小倉優香の“身体能力”がスゴすぎる!? アクション演技を生かして海外進出へ

「昨年12月に公開された初主演映画『レッドブレイド』は興収的には大コケでしたが、彼女の身体能力の高さは伝わったんじゃないでしょうか。事務所は、今後もアクション系の仕事を増やしていくつもりのようですよ」(映画関係者)

 昨年20歳を迎えたグラビアアイドルの小倉優香。昨年はドラマ『チア☆ダン』(TBS系)で主人公のライバルチームのセンターを演じるなど、女優業にも本格的に進出した。

「顔はいわゆる美人系ではないのですが、愛嬌のある顔なので、主演は難しいとしても2、3番手は十分に狙えるんじゃないでしょうか。『チア☆ダン』も、経験者ということもあってオーディションでかなりの身体能力を披露してスタッフを驚かせたそうですからね。グラドル出身の女優といえば小池栄子さんや佐藤江梨子さんらの名前が挙がりますが、彼女らと違うのはアクションもいけるという点でしょうね」(芸能事務所関係者)

 また、本人は中国語の語学学校に通うなどさらなる特技の習得にも励んでいるという。

「自身も今のままでは女優業は難しいと感じているようで、アクション以外にも中国語や英語を学んでアジアやハリウッドからもオファーが来るようにしたいそうです。彼女が競う枠は、最近だと吉岡里帆さんが抜けている感じですし、枠が狭いのも事務所も理解しています。それで幅広く特技を持つことで声が掛かる可能性を広げているそうですよ」(ドラマスタッフ)

 海外でブレークし、逆輸入女優として活躍する可能性もあるかもしれない!?

有村藍里、整形に成功で美人すぎ!? 堂々“公開整形”に称賛の声

 3月3日放送の『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ系)では、有村藍里の美容整形手術に密着。番組では手術の様子が公開され、視聴者からは「ここまで整形を大っぴらにするのすごい!」と称賛の声が上がっている。

 番組で有村は、担当医に「口元が気になります」「口があんまり閉じれないとか、上顎の長さ……」とコンプレックスを告白。「このタイミングでやりたいという理由はあったんですか?」という担当医の質問に、彼女は「いままでずっと歯科矯正とかしてきて、それでだいぶ歯並びも綺麗になって、その件に関してはすごい満足してるんですけど、やっぱりまだ自分の中の理想にはなれてないなと思う部分があったんで」と答えていた。

 有村が受けたのは、頭蓋骨を部位ごとにわけて位置をずらすという大手術。当然リスクも伴うが、手術は大成功し有村は「口元が収まって口紅塗るのも楽しくなったし。なんかもっといろんなこと…… 髪型とかメイクとか挑戦できるなって思うと、これからもずっと楽しみです」と喜びを語っている。

「有村は今回の手術についてブログでも言及しており、『何故、このことを公表したかというと隠す必要も無いのかなと思って。今の私も手術前の私もワタシだから。ただ、周りの人には表情が明るくなったと言ってもらえるようになりました。嬉しいです』と綴っていました。実際に手術する前と後の差は明らかで、視聴者からは『マジで大成功じゃん! こっちまで嬉しくなる』『前の顔もそこまで嫌いじゃなかったけど、術後の有村藍里は間違いなく美人』といった声が。また“整形”を堂々と宣言した点にも、『あえてテレビで公開する姿勢に好感度上がった』『意味もなく整形をタブーにしている人に彼女の変化を見てほしい』『そもそも人の整形に他人がとやかくいう資格はない。みんな藍里さんのように堂々とするべき』といった声が寄せられています」(芸能ライター)

 3月4日には、インスタグラムに術後初めてとなる自身の写真を投稿。“鮎の塩焼き”を持っている彼女の姿は、「テレビでも見てたけど本当にかわいい!」と大好評だった。

「以前有村は『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、歯茎を削る歯肉形成治療を受けたと明かしていました。この時も彼女は自身のブログで、『自分の歯と歯茎を削る…… 正直こわかったです』『そして、やっと全ての治療が終わりました。これからはあまり気にせずどんどん笑いたいなあと思います』と心境を吐露。顔の“お直し”を赤裸々に語っていました」(同)

 未だに多くの偏見がある“整形”だが、彼女のような芸能人がしっかり発信してくれることでいずれ理解が得られるかも。綺麗になった有村は、今後どのような活躍を見せてくれるのだろうか?

竹内結子、再婚発表も『QUEEN』視聴率はダウン! もはや“過去の人”で女優ランクは激落か?

 現在、フジテレビ系連続ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』で主演を務めている竹内結子が2月28日、同27日に4歳年下の俳優・中林大輝と結婚したことを発表したが、ドラマの視聴率は上がるどころか下がってしまった。

 同ドラマは初回9.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)で発進するも、第2話で5.8%と急降下。以後、6.4%→7.1%→7.3%→6.8%→6.2%と推移し、6~7%台をウロウロ。28日放送の第8話は再婚発表で多少なりとも上がるかと思われたが、自己ワースト2位の6.1%で、“結婚発表効果”はゼロだった。

「いつ結婚するかは当人たちの自由ですが、ドラマもそろそろ佳境に入りますし、まだ同居はしていないのであれば、発表は急がなくても、終了後でもよかったのでは? わざわざドラマ放送日に発表するからには、話題をつくって、視聴率アップを狙ったといわれても致し方なさそうですね」(スポーツ紙記者)

 しかし、竹内側のもくろみはもろくも崩れ、視聴率はダウン。しかも自己最低2位というおまけつきとなってしまった。

「早い話、『QUEEN』そのものが視聴者に『見てみよう』と思わせるような作品ではなく、『竹内が再婚しようがしまいがどうでもいい』と思った人が多かったということでしょうね。それだけ世間の竹内への関心度が、もはや低いのでしょう。話題になったのは、失礼ながら、“ほとんど無名”の中林って誰なの? ってことでしたから」(同)

 周知の通り、竹内は2005年に歌舞伎役者・中村獅童と結婚し、同11月に男児を出産したが、08年に離婚。再婚については、13歳になる長男の後押しがあったという。

 近年、多くの有名女優やタレントが一般のセレブ男性と結婚するケースが増えているが、今回の竹内の場合は、その逆で典型的な“格差婚”。両者間には役者としての格、収入で大きな差があると思われ、それを承知で結婚した竹内の株が上がりそうなものだが、さすがに中林は初婚で、竹内は子連れ再婚とあっては、それもあまり期待できそうにない。

 竹内は前回主演した連ドラ『ダンダリン 労働基準監督官』(13年10月期、日本テレビ系)が平均7.5%と大爆死を喫している。約5年ぶりの連ドラ主演となった『QUEEN』も、それと同レベルで終えることが濃厚。主演ドラマが2作連続で爆死したとなると、竹内の女優としてのランクは落ち、出演料ダウンにもつながりかねないだろう。少なくとも、プライム帯で竹内の主演ドラマを制作しようという局は、当分出てきそうにない。
(文=田中七男)

乃木坂46と“元乃木坂46”がテレビでばったり共演!? 久々の再会が話題になった芸能人たち

 グループの卒業や番組の終了などで離れ離れになってしまう仲良し芸能人は少なくないが、後に再開してファンの注目を集めるケースも。今年1月には『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、乃木坂46の生田絵梨花と“元乃木坂46”の市來玲奈が再開した。

 生田は同グループの1期生メンバーで、ソロ曲やセンターも経験してきたグループの主力メンバー。そして市來も彼女と同期の1期生で、アイドルを卒業してからはアナウンサーとして活躍している。今回は同番組のゲストに生田が呼ばれ、MCを務めている市來と再会。市來が乃木坂46を離れて以降初めて会うとのことだが、2人で特に盛り上がるわけでもなく「お久しぶりです」と頭を下げた。さらに乃木坂時代の思い出について言及しようとしたが、市來は「“何か”行ったよね?」とはっきりしない様子。共演者からは「距離感がある」と指摘されていたものの、ファンからは「タメ口で話す2人を見てこっちが幸せになった」「いくちゃんと市來アナのふわっとした会話が癒される」といった声が上がっている。

 今回はそんな2人のように、久々の再会が話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●三浦大知&満島ひかり

 まずは歌手の三浦大知と女優の満島ひかり。2人は1997年から2000年にかけて活動していた「Folder」のメンバーで、三浦はDAICHI、満島はHIKARIという名前で活躍していた。しかし00年にDAICHIが抜けて活動休止になり、女性メンバーだけで「Folder5」というユニットを結成。こちらも03年に事実上の解散となり、その後はそれぞれ別々の道を歩んでいる。

 今や三浦は大人気ソロ歌手で、満島は実力派女優。もう交わることのないように思えたが、昨年三浦のワンマンライブ「DAICHI MIURA BEST HIT TOUR in 日本武道館」に登場し、18年ぶりの共演を果たした。さらに2人で「Folder」時代の楽曲「NOW AND FOREVER」を歌うと、会場からは大歓声が。盟友同士の再開に、SNSなどでは「三浦くんとひかりちゃんが並んでるのめっちゃエモい」「不意打ち過ぎて泣いた」との声が相次いでいた。

 

●中山秀征&今田耕司

 お次は中山秀征と今田耕司。一見繋がりのないように見える2人だが、実は93年に『殿様のフェロモン』(フジテレビ系)という番組でダブルMCを務めていた。同番組は『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の前身番組の1つで、お色気満載の過激な内容が話題に。しかし番組が終了して以降中山と今田はほとんど共演しなくなり、“不仲説”が囁かれていた。

 しかし昨年放送された『おかべろ』(フジテレビ系)では、ゲスト出演した中山が“今田と20年ぶりに再会した”と報告。2人を再開させたのは、双方の飲み友達であるザブングル・松尾陽介だったという。今田の「中山と会いたい」という言葉を聞いた松尾は、再会の場をセッティング。2人は当時の思い出を語り合い、今では酒を酌み交わす中になった。ちなみに“不仲説”は本当で、当時“東のお笑い”を敵視していた今田が一方的に牙をむいていたとのこと。しかしそんな因縁も、2人が大人になった今では笑い話になっているのかもしれない。

香取慎吾、過去最高に充実した芸能活動を満喫中! テレビの世界には、もう未練なし?

 3月15日から「サントリー オールフリー presents BOUM! BOUM! BOUM!(ブン!ブン!ブン!)香取慎吾 NIPPON 初個展」を開催する香取慎吾。現在は地上波テレビのレギュラー番組もなくなり、比較的余裕ができた時間を創作活動に充てているのかと思いきや、意外とそういうわけではないという。

「個展開催に合わせて、香取は雑誌などのインタビューを受けていますが、いろいろなところで話しているのが、現在の活動の充実ぶりです。今まででいちばん忙しいのではないかといった発言もあって、相当ハードスケジュールらしいですね」(メディア関係者)

 2018年3月に『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)が終了し、地上波でのレギュラー番組が消滅した香取。その後、Abema TVで“新しい地図”の月1レギュラー番組『7.2 新しい別の窓』がスタートし、さらに12月には福岡ローカルのRKB毎日放送で『略してブラリク』が放送されたが、テレビの世界で見かける機会は激減している。

「個展を控えていたということもあって、ここ最近はアート関連の仕事が多かったようです。しかも、いろいろな打ち合わせやら、企画会議やらにもしっかり参加、細かいディレクションにも携わっているため、本当に休みなしで働いているとか。香取本人も、今の充実した活動に、かなり満足しているみたいです」(同)

 やる気に満ちあふれているという香取。その姿は、SMAP時代とは異なるものだという。

「ジャニーズ事務所にいたころは、基本的に自分から何かを積極的に意見していくようなことは、あまりなかったそうです。アートに関しても、自ら外部へ向けた作品の発信は、なかなかしていなかったみたいですね。あくまでも、周囲のスタッフが決めたレールに乗って、決められ仕事をこなすことがほとんどだった。だから、番組の収録中も時折魂が抜けたような表情を浮かべていることもあって、心配する関係者も少なくなかったようです。でも、今は完全に自分がやりたいことをやれていて、しかもそれがしっかりビジネスとして成立しているという状態。香取さん本人は、今が本当に幸せなのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 今後、地上波テレビの世界に香取が戻ってくることはあるのだろうか?

「香取さん本人としては、もうテレビに未練はないも同然だと思います。テレビの世界で活動する限り、結局ジャニーズ事務所とのしがらみから逃れることはできないし、本人がやりたいことをそのままできるわけでもない。今、テレビに出なくても、何の問題もなくビジネスができているのですから、当分はテレビの世界には戻ってこないのでは?」(同)

 ジャニーズ事務所を退所したことで、仕事が制限されているのは間違いないだろうが、結果的には幸せそうな香取慎吾。新しい地図としての方向性の選択は、間違いではなかったようだ。

「中村倫也の表紙」のために……女性週刊誌が木村佳乃を狙い撃ち!?

 表紙に起用すれば必ず売れる「完売プリンス」の異名を取るのが、俳優の中村倫也だ。

 NHK朝ドラ『半分、青い。』で一躍注目を浴び、放送中のドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)でも話題沸騰。昨年8月発売の初著書『中村倫也 最初の本「童詩(わらべうた)」』(ワニブックス)は発売前に重版が決定し、オリコン週間BOOKランキングの写真集部門で1位を獲得している。今や各出版社は、所属事務所の「トップコート」詣でを欠かせない状況だという。

「最近では中村が表紙を飾ったテレビ情報誌『TVガイドPERSON vol.78』(東京ニュース通信社)が発売わずか3日で増刷となる異例の売れ行きを見せています。中村を出せば実売は確実に3割アップすると言われていますから、表紙担当者は編集長から『何がなんでも中村を出せ!』との厳命が下されているといいます」(出版関係者)

 とはいえ、スキャンダルを扱う女性週刊誌などは、正面から中村の表紙オファーをしても事務所からけんもほろろに断られてしまう。そうした媒体の中には、“禁断の裏技”でアプローチを試みているところもあるという。前出の出版関係者が耳打ちする。

「トップコートに所属するタレントのスキャンダルを押さえて、記事を掲載しない代わりに中村を表紙に登場させるよう取引を持ち掛けようとしていると聞きます。実際、ある媒体は同事務所所属の木村佳乃が夫・東山紀之と食事している現場を激撮。ジャニーズは夫婦の話題には敏感ですから、トップコートも気を使わざるを得ない。それを材料に、まんまと中村の表紙をゲットしたと、もっぱらのウワサです。同じく、所属タレントの佐々木希も東山夫妻同様に夫婦ショットは絶対NG。スキャンダルまでは行かなくても夫婦の食事であれば現場写真を押さえることはそれほど難しくありませんから、これから狙われていくのではないでしょうか」

 トップコートは他にも、杏、松坂桃李、菅田将暉、新田真剣佑ら人気タレントを多数抱えているだけに、所属タレントたちにとっては、とんだトバッチリとなりそうだ。

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松本人志の“炎上”発言は自己正当化のため?『ワイドナショー』は時事ネタを止めた方がいい

ダウンタウンの松本人志はいまやネット炎上の常連で、特に『ワイドナショー』(フジテレビ系)の発言や態度は基本的にいつも物議を醸している。『水曜日のダウンタウン』(TBS系)や『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)、『ダウンタウンなう』(フジ)ではそうはならない。やはり時事問題を扱うにもかかわらず、被害者のいる案件も茶化す姿勢に問題があるのだと思われる。

 松本人志は2月24日放送の『ワイドナショー』において、性行為の同意を確認することについて<それはどうかな、と僕は思うけどね>と疑問を繰り返した。これは元自民党の田畑毅衆議院議員による準強制性交容疑について扱ったくだりで、スウェーデンでは性行為に必ず互いの同意が必要になったという説明を受けての発言。

<やっぱり男女間のムードってあるじゃないですか。そんな明確に『いいよ』とか……、ねぇ? 『やろうね?』『いいよ!』『イェイ!』みたいな。これはすげえ冷めるし>
<でも、女性って途中で『いやぁん』って言うときあるよ>

 性行為においてムードは大切なものかもしれない。けれど、「実はイヤだったが、怖くて言い出せなかった」り、「酩酊していて拒絶することができなかった」りもする。それによって一方的に肉体を弄ばれたとしても、拒めなかった側の自己責任にされてきた。

 また、片方が「二人でお酒を飲んだのだから、性行為もOKだろう」「部屋に来たのだから性行為もOKだろう」と思い込み、明確な同意を得ないまま強制的に性行為に及ぶことを肯定はできない。

 しかしよりによって実際の性暴力の被害を訴える人間がいる事件について扱っているなかで、松本人志は「イヤよイヤよも好きのうち」だと言ってしまう。その軽率さは一部の視聴者に批判され、“炎上”した。

 だが一方で、別の一部の視聴者は彼の主張に同意し、「同意なんて興醒め」と言う。松本の発言が“炎上”するとき、当然、擁護派も存在する。むしろそちらが多数派かもしれない、と思うときもある。現状では日本社会において、「性行為は互いの同意が必要」という認識は一般的ではなく、「イヤよイヤよも好きのうち」はまかり通る概念なのだ。

 だからだろうか、松本人志は番組内でしきりに<これ大丈夫かな?>と、自らの発言が“炎上”しないかどうかを気にする素振りを見せたが、本音では“炎上”など意に介していないように見える。番組スタッフや事務所から「そうした価値観は今、更新すべきだ」と苦言を呈されることもないのだろう。Twitterで批判されたり、ネットニュースで“炎上”と伝えられることなど、おそらく業界にとってもただのエンタメに過ぎない。

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 松本人志の“炎上”は性行為同意に関するものだけではないが、ここでは敢えてそのトピックに絞る。性行為に同意が必要だということを認めると、自分がこれまでしてきたことが「悪いことだったのかもしれない」と内省せざるを得なくなる。自分が誰かにとって加害者である可能性も出てくる。過去の自分を否定したくないし、今さら優等生じみたことは言えない。だから茶化して笑いのネタにしようとしているのかもしれない。

 けれど時事問題を扱う番組において、しかも被害を訴える人間のいる事件について、そのような態度で振る舞うことの醜悪さにはさすがに気付くべきだ。あくまでもお笑いにしたいのなら、『ワイドナショー』は虚構のトピックだけを扱ったほうがいい。冒頭で記したように、他の出演番組ではこの番組のように“炎上”はしない。

 自分を正当化するために既存の価値観にしがみつき、事件を都合よくネタにするくらいなら、『ワイドナショー』は思い切ってリニューアルすべきではないだろうか。

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宇賀なつみアナ“体内年齢40歳”は大丈夫? 酒飲み新番組で老化が加速か

 3月末にテレビ朝日を退社する宇賀なつみアナのフリー転身後の初レギュラー番組が決定。その内容は、まさに彼女にうってつけと言えそうだが……。

「宇賀アナは2月26日に自身のインスタグラムを更新。4月から火曜深夜に放送されるテレビ朝日系の『川柳居酒屋なつみ』にレギュラー出演することを報告し、小料理店の女将(おかみ)に扮した写真をアップしています。同番組は、宇賀アナがゲストとほろ酔いトークを展開するバラエティー。ゲストが酒を飲みながら日頃の鬱憤や愚痴を川柳で発表し、一緒に飲む“なつみ女将”が本音を巧みに引き出すという内容のようです」(テレビ誌ライター)

「4月から、夜の女に戻ります」と語る宇賀アナは、自他ともに認めるテレ朝一の大酒豪。現在は『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントを務めているが、朝の番組を降板するということで、次の日を気にせずに飲めると喜んでいることだろう。

「宇賀アナがかつて『週刊新潮』(新潮社)の『週刊食卓日記』に登場したときは、火曜日を休肝日としている以外は、まさに酒浸りの日々。ビール、焼酎、シャンパン、ワイン、日本酒など種類を問わず、日に10杯は飲んでいると明かしていました」(週刊誌記者)

 しかし、そんな宇賀アナの顔が強張ったのが、2月25日放送の『モーニングショー』でのことだった。

「この日は“老化物質”と呼ばれるAGEについて特集。糖とたんぱく質が結合してできるこのAGEは肌に蓄積するとシワになり、皮膚が弾力を失ってしまう。40歳を過ぎると蓄積した人と、そうでない人で差が出るようです。専門家が番組出演者のAGE年齢を測定したところ、57歳の石原良純の体内年齢は44歳だったのに対し、32歳の宇賀アナは40歳という判定でした。番組に登場した毎日晩酌をしてアルコールを摂取しているという61歳の女性は90歳と判定されていましたから、宇賀アナが40歳を過ぎた頃、体内年齢が何歳になっているか心配です」(前出・テレビ誌ライター)

 プライベートだけでなく、番組でも酒を飲むことになれば、宇賀アナの老化スピードが加速してしまうかも?

“ミタパン”三田友梨佳アナ“夜の顔”起用は、小林麻耶の悪夢の二の舞いになる?

 フジテレビ系の夜帯のニュース番組に“ミタパン”こと三田友梨佳アナウンサーが起用されることがわかった。

 現在、夜帯のニュース番組は、元NHKの有働由美子アナウンサーを抜擢した『news zero』(日本テレビ系)、硬派な報道姿勢で知られる『NEWS23』(TBS系)のほか、『報道ステーション』(テレビ朝日系)、『WBS』(テレビ東京系)が並ぶ、激戦区である。

 その中で『FNNプライムニュースα』(フジテレビ系)は視聴率で苦戦し、わずか1年で打ち切りとなる。その前にはモデルの市川紗椰を抜擢した『ユアタイム』も1年半で打ち切られており、フジテレビの夜ニュースは“魔の時間帯”といえる。「パン」の付く正統派アイドルアナである三田アナの起用で起死回生をはかりたいところだが、すでに黄信号がともっていると見る声もある。

「夜帯のニュース番組は、芸能ニュースやグルメ情報といったワイドショー的な番組と違い、政治経済をはじめとするハードニュースを報じる局の顔というべき時間帯です。スポーツキャスターとして起用されるならばともかく、アイドルアナをメインで起用してうまくいくかといえば疑問が残りますね。特に三田アナは学生時代は硬式野球部マネジャーとして活躍するなどスポーツ畑の人です。報道はほとんど未知の分野といえるでしょう」(業界関係者)

 アイドルアナの報道番組への起用に関しては、他局においてはイタいトラウマもある。

「TBSのアイドルアナだった小林麻耶は、退社直後の2009年3月から『総力報道!THE NEWS』(TBS系)のメーンキャスターに起用されます。平日の夕方から夜にかけての2時間の生放送番組であり、鳴り物入りで始まるも、わずか1年で打ち切られてしまいました。そもそも小林のイメージが番組に合わないといった声もあり、彼女自身も『力不足だった』とふりかえっていますね」(同)

 人気や知名度頼りのブッキングは報道番組においては失敗に終わる可能性が高い。フジテレビはTBSの二の舞いとならないことを願いたい。
(文=平田宏利)

菅田将暉と二階堂ふみ「熱愛」の真相が、眩しすぎる青春そのものだった!

今月21日、菅田将暉のアニバーサリーブック『誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを見ていた者が繕った何かはいつの日か愛するものが造った何かのようだった。』(ワニブックス)が発売された。同日に開いた発売イベントでは、前々から交際が噂され続けている二階堂ふみとの関係について「友だちとして仲良くして何が悪いって話なので」と、熱愛報道をあらためて否定していたが、アニバーサリーブックには二人のロング対談を収録しており、“熱愛報道”の真相がよくわかる。

 アニバーサリーブックでは、若くして芸能界にデビューした菅田と二階堂が「自分たちが過ごせなかった普通の高校生時代」をテーマに、制服姿で放課後のカラオケやプリクラ、学校の屋上でお菓子を食べるといった写真グラビアを展開。変顔や肩を組みながら熱唱する姿など仲睦まじい姿を見ることができる。本当にキラキラした高校生のようで眩しい。

 菅田将暉と二階堂ふみの出会いは映画『王様とボク』の撮影現場だったという。その際はいち共演者同士だったが、菅田は二階堂に対して「純粋に自分の好きなものを身に着けていて素敵」という印象を持ったそうだ。

 三年後、ドラマ『問題のあるレストラン』(フジテレビ系)で再び共演。お互いに“スカジャン”にはまっていることなどで意気投合し、複数の仲間と一緒に音楽や洋服を作るなどクリエイティブな遊びをプライベートでするようになったという。菅田の家に集まって延々と刺繍をしたり、二階堂が週刊誌グラビアで着る衣装を制作したり、本人たちも口にしているがまさしく青春。ちなみに菅田は二階堂以外に女友達はいないが、二階堂は男友達が多いという。

 しかし2015年、バンドOKAMOTO'Sのオカモトレイジを加えた3人でギターを弾きながら路上ライブをしていたところを、「週刊文春」(文藝春秋)に激写された。この件に関して二階堂は以下のように述べている。

<仲良くなりたての時に、なんかもう“凄い仲がいい”みたいな記事で(苦笑)>
<でも、今思えば、あれが一番愛のある写真だったような気がします>

 二階堂がそう言うのも無理はない。「週刊文春」の記事では二人は“友達”とされていたが、それ以降の週刊誌報道で二人は“恋人”になっていたのだ。そのひとつが2016年、菅田と二階堂が太賀、門脇麦とダブルデートをしていたと「フライデー」(講談社)が報じたもの。だがもちろん、二人の関係は友達のままだったという。

菅田将暉と二階堂ふみは“熱愛報道”の影響で会うことを止めた
 菅田はこの報道後のイベントで、二階堂とは「友達です」と熱愛を完全に否定。当時二階堂がレギュラー出演していた『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の「ゴチになります」に菅田がゲスト出演した際も、一緒に路上ライブをしたり、おんぶして歩いたりするほど仲は良いが、「付き合ってはいない」とはっきり否定した。

 それでも熱愛の噂は消えず、結局二人は「周囲に迷惑をかけるから」という理由で、しばらく会うことをやめたという。

 本の中で二人は「この遊ぶシリーズを一旦やめますか……みたいな」と明るく語っているが、気の合う友達と半ば強制的に会えなくなることは、彼らにとって理不尽でしかない。菅田は<不思議だよねぇ。なんにも悪いことしてないんだけどねぇ>と振り返っている。

菅田将暉「友だちとして仲良くして何が悪い」
 会わない時期もあった菅田将暉と二階堂ふみだが、やはり二人で“ものづくり”をしたいという想いから、菅田のアニバーサリーブック『誰かと作った何かをきっかけに創ったモノを見ていた者が繕った何かはいつの日か愛するものが造った何かのようだった。』で企画を実現した。

 アニバーサリーブックの発売イベントで記者から「こういった企画に女性を入れるパターンも珍しいし、過去に撮られた女性というのも珍しい。攻めますよね」と、質問された菅田は以下のように反論している。

<俺らからしたら噂もクソもない。友だちとして仲良くして何が悪いって話なので>
<そんなに撮りまくられた人と一緒に表出れるのはありがたいこと>

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 菅田と二階堂は“熱愛”を報道されたが、再三にわたり否定している。スキャンダルを起こしたわけでもなく、周囲に気を使う必要などないだろう。また、菅田は本の中で度々の熱愛報道に対して<エンタテインメントなんだろうね、一種の>と、達観した様子もみせていた。

 お互いの存在を“親族みたいな感じ”と例え、ドラマや映画で共演したり、新しい企画も立てたいと意気込んでいる菅田将暉と二階堂ふみ。二人にしか作れない作品を、世の中に発信し続けて欲しい。

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