準ミス青学・井口綾子の“強すぎるメンタル”に、ネットが総ツッコミ「そこじゃないから!」

「ミス青山コンテスト2017」準グランプリで、タレントの井口綾子がウェブマガジン「R25」のインタビューで語った発言が話題を呼んでいる。

 井口は自身のメンタルの強さについて、青学のミスコンを挙げ、告知のためにTwitterを開設したところ、いきなり17万人ものフォロワーを獲得するも「1カ月ぐらいたったら、自分に身に覚えがないようなことを言われはじめたんです」と語り、誹謗中傷を受けた理由について、「たぶん、私が『ポッと出』だからかなと思ってました(笑)」と分析。「そういう(ただの女子大生という)身近な存在だと、なんというか…『自分が越された』『負けた』って感じてしまうのかなと」と続けた。

 井口が言う「自分に身に覚えがないようなこと」とは、くだんのミスコンの際に、架空のSNSアカウントを作って、グランプリに輝いた今井美桜さんやミスコン自体を罵倒するツイートを投稿し、自身を擁護するといった、井口の自作自演疑惑が浮上した件。この件がネット上で話題になると、井口は自身のTwitterで「アカウントが不正にログインされた可能性があります」と弁明したものの、ミスコン出場者の裏の顔が垣間見えたと、ネット掲示板などではお祭り騒ぎに。

 しかし、井口はこれにめげず、レプロエンタテイメントに所属し、現役女子大生タレントとして芸能活動を開始。「週刊プレイボーイ」(集英社)でいきなり表紙グラビアを飾ると、テレビにも続々出演。しかし、初出演となった『『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)』では、SNS上で投稿していた写真と実物が別人すぎると、再び失笑の嵐となってしまった。

 そんな中での今回の発言は、さらにアンチの心に火をつけたようで、ネット上では「綾子、それ勘違いや」「いやいや、嫉妬じゃない、馬鹿にしてるだけだよ」「あれだけ恥ずかしいことがバレて叩かれてまだこの謎の上から目線 本当にどんだけ鋼のメンタルなの笑」といったツッコミが殺到している状態だ。

「レプロは昨年、井口も所属する女子大生部門『CAMPUS ROOM』を設立するも、セント・フォースの二番煎じ感が拭えず、苦戦しています。セント・フォースの所属タレントはみなルックスもハイレベルなため、井口のような決して美人とは言いがたいルックスの女性は、よっぽどのメンタルがないと、彼女たちと戦えませんよ。事務所としても、そこを買って契約したのでは?」(業界関係者)

 当の本人は中学生の頃にスカウトされたことをきっかけに芸能界に憧れるも、親の反対に遭い、「6年間夢を我慢していた」という井口。そのため、ミスコン出場をきっかけに、なんとか芸能の仕事につなげたいという並々ならぬ決意があったようで、「(ネットで)叩かれたことで(芸能活動を)やめようとは思わなかった」と語っている。

 今月、青学を卒業し、今後は芸能界一本で勝負することになる井口だが、魑魅魍魎うごめく世界では、これくらいの“鈍感力”がないと生き残れないのかも?

石野卓球は知っていた!? ピエール瀧容疑者「20代からコカイン」供述で問われる説明責任

 ミュージシャンで俳優のピエール瀧容疑者がコカインを使用した麻薬取締法違反容疑で関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。今をときめく人気者だけに被害は甚大。NHK大河ドラマ「いだてん」を筆頭に多くのテレビ番組、映画、CMが対応に追われた。違約金の総額は10億円以上とも言われる。

 中でも最も影響を受けたのは、石野卓球とともに結成した「電気グルーヴ」だ。逮捕翌日の13日には所属レーベルがCDなどの出荷停止と店頭在庫回収、デジタル配信停止を発表。4月28日の『ARABAKI ROCK FEST.19』と、7月28日の『FUJI ROCK FESTIVAL’19]の出演もなくなった。

 同グループは今年が結成30周年のメモリアルイヤー。相方の卓球には各方面から同情の声が寄せられているが、瀧容疑者の新供述で、その流れが変わってくるかもしれない。

 同容疑者は当局の調べに「20代からコカインや大麻を使用していた」と新たに供述。自宅からはコカイン吸引に使用したとみられる韓国紙幣のほか、大麻用の巻紙が大量に押収された。電気グルーヴは1989年に結成され、91年にメジャーデビュー。日本よりもテクノミュージックの本場・欧州で先に評価された。

「海外を飛び回ることも増え、コカインや大麻を覚えたのだろう」とは音楽関係者。仮に瀧容疑者の使用歴が30年近い場合、最もそばにいた卓球が知らなかったはずがない。スポーツ紙記者は「今後、説明責任を問われることは必至でしょう。『全く気が付かなかった』はありえません。そればかりか、瀧容疑者の使用歴を踏まえ、卓球さんにも疑惑の目が向けられています」と話す。

 卓球は出演予定だった23日の北海道・倶知安でのイベント『Pump It』が中止になったことを受け、14日に自身のツイッターで「(中止)だとよ」とツイート。今後、事件についてどのような見解を示すかが注目される。

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石野卓球は知っていた!? ピエール瀧容疑者「20代からコカイン」供述で問われる説明責任

 ミュージシャンで俳優のピエール瀧容疑者がコカインを使用した麻薬取締法違反容疑で関東信越厚生局麻薬取締部に逮捕された。今をときめく人気者だけに被害は甚大。NHK大河ドラマ「いだてん」を筆頭に多くのテレビ番組、映画、CMが対応に追われた。違約金の総額は10億円以上とも言われる。

 中でも最も影響を受けたのは、石野卓球とともに結成した「電気グルーヴ」だ。逮捕翌日の13日には所属レーベルがCDなどの出荷停止と店頭在庫回収、デジタル配信停止を発表。4月28日の『ARABAKI ROCK FEST.19』と、7月28日の『FUJI ROCK FESTIVAL’19]の出演もなくなった。

 同グループは今年が結成30周年のメモリアルイヤー。相方の卓球には各方面から同情の声が寄せられているが、瀧容疑者の新供述で、その流れが変わってくるかもしれない。

 同容疑者は当局の調べに「20代からコカインや大麻を使用していた」と新たに供述。自宅からはコカイン吸引に使用したとみられる韓国紙幣のほか、大麻用の巻紙が大量に押収された。電気グルーヴは1989年に結成され、91年にメジャーデビュー。日本よりもテクノミュージックの本場・欧州で先に評価された。

「海外を飛び回ることも増え、コカインや大麻を覚えたのだろう」とは音楽関係者。仮に瀧容疑者の使用歴が30年近い場合、最もそばにいた卓球が知らなかったはずがない。スポーツ紙記者は「今後、説明責任を問われることは必至でしょう。『全く気が付かなかった』はありえません。そればかりか、瀧容疑者の使用歴を踏まえ、卓球さんにも疑惑の目が向けられています」と話す。

 卓球は出演予定だった23日の北海道・倶知安でのイベント『Pump It』が中止になったことを受け、14日に自身のツイッターで「(中止)だとよ」とツイート。今後、事件についてどのような見解を示すかが注目される。

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西野カナ「マネージャーとの結婚」はタブーか? 活動休止から一カ月

歌手活動を休止中の西野カナが、かねてより交際を伝えられていた男性マネージャーと30歳の誕生日に結婚することが報じられている。

 西野カナは今年1月8日に、無期限活動休止を発表。2月の横浜アリーナ公演をもって休養に入っている。そのとき、公式サイトでは「もうすぐ、ずっと楽しみにしていた30代。 旅行が好きなので、行きたい場所もまだまだありますし、やってみたいこともたくさんあります。来月のライブを終えたら一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています」とコメントしていた。

 西野カナは2016年11月に、写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、担当マネージャーと半同棲状態であると写真つきで報じられていた。このとき、「マネージャーとタレントの交際はアリなのか?」「掟破りでは」と議論を呼んだことも記憶に新しい。

 マネージャーとの恋愛や結婚はタブーなのか。昨年6月放送の『爆報!THEフライデー』(TBS系)に出演した元アイドルの金剛寺美樹は、アイドル女優として人気を博していた25歳の頃、10歳年上の担当マネージャーと恋愛関係になり妊娠、“できちゃった結婚”により引退したと明かした。一昨年には、女子高生アイドルだった輝星あすかが、マネジャーとの交際・妊娠と結婚を発表して話題にもなった。

 しかし芸能界でそれが禁止されているかといえば、そうでもない。アグネス・チャンや沢田亜矢子、磯野貴理子もマネージャーと結婚している(後2人は離婚)。また、故・大杉蓮さんや、遠藤憲一など、夫のマネジメントを妻が担っている夫婦もいる。

 

 驚きのエピソードもある。小森純はかつて、「マネージャーに告られた」とテレビで暴露したことがある。まだ小森純が多くのテレビバラエティ番組に出演していた頃のことだが、男性マネージャーとともに出演した『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で小森は、「彼氏がいたのに、(マネージャーから)付き合ってくれって告白された」と明かしたのだった。しかも一度断ったにもかかわらず、三カ月後に再び告白されたそう。小森はやはり振ったが、それでも仕事のパートナーであり続けているとのことだった。

 西野カナのマネージャーは、正確には“元マネージャー”で、週刊誌による熱愛報道後に担当を外れてソニーミュージックのグループ会社に異動したという。殊更に禁忌扱いされ別れさせられるようなことにはならず、結婚に至ったことを、多くのファンが祝福している。

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登坂淳一が再婚も、新妻はNHK札幌勤務時代に不倫相手との疑惑が! 新婚エピ告白も好感度回復ならず……

 3月15日に30代の北海道在住の一般女性と結婚したことを発表した元NHKでフリーアナウンサーの登坂淳一。その端正な風貌と確かなアナウンス力から視聴者の間で「NHKの麿」と呼ばれるなど人気を博したが、東京局から札幌局勤務の後は大阪局、その後は鹿児島局に異動。そして2017年に離婚、18年にはフリーアナウンサー転身直後、フジテレビの『プライムニュース』でメインキャスターを務める予定だったものの自身のセクハラ報道を受けて辞退するなど、ここ最近はあまりいいニュースが無かった印象だ。

「登坂アナほどの知名度と人気があったら、鹿児島局に行かされるのは“左遷”といえますよね。その理由は“女性関係でしくじったから”という噂が社内で根強かったです。11年に打ち上げで契約キャスターの女性に何度もキスを迫ったセクハラ騒動についても有名でしたので、それもあって左遷という話もありましたけど」(NHK関係者)

 登坂アナの結婚を発表した所属事務所は、FAXにて「彼女と初めて出会ったのは、登坂がNHK札幌放送局に勤務していた2010年夏。ただ、その時はそれ以上の交流はありませんでした。その後、鹿児島放送局時代の17年5月、鹿児島を旅行で訪れた彼女と再会し、その年の夏、交際に。結婚については、お付き合いの当初からお互いに意識していたそうです」と馴れ初めを説明。妻となった女性については「明るくて、面白くて、カ持ち(登坂談)。健康的でハツラツとした女性で、登坂より年下ですが、マイベースな彼を彼女が引っぱっているようなニ人のバランスがとてもお似合いだと、担当マネージャーが申しておりました。目鼻立ちがハッキリしていて長身。ちなみに、彼女いわく(自称)、菅野美穂さん似、だそうです」としている。

 このニュースを受け、ネットでは「付き合いは最近です。と誤魔化そうとしてるけど 北海道で不倫してた相手だよねおそらく」「離婚してからあんまり間が無くない? 不倫してたんじゃないかって思っちゃうなあ…」「離婚する前から関係あったんじゃないかと疑ってしまう」「>当時はそれ以上の交流はなかったが←そこを強調するのがこれまた怪しい」と離婚の原因となった女性ではないかという声が続出。また18年のセクハラ騒動から間もない再婚のために「この人セクハラのスキャンダルなかった? よく結婚できるな」「不倫とセクハラだっけ。 夜更かしとかバラエティで見るけどほんと不快」と厳しい声も上がっている。

 また登坂アナは3月17日に『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演。その際に妻のエピソードについて、妻の誕生日にフランスの高級ブランドであるブシュロンの指輪をプレゼントしたところ「安いのを選んだんだね」と言われてしまったエピソードを披露。これについてもネットでは「なにその奥さん嫌なんだけど(笑)」「感じ悪い女と結婚しちゃったね〜」「妻の発言も引くけど、そういう事をペラペラしゃべる麿もどうかと思う」とやはりドン引き状態だ。

「登坂アナもフリーになったことですし、昨年『絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時』(同)に出演したように、新たに“イジられキャラ”としてバラエティに進出していきたいのでしょう。再婚という明るいニュースでイメージ回復したかったのでしょうが、まだ時期尚早だったかもしれませんね」(テレビ局勤務)

 今後、ダークなイメージを一掃して“フリーの麿”として再ブレイクすることはできるのか? 要注目だ。

和泉節子のおかげで息子・元彌は今もトラウマを抱えている!? 「最強毒母エピソード」

 ブレイク中のチョコレートプラネット・長田庄平のモノマネで、注目度がアップ。テレビ出演が増加している狂言師、和泉流宗家・和泉元彌。長田との共演も快く応じているが、こうなると黙っていないのは、あの人だ。

 元彌の母・セッチーこと和泉節子である。長田は、3月14日放送の『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)には、看板コーナー「ゴチ20」にVIPチャレンジャーとして出演するが、ここになんとセッチーが乱入し、長田をパニックに追い込んだ。

「歯に衣着せぬものいいで、一時は毒舌ご意見番として引っ張りだことなりましたが、和泉流宗家継承問題やダブルブッキングなどのさまざまなトラブルを呼んでいた節子さん。いつしかテレビから消えていきましたが、長田のブレイクでまた息を吹き返しつつあるんです」(テレビ雑誌記者)

 元彌自身は素直で腰も低く、決して評判は悪くなかったが、このセッチーに巻き込まれるかたちでテレビから姿を消していた。

「当時、セッチーの傍若無人ぶりに苦い思いをさせられた関係者は多いんですが、最大の被害者こそ、息子の元彌でしょう」(舞台関係者)

 元彌が幼いころの、こんな話があるという。

「セッチーが、釣り堀が連接した割烹に元彌を連れていったときのことです。釣った魚を調理してくれる店で、セッチーは元彌とともに釣り堀に糸を垂らしましたが、『私、川魚は食べないの』と言い出し、なんと割烹の生け簀に釣り糸を垂らして、タイやヒラメを釣り上げて、得意顔になっていたといいます。元彌はそんな母の様子に恐縮しきり。あとで周囲に『恥ずかしかった』とこぼしていました」(同)

 また、元彌の学生時代にはこんな話も。

「高校2年のときに体育の授業で元彌が骨折したときのこと。『宗家が骨折したときには毎日、巣鴨のとげ抜き地蔵に通ってお参りをしたんです』というのがセッチーのお涙頂戴話として有名ですが、実は、参道にある和菓子屋が目当てで、いつもお参りもそこそこに和菓子に舌鼓を打ち、のんびりお茶の時間を楽しんでいたそうです」(同)

 さらに和泉家と親しい関係者なら誰もが知っているのが天ぷら騒動。

「セッチーは元彌を産んだ後、誰に言われたわけでもないのに、〈和泉家の嫁はて天ぷらをあげるべからず〉と言い出して、一切自分では揚げ物をしなかったそうです。セッチーが天ぷら禁止を追加したのは、表向きは元彌が油のそばにくると危ないからというのが理由だったそうですが、実際は、単に揚げ物をするのが面倒くさかったにすぎません。ところがセッチー自身は天ぷらが大好きで、いつも1人で都内の天ぷらの名店に足しげく通っていた。悲劇だったのは元彌です。日本の伝統を守るはずの家系に生まれながら、ものごころつくまで天ぷらという料理があることを知らず、今でもてんぷらが苦手だというのです」(同)

 テレビを見る限り、セッチーはいまも元気いっぱい。元彌が、その呪縛から解かれる日は、まだ遠そうだ。

スポニチ報道が波紋! ピエール瀧容疑者の前にガサ入れした2人の著名人って!?

 ピエール瀧容疑者の“コカイン逮捕”をめぐり、「スポーツニッポン」の記事が臆測を呼んでいる。17日発行紙面で「マトリ三度目の正直だった…ピエール瀧容疑者逮捕の舞台裏 著名人絡みガサ入れ2件“失敗”」と題した記事を掲載。要約すると、瀧容疑者逮捕の前に、有名人が絡む薬物事犯2件を捜査したものの、どちらも逮捕には至らなかったという。

 同紙は2件について、1つは「昨年5月頃の有名人の息子の捜査」、もう1つが「9月頃の有名俳優の捜査」とヒントを出している。いずれも自宅に踏み込んで捜索(ガサ入れ)したものの、薬物の使用や所持を裏付ける証拠を見つけることができなかったという。ここで当然気になるのは、一体誰なのかという点。

 週刊誌記者は「1件目の『有名人の息子』は巨人の原監督の息子です。昨年『週刊アサヒ芸能』(徳間書店)がその“有名人”を実名で報じており、球界に衝撃が走りました。ただ、自宅を捜索した話は初耳。私が聞いているのは、都内の警察署に息子を呼び、任意で事情聴取したところまで。結局、クロではなくて、その日のうちに帰されたと聞いています」と話す。

 2件目については、ガサ入れ直後に夕刊紙「東京スポーツ」が一面で匿名報道。同紙では「日本アカデミー賞受賞歴のある大物俳優」と報じられた。映画関係者の話。

「名前は出せませんが、思い当たる人はXしかいません。ちょうどそのころ、Xは仕事と称して米国に高飛びしましたからね。本当に向こうで事前に決まっていた仕事があったかどうかは不明。昔から、いろんな意味でよく『トぶ人』ですからね(笑)」

 有名人が薬物で逮捕されると、マスコミはここぞとばかりに「次のターゲット」という類いの記事を乱発する。大半はガセ、もしくはすでに捜査終了してシロ判定されたケースが多いのだが、なかには捜査員も驚くほどの精度のネタもあるという。次にパクられるのは誰か――。

セックス強要も!? 不倫騒動の“ゴマキ”後藤真希、謝罪ブログの違和感

 元・モーニング娘。の後藤真希に、不倫騒動が勃発した。スクープしたのは「週刊文春」(文藝春秋)。後藤は2014年に建築関係の一般男性と結婚し、2児の母となったが、昨年、元カレA氏と不倫関係になり、それが裁判沙汰に発展したという。

 同誌によると、後藤の夫は妻と不貞行為に及んだA氏を相手に330万円の損害賠償を請求する民事訴訟を起こし、現在も係争中。後藤も陳述書で肉体関係があることを認めている。

 一方のA氏は後藤と交わしたLINEのやりとりを提出。夫のDVやモラハラなどを挙げ、後藤と夫の婚姻関係はすでに破綻していたため、権利侵害行為は認められないと主張しているという。

 そうした中、後藤は13日、自身のブログに直筆の書面をアップ。「一部週刊誌で報じられている通り昨年、夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした。」と謝罪した上で「現在、夫と度重なる話し合いの末、こんな私を許し受け入れてくれ、夫婦として向き合う時間も増えました。(中略)これからは今まで以上に夫婦助け合い、子どもたちや家庭を大事に育み、公私ともに精一杯の努力をして参ります。」と婚姻関係を続行すると宣言した。

 とはいえ、これを額面通りに受け取ることはできない。鋭い指摘をしたのは、タレントの横澤夏子。

 14日放送のフジテレビ系『バイキング』で「世間の皆さんへのお詫び文というより、旦那さんへの反省文のような感じがして、すごい恐怖を覚えるというか。(夫に)言わされてないよね?」と語った。

 これに、舞台裏を知る関係者は「現在、後藤さんの所属事務所が火消しに躍起になっているため、多くは語れませんが、横澤さんの見立ては鋭い。文春報道前まで後藤さんが離婚に傾いていたことは事実。夫のDVやモラハラ以外にも、セックスの強要があると耳にしたことがあります。なにやら、育児や仕事で疲れてても、夫が求めれば相手をしなければいけない決まりになっているとかで……」と明かす。

 不自然なのは、なぜこうも夫の立場の方が上なのか、だ。一般男性がゴマキというトップアイドルをゲットしたら、全方位的に気を使いそうなものだが……。ネット上では「夫に何らかの貸しがあるのでは?」「弱みを握られているのでは?」などと臆測を呼んでいる。

 夫婦間で秘めるべきことがこのような形で白日の下にさらされること自体が異常事態。ブログだけでは判別できない、のっぴきならない事情があることだけは確かだ。

中島美嘉は虫が嫌いなのに蜘蛛を収集!? 変な収集癖を持っている芸能人

 テレビやドラマなどさまざまな分野で活躍している芸能人だが、プライベートでは本業とは全く違う意外な趣味を持っている人も。例えば歌手の中島美嘉(36)は、以前特殊な収集癖を語っていた。

「エキサイトニュース」のインタビューで、彼女は「蜘蛛が好きなんですよ」と告白。しかし生きている蜘蛛だと飼い猫が食べてしまうため、「標本をずっと集めてます」と明かしていた。その後も「海外に行った人が買って来てくれるか、あとは自分でインテリア屋さんとかで探してますね。大きさは、蜘蛛によって全然違うんですけど、標本になってるのは、手の平くらいの蜘蛛が多いかな。それを壁にかけて飾ってます」と並々ならぬ標本愛を語る中島。しかし虫は相当嫌いのようで、その“裏返し”でいつの日からか蜘蛛がかわいく見えてきたという。

 今回はそんな中島のように、変わった収集癖を持っている芸能人を紹介していこう。

 

●手島優

 まずはグラビアアイドルの手島優(36)。Iカップのバストを武器に人気を博してきた彼女だが、最近は“暴露系芸能人”として大活躍。「ファン喰いしていた」「枕営業したくてしょうがない」など過激な発言を繰り返し、バラエティー番組などで重宝されている。

 そんな手島は以前インターネット番組『必殺! バカリズム』(AbemaTV)で、特殊すぎる収集癖を告白。“好きな人が飲んだペットボトル”や“元カレが噛んだガム”などを大事に保管しているという。また単純に保管するだけでなく、触ったり転がしたりして遊んでいたとのこと。これにはスタジオから悲鳴が上がり、視聴者も「キモイを通り越して怖い」「完全にホラー」「軽くストーカー予備軍なのでは?」とドン引きしていた。

 

●太田光代

 お次は爆笑問題・太田光の妻で芸能事務所「株式会社タイタン」の社長を務める太田光代。彼女は以前Twitterで、唐突に「これ以上無理だわ。新しいボトルに変えましょ。貯めてる爪の瓶」とつぶやいていた。添付されている画像には、瓶の中にぎっしりつまった爪が。さらに彼女は「もの心ついたときから、切った爪貯めてます。実家にはもっとたくさんの瓶があります」「お気に入りの皮もあります。幾つかあるけど。中学のころに、手の平から剥けてしまったので、可哀想と思って保管しました」などとも語っている。

 そんな太田の収集癖に、SNSなどでは「画像がグロすぎる」「正直引いた」「いったい何がきっかけで集めようと思ったんだろう」「ちょっと理解できない」といった声が。ちなみに彼女は「お湯でもどすと、こんなにプヨプヨしてます」ともツイートしていた。

後藤真希の夫は泣き寝入りすべき!? 『ワイドナショー』松本人志に賛否の声

 3月17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、松本人志が後藤真希の不倫騒動について言及。後藤の夫が起こした裁判について持論を展開し、視聴者からは賛否両論の声が上がっている。

「週刊文春」(文藝春秋)の取材によると、後藤は元恋人である“B氏”と不倫関係に。彼女の夫である“A氏”が、B氏を相手取り損害賠償330万円を請求する裁判を起こしているという。後藤が署名した陳述書には、「2人でタクシーを拾い、Bさんが宿泊していたアパホテルに遊びに行くことになり、その場でBさんと肉体関係を持ちました」との文面が。また後藤は自身のブログで、B氏との肉体関係を認めていた。

『ワイドナショー』ではそんな後藤の“アパ不倫”を取り上げ、松本は「今回なんでわざわざ子どもにわかるように公にしてしまうのか、同じ男して分からないところがある」「子どもに“お前のお母さん不倫した”なんて絶対言いたくない」とコメント。不倫を裁判沙汰にした後藤の夫の行動に疑問を呈している。

「後藤の夫を責めるかのような松本の発言に、視聴者からは『子どもや家庭を裏切ったのはゴマキの方なのに、夫がいろいろ言われるのは違うと思う』『単純に不倫した方が悪い』『なんで訴えた方が悪いみたいな話になるのかわからない』といった声が。一方で、『“子どもがかわいそう”という部分はうなずける』『やっぱり子どものことを最優先に考えるべきだよね』『この騒動の一番の被害者は2人の子ども』と松本の発言を支持する人も。ただ、『夫が訴えなくてもマスコミが明るみにしてたでしょ』との声もあり、“子どもが不倫を知る”のは時間の問題だったのかもしれません」(芸能ライター)

 また番組では、タレントの小島瑠璃子も不倫騒動について言及。こちらも後藤に肩入れするかのような発言で、ネット上では多くの意見が寄せられていた。

「小島は『私、すごいモー娘。が大好きで。後藤真希さんが一番好きで、小学校の頃トレーディングカードにお小遣い全部をつぎ込んで買ってた』『やっぱり旦那さんが後藤さんと結婚するときに、どんなに家庭で大変なことがあっても、最後の最後で“芸能人・後藤真希”を守るっていうのを覚悟して結婚してほしかった』とコメント。彼女の発言には、『それって夫が泣き寝入りしろってこと?』『松本の意見はまだわかるけど、こじるりは薄っぺらすぎる』といった批判の声が上がっていました」(同)

 その他「何かほかの不倫した芸能人と違って、ゴマキだけ同情論多くない?」との指摘も。一体後藤の不倫騒動はどのような決着を見せるのか、今後の展開にも注目したい。