NGT48メンバー42人中12人がファンと不適切な関係という致命的なスキャンダルの後遺症

NGT48メンバーの山口真帆が、グループの寮であるマンション内で暴行被害を受けた事件について、運営会社のAKSは3月21日、第三者委員会による調査結果を公表した。事件発生は昨年12月だが、今年1月、被害者である山口真帆が自ら告発して暴行事件が発覚。一部メンバーが犯人グループに関与していると訴えたことで波紋を広げていた。

 ネット上では、メンバーが犯行をそそのかしたか否かや、メンバーとファンの個人的な「つながり」が注目されていた。調査報告書では「事件そのものにNGT48のメンバーが関与した事実はなかった」と否定している。しかし一方で、「数人のメンバーがファンとの『つながり』(私的領域における接触)があったとして自ら申告している」とするほか、メンバーの事情聴取では山口真帆を除く全41人中36人のメンバーからファンと「つながり」を持つ12人の個人名が挙がったことを報告している。

 AKSはメンバーとファンの「つながり」は不適切であるとしながらも、運営体質やメンバーの管理方法に問題があったことから「風紀の乱れ全般は、今回は不問に致します」と報告。そのうえで「NGT48を皆様にもう一度応援していただけるよう、健全な運営に取り組んでまいります」と騒動の収束を宣言している。

自分の推しメンも「つながり」かもしれないという不信感
 研究生を含む42人中12人ものメンバーがファンとの不適切な「つながり」を持っていたことは、アイドルグループとして前代未聞だろう。該当メンバーの名前を明かせばバッシング対象になってしまうのは必至。彼女らを過剰な攻撃から守るため、公表を控えた点は賢明だ。

 しかし一方で、12人はかなり多く、NGT48のファンは疑心暗鬼に陥っている。自分の応援する「推しメン」はどうなのかが判然としない状況で、ファンとメンバーの信頼関係は崩れ去ってしまった。さらに、NGT48の清廉潔白なメンバーたちもあらぬ疑いをかけられることになる。運営の対応は最善のものとは言いがたいだろう。

 ここで、騒動の発端となった山口真帆の告発に立ち返りたい。山口真帆は被害を報告したあと、元劇場支配人の今村悦朗氏の名を挙げ、「クリーンなNGTにするって言ったのに」「悪いことした奴だって解雇するって言ったくせに。なんも対処してくれてなくて」と涙ながらに訴えていた。AKSは「悪いことした奴」を解雇せず、現状のメンバーで「クリーンなNGTにする」と判断したことになる。

 このことについて調査報告書では、元劇場支配人の今村氏が「なんらかの処分権限が与えられているわけではないにもかかわらず、『処分する』と回答するなど、その場しのぎで対応をする場面もあった」と落ち度を認めている。メンバーの契約解除を含む「専属契約に関する事項は、代表取締役の権限」とされており、「支配人が単独で判断できることではない」とも明言された。

 NGT48の県外出身メンバーは、活動拠点の新潟市で寮生活を送っている。若年女性が親元を離れて集団生活を送り、さらにファン接触イベントを含めた芸能活動を行う以上は、劇場支配人やマネージャー、スタッフなどの身近な大人が規範となって管理やケアを行うことが必要だったはずだ。運営側の意識の低さが招いた事態であることは言うまでもない。

 いずれにせよそれほど多くのメンバーがファンと気軽に「つながって」しまったことは、NGT48にとって致命的なスキャンダルだ。疑心暗鬼が渦巻く中、今後も「クリーンなNGT」を目指して活動を続けていくことは果たして可能なのだろうか。

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後藤真希の不倫に“美人局”疑惑が浮上……不倫相手を誘いながらも、「拒んだが……」と裁判で手のひら返し?

 3月13日に週刊誌報道と自身のブログにより、元モーニング娘。でタレントの後藤真希(33)と元交際相手のB氏(28)の不倫関係が発覚した。また、後藤の夫であるA氏(30)がB氏に対し330万円の損害賠償を請求する民事裁判を起こしていることも明らかになっている。その後、後藤の謝罪により夫婦関係は修復したようだが、B氏に対する訴訟は取り下げられていない。

 それを受け、ネットでは「嫁は許すけど相手からはお金を取るって、それは美人局なんじゃないの?」「これ後藤もグルだったら恐喝だよな」など疑問の声が上がっている。

「B氏は裁判で、証拠として『また泣けてきた』『助けて』というLINEのスクリーンショットや、後藤の体に出来た青アザの写真も提出したとのこと。これらが本当に後藤から送られたものだとすれば、B氏が暴行を信じたのは仕方ありませんね」(芸能ライター)

 しかし一方の後藤は裁判所に提出した陳述書で、次のように述べたようだ。

「ホテル内で、Bさんからキスやハグをされ、体を触られたりしたことに対して、最初は拒んでいましたが(中略)断り切れずに行為に及んでしまいました」「Bさんは開き直って、夫に対しても『真希さんと結婚する気でいます』という意味不明な発言をしたようです」(後藤真希が提出したという陳述書)

 後藤からB氏宛てに送られたというLINEのスクリーンショットによると「将来のプランをたててみてね」としていたはずだが、ここでは完全に被害者のような口ぶり。B氏にしてみれば裏切られた形となってしまった。

「B氏が提出したLINE画像によれば後藤からB氏に相談を持ちかけたように見えますし、裁判が続くことには違和感があります。うがった言い方をするとこれでは後藤と夫による美人局のようにも見えてしまいます。不倫が明らかになったきっかけも、後藤の車のドライブレコーダーに記録されていたものですしね(笑)。ただし性的な関係を持ったことは相談に乗るということとは違いますので、そこはB氏の重大な過失です。こういった場合の正しい手順としては、まず弁護士などに相談するべきでした」(同)

 性交に及んだ回数やLINEのやりとりが公開されるたびに後藤のイメージダウンは進む一方だが、今後も裁判が続けばさらに恥ずかしい事実が明らかになるかもしれない。幼いお子さんのためにも、早い段階で収束してほしいものだが。

後藤真希の不倫に“美人局”疑惑が浮上……不倫相手を誘いながらも、「拒んだが……」と裁判で手のひら返し?

 3月13日に週刊誌報道と自身のブログにより、元モーニング娘。でタレントの後藤真希(33)と元交際相手のB氏(28)の不倫関係が発覚した。また、後藤の夫であるA氏(30)がB氏に対し330万円の損害賠償を請求する民事裁判を起こしていることも明らかになっている。その後、後藤の謝罪により夫婦関係は修復したようだが、B氏に対する訴訟は取り下げられていない。

 それを受け、ネットでは「嫁は許すけど相手からはお金を取るって、それは美人局なんじゃないの?」「これ後藤もグルだったら恐喝だよな」など疑問の声が上がっている。

「B氏は裁判で、証拠として『また泣けてきた』『助けて』というLINEのスクリーンショットや、後藤の体に出来た青アザの写真も提出したとのこと。これらが本当に後藤から送られたものだとすれば、B氏が暴行を信じたのは仕方ありませんね」(芸能ライター)

 しかし一方の後藤は裁判所に提出した陳述書で、次のように述べたようだ。

「ホテル内で、Bさんからキスやハグをされ、体を触られたりしたことに対して、最初は拒んでいましたが(中略)断り切れずに行為に及んでしまいました」「Bさんは開き直って、夫に対しても『真希さんと結婚する気でいます』という意味不明な発言をしたようです」(後藤真希が提出したという陳述書)

 後藤からB氏宛てに送られたというLINEのスクリーンショットによると「将来のプランをたててみてね」としていたはずだが、ここでは完全に被害者のような口ぶり。B氏にしてみれば裏切られた形となってしまった。

「B氏が提出したLINE画像によれば後藤からB氏に相談を持ちかけたように見えますし、裁判が続くことには違和感があります。うがった言い方をするとこれでは後藤と夫による美人局のようにも見えてしまいます。不倫が明らかになったきっかけも、後藤の車のドライブレコーダーに記録されていたものですしね(笑)。ただし性的な関係を持ったことは相談に乗るということとは違いますので、そこはB氏の重大な過失です。こういった場合の正しい手順としては、まず弁護士などに相談するべきでした」(同)

 性交に及んだ回数やLINEのやりとりが公開されるたびに後藤のイメージダウンは進む一方だが、今後も裁判が続けばさらに恥ずかしい事実が明らかになるかもしれない。幼いお子さんのためにも、早い段階で収束してほしいものだが。

Koki,女装した木村拓哉そっくり!&浜崎あゆみの変顔がホラー……週末芸能ニュース雑話

■Koki,前髪ぱっつん姿が女装した木村拓哉そっくり!

記者H 今週、Koki,のInstagramで面白い動画が公開されたんですが、デスクはみましたか?

デスクT 見た見た。赤いベレー帽子被った動画でしょう?

記者H そうそう! シャネルが日本で開催するダンスオーディションの予告PVだったんですけど……。

デスクT けどってなに?

記者H このKoki,を見てなんか違和感感じませんか?

デスクT そうね~、なんだろう。ぱっつん前髪が似合わないってことはわかったよ(笑)。あと、メイクが濃いというか、ダサいというか。なんかチグハグ感はあるよね(笑)。

記者H でしょ~!? これはちょっとイメージに合わないですよね~。

デスクT なんかさ~。さすが父親が木村拓哉だけあって、お父さんに似ているね(笑)。

記者H ああ、女装したキムタクってことですよね(笑)?

デスクT そうそう(笑)。

記者H ネットもその指摘出ていましたよ~。「マリオのコスプレ風女装したキムタクだ」って(笑)。

デスクT 「マリオのコスプレ風女装した」って、それは、女なのか、男なのかわからないよね(笑)。

記者H あはははは~。

デスクT てか、よくこのメイクとファッションで工藤静香がOKしたよね~。似合ってないしおかしいのにさ~(笑)。

記者H う~ん。スタイリストもヘアメイクもどうしたんでしょうね? これはイジメレベルでしょ? 態度悪くて嫌われてるのかな? う~ん、もしかしたら、どっちもしーちゃんがしてたりして(笑)。

デスクT それ、本当だったらさ~。そこまでプロデュースしなくてもいいのにね……(苦笑)。

記者H いや~しかし、本当にこれ、ダサい(笑)。地方のアパレル店員でもしないですよね(笑)。

デスクT う~ん。そうね~。しないよね……。でもさ。この動画をちゃんと見て! 「き、き、き、来てね」が意外と面白くて何回も再生しちゃうよ~!

記者H ツボに入っちゃった感じですね(笑)。

デスクT き、き、き、来てね~だってさ~(笑)。

記者H はいはい。

デスクT もう一回みちゃおうっかな~。

記者H もういいですから! はい、次行きますよ!

デスクT え~、もうちょっと見たかったな~。

■亀梨和也、外国人美女との出会いは山下智久か

記者H 今週発売の「フライデー」(講談社)で、KAT-TUN亀梨和也が金髪外国人美女と六本木でデート報道されましたね!

デスクT それね! 深田恭子と別れてから、初めてだからさ。どれどれって見ちゃったよ~。

記者H そうですよね~。深田と結婚したかったのに、深田がそれに待ったをかけて、突然別れを告げられて亀梨が結構ショックを受けていたらしいですね~。それからの金髪美女ですからね。ファンからしてみたら「外国人?」ってびっくりですよね~(笑)。

デスクT 金髪外国人美女か~。外国人美女って言ったら山下智久の方を思い浮かべちゃうんだよね~。

記者H あ~、確かに! 山Pの方ですよね(笑)。

デスクT もしかして、この金髪外国人美女も山Pの紹介なんじゃ……?

記者H どうでしょうね? そうだったらびっくりですけどね。ただ、写真を見てるとただの友達って感じがしますけどね(笑)。

デスクT そっか~。そうなると、単純に語学力を上げたかっただけかもね(笑)。

記者H それに、“きょうこ”って名前がこの金髪外国人美女についてるわけないですし。

デスクT え? どういうこと? なぜに“きょうこ”?

記者H ほら、亀梨の今まで付き合ってきた女ってみんな名前がきょうこなんですよ! 小泉今日子に深田恭子。

デスクT あ~、本当だ! そしたらきょうこって名前で攻めて欲しいね(笑)。

記者H だとしたら誰が次来るんでしょうね~?

デスクT わかった! 浜口京子だよ!!!

記者H あはははは。

デスクT 笑うなよ~。マジで言ってるのにさ!

記者H すみません~。でも、ありえないでしょ。接点がないし(笑)。

デスクT そんなことないし! スポーツ番組によく出てるし、出会わないこともないじゃん(笑)

記者H そうですかね~。だったら面白いですけどね~。

デスクT アニマル浜口が義父だからね(笑)。

記者H そっか! アニマル浜口に「気合だ~」って言われている亀梨は、ちょっと見て見たいですよね(笑)。

■「抱かれたい男2019」木村拓哉が圏外に!

記者H そうそう。ランキングサイト「ランキングー!」が発表した「抱かれたい男ランキング2019」が今週話題だったんですよね~。

デスクT へえ~。ランキング結果はどうだった?

記者H 次のような結果でしたよ。

第1位: 斎藤工 (154票)

第2位: 西島秀俊 (153票)

第3位: ディーン・フジオカ (131票)

第4位: 松坂桃李 (123票)

第5位: 福山雅治 (102票)

第6位: 長瀬智也 (89票)

第7位: 竹内涼真 (88票)

第7位: 山下智久 (88票)

第9位: 玉木宏 (85票)

第10位: 鈴木亮平 (81票)

デスクT へえ~、1位は斎藤なんだ。てか、キムタクがいなくない? 

記者H そうなんですよ! 「anan」(マガジンハウス)だと常連でしたけど(笑)。

デスクT もうキムタクも終わりなのかな~。やっぱり娘のKoki,と工藤静香のチームプレーが影響したのかな?

記者H あれは別の問題ですからね。その影響はないかと。ただ単に人気がなくなっただけですよ。

デスクT そうかな~。てかさ、このランキング、結構年齢層が上だよね。キンプリとか中村倫也とか吉沢亮とか、話題どころがいないよね?

記者H あ~確かに! なんか、福山雅治とかディーン・フジオカとか結構「オワコン」言われてるのに入ってる(笑)。

デスクT でしょ? これ、回答した人たちの年齢分布を聞きたいわ(笑)。

記者H そうですね~! あっ! 高橋一生もはいってない(笑)。それに長谷川博己とか入りそうなもんですけどね。

デスクT う~ん。いつアンケート調査したのかも気になるわ~。

記者H まあ、いろんなアンケート調査がありますしね。全部一緒じゃないから楽しいし。

デスクT そうね~。まあ、これはこれでアリってことね~。

■浜崎あゆみの変顔がホラー!

記者H 今週、久しぶりに浜崎あゆみがInstagramを更新しましたね!

デスクT 見た見た! いつものように、修正しすぎて別人だったね(笑)。

記者H  そうそう、特にチェックの全身写真は酷かったですよね! 脚の加工がおかしすぎて笑っちゃいましたよ! 

デスクT それね! 太ももがやけに細いし、足の甲が長いし。まるで宇宙人だよね! それにInstagramに投稿しているほかの画像と統一していないから、余計加工しているってバレてるし(笑)。

記者H それと、その翌日に投稿した顔アップ画像もヤバイですよ!

デスクT これ? これはそこまで変だとは思わないんだけど……

記者H 1枚目じゃなく2枚目!

デスクT ぎゃー!!!!!! 何これ? 怖いよ、怖いよ(笑)!

記者H そうでしょ(笑)? あゆって目を見開くとこわいんですね(笑)。それに舌の感じがリアルすぎて。

デスクT もう、これ、確実に狙ってるでしょ(笑)。

記者H そう思いますよね(笑)。

デスクT ホラーだね。でも、まだ夏じゃないんだけどな~。

記者H まあ、毎回Instagramだと体形が変わりすぎて、ホラーですけどね(笑)。

デスクT それ、ちょっと思ったけど、酷いかなって思って言わないようにしていたのに~。

記者H あはははは。言っちゃった、すみませ~ん!

TBS女子アナは“外様”小川彩佳アナの『NEWS23』起用に文句つける資格なし!?

 今春でテレビ朝日を退社する、小川彩佳アナウンサーがTBSの報道番組『NEWS23』のキャスターに起用されるとの記事が出て、TBSアナウンス部内では、憤怒に満ちた声が上がっているという。

 元来、TBSはフリー女子アナに依存する傾向がある。現在では、『NEWS23』の雨宮塔子アナ(OG),『あさチャン!』の夏目三久アナ(元日本テレビ)、『報道特集』の膳場貴子アナ(元NHK)、『この差って何ですか?』の川田裕美アナ(元読売テレビ)、『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』の田中みな実アナ(OG)、『所さんお届けモノです!』の新井恵理那アナ(セント・フォーズ)らが、それに該当する。

 ここ数年、同局では田中アナ、枡田絵理奈アナ、久保田智子アナ、吉田明世アナといったエース級の女子アナが続々退社。若手であるが、人気ナンバー1の宇垣美里アナも3月いっぱいで局を去る。

 このように、次々に局アナが辞めていく原因になっているのが、同局の“フリーアナ重用”だとされ、「局アナを大事にしろ!」との不満がうっ積し、爆発寸前なのだという。

 そんな中、過日、「週刊ポスト」(小学館)のWEB版が、テレビ業界内に存在するとされる「女子アナ潜在視聴率一覧表」の中身を公表し、波紋を呼んでいる。その内部資料は、広告代理店がテレビ局やマーケティング会社と協力し、各アナウンサーの出演番組の視聴率に独自調査した知名度や人気、出演番組に対する視聴者の好感度を組み合わせて算出したデータで、各局の編成部門の幹部クラスが人員配置の際に参考にしているというシロモノだ。

 あくまでも、そのデータが正確なものだという前提だが、TBS局アナのあまりの潜在視聴率の低さには目を疑うばかりなのだ。ベスト50の上位10人は、1位=水卜麻美アナ(日テレ)、2位=高島彩アナ(元フジテレビ)、3位=加藤綾子アナ(同)、4位=山崎夕貴アナ(フジテレビ)、5位=小川アナ(テレ朝)、6位=江藤愛アナ(TBS),7位=大江麻理子アナ(テレビ東京)、8位タイ=滝川クリステルアナ(フリー)、桑子真帆アナ(NHK)、10位=有働由美子アナ(元NHK)といった顔ぶれ。

 TBSで、江藤アナのほかにベスト50にランクインしているのは、宇内梨沙アナが38位タイ、古谷有美アナが40位、出水麻衣アナが42位、宇垣アナが45位タイ。50位までに入ったのが、たった5人で、しかも江藤アナ以外の4人は38位以下という惨状なのだ。

 無論、これには人気女子アナが続々と退社したという背景もあろうが、若手がまったく育っていないという実情が露呈されてしまった。

 小川アナの起用が取りざたされている『NEWS23』でいうと、メインキャスターの雨宮アナが31位タイ、サブキャスターの皆川玲奈アナは圏外、スポーツ担当の宇内アナが38位タイという低レベルの潜在視聴率なのだから、“5位”で、『報道ステーション』での実績も十分の小川アナに白羽の矢が立つのも、いたく当然といえる。

「TBSでは、断トツでトップの江藤アナは、民放の同時間帯横並びトップを長年続けている『ひるおび!』の担当とあって、なかなか外しづらい側面があります。古谷アナ、出水アナは数年前まで、『NEWS23』を担当していただけに、“今さら感”が強く、再登板はさせづらい。不人気の皆川アナ、宇内アナの内部昇格では、てこ入れどころか、さらに視聴率ダウンになりかねません。TBS内部に適任者がいなければ、小川アナの抜擢を検討するのは自然な流れで、このデータを見る限り、それに局アナが文句をつけるような立場にないでしょうね」(テレビ局関係者)

 かつては、“硬派”の報道番組として、人気があった『NEWS23』だが、現在は視聴率5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)すら取れていない状況だ。ライバル番組の『news zero』(日テレ系)になんとか追いつくためには、小川アナはどうしてもほしい人材なのだろう。問題は、最終的に小川アナがどう決断を下すかだが……。
(文=田中七男)

TBS女子アナは“外様”小川彩佳アナの『NEWS23』起用に文句つける資格なし!?

 今春でテレビ朝日を退社する、小川彩佳アナウンサーがTBSの報道番組『NEWS23』のキャスターに起用されるとの記事が出て、TBSアナウンス部内では、憤怒に満ちた声が上がっているという。

 元来、TBSはフリー女子アナに依存する傾向がある。現在では、『NEWS23』の雨宮塔子アナ(OG),『あさチャン!』の夏目三久アナ(元日本テレビ)、『報道特集』の膳場貴子アナ(元NHK)、『この差って何ですか?』の川田裕美アナ(元読売テレビ)、『ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!』の田中みな実アナ(OG)、『所さんお届けモノです!』の新井恵理那アナ(セント・フォーズ)らが、それに該当する。

 ここ数年、同局では田中アナ、枡田絵理奈アナ、久保田智子アナ、吉田明世アナといったエース級の女子アナが続々退社。若手であるが、人気ナンバー1の宇垣美里アナも3月いっぱいで局を去る。

 このように、次々に局アナが辞めていく原因になっているのが、同局の“フリーアナ重用”だとされ、「局アナを大事にしろ!」との不満がうっ積し、爆発寸前なのだという。

 そんな中、過日、「週刊ポスト」(小学館)のWEB版が、テレビ業界内に存在するとされる「女子アナ潜在視聴率一覧表」の中身を公表し、波紋を呼んでいる。その内部資料は、広告代理店がテレビ局やマーケティング会社と協力し、各アナウンサーの出演番組の視聴率に独自調査した知名度や人気、出演番組に対する視聴者の好感度を組み合わせて算出したデータで、各局の編成部門の幹部クラスが人員配置の際に参考にしているというシロモノだ。

 あくまでも、そのデータが正確なものだという前提だが、TBS局アナのあまりの潜在視聴率の低さには目を疑うばかりなのだ。ベスト50の上位10人は、1位=水卜麻美アナ(日テレ)、2位=高島彩アナ(元フジテレビ)、3位=加藤綾子アナ(同)、4位=山崎夕貴アナ(フジテレビ)、5位=小川アナ(テレ朝)、6位=江藤愛アナ(TBS),7位=大江麻理子アナ(テレビ東京)、8位タイ=滝川クリステルアナ(フリー)、桑子真帆アナ(NHK)、10位=有働由美子アナ(元NHK)といった顔ぶれ。

 TBSで、江藤アナのほかにベスト50にランクインしているのは、宇内梨沙アナが38位タイ、古谷有美アナが40位、出水麻衣アナが42位、宇垣アナが45位タイ。50位までに入ったのが、たった5人で、しかも江藤アナ以外の4人は38位以下という惨状なのだ。

 無論、これには人気女子アナが続々と退社したという背景もあろうが、若手がまったく育っていないという実情が露呈されてしまった。

 小川アナの起用が取りざたされている『NEWS23』でいうと、メインキャスターの雨宮アナが31位タイ、サブキャスターの皆川玲奈アナは圏外、スポーツ担当の宇内アナが38位タイという低レベルの潜在視聴率なのだから、“5位”で、『報道ステーション』での実績も十分の小川アナに白羽の矢が立つのも、いたく当然といえる。

「TBSでは、断トツでトップの江藤アナは、民放の同時間帯横並びトップを長年続けている『ひるおび!』の担当とあって、なかなか外しづらい側面があります。古谷アナ、出水アナは数年前まで、『NEWS23』を担当していただけに、“今さら感”が強く、再登板はさせづらい。不人気の皆川アナ、宇内アナの内部昇格では、てこ入れどころか、さらに視聴率ダウンになりかねません。TBS内部に適任者がいなければ、小川アナの抜擢を検討するのは自然な流れで、このデータを見る限り、それに局アナが文句をつけるような立場にないでしょうね」(テレビ局関係者)

 かつては、“硬派”の報道番組として、人気があった『NEWS23』だが、現在は視聴率5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)すら取れていない状況だ。ライバル番組の『news zero』(日テレ系)になんとか追いつくためには、小川アナはどうしてもほしい人材なのだろう。問題は、最終的に小川アナがどう決断を下すかだが……。
(文=田中七男)

広瀬すず『なつぞら』に朝ドラ女優続々投入 山口智子の“再ブレーク”はある?

 4月からスタートする広瀬すず主演のNHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』。記念すべき100作目の朝ドラとして、松嶋菜々子(1996年放送『ひまわり』)、小林綾子(83年放送『おしん』)、山口智子(88年放送『純ちゃんの応援歌』)、比嘉愛未(07年放送『どんど晴れ』)、貫地谷しほり(07~08年放送『ちりとてちん』)と、歴代の朝ドラヒロインの参戦が発表されているが、業界関係者がもっとも注目しているのは、31年ぶりに朝ドラ復帰した山口だという。

 山口は、88年の朝ドラ『純ちゃんの応援歌』で注目を浴びた後、96年に木村拓哉とW主演したドラマ『ロングバケーション』(フジテレビ系)で大ブレーク。数々の作品で活躍を見せたが、朝ドラで共演した俳優・唐沢寿明との結婚後は女優業をセーブし、CMを中心とした仕事にシフト。その後、ドラマ『向田邦子の恋文』(2004年、TBS系)やドキュメンタリー番組に出演したものの、女優業からはしばらく遠のいていた。

 そんな彼女が本格的に女優復帰したのは12年。ドラマ『ゴーイング マイ ホーム』(フジテレビ系)に出演したが、関係者の期待もむなしく、視聴率はふるわなかった。その後、『心がポキッとね』(15年放送、フジテレビ系)、『ハロー張りネズミ』(17年放送、TBS系)、『BG~身辺警護人~』(18年、テレビ朝日系)などに出演したが、いまだ再ブレークには至っていない。

「女優復帰したドラマの数字がふるわず、当初、山口はドラマ主演に二の足を踏んでいたようです。ただ、今回、朝ドラのオファーを受諾したのは、彼女と同じく“トレンディ女優”として活躍した鈴木保奈美の再ブレークに刺激を受けたのではといわれているんです」(ドラマ関係者)

 鈴木といえば、1991年放送の伝説的月9ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)で大ブレークした後、とんねるずの石橋貴明と結婚。しばらく家庭を優先していたが、2011年のNHK大河ドラマ『江~姫たちの戦国~』で女優復帰。昨年は、人気が凋落した夫に代わって、月9ドラマ『SUITS/スーツ』(フジテレビ系)に出演。『東京ラブストーリー』で共演した織田裕二と27年ぶりに再タッグを組み、全話平均10.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と合格点の視聴率を獲得したほか、同時期に放送されたNHKの連ドラ『主婦カツ!』でも主演を務め、好評を博した。

 確かに、視聴率では鈴木が一歩リードしているが、山口が『なつぞら』で演じるのは、新宿のおでん屋の女将で、かつて伝説の劇場『ムーランルージュ新宿座』で一世を風靡した元人気ダンサー役。重要な役どころで熟練の演技が要求されるが、はたして今回こそ再ブレークを果たせるか。

 ちなみに、現在放送されている朝ドラ『まんぷく』は、平均すると20%を超える視聴率を維持しているだけに、そのハードルは高い。山口はもとより、歴代の朝ドラヒロインを投入して『まんぷく』より視聴率が取れなければ、目も当てられないだろう。

 山口にとっても正念場といえそうだが、それにしても、視聴率を取るために、なりふり構わないNHKのキャスティングが吉と出るか、凶と出るか。そちらにも注目だ。
(文=本多圭)

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後藤真希“不倫報道”でも消えない夫の執着……「雛形あきこの夫とイメージがかぶる」

 元モーニング娘。の後藤真希の不倫騒動が、いまださまざまな角度から関心を集めている。

 3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の第一報から時間が経つにつれ、にわかにクローズアップされてきているのが、夫の後藤への執着ぶりだ。芸能記者が言う。

「最初、後藤を許して元サヤに収まったと報じられた際には、『器が大きい』と称賛もされていました。ところが、後藤の謝罪文が夫に書かされたような内容だったことから世間の見方は一変。後藤と不倫相手とのLINEのやりとりも公表され、日頃DVがあったことも推察されています。また、正月には後藤のブログに夫との濃厚キスを仕掛けた画像が投稿されていましたが、後藤は嫌がる顔をしており、不倫相手に見せつけるために、夫が投稿を指示していたのでは、という声も聞かれます」

 そんな中、ネット上で後藤の夫とイメージが「かぶる」との声が出ているのが、女優の雛形あきこの夫で俳優の天野浩成だ。前出の芸能記者が続ける。

「3月4日の『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)にそろって出演していたのですが、2人が語った異常な夫婦愛がネット上をざわつかせました。というのも、天野は雛形が捨てたはずの下着を回収して自分のクローゼットに保管。『僕が大事だと思うものは(捨てるのを)避けます。ママ(雛形)がいらなくても僕が欲しい』と説明し、他にも雛形が使用したボディクリームの空き瓶を何十個も取ってあることを明かしています。また、他の番組でも雛形がGPSで夫に行動を監視されていることを告白。夫はストリートビューで見て、『こういう街並み歩いてるんだな』『今ライン下りしてるな』と嬉しそうに語っていました。雛形はこうした行動を愛情と受け止めているようですが、ネット民からは『ストーカーじゃん』とドン引きされています」

 後藤の夫には「一緒にするな」と怒られそうだが、多くの人が一連の不倫報道から夫の“束縛”のニオイを感じ取っているようだ。

後藤真希“不倫報道”でも消えない夫の執着……「雛形あきこの夫とイメージがかぶる」

 元モーニング娘。の後藤真希の不倫騒動が、いまださまざまな角度から関心を集めている。

 3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の第一報から時間が経つにつれ、にわかにクローズアップされてきているのが、夫の後藤への執着ぶりだ。芸能記者が言う。

「最初、後藤を許して元サヤに収まったと報じられた際には、『器が大きい』と称賛もされていました。ところが、後藤の謝罪文が夫に書かされたような内容だったことから世間の見方は一変。後藤と不倫相手とのLINEのやりとりも公表され、日頃DVがあったことも推察されています。また、正月には後藤のブログに夫との濃厚キスを仕掛けた画像が投稿されていましたが、後藤は嫌がる顔をしており、不倫相手に見せつけるために、夫が投稿を指示していたのでは、という声も聞かれます」

 そんな中、ネット上で後藤の夫とイメージが「かぶる」との声が出ているのが、女優の雛形あきこの夫で俳優の天野浩成だ。前出の芸能記者が続ける。

「3月4日の『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)にそろって出演していたのですが、2人が語った異常な夫婦愛がネット上をざわつかせました。というのも、天野は雛形が捨てたはずの下着を回収して自分のクローゼットに保管。『僕が大事だと思うものは(捨てるのを)避けます。ママ(雛形)がいらなくても僕が欲しい』と説明し、他にも雛形が使用したボディクリームの空き瓶を何十個も取ってあることを明かしています。また、他の番組でも雛形がGPSで夫に行動を監視されていることを告白。夫はストリートビューで見て、『こういう街並み歩いてるんだな』『今ライン下りしてるな』と嬉しそうに語っていました。雛形はこうした行動を愛情と受け止めているようですが、ネット民からは『ストーカーじゃん』とドン引きされています」

 後藤の夫には「一緒にするな」と怒られそうだが、多くの人が一連の不倫報道から夫の“束縛”のニオイを感じ取っているようだ。

佳子さまは姉の婚約者・小室圭さんをどう思っているのか

秋篠宮家の次女、佳子さまが3月22日、国際基督教大学(ICU)教養学部を卒業された。大学卒業にあたり、宮内記者会の質問に回答した文書で、佳子さまは姉の眞子さまと小室圭さんとの結婚についての質問に、「私は、結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています」「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい」と記している。

 「いつもありがとうと思っています」と眞子さまへの感謝を綴り、「いつでも私の味方でいてくれました」と振り返った佳子さま。姉との“不仲説”を一蹴した形だ。佳子さまと眞子さまは、眞子さまと小室圭さんとの結婚延期に関する報道の中で、関係が悪化していると報じられていた。

 <佳子さま、小室圭さんとの婚約延期で眞子さまとギクシャク>と伝えていたのは、「女性セブン」2018年11月29日・12月6日号(小学館)だ。それによれば、佳子さまは“姉の暴走”のせいで母・紀子さまが「より一層、娘の生活や行動を細かく締めつけるようになった」ために、ため息をつかれてばかりいるとのことだった。

 その記事では宮内庁関係者が「家庭でも学校でも世間でも居心地が悪く、佳子さまも滅入っているようです。これから待ち受けているであろう、自分自身の恋にも影響があるのは必至です。一連の騒動に“もううんざり”というのが正直なところで、眞子さまの本心も測りかねるし、結婚の話をする気にもなれず、口も利きたくない、というお気持ちのようです」と佳子さまのお気持ちを代弁。

 しかし不仲説はデマだったようである。

 そもそも佳子さまは、姉の婚約者である小室圭さんのことをどう捉えているのか。父である秋篠宮さまは昨年11月、会見で以下のように述べられた。

<やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません>
<これは娘と小室さんのことではありますけれども、私は、今でもその二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべきだと思います。まだ婚約前ですので、人の家のことについて私が何か言うのははばかられますけれども、やはりその今お話ししたような、それ相応の対応というのは大事ですし>
<やはりきちんと、どういうことなんだということを説明をして、そして多くの人に納得してもらい喜んでもらう状況を作る。それが『相応の対応』の意味です>
<二人にも私は伝えましたが、やはり今いろんなところで話題になっていること、これについてはきちんと整理をして問題をクリアするということ(が必要)になるかもしれません>

 少なくとも秋篠宮さまは、小室家をめぐり過熱する週刊誌報道をご存知であり、世論が明らかな“コムロバッシング”に傾いていることを理解していらっしゃるようだ。

 一方、佳子さまはそうしたメディアの過熱報道とそれを受け止める世間一般の声を冷静に見ている。冒頭に引いたご卒業にあたっての公開文書において、佳子さまは次のように語られている。

 

<姉の件に限らず、以前から私が感じていたことですが、メディア等の情報を受け止める際に、情報の信頼性や情報発信の意図などをよく考えることが大切だと思っています>
<今回の件を通して、情報があふれる社会においてしっかりと考えることの大切さを改めて感じています>

 小室さんやその母・佳代さんの人となりについて、匿名の証言者がさまざまに批判的なことを言い、その言葉が事実かのように信頼性を帯びて週刊誌記事として流通することに、違和感を覚えておられるのだろう。

 おそらく佳子さまは、でどころのわからない「噂話」をもとにした記事よりも、姉である眞子さまの言葉や、小室さんへのお気持ちを信じている。ゆえに眞子さまが今もご結婚の意思をお持ちなのであれば、佳子さまも小室さんをその信頼に足る人物だと感じておられるのだろう。週刊誌が報じている小室さんの情報を“本当の姿”だと安直に受け止めるのではなく、眞子さまが数年にわたり交際してきた小室さんを信じようという姿勢ではないだろうか。

 今回、佳子さまがこのような情報を発信された意図があるとすれば、「不確かな情報に惑わされて、いたずらに騒がないでほしい」とのメッセージだ。皇族がブログやSNSで発信することは現状ありえず、「××様はああ言っていた」「こうお考えらしい」といった不確かな情報の真偽をいちいち正すことは難しい。そんな中で佳子さまが「情報を見極めよ」と発信した意義は大きい。

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