渋谷すばるが世界を放浪? 退所後の活動が話題になった元ジャニーズたち

 退所後の動きに何かと注目が集まりやすい、「ジャニーズ事務所」の元所属タレント。関ジャニ∞の元メンバーで2018年末に事務所を離れた渋谷すばるは、今年2月に突如公式サイトをオープンしてファンに“生存”を報告した。

 渋谷本人のサイトなのか真偽が騒がれたものの、3月9日には渋谷がバックパックを背負い海外を旅する動画を掲載。「わたくしは渋谷すばるでございます。本人でやらせて頂いております」と改めて呼びかけ、カンボジアで受けた印象を書き綴っている。渋谷の“再始動”は大きな話題を呼び、ネット上には「退所はショックだったけど、自由を満喫してて安心したよ」「ちゃんと日本にも帰ってきてね!」「ジャニーズを飛び出した途端世界を旅するとかスケールがすごいな」といった声が相次いだ。

 今回は渋谷のように、退所後の活動が話題になった元ジャニーズを紹介していこう。

 

●佐野瑞樹

 まずは渋谷と同じく、昨年末にジャニーズ事務所を退所した佐野瑞樹から。佐野といえば生田斗真や風間俊介のように、俳優として活躍していた人物。1991年に入所した年長者で、“最年長ジャニーズJr.”として話題を呼んだこともあった。

 そんな佐野は3月18日に、6月から始まる舞台「桃山ビート・トライブ~再び、傾かん~」への出演をツイッターで報告。同舞台はジャニーズJr.の山本亮太(宇宙Six)と原嘉孝(同)がW主演を務め、共演者にも冨岡健翔(MADE)の名が。退所から間を置かずジャニーズJr.と共演するとあって、ネット上には「あの退所者に厳しいジャニーズ事務所がよく認めたなぁ」「元SMAPメンバーとの共演もワンチャンあると期待していいですか」と驚きの声が広がっている。

 

●中村龍之介

 続いては関西ジャニーズJr.だった中村龍之介。昨年11月にツイッターで退所を報告し、「自分自身新しい事に挑戦したいという思いが強くなり、長い間考え悩んだ末にこの決断に至りました」と思いを綴っていた。

“新しいことに挑戦したい”と語った中村は、なんとプロゲーマーへ転向。プロチーム・SCARZの「レインボーシックス シージ」部門に所属し、“Seeker”という選手名で活動している。ウェブサイト「GAME Watch」のインタビューに応じた中村(Seeker)は、元々ゲームが好きで芸能活動と両立できるよう活動していたという。それでも「もっと強くなりたい、上手くなりたい」と“欲”が強くなり、悩んだ末に事務所を退所。「新しいことをするのが好きなので、未練はないです」と明かしている。

宇垣美里をオスカーが“女優業”に猛プッシュ!? ポスト田中道子で『ドクターX』出演か

 3月末でTBSを退社した宇垣美里が、4月1日より米倉涼子、上戸彩、武井咲らが所属するオスカープロモーションに所属することを発表した。

 宇垣は同事務所を選んだ理由として、「いくつかのプロダクションとお話をさせて頂いた中、ドラマ、バラエティ、舞台、映画、など総合的にマネージメントをやっておられる事務所だと感じました。今後MC以外の仕事が充実できると考え、オスカープロモーションでお世話になることを決めました」と語っており、アナウンサー以外の仕事に興味を持っているようだ。

「宇垣がフリー転身を決めた大きな理由の一つが、『女優願望』だったそうです。彼女は退社目前の時期に、ドラマ制作部に所属する同僚に『ワタシに出られるドラマがあればどんな役でも出してほしい』と猛アピールしていたとか。局内では彼女にラブシーンをさせれば話題になると見て、前向きに検討しているといいます」(テレビ関係者)

 オスカーでドラマといえば、真っ先に思いつくのが米倉主演の『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日系)だろう。

「同ドラマに西田敏行の秘書役にオスカーの“ゴリ押し”で抜擢された田中道子は、その9頭身ボディが話題になり大ブレーク。その後はNHK大河ドラマ『西郷どん』や『絶対零度~未然犯罪潜入捜査』(フジテレビ系)、『ドロ刑 -警視庁捜査三課-』(日本テレビ系)、『後妻業』(フジテレビ系)と、ドラマに出ずっぱりです。10月には『ドクターX』もしくは昨年放送された『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)の続編が予定されていますから、そこにバーター出演する可能性はありそう。もしそれが自慢のGカップを前面に押し出した妖艶なキャラなら話題性抜群。そのまま女優業まっしぐらとなるかもしれません」(同)

 宇垣が芸能界で、どうはばたいていくのか楽しみだ。

二階堂ふみが「平成」「令和」と世代をまたいで乳首解禁!? 小栗旬との“濃厚なカラミ”も

 新元号が「令和」に決まり、世間も盛り上がっているが、一部では新時代で最初に脱ぐ女優は誰かにも注目が集まっている。

 業界関係者の間で、艶演技が加速していきそうな女優の筆頭と目されているのが二階堂ふみだ。最近は主演映画『翔んで埼玉』が大ヒット。4月スタートのドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(フジテレビ系)でも、KAT-TUN・亀梨和也との共演が話題を呼んでいる。

 二階堂はまだ24歳と若いが、出演映画作品ではたびたび裸になって艶演技を披露。『私の男』(2014)、『この国の空』(15)、『蜜のあわれ』(16)、『SCOOP!』(同)では濡れ場を演じたり、全裸バックショットがあったりした。

 そして、昨年、女優生命をかけて臨んだのが、映画『リバーズ・エッジ』だった。

「ヌードシーンで、ついにEカップの全貌を露わに。2度にわたって乳首をさらしました。まだ熟れていないハリのある乳房や、ツンと上を向いた乳首は絶品そのもの。興行的には惨敗し、二階堂も『もう裸はいいかな』と漏らしていたといいますが、新たな本格派女優の誕生を感じさせてくれました」(映画ライター)

 そんな二階堂は9月公開の映画『人間失格』でも、再びヌードになる可能性が高いという。

「監督の蜷川実花は性と死を描くことをテーマにしています。今作では主演の小栗旬との濃厚なカラミが予定されているようで、二階堂が全裸になって巨尻や乳首を再び解禁するのではと目されています。また、同じ所属事務所のピエール瀧が逮捕されたことで、事務所も二階堂に穴埋めを期待したいはず。これから脱ぎ仕事のオファーが続々と来るのでは」(同)

 平成と令和の2つの時代をまたいでの乳首出しとなれば、新時代を代表する女優の有力候補となるだろう。

“元体操のお兄さん”小林よしひさがブログを開設! 卒業後のスタートダッシュが完璧すぎ!?

 今年3月いっぱいで『おかあさんといっしょ』(NHK)を卒業した“元体操のお兄さん”小林よしひさが、4月1日にブログを開設。芸能事務所への所属を発表し、ファンからは期待の声が寄せられている。

 記念すべき初投稿は、「卒業からの~」というタイトルの記事。この中で小林は「14年間も体操のお兄さんとして頑張ってこれたのは、応援してくれたみなさんのおかげです」とこれまでの感謝を綴った。続けて「これからはその感謝の気持ちを持って、ありがとうの花をたーくさん咲かせてしっかり届け続けたいと思います」とコメント。「これからも一生懸命頑張ります」と今後の意気込みを語っている。

 さらに“追伸”という形で、「所属事務所は浅井企画さんになりました」と報告。「今後、教育関係のお仕事にもしっかり力を注いでいきたいと思います」「自分の会社も立ち上げました。これは長年の夢でもありました。しっかり勉強して頑張っていきたいと思います!」とも明かしており、活動の幅を広げていくようだ。

「“教育関係のお仕事”に注力するようですが、小林は『幼児食インストラクター』や『食育アドバイザー』、『中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)』など数々の資格を取得済み。『おかあさんといっしょ』でもしっかり子どもたちの心を掴んできたので、今後の活動には『教育関係の仕事は本当に天職だと思う!』『ほんとうにこれからの活躍が楽しみ!』と期待の声が寄せられています。また『所属事務所が“浅井企画”ってところに人柄が出てる』との指摘も。同事務所には萩本欽一やキャイ~ンなど柔らかい印象の芸能人が所属しており、『よしお兄さんにぴったり!』なのだそうです」(芸能ライター)

 主婦層を中心に熱心なファンが多く、とにかく好感度が高い『おかあさんといっしょ』の出演陣。歴代最長の“歌のお兄さん”横山だいすけも相変わらず人気だが、小林のブログでは「Family Live 2019 @舞浜アンフィシアター 横山だいすけ×小林よしひさ」の開催が告知され、ファンは大変なことになっている。

「“歴代最長体操のお兄さん”と“歴代最長歌のお兄さん”の2人は、『おかあさんといっしょ』でも大人気のコンビでした。そんな最強タッグが復活するとあって、SNSなどでは『絶対見に行きたい!』『コラボの告知だけで泣いた』『まさか卒業してすぐにこんな素敵な告知がされるとは……』との声が。ちなみに同イベントの公式サイトもすでに開設されているのですが、アクセスが集中したのか『重くてつながらない!』という報告も寄せられていました」(同)

『おかあさんといっしょ』卒業後に最高の再スタートを切った“よしお兄さん”。今後も全国のお母さんや子どもたちから熱視線が注がれそうだ。

“元体操のお兄さん”小林よしひさがブログを開設! 卒業後のスタートダッシュが完璧すぎ!?

 今年3月いっぱいで『おかあさんといっしょ』(NHK)を卒業した“元体操のお兄さん”小林よしひさが、4月1日にブログを開設。芸能事務所への所属を発表し、ファンからは期待の声が寄せられている。

 記念すべき初投稿は、「卒業からの~」というタイトルの記事。この中で小林は「14年間も体操のお兄さんとして頑張ってこれたのは、応援してくれたみなさんのおかげです」とこれまでの感謝を綴った。続けて「これからはその感謝の気持ちを持って、ありがとうの花をたーくさん咲かせてしっかり届け続けたいと思います」とコメント。「これからも一生懸命頑張ります」と今後の意気込みを語っている。

 さらに“追伸”という形で、「所属事務所は浅井企画さんになりました」と報告。「今後、教育関係のお仕事にもしっかり力を注いでいきたいと思います」「自分の会社も立ち上げました。これは長年の夢でもありました。しっかり勉強して頑張っていきたいと思います!」とも明かしており、活動の幅を広げていくようだ。

「“教育関係のお仕事”に注力するようですが、小林は『幼児食インストラクター』や『食育アドバイザー』、『中学校・高等学校教諭一種免許(保健体育)』など数々の資格を取得済み。『おかあさんといっしょ』でもしっかり子どもたちの心を掴んできたので、今後の活動には『教育関係の仕事は本当に天職だと思う!』『ほんとうにこれからの活躍が楽しみ!』と期待の声が寄せられています。また『所属事務所が“浅井企画”ってところに人柄が出てる』との指摘も。同事務所には萩本欽一やキャイ~ンなど柔らかい印象の芸能人が所属しており、『よしお兄さんにぴったり!』なのだそうです」(芸能ライター)

 主婦層を中心に熱心なファンが多く、とにかく好感度が高い『おかあさんといっしょ』の出演陣。歴代最長の“歌のお兄さん”横山だいすけも相変わらず人気だが、小林のブログでは「Family Live 2019 @舞浜アンフィシアター 横山だいすけ×小林よしひさ」の開催が告知され、ファンは大変なことになっている。

「“歴代最長体操のお兄さん”と“歴代最長歌のお兄さん”の2人は、『おかあさんといっしょ』でも大人気のコンビでした。そんな最強タッグが復活するとあって、SNSなどでは『絶対見に行きたい!』『コラボの告知だけで泣いた』『まさか卒業してすぐにこんな素敵な告知がされるとは……』との声が。ちなみに同イベントの公式サイトもすでに開設されているのですが、アクセスが集中したのか『重くてつながらない!』という報告も寄せられていました」(同)

『おかあさんといっしょ』卒業後に最高の再スタートを切った“よしお兄さん”。今後も全国のお母さんや子どもたちから熱視線が注がれそうだ。

元BIGBANG・V.Iスキャンダルの背後に、熟女パトロンが浮上! マネーロンダリングにも関与!? 

 韓国の人気グループ・BIGBANGの元メンバー、V.I(本名:イ・スンヒョン)の性接待疑惑から始まった一連の騒動。麻薬使用・流通、賄賂などの疑惑まで持ち上がり、単なる芸能スキャンダルを超えた社会問題に発展している。

 日本でも、V.Iと交友関係にあった芸能人・著名人に疑惑の目が向けられているが、台湾ではV.Iと極めて親しい関係にあったとされる女性について、現地メディアが連日報じている。

「三立新聞」(3月28日付)によると、リン夫人(林太太)と呼ばれるこの女性は、台湾の政府高官の妻であり、V.Iが経営しているナイトクラブ「Burning Sun」へ開店資金として日本円で1億円超融資し、同クラブの株式の20%を保有しているという。もともと、V.Iの熱狂的ファンだったといわれるリン夫人は、友人の紹介でV.Iと親しくなり、ビジネスパートナーとなったようだ。

 リン夫人は海外にも高級マンションなどの資産を複数所有しており、マネーロンダリングに手を染めていた疑惑まで持ち上がっている。「Burning Sun」もその手段のひとつだったようで、クラブでの架空の売り上げを計上することで、出所を明かせない収入の隠れみのにしていたというのだ。同紙は、リン夫人が昨年から4回にわたりマネーロンダリングを行っていたとも伝えている。

 現在、リン夫人は忽然と姿を消しているという。すでに彼女が韓国当局の取り調べに応じていると証言する知人もいる一方で、台湾のネットユーザーたちは彼女のSNSを特定。過去に投稿していた贅沢三昧の生活の様子に、バッシングが集中している。

 台湾の芸能界では、V.Iと交友関係にあったといわれるアイドルグループF4メンバーのジェリー・イェン(言承旭)や、人気俳優のチェン・ボーリン(陳柏霖)などが火消しに追われている。薬物、性接待に続き、マネーロンダリング疑惑まで噴出している今回の騒動は、まだまだ収まりそうにない。

(文=青山大樹)

2大エース女子アナが退社のテレ朝はフレッシュ路線へ! 元乃木坂・斎藤ちはるに続き、下村彩里も『報ステ』抜擢

 今春、かつて『報道ステーション』で活躍した小川彩佳アナ、宇賀なつみアナが相次いで退社するテレビ朝日は、思い切った若返りに舵を切ることになりそうだ。

 元乃木坂46・斎藤ちはるアナが4月1日の入社日から、宇賀アナの後任として、『羽鳥慎一モーニングショー』のアシスタントに起用されるが、同期となる下村彩里アナも、『報ステ』の天気担当(金曜)に抜擢される。下村アナは同5日から、三谷紬アナに代わって出演する。

 下村アナは日本女子大学家政学部出身で、4歳からクラシックバレエを始め、カナダ、米国、イタリアにバレエ留学した経験をもつ。173センチの長身で、2016年の「準ミス・インターナショナル日本代表」に選出されており、いわば即戦力の“タレントアナ”で、斎藤アナ同様、同局の期待も高いようだ。

 もともと、『報ステ』の天気コーナーは若手の登竜門的なポジションで、宇賀アナは入社日から、森川夕貴アナは入社11日目から担当。退社した青山愛アナ、前任の三谷アナも1年目から抜擢を受けている。入社してすぐの起用となると、宇賀アナ、森川アナに続く、異例の大抜擢となる。

「推定Gカップの爆乳で人気を集めている三谷アナが降板することで、ガッカリしているファンも多いようですが、小川アナ、宇賀アナと2大エース女子アナが抜けたテレ朝では、大胆な若返りを図ろうという意思表示なのでしょう。元アイドルの斎藤アナ、準ミス・インターナショナル日本代表の下村アナを採用したからには、早々に活躍してもらいたいとの方針です」(女子アナウオッチャー)

 いきなり主要番組の担当をもたせるからにはリスクもある。話題性、視聴率重視で、促成栽培ともいえる同局の育成方針が実るかどうか注目が集まるところだ。

(文=田中七男)

薬丸裕英、5人の子育て奮闘したけど……長女・玲美の“態度の悪さ”で自身のタレントイメージに傷がつく!?

 薬丸裕英の長女でタレントの薬丸玲美が3月26日、自身のInstagramでPITTA MASK着用姿を披露した。ファンからは「玲美ちゃんめっちゃかわいすぎる」「私も同じの買ったよー!」など好意的な声が上がった一方、匿名の掲示板では「目元がかわいいから検索したら、下半分がやばかった」「両親は美形なのに誰似?」「ざわちん」「じたばったするなよ!」など散々な言われよう。あまり評判は芳しくないようだ。

「玲美の評判があまり良くないのはやはり、昨年4月10日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)での振る舞いが原因になっているのでしょう。ほぼテレビ初出演にもかかわらず、MCの明石家さんまへのあいさつもきちんとできていませんでした。しかも『やっくんと俺は仲よかったからな』とさんまに振られても『いや、そういうことじゃなくて』とタメ口で話の腰を折るようなありさま。それがきっかけで嫌悪感を持ってしまった視聴者も多かったようですね」(芸能ライター)

 世間知らずな振る舞いをする玲美に対して、業界ではかつて同じ二世タレントとして世間を騒がせた坂口杏里の姿を重ね合わせ、「坂口杏里の後釜」などと呼ぶ関係者もいる模様。実際、ヌード写真集をオファーした出版社もあるようだ。

「薬丸は言わずと知れた一流芸能人で、妻・石川秀美もハワイで立ち上げたジュエリーブランド『ALOHILANI』が好調です。玲美は薬丸と同じ事務所に所属しており、お金に困ることはあり得ないので、さすがに坂口のようにはならないでしょう(笑)。ただ少し心配なのは、薬丸のタレントイメージが損なわれる可能性があることです。シブがき隊としてデビューした薬丸ですが、1996年から情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)のMCを17年間務め、いまや世間は5人の子どもを育て上げた”いい父親”と認識しています。ですが、その娘が『敬語は使えない』『空気も読めない』では、そのイメージもガタ落ち。偉そうに不祥事などにコメントしていても、『自分の家はどうなんだ!?』と言われかねません。実際、シブガキ隊の頃やそれ以前にはかなりワガママでやんちゃだった時代もある薬丸なので、コツコツ築き上げたイメージが崩壊してしまう可能性もあります」(同)

 長年芸能界で活躍しているだけに、礼儀やしつけには厳しいイメージのある薬丸だが、さすがに娘に対してはそうはいかなかったのだろうか? ともあれ、玲美には世間の目を裏切るような活躍を期待したいところである。

モー娘。OGいじりの石橋貴明、次なるターゲットの希望はゴマキ?

 インターネット番組『石橋貴明プレミアム:芸能界頂上決戦!貴ヶ原の戦い』(AbemaTV)が話題だ。なかでも「モー娘。OG手作りハンバーグの乱」に注目が集まっている。

 番組には飯田圭織、高橋愛、矢口真里、保田圭の4名が出演。いずれも結婚し主婦となっているメンバーである。番組では過激なモー娘。イジリが行われた。番組冒頭、保田の結婚を祝福する石橋は「整形した甲斐があった」と恒例の「ブスいじり」も行われた。

 もともとモー娘。は石橋と、元SMAPの中居正広が出演していた音楽番組『うたばん』(TBS系)の常連出演者であり、石橋からイジリを受けていた。飯田には「ジョンソン」、保田には「保田大明神」の名前がつけられ、高橋は「テッテケテー」と呼ばれていた。保田は『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に出演時は「イジリのせいで婚活に支障が出た」と苦言を呈したこともある。

 だが『うたばん』自体がバラエティ要素の強い音楽番組であり、モー娘。のほかにもEvery Little Thingの伊藤一朗などにもキャラ付けがなされており、知名度向上には役立ったといえる。この石橋イジりを今こそ受けたいのがあのメンバーではないだろうか。

「ファンの男性との不倫が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたゴマキこと後藤真希ですね。錦糸町の格安ラブホテルを利用するなど、庶民ぶりは石橋の絶好のネタともいえるでしょう。石橋はネット番組で『今のテレビでできないことをやる』と明言していますから、ぜひともモー娘。系企画の第二弾に期待したいところです。ゴマキだけではなく復活を遂げた辻希美と加護亜依のW(ダブルユー)の出演にも期待がかかります」(芸能関係者)

 賛否両論はあるものの、90年代のとんねるずと石橋貴明は、得も言われぬパワーがあったのは事実であろう。何かと道徳的な価値観が重んじられがちの現在にあって「石橋のゴマキいじり」が見たいと思う人間も多そうだ。
(文=平田宏利)

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叶姉妹、収入源は「株や投資」と明言でトレーダーを魅了!? マスコミまでも虜にさせる慈悲深さ

 3月27日、叶姉妹が公式ブログ『ABUNAI SISTERS』を更新し、2人の写真を無断使用した広告について、「あまりにも明らかな詐欺的行為です」と厳しく糾弾。騙されないようにと注意喚起をしたうえで、広告に記載されていた、

「叶姉妹はdocomoの権利収入で月6,000万円も収入があるのを知っていますか?」

 という記述を否定し、

「芸能のお仕事以外にも、30年以上前から株や為替、投資などをしております」

「世界的な動きを見ながら緻密な先々の見通しと直感でほぼ損をしたことがありませんよ」

 と、これまで秘密のベールに包まれ、さまざまな臆測とともに語られてきた彼女たちがゴージャスでファビュラスな生活を支える、莫大な費用の収入源について初めて明らかにしたのだ。

「叶姉妹がdocomoマネーを得ているという話は、何年も前から都市伝説のように語られている話。とくに、“不労所得で夢を実現しよう”と会員を増やそうとする、ネットワークビジネスの勧誘に現場では、必ずといっていいほど使われる定番ネタでした。他にも細木数子や大橋巨泉、所ジョージなどが、このdocomoマネーを手にしているという話でしたね」(フリーライター)

 他にも、海外要人や世界的VIPを専門に相手をする、高級コールガールであるとの根拠のないウワサなど、いろいろと語られてきたが、今回、その収入源を明かしたことで、こうした疑惑、都市伝説はすべてガセネタであったと証明できたが、果たしてそうなったのか?

「株や投資の話は、それはそれで『ホンマかいな?』という印象です。30年以上前からというと、バブル崩壊やリーマンショックを乗り越えてもなお、使いきれないほどの資産を維持しているということになる。これが本当なら叶姉妹は“凄腕のトレーダー”であり、勝ち続けるために必要な情報収集は、とても芸能活動やその他の活動を片手間にできるものではないはず。ぜひとも、ノウハウを教えて欲しいです(笑)!」(現役トレーダー)

 むしろ、謎は深まったような……。しかし、決して人を悪く言ったりすることのない2人の品の良さ、ゆったりと優雅な振る舞い、マンガ以上のグラマラスなボディと変わらぬ美貌、もはやその存在に疑問を持つことが野暮に思えてくる圧倒的なパワーで、多くの人々を魅了し続けているのだから、大したものだ。

「実際、2人を悪く書くマスコミも減ってきました。実は、マネジャー役を務める美香さんのマスコミへの神対応ぶりは有名です。姉妹に好意的なネット記事をみつけるや、配信元の担当者に直接お礼の電話をしてくるようなこともよくあり、非常に謙虚で義理堅い。あのゴージャスな姿とのギャップに驚かされると同時に、一発でファンにしてしまうんです」(芸能リポーター)

 最近は、インスタでのジョジョコスプレが話題だが、今後も、まだまだ楽しませてくれそうだ。