AV界の“伝説”吉沢明歩が引退直前に打ち立てた「大記録」って!?

 アダルト業界に疎い人も、彼女の名前はどこかで耳にしたことがあるのではないだろうか。

 セクシー女優の吉沢明歩が、3月をもって、ついに引退を決意。3月14日深夜放送の『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)に出演。年収や恋愛事情を赤裸々に告白した。

「女優の寿命は1年と言われるAV業界にあって、吉沢は16年間もトップ女優として走り続け“レジェンド”と呼ばれました。番組では最高年収が5,000万円だったことを明かし、現在も3,000万円以上はキープしているようです。さらに、AVデビュー当時の男性経験人数は、なんと1人。そのため“初脱ぎ”のときは、なかなか服を脱ぐことができなかったといい、この16年間に4年ほど彼氏がいたものの、彼女を独り占めしたくなることで破局してしまったと明かしていました」(テレビ誌ライター)

 ネット上でも「5,000万円は凄すぎる!」と驚きの声が上がっているが、彼女は引退直前にもある大記録を打ち立てていたという。写真集コーディネーターが明かす。

「彼女は3月22日にラストヌード写真集『smile』(徳間書店)を発売するのですが、その資金をクラウンドファンディングでファンから募っていました。サイトを見てみると、集まった金額はなんと1,122万円。最近はクラウドを利用して写真集を制作するケースが増えていますが、人気グラドルでも100万円クリアできればいいほど。国民的アイドルグループの元メンバーでも350万円でしたから、そのおよそ3倍です。クラウドで、しかもセクシー女優でこんな数字は聞いたことがありません」

 吉沢に“お世話になった”男性諸氏は、最後の艶姿を目に焼き付けておいたほうが良さそうだ。

Koki,台湾初上陸も、母・静香に完全に食われる……ショッピングではツバメの巣25万円分お買い上げ!

 今月13日、モデルとして活躍するKoki,(16)が、母である工藤静香とともに台湾の松山空港に姿を現し、地元ファンの熱烈歓迎を受けた。

 今回の訪台は、台北市で開催中のブルガリの新作ハイジュエリーコレクション「ワイルドポップ(Wild Pop)」のPRイベントに特別ゲストとしてKoki,が招かれたことによるもの。

 しかし、より注目を集めたのは、主役であるはずのKoki,ではなく、あくまで付き添いにすぎないステージママの静香のほうであった。

 台湾にも多くファンがいる静香だが、地元メディアによると今回の訪台は1993年に台北で行われたコンサート以来26年ぶりとのこと。空港に母娘を出迎えた群衆の中には、当時のコンサートチケットを手に静香の名前を叫ぶ熱狂的ファンの姿も見られた。Koki,にとっては、母・静香に完全に食われる結果となってしまった。

 これに静香もすっかり気を良くし、ファンが差し出す色紙にサインをするなど神対応を見せた。

 その後、koki,はブルガリが主催するイベント会場に、胸元が大胆に開いたセクシーな黒いドレス姿で登場。記者の質問に流暢な英語で受け答えし、「台湾では台湾スイーツなどの甘い物を食べてみたい」などと笑顔で語り、現地ファンを喜ばせた。気になる台湾での他の予定だが、2人は台湾に到着後、台北市内の人気観光地、迪化街や101台北タワーなどでショッピングを楽しむ姿が目撃されている。そこでは、美容効果が期待できるといわれている高級食材“ツバメの巣”25万円分を静香が購入したと地元メディアが報じている。

 一方、Koki,の父・木村拓哉も台湾では「男神」と呼ばれるほどのスターであり、昨年末には台湾のファッションショーにサプライズ出演をしたり、台湾観光協会のCMに出演したりと活躍中だ。Twitter上には「次は親子3人の共演が見たい」という台湾ファンからの期待の声も上がっている。

 親の七光という言葉があるが、親の輝きが強烈すぎるのも本人にとっては複雑な心境かもしれない。

(文=青山大樹)

堀江貴文の東大受験に賛否両論! 過去には田村淳が批判に反論も……芸能人受験企画の是非

 元ライブドア代表取締役社長であり、現在は実業家やタレントとして幅広く活動するホリエモンこと堀江貴文。そんな彼が東京大学を受験し、その結果が話題となっている。

 堀江は10日にAbemaTVで放送された受験ドキュメンタリー番組『ドラゴン堀江』の中で、東大受験の結果が、不合格であったことを発表。もともとこの番組は、現役時代の夏に現状の偏差値ではかなり可能性が低いというF判定だったにもかかわらず、東大文学部に現役合格を果たした堀江が、若手タレントとともに半年で東大合格を目指すという内容。グラビアアイドルのわちちなみと、芸人のオバンドー吉川はセンター試験の足切りで脱落したが、堀江と芸人のTAWASHIは二次試験へと駒を進めていた。最終回であるこの放送では、二人の二次試験の結果が発表されたが、ともに不合格。これを受けて、生中継で出演した堀江は「俺、多分受験系で落ちたの初めてなんだよね。やっぱちょっとギリギリ…数学なめてたね」と、数学が足を引っ張ったことを悔しがり、来年の受験について「(数学は)もともと好きなんだよ。(中略)もう1年やったら、無敵モードになっちゃって、絶対勝つみたいになって、番組面白くないと思う」と自信を滲ませた。

 この堀江の東大受験の結果について、ネット上では「二次試験に進めただけすごい」「現役からずいぶん経ってるから仕方ない」と堀江をフォローし、二次試験に進めたことを称賛する声もあるが「あんだけ大口叩いて不合格か」と批判する声、「仮にホリエモンが受かって現役で落ちた人たちは泣くに泣けんよ。企画とは言え挑戦する意義はあるかな」と企画で東大を受けることに疑問を呈する声など、賛否両論となっている。

「こういう受験企画って好き嫌いがはっきり分かれる企画ですよね。古くは、82年に島田紳助さんが東大合格を目指してセンター試験を受けようとしたものの、試験会場ですったもんだがあり、受験自体を棄権してしまった事がありました。近頃では、昨年に同じくAbemaTVの企画でロンブーの淳さんが青学を受験して不合格になったことや、日本テレビ系列の番組の企画でオードリーの春日さんが東大受験を目指すもセンターで足切りされたことなんてこともありましたが、どちらもかなり批判を集めていましたよ」(テレビ制作会社勤務)

とはいえ、こうした企画で受験を行うこと自体が悪だと決めつける風潮にも問題がないわけではないようだ。

「淳さんが14日にSNSのTwitterでこうした受験企画について、『社会人が未来ある若者の大切なひと枠を奪うな!と…でもその意見はおかしいと思うんだよね…社会人でも現役生でも、大学に行く目的があっても無くても、全ての人に門戸は開かれてるはずなので…学びたい人は、学びたい時に遠慮なく学べば良いと思う』と、自身の経験を踏まえて発言していたんですが、個人的にはその通りだと思います。確かに、受かった上で行かないのであれば不誠実ではあるのですが、その分大学や状況によっては繰り上げ合格もありますしね。企画で番組のサポートが受けられたとしても、他の仕事と並行して勉強するなんて、勉強に専念できる学生に比べたらかなり厳しい条件ですよ。それでもセンターは通った堀江さんって、やっぱ頭いいんだなって思いました」(同)

 賛否両論となりやすいこうした受験企画で、センター突破というまずまずの結果を出した堀江。来年も受験するのであれば、今後こそ合格して溜飲を下げて欲しいものだ。

次期NHK大河ドラマ『麒麟がくる』新キャスト発表! 沢尻エリカに岡村隆史……微妙すぎて爆死免れず?

 2020年放送のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』。明智光秀を主人公に、戦国時代の英雄たちが天下を狙って戦うさまが描かれる今作だが、主演である長谷川博己以外のキャストが3月8日に発表され、話題を呼んでいる。

 光秀に討たれる織田信長を染谷将太、信長の正室・濃姫を沢尻エリカ、光秀の主君である斎藤道三を本木雅弘、道三の嫡男・斎藤義龍を伊藤英明、光秀の母・牧を石川さゆりなど12名が加わり、ほかにも町娘役で門脇麦、農民役でナインティナインの岡村隆史が出演することがわかっている。

 今回の発表に、ネット上では「なんだかんだ言っても、楽しみ♪ みるよー」「明智光秀がテーマならちょっと面白そうかな」「楽しみ。楽しみ。変な演出しないでね。へんに主人公に絡めたり、美談にしなくてもいいから」と、歴史の中では“信長を裏切った悪者”というイメージがある光秀にスポットを当てるという異色の大河に期待の声が上がっている。

 しかしその一方で、キャストに関しては「染谷将太が信長かー なんか心配になってきた(笑)」「丸顔低身長の信長に違和感しかない」と信長役の染谷がイメージと違うといった声や、「うーん、微妙なキャスティング。沢尻エリカが濃姫かぁ」「信長と濃姫がどうもなぁ って、この二人がイマイチだと、ヤバくない?」といった声も。さらに、ほかのキャストについても「美濃のマムシをモックンがやるのか。何かイメージとは違うな」「石川さゆりさんって演技出来るの?ドラマや映画で見た事ないんだけど」「大河にお笑い芸人枠要らない」と批判的な声が多く見受けられる。

 この、キャストが今ひとつ”そろってない感”がある理由について、テレビ局関係者がこう推測する。

「現在放送中の『いだてん』や、春から始まる朝ドラの『なつぞら』に相当な数の豪華キャストがつめ込まれているため、”あまりいい役者が残っていないのでは?”といわれています。大竹しのぶさんや役所広司さん、綾瀬はるかさん。松嶋菜々子さんに広瀬すずさん、岡田将生さんに草刈正雄さんといった面々に出演してもらえないのは痛いですよね……」

 2度目の東京オリンピックが行われる節目の年の大河ドラマとなるだけに、NHKももう少し配役を頑張ったほうがいいのでは?

石野卓球は知っていた!? ピエール瀧容疑者「20代からコカイン」供述で問われる説明責任

 ミュージシャンで俳優のピエール瀧容疑者がコカインを使用した麻薬取締法違反容疑で関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。今をときめく人気者だけに被害は甚大。NHK大河ドラマ「いだてん」を筆頭に多くのテレビ番組、映画、CMが対応に追われた。違約金の総額は10億円以上とも言われる。

 中でも最も影響を受けたのは、石野卓球とともに結成した「電気グルーヴ」だ。逮捕翌日の13日には所属レーベルがCDなどの出荷停止と店頭在庫回収、デジタル配信停止を発表。4月28日の『ARABAKI ROCK FEST.19』と、7月28日の『FUJI ROCK FESTIVAL’19]の出演もなくなった。

 同グループは今年が結成30周年のメモリアルイヤー。相方の卓球には各方面から同情の声が寄せられているが、瀧容疑者の新供述で、その流れが変わってくるかもしれない。

 同容疑者は当局の調べに「20代からコカインや大麻を使用していた」と新たに供述。自宅からはコカイン吸引に使用したとみられる韓国紙幣のほか、大麻用の巻紙が大量に押収された。電気グルーヴは1989年に結成され、91年にメジャーデビュー。日本よりもテクノミュージックの本場・欧州で先に評価された。

「海外を飛び回ることも増え、コカインや大麻を覚えたのだろう」とは音楽関係者。仮に瀧容疑者の使用歴が30年近い場合、最もそばにいた卓球が知らなかったはずがない。スポーツ紙記者は「今後、説明責任を問われることは必至でしょう。『全く気が付かなかった』はありえません。そればかりか、瀧容疑者の使用歴を踏まえ、卓球さんにも疑惑の目が向けられています」と話す。

 卓球は出演予定だった23日の北海道・倶知安でのイベント『Pump It』が中止になったことを受け、14日に自身のツイッターで「(中止)だとよ」とツイート。今後、事件についてどのような見解を示すかが注目される。

有名ファッション誌編集長が“小学生モデルへ不適切行為”は氷山の一角? 必死さゆえに親が斡旋も……

 小学生向けのファッション誌「JSガール」(発売・三栄書房、発行・エルティーエム)のN編集長(49)が、過去に小学生の所属モデルとホテルの同部屋に宿泊するなど不適切な行為を行っていたことが明らかになった。

 被害に遭ったのが小学生(当時)だったこともあり「ただただ気持ち悪い」「犯罪じゃないの? なんで逮捕されないの?」などネットでは非難の声が多く上がっている。

「地方在住なのでこの少女は撮影のたびに上京していたそうですが、こういったことは業界ではよくあることです。母親が仕事の都合で同行できない場合に、『編集部がホテルの部屋を用意して面倒をみます』と持ちかけてホテルに呼び出したようですね。しかしチェックインしてみるとN編集長と同室で、しかもダブルベッド。パンツにバスローブ姿のN編集長と二人で寝ることを促され、体が触れ合う瞬間もあったと。少女はその度にトイレに逃れたようですが、そんなことがこの日だけでなく何回もあったそうです。卑劣ですね」(元ティーンズ水着雑誌編集者)

 ただし、「行かせた親が悪いのでは?」「もしかしたら有名になりたくて、意味がわかってて行かせた可能性もあるんじゃない」などという意見も聞かれる。

「モデルや芸能人を目指す少女たちとその親はなにしろ必死です。相手はカリスマ的な雑誌の編集長ですので、たとえ分かっていたとしても文句を言えなかったかもしれません。少々語弊がありますが、モデルは人気商売ですのでカメラマンやスタッフにも気に入られようとしがちです。思わせぶりな態度も取りますし、スキンシップなんかもあったりします。モデル自身だけでなく親御さんも撮影中に『もっとセクシーに脚を開くのよ!』なんてディレクションしちゃうこともあったりして、こちらが制止することもあるんですよ(笑) 。そんな必死さに付け込まれたのが今回の事件なのでしょう。もちろん最も悪いのはN編集長ですが……」(同編集者)

 業界内ではカリスマ的存在である一方、N編集長は一部のモデルや保護者たちから評判が悪く「やっぱりそうだったんだ」との声も聞かれる。「ウチの子も同じようなことをされた」などという被害者がこれ以上現れないとよいのだが。

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ピエール瀧容疑者、早期復帰は難しい?

 コカイン使用容疑で逮捕された電気グルーヴのピエール瀧容疑者の取り調べが続いている。このまま再逮捕などの案件がなく、起訴された場合には3~4カ月ほどで裁判判決まで進む。瀧容疑者の場合、初犯扱いとなるため執行猶予付きの有罪判決がくだされる可能性が高い。

 そこで気になるのが芸能活動、音楽活動への復帰のタイミングだろう。今年は電気グルーヴの結成30周年にあたり、全国ツアーを行っており、15日と16日には千秋楽となる東京公演をひかえており、その矢先の12日深夜の逮捕となった。

「電気グルーヴは、7月末に行われるフジロックフェスティバルへの出演が決定していましたが、こちらも出演取りやめと発表されました。もっともストレートに裁判まで進んだ場合、フェス開催時に瀧容疑者は釈放されているでしょうが、さすがにそのタイミングでの復帰は『時期尚早』との批判も受けかねませんので、妥当な判断ですね」(業界関係者)

 瀧容疑者の逮捕を受け、所属のソニー・ミュージックレーベルズは「CD、映像商品の出荷停止および店頭在庫回収に加えて音源・映像のデジタル配信停止」を表明している。

「ネット上では『瀧ではなく相方の卓球も逮捕してバランスを取ろう』『獄中から作品発表に期待』『実はコカインはラムネ菓子を砕いていたことにしよう』といった書き込みが見られます。これらは電気グルーヴファンにはおなじみのジョークの類いですが、こうしたノリを世間が受け入れるかどうかには温度差があるといえます。そうした身内のネタで済まされないポジションに瀧容疑者はいるといえるでしょう」(前出・同)

 そうなると、ほかの芸能人と同じく一定の謹慎期間は必要といえるだろう。さらに瀧容疑者の社会復帰へ向けての休養期間の確保も必要だといえる。復帰を急いだ場合、そのストレスから再び薬物に手を染めてしまいかねない。あっさりと早期復帰というわけにはいかなさそうだ。

(文=平田宏利)

藤田ニコル、“ファンやめます”宣言に言及も「あざとい」との声……アンチスルーを習得すべき!?

 最近、一部のファンに対する不満を爆発させたことで話題の藤田ニコル。ニコルは3月10日に自身のTwitterを更新。「最近昔からのファンが私好きなの卒業しようとする 病む」と呟いたあと、続けて「芸能人を応援してる子 直接もう応援するのやめようとか必要とされてないしなとか報告はやめた方がいいと思います。言われた芸能人けっこう傷ついてます。みんなのためにお仕事頑張ってるのになぁて」と複雑な胸中を明かし、さらには「かまってほしい気持ちもわかるけど私も人間の気持ちをもってます。伝えてなくてもみんなのこと大好きだから」とファンにメッセージを送ったのだった。

 このニコルの呟きに対し、ネットでは「そんなこと言ってくるファンがいるんだね……」という同情の声があったものの、「キャラブレすごいもんね」「みんなのためにじゃないでしょ、大金もらえるからでしょ」「プロ意識ないなあ そういうのは笑って流すのがタレントでしょう」「ニコルも結構かまってちゃんよね」「怒って晒してるくせに、わたしはみんな大好きないい子ちゃんアピールしててあざとい」「長年のファンにがっかりされる己のふがいなさを猛省しないと」といった手厳しい声が多く上がっていた。

「ニコルさんはあっけらかんとした明るい印象がありますが、実はかなり真面目で“気にしい”な性格。最近はYouTubeを開設したことでアンチからバッシングを浴び、ナーバスな精神状態になってしまったのではないでしょうか?」と語るのは、テレビ局関係者だ。

 たしかに藤田といえば、3月にYouTubeチャンネルを開設し、3月15日現在、6本の動画を投稿。「にこるんの毎日メイク」という16分ほどのメイク動画は2週間で218万回の再生数を誇るなどなかなか奮闘している。しかし、藤田がYouTubeを開設したことに対し「ファンクラブ設立したり、ラリったウサギのグッズ販売したり、金もうけ大好きだね」「最近の芸能人は落ち目になるとユーチューバーになるの?」とネット上で批判的な声が多く上がっていた。そういう声に対し、藤田はTwitterにて「やはりどうしてもほんの一部だけ芸能人がYouTubeくるなって言われるけどYouTubeの方もテレビや雑誌でてるからウィンウィンな関係な時代だと思う!」「別に仕事ないからやってるわけじゃない、私はファンのために詳しく楽しく情報を提供してる」としっかり反論している。

「こういうアンチの声も気にして反論したり、ファン辞めますと言ってくるファンに苦言を呈しても、みな面白がってヒートアップするだけ。華麗にスルーする術を身に着けるのが、いまのニコルさんに必要なのでは」(同)

 真面目すぎるのもほどほどにしたほうがいいかも!?

三浦翔平との結婚からバッシング受ける桐谷美玲、番組を降板させられた?

 昨年7月に結婚を発表した三浦翔平と桐谷美玲。結婚当初、“芸能界のドン”なる人物らへの不義理があったとして「三浦は芸能界から干される」などといった報道もあったが、4月から舞台『ピカソとアインシュタイン~星降る夜の奇跡~』の公演も控えており、「干される」などという不穏な話はただの噂であったと思いたい。

 一方の桐谷美玲も、結婚以降、所属事務所との衝突やレギュラー番組降板、インスタグラムが荒らされるなどの報道が度々されている。結婚がそれほどまでに彼女の仕事に影響を及ぼしているというのだろうか。

桐谷美玲のインスタグラムに荒らしが常駐
 三浦翔平は今月13日、自身のラジオ『三浦翔平 It's 翔 time』(FM NACK5)で結婚式の思い出として、「打ち合わせにはほぼ出席した」と語った。また、昨年12月にはドレスとスーツ姿の二人が手を繋ぐ写真をインスタグラムに投稿したことも話題となった。

 しかし、こういった桐美玲谷と三浦の仲睦ましい様子を良く思わない三浦のファンはいるようだ。

 今年に入ってから、桐谷のインスタグラムのコメント欄が突如、誹謗中傷で荒れるという出来事があった。少数のアカウントが複数回書き込んでいるようだが、今月投稿された最新の写真にも、三浦との離婚を勧める書き込みなどが見られる。荒らしが続くようであれば、コメント欄を閉鎖するなどの措置が必要になるだろう。

 また、三浦と桐谷が半ば強引に結婚をしたことによって、桐谷と所属事務所に亀裂が入ったとも囁かれてきた。一体どういうことなのか。

女優業をセーブしたい桐谷美玲と働かせたい所属事務所
 まず昨年7月に「フラッシュ」(光文社)が、三浦翔平と桐谷美玲の結婚を、桐谷の所属事務所がなかなか許さなかったと報じた。記事によれば桐谷は、結婚後は拘束時間が長くなる女優業をセーブし、家庭に重きを置くことを望んでいたという。

 桐谷が所属する芸能事務所「スウィートパワー」には、以前まで堀北真希も所属していたが、2017年に芸能界を引退。そのしわ寄せが桐谷にきていたといい、多忙から「女優業を辞めたい」と嘆いているとの報道は以前からあった。

 しかし事務所は、彼女の仕事セーブを認めず、結婚にも反対。桐谷が「結婚ができないから事務所を辞める」と宣言したことから、仕方なく事務所が折れる結果となったという推論がなされている。実際に現在の桐谷美玲は、CMやモデルの仕事が中心だ。

 そして昨年10月に入ってから、事務所との間に新たな火種が生まれたという。

桐谷美玲の『NEWS ZERO』降板は妊娠されたら困るから?
 桐谷美玲は昨年9月25日の放送をもって『NEWS ZERO』を降板したが、それは彼女にとって本意ではなかったようだ。一部のメディアでは、番組側はリニューアルのために桐谷を降板させたようだが、それに納得いかない桐谷は番組側と交渉をした事務所に不満を抱くようになったと伝えている。

 そのためか、キャスター卒業を前に応じたスポーツ紙の取材は、桐谷のキャスター業への愛着を窺わせるものだった。

<キャスターは一番好きな仕事のひとつ>
<今後もチャンスがあれば……。2020年東京五輪もあります>
<自分も環境の変化に合わせたテーマをやっていけるかも>

 また、『NEWS ZERO』が桐谷を降板させた理由はリニューアルだけではなかったと、昨年9月に「週刊新潮」(新潮社)が報じている。桐谷は以前、「30歳までに子どもを産みたい」と公言しており、「結婚後、すぐに産休に入られては困る」という理由から、番組から外したというのだ。

 「子供がいると会社に迷惑をかけるから」という理由でやむを得ず退職する人もいるほど、「産休・育休・時短は迷惑」という空気が充満する社会。 “産みにくく育てにくく働きづらい”のだから、少子化も当たり前だ。

 “結婚”によって、所属事務所やテレビ局との衝突が報じられる桐谷美玲。「ワーク・ライフ・バランス」や「一億総活躍社会」が叫ばれているが、結婚が女性の仕事に及ぼす影響がこれほど強いのだとすれば、バランスなどとりようもない。

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薬物使用ミュージシャン、かつては半年で復帰 影響甚大なピエール瀧容疑者は3年程度の自粛必至か

 電気グルーヴのピエール瀧こと瀧正則容疑者が3月12日、麻薬取締法違反(コカイン使用)で逮捕された。瀧容疑者はコカインの使用を認めているという。

 瀧容疑者の逮捕を受けて、所属レコード会社であるソニー・ミュージックレーベルズは電気グルーヴのCD、映像商品の出荷停止、店頭在庫回収、音源・映像のデジタル配信の停止を発表。さらに、電気グルーヴの全国ツアーは中止となり、メンバーの石野卓球は3月23日に開催予定だった音楽イベント『Pump It Presents Takkyu Ishino』への出演を中止した。

「相当な影響が出ていることはたしか。しかしながら、過去に薬物で逮捕されたミュージシャンの例を考えると、起訴されて有罪判決となったとしても、復帰する可能性はあると思います」(音楽業界関係者)

 これまでに薬物で逮捕され、有罪判決を受けた有名ミュージシャンは、一体どれくらいの活動休止期間を経て復帰したのだろうか。

 2014年5月に覚せい剤取締法違反と麻薬取締法違反で逮捕されたASKAは、同年9月に懲役3年執行猶予4年の有罪判決が言い渡された。そこから、約1年4カ月後となる16年1月、ASKAは長文のブログを公開し、再び世間の前に現れる。そして、7月にはアルバム制作を開始することを発表、10月にはライブに飛び入り出演した。ASKAの場合、逮捕から2年以上経ってから、やっと人前に現れたという形だ。

 03年1月に覚せい剤取締法違反で逮捕されている岡村靖幸の場合は、逮捕そのものが公表されなかった。この時、石野卓球とのユニット「岡村と卓球」としての活動がキャンセルされるなどの影響があったが、約半年後にライブ活動を再開。しかし、その後2度にわたって覚せい剤取締法で逮捕され、長期間の活動休止を余儀なくされた。

 1999年8月に覚せい剤取締法で逮捕された槇原敬之は、同年12月に懲役1年6月、執行猶予3年の有罪判決を受けた。そして、00年11月にアルバム『太陽』をリリースし、活動再開となった。レコーディング期間をのぞけば、逮捕から約1年3カ月での復帰ということとなる。

 さらにさかのぼって、1989年4月にLSDを使用し麻薬取締法違反で逮捕されたBUCK-TICKの今井寿は、懲役6月、執行猶予3年の有罪判決を受ける。今井だけでなくBUCK-TICKも活動を自粛することとなったが、約半年後の同年12月に東京ドームでのコンサートで復帰した。

「87年に尾崎豊が覚せい剤で逮捕された時も約半年で復帰しました。かつてはミュージシャンが薬物で逮捕されても、半年から1年くらいで復帰できていたんですよね。よくも悪くもおおらかな時代だったというか……。でも、最近はそうはいきません。瀧容疑者の場合は、俳優としての知名度も高く、影響力もあるのでも、少なくとも2~3年くらいは活動自粛することとなると思います」(同)

 最大30億円ともいわれている賠償金の行方も気になるところだが、もしも瀧容疑者が再び表舞台に戻ってこられるとしたならば、どんな活動ができるのだろうか。

「薬物使用はあまりにもイメージが悪いし、逮捕に伴う賠償金の問題もあるので、俳優としてのオファーはなかなかこないでしょう。しかし、電気グルーヴとしてであれば、石野卓球さんとの長年の絆もあるし、作品を愛しているファンも多い。復帰を受け入れる場所があるとするなら、電気グルーヴしかないと思います。ただ、今回は各方面に対する影響が大きすぎて、復帰もそう簡単ではないような気もしますが……」(同)

 海外でも評価が高いテクノユニットのメンバーとして、そして俳優として確固たる地位を築いたはずだった瀧容疑者。その未来には暗雲が立ち込めている。薬物使用の代償はあまりにも大きい。