桑名乃羅氏DNA鑑定で“偽者”確定も性格激似? ヤンチャじゃすまされない桑名正博の破天荒エピソード!

 2012年に亡くなった、ロックシンガー・桑名正博さんの”隠し子”騒動。桑名さんの息子といえば、アン・ルイスとの間にもうけた美勇士(37)と、アンと離婚後に再婚した桑名晴子との間にもうけた桑名錬の2人のミュージシャンが知られているが、実はもう一人、桑名さんの息子を名乗り、全国を旅していた桑名乃羅氏(42)の存在が明らかになったのだ。桑名さんの名曲を披露して、食事をおごってもらったり交通費を募るなどしながらの旅の中で、全国から目撃情報が集まるようになり、一部からは金銭トラブルも報告されていた。そして、ネタ不足のTVメディアがこれを取り上げることになり、プチ騒動に発展したのだった。

 美勇士はテレビに出演し、「もし真実なんだというなら、僕は”家族増えてやったー!”って。(乃羅氏が)ミュージシャンになっているなら、”一緒にライブでもしようよ”ってくらいの気持ちでいるんですよ。だから本当にDNA鑑定して、決着をつければ良いんじゃないですか?」と、真実であればこれを受け入れる姿勢をみせ、ついに2人は番組を通じて対面した。

 ところが、実際に鑑定を受けたところ、出てきたのは、美勇士と乃羅氏は95%兄弟ではないという結果だった。

「この結果を受け、『父親は桑名』という母の言葉を信じてきた乃羅氏は『頭は真っ白』と言いながら、”桑名乃羅”の名前に関しては、『使わないですよ。もういいや』と語っていました。何とも言えない、後味の悪さが残っただけで、これを改めて大きく報じるメディアはありませんでした」(芸能記者)

 12年にすでに亡くなっているため、桑名がどんなロッカーだったのか、いまの若い世代にはほとんど印象がないかもしれないが、桑名はまさにヤンチャでカッコいい昭和のロッカーの代表のような存在だった。

「1979年の『セクシャルバイオレット№1』の大ヒットで、ロック歌手としての地位と名声を決定づけましたが、77年には、いわゆる〈芸能界大麻汚染事件〉で多くの芸能人が芋づる式に逮捕される中、同9月に桑名も大麻とコカインの使用で逮捕されています。さらに、コカイン常用の証拠を隠蔽しようとしたとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕され、懲役2年執行猶予3年の有罪判決を受けました」(ワイドショー関係者)

 これだけの事件を起こしながら、『セクシャル~』を大ヒットさせているのだから、当時の芸能界、一般社会の寛大さに驚かされる。いまならあり得ないのは、81年には19歳のモデルの女性に対し、アパートに不法に侵入したうえ、寝ていた女性に馬乗りになって、女性が抵抗すると暴力団の名前を出して脅して暴行するという事件を起こしていたことだ。

「女性はその日のうちに110番。桑名は強制わいせつ致傷容疑で逮捕されました。その後、示談が成立して不起訴処分になりましたが、同じことがいまあれば間違いなく業界追放でしょう」(同)

 さらに同年末には、大麻パーティーを開いていたことも発覚している。

 それでも、その周囲には常に桑名さんの音楽を求めるファンや関係者が集まり、晩年は多くの芸能人を巻き込み、社会貢献活動などにも尽力していた。乃羅氏と桑名氏にはDNA的なつながりはなかったが、その魂が継承されていけば、天国の桑名さんに「息子」と呼んでもらえるのでは?

桑名乃羅氏DNA鑑定で“偽者”確定も性格激似? ヤンチャじゃすまされない桑名正博の破天荒エピソード!

 2012年に亡くなった、ロックシンガー・桑名正博さんの”隠し子”騒動。桑名さんの息子といえば、アン・ルイスとの間にもうけた美勇士(37)と、アンと離婚後に再婚した桑名晴子との間にもうけた桑名錬の2人のミュージシャンが知られているが、実はもう一人、桑名さんの息子を名乗り、全国を旅していた桑名乃羅氏(42)の存在が明らかになったのだ。桑名さんの名曲を披露して、食事をおごってもらったり交通費を募るなどしながらの旅の中で、全国から目撃情報が集まるようになり、一部からは金銭トラブルも報告されていた。そして、ネタ不足のTVメディアがこれを取り上げることになり、プチ騒動に発展したのだった。

 美勇士はテレビに出演し、「もし真実なんだというなら、僕は”家族増えてやったー!”って。(乃羅氏が)ミュージシャンになっているなら、”一緒にライブでもしようよ”ってくらいの気持ちでいるんですよ。だから本当にDNA鑑定して、決着をつければ良いんじゃないですか?」と、真実であればこれを受け入れる姿勢をみせ、ついに2人は番組を通じて対面した。

 ところが、実際に鑑定を受けたところ、出てきたのは、美勇士と乃羅氏は95%兄弟ではないという結果だった。

「この結果を受け、『父親は桑名』という母の言葉を信じてきた乃羅氏は『頭は真っ白』と言いながら、”桑名乃羅”の名前に関しては、『使わないですよ。もういいや』と語っていました。何とも言えない、後味の悪さが残っただけで、これを改めて大きく報じるメディアはありませんでした」(芸能記者)

 12年にすでに亡くなっているため、桑名がどんなロッカーだったのか、いまの若い世代にはほとんど印象がないかもしれないが、桑名はまさにヤンチャでカッコいい昭和のロッカーの代表のような存在だった。

「1979年の『セクシャルバイオレット№1』の大ヒットで、ロック歌手としての地位と名声を決定づけましたが、77年には、いわゆる〈芸能界大麻汚染事件〉で多くの芸能人が芋づる式に逮捕される中、同9月に桑名も大麻とコカインの使用で逮捕されています。さらに、コカイン常用の証拠を隠蔽しようとしたとして、麻薬取締法違反容疑で逮捕され、懲役2年執行猶予3年の有罪判決を受けました」(ワイドショー関係者)

 これだけの事件を起こしながら、『セクシャル~』を大ヒットさせているのだから、当時の芸能界、一般社会の寛大さに驚かされる。いまならあり得ないのは、81年には19歳のモデルの女性に対し、アパートに不法に侵入したうえ、寝ていた女性に馬乗りになって、女性が抵抗すると暴力団の名前を出して脅して暴行するという事件を起こしていたことだ。

「女性はその日のうちに110番。桑名は強制わいせつ致傷容疑で逮捕されました。その後、示談が成立して不起訴処分になりましたが、同じことがいまあれば間違いなく業界追放でしょう」(同)

 さらに同年末には、大麻パーティーを開いていたことも発覚している。

 それでも、その周囲には常に桑名さんの音楽を求めるファンや関係者が集まり、晩年は多くの芸能人を巻き込み、社会貢献活動などにも尽力していた。乃羅氏と桑名氏にはDNA的なつながりはなかったが、その魂が継承されていけば、天国の桑名さんに「息子」と呼んでもらえるのでは?

有名ファッション誌編集長が“小学生モデルへ不適切行為”は氷山の一角? 必死さゆえに親が斡旋も……

 小学生向けのファッション誌「JSガール」(発売・三栄書房、発行・エルティーエム)のN編集長(49)が、過去に小学生の所属モデルとホテルの同部屋に宿泊するなど不適切な行為を行っていたことが明らかになった。

 被害に遭ったのが小学生(当時)だったこともあり「ただただ気持ち悪い」「犯罪じゃないの? なんで逮捕されないの?」などネットでは非難の声が多く上がっている。

「地方在住なのでこの少女は撮影のたびに上京していたそうですが、こういったことは業界ではよくあることです。母親が仕事の都合で同行できない場合に、『編集部がホテルの部屋を用意して面倒をみます』と持ちかけてホテルに呼び出したようですね。しかしチェックインしてみるとN編集長と同室で、しかもダブルベッド。パンツにバスローブ姿のN編集長と二人で寝ることを促され、体が触れ合う瞬間もあったと。少女はその度にトイレに逃れたようですが、そんなことがこの日だけでなく何回もあったそうです。卑劣ですね」(元ティーンズ水着雑誌編集者)

 ただし、「行かせた親が悪いのでは?」「もしかしたら有名になりたくて、意味がわかってて行かせた可能性もあるんじゃない」などという意見も聞かれる。

「モデルや芸能人を目指す少女たちとその親はなにしろ必死です。相手はカリスマ的な雑誌の編集長ですので、たとえ分かっていたとしても文句を言えなかったかもしれません。少々語弊がありますが、モデルは人気商売ですのでカメラマンやスタッフにも気に入られようとしがちです。思わせぶりな態度も取りますし、スキンシップなんかもあったりします。モデル自身だけでなく親御さんも撮影中に『もっとセクシーに脚を開くのよ!』なんてディレクションしちゃうこともあったりして、こちらが制止することもあるんですよ(笑) 。そんな必死さに付け込まれたのが今回の事件なのでしょう。もちろん最も悪いのはN編集長ですが……」(同編集者)

 業界内ではカリスマ的存在である一方、N編集長は一部のモデルや保護者たちから評判が悪く「やっぱりそうだったんだ」との声も聞かれる。「ウチの子も同じようなことをされた」などという被害者がこれ以上現れないとよいのだが。

三原じゅん子、“次期大臣候補”と言って大丈夫? 過去に起こしていたトンデモ暴行事件!

 3月5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元タレントで参議院議員の三原じゅん子(54)が出演した。

「2016年の、議員秘書を務める男性との3度目の結婚を後押ししたことから、三原と同番組の関係は深く、今回も、政治家として、というよりも昭和世代タレントの代表のような顏で出ていたのが印象的でしたね」(テレビ雑誌記者)

 思えば、波乱万丈の人生である。

 1979年の大ヒットドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に山田麗子役で出演するや、そのクールビューティーな美貌とスタイルが同世代の男女に支持されて大ブレイク。80年には「セクシー・ナイト」で歌手デビューし、82年には『NHK紅白歌合戦』への出場も果たした。

 87年にはカーレーサーとして活躍するようになり、90年にはレーサー男性と結婚。99年5月に離婚すると、同年11月に、お笑い芸人・コアラと再婚し、そのおのろけぶりがワイドショーやバラエティ番組を賑わせたが、07年に離婚。

 08年には子宮頸がんを患い、子宮を摘出。これをきっかけに医療や介護問題への関心を強め、さまざまな啓もう活動をスタートさせ、10年に政界進出を果たした。

 現在、参議院議員も二期目となり、この数年は内閣改造のたびに大臣候補とも囁かれるようになっており、あの不良アイドル時代には誰も予想しなかった人生をイキイキと送っている。

「レーサーとしての顔からも分かるように、その内に秘めた激しさが、彼女をパワフルに突き動かしているに違いありません」(ワイドショー関係者)

 かつては、そんな三原の「激しさ」がダメなかたちで表出してしまったことがある。

「87年4月、当時の恋人だった男性とのデート中に、写真週刊誌の記者とカメラマンに直撃され、2人はこれに激昂。男性がカメラマンに蹴りを入れて倒すと、なんと三原はカメラマンに馬乗りになって、髪を引っ張り、頭を路面にたたきつけるなどの暴行をはたらきました。かけつけた警察官に現行犯逮捕されています」(同)

 カメラマンのケガも軽く、悪質性も低いとして、翌日に釈放されているが、目撃者による、「いつでも芸能界なんで辞めてやるよ!」「女だと思ってナメんじゃね~よ!」と叫びながらの大立ち回りであったという証言もあり、「顔はダメよ、ボディーにしな」というセリフで有名になった『金八先生』でのクールな不良少女のイメージとも違う、暴れん坊のヤンキーそのものだったという。

 国会でももっとこの激しさを発揮していただきたいものだが――。

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工藤静香の強さが再びクローズアップ、Kōki,ファンのあしらいに貫禄

昨年9月に「週刊文春」(文藝春秋)が発表した「嫌いな女ランキング」で1位になるなど、アンチの多いタレントである工藤静香。それは高い注目度の裏返しでもあり、彼女は常に堂々としている。最近では、娘でモデルのKōki,のファンに対する工藤の貫禄ある対応に、ネットで驚きの声があがっている。

 「女性自身」(光文社)によると、今月8日、工藤は大阪でのKōki,の仕事に付き添い、帰京するため新大阪駅にいたという。そこへKōki,にサインを求める人々が殺到。Kōki,が戸惑っていると、すかさず工藤はファンたちに「私と娘のどっちかにしてよね」と注意し、ある女性には、「あなたには私のサインをあげるから!」と、自身のサインをその場でプレゼントしたというのだ。貫禄漂うファンあしらいは、まさにあっぱれである。

 工藤はKōki,の仕事に付いて回っていることから“ステージママ”と揶揄されているが、元アイドルでファンへの対応を熟知した工藤が付いていれば、Kōki,も安心だろう。

 また、工藤は度々インスタグラムにアップする料理を叩かれているが、弁当を公開し話題になっている。

 

工藤静香のお弁当公開でまた波紋
 工藤静香がインスタグラムに投稿する写真の多くは彼女の手料理だ。手の込んだ料理が多い印象だが、1カ月程度賞味期限が切れた乾燥昆布も食べると公言するなど、庶民的な一面もあるようだ。そんな写真の中でも最近大きく注目を浴びたのは、今月13日に投稿した曲げわっぱに入ったお弁当だった。

 お弁当の中身はツナのチャーハンに、花形に切り抜かれた人参とスナップエンドウ、ブロッコリーとゆで卵であった。しかし、ゆで卵がまるまる入っていたことに、ネットでは「ゆで卵は切って入れて」というツッコミが殺到。また、工藤のアンチが多いネット掲示板では「不味そう」「魔女の汚料理」「残飯感がすごい」「何でもっと綺麗に作れないの」など、自分はどれほど料理上手なのかと問いたくなる中傷コメントも散見された。

 またなかには「こんな料理を食べさせられているキムタクがかわいそう」「こんな料理じゃ木村も愛想を尽かすわ」「料理の下手な嫁はキムタクもいらないだろ」など、夫・木村拓哉に同情するコメントも見られる。しかし、工藤がインスタグラムを始めたのは2017年からで、木村はそれ以前から工藤の手料理を食べていると思われるが、「愛想を尽かせて離婚」などということにはなっていない。

 “家族崩壊”“離婚危機”と噂されることも多い夫婦だが、今年で結婚19年目を迎える。木村にとって工藤の手料理はもはや家庭の味だろう。

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バナナマン・日村勇紀の母“キミカ”が選挙ポスターに……「同じ顔」の宣伝効果は?

 3月24日に告示される神奈川県相模原市の市長選。候補者である本村賢太郎・前衆議院議員の選挙ポスターが、地元で話題を呼んでいる。

 本村氏とともにポスターに写るのは、バナナマン日村勇紀と瓜二つの女性。ポスターには、「日村君香」とある。バナナマンがパーソナリティーを務めるラジオ番組『バナナマンのバナナムーンゴールド』(TBSラジオ)などで、日村の相方の設楽統がしばしば“キミカ”とイジる、あの日村の母親である。髪型を除けば、日村とそっくりの満面の笑顔は、まさしく親子と言うしかない。

「公職選挙法で告示前は候補者の単独ポスターが禁じられているため、候補者が所属する政党、あるいは公認を受けた党の党首や大物議員と一緒に写るのが普通です。しかし、本村氏は無所属であるため、相模原市民と一緒に写るポスターを作成。もちろん、日村のお母さんが政治活動をしている、なんてことはなく、保育士をしている彼女が日頃から本村事務所にお世話になっていた縁からだそうです」(スポーツ紙記者)

 相模原は日村の地元ではあるのだが、母親の君香さんの知名度が高いわけではない。しかし、本村陣営が地元の大スターである日村の人気や知名度を当て込んで、君香さんに白刃の矢を立てたのは、想像に難くない。何しろ、母親の知名度はなくとも、顔は日村と同じである。しかし、日村といえば、若手時代に起こした当時16歳のファン女性との淫行が昨年に報じられた。もちろん、母親と日村が起こしたスキャンダルは無関係だが、ささやかな風評にも敏感な政治家としては気にならなかったのか。

「16年前の出来事だったし、相手の女性ファンが21歳と年齢を偽って日村に近づいてきたことなどから、スキャンダルにも世間は日村に同情的でした。何よりも、バナナマンが売れっ子であるからという芸能界特有の忖度が働き、騒動は早々の幕引きとなりましたからね。本村氏も問題ナシと判断して、君香さんをポスターに起用したのでしょう」(同)

 いくら不問に付されようとも、日村がファン心理につけ込んで、淫行を犯したのは事実。やはり、芸能人は“売れるが勝ち”なのか。

水卜麻美アナ「『太ったね』はセクハラと思わない」の大前提

 3月13日に一夜限りの復活放送がなされたバラエティ番組『犬も食わない』(日本テレビ系)で、MCを務める日本テレビの水卜麻美アナウンサーが「セクハラ」についての持論を展開した。

 昨年10月~12月にかけて放送された『犬も食わない』は、巷で見かける“ディスり合い”を女優や芸人が再現する“バトルコント”で、MC担当の二人、水卜アナとオードリーの若林正恭のかけ合いも人気だった。

 “ディスり合い”のテーマには「自撮りマスト女子vsインスタパトロール女子」「若者は金を使えおじさんvs若者の事わかってますおじさん」「オタサーの姫vs医大サーの大奥」「恋愛工学を信じる男vs半信半疑の男」などがあった。

 13日の復活放送で、水卜アナがセクハラについて自身の考えを語ったのは、「セクハラビクビクおじさんvsセクハララインわかってますおじさん」が取り上げられた時だ。

 セクハラについて「やっぱりみんなびくびくしていると思います、今は。どえらい気を遣ってます、最近」と語る若林。飲み会で「私飲めないんです」と言う女の子が「乾杯だけでも」とお酒を渡されているのを見て、「こんなんもダメなんだよなぁ」と思ったという。収録でも料理上手な若い子に「将来いい奥さんになるよ」とも言いにくく、「春日しかいじれないよ」とぼやく。

 ディスり合いコントVTRが流れた後も、若林は「俺ビクビクおじさんだもん」と嘆き、共演者の誕生日に「(自分はプレゼントを)貰ったは貰ったけど、返すのでいいのかなあ」「事務所からってことにしてもらおうかなあ」と悩むといい、水卜アナが体型について指摘されているのを傍から見ていて「大丈夫かなあ」と思ったそうだ。そんな若林に「セクハラだなぁと思うこと」はあるのかを問われたを水卜アナの答えは「私はないです」だった。

「本当に人って受け止り方だと思うんですけど、これ放送できるかわからないですけど、私はすごい楽しいと思っているから」

「たとえばだけど、『ちょっと太ったんじゃない』って言われるのは多分ダメなんですよ。でも『痩せた』もダメなんです、ほんとは。『ちょっと痩せたんじゃない』もダメです」

「セクハラって結局信頼関係と受け取り方なので、私は会社の人好きなので『痩せた』って言われたらすごい嬉しいし、『太ったね』とか言われてもむしろ面白いのでいいんですけど、全部禁止されちゃうと、女子も女子でちょっと困る人、もいるでしょうね。もしかしたら古い考えかもしれないですけど」

 若林が冗談交じりに「でもこれからの時代、コンプライアンスも厳しくなってくるから、水トちゃんにそういうこと言うのは世の中でやめたほうがいいね」と言うのに対しても、水卜アナは「それは困るんですよ、本当に困るの。本当に困る!」と冗談めかして返し、スタジオは笑いに包まれた。

 水卜アナが「会社の人」から自分の体型について言われてもセクハラとは感じず、むしろ「楽しい」「面白い」と感じるのは、水卜アナと「会社の人」との間に信頼関係が成立しているから。少なくとも水卜アナはそう認識している。だから “アリ”なのだと水卜アナが受け止めることも、もちろん彼女の自由だ。

 ネット上では、水卜アナの持論を支持する声も少なからず出ている。何でもかんでもセクハラ扱いされるとコミュニケーションが取りづらい、息が詰まる、一般的にはデリカシーに欠けるとされる発言だとしても信頼関係があるならいいじゃないか、等々。しかし、水卜アナはあくまでも信頼関係のある「会社の人」とのやりとりなら良いのだと言ったにすぎない。また、たとえ職場の人間関係が良好であっても、どんなに信頼している相手だったとしても、とにかく体型に言及されるのは“ナシ”という人もいる。

 水卜アナは「セクハラって結局信頼関係と受け取り方」だといっていたが、信頼関係があればセクハラされてもいいと考える人ばかりではないだろう。「信頼関係があるのだからいいじゃないか」という同調圧力や、「かわいがってくれている証」「むしろおいしいポジション」という風潮によって、本当は迷惑や苦痛を感じているのに声を挙げづらくなる可能性もある。

 一方で水卜アナは、「『痩せた』もダメなんです、ほんとは」と、他者の体型や容貌に言及することが「ナシ」だという認識も持っている。若林のように、悪気のない言動が「セクハラ」と見なされないかビクビクし、「どこから」が「セクハラ」になるのか、その基準を知りたいという人もいるだろう。

 その辺りは厚生労働省がガイドラインを示している。

<職場におけるセクシュアルハラスメントは、「職場」において行われる、「労働者」の意に反する 「性的な言動」に対する労働者の対応により労働条件について不利益を受けたり、「性的な言動」に より就業環境が害されることです。 職場におけるセクシュアルハラスメントには、同性に対するものも含まれます>

 ただし、ガイドラインは法律ではない。「どこからアウトか教えて欲しい」ではなく、まず自分で考えてみてほしい。自分と相手の関係性はどういうものなのか。それにビクビクして口をつぐむのではなく、日常会話の中で相手を不愉快にさせる言動をしたと自覚したら謝ればいい。

 人間関係には立場の上下がつきまとう。たとえば片方は「対等な男女」と認識していても、相手にとっては「逆らえない上司」かもしれない。ハラスメント加害を未然に防ぐには、自分が相手にとってどういうポジションなのかを自覚することが重要になる。管理職や指導者、先輩からの言葉には、NOという声を挙げづらいものだ。ゆえに加害者側が自分の加害を認識しにくいという構造の問題もある。

 ハラスメントに「NO」と発言しても不利益を被らないことは大前提だが、誰でも「NO」と言える雰囲気作りも必要だろう。

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ピエール瀧の靴職人役、代役に花田優一推薦!&工藤静香、ジャイアン化!?……週末芸能ニュース雑話

■ピエール瀧『いだてん』代役に花田優一を推薦!

記者H 今週はピエール瀧のコカイン使用で逮捕のニュースが話題でしたね。

デスクT そうそう。びっくりしちゃったよね~。

記者H 3月12日深夜に速報が流れてみんなびっくりしてましたね。「瀧さん……」とショックを受けていた人や「卓球の方じゃないの?」といった声も。

デスクT 「卓球の方じゃないの?」ってコメント、面白いよね。卓球ならやりそうってことでしょ(笑)。

記者H まあ、破天荒な人ですからね。それに、瀧は子ども向け番組もやってたし、声優もやってたから、一般人ウケも良かったし。意外って感じだったんでしょう。

デスクT そうだよね~。『アナと雪の女王』(2014)のオラフの声も降板だもんね。瀧さんのオラフ好きだったな~。「夏は好きだな~」ってセリフがかわいかったわ~。

記者H 確かに、オラフの声、良かったですよね。ただ、僕としては『アナ雪』の半年前ぐらいに公開された映画『凶悪』(13)での死刑囚役の印象が強くて、オラフが「カワイイ~」なんて思えませんでしたけど。オラフが急に「ぶっこむからあ~」とか言いそうで怖かった(笑)。

デスクT あははは。オラフが急にヤクザになったら、それはそれで面白かっただろうな~。

記者H そうそう、瀧の使った薬物、コカインでしたけど、これの隠語に「スノー」という言葉があるらしく、ネットで「なんだ、この共通点は!?」と爆笑の渦でしたよ。

デスクT 『アナ雪』に出てただけにスノー(コカイン)を選んだって感じ~(笑)。

記者H ……スノーボール(意味深)。

デスクT ああ、オラフが雪だるまだけに、スノーボールね!

記者H ほかにもノースキャンディー、スターダスト、ホワイトレディとの隠語があるみたいですね。

デスクT もうさ、隠語全部が『アナ雪』っぽいよね。まるでエルサが麻薬商しているみたいだね(笑)。

記者H 『アナ雪』に罪はありません。

デスクT そうだけどさ~(笑)。

記者H そうそう、オラフ役降板の話題だと、TOKIO国分太一のコメントが話題でしたよ。

デスクT なになに? なんて言ったの?

記者H オラフ降板で「娘になんと説明したらいいのか」って言ってましたね。

デスクT ……別に説明しなくても良くない?

記者H そうなんですよね。「変わったね~」とだけ言っとけばいいですよね。別に「前の声優さんはコカインで逮捕されて~」なんて子どもに説明しなくてもいいですよね。大体、国分くんのとこの子どもはまだ、2歳と0歳ですから、説明しなくてもいいような……。

デスクT 本当、彼って、爪あと残そうとして空回りするよね、たまにさ。山口達也の事件のときも、謝罪するのかと思ったら、「福島の野菜には罪はありません」みたいなことを泣きながらしゃべって、視聴者の頭に「?」が浮かんじゃったしね。無理して頭いいフリしなくてもいいのに(笑)。

記者H 頭いいか悪いかはコメントに関係ないと思いますが(苦笑)。まあ、面白コメントはいただけたので、こちらとしては嬉しいですね! これからも珍発言連発して欲しい!

デスクT そうね~。芸能人の珍発言はありがたいよね~。そうそう、瀧さんと言えば、大河ドラマ『いだてん』(NHK総合)にも出てるよね。マラソンシューズを初めて作った靴職人役で。

記者H そうそう。結構大事な役ですからね。今後は代役立てるでしょうね。

デスクT 代役か~。立てるとしたら、誰になるかな~?

記者H 瀧っぽい人物ですよね。う~ん、瀧の印象が強くて思い浮かばない(笑)。

デスクT そうね~。う~ん。あっ! 花田優一は?

記者H そこおおお~~~(笑)。

デスクT 靴職人つながりでぴったりじゃない(笑)?

記者H 悪ふざけがすぎる(笑)。それに優一は自称・靴職人ですしね。

デスクT 自称でもいいよ。そこで修行したらいいじゃん(笑)。

記者H あははは! 

デスクT いい案だと思うんだけどな~。

記者H いやいや、世間は嫌がるでしょ。ただでさえ、爆死しているのに、優一なんて出したら、さらに爆死しますよ(苦笑)。

デスクT そっか~。ダメかあ~、残念……。

■花田優一、隠れてアンチ眺めて「楽しかった」

記者H そうそう、花田のブログが今週も面白かったですよ~。

デスクT なになに~?

記者H この間、絵の展示会やったじゃないですか。そのときに、花田の絵を見ながらあーでもないこーでもないといっている人や「花田優一のだってよ!」と叫ぶ人がいたらしいですが、「そんな方々の顔を遠くから隠れて見ているのが幸せでたまりませんでした」(原文ママ)と振り返っていたんですよね~。

デスクT ……怖い。怖いよ、花田優一!

記者H ですよね(苦笑)。ちなみにブログでは続けて「僕をとことん批判してくださった方々 驚くほどの速度で離れて行った方々 そんなみなさまのおかげです ありがとうございます」って感謝を述べていたんですよね~。

デスクT 怖い怖い怖い! 恐るべし! 花田優一! 遠まわしに嫌味言いながら、ありがとう、って怖いよ(笑)。でも、すごく嫌味を言ってるから、本人は相当気にしているんだね(笑)。そういうところ、小さいな(笑)。

記者H そうですよね。結構傷ついたみたいですね。この様子じゃ。でも、すごい、ここまできたら、もうどんどん嫌われようって意思が伝わってくるというか。そのバイタリティーはどこから来るのか、謎です。

デスクT そうなんだよね。ある意味、そこはお父さんと一緒だね。ほら、お父さんも相撲界を改革しようとして批判されてたけど、めげなかったからね。

記者H 洗脳ですかね(笑)?

デスクT いや、育て方だろうね。

記者H じゃあ、河野景子さんの方がすごいんですね(笑)。

デスクT あ~景子さんの子育て術聞きたいわ~(笑)。

■工藤静香、娘のファンを自分のファンと勘違い!

デスクT 今週も工藤静香が大いにやらかしたみたいだね(笑)。

記者H ああ、「女性自身」(光文社)の記事ですね。新大阪駅で工藤親子にKoki,ファンが声掛けてサインをねだったら、しーちゃんが「どっちかにしてよね」と言い放って、「あなたには私のサインをあげる」とプレゼントしたらしいですね。

デスクT すごいよね。その精神。だってさ、娘のサインが欲しいってみんな言ってるのに、「どっちかにしてよ」って……。「お前関係ないから!」ってファンは思っただろね(笑)。

記者H あははは。そうですね!

デスクT それにさ、「あなたには私のサインをあげる」って、すごい図太いというか……。まるでジャイアン。Koki,のファンはアタシのもの。アタシのファンはアタシのものって感じしない? あ~尊敬するわ(笑)。

記者H あははは。その通り! ネットも同じようなコメント一色でしたよ。そうそう、しーちゃんのInstagramも“しーちゃん節”安定の炸裂でしたよ! Koki,の台湾訪問についていったらしく、そこでお菓子の差し入れがあったそう。で、それを紹介したんですが、これ見てくださいよ!

デスクT なにこれ? 花の中でお菓子が浮いてるよ!!!!!! なにこのセンス!

記者H もうやばいですよね。同化して見えない(笑)。

デスクT なんか、説明できない恐怖を感じた! それにこっちも見てよ。お菓子の撮影で遊びすぎて、お菓子が割れちゃってボロボロ。

記者H 食べ物で遊ぶな! って注意してくれる人はいないんですかね(笑)。

デスクT いないでしょ。だってなんたってしーちゃんだよ。歯向かえないでしょ(笑)。 

記者H あはははは。そうかもしれませんね。てか、ここまでくると、わざとやってるとしか思えないですよね?

デスクT 多分、この記事で取り上げてもらうために、ネタを提供してくれているんだと思う!

記者H それ、すごい推測ですね(笑)。

デスクT でも、そうとしか考えられなくない? だって、本人結構エゴサしてるみたいだし、批判上がってるの知ってるはずなのにさ。やめようとしないじゃん(笑)。きっと、ネタにしてもらって宣伝して、って思ってるよ(笑)!

記者H そうですかね。だったら、毎週取り上げますよね(笑)。むしろ連絡くれたら、大々的に扱うかも?(笑)

デスクT う~ん、それは……ないかな。だってしーちゃんだもん(笑)。

記者H 意外に冷めてますね(笑)。まあ、面白画像をこの先も投稿し続けて欲しいですね!

デスクT そうだね。しーちゃん、よろしくお願いしま~っす!

三原じゅん子、“次期大臣候補”と言って大丈夫? 過去に起こしていたトンデモ暴行事件!

 3月5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元タレントで参議院議員の三原じゅん子(54)が出演した。

「2016年の、議員秘書を務める男性との3度目の結婚を後押ししたことから、三原と同番組の関係は深く、今回も、政治家として、というよりも昭和世代タレントの代表のような顏で出ていたのが印象的でしたね」(テレビ雑誌記者)

 思えば、波乱万丈の人生である。

 1979年の大ヒットドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に山田麗子役で出演するや、そのクールビューティーな美貌とスタイルが同世代の男女に支持されて大ブレイク。80年には「セクシー・ナイト」で歌手デビューし、82年には『NHK紅白歌合戦』への出場も果たした。

 87年にはカーレーサーとして活躍するようになり、90年にはレーサー男性と結婚。99年5月に離婚すると、同年11月に、お笑い芸人・コアラと再婚し、そのおのろけぶりがワイドショーやバラエティ番組を賑わせたが、07年に離婚。

 08年には子宮頸がんを患い、子宮を摘出。これをきっかけに医療や介護問題への関心を強め、さまざまな啓もう活動をスタートさせ、10年に政界進出を果たした。

 現在、参議院議員も二期目となり、この数年は内閣改造のたびに大臣候補とも囁かれるようになっており、あの不良アイドル時代には誰も予想しなかった人生をイキイキと送っている。

「レーサーとしての顔からも分かるように、その内に秘めた激しさが、彼女をパワフルに突き動かしているに違いありません」(ワイドショー関係者)

 かつては、そんな三原の「激しさ」がダメなかたちで表出してしまったことがある。

「87年4月、当時の恋人だった男性とのデート中に、写真週刊誌の記者とカメラマンに直撃され、2人はこれに激昂。男性がカメラマンに蹴りを入れて倒すと、なんと三原はカメラマンに馬乗りになって、髪を引っ張り、頭を路面にたたきつけるなどの暴行をはたらきました。かけつけた警察官に現行犯逮捕されています」(同)

 カメラマンのケガも軽く、悪質性も低いとして、翌日に釈放されているが、目撃者による、「いつでも芸能界なんで辞めてやるよ!」「女だと思ってナメんじゃね~よ!」と叫びながらの大立ち回りであったという証言もあり、「顔はダメよ、ボディーにしな」というセリフで有名になった『金八先生』でのクールな不良少女のイメージとも違う、暴れん坊のヤンキーそのものだったという。

 国会でももっとこの激しさを発揮していただきたいものだが――。

三原じゅん子、“次期大臣候補”と言って大丈夫? 過去に起こしていたトンデモ暴行事件!

 3月5日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に、元タレントで参議院議員の三原じゅん子(54)が出演した。

「2016年の、議員秘書を務める男性との3度目の結婚を後押ししたことから、三原と同番組の関係は深く、今回も、政治家として、というよりも昭和世代タレントの代表のような顏で出ていたのが印象的でしたね」(テレビ雑誌記者)

 思えば、波乱万丈の人生である。

 1979年の大ヒットドラマ『3年B組金八先生』(TBS系)に山田麗子役で出演するや、そのクールビューティーな美貌とスタイルが同世代の男女に支持されて大ブレイク。80年には「セクシー・ナイト」で歌手デビューし、82年には『NHK紅白歌合戦』への出場も果たした。

 87年にはカーレーサーとして活躍するようになり、90年にはレーサー男性と結婚。99年5月に離婚すると、同年11月に、お笑い芸人・コアラと再婚し、そのおのろけぶりがワイドショーやバラエティ番組を賑わせたが、07年に離婚。

 08年には子宮頸がんを患い、子宮を摘出。これをきっかけに医療や介護問題への関心を強め、さまざまな啓もう活動をスタートさせ、10年に政界進出を果たした。

 現在、参議院議員も二期目となり、この数年は内閣改造のたびに大臣候補とも囁かれるようになっており、あの不良アイドル時代には誰も予想しなかった人生をイキイキと送っている。

「レーサーとしての顔からも分かるように、その内に秘めた激しさが、彼女をパワフルに突き動かしているに違いありません」(ワイドショー関係者)

 かつては、そんな三原の「激しさ」がダメなかたちで表出してしまったことがある。

「87年4月、当時の恋人だった男性とのデート中に、写真週刊誌の記者とカメラマンに直撃され、2人はこれに激昂。男性がカメラマンに蹴りを入れて倒すと、なんと三原はカメラマンに馬乗りになって、髪を引っ張り、頭を路面にたたきつけるなどの暴行をはたらきました。かけつけた警察官に現行犯逮捕されています」(同)

 カメラマンのケガも軽く、悪質性も低いとして、翌日に釈放されているが、目撃者による、「いつでも芸能界なんで辞めてやるよ!」「女だと思ってナメんじゃね~よ!」と叫びながらの大立ち回りであったという証言もあり、「顔はダメよ、ボディーにしな」というセリフで有名になった『金八先生』でのクールな不良少女のイメージとも違う、暴れん坊のヤンキーそのものだったという。

 国会でももっとこの激しさを発揮していただきたいものだが――。