浜辺美波に「バカ過ぎ」の批判、広瀬すずや新垣結衣も味わったクイズ番組の恐怖

 今月25日放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に女優に浜辺美波が出演したが、漢字の読み書きといった間違いを連発したことから「バカ過ぎて呆れる」という声が噴出している。

 浜辺はドラマ『大奥 最終章』(フジテレビ系)の番宣として、主演の木村文乃らと共にクイズに挑戦。意味からことわざを答える問題や漢字の読み書きといった“常識”と言われるクイズが出題されたが、「物事のごく一部分が外に現れていること」という意味のことわざを浜辺は「氷山の殻」と回答した。また、「殻」という漢字も間違っていた。その他、歓迎という漢字が書けず、童話『手のひらを太陽に』のタイトルを「手のひらをいきろ」と回答。

 浜辺美波は映画『君の膵臓をたべたい』でブレイクし、“清純派女優”のイメージが強い。また、なぜか女優は芸人やタレントよりも“品”を重視される傾向にあるようで、不正解連発にネット上では「バカ過ぎて呆れる」「イメージと違って残念」「常識はある人だと思ってた」といった否定的な意見が続出した。

 クイズ番組自体は非常に多い昨今だが、女優が教養問題を出題するクイズ番組に出演することは珍しい。ただ、『ネプリーグ』に関しては別で、ドラマや映画の番宣として、しょっちゅう旬の女優が登場している。堀田茜や上白石萌音など優秀な成績を修め称えられる女優もいたが、浜辺と同様に「バカ」「常識がない」といったバッシングを受けるハメになった女優も少なくない。

 

新垣結衣や広瀬すずに対しても「バカ」の声
 今月2月、杉咲花は映画『十二人の死にたい子どもたち』で共演した橋本環奈や北村匠海らと共に『ネプリーグ』に出演したが、「一寸先は闇」「道の駅」といった回答で間違え、漢字問題では「券売機」の券を「巻」と垣間違えるといったミスを連発した。一部の視聴者はこれに「世間知らず」と食いつき、「これほどバカだったとは」とバッシング。

 2017年に出演した新垣結衣も、「blue」「cry」といった簡単な英単語のつづりをミス。新垣は「清楚」「真面目」といった世間のイメージが強い分、残念がる声やイメージダウンを危惧する人も。しかし清楚で真面目なことと英単語のつづりを間違えないこととに、何の因果関係もないのに、“イメージ”は恐ろしい。

 また、2016年に出演した広瀬すずは、日本語を英単語に訳す問題で「朝食」「警察」を答えることが出来ず、スタジオの出演者からも「バカ」という言葉を投げかけられた。しかし、壇上から降りた広瀬は「ここに立つと、何にも出てこない」と感想を述べ、もう一度「警察は英語で?」と聞かれると、「ポリス」としっかりと回答。ミスは緊張のせいだったようだ。

 大勢の前でライトを浴びる女優と言えども、慣れないクイズ番組への出演は緊張するものだろう。テレビに映る姿がその人のすべてということはなく、焦りから本来の実力が発揮できなかっただけなのかもしれない。視聴者も、「自分があの場に立ったら、テレビの前で見ているときと同じようにスラスラ答えられるだろうか?」と考えてみよう。

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イチロー争奪戦が激化! 日本で芸能活動なら「ホリプロ」に所属?

 引退を表明した大リーグ・マリナーズのイチローをめぐり、テレビ局で争奪戦が始まっている。そんな中、芸能界の“とある大物”との関係が、業界内で注目を浴びているという。

「イチローは引退後、マリナーズのフロント入りするのではと目されています。しかし、イチローが番組に出演すれば視聴率10%超えは間違いないだけに、テレビ業界が放っておくはずがない。すでに球団や代理人の元に、テレビ局からの出演依頼が殺到しているようです」(芸能記者)

 最も期待が集まっているのが、俳優業だ。2006年に放映されたドラマ『古畑任三郎』(フジテレビ系)では犯人役を好演し、役者としてのセンスもあることを視聴者に見せつけたものだった。一部では、来年放送される長谷川博己主演のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』や、木村拓哉との映画共演の企画も浮上していると報じられてもいる。

「イチローが芸能活動をする場合、マネジメントをするのはホリプロになる可能性が高い」と、プロダクション関係者は続ける。

「イチローは和田アキ子と親交が深く、お互いの悩みを相談し合う間柄。和田はイチローの引退試合も観戦に行っており、試合後には事務所を通じて異例の長文コメントでねぎらっています。2人は07年にテレビ番組で初共演し、意気投合。連絡先を交換し合うと、その後はメジャー通算3,000本安打、WBC連覇など、折に触れイチローを祝福。和田がプロデュースした都内の和食店はイチローも常連でした。和田はイチローに対して『芸能活動をするのであれば、ウチで面倒を見る』と伝えているといいます」

“タレント”イチローのテレビ初出演番組は、『アッコにおまかせ!』(TBS系)で決まり!?

速水もこみち『MOCO’s キッチン』最終回! 得意の“オリーブオイル”に異変で視聴者から落胆の声…… 

 3月29日をもって日本テレビ系列の情報番組『ZIP!』を卒業したタレントの速水もこみち。そんな速水が最後に出演した回に対し、世間からはさまざまな声が寄せられている。

 同日、速水は2011年から続けてきた番組内コーナー『MOCO’s キッチン』の最終回に出演。このコーナーは速水が料理を作って披露するというものだが、この中で速水はアメリカやフランス、イタリア、インドなど一皿で世界各国の料理をスプーン上に乗せた「10種のワンスプーン」を作成。料理を完成させた後、「これはですね、一口で国々の味を楽しめるワンスプーン。日本をはじめ、色々な世界の美味しい料理があるんだなと感じさせてくれます。人と人を繋げてくれる料理、こんなに素晴らしいものはありません。それでは、素敵な週末をお過ごしください。また」と別れのあいさつを送り、画面には直筆と思われる「Thank you!」という文字と、速水のサインが表示された。

 この件について、ネット上では「悲しすぎる」「中学生のころからやってたから悲しい」「癒しの朝をありがとうございました」とコーナーの終了を惜しむ声が多く聞かれたが、それと同時に、「ラストはオリーブオイルをがっつりかけて欲しかった」「オリーブオイル全然使わなかったね」「結局もこみちオリーブオイルの舞を見ることなく卒業してしまったか」と、オリーブオイルへの言及をする声が非常に多い。

同コーナーの中で速水は、オリーブオイルで揚げ物を作ったり、料理の完成前にかけたりと、オリーブオイルを多用した料理をかなりの頻度で作り、それがコーナーの名物となっていた。そのため、多くの人が最終回では得意のオリーブオイルをふんだんに使った料理を期待していたのである。しかし、最終回では、ワンスプーン料理の一部にオリーブオイルを使用したものの、本人がそれに言及することもなく、あくまで調味料の一部としてナレーションで紹介されるだけにとどまった。そこに落胆する人が多かったという事だろう。

「確かにあのコーナーといったらオリーブオイルのイメージが強いですよね。特に番組開始当初は本当にオリーブオイルの登場頻度が高かったですし。2013年には自らがプロデュースしたオリーブオイルも販売するなど、もこみちさん自体もそれに乗っかって楽しんでたんじゃないでしょうか。でも、17年には『オリーブオイルの量が料理一品に対して多すぎる』『視聴者の健康や家計などに配慮すべきではないか』とその独特の料理スタイルに対して、BPO(放送倫理・番組向上機構)に苦情が寄せられるという騒動もありましたから、そういう部分に配慮したところはあるんでしょう」(芸能ライター)

 また、速水自身が敢えてオリーブオイルを避けたという可能性もあるという。

 

「今後の芸能活動を考えた時に、あまりにもオリーブオイルのイメージが付きすぎるのはどうなのか、と本人が思った可能性はあるでしょうね。あと、結局もこみちさんの料理はオリーブオイルを使うだけの変化球だと思われるのも悔しかったんじゃないでしょうか。最終回の料理も『オリーブオイルに頼らなくても、俺はこれだけ作れるぞ!』というメッセージのようにも見えました」(同)

 ある意味で、オリーブオイルは速水にとって呪縛であったという事か。とはいえ、我々視聴者側としては、再び豪快にオリーブオイルを使う彼の姿を見たい気もするが…。料理も含め、速水の今後の活動に期待したい。

堀北真希「子どもは4人欲しい!」、第二子妊娠で気になる夫・山本耕史のあのウワサ!

 2015年に結婚した俳優・山本耕史との間に、第二子を妊娠中であることが明らかになった、堀北真希。

「出産は4月ということですが、これまで妊娠の事実を明かしてこなかったのは、第一子のときにマスコミのスクープによりフライング報告されてしまったことへの不信感があったからでしょう。まだ安定期に入る前のデリケートな時期に、最悪の場合に母子に影響も与えかねない無配慮な報道に、山本も堀北も怒り心頭であったといわれていますからね」(芸能記者)

 今回のスクープにも、いろいろと思うところはあるだろうが、おめでたいことには変わりなく、母子ともに健やかな出産をとお祈り申し上げたい。

 にしても、NHK朝ドラ『梅ちゃん先生』で国民的女優にまでのぼりつめながら、交際0日で山本と結婚し、あっさりと家庭に入った堀北の「もう芸能界復帰はないわよ」の強い決意を感じさせるではないか。

「堀北は、結婚前から『子どもはたくさん欲しい』と公言していましたから、これで打ち止めということはないでしょう。30歳という年齢を考えると、このあとも3人目、4人目とあまり間をあけずに生んでいきたいはずで、とても芸能界復帰は現実的ではなさそうです」(芸能関係者)

 ここで心配なのは、夫の山本のことである。山本は一回り上の42歳。普通であれば、まだまだアチラも元気に違いないのだが、こんなウワサがあるからである。

「“山本耕史”とネットで検索をかけると、第二検索ワードで出てくるのは、彼の頭髪に関する言葉ばかり。数年前から、薄毛の進行が心配されており、一時はかなり強引な髪型になっていましたからね。それが、最近になって明らかに量が増えたと指摘されており、その背景に、AGA治療(薄毛治療)があるのではと囁かれているんです。AGA治療は、経験者の7割に効果が見られるといわれていますが、同時に、性欲減退や勃起不全という男性機能の低下の副作用の可能性も指摘されています。9割の人が副作用を感じなかったというデータもありますが、まだ子どもが欲しい堀北にしてみたら、大いに気になるところではないでしょうか。山本が増毛と家族計画の板挟みになっている可能性もありそうです」(芸能記者)

 おれは種馬じゃない!――という山本の心の声は、未来のビッグマミー、堀北に届くのか。

白石麻衣とキンプリの共演で“ジャニオタ”騒動が再燃、つきまとう関ジャニ∞安田章大との噂

 乃木坂46の白石麻衣が、4月20日スタートの新ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』(日本テレビ系)に出演することが分かった。しかしジャニーズタレントとの共演に、ファンからは賛否両論の声が上がっている。

 土曜夜10時の新ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』は、「ダイバーシティ」宣言を掲げた私立高校を舞台に、主演の古田新太が熱演するゲイで女装家の高校教師役が歯に衣着せぬ物言いとハンパない行動力で生徒たちの心を解き放つ、痛快学園エンターテインメント。テーマ性はこの時代に即していると言えるだろう。

 男子生徒役には、永瀬廉(King & Prince)をはじめ、道枝駿佑(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)、長尾謙杜(なにわ男子/関西ジャニーズJr.)ジャニーズ事務所の若手タレントが多数出演。ジャニーズファンからの期待も高いドラマだ。

 白石麻衣は、同ドラマに世界史を担当する教師役としてレギュラー出演するが、一部のジャニーズファンからは、白石麻衣とジャニーズタレントの共演に「妬いちゃう」「ドラマをきっかけにした熱愛報道が心配」「れんれん(永瀬廉)は年上の女性も好きって言ってたから、まいやんとの仲が心配……」などの声が挙がっている。

 なかには、「ジャニオタがアイドルとしてのぼり詰めたら共演出来るということか」と、白石麻衣の過去に触れてバッシングをする向きもあるのだ。

白石麻衣につきまとう、関ジャニ∞安田章大との噂
 白石麻衣は2011年8月に乃木坂46の1期生オーディションに合格。以降、乃木坂のエースとして活躍し、女性ファッション誌でのモデルとしての活躍をきっかけに高い女子人気を誇っている。

 しかし、乃木坂として活躍して間もない頃に流出したプリクラ画像をきっかけに、白石が乃木坂加入前に関ジャニ∞の安田章大のファンとして「安田のあ」と名乗り、熱心に活動をしていたことが判明。ジャニーズファンを荒れさせた過去があった。これをきっかけに、「白石麻衣はジャニーズと共演するために芸能界入りした」という荒唐無稽な噂が広まり、バッシングを受けたことがある。

 以降、白石麻衣には折に触れてジャニーズ関連の噂がつきまとう。2013年に映画『劇場版 BAD BOYS J』で共演した重岡大毅(ジャニーズWEST)や、2014年放送の特別版ドラマ『仮面ティーチャー』(日本テレビ系)で共演した藤ヶ谷太輔(Kis-My-Ft2)らとの熱愛の噂が飛び交い、ジャニーズタレントと共演するごとにバッシングを受けるような状況だ。

 2017年には、乃木坂46と関ジャニ∞が『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)で共演を果たしたが、白石麻衣と安田章大が同じ画面上に映り込んだことで、ファンは騒然。白石が番組で終始、神妙な表情を浮かべていたことから、「逆に怪しい」「何かある」と物議を醸した。

白石麻衣が「安田のために乃木坂卒業」と一人歩き
 こうした白石バッシングはことあるごとに再燃する。昨夏、白石が乃木坂46のコンサート「真夏の全国ツアー2018」の7月下旬及び8月下旬の一部公演をスケジュールの都合のため欠席した。他方で、安田章大は7月、立ちくらみによる転倒で背中と腰を骨折し、全治3ヵ月の大けがを負い、2016年に脳腫瘍の一種である髄膜腫の摘出手術を受けていたことを公表していた。このことで、白石のコンサート欠席がなぜか安田の病状と関連づけられ、「白石は安田を支えるためにグループからの卒業を企図している」という流言まで流れていた。

 ことあるごとにジャニーズとの関係を疑われている白石麻衣だが、これらの噂はすべてネット上での憶測に過ぎない。

 事実、白石は乃木坂46結成時からエースとして活躍しており、すでに8年が経とうとしているが、これまで一度も週刊誌に決定的な熱愛報道をスクープされたことはない。ファンからは「記者に徹底的にマークされているだろうに、何の埃も出ないまいやんすごい」「本当にプロ意識の高いアイドルの鏡」と絶賛されるほどだ。国民的アイドル乃木坂46のトップメンバーとして、グループを背負う自覚があるゆえのノースキャンダルといえるだろう。

 かつて、白石がジャニーズの熱烈ファンであったことが事実としても、今さら熱愛へと発展させる無用心な行動を取るとは考えにくい。同じことは、ひるがえって安田章大をはじめとするジャニーズタレントにも言えることではないか。

 新ドラマ『俺のスカート、どこ行った?』では、白石麻衣はもちろん、ジャニーズタレントたちにも、安易なバッシングを跳ね飛ばすような好演を期待したい。

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鈴木奈々は“整形”よりも鼻フック!? プロ意識の高い発言をした芸能人たち

 普段はひょうきんなキャラクターを演じていても、実は高いプロ意識を持っている芸能人たち。最近は“おバカタレント”筆頭の鈴木奈々が、テレビで“整形しない理由”を語っていた。

 彼女は今年3月に放送されたジャニーズアイドル・A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)に出演。「私よく整形してるって言われるんですよ。ネットで検索すると『鈴木奈々 整形』って出てきて」と語っていた。またネット上では整形前・整形後を比較した写真も転がっており、「そのビフォーが全然違う人で」と説明。共演者の笑いを誘いつつ、その後「整形したいとは思いますよ」と打ち明けている。

 なんでも“鼻”を高くしたいそうだが、彼女には整形したくてもできない理由が……。鈴木は「私体張るので」「鼻フックができなくなっちゃったりとか、パンストもできなくなっちゃう」と語り、バラエティーにかける熱いプロ意識で共演者を感心させていた。

 今回はそんな鈴木のように、プロ意識の高い発言をした芸能人を紹介していこう。

 

●明石家さんま

 まずはベテラン芸人の明石家さんま。63歳という年齢でも第一線で活躍しているさんまだが、その裏では様々な努力をしているという。以前放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、明石家は大人気漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎の自宅を訪問。尾田とのトークの中で、「夜中に自分のDVDを観たりする」と語っていた。

「決して面白いから観てるわけじゃない」と語ったさんまは、“反省”のために観ているとのこと。テレビの中でトークをする自分を見て「こっちの言葉の方がよかったな」と振り返り、そのつど書き出しているそうだ。しかしその時考えた言葉を全て使うのではなく、「瞬間的に選んだ言葉の方が、威力はいい」と持論を展開。彼のお笑い論には尾田も共感しており、視聴者からは「本当にお笑いのために生きてるような人だな」「これは勝てる若手が出てこないわけだわ……」と驚きの声が上がっている。

 

●蝶野正洋

 お次は元プロレスラーの蝶野正洋。最近ではバラエティー番組や情報番組などで活躍しており、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズでは強烈な“ビンタ”を披露している。しかし以前「東スポWeb」は、そんなバラエティーでの“ビンタ”に対する蝶野のプロ意識を報道。これによると彼は、月亭方正にしかビンタをしないという。

 その理由について、記事の取材を受けたテレビ局関係者は「蝶野さんといえば、ビンタのイメージが強いですが、実は本人のポリシーとして『素人にビンタはしたくない』というのがある」とコメント。しかし長年の信頼関係を築いている月亭方正だけは別で、「あうんの呼吸とでもいうんでしょうかね。危険ギリギリのところを肌感覚で分かっているからこそできるビンタ」と証言していた。元プロレスラーとしての蝶野の“矜持”も確かにすごいが、月亭方正にもビンタに対する熱い思いがあるのかもしれない。

鈴木奈々は“整形”よりも鼻フック!? プロ意識の高い発言をした芸能人たち

 普段はひょうきんなキャラクターを演じていても、実は高いプロ意識を持っている芸能人たち。最近は“おバカタレント”筆頭の鈴木奈々が、テレビで“整形しない理由”を語っていた。

 彼女は今年3月に放送されたジャニーズアイドル・A.B.C-Zの冠番組『ABChanZoo』(テレビ東京系)に出演。「私よく整形してるって言われるんですよ。ネットで検索すると『鈴木奈々 整形』って出てきて」と語っていた。またネット上では整形前・整形後を比較した写真も転がっており、「そのビフォーが全然違う人で」と説明。共演者の笑いを誘いつつ、その後「整形したいとは思いますよ」と打ち明けている。

 なんでも“鼻”を高くしたいそうだが、彼女には整形したくてもできない理由が……。鈴木は「私体張るので」「鼻フックができなくなっちゃったりとか、パンストもできなくなっちゃう」と語り、バラエティーにかける熱いプロ意識で共演者を感心させていた。

 今回はそんな鈴木のように、プロ意識の高い発言をした芸能人を紹介していこう。

 

●明石家さんま

 まずはベテラン芸人の明石家さんま。63歳という年齢でも第一線で活躍しているさんまだが、その裏では様々な努力をしているという。以前放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)で、明石家は大人気漫画『ONE PIECE』の作者・尾田栄一郎の自宅を訪問。尾田とのトークの中で、「夜中に自分のDVDを観たりする」と語っていた。

「決して面白いから観てるわけじゃない」と語ったさんまは、“反省”のために観ているとのこと。テレビの中でトークをする自分を見て「こっちの言葉の方がよかったな」と振り返り、そのつど書き出しているそうだ。しかしその時考えた言葉を全て使うのではなく、「瞬間的に選んだ言葉の方が、威力はいい」と持論を展開。彼のお笑い論には尾田も共感しており、視聴者からは「本当にお笑いのために生きてるような人だな」「これは勝てる若手が出てこないわけだわ……」と驚きの声が上がっている。

 

●蝶野正洋

 お次は元プロレスラーの蝶野正洋。最近ではバラエティー番組や情報番組などで活躍しており、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズでは強烈な“ビンタ”を披露している。しかし以前「東スポWeb」は、そんなバラエティーでの“ビンタ”に対する蝶野のプロ意識を報道。これによると彼は、月亭方正にしかビンタをしないという。

 その理由について、記事の取材を受けたテレビ局関係者は「蝶野さんといえば、ビンタのイメージが強いですが、実は本人のポリシーとして『素人にビンタはしたくない』というのがある」とコメント。しかし長年の信頼関係を築いている月亭方正だけは別で、「あうんの呼吸とでもいうんでしょうかね。危険ギリギリのところを肌感覚で分かっているからこそできるビンタ」と証言していた。元プロレスラーとしての蝶野の“矜持”も確かにすごいが、月亭方正にもビンタに対する熱い思いがあるのかもしれない。

大橋未歩が「打倒カトパン」に怪気炎!? 『5時夢』に“エロ路線”大復活!

 元テレビ東京の大橋未歩アナが4月から情報番組『5時に夢中!』(TOKYO MX)の8代目アシスタントに就任する。

 同番組といえば、マツコ・デラックスなど個性的なコメンテーターが多く、7代目アシスタントだった上田まりえも「下ネタ」の洗礼を受け、本人も「一つの原稿に『金玉』って言葉がたくさん入っている」と苦笑したものだった。

 女子アナウォッチャーは「大橋は適任」と言って大きな期待を寄せる。

「テレ東時代に大橋が放った“エッチ発言”は枚挙に暇がないほど。『ファーストキスは高校1年生のときで、観覧車の中』『バックはマンネリを防ぐために必要』『タンポンは苦手。あの紐がどこに行ったかわからなくなるから』『アンダーヘアは手入れしないで自然に任せています』『夜は(エッチOKのときは)ワンピースで、(NGのときは)スウエット』など、赤裸々に私生活を明かしています。民放のコンプライアンスが厳しくなっているなか、『5時夢』だけは攻めの姿勢を貫いていますから、新たな名言珍言が生まれるのではないでしょうか」

 裏番組ではニュース番組『Live News it!』(フジテレビ系)もスタートし、キャスターを務める加藤綾子との直接対決も注目だ。

「同じ事務所の雨宮塔子が『NEWS23』(TBS系)のキャスターを小川彩佳と交代する可能性が大きいだけに、大橋がしっかり穴埋めをしたいところ。四十路になって露出も抑え目ですが、エッチ発言だけでなく、彼女の代名詞ともいえるYC(ヨコチチ)も復活してもらいたいですね」(同)

 熟女となった大橋のエロ路線復活となれば、男性視聴者が流れる可能性もあり、加藤には強力なライバルとなりそうだ。

和田アキ子がAbemaで「誕生会生中継」、“ポスト小林幸子”狙う!?

 4月10日、AbemaTVの開局3周年記念特別企画として、“芸能界イチ危険”ともいわれる和田アキ子の誕生会が生中継されるという。出川哲朗、勝俣州和、松村邦洋、カンニング竹山といったアッコファミリーの出演が発表されているが、番組公式サイトによると、誰が出るかも何時に終わるかもわからない、予測不可能で「リアルにヤバい」超危険な生中継となるようだ。

 この告知に対し、ネット上では「まったく興味ない」「絶対見ない」といった声もあるものの、「新元号より気になる」「なにこのクソおもしろい臭いのする番組」「めっちゃおもしろそう」といった好意的な意見が散見される。

“嫌われタレント”の筆頭となって久しい和田だが、2016年のNHK『紅白』落選以降、新たな路線を模索中だ。昨年5月には、男性グループ・BOYS AND MEN研究生とのコラボ曲「愛を頑張って」を発表。キャリア初となる商業施設でのライブを行ったり、10月には日本武道館で「WADA fes(ワダフェス)~断れなかった仲間達~」を2日間にわたって開催。鈴木雅之、横山剣(クレイジーケンバンド)、氣志團、AKB48、倖田來未らが出演し、話題となった。

 今回の誕生会中継も、新たなファン層を開拓したいという思惑が見え隠れしているようだ。

「和田さんと犬猿の仲で知られる小林幸子さんは、2011年の独立騒動で芸能界から干され、紅白への連続出場記録もストップしてしまいましたが、ニコニコ動画への投稿やコミケへの参加をきっかけに、“ラスボス”としてブレーク。15年には、4年ぶりに特別出演枠で紅白復活を果たし、いまや海外にもファンがいる。一方、和田さんもいまだ紅白出場にこだわっていて、昨年は歌手デビュー50周年に合わせての新作リリースや『WADA fes』など、紅白復帰へ向けて万全の布陣を敷いたものの、結局、落選。そこで最終手段として、小林さんを見習い、10~20代の支持を集めて、特別枠での出場を狙っているんでしょう。最近では、和田のモノマネでMr.シャチホコがブレーク中ということもあり、まったく可能性のない話ではなさそうです。ただ、犬猿の仲といわれる小林さんの成功例を参考にするとは、よっぽど必死なんでしょう(笑)」(芸能関係者)

 中高年にとっては見たくもなんともない和田の誕生会だが、和田をよく知らない若者たちにとっては、地上派では見られないバイオレントな展開も売りとあって、見どころ満載なのかもしれない。

 果たして今年、和田がポスト小林幸子の座に近づけるのか、その動向に注目だ。

元欅坂46・今泉佑唯の巨乳が“ロケットGカップ”にエロ進化!

 有吉弘行も番組で絶賛していたウワサの巨乳が、さらに進化していた!

 3月29日発売の「FRIDAY」(講談社)で、元欅坂46・今泉佑唯が表紙&グラビアに登場。そのセクシーすぎるショットが話題を呼んでいる。グラビア誌編集者が興奮した口調で語る。

「圧巻だったのは、表紙のカット。衣装が破けそうになるように突き出たバストに目がクギ付けになる至高の一枚でした。これほどの張りのあるロケット爆乳は、本職のグラドルでもそうそうお目にかかれませんよ。身長153センチでB83・W53・H84という小柄グラマラスな今泉は、欅坂時代に披露したグラビアでは推定Fカップと目されていました。ところが、昨年10月に発売したソロ写真集『誰も知らない私』(主婦と生活社)では1カップほど小さくなっている印象があり、ガッカリした人もいた。しかし、今回の表紙ショットを見る限りGカップにV字回復していました」

 また、別のアイドル誌グラビア担当者もこう絶賛する。

「乳首や乳輪が透けていないかと凝視してしまうスケスケグラビアも素晴らしかった。しかし、特筆すべきは胸の谷間はまったく見えていないのにパンパンな着衣巨乳ショット。脱がずにヌケるエロさはよほど素材がよくないと出せないもの。国民的アイドル出身なのに、しっかり“オカズ仕様”になっていたことには拍手を送りたいですね」

 3月14日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した際には、「魔性の女でモテモテだった中学時代」を語っていた今泉。写真集ではノーブラ下乳ショットを披露、舞台では胸揉まれシーンにも挑戦しているだけに、今年は濡れ場も拝めるかもしれない。