石原さとみ、剛力彩芽、小嶋陽菜の次は吉岡里帆? 実業家と芸能人をつなぐ「紹介屋」が暗躍中

 昨今、芸能界では石原さとみ、剛力彩芽、小嶋陽菜など、IT社長と交際することが流行っている。

 接点がなさそうな芸能人と実業家がどうやって出会っているのか不思議だと思う人も多いようだが、そこには“紹介屋”なる人物たちが暗躍しているという。業界関係者が耳打ちする。

「業界にはIT社長たちの依頼を受け、芸能人や女子アナを仲介している人がいて、頻繁に中目黒や西麻布で交流会が開かれていると聞きます。多くは以前にテレビや業界関係で仕事をしていたり、元タレントや芸人、芸能プロを退社した元マネジャーたちだそうで、彼らはIT社長との飲み会をセッティングすれば、数十万円の謝礼がもらえる。中には『ヤレたら100万円やるよ』と言ってくる社長もいるそうですよ。紹介屋たちの多くはすでに業界を離れていてバレても実害がないため、必死でツテをたどって報酬を得ようとしているといいます」

 最近では、過去に佐藤健との交際がウワサされ、イケメン芸能人が好みと言われている吉岡里帆がIT社長狙いに走っているという。

「イケメンのIT社長を紹介してもらおうと周囲に声をかけまくっているといいますが、いまだにたどり着けてはいないようです。ZOZOの前澤友作社長が剛力と交際したことで知名度が大幅にアップしたように、IT社長にとっては芸能人と交際することはステータス。女優側も社長が相手だと見栄えがいいため、今後もまだまだこの流れは続きそうです」(芸能記者)

 今頃、紹介屋たちが吉岡をロックオンしていることだろう。

菅田将暉の“熱愛報道”がピタリと止まった意外なワケ「なぜか周囲は男だらけ」

 あのイケメン俳優の周囲が男だらけ!?

 2月28日発売の「女性セブン」(小学館)にて、菅田将暉の誕生日当日の様子を詳報している。

「菅田といえば、過去には菜々緒、本田翼、小松菜奈、門脇麦、二階堂ふみなど共演した女優たちとことごとく浮名を流してきた若手俳優屈指のモテ男。しかし、菅田は26歳を迎えた21日、ミュージシャン仲間やファッション関係の友人らと男友達だけを自宅に呼んで、誕生日会を開いていたといいます」(芸能記者)

 菅田は現在、主演ドラマ『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)に出演中。2月24日放送の第8話は視聴率12.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高を記録するなど絶好調だ。

 同作にはヒロインの永野芽郁のほか、今田美桜、川栄李奈、上白石萌歌、大原優乃など生徒役に今をときめく美女たちが勢ぞろいしているだけに、“野郎飲み”で誕生日を過ごしたのは意外な気もするが……。

「『3年A組』は今期のナンバーワン注目ドラマだけに、写真誌や女性誌は、かなり前から菅田を徹底マークしています。『女性セブン』も誕生日に出演者の誰かとの密会を期待していただけに、肩透かしとなった。菅田もドラマが佳境に差し掛かる大事な時期だとわかっていますから、さすがにうかつな行為は控えているのでしょうが、実は1年前に菜々緒とのデートを報じられて以来、彼は女性と一緒にいるところを一度もキャッチされていません。聞いた話によれば、現在、菅田の運転者を務めているのは元写真誌のカメラマンだそうで、週刊誌の尾行は、すべて見抜かれてしまうんだとか」(芸能関係者)

 このタイミングで菅田の新恋人を激撮できれば「大金星」になるが、そうは問屋が卸さないようだ。

清水富美加の主演映画公開も……ネットレビューから見る映画の“意外な真価”

 清水富美加の主演映画『僕の彼女は魔法使い』が、2月22日に公開された。千眼美子に改名後初の主演作は、「幸福の科学」創始者・大川隆法総裁が製作総指揮を担当したものだが、ネットのレビューが興味深いことになっている。

 清水は10代半ばでデビューし、ドラマ、映画、バラエティなどで活躍。複数の番組で司会を務め、CMにも多数起用され、順風満帆の芸能生活を歩んでいたが、状況が大きく変化したのが2017年の出家騒動だ。芸能誌記者が振り返る。

「若手女性タレントでもトップクラスの売れっ子だった清水富美加ですが、2017年2月に突然、芸能界からの引退と幸福の科学への出家を発表しました。清水は『給料が5万円だった』『嫌だった水着の仕事をやらされた』など不満を爆発させ、『全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~』(幸福の科学出版)というタイトルの告白本も出版。当時、大騒動になりました」(芸能誌記者)

 そして名前を清水富美加から千眼美子に改めた彼女。新作は、「人びとの幸せを奪い去る黒魔術の脅威から、“愛の魔法”で世界を守る白い魔法使い。そんな彼女が、赤い糸で結ばれた『運命の人』を探し出し、時空を超えた戦いに立ち向かっていく」──というストーリーだが、映画ファンは、この作品をどのように見たのか? 女性週刊誌の映画担当記者が語る。

「普通の映画のレビューは5段階の3点が一番多く、点数分布は山の形になります。しかし、『僕の彼女~』のYahoo!のレビューを見ると、6割以上の人が1点をつける一方(1点が最低)、3割の人が5点をつけており、評価が完全に二分されています。どうやら教団は世間の反応を気にしているようで、教団のIT伝道局から、良いレビューを書き込むよう推奨するメールが信者に送られているというウワサも。そのかいあってかどうなのか、評価は1点だらけでも、コメントを書き込んでいるのは5点をつけた人ばかりです。別のレビューサイトでは、この映画だけコメントしている人の平均年齢が異常に高くなる現象も発生しています」(映画担当記者)

 それでも『僕の彼女~』は、2月23日~24日の週末動員ランキングで3位に入っている。ずばり、誰が本作を見ているのか?

「基本的には、もちろん信者です。しかも信者は同じ作品を何度も見るので、大コケすることはありません。また、信者の中には映画のチケットを大量に購入し、周囲に配る者もいます。ビジネスとしては優れたやり方ですよ」(同)

 コケる心配がゼロとは、“一般の映画”の関係者には夢のような話。映画公開直前には「もう一段、清水富美加と遠ざからなあかん」とツイートした清水富美加だが、その宣言通り、完全に遠い存在の人になってしまったようだ。

ベッキー『行列』高視聴率も『イッテQ』復帰は無理? 内村光良が「絶対NO!」のワケ

 日本テレビ宣伝部公式Twitter(@nittele_da_bear)より 本人は結婚をみそぎとしたかっただろうが、視聴者、そして“あの人”は許さなかったようだ。

 人気ロックバンド・ゲスの極み乙女。の川谷絵音と“ゲス不倫騒動”を起こしたことで、メディアへの露出が激減していたベッキーだが、2月13日にプロ野球・巨人の片岡治大2軍コーチとの結婚を発表。その直前の10日には、かつて出演していた『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に登場し、視聴率17.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を叩き出した。

「ベッキーは不倫報道前に出演していた『世界の果てまでイッテQ!』(同)への返り咲きを熱望しており、『行列』の数字を受け、日テレ内では“そろそろゴールデン帯に出してみるか”との空気が流れていました。ところが『行列』放送後、局には『不倫したベッキーをなぜ出演させるのか!』という苦情が数百件レベルで来たという報告を受け一転、『まだ早い』という判断になったようですね」(テレビ関係者)

 視聴者からの抗議の件を聞いて青ざめたのが、『イッテQ!』MCの内村光良だという。

「内村は『不倫』というワードに敏感に反応。2年連続で『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めた彼は、今や国民的司会者のポジションを確立している。そんな内村の唯一の“弱点”が、妻である徳永有美を不倫略奪した過去です。ベッキーを『イッテQ』に戻せば、またぞろ自分に火の粉が降りかかってきますから、日テレサイドに“絶対NO”を突き付けたといいます」(同)

 折しも『イッテQ』は2月24日放送にて、裏番組の『ポツンと一軒家』(テレビ朝日系)に視聴率を逆転されてしまったばかり。批判覚悟でベッキーを起用する余裕は、まったくなさそうだ。

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「中村倫也の表紙」のために……女性週刊誌が木村佳乃を狙い撃ち!?

 

 表紙に起用すれば必ず売れる「完売プリンス」の異名を取るのが、俳優の中村倫也だ。

 NHK朝ドラ『半分、青い。』で一躍注目を浴び、放送中のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でも話題沸騰。昨年8月発売の初著書『中村倫也 最初の本「童詩(わらべうた)」』(ワニブックス)は発売前に重版が決定し、オリコン週間BOOKランキングの写真集部門で1位を獲得している。今や各出版社は、所属事務所の「トップコート」詣でを欠かせない状況だという。

「最近では中村が表紙を飾ったテレビ情報誌『TVガイドPERSON vol.78』(東京ニュース通信社)が発売わずか3日で増刷となる異例の売れ行きを見せています。中村を出せば実売は確実に3割アップすると言われていますから、表紙担当者は編集長から『何がなんでも中村を出せ!』との厳命が下されているといいます」(出版関係者)

 とはいえ、スキャンダルを扱う女性週刊誌などは、正面から中村の表紙オファーをしても事務所からけんもほろろに断られてしまう。そうした媒体の中には、“禁断の裏技”でアプローチを試みているところもあるという。前出の出版関係者が耳打ちする。

「トップコートに所属するタレントのスキャンダルを押さえて、記事を掲載しない代わりに中村を表紙に登場させるよう取引を持ち掛けようとしていると聞きます。実際、ある媒体は同事務所所属の木村佳乃が夫・東山紀之と食事している現場を激撮。ジャニーズは夫婦の話題には敏感ですから、トップコートも気を使わざるを得ない。それを材料に、まんまと中村の表紙をゲットしたと、もっぱらのウワサです。同じく、所属タレントの佐々木希も東山夫妻同様に夫婦ショットは絶対NG。スキャンダルまでは行かなくても夫婦の食事であれば現場写真を押さえることはそれほど難しくありませんから、これから狙われていくのではないでしょうか」

 トップコートは他にも、杏、松坂桃李、菅田将暉、新田真剣佑ら人気タレントを多数抱えているだけに、所属タレントたちにとっては、とんだトバッチリとなりそうだ。

小室佳代さんは日本一の非常識母さん? 巧みに誘導された世論

 秋篠宮家の長女・眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)について、今週も各週刊誌は動向を伝えている。婚約会見が2017年9月。その直後である同年12月から、母親の佳代さん(52)と元婚約者の男性A氏との間の金銭トラブルが週刊誌で報じられた。翌年2月には宮内庁が婚約延期を発表。そこから1年が経った。

 小室さんは秋篠宮さまにこの金銭トラブルについて問われ「借金ではなく贈与と認識しています」とお答えになったといわれている。またA氏は婚約期間中の佳代さんとのメールも公開しているが、そこには「お借りしてもよいでしょうか」との文面があり、佳代さん側には借金との認識があったはずだ、とA氏は主張している。

 贈与か借金か、佳代さんとAさんの主張はどこまでも平行線で、ゆえに週刊誌報道も、お二人の婚約について何かしら決着がつくまで追い続ける。

「前例のない待遇」と「脱税疑惑」に焦点
 今週は小室さんが留学中の米国ニューヨーク・フォーダム大学のロースクールでの動きを「週刊新潮」(新潮社)が報じたが、それによれば小室さんは、米国での司法試験を前倒しで受ける可能性があるのだという。これ自体が異例のことだが、小室さんは留学時点から眞子さまとの婚約をアピールして新入生で一人だけしか選ばれない返済不要の奨学金を受けることになったという。「前例のない」待遇を受けているため、前倒しの可能性もなきにしもあらず、というのだ。

 同大学の司法試験合格率は80パーセントを超えているが、これは試験が簡単ということではなく、一流大学の学生がある程度勉強すれば受かる、というレベルの高いもの。試験に合格すれば米国にそのまま移住するのではないか、と記事にはある。

 一方、「女性セブン」(小学館)では「週刊文春」(文藝春秋)が先立って報じたコムロコインについてページを割いている。これは『フォーダム大ロースクールの2019年同期の友人一同』と名乗る設立者が、仮想コイン『コムロコイン』の出資を募るサイトが立ち上がったという騒動のことだ。ただ、このサイトには日本で報じられているように「佳代さんがA氏に借金をしている」などと英語で明記されているため、現地でも多くの人が小室さんの“正体”を知ることになる……と報じている。

 母・佳代さんについては時折、その動向が伝えられるが「女性自身」(光文社)では先週、佳代さんの脱税疑惑を報じていた。くだんの400万円(同誌は409万円と報じている)が佳代さんのいうように贈与であれば、贈与税の支払い対象となるため、これを行わなければ脱税となる、というのだ。時効は来年3月であり、納税にはまだ十分な時間があるが、この状況を税務署も認識しており近いうちに税務調査が入る可能性もある、という。

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小室サイドの主張が甚だしく非常識であると読めるよう巧みに構成
 各誌、記事の構成が巧みなことが共通している。文中には明記していないが全体を読むと、例えば直前に紹介した「女性自身」の記事であれば“佳代さんは脱税するかもしれない”というマイナスイメージを読者に与えることに成功している。これまでの他誌の報道でも、贈与であると主張している佳代さんサイド、借金であると主張しているA氏、いずれの言い分も盛り込みながら、やはり佳代さんサイドの主張が甚だしく非常識であると読めるように構成されている。

 佳代さんに至っては“失踪”等の報もあり、犯罪を犯したわけでもないのに犯罪者のような扱いだ。ここまでの報道で、皇室に直接直談判しようという動きを見せたり、皇室に出向き「贈与である」ことを主張するなどといった彼女の動向が細かく伝えられており、“失踪”の報道は佳代さんへの怪しいイメージをより増大させることに成功している。

 しかし立ち止まって考えてみれば、佳代さんは何も犯罪を犯しているわけではない。現時点で、皇室に直接直談判したわけでもない。先の記事にもあるように、実際に借金であるならばA氏が佳代さんを相手取り民事訴訟を起こせば良いのである。

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 だがA氏はそれをせず、あくまでも週刊誌を利用して世論に訴えかける。宙ぶらりんのままの状態を続けていることで、佳代さんの“怪しさ”寄りの報道は1年以上にわたり続けられ、彼女は一市民であるにもかかわらず、その名誉が大きく損なわれている状態だ。

 

一般社会では小室家のような家は珍しくはない
 仮に、小室さんのお相手が眞子さまではなく一般女性だと仮定して、この騒動を女性側から見てみると、どうか。「結婚しようと思っていた相手のお母さんが、その元カレとお金でトラブルを起こしている。そのうえ、息子にベッタリで母子密着状態(実際は親子には物理的に距離があるが)」……こんなケースは、かの発言小町では何も珍しくはない。むしろ妊娠中の夫の不倫や婚約相手の経歴詐称など、バラエティに富んだ相談が日々寄せられる発言小町内にこの相談があっても、可愛い方の部類だ。

「姉の婚約者とその母が非常識で困ってます」(妹がトピ主)
「娘の交際相手に口を出すべきでないのか」(母がトピ主)
「婚約者の母親が原因でマリッジブルー」(女性本人がトピ主)

 こんなトピで相談が寄せられてもおかしくない事案ではある。ちなみにこのトピのうち2つは実際に発言小町に存在する。

 コメントでは、こんな書き込みが多くなるだろう。

「お姉さまは少し盲目的になられているようです」
「本気で結婚するというのなら、距離を置いてみては?」
「今嘘をつく人は結婚しても同じですよ?」
「いくら大好きでも結婚はゴールでなく始まりです。結婚生活は大好きだけでは通用しません」

 この騒動は、皇室の問題になってしまったから、ことさらに小室家が非常識扱いされているが、一般社会では小室家のような家は珍しくはない。日本一の非常識お母さんのような報じられ方をしている佳代さんのような女性も、小町ではよく見かける。

 皇室に釣り合うか否か、という論点から見ればもちろんまた別の話になるが、この親子を叩き続ける報道を長期間見続けていると、まるでイジメのようにも見えてきてしまうのであった。

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渡辺満里奈が「イタいおばさん」化? インスタ“すっぴん”に違和感が……

 渡辺満里奈がインスタグラムですっぴん画像を公開し話題となっている。23日に「息子が撮ってくれた写真」「ママ、きれいだよ」と言われたといったエピソードを記している。これには「おばさんの自撮りイタいわ」「子どもをダシにしてるのがイヤ」「すっぴんのナチュラルアピールうざい」といった否定的な声が目立つ。

 渡辺は2005年に『銭形金太郎』(テレビ朝日系)で共演していたネプチューンの名倉潤との結婚を発表。現在は2人の子どもの母親となっている。芸能活動はセーブ中といえるが、SNSでは地味に活動を広げているようだ。

 その内容は鏡を前にしたスマホが写り込んだ自撮り写真はもちろん、趣味の乗馬や、カフェでのメニュー、読んだ本、ペット、海外旅行先の夕暮れ写真と「意識高い系キラキラOL」のお手本のような内容である。ある種「イタいおばさん化」しているといえるが、これは原点回帰でもあろう。

「渡辺満里奈といえばある世代にとっては『おニャン子クラブ』出身の元アイドルといった位置づけでしょうが、実は意識高い系キラキラ女子の元祖ともいえるでしょう。台湾一人旅などにハマり、ガイドブックを出版したほか、台湾政府交通部観光局のイメージキャラクターも務めています。結婚出産後も雑誌で手芸に関する連載を持つほか、子供服ブランドを立ち上げるなど積極的に活躍しています。さらにエクササイズにも力を入れており体型維持に務めているようですね。そのため女性芸能人に向けられる『劣化』指摘は彼女の場合、あまり見られません」(芸能ライター)

 渡辺の場合、無理なアンチエイジングというわけではなく、魅力的に年を取っていく姿勢には好感が持てる。ただ、芸能人のSNSはふとしたことで炎上を招きやすい。マイペースな渡辺であっても発言や投稿内容には気をつけてもらいたいものだが……。
(文=平田宏利)

テレ東『ワールドビジネスサテライト(WBS)』MCの座を大江麻理子アナに奪われた小谷真生子アナが画面から消える!

 かつて、テレビ東京系の経済ニュース番組『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスターとして、中高年ビジネスマンに絶大な人気を誇っていた小谷真生子アナが、ついにテレ東系列の画面から消えることがわかった。

 小谷アナは2014年3月末から、BSテレビ東京(旧BSジャパン)『BSニュース 日経プラス10』のMCを務めていたが、3月末で降板。後任には、これまで『Mプラス11』『NEWS ZONE』『日経マーケットアイ』『日経朝とく』『日経モーニングプラス』など、テレ東、BSテレ東、日経CNBC(CS放送)の数々の番組でキャスターを務めてきた榎戸教子アナが起用される。

 日本航空のCAだった経歴をもつ小谷アナは、NHKでキャスターデビュー。久米宏がメインキャスターを務めていた『ニュースステーション』(テレビ朝日系)などを担当した後、1998年4月より、『WBS』のMCに就任。以降、16年にわたって同番組を仕切った。持ち前の美貌に加え、経済の知識も豊富なことから、中高年ビジネスマンから熱い支持を受けていた。

 ところが、テレ東のエース女子アナ・大江麻理子が米ニューヨーク赴任を終え帰国すると、その座を大江アナに譲ることになり、14年3月末より、『日経プラス10』に異動していた。

 テレ東によれば、同局が降板させたわけではなく、米国にも拠点を置く小谷アナが「自身のビジネスに力を入れたい」として、自ら身を引いたと説明。

「地上波、BSでトータル21年にわたって、テレ東の経済番組を引っ張ってきた小谷アナの貢献度は大。その存在がなければ、『WBS』も継続できなかったかもしれません。BSに移る際は、ギャラもダウンしますし、じくじたる思いがあったようですが、フリーである以上、局の決定にはあらがえません。ファンにとっては、降板はショックでしょうが、小谷アナは3月でもう54歳。『日経プラス10』を引き継ぐ榎戸アナは、一回り以上年下の41歳。小谷アナとはちょっとタイプの違うエキゾチック系美人で、テレ東系の経済情報番組を見ている人にとっては、おなじみの存在。そろそろ若返りを図る必要もあるでしょう」(女子アナウオッチャー)

 同局によると、小谷アナは今後、特番などに出演する機会があるというが、長年番組を見続けてきたファンにとっては、悲しいお別れの春になりそうだ。
(文=田中七男)

テレ東『ワールドビジネスサテライト(WBS)』MCの座を大江麻理子アナに奪われた小谷真生子アナが画面から消える!

 かつて、テレビ東京系の経済ニュース番組『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスターとして、中高年ビジネスマンに絶大な人気を誇っていた小谷真生子アナが、ついにテレ東系列の画面から消えることがわかった。

 小谷アナは2014年3月末から、BSテレビ東京(旧BSジャパン)『BSニュース 日経プラス10』のMCを務めていたが、3月末で降板。後任には、これまで『Mプラス11』『NEWS ZONE』『日経マーケットアイ』『日経朝とく』『日経モーニングプラス』など、テレ東、BSテレ東、日経CNBC(CS放送)の数々の番組でキャスターを務めてきた榎戸教子アナが起用される。

 日本航空のCAだった経歴をもつ小谷アナは、NHKでキャスターデビュー。久米宏がメインキャスターを務めていた『ニュースステーション』(テレビ朝日系)などを担当した後、1998年4月より、『WBS』のMCに就任。以降、16年にわたって同番組を仕切った。持ち前の美貌に加え、経済の知識も豊富なことから、中高年ビジネスマンから熱い支持を受けていた。

 ところが、テレ東のエース女子アナ・大江麻理子が米ニューヨーク赴任を終え帰国すると、その座を大江アナに譲ることになり、14年3月末より、『日経プラス10』に異動していた。

 テレ東によれば、同局が降板させたわけではなく、米国にも拠点を置く小谷アナが「自身のビジネスに力を入れたい」として、自ら身を引いたと説明。

「地上波、BSでトータル21年にわたって、テレ東の経済番組を引っ張ってきた小谷アナの貢献度は大。その存在がなければ、『WBS』も継続できなかったかもしれません。BSに移る際は、ギャラもダウンしますし、じくじたる思いがあったようですが、フリーである以上、局の決定にはあらがえません。ファンにとっては、降板はショックでしょうが、小谷アナは3月でもう54歳。『日経プラス10』を引き継ぐ榎戸アナは、一回り以上年下の41歳。小谷アナとはちょっとタイプの違うエキゾチック系美人で、テレ東系の経済情報番組を見ている人にとっては、おなじみの存在。そろそろ若返りを図る必要もあるでしょう」(女子アナウオッチャー)

 同局によると、小谷アナは今後、特番などに出演する機会があるというが、長年番組を見続けてきたファンにとっては、悲しいお別れの春になりそうだ。
(文=田中七男)

小室佳代さんは日本一の非常識母さん? 巧みに誘導された世論

 秋篠宮家の長女・眞子さま(27)との婚約が延期になっている小室圭さん(27)について、今週も各週刊誌は動向を伝えている。婚約会見が2017年9月。その直後である同年12月から、母親の佳代さん(52)と元婚約者の男性A氏との間の金銭トラブルが週刊誌で報じられた。翌年2月には宮内庁が婚約延期を発表。そこから1年が経った。

 小室さんは秋篠宮さまにこの金銭トラブルについて問われ「借金ではなく贈与と認識しています」とお答えになったといわれている。またA氏は婚約期間中の佳代さんとのメールも公開しているが、そこには「お借りしてもよいでしょうか」との文面があり、佳代さん側には借金との認識があったはずだ、とA氏は主張している。

 贈与か借金か、佳代さんとAさんの主張はどこまでも平行線で、ゆえに週刊誌報道も、お二人の婚約について何かしら決着がつくまで追い続ける。

「前例のない待遇」と「脱税疑惑」に焦点
 今週は小室さんが留学中の米国ニューヨーク・フォーダム大学のロースクールでの動きを「週刊新潮」(新潮社)が報じたが、それによれば小室さんは、米国での司法試験を前倒しで受ける可能性があるのだという。これ自体が異例のことだが、小室さんは留学時点から眞子さまとの婚約をアピールして新入生で一人だけしか選ばれない返済不要の奨学金を受けることになったという。「前例のない」待遇を受けているため、前倒しの可能性もなきにしもあらず、というのだ。

 同大学の司法試験合格率は80パーセントを超えているが、これは試験が簡単ということではなく、一流大学の学生がある程度勉強すれば受かる、というレベルの高いもの。試験に合格すれば米国にそのまま移住するのではないか、と記事にはある。

 一方、「女性セブン」(小学館)では「週刊文春」(文藝春秋)が先立って報じたコムロコインについてページを割いている。これは『フォーダム大ロースクールの2019年同期の友人一同』と名乗る設立者が、仮想コイン『コムロコイン』の出資を募るサイトが立ち上がったという騒動のことだ。ただ、このサイトには日本で報じられているように「佳代さんがA氏に借金をしている」などと英語で明記されているため、現地でも多くの人が小室さんの“正体”を知ることになる……と報じている。

 母・佳代さんについては時折、その動向が伝えられるが「女性自身」(光文社)では先週、佳代さんの脱税疑惑を報じていた。くだんの400万円(同誌は409万円と報じている)が佳代さんのいうように贈与であれば、贈与税の支払い対象となるため、これを行わなければ脱税となる、というのだ。時効は来年3月であり、納税にはまだ十分な時間があるが、この状況を税務署も認識しており近いうちに税務調査が入る可能性もある、という。

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小室サイドの主張が甚だしく非常識であると読めるよう巧みに構成
 各誌、記事の構成が巧みなことが共通している。文中には明記していないが全体を読むと、例えば直前に紹介した「女性自身」の記事であれば“佳代さんは脱税するかもしれない”というマイナスイメージを読者に与えることに成功している。これまでの他誌の報道でも、贈与であると主張している佳代さんサイド、借金であると主張しているA氏、いずれの言い分も盛り込みながら、やはり佳代さんサイドの主張が甚だしく非常識であると読めるように構成されている。

 佳代さんに至っては“失踪”等の報もあり、犯罪を犯したわけでもないのに犯罪者のような扱いだ。ここまでの報道で、皇室に直接直談判しようという動きを見せたり、皇室に出向き「贈与である」ことを主張するなどといった彼女の動向が細かく伝えられており、“失踪”の報道は佳代さんへの怪しいイメージをより増大させることに成功している。

 しかし立ち止まって考えてみれば、佳代さんは何も犯罪を犯しているわけではない。現時点で、皇室に直接直談判したわけでもない。先の記事にもあるように、実際に借金であるならばA氏が佳代さんを相手取り民事訴訟を起こせば良いのである。

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 だがA氏はそれをせず、あくまでも週刊誌を利用して世論に訴えかける。宙ぶらりんのままの状態を続けていることで、佳代さんの“怪しさ”寄りの報道は1年以上にわたり続けられ、彼女は一市民であるにもかかわらず、その名誉が大きく損なわれている状態だ。

一般社会では小室家のような家は珍しくはない
 仮に、小室さんのお相手が眞子さまではなく一般女性だと仮定して、この騒動を女性側から見てみると、どうか。「結婚しようと思っていた相手のお母さんが、その元カレとお金でトラブルを起こしている。そのうえ、息子にベッタリで母子密着状態(実際は親子には物理的に距離があるが)」……こんなケースは、かの発言小町では何も珍しくはない。むしろ妊娠中の夫の不倫や婚約相手の経歴詐称など、バラエティに富んだ相談が日々寄せられる発言小町内にこの相談があっても、可愛い方の部類だ。

「姉の婚約者とその母が非常識で困ってます」(妹がトピ主)
「娘の交際相手に口を出すべきでないのか」(母がトピ主)
「婚約者の母親が原因でマリッジブルー」(女性本人がトピ主)

 こんなトピで相談が寄せられてもおかしくない事案ではある。ちなみにこのトピのうち2つは実際に発言小町に存在する。

 コメントでは、こんな書き込みが多くなるだろう。

「お姉さまは少し盲目的になられているようです」
「本気で結婚するというのなら、距離を置いてみては?」
「今嘘をつく人は結婚しても同じですよ?」
「いくら大好きでも結婚はゴールでなく始まりです。結婚生活は大好きだけでは通用しません」

 この騒動は、皇室の問題になってしまったから、ことさらに小室家が非常識扱いされているが、一般社会では小室家のような家は珍しくはない。日本一の非常識お母さんのような報じられ方をしている佳代さんのような女性も、小町ではよく見かける。

 皇室に釣り合うか否か、という論点から見ればもちろんまた別の話になるが、この親子を叩き続ける報道を長期間見続けていると、まるでイジメのようにも見えてきてしまうのであった。

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