佐々木希、本田翼、堀北真希……くりぃむしちゅー・上田晋也を嫌いな女優たち

 多数のレギュラー番組を抱え、昨年の番組出演本数ランキングは453番組で6位(ニホンモニター調べ)に入った、くりぃむしちゅーの上田晋也。的確なツッコミで、今やナンバーワンMCの呼び声も高いが、その一方で彼を苦手としている人も多い。

 その一人が、女優の佐々木希だ。3月10日に放送されたバラエティ番組『おしゃれイズム』(日本テレビ系)にゲスト出演した彼女は、番組MCの上田に「恐怖心」を持っていたことを告白した。

「佐々木はデビュー直後の約10年前にも同番組に出演。まだテレビ慣れしておらず緊張していた彼女に対し、MCの上田は厳しいツッコミを連発。そのため、佐々木は『もう上田さんが怖くて、最初……』と当時を振り返り、『すごいイジメを受けてる』と感じていたそう。その後、3年ほどは『ちょっと嫌いでした』と打ち明けていました」(テレビ誌ライター)

 上田を不快に感じていたのは、佐々木だけではない。

「昨年放送の『しゃべくり007』(同)に出演した本田翼も、上田を『共演NG』にしていたことを告白しています。彼女によると、上田がバラエティで見せる鋭いツッコミを怖いと感じていたといい、ドラマ『わにとかげぎす』(TBS系)での有田哲平との共演時に、番組からオファーがあったもののずっと断っていたことを明かしていました。本田によれば、質問されて答えに悩んでいる時に、上田から『長ぇよ!』と突っ込まれることが怖かったのが、その理由だったとか。また、同番組に堀北真希が出演した際にも、『声が大きいと、その人の発する言葉が石みたいな攻撃』に感じると明かし、それが上田だと実名を挙げてNG指定していました」(同)

 上田はイジリ芸を得意としているぶん、人によっては失礼な言い回しに聞こえる。盛り上げようとしてのことだとはいえ、本人は内心ショックを受けているかもしれない!?

“ミタパン”三田友梨佳アナの報道起用は大丈夫? 局内から“男性問題”に心配の声、続々……

 百花繚乱のフリーアナウンサーたちによって、夜のニュース番組が華やかになってきた。

 フジテレビは、4月からスタートする新報道番組『Live News α』に、“ミタパン”こと三田友梨佳アナウンサーを起用することを発表した。他局を見渡すと、NHKが午後11時15分からの新番組『ニュースきょう一日』に井上あさひアナを抜擢。日本テレビでは昨秋から元NHKの有働由美子アナが『news zero』のキャスターを務め、TBSでは元テレビ朝日の小川彩佳アナが『NEWS23』のメインキャスターに内定したとの報道が飛び出している。美女アナウンサーたちによる視聴率合戦が幕を開けようとしている。

 そんな中、フジテレビ内には、三田の男性問題を懸念する声が上がっている。

「前身の報道番組『ユアタイム』が放送されていた2017年8月、共演していたタレントキャスター・市川紗椰とフジテレビ野島卓アナウンサーが半同棲していると一部週刊誌で報じられ、番組が窮地に追い込まれました。この時間帯の視聴者層は、仕事帰りの中高年男性。もし独身の女性キャスター側に恋愛スキャンダルでも発覚すれば、あの時のようにソッポを向かれ、視聴率がダダ下がりしてしまう。三田も恋愛したい盛りの年齢で、各方面からモテモテ。男が群がっているので、いつスクープされてもおかしくない。番組スタッフからは心配の声が上がっています。女性キャスターのスキャンダルは、視聴率に直接関わるだけに、周囲はナーバスになっているようなんです」(テレビ局関係者)

 三田アナウンサーといえば、4年ほど交際していたプロ野球・埼玉西武ライオンズの金子侑司選手との熱愛が報じられた過去がある。金子以外にも、平愛梨と結婚する前のサッカー日本代表・長友佑都選手から求愛されたことでも知られている。くれぐれも今後も、スポーツ選手との熱愛が発覚して視聴率を大きく下げることがないよう、気をつけてもらいたいものだ。

高嶋ちさ子の年収は7,000~8,000万円!? “仕事セーブ”宣言で、さらにギャラ高騰へ

 タレントでバイオリニストの高嶋ちさ子(50)が仕事をセーブすることを宣言した。10日、1年ぶりにブログを更新した高嶋は「コンサートの本数も増えテレビも増え同時に家にいられる時間も少なくなっています。今後、平日のお仕事は、子供が学校から帰宅する時間までに終わる物しか絶対にお引き受けしません。例外もなくします。関係者の皆様、私は仕事人ではなくお母さんなので、仕事はセーブさせて頂きます。それで干されても良いです。このままだと息子に干されそうなので。」(一部略)とつづった。

 高嶋といえば、1999年にソニー創業家一族の一般男性会社員と結婚。2007年2月に長男、09年5月に次男を出産している。

「ここのところ年間100本ほどのコンサートを開催し、テレビ出演もこなしていたため、睡眠時間が削られるほど忙しかったみたいです。その分、収入面では毎年7,000~8,000万円の稼ぎがあったようです。これまでの蓄えがあり金銭面で余裕があるからこそ、仕事をセーブすることができるのでしょう」(芸能関係者)

 さらに今回の突然の仕事セーブ宣言が、これからの仕事面でプラスに働きそうだという。

「売れっ子タレントにもかかわらず、その活動を減らすとなると、スケジュールが押さえにくくなるため、当然、1本当たりのギャラ単価は高くなります。また、子どものために仕事を少なくするということで、育児に積極的なイメージが付き、『教育熱心ママ』『子育てママ』『両立ママ』として高嶋のブランド価値がまた一段と上がりそうです。これから、子育てを応援するスポンサー企業からCM出演、イベント出演の依頼が殺到しますよ」(同)

 高嶋にとってはまさに「損して得を取る」という格言が、そのまま当てはまりそうだ。

後藤真希の浮気に様々な憶測! ブログの謝罪文が「夫に添削されてる」と話題

 3月13日、「文春オンライン」で、後藤真希が夫に浮気が露見し、泥沼裁判に突入したことが報じられた。これを受けて後藤は同日に、ブログで真相を告白。浮気の事実をはっきり認め、ファンからは「あんなに仲良しアピールしてたのに嘘だったのか……」と落胆の声が上がっている。

「文春オンライン」によると、浮気相手は元恋人の独身男性“Bさん”。後藤の夫である“Aさん”は、Bさんを相手取り330万円の損害賠償を請求しているという。同記事では後藤本人が署名した裁判の陳述書の内容も公開されており、「2人でタクシーを拾い、Bさんが宿泊していたアパホテルに遊びに行くことになり、その場でBさんと肉体関係を持ちました」との文面が。またBさんは、後藤が夫からDVを受けており、婚姻関係が破綻していたと明かしている。

 これについて後藤はブログで「一部週刊誌で報じられている通り昨年、夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。また「夫よりDVなどを受けていると報じられておりますが、当時の私自身が夫婦喧嘩を過度な表現にしてしまい、相手との軽率なやとりから誤解を招く内容となり、大変反省しております」とも説明していた。

「母親として2人の子どもをしっかりと育てており、“ママタレ”としても支持を集めてきた後藤。インスタグラムには夫とのキス写真などが投稿されており、夫婦間の関係も“ラブラブ”だと話題になっていました。しかし、元カレとの浮気が発覚し、SNSなどでは『夫とは上手くいってなかったのか』『憧れの夫婦だったのに』『もうママタレとしての道はなくなったな』との声が。また、彼女が公開した謝罪文も『模範解答過ぎて“書かされてる”感がすごい』『夫の添削が入った?』などと指摘されています。一方で、『対応が早かったのは好感が持てる』『潔くていいと思う』との意見も。そのほかごく一部ですが、『正直“ゴマキの不倫”って聞いてちょっと興奮した』という人もいるようです」(芸能ライター)

 また、今回の騒動には「以前に“浮気は許さない”って言ってたじゃん」とがっかりする人も。以前までの後藤は、まさか自分が“アパ不倫”で話題になるとは思ってもいなかったことだろう。

「2015年に彼女は、ブログで『浮気はさせませんよー』『もし、浮気したらただじゃおかない』『おねーさんがいっぱいいるお店もNGです!』と語っていました。この時は13年に矢口真里が不倫騒動を起こしていたので、『矢口にも言ってあげて!』と飛び火する事態に。そんな後藤が今回の一件で矢口の“仲間入り”を果たし、『モー娘。のOBやんちゃすぎるでしょ』などとあきれられています」(同)

 夫が起こした裁判はどのような決着を迎えるのか……。一刻も早い夫婦関係の修復を祈るばかりだ。

『紅白』出演であいみょんが天狗に!? 勘違い発言でバッシングを浴びた有名人

 ファンや世間からちやほやされる芸能人だが、中には“勘違い発言”で炎上してしまう人も。最近は、人気急上昇中のシンガーソングライター・あいみょんが「天狗になってる」と批判の的にされている。

 あいみょんは今年2月に放送された『SONGS』(NHK)に出演。昨年『第69回NHK紅白歌合戦』に出場した彼女は、番組で「『とんとん拍子ですね』って言われるのがすごい悲しい」「苦悩とか苦労は時間じゃないと思ってる。密度だと思っているんですよ」と語っている。さらに「私とマネージャーさんの“4年間”という密度はすごい濃厚だったので、とんとん拍子って言葉で片付けられるとすごい悔しくなる」とも告白。しかし視聴者からは「4年間で紅白出場したらとんとん拍子って言われるでしょ」「あえてテレビで言う必要ある?」「10年早い」との批判が相次いでしまった。

 今回はそんなあいみょんのように、勘違い発言でバッシングを浴びた有名人を紹介していこう。

 

●道端アンジェリカ

 まずは、“道端三姉妹”の三女・道端アンジェリカ。彼女は以前『解決! ナイナイアンサー』(日本テレビ系)で自身の結婚観を語っていた。番組でアンジェリカは「結構稼いでないと無理かも。年で5,000万円は欲しい」「だって私の生活費も払わなきゃいけないし、家賃も払わなきゃいけない」と告白。“高収入”という部分にこだわりがあるようだが、共演者に「アンちゃん(アンジェリカ)も稼いでるじゃん」と突っ込まれていた。

 すると彼女は「それは私のお金だもん」「女の子からお金取る人なんて絶対いやだ。1円も取ってほしくない」とバッサリ。ちなみに自分のお金は、すべて自分のために使うという。共演者はやや引き気味だったが、アンジェリカは「そういうイメージングしかない」と断言。これには視聴者から「高望みし過ぎでしょ」「自分を何様だと思ってるんだろう」との声が上がっている。ちなみに彼女は2017年に、韓国国籍の一般男性と結婚。きっと彼女のお眼鏡にかなう高収入なパートナーなのだろう。

 

●和田アキ子

 お次は大御所歌手・和田アキ子。『アッコにおまかせ!』(TBS系)で毎回さまざまなニュースをぶった切っている彼女だが、番組での発言が炎上してしまうことも少なくない。15年には、歌手・宇多田ヒカルの出産を報道。スタジオに祝福ムードが漂う中、和田は「妊娠したことも言わなかったのに、どうして産んでから?」「やっぱり新曲のアレかね…… プロモーション?」と勘ぐった。

 これには共演者も「わからないですけどね、それは」と気まずそうにフォロー。しかしなおも話を続けようとしたため、出川哲朗が「アッコさんちょっとだけ静かにしといてください」と制止。そんな和田の発言に、視聴者からは「素直に“おめでとう”でいいのでは?」「すっかり“ご意見番”気取りだけど、発言がズレすぎ」「『自分なら何言ってもOK』って思ってる?」とのブーイングが相次いでいた。

ピエール瀧逮捕騒動、すべてが完璧なタイミングだった?

 ピエール瀧がコカイン使用容疑で逮捕された事件が、世間に衝撃を与えている。瀧容疑者は電気グルーヴのメンバーとしてのミュージシャン活動はもとより、近年は俳優として高い評価を受け、現在放送中のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』においても重要な役どころで出演している。今後、芸能や映画をはじめエンタメ業界全体に与える影響は多大といえるだろう。

 さらに瀧容疑者は、ひょうひょうとした人柄で知られ、ドラッギーなイメージとも無縁である。2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された清純派女優の酒井法子と同じく「まさか、この人が……」といった印象を多くの人間が抱いたのではないか。さらに、逮捕のタイミングも完璧であったと見る声もある。

「ピエール瀧が薬物で逮捕の第一報が出たのは、12日の深夜1時ごろです。これは新聞朝刊の最終締切の時間帯です。実際、スポーツ新聞はほぼ瀧容疑者の話題が一面を飾りました。さらに、瀧容疑者が薬物に手を出した動機や背景といった後追い取材をする時間もありませんので、ストレートニュースとして報じるほかありません。13日朝のワイドショーも、瀧容疑者の経歴とともに、薬物中毒の怖さなどに比重を置いた報道がなされていました。結果的に『薬物はダメゼッタイ』のメッセージを広く周知するのに役立ったといえるでしょう」(業界関係者)

 瀧の逮捕は、あらかじめどう報じられるかを見越して行われた可能性がある。その点においては捜査当局の動きは完璧だったといえるだろう。
(文=平田宏利)

ピエール瀧、衝撃の“コカイン逮捕”で、ジャニーズファンが顔面蒼白に!?「NのTも……」

“日付以外はすべて誤報”と言われた「東京スポーツ」に、ネット民から「すごいぜ!」の声がかかっている。

 同紙は3月6日に「捜査当局が大物芸能人3人をマーク”している」と伝え、そのうちの1人は「大河ドラマ出演の人気俳優が違法薬物に手を染めている」と報じていた。

 すると、13日未明にミュージシャンで俳優のピエール瀧が、麻薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕。瀧容疑者はNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演中で、映画も4月公開の斎藤工主演『麻雀放浪記2020』や、5月公開の松坂桃李主演『居眠り磐音』を控えている“人気俳優”。記事は“ズバリ的中”となったのだ。

 となると、気になるのは残り2人の大物芸能人だ。

 1人は「女性へのDVが事件化しそうな、映画やドラマでは欠かせない中堅俳優」、もう1人は「歌番組だけでなく、バラエティやスポーツ番組などでも活躍し、もし逮捕されれば全テレビ局が真っ青になる人気アイドル。その人物が反社会勢力と組み、詐欺話に加担している」とある。

「中堅俳優のほうは特定しがたいですが、人気アイドルのほうは、ジャニーズグループ『N』の『T』でほぼ確定しています。彼は過去、金塊強奪事件の容疑者とのツーショット画像が拡散したり、黒い交際がウワサとなったりしたほか、未成年飲酒報道など最近はネガティブな話題が目立つ。事務所退所のウワサも出ており、『どうせ東スポの記事』と侮っていたファンは、ピエール瀧の逮捕で急転、青ざめていることでしょう」(芸能記者)

 今後、芸能関係者は『東スポ』の流し読みは厳禁!?

高橋一生、主演映画惨敗!「熱愛報道のせいで……」と責任感じる? 恋愛映画はもう無理か

 高橋一生と川口春奈がダブル主演を務めた映画『九月の恋と出会うまで』(3月1日公開)が苦戦中だ。公開初週の週末興行収入ランキングでは、ベスト10入りを逃すというありさまで、完全に大コケ状態だ。

「製作が発表された段階から、『ヒットは無理だろう』という声も多かったのは事実です」

 そう話すのは映画関係者。同作の製作が発表されたのは昨年3月、写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が高橋と女優・森川葵の熱愛をスクープした直後のことだった。

「そもそも高橋さんのファンは、その雰囲気に“萌えている”女性が大半を占めているんですよ。にもかかわらず、年下女優との熱愛が発覚して、女性ファンが激減してしまった。そんなタイミングで製作が発表されて、しかもそれが恋愛映画だったということで、映画関係者の間では“ああ、もう無理だな”という空気も漂っていたと思います」(同)

 同作公開にあたって、高橋と川口は映画の宣伝としてバラエティー番組などにも出演。川口は、一風変わったプライベートを明かし話題にもなったが、高橋については良くも悪くも注目されていない。

「高橋さんは基本的に真面目でジョークを連発するようなタイプではないので、バラエティーには向いていない。本人はそれを十分にわかっていて、できればバラエティーにも出たくないと思っているはずです。それでも、今回出演していたのは、自分のファン減少を感じていたからなのでははないでしょうか。“熱愛発覚がなければ、この映画も当たっていた可能性も……”と自分を責めているかもしれません」(テレビ局関係者)

 女性ファンが減り、主演した恋愛映画も大コケとなった高橋。今後の俳優人生はどうなるのだろうか?

「女性ファンを“萌えさせる”ような役柄は難しいと思いますよ。おそらく今後は、恋愛映画は避けていくような気がします。もともとはアクが強い役もできる演技派系のバイプレイヤーだったわけだし、今後は元来の方向性にシフトしていくのではないでしょうか」(前出・映画関係者)

 高橋が世の女性たちの憧れだった時期は、早くも過ぎ去ってしまった模様。俳優としてのこだわりが強い高橋にとっては、ミーハー人気よりも演技に力を注げるほうがうれしいかも?

浦沢直樹の娘・凛花さんが「かわいい」と話題! 女子アナ志望で日テレ後押しか

 実写映画化もされた『20世紀少年』や手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した『PLUTO』(共に小学館)などで知られるマンガ家・浦沢直樹氏の娘・凛花さんが話題になっている。

 凛花さんは3月6日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演。この日の特集は「芸能人に愛される成城学園」というもので、凛花さんは幼稚園から成城学園に通い、現在は成城大学に通う現役生として、キャンパスを訪れたフットボールアワーの後藤輝基のインタビューに答えた。

 インタビューが始まってすぐに、自身が浦沢氏の娘であることを告白した凛花さん。仕事場も兼ねている自宅にはトイレが5つあることなど明かしたり、15年通う成城学園に関して明るく受け答え。さらに、後藤から将来について聞かれると「深くはまだ決めていない」と明かすも、「放送部に入っている」「MCをしている」「話すのは好き」と回答。すると、すかさず後藤は「やる気満々やん」とツッコミを入れていた。

 今どきの女子大生らしく、明るい印象の凛花さんに、ネット上では「元気がいいのはお父さん譲りかな!?」「結構美人!」「かわいすぎる!」といった声が上がり、好感度は高かった模様。しかし、あるコメントには批判的な声が上がっているという。

「インタビュー内で将来について聞かれた際、『放送部に入っていて、話すのは好き』と答えていたんですが、これに、ネットは『アナウンサーになりたいんだね』と推測。さらに、今回のメディア初出演も『アナウンサーになるための布石なのでは?』『テレビによくある仕込みでしょ?』といった声も上がっている状態です」(芸能ライター)

 こういった批判的な声を受け、好感度も徐々に下がってしまったようで、現在は「親の七光がまた登場かよ」「自己顕示欲の塊」といった厳しい声もささやかれ始めている。

 そんな中、凛花さんを登場させた日本テレビ側に「何か思惑があるのでは?」と推測する声もあるようで、

「人気マンガ家の娘であり、その上、それなりに美人となれば放っておけない逸材であるはず。日テレは元乃木坂46の市來玲奈アナの例もありますからね。もしかしたら、今回の特集も、凛花さんをアナウンサー採用し、すぐ起用するための土台作りかもしれませんよね。それに、彼女は18歳の頃にAbemaTVの番組『渡辺直美の女子高生オーディション』に出演し、歌手を目指していたこともあるだけに、可能性はありそうですよ」(同)

 もし将来、凛花さんが局アナになったら……、ほかの女子アナはうかうかしていられないかも!?

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有村架純、ロング髪をバッサリ! 姉・藍里と同じボブスタイル公開も、「姉がまた病むだろ!」と批判の声が……

 女優の有村架純が3月12日、東京・渋谷にあるNHK放送センターで行なわれた『ひよっこ2』(NHK総合、25日~28日放送予定)の試写会に同ドラマの脚本家・岡田惠和氏とともに登場し、長かった髪を15cmも切ったという新しいヘアスタイルを公開した。 

 この日、有村はトレンドマークだったロングヘアをバッサリ切り、ウェーブがかかったボブヘアを披露。同日に配信されたウェブサイト「デイリーニュース」の記事では、「短めの髪型は約2年ぶりで、次作の役作りのために、先週カットした」との関係者談が掲載されていた。

 春らしい印象を受ける有村のニューヘア。同日夜にInstagramにも自撮り写真を投稿し、ファンにもお披露目したのだが、ファンから賞賛の声が。「似合ってる!」「マネしたい!」「カワイイ人はなにをやってもカワイイ!」といった声がリプライに寄せられており、好評だったよう。

 しかし、そんな声が上がっている一方で、ネットでは「微秒……」といった声が上がっているようだ。

「有村さんといえば、エラが張っていることで知られていますが、ボブヘアにしたことによってそのエラが丸わかりになってしまっているんです。そのため、この会見のニュースが配信された際の写真を見た人たちからは『エラ目立っちゃってる』『前のロングで隠していた頃の方が良かった』といった声が上がっており不評となっています。Instagramで公開した自撮り写真ではエラを隠すような髪形にしていたり撮り方をしてたりしていますから、本人も気にしているのかもしれませんね」(芸能誌ライター)

 その一方で、先日整形したことで話題となった実姉・藍里と比較する声もあがっているようだ。

「髪を切り短いスタイルにしたことで一部からは『姉に寄せてきた?』と話題に。『仲がいいんだね』という声も上がっているんですが、中には姉に寄せてきたことで、『やっぱり妹の方がかわいいっていう言葉待ちなのか?』『ドロドロしてる姉妹だこと』『また姉が病んじゃうじゃん』と、ボブヘアにした有村さんへ批判が上がっているのも確か。まあ、仲がいいですが、今回は役作りのためですし、そんな思惑はないはずですが」(同)

 姉妹仲がいいだけに、いろいろと言われてしまうのも仕方ないのかも!?