佐々木希、本田翼、堀北真希……くりぃむしちゅー・上田晋也を嫌いな女優たち

 多数のレギュラー番組を抱え、昨年の番組出演本数ランキングは453番組で6位(ニホンモニター調べ)に入った、くりぃむしちゅーの上田晋也。的確なツッコミで、今やナンバーワンMCの呼び声も高いが、その一方で彼を苦手としている人も多い。

 その一人が、女優の佐々木希だ。3月10日に放送されたバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演した彼女は、番組MCの上田に「恐怖心」を持っていたことを告白した。

「佐々木はデビュー直後の約10年前にも同番組に出演。まだテレビ慣れしておらず緊張していた彼女に対し、MCの上田は厳しいツッコミを連発。そのため、佐々木は『もう上田さんが怖くて、最初……』と当時を振り返り、『すごいイジメを受けてる』と感じていたそう。その後、3年ほどは『ちょっと嫌いでした』と打ち明けていました」(テレビ誌ライター)

 上田を不快に感じていたのは、佐々木だけではない。

「昨年放送の『しゃべくり007』(同)に出演した本田翼も、上田を『共演NG』にしていたことを告白しています。彼女によると、上田がバラエティで見せる鋭いツッコミを怖いと感じていたといい、ドラマ『わにとかげぎす』(TBS系)での有田哲平との共演時に、番組からオファーがあったもののずっと断っていたことを明かしていました。本田によれば、質問されて答えに悩んでいる時に、上田から『長ぇよ!』と突っ込まれることが怖かったのが、その理由だったとか。また、同番組に堀北真希が出演した際にも、『声が大きいと、その人の発する言葉が石みたいな攻撃』に感じると明かし、それが上田だと実名を挙げてNG指定していました」(同)

 上田はイジリ芸を得意としているぶん、人によっては失礼な言い回しに聞こえる。盛り上げようとしてのことだとはいえ、本人は内心ショックを受けているかもしれない!?

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ピエール瀧容疑者「いい人だけど、冷たい」「警戒心が強い」二面性ある素顔に隠された薬物のサイン

 麻薬取締法違反(コカイン使用)の容疑で逮捕された電気グルーヴのピエール瀧容疑者。唯一無二のテクノミュージシャンにして存在感あふれる俳優でもある瀧容疑者の素顔とは、どんなものだったのだろうか。

「ドラマや映画の撮影現場ではとてもフレンドリーでいい人。共演者やスタッフとも基本的には気さくに話していましたね。見た目的には強面ですが、特に怖いという印象もないです」(テレビ局関係者)

 周囲からは、「いい人」と思われていたようだが、時折違った面を見せることもあったようだ。

「関係性が薄いスタッフや、あまり波長が合わないと感じた人に対しては壁を作るところもあったようで、時折すごく冷たい態度を見せることもあったみたいです。瀧さんに“ハマっていない”関係者はちょっと恐れていた部分もあったと思います」(同)

 単なる「いい人」ではなかったと言えそうな瀧容疑者。ある音楽関係者はこんなエピソードを明かす。

「とあるサブカル系ライターを絡めた企画が動き出しそうになったことがあったんですが、瀧さんがそのライターをすごく嫌っていて、結局実現しなかったということがありました。瀧さんは、好き嫌いがはっきりしているタイプなのかもしれません。“敵味方”をしっかり区別しているというか。“嫌い”もしくは“敵”と認識した人に対しては、警戒心が強いような印象があります」

 そんな瀧容疑者だが、家族連れでショッピングなどを楽しんでいる姿を目撃されることも多い。

「三軒茶屋あたりで子供と一緒に歩いている姿は何度か見かけたことがあります。すごく優しそうで子煩悩な父親といった感じでした」(地元住民)

 しかし、また別の地元住民はこう話す。

「ある時、1人で街なかを歩いている瀧さんを見かけたんですが、なんだか威圧感があって正直怖かったですね。“話しかけるな”オーラが出ていて、かなりピリピリしている印象を受けました。周囲の様子を気にするような感じもありましたね……」

“優しくていい人”という印象と“冷たくて威圧感がある”という、相反する印象を抱かれていた瀧容疑者。裏で薬物に手を染めていたのならば、必要以上に威圧感を出して、周囲を警戒していたのも納得できる。そんな二面性に薬物使用のヒントが隠されていたのかもしれない。

辰巳琢郎、大阪府知事選への不出馬で消えた“幻の一言”って?

 4月7日に投開票が予定されている大阪府知事選挙に、俳優の辰巳琢郎が自民党が推す与党候補として急浮上し話題となった。3月10日に突如名前が取り沙汰されるも、辰巳側は家族会議を開き、同日夜に出馬を辞退した。理由として「大阪愛は人一倍あるが、話があまりにも急だった」と述べている。

 辰巳は大阪市出身で、京都大学を卒業したインテリ肌の人物である。俳優としても知名度は十分にある。いざ選挙となった場合には、維新の会との直接対決となるため立憲民主党、共産党をはじめとした野党との共闘も視野に入れる必要がある。その点、特定の政治力がついておらずスマートなイメージのある辰巳は適役だったともいえるが、立候補が叶わなかったのは残念ではあろう。さらにネット民は別の点で悔しがっているようだ。

「辰巳がレギュラーを務めた『くいしん坊!万才』(フジテレビ系)にならって、当選した場合には『大阪府知事、当選バンザイ』とやってほしかったといった書き込みがみられますね。辰巳が同番組のレギュラーを務めたのは1991年1月から93年12月までの約3年間です。山下真司や松岡修造など、ほかの『くいしん坊』もいますが、なぜ辰巳の知名度が高いのかといえば、同時期に放送されていた『たけし・逸見の平成教育委員会』(同)にも出演しており、各教科ともに抜群の正答率を誇っていためでしょう。これにより辰巳琢郎といえばイケメン&インテリ&食いしん坊のイメージがついたといえます」(芸能関係者)

 今回は急なオファーであったが辰巳の選挙出馬はいかにも「出そう」といったイメージもあり「さもありなん」な話でもあろう。半分ネタであるとはいえ、確かに辰巳琢郎が政治家となり「当選バンザイ!」となる瞬間は見てみたいものだ。

(文=平田宏利)

福士蒼汰、ワキが甘すぎ!? ダレノガレ明美との深夜合コン報道に「よりによってなんで彼女……」と好感度急落!

 ダレノガレ明美との“会員制3軒はしご合コン”が話題になっている福士蒼汰。「女性セブン」(小学館、2019年3月28日・4月4日号)の記事によると、2人は3月上旬に福士の友人が開催した食事会に参加。フレンチレストラン、ワインバー、カラオケ店と3軒はしごし朝4時まで大盛り上がりだったが、ダレノガレは合コンの間しっかり福士の横をキープするなどし、狙いうち状態だったとか。

 このニュースに対し、ネットでは「よりによってダレノガレ……」「堕ちすぎだろ」「福士蒼汰はもともと真面目な子だったんだよね?」「ダレノガレが工藤静香に見えた」「インスタ彼女に引き続いてのダレノガレはダメだよ(笑)」「女の趣味悪すぎ!」「福士蒼汰って本当にワキが甘いね。ダレノガレとは付き合ってないとしても2ショット撮られたらイメージダウンになるとか考えないのかな?」と非難轟々の状態だ。

 福士といえば2013年に出演したNHKの朝ドラ『あまちゃん』で、長身と端正な顔立ちで注目を熱め、その後に出演した『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で大ブレイク。正統派イケメンとして仕事は途切れることが無かったものの、近年は主演映画が失敗続きというトホホな状態。主演した映画『BLEACH』『曇天に笑う』『旅猫リポート』(すべて18年)などは軒並み大コケで、業界では“映画の死神”と揶揄されるほど数字が取れない俳優として認識されているというのだ。

「知名度や人気があるわりに代表作といえるヒットに恵まれてないんですよね。申し訳ないのですが、演技力がやはり今ひとつなのが難点かと……。さらに2018年2月に『女性セブン』で年上美女のMISATOとの熱愛が報道され、一気に女性ファン離れが進んだというのも痛いです」(映画関係者)

 そんな中、今回のダレノガレとの合コンニュースは、福士にとってかなり手痛い打撃になるのではと推測する関係者もいる。

「ダレノガレさんはその言動がたびたび炎上するタレントで、女性票もほぼ皆無。最近も2月放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にて身近な友達の泣き顔のマネを披露。『泣き顔がすごいブスで……』と笑いながらやってみせたダレノガレに対して視聴者から『性格が悪すぎる』と非難を浴び、ますます好感度を下げています。もし交際に発展したら、福士さんの株がもっと下がるのは間違いないでしょうね」(テレビ局関係者)

 ただでさえ芸能界でのポジションが危うくなりつつある福士。それなのにワキの甘い遊び方をしていると芸能界に居場所が無くなってしまうのでは?

後藤真希、5歳下元カレと不倫報道!「旦那3歳下」「甥っ子と風呂」……“ショタコン説”濃厚でファン悲鳴!

 3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に不倫疑惑が報じられた後、同日に自身にブログで不倫の事実を認めて謝罪した元モーニング娘。でタレントの後藤真希。

 記事によると後藤は元恋人である不倫相手の男性と2018年初めからSNSで頻繁に連絡をとり、その後アパホテルで二度にわたり肉体関係を持ったとのこと。そしてそれを夫が知ることになり、現在浮気相手の男性を相手取り裁判中とのことだった。

 後藤はブログにて「一部週刊誌で報じられている通り昨年、夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした」「私の未熟で軽率な行いにより生涯を誓った夫を深く傷つけ、妻として母として、またこのような立場でありながら自覚が足りず、信頼を裏切る事となりました」と謝罪。

 夫は後藤のあやまちを、“許し受け入れて”くれたとしながら、「これからは今まで以上に夫婦助け合い、子どもたちや家庭を大事に育み、公私共に精一杯の努力をして参ります」と夫婦関係の継続を誓った。また文春の報道であった、後藤が不倫相手の男性に夫からのDVを訴えていたということについては「夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまった」としている。後藤は14年に3歳年下の一般男性と結婚し、15年に女児を、17年に男児を出産していた。

 後藤の報道に対し、ネットでは「モー娘。はまともな人おらんのか」「この人苦労が多かったけど子供も生まれて落ち着いたのかと思ってたらこれか……」「率だけで言ったらモー娘。の問題児率は異常」「だらしないな〜イメージ通り」「ママタレとしては終わりだね」「お子さんが不憫」「ママタレとしてしがみつきたいゴマキとしては、離婚されたら困るんじゃない?」などと批判が殺到している状態だ。

「元モーニング娘。の大きな不祥事といえば矢口真里さんが婚姻中に現在の夫を寝室に招き入れていたところ前夫の俳優・中村昌也さんと鉢合わせてしまったという事件と、吉澤ひとみさんの飲酒交通事故が思い浮かびますが、後藤さんのスキャンダルもこれらに並ぶ衝撃です。誰かがスキャンダルを起こすたびにモーニング娘。OGがメディアに露出しにくい状況になるのは事実ですが、いよいよどこのテレビ局にも呼ばれなくなるのではと業界では囁かれています」(テレビ局関係者)

 その一方で、ネットでは後藤真希の男性の好みが話題になっているという。

「今の夫が3歳下で、今回の不倫相手が5歳下の元彼。さらに後藤といえば、後藤の甥っ子で俳優の勧修寺保都がバラエティ番組に出演した際、彼が17歳の時まで後藤と一緒に風呂へ入って、背中を流してもらったり、キスをしていたなどと衝撃告白していたことも記憶に新しい。こういったことから、後藤は実はかなりのショタコン、少年好きではないのかという悲鳴がファンから上がっています」(週刊誌記者)

 今回の件でママタレとしてかなりのイメージダウンを食らってしまった後藤。さらにファンからはショタコン疑惑でドン引きされるなど、ふんだりけったり状態のようだ。

“週9でシてた”ぱいぱいでか美は膀胱炎に!? 自慰行為事情を明かした女性芸能人たち

 自らの性器を刺激して性欲を満たす自慰行為は、本来“秘め事”として扱われることが多い。しかし、自慰行為事情を赤裸々に明かす女性芸能人もいるようだ。道端三姉妹の三女・道端アンジェリカは、今年1月に発売された「女性自身」(光文社)で“産後の自慰行為”について言及している。

 道端は2017年に韓国人男性と結婚し、18年12月に第1子男児を出産。昨年末には書籍『アンジェリカ流 無理をしない「ベビ活」』(同)を発売して話題を呼んだ。産後も抜群のスタイルを維持し続ける道端は、「女性自身」で“産後の膣ケア”についてトークを展開。「母乳育児の女性は性欲がなくなるホルモンが出るそうで、出産後にセックスレスになりがち」「“お母さんスイッチ”が入ったままだと、膣がぬれなくなってしまうみたいなんです」「それを防ぐために、オイルなどを使って潤し、定期的にオナニーもする」と語っていた。

 今回は道端のように、自慰事情を明かした美女たちをご紹介していこう。

 

●江角マキコ

 2017年に芸能界を電撃引退した江角マキコは、過去に自身の自慰行為を大胆告白している。江角が自慰行為を語ったのは、00年に放送された『江角マキコの恋愛の科学復活スペシャル ~A.D.2000セックス研究報告~』(フジテレビ系)でのこと。番組内で女性の性について語っていたところ、「オナニーは良いこと? 悪いこと?」というテーマが提示された。

 この議題に江角は「オナニーはセックスの準備。膣の粘液の流れを増大させることで男性のペニスを受け入れやすくする。その練習ってことです」とコメント。さらに続けて「身体がオナニーをしてしまうんです! みんなそうだと思います。そういうことシたことないって人は、私いないと思うんですね」と自論を展開している。14年放送の『私の何がイケないの!?』(TBS系)で“セックスレス夫婦”を取り上げた際に江角は、「キスとか胸を触るとかそういうことから始めないで、こう足をこちょこちょしながら上に行くとか」と発言。自然なスタイルでセックスに移行するようアドバイスを送っている。

 

●ぱいぱいでか美

 Fカップタレント・ぱいぱいでか美は、“週9でシている”ことを明かしていた。17年5月放送の『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV)で彼女は、夜の営みがなかったため有り余った性欲を“ひとりで処理”していたと暴露。しかし週9で自慰していたため、膀胱炎にかかり病院のお世話になったそうだ。

 彼女の赤裸々告白に視聴者からは、「オナニーしすぎて膀胱炎になるって推せるな」「ぱいぱいでか美が、オナり過ぎて膀胱炎になったって聞いてファンになりました」「オナニーし過ぎて膀胱炎とかいう暴露……。とても興奮しますね!!」「自慰行為で膀胱炎になるぱいぱいでか美を想像して自慰行為しようと思う」といった興奮の声が上がっていた。膀胱炎を経て彼女の性欲は落ち着いたそう。そのため、「普通の生活って素晴らしいという結論に至った」と語っている。

“週9でシてた”ぱいぱいでか美は膀胱炎に!? 自慰行為事情を明かした女性芸能人たち

 自らの性器を刺激して性欲を満たす自慰行為は、本来“秘め事”として扱われることが多い。しかし、自慰行為事情を赤裸々に明かす女性芸能人もいるようだ。道端三姉妹の三女・道端アンジェリカは、今年1月に発売された「女性自身」(光文社)で“産後の自慰行為”について言及している。

 道端は2017年に韓国人男性と結婚し、18年12月に第1子男児を出産。昨年末には書籍『アンジェリカ流 無理をしない「ベビ活」』(同)を発売して話題を呼んだ。産後も抜群のスタイルを維持し続ける道端は、「女性自身」で“産後の膣ケア”についてトークを展開。「母乳育児の女性は性欲がなくなるホルモンが出るそうで、出産後にセックスレスになりがち」「“お母さんスイッチ”が入ったままだと、膣がぬれなくなってしまうみたいなんです」「それを防ぐために、オイルなどを使って潤し、定期的にオナニーもする」と語っていた。

 今回は道端のように、自慰事情を明かした美女たちをご紹介していこう。

 

●江角マキコ

 2017年に芸能界を電撃引退した江角マキコは、過去に自身の自慰行為を大胆告白している。江角が自慰行為を語ったのは、00年に放送された『江角マキコの恋愛の科学復活スペシャル ~A.D.2000セックス研究報告~』(フジテレビ系)でのこと。番組内で女性の性について語っていたところ、「オナニーは良いこと? 悪いこと?」というテーマが提示された。

 この議題に江角は「オナニーはセックスの準備。膣の粘液の流れを増大させることで男性のペニスを受け入れやすくする。その練習ってことです」とコメント。さらに続けて「身体がオナニーをしてしまうんです! みんなそうだと思います。そういうことシたことないって人は、私いないと思うんですね」と自論を展開している。14年放送の『私の何がイケないの!?』(TBS系)で“セックスレス夫婦”を取り上げた際に江角は、「キスとか胸を触るとかそういうことから始めないで、こう足をこちょこちょしながら上に行くとか」と発言。自然なスタイルでセックスに移行するようアドバイスを送っている。

 

●ぱいぱいでか美

 Fカップタレント・ぱいぱいでか美は、“週9でシている”ことを明かしていた。17年5月放送の『おぎやはぎのブステレビ』(AbemaTV)で彼女は、夜の営みがなかったため有り余った性欲を“ひとりで処理”していたと暴露。しかし週9で自慰していたため、膀胱炎にかかり病院のお世話になったそうだ。

 彼女の赤裸々告白に視聴者からは、「オナニーしすぎて膀胱炎になるって推せるな」「ぱいぱいでか美が、オナり過ぎて膀胱炎になったって聞いてファンになりました」「オナニーし過ぎて膀胱炎とかいう暴露……。とても興奮しますね!!」「自慰行為で膀胱炎になるぱいぱいでか美を想像して自慰行為しようと思う」といった興奮の声が上がっていた。膀胱炎を経て彼女の性欲は落ち着いたそう。そのため、「普通の生活って素晴らしいという結論に至った」と語っている。

菅田将暉の業界内評価が急上昇! 『3年A組』の号泣演技は99%アドリブだった

 視聴者の心に刺さったのにはワケがあった!

 3月10日、菅田将暉主演のドラマ『3年A組―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)の最終回が放送され、視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。日本テレビの日曜ドラマでは最高の最終回視聴率となった。

「公式Twitterのフォロワー数も28万3,000人を突破し、日テレのプライム帯ドラマにおいて、フォロワー数が歴代1位に。最終回の放送直後には動画配信サービス『Hulu』でスピンオフ編が配信され、アクセスが殺到。一時つながりにくい状態になる人気ぶりでした。これまで『続きはHuluで』という手法には視聴者からの抗議が局に殺到するのが常でしたが、今回は1件もなかったようです」(テレビ誌ライター)

 圧巻だったのは、ラストの7分にもわたる菅田の長ゼリフ。「それだよ、それ。そのお前の自覚のない悪意が、景山澪奈を殺したんだよ。つまんねえ生き方してんじゃねえぞ。見苦しいんだよ」などと号泣しながら訴えかける迫真シーンは「演技がヤバイ!」とネット上で大絶賛されているが、その内幕を日テレ関係者が明かす。

「もちろん台本があり、それに準じてはいますが、劇中の菅田のセリフは99%がアドリブ。本人は家族や友人を思い浮かべながら語っていたそうで、だからこそあれほどまで視聴者の心に届いたのでしょう。そのせいで、毎回誰かのセリフが削られ、泣くことになっていようですが(笑)。ドラマの打ち上げで菅田は、『僕が劇中で流している涙とかは、勝手に、ただリアルに出るものなんです。それはドラマ作りとして正しいのか、3カ月間悩んでいました』と打ち明けています。結果は大成功で、役者としの格は1ランクも2ランクも上がった。近いうちにNHK大河ドラマの主演オファーも来るのではないか」

 テレビドラマ史に名を残した菅田が、次はどんな役に挑戦するのか楽しみだ。

永野芽郁に“高すぎるハードル” 話題作『君は月夜に光り輝く』主演で「不治の病モノ」

 ヒロインを務めたNHKの朝ドラ『半分、青い。』が高視聴率を記録し、同じくヒロインを務めた『3年A組 ―今から皆さんは、人質です―』(日本テレビ系)も、視聴率が右肩上がりで終わる最高の結果となった永野芽郁。北村匠海とともにW主演を務める15日公開の映画『君は月夜に光り輝く』(以下、キミツキ)は、彼女の勝負作となりそうだ。

『キミツキ』は、2016年に電撃小説大賞を受賞し、これまで50万部以上を売り上げた佐野徹夜の大ベストセラーが原作の作品だ。そのあらすじは、不治の病に犯された“まみず”(永野)のかなえられない願いを卓也(北村)が実行し、その感想を伝えるうちに、卓也が彼女に惹かれ始め──というもの。一昨年に公開され大ヒットした『君の膵臓をたべたい』のスタッフが、製作に携わっている。週刊誌の文化・芸能担当記者が語る。

「『キミツキ』は、まさに満を持して実写化された作品です。実写映画が軒並み爆死する日本の映画界で数少ないヒット作の宝庫が、“不治の病モノ”です。『世界の中心で、愛をさけぶ』(04年/以下、セカチュー)や『君の膵臓をたべたい』(17年/以下、キミスイ)は、いずれも社会現象レベルの大ヒットになりましたが、『キミツキ』も、“原作が大ヒットした不治の病モノ”という点で共通点があります。しかも主役の北村は『キミスイ』でも主演を務めており、死角は見当たりません」

 同作を宣伝するため、永野と北村は現在民放のバラエティ番組に出まくっているが、永野にとってはチャンスであるとともに、プレッシャーも半端ない作品になりそうだ。映画関係者が語る。

「『キミツキ』は、業界では『セカチュー』と『キミスイ』に次ぐ作品と見られており、成否は両作が基準になるでしょう。大変高いハードルですが、両作の興行収入は『セカチュー』が85億円、『キミスイ』が約35億円ですから、興行収入が10数億円程度なら失敗作と言われかねません。しかも『セカチュー』では長澤まさみが、『キミスイ』では浜辺美波がさまざまな映画賞を総なめにしましたから、永野はそのあたりも比較されることになります」(映画関係者)

 当たれば間違いなく代表作になるが、ヒット間違いなしの作品がコケれば、一気に評価が急降下する可能性もあるということ。彼女は“光り輝ける”のか、それとも“半分、青く”なるのか、果たしてどちら?

菅田将暉に勝てるジャニーズがいない!『3年A組』大ヒットで、進む「ジャニーズ離れ」

 菅田将暉主演の日本テレビ系ドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』の最終回(3月10日放送)が、平均視聴率15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で自己最高視聴率を記録した。放送終了後には、Huluにてスピンオフドラマ『3年A組 -今から皆さんだけの、卒業式です-』の配信が開始されるも、アクセスが集中し、一時的につながりにくくなるハプニングもあった。

「ネットで話題にされることも多く、そのうえ視聴率も好調だったということで、まさに大ヒットドラマだったといえます。菅田のほか、生徒役で出演していた若手俳優たちのキャリアアップに大きく貢献する作品となったでしょう」(テレビ誌記者)

 今回の『3年A組』の大ヒットを受けて、ドラマ業界における「ジャニーズ離れ」が加速するのではないかとささやかれているという。

「学園モノのドラマだと、ジャニーズのタレントが生徒役で数人出演するというパターンの作品も多いのですが、『3年A組』にはジャニタレは出演していなかった。一応業界的にはジャニーズは“数字を持っている”とされているけど、結果的にジャニーズを出さなくても数字が取れるということなんですよね。正直なところ『数字が取れないなら、わざわざ扱いが面倒なジャニーズを使う必要はない……』と考えるドラマ関係者も増えてますよ」(テレビ局関係者)

 ジャニーズと競合するところでは、GENERATIONS from EXILE TRIBEの片寄涼太が出演していた。

「片寄が踊った『朝礼体操』の動画がSNSで大きく拡散されるなど、片寄にとってはかなりオイシイ作品になったでしょうね。ジャニタレであれば、SNSでの動画拡散もなかっただろうし、日テレ的にもジャニーズではなく、GENERATIONSを選択したのは正解だったといえますね」(同)

 そして、何より『3年A組』のヒットで大きくキャリアアップしたのが、主演の菅田だろう。

「単なる若手イケメン俳優から、深みのある演技もできる俳優にステップアップしたと、評価が上がっているようです。20代半ばの同世代俳優の中では、完全に頭ひとつ抜け出た状態です」(前出・テレビ誌記者)

 菅田は現在26歳。同世代のジャニタレというと、Hey! Say! JUMPやKis-My-Ft2、ジャニーズWESTなどのメンバーが当てはまる。

「30代であれば、嵐や関ジャニ∞もいて、20代前半以下であれば、King & Princeなど勢いのある若手もいる。でも、20代半ばの世代は、ジャニーズ的に最も弱い層なんですよね。残念ながら1人として菅田に勝てるメンバーはいません。そういう部分も含めて、ドラマ界でのジャニーズ離れが進んでいるのかもしれません」(同)

 社内のゴタゴタが報じられることも多いジャニーズ事務所だけに、ドラマ界にもその影響も少なからずあるはず。業界における「脱ジャニーズ依存」は、もはや止められない!?

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