丸山桂里奈の「経験人数8人」発言が物議「3カ月前から1人増えてる!」

 奪ったゴールは意外に少なかった?

 3月19日放送の『僕たち…つきあってます!』(AbemaTV)に、元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈が出演。35年間の人生における男性経験人数を語ったことが話題を呼んでいる。

「番組では、18歳で経験人数500人以上という女性が登場。その流れでお笑いコンビ・かまいたちの山内健司から経験人数を尋ねられた丸山は、『私8人!』とリアルな数字をあっさりと明かし、初体験が22歳だった情報まで付け足していました」(テレビ誌ライター)

 性に奔放なイメージのあった丸山だけに、視聴者からは「経験人数でサッカーチームが組めるくらいかと思った」「試合ができるくらいいても驚かなかった」「初めてが22歳ならそれくらいか」といった感想が聞かれ、おとなしめの数字と受け取られたようだ。

 実は丸山が経験人数を告白したのは、今回が初めてのことではない。

「昨年11月30日放送の『金曜☆ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でもズバリと答えているんです。そのときの答えは『7人』でしたから、この3カ月ほどの間に新たに一人が加わったことになります。彼氏ができた可能性もありますが、丸山といえば『SNSで丸山桂里奈と書き込むと本人から返事が来る』という都市伝説があり、本人もそれを認めています。過去には『私は来るもの拒まずですから。来られたら1回は受け入れるって決めている』とあっけらかんと答えており、誰か“ツワモノ”がチャレンジしたのかもしれませんね」(芸能関係者)

 今年1年で彼女は何ゴールを挙げることができるだろうか。

杉本彩が「議員の獣肉問題」に大激怒! 代表を務める動物愛護団体を通し、辞職要求で再び賛否両論に

 歌手のマドンナなど世界のセレブたちがこぞってベジタリアン、もしくはヴィーガンであることを表明するなど、肉食を嫌悪、あるいは動物たちの権利などを見直す世界的な潮流が生まれつつあるのが現状だ。そんな中、とある町議会議員の行ったSNSへの投稿が物議を醸している。

 問題となったのは、福井県大飯郡高浜町の町会議員である児玉千明議員が、Facebookへ投稿した写真だ。福井県猟友会高浜支部に所属しているハンターでもある児玉議員は昨秋までに、吊るされた獣肉の前で包丁を持ちながら白目をむいた写真や、内臓を摘出して吊るされた熊の写真とともに、「くそいい匂いがします! これが熊さんのオイニー!」とコメントを付けた内容を投稿。これがSNS上で問題視され、炎上状態となった。

 児玉議員は鳥獣処理の悪いイメージを払拭するのが目的だったと投稿の意図を説明し謝罪。既にこれらの問題視された投稿を削除している。しかし、いまだにネット上ではそれらの投稿のスクリーンショットが出回っており、いまだに批判が相次ぐ状況となっている状況だ。さらにこの件に対して新たな動きが起こったのは3月13日。女優の杉本彩が代表理事を務める公益財団法人「動物環境・福祉協会Eva」が、児玉議員の辞職を求める要望書を高浜町議会事務局に送付したのだ。要望書によれば、「議員の立場にありながら、SNSで命を軽視するような行為を是認することは、大人だけでなく子どもの倫理観の欠如を助長させることにつながる」として、議会に児玉議員の辞職を要求している。

 この件について、ネット上では「下品な表現の投稿を、公人である議員ならすべきじゃない」「早く辞めろ」「これはダメな投稿だわ」と批判する意見も多いが、一方で「なんで叩かれてるのかまったくわからん」「動物愛護団体に嫌悪感がますます強くなったわ」「まぐろの解体も毎年見せているメディアにも抗議やな」と、児玉議員への擁護も多く見られ、賛否両論の状態となっている。

「まあ……批判を浴びるのも仕方ない部分はあるんじゃないでしょうか。もちろん、僕も含めて、猟をする人間であれば、こうした現場はそれなりに日常ですよ。だからああいう写真を撮ってしまう気持ちもわからなくはないです。ただ、結局それって、世の中に公表するものじゃないんですよ。それこそ同じネットで言えば、ファミレスや回転寿司でちょっとふざけただけでも、あんな状況になるのにね。また、やっぱり動物愛護団体しかり、結構今は微妙な時代ですから。ある意味で挑発だと思われても仕方ない部分がありますよね。神妙な顔……とまでは言わなくても、あんなふざけた感じでなければ、こんなことにはなっていないでしょうし」(某県猟友会所属)

 また、この出来事を通じて狩猟への印象が悪化することについての懸念もあるようだ。

「例えば、農水省の発表している鳥獣による農作物の被害は、全国で164億円に上っています。ここのところ毎年減っていますが、それでもまだかなりの額ですよね。こういう被害を駆除や管理捕獲などによってある程度軽減させているのは、我々ハンターという部分がそれなりにあると思っています。でも、猟友会に所属する人々はかなり高齢化の波を迎えてまして、若い人たちにも狩猟をやって欲しいなという状況なんですよ。児玉さんはメディアへの露出もありましたし、若いハンターとしてこうした流れを作ってもらえればと思っていたんですが……」(同)

 動物の命や食肉に対するスタンスなど、センシティブな問題に関して、不用意な投稿を行ってしまった児玉議員。議員としてはあまりに配慮を欠いた行動であったことは確かだが、果たして今回の炎上騒ぎの結末はどういったものになるのか。今後に注目したい。

平井大「THE GIFT」に有名洋楽パクリ説浮上! あいみょんにオレンジレンジも……オマージュはどこまでOK?

 近年人気を集めつつあるシンガーソングライター・平井大。現在上映中のアニメ映画『ドラえもん のび太の月面探査記』の主題歌に平井が歌う「THE GIFT」という曲が抜擢され、その人気はさらに高まりつつあるが、現在そんな平井にある疑惑が持ち上がっているという。

 3月8日にテレビ朝日系で放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初登場を果たした平井は、この「THE GIFT」を熱唱。国民的アニメである『ドラえもん』映画の主題歌という事もあって、多くの好評を集めたが、この番組を見た洋楽ファンから、様々な曲に酷似しているという声が挙がったのだ。特に似ているとネット上で話題になったのは、エリック・クラプトンの『ティアーズ・イン・ヘブン』、マイケル・ジャクソンの『マン・イン・ザ・ミラー』、ビージーズの『愛はきらめきの中に(原題:How Deep Is Your Love)』の3曲。中でも、イントロから歌いだしまでの部分に関しては、『ティアーズ・イン・ヘブン』そのものであると言う声がかなり多く存在。途中の指を鳴らす音を入れる部分に関しては、『マン・イン・ザ・ミラー』を想起する人が多いようだ。他にも、大ヒットし、日本でも放映された米ドラマ『フルハウス』のオープニングテーマで、ジェシ・フレデリックの『エブリホエア・ユー・ルック』に似ているという声など、さまざまな曲との類似点を指摘されているような状況となっている。

 この騒動に対して、ネット上では「オマージュとかじゃないレベル」「Mステで聞いて爆笑してしまった」「聴いてみたらまんまで笑った」「清々しいパクリだな」と、本当に疑惑の通りではないかとする声が多い。中には「複数の曲からパクるのはJ-POPでは常とう手段だし別にいいや」「いい曲なんだから別によくない」と擁護する声もそれなりにあるが、「平井大という名前自体、平井堅の……」と、名前すら有名アーティストの平井堅から拝借したのではないかという疑念すら、冗談交じりで挙がっているような状況だ。

「あのイントロはまんまでちょっと笑っちゃったところはあります(笑)。でも、途中の指を鳴らすところあたりはまあ個人的な感覚ではギリギリセーフかなと思いますけどね。オマージュやリスペクトで済む範囲ないじゃないでしょうか。近頃は同じくシンガーソングライターのあいみょんさんも、『マリーゴールド』という曲で有名ゲーム『メダロット2』のBGMを盗作したのではという疑惑が挙がっていましたよね。こちらも個人的な感覚ではそこまでの問題ではないとは思ってますけど……」(音楽業界関係者)

 こうしたパクリ疑惑は古今東西、音楽シーンでは頻発しているものだという。

「例えば、アウトだった事例としては、ロックバンド・オレンジレンジが2004年に発表した『ロコローション』なんかが挙げられますね。これは米国の歌手であるリトル・エヴァが1962年にリリースした曲である『ロコ・モーション』のメロディがそのままだったことから、曲の制作者であるキャロル・キング側から抗議があったとして、カバー曲として扱われることになりました。この際、バンドのリーダーであるNAOTOさんが音楽雑誌で『オレたちの中の合言葉はパクろうぜ! です』と発言していたことが話題になり、それがより問題に火をつけてしまったんですよね。僕が専門とするハードロックやヘビーメタルで言えば、レインボーというバンドの『スポットライト・キッド』という曲に対して、アルカトラスというバンドの『ジェット・トゥ・ジェット』という曲がイントロなどのリフ(曲の随所で繰り返されるフレーズのこと)が酷似していることで知られています。これらはともに1980年代初頭の曲ですが、レインボー側が訴えを起こすこともなく、現在ではどちらも名曲として扱われていますよ。まあ、ほとんどの場合はこういう感じになると思いますけどね。人によってオマージュやリスペクトがどこまでOKかという範囲は異なるので、なんとも言えない部分はあるのですが」(同)

 はたしてこの曲はオマージュやリスペクトの範囲に収まるものなのか、それとも盗作なのか。今後、大きな問題が起こらないことを祈るばかりである。

平井大「THE GIFT」に有名洋楽パクリ説浮上! あいみょんにオレンジレンジも……オマージュはどこまでOK?

 近年人気を集めつつあるシンガーソングライター・平井大。現在上映中のアニメ映画『ドラえもん のび太の月面探査記』の主題歌に平井が歌う「THE GIFT」という曲が抜擢され、その人気はさらに高まりつつあるが、現在そんな平井にある疑惑が持ち上がっているという。

 3月8日にテレビ朝日系で放送された『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初登場を果たした平井は、この「THE GIFT」を熱唱。国民的アニメである『ドラえもん』映画の主題歌という事もあって、多くの好評を集めたが、この番組を見た洋楽ファンから、様々な曲に酷似しているという声が挙がったのだ。特に似ているとネット上で話題になったのは、エリック・クラプトンの『ティアーズ・イン・ヘブン』、マイケル・ジャクソンの『マン・イン・ザ・ミラー』、ビージーズの『愛はきらめきの中に(原題:How Deep Is Your Love)』の3曲。中でも、イントロから歌いだしまでの部分に関しては、『ティアーズ・イン・ヘブン』そのものであると言う声がかなり多く存在。途中の指を鳴らす音を入れる部分に関しては、『マン・イン・ザ・ミラー』を想起する人が多いようだ。他にも、大ヒットし、日本でも放映された米ドラマ『フルハウス』のオープニングテーマで、ジェシ・フレデリックの『エブリホエア・ユー・ルック』に似ているという声など、さまざまな曲との類似点を指摘されているような状況となっている。

 この騒動に対して、ネット上では「オマージュとかじゃないレベル」「Mステで聞いて爆笑してしまった」「聴いてみたらまんまで笑った」「清々しいパクリだな」と、本当に疑惑の通りではないかとする声が多い。中には「複数の曲からパクるのはJ-POPでは常とう手段だし別にいいや」「いい曲なんだから別によくない」と擁護する声もそれなりにあるが、「平井大という名前自体、平井堅の……」と、名前すら有名アーティストの平井堅から拝借したのではないかという疑念すら、冗談交じりで挙がっているような状況だ。

「あのイントロはまんまでちょっと笑っちゃったところはあります(笑)。でも、途中の指を鳴らすところあたりはまあ個人的な感覚ではギリギリセーフかなと思いますけどね。オマージュやリスペクトで済む範囲ないじゃないでしょうか。近頃は同じくシンガーソングライターのあいみょんさんも、『マリーゴールド』という曲で有名ゲーム『メダロット2』のBGMを盗作したのではという疑惑が挙がっていましたよね。こちらも個人的な感覚ではそこまでの問題ではないとは思ってますけど……」(音楽業界関係者)

 こうしたパクリ疑惑は古今東西、音楽シーンでは頻発しているものだという。

「例えば、アウトだった事例としては、ロックバンド・オレンジレンジが2004年に発表した『ロコローション』なんかが挙げられますね。これは米国の歌手であるリトル・エヴァが1962年にリリースした曲である『ロコ・モーション』のメロディがそのままだったことから、曲の制作者であるキャロル・キング側から抗議があったとして、カバー曲として扱われることになりました。この際、バンドのリーダーであるNAOTOさんが音楽雑誌で『オレたちの中の合言葉はパクろうぜ! です』と発言していたことが話題になり、それがより問題に火をつけてしまったんですよね。僕が専門とするハードロックやヘビーメタルで言えば、レインボーというバンドの『スポットライト・キッド』という曲に対して、アルカトラスというバンドの『ジェット・トゥ・ジェット』という曲がイントロなどのリフ(曲の随所で繰り返されるフレーズのこと)が酷似していることで知られています。これらはともに1980年代初頭の曲ですが、レインボー側が訴えを起こすこともなく、現在ではどちらも名曲として扱われていますよ。まあ、ほとんどの場合はこういう感じになると思いますけどね。人によってオマージュやリスペクトがどこまでOKかという範囲は異なるので、なんとも言えない部分はあるのですが」(同)

 はたしてこの曲はオマージュやリスペクトの範囲に収まるものなのか、それとも盗作なのか。今後、大きな問題が起こらないことを祈るばかりである。

袴田吉彦&柳沢敦に続き、後藤真希も……芸能人にも大人気「アパ不倫」の魅力とは?

「週刊文春」(3月14日発売号/文藝春秋)が報じた、元モーニング娘。の後藤真希(33)の不倫騒動。後藤は13日、自身のブログで不倫の事実を認め謝罪したが、夫は不倫相手に330万円の慰謝料を求める裁判を続行するという。この騒動をめぐっては、夫からのモラハラやDV疑惑も取り沙汰されているが、それ以上に注目を集めたのが、元国民的アイドルらしからぬ後藤の“庶民っぽさ”だ。

 裁判所に後藤が提出した陳述書には、不倫相手とアパホテルで関係を持っただけでなく、ららぽーと豊洲で映画鑑賞し、また別日にはビッグエコーでカラオケ、錦糸町のラブホテルに入ったことがつづられており、世の男性から「好感度が上がった!」といった声が多々上がっているのだ。

 アパホテルといえば、俳優・袴田吉彦の“アパ不倫”が記憶に新しい。袴田は2017年1月、グラビアアイドル・青山真麻との不倫が発覚。メンバーズカードを所有し、コツコツとポイントをためるほどのヘビーユーザーで、青山とは約10回ホテルへ行き、うち7回はアパホテルだったという。

 また、18年6月には、元日本代表のストライカーで、Jリーグ・鹿島アントラーズのコーチを務めていた柳沢敦と、女性サポーターとの不倫が発覚。このときも、場所はアパホテルだった。

「アパホテルはビジネスホテルとシティーホテルの中間的な立ち位置で、繁華街に近く、コスパがいいため、不倫カップルには使い勝手がいいホテルなんです。特に〈西麻布〉は六本木駅から20分ほど歩き、周りはコンビニくらいで人目につかないため、おすすめです。また、〈新宿御苑前〉も見つかりにくい場所に加え、大浴場があるので人気が高いんです。袴田さんの不倫騒動で、アパホテルが逢瀬の“定番”となったことは間違いないですね。もしかしたら、後藤さんのお相手も影響を受けたのかもしれません(笑)」(芸能記者)

 近年は訪日観光客の急増で成長著しいアパホテルにとって、こうも立て続けに不倫場所として報じられるのは心外だろうが、インバウンド景気が去った後は、この路線でいくのもありかも!?

ダウンタウン・松本人志の発言に批判の声殺到!! 老害と言われ始めた芸能人たち

 今年1月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)にて、NGT48・山口真帆に関する一連の報道をピックアップ。NGTの運営に苦言を呈したHKT48・指原莉乃に、ダウンタウン・松本人志が言い放ったコメントが批判を招いた。

 指原は事件に対して、「メンバーと運営の間に立つ人間が少なすぎるので、そのケアはしたい」「ただトップに立つのは……、現状として偉い人が仕切っても何もできない状況じゃないですか。私が立ったとしても何もできないと思う」と発言。これを聞いた松本は「でもそれは、お得意の体を使って何とかするとか……」とのボケを繰り出した。

 指原は松本の発言に「何を言ってるんですか!? ヤバ……」とドン引き。ネット上からも「娘がいるのに、こんな発言できるんだ……。暴行事件なのに『体使って』とか不謹慎極まりないし最低」「芸人とはいえ、笑いにしていい事件ではないと思う」「こういうこと今の時代で言うなんて、まっちゃんも鈍ったなぁ」「本当に老害になっちゃったね……」などの声が続出している。

 今回は松本のように、“老害”と言われ始めた芸能人たちをご紹介していこう。

 

●堺正章

 芸歴60年以上の大ベテラン・堺正章は、昨年9月放送の『世界まる見え! テレビ特捜部』(日本テレビ系)へ出演した際に批判が殺到した。番組では賞金がかかったクイズに、ゲストチームの堺や女優の高畑充希らが回答。クイズに正解した堺は、隣に座ってた高畑と手を握ったり肩を抱いて喜んでいた。

 高畑と喜びを分かち合った堺だが、視聴者からは「いつまで肩抱いてんだオッサン。こういうセクハラって放送していいものなの?」「重鎮とはいえ、仲良くないおじいちゃんに触られるって嫌だよね」「芸能界のお年寄りはセクハラの認識が甘いね」「時代錯誤の老害」といった声が続出。また「ビートたけしも所ジョージも触ったりしないよね。むしろキョリ置く派な気がする」「こういうセクハラ見ると、タモリがいかに紳士かわかる」など、他の大御所芸能人と比較する声も多く上がっている。

 

●矢作兼

 昨年3月に放送された『おぎやはぎのメガネびいき』(TBSラジオ系)では、お笑いコンビ・おぎやはぎの矢作兼が一般人を“老害”と批判。そのコメントが“ブーメラン発言”だと話題になっていた。

 番組内でマナーの話題になった際、矢作はテレビ番組の収録中に思ったことを告白。「撮影によって迷惑をかけていることを申し訳ないと思ってる」と前置きした上で、ロケを妨げる年配男性を「いわゆる老害」「年寄りになると、本当にああいうのが増える」と一刀両断している。この矢作の発言に、ネット上からは「これは矢作が間違ってる。“ロケの邪魔するヤツは老害”って電波を通して圧力かけるのは卑怯」「この件では矢作こそ気難しい老害なのでは?」「矢作も老害のメンタルになってるじゃねぇか!」「なんたるブーメラン発言」などの声が続出していた。

演技で見せたドSぶりは本性だった!? 意外な場所で目撃情報……ピエール瀧の“もうひとつの顔”

“タキショック”の衝撃が収まらない。

 コカインを使用したとして、関東信越厚生局麻薬取締部、通称「マトリ」に逮捕されたミュージシャンで俳優のピエール瀧容疑者(51)。19日には、瀧容疑者にコカインを譲渡したとして、新たに横浜市に住む通訳の女(48)が麻薬取締法違反の疑いで逮捕された。

 これを受け、「セレブドラッグ」とも呼ばれる違法薬物の入手ルート解明に向けた捜査が本格化するとみられる。

 瀧容疑者は、世界的に人気のあるテクノユニット「電気グルーヴ」のメンバーとして活躍していたほか、俳優としても多くの作品に出演。幅広い活動で、多くのファンを獲得していただけに、突然の逮捕劇の影響は多方面に波及している。

「レコード会社が瀧容疑者の関わった楽曲の自主回収を決めたほか、出演する映画やドラマ、CMの差し替えや関連商品の販売中止も相次いだ。一部では、事件による損害賠償は30億円規模に達するとまでいわれている」(スポーツ紙記者)

 瀧容疑者は捜査当局の取り調べに、「20代の頃から大麻やコカインを使っていた」などと供述しており、ファンが受けた衝撃も計り知れない。

 その一方、瀧容疑者には、“ジャンキー”という側面とは違った、もうひとつの“裏の顔”があったという。

「瀧容疑者は、SMの愛好家としても有名だった」

 こう声を潜めるのは、都内在住のSM業界の関係者だ。

「瀧容疑者は、ドSとして有名です。SM好きが集まることで有名な都内のラブホテルの常連で、プレーのためにお忍びでホテルを訪れている姿が、同ホテルの利用者にたびたび目撃されている」

 この関係者によると、瀧容疑者が出入りしていたとされるのは、東京・六本木にあるホテルA。各部屋に、プレーに用いる縄や特殊な拘束具などが備え付けられており、SM愛好家の間では「聖地」といわれるほど有名なスポットだという。飄々とした普段の明るいキャラクターからは想像もつかない“趣味”だが、出演作品の中ではその片鱗を感じさせるような一面も見せていた。

「2013年公開の映画『凶悪』では残虐な殺人犯を演じて、すごみのある演技が評価された。その後、北野武監督の『アウトレイジ 最終章』ではヤクザの組長役を好演。ただ、その組長、実はM男というオチでしたが(笑)。とにかく、『コワモテの役をやらせたらピカイチ』と業界でも評判だった」(映画配給会社関係者)

 前出SM業界関係者によると、さまざまな出演作で瀧容疑者が見せてきた迫力の演技は、“M”の女性にも大好評だったというが、彼自身の本性の表れだったのだろうか……。

後藤真希“不倫報道”で「ママタレ像」完全崩壊……収入激減、ハロプロ20周年企画も水泡に

 アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバーで、タレントの後藤真希が、元恋人と不倫していたことが「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、芸能界に衝撃が走っている。

 記事によれば、地方に住んでいる派遣社員の元カレと昨年1月から連絡を取り合うようになり、昨年5月には東京・豊洲の映画館で手をつなぎキスしたほか、同5月22日には肉体関係を持ち、翌23日はカラオケボックスでハグやキスをしていたという。その後の同年6月13日には東京・錦糸町のラブホテルで密会していたことも明らかになった。

 後藤といえば、2014年7月に一般男性と結婚。15年12月には長女を出産、17年3月には長男を出産していた。子ども大好きママタレントとして活躍してゴマキだが、これからの仕事に大きな影響が出そうだという。

「今年はハロプロ20周年の企画が目白押しということもあり、ゴマキも、辻希美や加護亜依、中澤裕子らと共演するプランが進行していましたが、それも水泡に帰すことになりそうです。往年のステージを企画していたプロデューサーらが残念がっていますよ。矢口真里のケース等を考えても表舞台に戻ってくるまでに2年はかかるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 また、今回の報道により収入も激減しそうだ。

「これまでレシピ本『後藤真希の満足おうちごはん』(宝島社)やエッセイ『今の私は』(小学館)を発売するなど、よきママとして支持を集めていました。育児商品のプロデュースや子育てイベントの出演にも積極的で、『ベストマザー賞』にも輝いたほど主婦層から人気があり、ブログでは夫との円満ぶりをアピールしました。ブログ上で演じていた家族円満、いいママが、ウソだということがわかり、ゴマキに憧れていたファンは憤っています。ファンを欺いた罪は大きいですよ。夫の収入もそれほど多くないといいます。これからゴマキの仕事、収入がなくなるので、今のままの生活水準を保つのは難しいでしょう。現在住む高級マンションから引っ越すこともやむをえないことです。2人のお子さんがかわいそうです」(同)

 仕事も信頼も失った不倫の代償は、あまりにも大きいことになりそうだ。

後藤真希“不倫報道”で「ママタレ像」完全崩壊……収入激減、ハロプロ20周年企画も水泡に

 アイドルグループ・モーニング娘。の元メンバーで、タレントの後藤真希が、元恋人と不倫していたことが「週刊文春」(文藝春秋)で報じられ、芸能界に衝撃が走っている。

 記事によれば、地方に住んでいる派遣社員の元カレと昨年1月から連絡を取り合うようになり、昨年5月には東京・豊洲の映画館で手をつなぎキスしたほか、同5月22日には肉体関係を持ち、翌23日はカラオケボックスでハグやキスをしていたという。その後の同年6月13日には東京・錦糸町のラブホテルで密会していたことも明らかになった。

 後藤といえば、2014年7月に一般男性と結婚。15年12月には長女を出産、17年3月には長男を出産していた。子ども大好きママタレントとして活躍してゴマキだが、これからの仕事に大きな影響が出そうだという。

「今年はハロプロ20周年の企画が目白押しということもあり、ゴマキも、辻希美や加護亜依、中澤裕子らと共演するプランが進行していましたが、それも水泡に帰すことになりそうです。往年のステージを企画していたプロデューサーらが残念がっていますよ。矢口真里のケース等を考えても表舞台に戻ってくるまでに2年はかかるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 また、今回の報道により収入も激減しそうだ。

「これまでレシピ本『後藤真希の満足おうちごはん』(宝島社)やエッセイ『今の私は』(小学館)を発売するなど、よきママとして支持を集めていました。育児商品のプロデュースや子育てイベントの出演にも積極的で、『ベストマザー賞』にも輝いたほど主婦層から人気があり、ブログでは夫との円満ぶりをアピールしました。ブログ上で演じていた家族円満、いいママが、ウソだということがわかり、ゴマキに憧れていたファンは憤っています。ファンを欺いた罪は大きいですよ。夫の収入もそれほど多くないといいます。これからゴマキの仕事、収入がなくなるので、今のままの生活水準を保つのは難しいでしょう。現在住む高級マンションから引っ越すこともやむをえないことです。2人のお子さんがかわいそうです」(同)

 仕事も信頼も失った不倫の代償は、あまりにも大きいことになりそうだ。

『めざましテレビ』に歴代キャスターが登場! 相変わらずの“女子アナ推し”に冷ややかな声

 3月25~29日にかけて、『めざましテレビ』(フジテレビ系/以下同)に歴代女性キャスター5人が日替わりで生出演。フジテレビお得意の“女子アナごり推し”には賛否の声が上がっているが、さらに他局の番組とのリードを広げそうだ。

 同企画で番組に登場するのは、八木亜希子、木佐彩子、加藤綾子、中野美奈子、小島奈津子の5名。いずれも過去に『めざましテレビ』でキャスターを務めており、現在はフリーアナウンサーとして活躍している。中野は「久しぶりにめざましファミリーに会えること、今から楽しみでソワソワしています」とコメント。彼女は2002年から同番組で情報キャスターを務め、09年に卒業。そしてフリー転身後の13年からも、番組の“海外支局長”を約1年弱務めていた。

 さらに、中野以外の4人は、同じく元『めざまし』キャスターの高島彩、生野陽子とともに、同29日放送の『めざましテレビ×明石家さんま 平成エンタメニュースの主役100人“ムチャ”なお願いしちゃいましたSP』にも出演。フジテレビ開局60周年を記念したさまざまな企画に駆り出されるようだが、SNSなどでは冷ややかな声も寄せられているという。

「近年アナウンサーの“タレント化”が問題視されていますが、一部の間ではその口火を切ったのがフジだと認識されています。中でも顕著なのが同局の“○○パンシリーズ”で、新人女子アナたちが『アヤパン』や『カトパン』といった番組を担当。番組名が担当女子アナの愛称になるほどファンには好評でしたが、バラエティー色の強い内容で『アナウンサーにはしっかりアナウンスの仕事をやらせようよ……』『売り出し方がアイドルやタレントと変わらない』などと疑問視されていました。そのため今回の企画にも、『まだフジはこんなことやってんのか……』『なんか末期感がすごい』『女子アナブランドしか売りがないのかな?』といった声が。また『女子アナ揃えるんじゃなくて、大塚範一アナとかを呼んで欲しかった』との意見も上がっています」(芸能ライター)

 さまざまな声が上がっている開局60周年企画だが、このような“女子アナ文化”が番組の人気を支えてきたのも事実だという。

「『めざまし』の18年年間平均視聴率は9.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。これは同時間帯トップの数字で、間違いなく“人気情報番組”といえるでしょう。現在も久慈暁子や永島優美など人気女子アナが番組を支えており、木曜パーソナリティのHey! Say! JUMP・伊野尾慧も若い女性に大人気。さらに開局60周年企画による“テコ入れ”もあるので、今後も独走状態が続きそうです」(同)

 そんな『めざまし』も今年で放送25周年。今後はどのような女子アナが、番組に華を添えるのだろうか。