工藤静香の“特製レタスシュウマイ”に、ネットはドン引き! 明石家さんまやマツコ・デラックスにとばっちりが……

 昨年から独創的で斬新な手料理をInstagramにて披露し、毎回ネットで話題になっている工藤静香。そんな彼女のお料理シリーズに、新たなレシピが追加され、ネットをざわつかせている。

 工藤は3月20日、Instagramのストーリー機能へ画像を投稿。画像に映っていたのは、何かをレタスで巻いた物体が蒸し器に並べられているというもので、画像には「買ったシュウマイの皮が行方不明。レタスで巻いてみました」との工藤からのメッセージが綴られていた。

 シュウマイの皮がなくなり、とっさに思いついたのか、またまた斬新なアイディアを披露した工藤。これに対し、ファンからは「すごい!」といった声が上がっていたが、ネットはそのような声は皆無。ネットの掲示板では投稿直後、すぐに話題となったようで、「レタスしなしなでまずそう」「この形はレタスシュウマイじゃないよね?」「シュウマイじゃなく、これじゃロールレタスじゃん!」といった声が殺到し、炎上している。

「今回の投稿は斬新すぎるため、工藤さん本人としては『シュウマイの皮がなくても、何かでアレンジできる私ってすごいでしょ』とのアピールの意図もあったのかもしれませんね。ですが、いかんせん、過去の料理からもわかるように、見た目や盛り付け、さらには食材の組み合わせセンスがない。炎上するのもこれじゃ仕方ないですよね」(料理評論家)

 このような、彼女への批判が多く上がっている一方で、彼女の親しい知人たちにもとばっちりのような声が聞こえているという。

「過去に放送されたテレビ番組で静香さんと親しくしている明石家さんまさんやマツコ・デラックスさんが『彼女の料理はおいしかった!』と絶賛し、フォローしていたことがありました。しかし、この連日のように投稿される汚料理のせいで、ネットでは2人に対し、『本当かよ』『舌音痴だろ』『いいもの食べてないんだろうね~』との声が続々と上がっており、とばっちりを受けている状態。特にマツコさんに関しては、『マツコの知らない世界』(TBS系)でよく食レポしていますが、『静香の料理を褒めるやつだからな。信用ならない!』とまで言われてしまっていますよ(笑)」(芸能ライター)

 自分だけならまだしも、周囲にも被害を与えてしまっている汚料理投稿。いつになったら投稿をやめるのだろうか……。

明日花キララ、幼少期写真を公開!「お父さんイケメン」と話題で、かわいさは“親譲り”を証明!?

 セクシー女優・明日花キララが自身初のスタイルブック『neo nude…』(主婦の友社)を2月14日に発売。本の中で自身の幼少期や家族の写真を公開した。ファンからは「本人も可愛いけど、パパイケメンすぎ!」「芸能人みたい」「お母さんも美人だし、やっぱり遺伝子が違いますね」などと称賛の声が寄せられ、話題となった。

「明日花さんのお父さんという人物ですが、こちらは相当なイケメンですね。小顔でスタイルも良く、モデルのようないでたちです。涼しげな目つきとスッと通った鼻筋が非常に印象的で、思えば2007年にh.m.pからデビューした頃の明日花さんをほうふつとさせます」(アダルト雑誌編集者)

 一方で、AVにも数多く出演している明日花キララが両親の写真を公開したことには驚きの声も多く、「ご両親に許可は取っているのかな? オレが親なら絶対出たくない」「こんなに可愛がって大事に育てた娘がAVとか。かわいそうすぎる」「このパパってホストじゃない? グレーのスーツ&インナー黒で、胸元がっつり開きまくりって」など、中には否定的な意見まで。さらには家庭事情にまで注目が集まってしまったようだ。

「さすがにこのご時世なのでご両親の掲載確認は取ってあるはずですが、現在明日花さんとお父さんは疎遠になっているそうです。これだけイケメンならどうしても見せびらかしたかった気持ちはわかりますけどね。それと、常に整形の噂がつきまとう明日花さんですので、生まれた時からかわいかったことと、さらにDNAレベルで美しいということを証明したかったのかもしれません。まあ、赤ん坊の頃の写真を見せられてもなんとも言えませんけど(笑)。整形に関しては本人もはっきりとは否定していませんし、現場メイクさんによれば『整形しているかどうかはわかりませんけど、ここまで左右対称な顔は人間としては珍しいですね』ということですのでまあ、その辺りは推して知るべしなのでしょうか」(同)

 現在はAV女優としての活動よりも芸能活動がメイン。SNSには女性のフォロワーも多くなっており、ポスト飯島愛などという声も多い明日花キララ。今後の活躍に期待したい。

AKB48・柏木由紀は“バストアップ”を断念!? バストケアについて語った芸能人

 男性だけでなく、おそらく女性も気になるであろう美人女性芸能人のバスト事情。今年2月に放送された『アッパレやってまーす!』(MBSラジオ)では、AKB48の柏木由紀がバストケア事情について語っていた。

 ラジオの冒頭で柏木は、「最近おっぱいをおっきくするやつ諦めました」と告白。彼女は少し前からバストアップのためのクリームを使用していたのだが、一体なぜやめてしまったのだろうか。その理由について、「お風呂上りにそのクリームを手に取って、人肌に温めて、つけて、円を描くようにマッサージしてるのを、食器棚のガラスに写った自分を見た」「そうしたらなんかもう、“何してんだろう”って……」と打ち明けている。どうやらマッサージをしている自分を客観的に見て、虚しくなってしまったとのこと。しかし番組内で彼女は、「もう受け入れます」と前向きなコメントもしていた。

 今回はそんな柏木のように、バストケアについて語った芸能人を紹介していこう。

 

●田中みな実

 まずは、フリーアナウンサーの田中みな実。彼女は昨年『ボクらの時代』(フジテレビ系)で、大久保佳代子やいとうあさことバストケアトークを繰り広げていた。番組でのトークによると、いとうはワイヤーなしのブラジャーをして寝ているのだが、田中は「ワイヤーが入ったブラジャーをしないと垂れちゃいますよ」と指摘。自身はしっかり“ナイトブラ”をつけて就寝していると明かしている。

 また柏木と同様、“バストクリーム”を使っているとも告白。かなりバストケアに対する意識が高いようだが、男性に見られたいとかではなくあくまでも「自分のため」と語っていた。ちなみに彼女は『おかべろ』(フジテレビ系)でもバストケアについて語っており、エステで「イオン導入」という施術を行っているという。これをするとバストが“ふわふわ”になるそうだが、本当に“自分のため”なのだろうか……。

 

●佐野ひなこ

 お次はモデルで女優の佐野ひなこ。“Fカップ”といわれる巨乳を生かしたグラビアも好評の彼女だが、一体どのようなバストケアをしているのか。写真集『最高のひなこ』(講談社)の出版記念イベントの囲み取材では、その秘訣を語っている。それによると佐野は、“おっぱいマッサージ”というおっぱいがふわふわになるマッサージに通っているとのこと。そんな彼女の“ふわふわ”バストは写真集の中でも発揮されており、肘だけで胸を隠す“肘ブラ”にも挑戦していた。

 ちなみに彼女は巨乳の割に体が細い“スレンダー巨乳”としても有名で、バストアップ以外にもさまざまな努力を行っている様子。囲み取材では一週間に2回~3回の頻度でパーソナルジムに通い、体を鍛え上げていると明かしている。そんな彼女の写真集は、「エロいってより体の綺麗さに驚いた。女性も憧れる体」「頑張れば佐野ひなこのようなくびれが手に入るのだろうか」と女性にも好評。努力の成果がしっかり報われたようだ。

財布を失くしてデビューのチャンスを拾う!? 野村萬斎の娘が、台湾で話題沸騰中!

 海外旅行で財布を失くした場合、手元に返ってくることはまれだが、ある日本人女性が台湾で財布を紛失したものの、無事返ってきたエピソードを現地メディアが紹介。この記事がきっかけで、彼女に注目が集まっている。

「中時電子報」(3月13日付)によると、台北市内で観光バスを営業する中興バス、光華バス、新北客運バスの3社が共同で運営するFacebookのオフィシャルページに、心温まるエピソードが掲載された。今月8日、バス会社の問い合わせ電話窓口に、一本の電話が寄せられた。電話の主は日本人女性で、台湾旅行中にバスに乗車した際、財布を置き忘れてしまったということだった。日本への帰国の便が迫っていることもあり、彼女はとても焦っている様子だったという。

 バス会社のスタッフが、彼女が乗車していたというバスの車内を探したところ、見事財布を発見。帰国直前の彼女に渡すことができたそう。驚いたのは、女性が日本に帰国してからのことだった。彼女は自身のインスタグラムで、財布の捜索に尽力してくれたバス会社のスタッフたちに感謝の言葉をつづったのだが、台湾のネットユーザーの指摘によって、実はこの女性、野村萬斎の娘・野村彩也子であることが判明したのだ。

 彩也子は現在、慶応義塾大学に通う現役女子大生で、昨年「ミス慶応SFCコンテスト」でグランプリを獲得した美貌の持ち主。「CanCam」の読者モデルとして活動するほか、先日は公文式のCMに親子出演をして話題になったばかり。いま芸能界が注目する逸材なのだ。現地のネットユーザーからは「野村萬斎の娘がこんなにキレイだったなんて……。台湾でも芸能活動してくれないかな」「日本の歌舞伎や狂言に、台湾人は大きな興味を持っている。ぜひ親子で台湾を訪れてほしい!」など、台湾デビューを期待するコメントも多く寄せられている。

 父・萬斎は、2020年の東京オリンピック開閉会式の総合統括を務めるが、18年には中国で狂言公演を成功させるなど、本業でも世界的な活躍を続けている。財布を失くして台湾デビューのチャンスを拾うとは、スター性も父譲り!?

(文=青山大樹)

村上弘明、超ド級の天然ぶりで大ブレイクは待ったなし?

 ベテラン俳優の村上弘明が、今年に入って立て続けにバラエティ番組に出演。衝撃的な天然ぶりを発揮し、一気にバラエティ番組での才能が開花しそうな勢いだ。

 代表作の「必殺仕事人」シリーズをはじめ、2時間ドラマや時代劇などで活躍し、まさに“正統派の二枚目”と呼ぶにふさわしい村上。東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市出身ということもあって、震災後はチャリティ活動にも熱心で、とにかくマジメなイメージが強いが、実際はとんでもない“天然”のようだ。テレビ情報誌の記者がいう。

「村上の素顔が明らかになったのは、1月に放送された『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)でのことです。村上は昨年2月にガン宣告を受けており、シリアスな話をするのかと思いきや、ダジャレやジョークを織り交ぜてとにかくしゃべりまくり、『美術館の説明文を声を出して読む』『結婚前のデートでは、彼女に車で送り迎えしてもらっていた』など、珍エピソードを連発。ノブコブ吉村やみやぞんらを唖然とさせました。それが好評だったのか、今月初めに再び『ズバッと』に出演し、今度は『北九州への移住体験』に挑みましたが、シメの部分で『夢はハワイに住むことです』と言い放ち、スタジオは大爆笑に包まれました」(テレビ情報誌記者)

 すでに芸人仲間の間では村上のうわさは伝わっており、番組では「同じ匂いがする」(みやぞん)、「素がこんな変な人だとは」(出川哲朗)、「(バラエティで)天下を取れる」(ノブコブ吉村)といった発言も飛び出した。俳優がバラエティに出るようになるきっかけは一体なんなのか? キー局の関係者は語る。

「一番わかりやすいのは『お金』です。高橋英樹は『チョンマゲ付けて1日撮影しても、バラエティに1本出てもギャラが変わらない』と言って、時代劇出演が激減してしまいましたし、松方弘樹が一時期バラエティに出まくったのは借金返済のためでした。一方、制作側からすれば、大物の存在感で番組に変化を付けるのが狙いです。出演者が若手ばかりだと、どうしてもMCが偉そうに見えてしまいますが、そこに大物を入れることで、そういう雰囲気が緩和できます。高橋英樹、梅宮辰夫、中尾彬などが典型です。村上弘明は間違いなく大物ですし、これまでの二枚目キャラとのギャップがあまりに大きく、天然ぶりに嫌味もないので、今後いくらでもオファーはあるでしょう。中高年に人気があるので、視聴率的にも期待できますしね」(キー局関係者)

“必殺仕事人”は、バラエティでも“仕事人”に?

村上弘明、超ド級の天然ぶりで大ブレイクは待ったなし?

 ベテラン俳優の村上弘明が、今年に入って立て続けにバラエティ番組に出演。衝撃的な天然ぶりを発揮し、一気にバラエティ番組での才能が開花しそうな勢いだ。

 代表作の「必殺仕事人」シリーズをはじめ、2時間ドラマや時代劇などで活躍し、まさに“正統派の二枚目”と呼ぶにふさわしい村上。東日本大震災で大きな被害を受けた岩手県陸前高田市出身ということもあって、震災後はチャリティ活動にも熱心で、とにかくマジメなイメージが強いが、実際はとんでもない“天然”のようだ。テレビ情報誌の記者がいう。

「村上の素顔が明らかになったのは、1月に放送された『梅沢富美男のズバッと聞きます!』(フジテレビ系)でのことです。村上は昨年2月にガン宣告を受けており、シリアスな話をするのかと思いきや、ダジャレやジョークを織り交ぜてとにかくしゃべりまくり、『美術館の説明文を声を出して読む』『結婚前のデートでは、彼女に車で送り迎えしてもらっていた』など、珍エピソードを連発。ノブコブ吉村やみやぞんらを唖然とさせました。それが好評だったのか、今月初めに再び『ズバッと』に出演し、今度は『北九州への移住体験』に挑みましたが、シメの部分で『夢はハワイに住むことです』と言い放ち、スタジオは大爆笑に包まれました」(テレビ情報誌記者)

 すでに芸人仲間の間では村上のうわさは伝わっており、番組では「同じ匂いがする」(みやぞん)、「素がこんな変な人だとは」(出川哲朗)、「(バラエティで)天下を取れる」(ノブコブ吉村)といった発言も飛び出した。俳優がバラエティに出るようになるきっかけは一体なんなのか? キー局の関係者は語る。

「一番わかりやすいのは『お金』です。高橋英樹は『チョンマゲ付けて1日撮影しても、バラエティに1本出てもギャラが変わらない』と言って、時代劇出演が激減してしまいましたし、松方弘樹が一時期バラエティに出まくったのは借金返済のためでした。一方、制作側からすれば、大物の存在感で番組に変化を付けるのが狙いです。出演者が若手ばかりだと、どうしてもMCが偉そうに見えてしまいますが、そこに大物を入れることで、そういう雰囲気が緩和できます。高橋英樹、梅宮辰夫、中尾彬などが典型です。村上弘明は間違いなく大物ですし、これまでの二枚目キャラとのギャップがあまりに大きく、天然ぶりに嫌味もないので、今後いくらでもオファーはあるでしょう。中高年に人気があるので、視聴率的にも期待できますしね」(キー局関係者)

“必殺仕事人”は、バラエティでも“仕事人”に?

白血病公表の池江璃花子 報道がぱったり減って日大の役目は?

 日本中がショックを受けた競泳女子・池江璃花子選手の白血病公表。池江は4月から日本大学に通う予定だが、日大が何とも微妙な状況に置かれている。

 日本一の学生数を誇る日大だが、2018年は散々な1年だった。世間をにぎわせたアメフトのタックル騒動では、問題がアメフト部にとどまらず、対応の遅さ、リスク管理、ガバナンス(組織統治)など、大学組織に問題があることが露呈。2019年度の志願者数は大きく減った。受験誌のライターが語る。

「入試の申し込みが始まる前は、『受験者が減るのを見越して、本来なら日大に届かない受験者が集まる』という楽観的な見方もありましたが、受験生の日大に対する拒否感は思った以上でした。法学部、文理学部、経済学部、国際関係学部、理工学部など、主要学部の志願者数は軒並み前年比の8割前後でした。東洋大学の志願者数が大幅に増えており、“日東駒専”を狙う受験生が日大を避け、大量に東洋大に流れたようです」(受験誌ライター)

 そんな日大の救世主が池江だった。昨年8月のアジア大会では6種目で優勝し、エントリーした8種目すべてでメダルを獲得。女子で初の大会MVPにも選出。東京五輪でもメダルが期待される池江の進学先は、関係者の注目の的だった。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「池江の進学については、水泳が強い東洋、早稲田、日体大などで熾烈な争奪戦が繰り広げられましたが、池江が選んだのは日大でした。日本一のマンモス大学が誇る最高レベルの練習環境が決め手になったと言われています」(スポーツ担当記者)

 もはや公然のこととなっているが、大学にとって一流アスリートは大切な広告塔だ。池江自身もそのことは理解していたはずだ。しかし状況は変わった。世間の池江に対する関心はいささかも衰えていないが、報道できない事情があるという。

「一連の事件で大学の評価が地に落ちた日大ですが、池江が東京五輪で活躍して『日大』の名前が連呼されれば、一気に回復できるものと踏んでいたでしょう。しかし現在マスコミ各社は池江報道を控えています。病気を告白した当初は報道が殺到し、報道が池江一色になった時期もありましたが、徐々に風向きが変わりました。池江の状態を逐一報じると、『池江の負担になる』『病気を飯のタネにするな』と猛バッシングを受けるのは確実なので、一斉に報道を控えるようになったのです」(同上)

 日大は、池江の病気公表に伴い、すぐに、「一日も早いご回復を祈念するとともに、学業並びに競技復帰に向けて全面的に支援いたします」との声明を発表している。日大には医学部もあるだけに、他の大学以上のサポートが可能。今こそ総合大学の力を世に示せば、自ずと信頼回復の道は開けてきそうだ。

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白血病公表の池江璃花子 報道がぱったり減って日大の役目は?

 日本中がショックを受けた競泳女子・池江璃花子選手の白血病公表。池江は4月から日本大学に通う予定だが、日大が何とも微妙な状況に置かれている。

 日本一の学生数を誇る日大だが、2018年は散々な1年だった。世間をにぎわせたアメフトのタックル騒動では、問題がアメフト部にとどまらず、対応の遅さ、リスク管理、ガバナンス(組織統治)など、大学組織に問題があることが露呈。2019年度の志願者数は大きく減った。受験誌のライターが語る。

「入試の申し込みが始まる前は、『受験者が減るのを見越して、本来なら日大に届かない受験者が集まる』という楽観的な見方もありましたが、受験生の日大に対する拒否感は思った以上でした。法学部、文理学部、経済学部、国際関係学部、理工学部など、主要学部の志願者数は軒並み前年比の8割前後でした。東洋大学の志願者数が大幅に増えており、“日東駒専”を狙う受験生が日大を避け、大量に東洋大に流れたようです」(受験誌ライター)

 そんな日大の救世主が池江だった。昨年8月のアジア大会では6種目で優勝し、エントリーした8種目すべてでメダルを獲得。女子で初の大会MVPにも選出。東京五輪でもメダルが期待される池江の進学先は、関係者の注目の的だった。週刊誌のスポーツ担当記者がいう。

「池江の進学については、水泳が強い東洋、早稲田、日体大などで熾烈な争奪戦が繰り広げられましたが、池江が選んだのは日大でした。日本一のマンモス大学が誇る最高レベルの練習環境が決め手になったと言われています」(スポーツ担当記者)

 もはや公然のこととなっているが、大学にとって一流アスリートは大切な広告塔だ。池江自身もそのことは理解していたはずだ。しかし状況は変わった。世間の池江に対する関心はいささかも衰えていないが、報道できない事情があるという。

「一連の事件で大学の評価が地に落ちた日大ですが、池江が東京五輪で活躍して『日大』の名前が連呼されれば、一気に回復できるものと踏んでいたでしょう。しかし現在マスコミ各社は池江報道を控えています。病気を告白した当初は報道が殺到し、報道が池江一色になった時期もありましたが、徐々に風向きが変わりました。池江の状態を逐一報じると、『池江の負担になる』『病気を飯のタネにするな』と猛バッシングを受けるのは確実なので、一斉に報道を控えるようになったのです」(同上)

 日大は、池江の病気公表に伴い、すぐに、「一日も早いご回復を祈念するとともに、学業並びに競技復帰に向けて全面的に支援いたします」との声明を発表している。日大には医学部もあるだけに、他の大学以上のサポートが可能。今こそ総合大学の力を世に示せば、自ずと信頼回復の道は開けてきそうだ。

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長嶋一茂、月の半分ハワイ暮らしで仕事をセーブ 超売れっ子なのに新規の仕事は受けない?

 現在、テレビ界で引っ張りだこの長嶋一茂。石原良純、高嶋ちさ子と3人でメインを張る『ザワつく! 一茂 良純 時々 ちさ子の会』(テレビ朝日系)も4月からゴールデンタイムに昇格するなど、まさに絶好調だ。

「ぜひとも一茂さんに出演してほしいと願っているバラエティー番組は山ほどあります。でも、一茂さんは1カ月の半分くらいをハワイで過ごしていて、スケジュールが取れないんですよ」(テレビ局関係者)

 今年1月5日に放送された『訳あって…東京に住むのヤメました』(日本テレビ系)では、1年のうち約100日をハワイで過ごしていると明かした一茂。その間は完全にバカンスで、仕事もキャンセルになるという。

「たとえば、収録時にスタッフが次の出演をお願いをしようとしても、『その頃はハワイにいるから、無理だね。ガハハハ』と、簡単にオファーを断るそうです。普通のタレントさんなら、売れまくっている時期にはできるだけオファーを断らないようにするものなんですが、そのあたりはさすが大物の二世という余裕っぷりです」(同)

 そんな一茂は、基本的には古くから付き合いがあるスタッフからの仕事ばかりを受けているのだという。

「お金に困っているわけでもないし、タレントとしてトップに立ちたいと考えているわけでもないので、あえて人間関係を広げてまで仕事をしたくはないという感覚のようです。レギュラー番組以外の新規の仕事は、ほとんど受けていないみたいです」(同)

 しかし、そういった余裕があるからこそ、人気が持続しているという意見もある。

「ここ数年のテレビ界は、一回人気に火がついたタレントがいると、いろんな番組がそのタレントを起用して、短期間で消費してしまう傾向にある。だから、一気にブレークしても、そのまま何年もいろんな番組に出続けるのは相当難しい。

 でも、一茂さんの場合は、1カ月の半分くらいしか仕事をしておらず、需要が高い割にはそこまで番組にも出ていないから、意外と消費されないんです。余裕を持ったスケジュールで仕事をしているがゆえに、人気は長く続くのではないでしょうか」(テレビ誌記者)

 ちなみに、『ザワつく!〜』で一茂と共演している高嶋ちさ子は、子育てを優先するべく、芸能活動をセーブすると宣言した。がむしゃらで必死なタレントよりも、余裕を持って仕事に取り組むタレントこそが売れる時代になったのかもしれない。

長澤まさみ出演の“お蔵入り大作映画”がついに日本公開! 濃厚ラブシーン報道も、実際は……?

 2014年、「長澤まさみ、ついに世界へ!」との触れ込みで注目された、一本の映画があったのをご記憶だろうか?

 映画『男たちの挽歌』(1986)、『レッドクリフ』(2008~10)シリーズの世界的映画監督、ジョン・ウーがメガホンを取り、チャン・ツィイーやソン・ヘギョといった、アジアを代表する豪華キャストが出演。日本からは金城武と我らが長澤まさみの出演が発表されていた『THE CROSSING』である。

「中国版タイタニック」とも言われる、1949年の大型客船の沈没事故『太平輪事件』を描いた作品で、前後編の二部作で、当初の予定を大きく上回る75億円もの製作費をかけた超大作映画。長澤は、金城演じる台湾人の日本軍医の恋人役で、ウー監督からの『是非とも』と直々の指名を受けての出演だったようで、金城とのラブシーンではついに巨乳をご開帳――と、当時、週刊誌各誌がこのニュースを伝えていたが、14年12月に、中国、台湾、香港で前編が公開されながら、日本にはほとんどニュースが伝わって来ず。

「15年夏に後編が公開されてもなお、日本での配給が決まりませんでした。配給圏が高額であったことも、理由の一つですが、実は、中華圏でも前編の評判が最悪だったんです。一時は後編の公開すら危ぶまれ、ウー監督のキャリアの晩節をけがしたとも言われました。とにかく、話が暗く、ストーリーの展開が遅くて盛り上がりに欠ける上に、肝心の“船”が出て来ないというまさかの連続で、〈129分の予告編〉と酷評されたんです」(映画関係者)

 せめて、長澤の巨乳の全容でも拝めれば、日本での配給もすんなり決まっただろうが、

「巨乳どころか、前後編合わせてもお肌の露出自体がほとんどなく、巨乳の膨らみさえ確認できません。後編で、雨に濡れての濃厚なキスシーンはありますが、金城が長澤の首に吸い付くまで。黒木瞳は、同作にノーギャラで出演したことが、公開当時、話題になりましたが、長澤のギャラもかなり買い叩かれたのでは。だとしたらとても脱げない。脱いでいたら、15年に大きな話題になって、ヌード画像がネットに氾濫していたことでしょう」(同前)

 そんな『THE CROSSING』が、なんと4年半遅れて、この6月に日本上陸を果たすという。

「長澤にしてみたら、複雑な心境かもしれません。マスコミに脱ぐ脱ぐと勝手に煽られてしまっていただけに、脱いでないと今度は“脱ぐ脱ぐ詐欺”などと書き立てられ、不入りの戦犯かのような扱いをされるのが、目に見えていますからね」(同)

 日本公開版だけ、長澤のヌードが拝める特別編で大ヒット!――なんてことはあるわけないか……。