばいく』を開設し、YouTuberデビュー。“ゲームガチ勢”として有名なだけあって、高度なテクニックを見せつつ、トークもうまいと評判は上々。9月にアップした2本の動画以降、更新はありませんが、現在のチャンネル登録数は約111万人。草なぎの88万人を抑え、芸能人No.1となっています。また最近では、Eテレ『つくってあそぼ』のワクワクさんがYouTuberデビューし、話題となりました。日テレとの権利関係などもあるでしょうが、『MOCO’Sキッチン』はコアなファンがいるだけに、ワクワクさんのように見せ方を変えて頻繁に動画を更新すれば、たちまち人気YouTubeの仲間入りを果たすのでは?」(同)

 全盛期には、番組のレシピ本やオリーブオイルのプロデュースなど、料理関連ビジネスで5億円を稼いでいるとも報じられたもこみち。今度はYouTuberとして荒稼ぎするのも悪くない!?

川口春奈がバラエティで奇行連発! 評価急上昇で各局争奪戦も

 女優・川口春奈が、3月1日公開の映画『九月の恋と出会うまで』の宣伝のため、このところ立て続けにバラエティ番組に出演。特異なキャラクターが話題を呼び、がぜん注目の存在となっている。

 中学1年生の時に、小中学生向けファッション誌「ニコラ」(新潮社)のオーディションに合格してモデルとしてデビューし、その後、モデル兼女優として活躍してきた彼女。『九月の恋と〜』は、松尾由美原作の恋愛ストーリーで、川口と高橋一生がW主演を務めているが、川口の、そのぶっとんだキャラクターが、映画の宣伝をかねて出演したバラエティ番組で爆発した。テレビ情報誌の記者が語る。

「『九月の恋と~』は日本テレビ製作の映画なので、主演の川口と高橋は、『今夜くらべてみました』『行列のできる法律相談所』『しゃべくり007』『火曜サプライズ』など、日テレのあらゆるバラエティ番組に出ましたが、これで一気に評価を上げたのが川口のほう。彼女は『今くら』で“メガネを一気に50個集める”“週6でタイ料理”など、強烈なエピソードを披露したのを皮切りに、“佐藤仁美に白目の自撮り写真を送りつける”“割り勘ができないから千円札を20枚常備”“野球で好きなのは、選手が三振して『あーあ』ってなる瞬間”など、各番組で次々とトリッキーなエピソードを繰り出して、出演者を驚かせました」

 これらのエピソードはスポーツ紙などでも報じられており、映画の宣伝としては大正解だが、「こんなスキルがあったのか」と驚いたのは関係者も同じだったようだ。大手芸能事務所の関係者が語る。

「近年は映画やドラマでなかなかヒット作が生まれないため、女優でもバラエティに活躍の場を求める子が増えています。松岡茉優や二階堂ふみなどはその代表です。しかし川口は『しゃべくり~』で、くりぃむしちゅーら百戦錬磨のお笑い芸人を相手に絶妙なやりとりを交わしており、バラエティのスキルは松岡や二階堂よりもありそう。正直に言えば、彼女は女優として大ヒット作があるわけでなく、2013年放送の連ドラ『夫のカノジョ』(TBS系)が、記録的な低視聴率に終わった過去もあります。今回は日テレが“独占”しましたが、今後他局もバラエティの駒として川口を狙ってくると思いますよ」

 日テレはもちろん映画のヒットを望んでいるだろうが、川口というバラエティのニューヒロインを発掘できただけでも十分に元は取れたのかもしれない。