川崎麻世がカイヤへ「DVしていた」と知人が証言! 麻世は完全否定も、過去には不倫相手にも……

 現在、離婚訴訟中の川崎麻世&カイヤ夫婦。昨年10月に川崎がカイヤとの離婚裁判を明かし世間を騒がせてから5カ月、ここにきて川崎の旗色が悪くなる報道が続いている。

「スポニチアネックス」は3月20日付の記事にて、夫妻と親しかった知人女性による実名告白記事を掲載。記事によると川崎は結婚当初からカイヤに暴力を振るうことがあったといい、知人女性が真冬に下着姿で車中に放置されたカイヤから連絡を受けて駆けつけたこともあったと暴露。また記事と同時にカイヤの担当医から入手したという、カイヤの太ももやふくらはぎにあざがある写真を掲載。担当医の「当院の処置が原因でないことを確認するため当時撮影したもので、明らかに暴行を受けた痕跡でした。当時は原因を教えてくれませんでしたが、信頼関係が築けた後に“主人だ”とうかがいました。もちろん暴行場面を見たことはありませんが、精神的にもつらかったようです」 というコメントも掲載している。

 また「スポニチアネックス」は22日、川崎の反論も掲載。川崎はDVについて「全くのうそ。もちろんけんかしたことはありますが、僕から手を出したことは一度もありません」とし、さらに証言者については「直接目撃した人物はおらず、皆カイヤから聞いたというだけなので、数がいても意味はほとんどないと思います」と話している。

 これらのニュースを受け、ネットでは「えっ……うそでしょ……」「酷い……」「どんな理由でも暴力はあかん」とショックを受けた声や、カイヤへの同情の声が続出。また「前の不倫相手にもDVしてたよね まんざらカイヤの言ってる事も嘘じゃない様な」といった声も出ていた。

 川崎といえば2014年に「女性自身」(11月18日号、光文社)にて、当時34歳の妊娠した愛人をポイ捨てしたと報道。さらに15年1月13日発売の「女性自身」では妊娠をリークしたと妊娠した愛人を「芸能界、なめんなよ!」と恫喝したり、行為中の動画を盾に脅しをかけるなど脅迫したことが報じられている。

「こういった“前科”もありますし、川崎さんがイメージ回復を図るのは今後、難しそうですね……」と語るのは、テレビ局関係者だ。

「今までは、なんだかんだケンカしてても離婚しない“恐妻家&鬼嫁”という図式で笑いも取れましたが、暴力やDVといった報道が出るともう笑いが取れません。さらに川崎夫妻の娘さんや息子さんも麻世さんの悪行をメディアに公表してますし、それに信ぴょう性を感じる視聴者も多いでしょう。川崎さんは今後、芸能界での活動は難しいのでは」(同)

 家族のみならず芸能界や視聴者からも総スカン状態の川崎。今後はどうなる?

女子フィギュア紀平梨花の姉・萌絵さんは芸能人志望! “妹の知名度利用”野心家な面発揮 でポスト・浅田姉妹に?

 3月22日に行われるフィギュアスケートの世界選手権フリープログラムにて、女子ショートプログラム7位から巻き返しを図る紀平梨花(16)。そんな紀平に4つ年上の姉がいることが話題になっているという。

 「週刊ポスト」(2019年3月29日号)によると、紀平の姉である紀平萌絵は現在大学生でフィギュアスケートの経験があり、現在はダンサー志望で『エイベックス』の養成所に所属している。ダンスの実力もあるとのことで、すでにアーティストのコンサートにダンサーとして出演した過去もあり、テレビ局から姉妹セット出演の熱視線が相次いでいるという。姉妹仲も良好のようで、紀平選手、萌絵さんともに自身のInstagramやTwitterにて姉妹の2ショットをたびたび掲載。同じく週刊ポストの記事によると地元の兵庫県では“美人姉妹”として有名だそうで、2人の動向に注目が集まっている状況だという。

 このニュースを受け、ネットでは「かわいいけど美人姉妹は言い過ぎだ(笑)」「いや、西宮市民だけど、初めて聞いた」とマスコミの持ち上げぶりを疑問視する声や、「お決まりの加工画像で美人とか言われても」「光で飛ばしすぎ」「この世で信用できないものは自撮りだよね」といった冷静な声が続出している。

「フィギュア界では浅田舞・真央姉妹や本田真凛、本田望結、本田紗来3姉妹など、有名姉妹は多い。また、宇野昌磨選手の弟・樹さんもモデルとして活躍し、昨年11月発売の女性誌『an・an』(マガジンハウス)では兄弟2ショットを披露して話題になりました。お姉さんの萌絵さんも芸能人志望だそうなので、妹さんの人気にあやかりたい気持ちがあるのは当然でしょう」(テレビ局勤務)

 実際、妹の威光で有名になったパターンといえば、最近美容整形をカミングアウトし話題になった有村架純の姉・有村藍里がいる。藍里も芸名を途中で“有村”に変えたことで妹の力を借りようとしていると批判されたことがあったが、こういう声は萌絵さんにも存在するという。

「萌絵さんも本名でTwitterアカウントを持ち、フォロワー数も7000超えと素人にしてはなかなかの数字ですが、そこでよく妹さんとの2ショットを披露しています。そうすることで妹さんのファンが喜び、結果的にフォロワーが増えるのでしょうね。プロフィールにも“dancer/ avex artist academy Jazz advance”としっかり明記していますし、なんというか野心は感じますね(笑)」(同上)

 果たして、第二の浅田姉妹になれるのか? 今後の動向に要注目だ。

女子フィギュア紀平梨花の姉・萌絵さんは芸能人志望! “妹の知名度利用”野心家な面発揮 でポスト・浅田姉妹に?

 3月22日に行われるフィギュアスケートの世界選手権フリープログラムにて、女子ショートプログラム7位から巻き返しを図る紀平梨花(16)。そんな紀平に4つ年上の姉がいることが話題になっているという。

 「週刊ポスト」(2019年3月29日号)によると、紀平の姉である紀平萌絵は現在大学生でフィギュアスケートの経験があり、現在はダンサー志望で『エイベックス』の養成所に所属している。ダンスの実力もあるとのことで、すでにアーティストのコンサートにダンサーとして出演した過去もあり、テレビ局から姉妹セット出演の熱視線が相次いでいるという。姉妹仲も良好のようで、紀平選手、萌絵さんともに自身のInstagramやTwitterにて姉妹の2ショットをたびたび掲載。同じく週刊ポストの記事によると地元の兵庫県では“美人姉妹”として有名だそうで、2人の動向に注目が集まっている状況だという。

 このニュースを受け、ネットでは「かわいいけど美人姉妹は言い過ぎだ(笑)」「いや、西宮市民だけど、初めて聞いた」とマスコミの持ち上げぶりを疑問視する声や、「お決まりの加工画像で美人とか言われても」「光で飛ばしすぎ」「この世で信用できないものは自撮りだよね」といった冷静な声が続出している。

「フィギュア界では浅田舞・真央姉妹や本田真凛、本田望結、本田紗来3姉妹など、有名姉妹は多い。また、宇野昌磨選手の弟・樹さんもモデルとして活躍し、昨年11月発売の女性誌『an・an』(マガジンハウス)では兄弟2ショットを披露して話題になりました。お姉さんの萌絵さんも芸能人志望だそうなので、妹さんの人気にあやかりたい気持ちがあるのは当然でしょう」(テレビ局勤務)

 実際、妹の威光で有名になったパターンといえば、最近美容整形をカミングアウトし話題になった有村架純の姉・有村藍里がいる。藍里も芸名を途中で“有村”に変えたことで妹の力を借りようとしていると批判されたことがあったが、こういう声は萌絵さんにも存在するという。

「萌絵さんも本名でTwitterアカウントを持ち、フォロワー数も7000超えと素人にしてはなかなかの数字ですが、そこでよく妹さんとの2ショットを披露しています。そうすることで妹さんのファンが喜び、結果的にフォロワーが増えるのでしょうね。プロフィールにも“dancer/ avex artist academy Jazz advance”としっかり明記していますし、なんというか野心は感じますね(笑)」(同上)

 果たして、第二の浅田姉妹になれるのか? 今後の動向に要注目だ。

三浦翔平、夜の飲みに桐谷美玲と「一緒に行くことが多くなった」も、三浦春馬や城田優と合コン疑惑が浮上!

 3月17日、俳優の三浦翔平が『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演し、妻で女優の桐谷美玲との夜の過ごし方を明かし、話題となっている。

 三浦はMCのフットボールアワー・後藤輝基に「結婚して生活は変わりましたか?」と聞かれると「特には変わっていません」と返答。さらに「夜、飲みに行く回数が減るとかは?」と聞かれると「(桐谷を)一緒に連れて行くことが多くなりました」と明かした。

 この三浦の返答に、ネットでは「えっ! 嫁も一緒に行くの? 周りが気を使いそう」「しょっちゅう妻を連れて行くってそんなに良いことではないんじゃないの? 桐谷美玲ちゃんも大変だね」「飲み会に妻や彼女連れてくる男苦手だわ 私は絶対行きたくないし周りは気を使うでしょ」と周囲や桐谷に同情の声が。また「そう言う割にはインスタでよく俳優仲間と遊び歩いてるの見るけどね」というツッコミの声が上がっていた。

 確かに三浦といえば、今年1月18日に親友である佐藤健とロックバンドONE OK ROCKのTakaと一緒に酒を飲んでいるショットを自身のInstagramにて公開。また3月15日には俳優仲間の三浦春馬と城田優、山田親太朗との4ショットを同じく自身のInstagramで披露し、ストーリー機能(動画投稿機能)にて三浦春馬と城田がカラオケを熱唱している動画を配信。しかし、その際に数人の女性の声がしっかり入り込んでいたので、この集まりは“合コン”ではないのかとファンの間で話題になっていた。

 三浦は「週刊文春」2014年6月19日発売号(文藝春秋)にて、佐藤主催の合コンで参加した女性陣が気に入らなかった佐藤のために「ブース、帰れ!」とコールしたことを参加女性に暴露され、一気にイメージダウンしてしまった過去がある。それゆえ、今回の合コン疑惑や桐谷を連れて飲みに行っているという発言に業界からも心配の声が上がっている。

「三浦さんの夜遊びの凄さは業界で有名ですからね。動画見ましたけど、女性の声がたくさん入っていて、あきらかに合コンぽかったですね(笑)。さすがにこの時は桐谷さんはいなかったようですが……。テレビでは『飲みに連れて行く』などの愛妻家発言が多いだけに、裏でこういうことをしていると知ったファンはガッカリでしょう」(テレビ局勤務)

 やはり、結婚しただけではなかなか夜遊びクセは治らないのかも?

三浦翔平、夜の飲みに桐谷美玲と「一緒に行くことが多くなった」も、三浦春馬や城田優と合コン疑惑が浮上!

 3月17日、俳優の三浦翔平が『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)にゲスト出演し、妻で女優の桐谷美玲との夜の過ごし方を明かし、話題となっている。

 三浦はMCのフットボールアワー・後藤輝基に「結婚して生活は変わりましたか?」と聞かれると「特には変わっていません」と返答。さらに「夜、飲みに行く回数が減るとかは?」と聞かれると「(桐谷を)一緒に連れて行くことが多くなりました」と明かした。

 この三浦の返答に、ネットでは「えっ! 嫁も一緒に行くの? 周りが気を使いそう」「しょっちゅう妻を連れて行くってそんなに良いことではないんじゃないの? 桐谷美玲ちゃんも大変だね」「飲み会に妻や彼女連れてくる男苦手だわ 私は絶対行きたくないし周りは気を使うでしょ」と周囲や桐谷に同情の声が。また「そう言う割にはインスタでよく俳優仲間と遊び歩いてるの見るけどね」というツッコミの声が上がっていた。

 確かに三浦といえば、今年1月18日に親友である佐藤健とロックバンドONE OK ROCKのTakaと一緒に酒を飲んでいるショットを自身のInstagramにて公開。また3月15日には俳優仲間の三浦春馬と城田優、山田親太朗との4ショットを同じく自身のInstagramで披露し、ストーリー機能(動画投稿機能)にて三浦春馬と城田がカラオケを熱唱している動画を配信。しかし、その際に数人の女性の声がしっかり入り込んでいたので、この集まりは“合コン”ではないのかとファンの間で話題になっていた。

 三浦は「週刊文春」2014年6月19日発売号(文藝春秋)にて、佐藤主催の合コンで参加した女性陣が気に入らなかった佐藤のために「ブース、帰れ!」とコールしたことを参加女性に暴露され、一気にイメージダウンしてしまった過去がある。それゆえ、今回の合コン疑惑や桐谷を連れて飲みに行っているという発言に業界からも心配の声が上がっている。

「三浦さんの夜遊びの凄さは業界で有名ですからね。動画見ましたけど、女性の声がたくさん入っていて、あきらかに合コンぽかったですね(笑)。さすがにこの時は桐谷さんはいなかったようですが……。テレビでは『飲みに連れて行く』などの愛妻家発言が多いだけに、裏でこういうことをしていると知ったファンはガッカリでしょう」(テレビ局勤務)

 やはり、結婚しただけではなかなか夜遊びクセは治らないのかも?

戦隊モノとして初ギャラクシー賞の『ルパパト』 工藤遥&奥山かずさのヒロインがブレーク必至

 今年2月までテレビ朝日系で放送されていた『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』が、優れたテレビ番組に贈られる「2019年2月度ギャラクシー賞月間賞」を受賞した。スーパー戦隊シリーズがギャラクシー賞を受賞したのは、今回が初となる。

「怪盗の『ルパンレンジャー』と警察の『パトレンジャー』という2組が、犯罪集団『ギャングラー』と戦うという、これまでにない設定が高く評価されたとのこと。善と悪だけでは表現できない複雑な人間ドラマをスーパー戦隊モノの中にうまく落とし込んだということで、視聴者からの評価も高く、“ルパパト“の愛称で親しまれています」(エンタメ誌ライター)

 作品の内容だけでなく、2人のヒロインにも注目が集まっている。ルパンレンジャー側のヒロインであるルパンイエロー(早見初美花)を演じたのは元モーニング娘。の工藤遥、一方パトレンジャー側のヒロイン・パトレン3号(明神つかさ)は奥山かずさが演じた。

「工藤にとっては、モー娘。卒業後初の大仕事であり、またモー娘。OGがスーパー戦隊のヒロインを演じるのは初めてということもあって、番組開始前から特撮ファンだけでなく、モー娘。ファンの関心が高かったようです。戦隊モノでは、キャスト本人たちによるイベントが多いのですが、その現場にはモー娘。ファンも多数足を運んでいたようです」(前出・ライター)

 そして、放送が始まると、工藤だけでなく、奥山の人気も急上昇することとなった。

「奥山は、『ルパパト』が女優デビュー作。これまではほぼ無名の状態だったものの、放送開始後にグラビア展開を始めると、一気にブレークしました。『週刊ヤングマガジン』(講談社)や『FRIDAY』(同)のほか、『週刊プレイボーイ』(集英社)の表紙も飾るなど、2018年にグラビア界で最も売れた一人といえるでしょう」(週刊誌記者)

 ショートカットでボーイッシュな工藤に対し、奥山は“きれいなお姉さん”タイプだ。

「現在25歳で落ち着いた雰囲気だけど、水着グラビアにも積極的。そのギャップと、スレンダーで健康的な美しさが大きな魅力。正統派の美女でもあるし、幅広い層に受けているようです」(同)

 奥山が所属するのは、多くの美女タレントを抱えるオスカープロモーション。今後も、さらなるブレークが予想される。

「武井咲や剛力彩芽の次の世代のスターに育てるべく、小芝風花、高橋ひかるなどとともに、奥山も売り出されていきそう。いろいろな役に挑戦できる年齢なので、重宝される女優になると思います」(同)

 一方、工藤も順調に女優としてのキャリアを積もうとしている。

「工藤は10月から始まる舞台『魔法使いの嫁』に主演することが決まっています。人気漫画の初舞台化作品ということで注目度も高いです」(前出・ライター)

 作品として評価が高かっただけでなく、新たなスターも生み出しそうなルパパト。戦隊シリーズの歴史の中でも、かなり重要な作品になったといえそうだ。

後藤真希“不倫報道”でも消えない夫の執着……「雛形あきこの夫とイメージがかぶる」

 元モーニング娘。の後藤真希の不倫騒動が、いまださまざまな角度から関心を集めている。

 3月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の第一報から時間が経つにつれ、にわかにクローズアップされてきているのが、夫の後藤への執着ぶりだ。芸能記者が言う。

「最初、後藤を許して元サヤに収まったと報じられた際には、『器が大きい』と称賛もされていました。ところが、後藤の謝罪文が夫に書かされたような内容だったことから世間の見方は一変。後藤と不倫相手とのLINEのやりとりも公表され、日頃DVがあったことも推察されています。また、正月には後藤のブログに夫との濃厚キスを仕掛けた画像が投稿されていましたが、後藤は嫌がる顔をしており、不倫相手に見せつけるために、夫が投稿を指示していたのでは、という声も聞かれます」

 そんな中、ネット上で後藤の夫とイメージが「かぶる」との声が出ているのが、女優の雛形あきこの夫で俳優の天野浩成だ。前出の芸能記者が続ける。

「3月4日の『お笑いワイドショー マルコポロリ!』(関西テレビ)にそろって出演していたのですが、2人が語った異常な夫婦愛がネット上をざわつかせました。というのも、天野は雛形が捨てたはずの下着を回収して自分のクローゼットに保管。『僕が大事だと思うものは(捨てるのを)避けます。ママ(雛形)がいらなくても僕が欲しい』と説明し、他にも雛形が使用したボディクリームの空き瓶を何十個も取ってあることを明かしています。また、他の番組でも雛形がGPSで夫に行動を監視されていることを告白。夫はストリートビューで見て、『こういう街並み歩いてるんだな』『今ライン下りしてるな』と嬉しそうに語っていました。雛形はこうした行動を愛情と受け止めているようですが、ネット民からは『ストーカーじゃん』とドン引きされています」

 後藤の夫には「一緒にするな」と怒られそうだが、多くの人が一連の不倫報道から夫の“束縛”のニオイを感じ取っているようだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

後藤真希の「オンライン不倫」にゲームファン歓喜!? 本田翼も“ワンチャン”あるのか

後藤真希の「オンライン不倫」にゲームファン歓喜!? 本田翼もワンチャンあるのかの画像1

 元モーニング娘。の後藤真希の不倫報道に一部の層が歓喜している。

 3月20日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は後藤の元恋人で不倫相手のB氏を直撃するとともに、2人が密会時に撮影していた2ショット写真や生々しいLINEのやりとりを公開している。

「直撃されたB氏が『DV夫から救いたいという一心でした』と語っているとおり、LINEの文面にもそれを示唆する記述が見受けられます。後藤の『また泣けてきた たすけて』『将来のプランたててみてね こんど聞かせて B大好き ほんとすき!』というメッセージから、夫のDVは実際にあったように思われ、後藤もB氏に本気で想いを寄せていたことがうかがえます」(芸能記者)

 2人は2010年に人気オンラインゲーム『モンスターハンター』を通じて知り合い交際に発展。当時は数カ月で破局したものの、昨年1月に『モンハン』の新作がリリースされたのを機に再び連絡を取り合うようになり、不倫関係に至ったという。

「昨今の芸能界は、女性有名人はIT社長と熱愛するのがお決まりのパターンで、一般人には手が届かない世界だと思われていました。ところが、ゲーム好きというだけでアイドルと付き合えた人物がいたことで不倫以上に注目を浴びています」(芸能ライター)

 ゲームファンからも「夢のある話だなー」「オンラインゲームで出会った相手がアイドルって羨ましすぎる」といったコメントが連打され、「第2の後藤真希」を期待する声が溢れているという。

「後藤同様にゲーム好きとして知られる本田翼や最上もがとも『ワンチャンあるのでは』と、妄想を膨らませている人が多い。本田は過去に朝起きてから18時間もゲームをしていると明かしていたことも。また、最上もゲームプレイ時間が最長36時間、課金20万超であることを告白、夜通しネットゲームに興じる私生活を暴露しています。2人とも“ネトゲ廃人”レベルのゲームマニアですから、オンラインゲームで意気投合すれば落とせる可能性はゼロではなさそう(笑)」(同)

 オンラインゲームが「恋活」の最先端になっていくのかも?

南野陽子「許さんぜよ!」渦中の夫へDV疑惑?“激しい性格”有名で、過去には親衛隊メンバーにも!?

〈記事や質問を受けて、本当に驚き、胸が押しつぶされる想いです。妻でありながら、わからないことだらけで現在、真相を確認している最中です。本当に申し訳ございません〉

 2011年に結婚した夫の相次ぐトラブルが週刊誌に告発されていることを受け、女優・南野陽子が所属事務所を通じてコメントを発表した。

 昨年、赤坂と埼玉のクリニックを舞台にした横領事件が報じられていたが、2月末には、銀座のクリニックでも同様の疑惑が浮上していること、さらに従業員への暴行・パワハラが報じられ、その度に「南野陽子の夫」と自身の名前がついてまわるわけだから、とてもスルーできなくなってきたのだろう。

「15年には、銀座のママとの不倫・隠し子報道もあり、周囲はずっと南野に離婚をすすめてきましたが、南野は“もう一度だけ信じてみよう”と踏みとどまってきました。しかし一部で、夫が管理していた、南野の実父が入所している有料老人ホームの費用を預けていた口座が空になっているのを知り、さすがにもう無理と離婚へ向けて動き出したと言われています」(芸能記者)

 これまでの経緯、あまりに沈痛なコメントから、南野が耐えて夫についてきたかのような印象を受けるが、この夫婦の実態はどうだったのか。

「この問題を報じる『FLASH』(光文社)には、15年の不倫発覚時に南野が激怒し、夫がテーブルに置いた左手にボールペンを突き刺した上に、顎にもパンチを食らわしていたということが、クリニック関係者の衝撃の証言によって明らかになっています」(同前)

 夫の不倫はもちろん悪いが、手にボールペンとは、南野もなかなか激しいではないか。

 アイドル時代の南野を知る関係者は、こう語る。

「彼女の気の強さは、80年代から有名でした。南野には強力な親衛隊がいましたが、ある日、歌番組終わりに、南野が親衛隊のメンバーに蹴りを入れてボコボコにしているんです。なんでも、自分の親衛隊が他のアイドル歌手にコールや声援を送っていたことが気に入らなかったようでした。しかし、まだデビュー直後の新人アイドルにはまだファンも親衛隊もいないため、番組サイドから歌を盛り上げるために頼まれることがよくあり、彼らに非はありませんでした。当然、南野もそんな事情を知っていたはずですが、ケジメをつけさせないと気が済まなかったのでしょう」

 この気性の激しさが、南野をトップアイドルに押し上げる原動力であったのだろう。

 51歳になったが、今も若々しく、テレビに登場するたびに、その美魔女ぶりで視聴者を驚かしている南野。まだやり直しが十分に利くだけに、ケジメの決断はお早めに。

ピエール瀧逮捕で『いだてん』過去放送分も撮り直し!「無駄遣い」「やりすぎ」とNHKへ批判殺到中!

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に出演中の俳優のピエール瀧(本名・瀧正則)容疑者が麻薬取締法違反の疑いで逮捕されたことを受け、NHKは19日、瀧容疑者の代役として俳優の三宅弘城を起用することを発表した。また、放送済みの1〜10話を再撮影する方針も固まっているという。

 この報道に対し、視聴者からは「受信料を無駄遣いすんじゃねえよ」「過去分の撮り直しはさすがにやりすぎ」「すごいお金になるんじゃないの?」と否定的な声が多く上がっている。

「放送に間に合う分のシーンを撮り直すのならまだしも、すでに放送された1〜10話まで撮り直すというのは受信料を支払っている身としては確かに納得がいきませんね。これは言うまでもなくDVDとしての商品化とNHKオンデマンドでの配信事業のためですが、もともと番組を観てもいない受信者も多いわけで批判が集まっても仕方ありません。しかし第11回「百年の孤独」の平均視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)ということで視聴率はかなり低迷しています。打ち切りを求める声すら上がっていた作品をさらに制作費をかけて撮り直すのは、いささかやりすぎ感は否めません」(芸能ライター)

 国民から半強制的に徴収している受信料で運営されていることも、風当たりが強くなる原因となっている。

「受信者からは他にも『番組プロデューサーのキャステイング責任みたいなものはないの?』だったり『ピエール瀧から賠償金を取るんだから、配信やDVD発売はなくてもいいでしょ』などNHKにとってキツい声が多数上がっています。いわば受信者はスポンサーですので、言いたい放題ですね。万が一このまま視聴率が低迷したりトラブルが起こった場合、さらなる炎上が見込まれます。NHKと番組終了まで気の抜けないことになってしまいましたね」(同)

 受信者から徴収した受信料で製作しているゆえ「嫌なら観なければいい」と言えないのがNHKのつらいところ。この一件はまだ尾を引きそうだ。