元欅坂46・今泉佑唯の巨乳が“ロケットGカップ”にエロ進化!

 有吉弘行も番組で絶賛していたウワサの巨乳が、さらに進化していた!

 3月29日発売の「FRIDAY」(講談社)で、元欅坂46・今泉佑唯が表紙&グラビアに登場。そのセクシーすぎるショットが話題を呼んでいる。グラビア誌編集者が興奮した口調で語る。

「圧巻だったのは、表紙のカット。衣装が破けそうになるように突き出たバストに目がクギ付けになる至高の一枚でした。これほどの張りのあるロケット爆乳は、本職のグラドルでもそうそうお目にかかれませんよ。身長153センチでB83・W53・H84という小柄グラマラスな今泉は、欅坂時代に披露したグラビアでは推定Fカップと目されていました。ところが、昨年10月に発売したソロ写真集『誰も知らない私』(主婦と生活社)では1カップほど小さくなっている印象があり、ガッカリした人もいた。しかし、今回の表紙ショットを見る限りGカップにV字回復していました」

 また、別のアイドル誌グラビア担当者もこう絶賛する。

「乳首や乳輪が透けていないかと凝視してしまうスケスケグラビアも素晴らしかった。しかし、特筆すべきは胸の谷間はまったく見えていないのにパンパンな着衣巨乳ショット。脱がずにヌケるエロさはよほど素材がよくないと出せないもの。国民的アイドル出身なのに、しっかり“オカズ仕様”になっていたことには拍手を送りたいですね」

 3月14日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演した際には、「魔性の女でモテモテだった中学時代」を語っていた今泉。写真集ではノーブラ下乳ショットを披露、舞台では胸揉まれシーンにも挑戦しているだけに、今年は濡れ場も拝めるかもしれない。

【令和】新元号発表! 金爆、いらすとや……ネット上で早くも仕事をなしとげた人たち

 1日昼に新元号「令和」が発表された。今回は事前に発表スケジュールが告知されており、各局とも生中継で挑んだ。大ニュースが起きても、通常放送を流し続けることで知られるテレビ東京も中継を行う、これまでにない注目度となった。さらに午後には新元号に関する「仕事」を早くも成し遂げた人たちが登場している。

 人気エアーバンドの金爆ことゴールデンボンバーは、新元号発表の約1時間後に、新曲「令和」を発表。YouTubeにフルサイズのPVをアップロードしている。和服姿のメンバーが平成を振り返り、新時代の到来を祝福する内容だ。事前にある程度作りこんでいたと予想されるが、サビの部分では新元号の「令和」を唱和する場面もある。タイトルだけが新元号でほかは無関係といった曲ではなく、仕事の速さがうかがえる。音楽不況にあっても、新しい試みをやめない金爆らしい新曲といえそうだ。

 ネットでも街角でも、もはや見ない場所はないソフトなタッチのフリー素材を提供しているサイト「いらすとや」でも、発表の数時間後には、早くも「元号を発表する人のイラスト」素材が登場した。菅義偉官房長官および安倍晋三首相をモデルとする人物の横に「令和」と書かれた色紙が用意されている。こちらも元号部分だけを差し替えて、すばやくアップロードされたものだろう。

 ネットで暗躍する転売ヤーたちも動いた。新元号発表をめぐって発行された「新聞号外」が早くも数千円の値段でネットオークションに出品されている。号外は、新聞の縮刷版には掲載されず、基本的にはその場に居合わせた人間しか入手できない。そのため、大都市の主要駅には号外目当ての人が殺到し、配布が中止される場所もあった。その分、配られる号外の絶対数が減ることになり、値段はさらに上昇しそうだ。

 こうして見ると平成の間に発達したものはネットワークであり、情報伝達の速度をいちじるしく早めたと言えるだろう。便利になった分、急ぎすぎている印象も受けなくはない。これからの時代は余裕のある生き方をしたいものだ。
(文=平田宏利)

【令和】新元号発表! 金爆、いらすとや……ネット上で早くも仕事をなしとげた人たち

 1日昼に新元号「令和」が発表された。今回は事前に発表スケジュールが告知されており、各局とも生中継で挑んだ。大ニュースが起きても、通常放送を流し続けることで知られるテレビ東京も中継を行う、これまでにない注目度となった。さらに午後には新元号に関する「仕事」を早くも成し遂げた人たちが登場している。

 人気エアーバンドの金爆ことゴールデンボンバーは、新元号発表の約1時間後に、新曲「令和」を発表。YouTubeにフルサイズのPVをアップロードしている。和服姿のメンバーが平成を振り返り、新時代の到来を祝福する内容だ。事前にある程度作りこんでいたと予想されるが、サビの部分では新元号の「令和」を唱和する場面もある。タイトルだけが新元号でほかは無関係といった曲ではなく、仕事の速さがうかがえる。音楽不況にあっても、新しい試みをやめない金爆らしい新曲といえそうだ。

 ネットでも街角でも、もはや見ない場所はないソフトなタッチのフリー素材を提供しているサイト「いらすとや」でも、発表の数時間後には、早くも「元号を発表する人のイラスト」素材が登場した。菅義偉官房長官および安倍晋三首相をモデルとする人物の横に「令和」と書かれた色紙が用意されている。こちらも元号部分だけを差し替えて、すばやくアップロードされたものだろう。

 ネットで暗躍する転売ヤーたちも動いた。新元号発表をめぐって発行された「新聞号外」が早くも数千円の値段でネットオークションに出品されている。号外は、新聞の縮刷版には掲載されず、基本的にはその場に居合わせた人間しか入手できない。そのため、大都市の主要駅には号外目当ての人が殺到し、配布が中止される場所もあった。その分、配られる号外の絶対数が減ることになり、値段はさらに上昇しそうだ。

 こうして見ると平成の間に発達したものはネットワークであり、情報伝達の速度をいちじるしく早めたと言えるだろう。便利になった分、急ぎすぎている印象も受けなくはない。これからの時代は余裕のある生き方をしたいものだ。
(文=平田宏利)

ジャニーズへの配慮はもう必要ない? 新しい地図、パラ駅伝への取材増加で地上波本復帰秒読み

 3月24日に東京・駒沢オリンピック公園陸上競技場で開催された『パラ駅伝 in TOKYO 2019』に、稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の「新しい地図」の3人が応援ゲストとして出演。3人がパラ駅伝に登場したのは昨年に引き続き2回目だったが、その現場に変化があったという。

「去年に比べると、新しい地図を取材しに来ているメディアの数が、明らかに多かったですね」(週刊誌記者)

 2017年9月にジャニーズ事務所を退所して、新事務所「CULEN」の所属となって以来、メディア露出が激減した新しい地図の3人。そこから1年半の時がたち、状況もかなり変わってきているということのようだ。

「最初はやはりジャニーズ事務所への配慮もあってか、新しい地図を取材するメディアが少なかったのは事実です。ただ、SMAP解散騒動以来、ジャニーズ事務所は不祥事や脱退のゴタゴタ続きで、芸能界内での影響力は薄まるばかり。メディア側も、今までのように配慮する必要はなくなったと判断し始めているわけです。なんだかんだで新しい地図の3人はファンも多いし、その動向が注目されている。ニュースとしての価値が高いので、報じるメディアも自然と増えてきたのでしょう」(同)

 ジャニーズ事務所が弱体化する一方で、17年以降、新しい地図の3人の地上波レギュラー番組は次々と終了。最後のとりでとなっていた稲垣の『ゴロウ・デラックス』(TBS系)も、この3月で終了する。

「香取や草なぎの番組が終わった背景に、ジャニーズ事務所への配慮があったのは間違いない。そんな中、『ゴロウ・デラックス』はTBS側の意向で続けられていたわけですが、それもついに終わってしまう。一見すると、新しい地図にとってはよくない話のようにも思えますが、必ずしもそうではないという声もあります。むしろ、人間関係を一新して、新たなスタッフと組むチャンスなのではないでしょうか」(テレビ局関係者)

 たしかに、新しい地図の3人にとって、ジャニーズ事務所時代から継続していた仕事は『ゴロウ・デラックス』のみだった。この番組が終了したことで、やっとすべてがリセットされた形になったともいえる。

「裏を返せば、これまでSMAPとは絡んでいなかったスタッフと絡みやすくなったということです。そういう意味で新しい地図は、ジャニーズ事務所時代を引きずらない、まったく新しい環境を手にしようとしているわけです。しがらみがなくなってきたことで、それこそ地上波テレビへの本格復帰も十分にあり得るでしょう」(同)

 ジャニーズの呪縛から逃れようとしている、新しい地図。いよいよ反撃が始まりそうだ。

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モー娘。OGいじりの石橋貴明、次なるターゲットの希望はゴマキ?

 インターネット番組『石橋貴明プレミアム:芸能界頂上決戦!貴ヶ原の戦い』(AbemaTV)が話題だ。なかでも「モー娘。OG手作りハンバーグの乱」に注目が集まっている。

 番組には飯田圭織、高橋愛、矢口真里、保田圭の4名が出演。いずれも結婚し主婦となっているメンバーである。番組では過激なモー娘。イジリが行われた。番組冒頭、保田の結婚を祝福する石橋は「整形した甲斐があった」と恒例の「ブスいじり」も行われた。

 もともとモー娘。は石橋と、元SMAPの中居正広が出演していた音楽番組『うたばん』(TBS系)の常連出演者であり、石橋からイジリを受けていた。飯田には「ジョンソン」、保田には「保田大明神」の名前がつけられ、高橋は「テッテケテー」と呼ばれていた。保田は『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に出演時は「イジリのせいで婚活に支障が出た」と苦言を呈したこともある。

 だが『うたばん』自体がバラエティ要素の強い音楽番組であり、モー娘。のほかにもEvery Little Thingの伊藤一朗などにもキャラ付けがなされており、知名度向上には役立ったといえる。この石橋イジりを今こそ受けたいのがあのメンバーではないだろうか。

「ファンの男性との不倫が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたゴマキこと後藤真希ですね。錦糸町の格安ラブホテルを利用するなど、庶民ぶりは石橋の絶好のネタともいえるでしょう。石橋はネット番組で『今のテレビでできないことをやる』と明言していますから、ぜひともモー娘。系企画の第二弾に期待したいところです。ゴマキだけではなく復活を遂げた辻希美と加護亜依のW(ダブルユー)の出演にも期待がかかります」(芸能関係者)

 賛否両論はあるものの、90年代のとんねるずと石橋貴明は、得も言われぬパワーがあったのは事実であろう。何かと道徳的な価値観が重んじられがちの現在にあって「石橋のゴマキいじり」が見たいと思う人間も多そうだ。
(文=平田宏利)

モー娘。OGいじりの石橋貴明、次なるターゲットの希望はゴマキ?

 インターネット番組『石橋貴明プレミアム:芸能界頂上決戦!貴ヶ原の戦い』(AbemaTV)が話題だ。なかでも「モー娘。OG手作りハンバーグの乱」に注目が集まっている。

 番組には飯田圭織、高橋愛、矢口真里、保田圭の4名が出演。いずれも結婚し主婦となっているメンバーである。番組では過激なモー娘。イジリが行われた。番組冒頭、保田の結婚を祝福する石橋は「整形した甲斐があった」と恒例の「ブスいじり」も行われた。

 もともとモー娘。は石橋と、元SMAPの中居正広が出演していた音楽番組『うたばん』(TBS系)の常連出演者であり、石橋からイジリを受けていた。飯田には「ジョンソン」、保田には「保田大明神」の名前がつけられ、高橋は「テッテケテー」と呼ばれていた。保田は『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に出演時は「イジリのせいで婚活に支障が出た」と苦言を呈したこともある。

 だが『うたばん』自体がバラエティ要素の強い音楽番組であり、モー娘。のほかにもEvery Little Thingの伊藤一朗などにもキャラ付けがなされており、知名度向上には役立ったといえる。この石橋イジりを今こそ受けたいのがあのメンバーではないだろうか。

「ファンの男性との不倫が『週刊文春』(文藝春秋)に報じられたゴマキこと後藤真希ですね。錦糸町の格安ラブホテルを利用するなど、庶民ぶりは石橋の絶好のネタともいえるでしょう。石橋はネット番組で『今のテレビでできないことをやる』と明言していますから、ぜひともモー娘。系企画の第二弾に期待したいところです。ゴマキだけではなく復活を遂げた辻希美と加護亜依のW(ダブルユー)の出演にも期待がかかります」(芸能関係者)

 賛否両論はあるものの、90年代のとんねるずと石橋貴明は、得も言われぬパワーがあったのは事実であろう。何かと道徳的な価値観が重んじられがちの現在にあって「石橋のゴマキいじり」が見たいと思う人間も多そうだ。
(文=平田宏利)

リーバイスCEO、「愛用ジーンズ10年洗ってない」「愛好家は洗うな」独自のこだわりが世界中で炎上! 

 ジーンズで有名な米国アパレルメーカーであるリーバイス。そんなリーバイスは今月の21日にニューヨーク証券取引所に上場し、上場初日の終値が33%上昇するなど注目を集めているが、同社のCEOであるチップ・バーの発言にも同じく注目が集まっているという。

 バーは21日に出演したCNNの番組の中で、リーバイスの業績について、ネット通販や女性向けの商品が他社に比べると少ないと分析。今後は中国についても進出拡大に力を入れたいという考えを示すなど、今後の展開について語った。くわえて、ジーンズの愛好家に対し、取扱いについてもアドバイス。巷で囁かれているジーンズを冷凍することで、洗わなくても殺菌効果や脱臭効果があるとする通説について、「あれは馬鹿げた迷信」「効果はない」と否定したほか、品質保持のためには洗濯機にも入れるべきではないという考えを表明。自身が2014年にカンファレンスに出席した際に洗っていないと言及していたジーンズについて、「10年ものになるが、一度も洗っていない」と告白した上で、「ジーンズ愛好家なら、ジーンズを洗濯機に決して入れるべきでないことに同意してくれるだろう」と、ジーンズは洗うべきではないという事を強調した。

 この件について、ネット上では「マジで汚い」「ホームレスみたいな臭さだろうな」「元々作業着のくせに何を拘ってんだ?」と、衛生面から難を示す声が圧倒的多数となっている。中には「洗わないと脂酸化したり雑菌湧いたりしてボロボロなるよ」と、洗わないことで逆に劣化が進むという声や、「洗わない代わりに履いたままシャワー浴びてるんだろ」と冗談めかして分析する声なども挙がっている。

「いや、流石にまったく洗わないで放置しろってことではないでしょう(笑)。バー氏も以前、ジーンズの汚れ落としについて、歯ブラシやスポンジに洗剤を少しだけ使って部分洗いする方法などを提案しています。他にも、洗濯機ではなく水で手洗いをすることで、色落ちが軽減できることなどが知られていますね。乾かす際にも、乾燥機を使うのではなく、裏返して陰干しをするなどの方法が有効だとされています。まあ実際、他のものと一緒に洗うと色落ちもさることながら、他の服に色移りする場合もあるので、そうしたケアをするべきだという文脈では間違ってはいないかもしれません」(ファッション系ライター)

 

 とはいえ、今回のバーの発言については損をする部分が多かったのではないかという説もあるようだ。

「今回、中国への展開に力を入れると語っていたバー氏ですが、こうした発言で、新たな市場となる中国の人々に対しリーバイスのジーンズは敷居の高いものだというイメージを植え付けることになってしまう部分はあるんじゃないでしょうか。それよりも、洗濯しても全然問題ないジーンズを開発するとか、もっとカジュアルにジーンズを使えるような方向でアピールをしていった方がウケると思いますね。もちろん、こだわったジーンズも欲しい人はいっぱいいるでしょうから、カジュアルなだけではダメだとも思いますが」(同)

 ジーンズメーカーのCEOゆえの拘りは、一般的には受け入れられなかったということか。今後のリーバイスが、こうした独自の拘りを理由として苦境に陥るような事態にならないことを切に願うばかりである。

里田まい妊娠の陰に「夫の献身」あり…ゴシップ変化に見る夫婦のいま

 米大リーグ、ニューヨーク・ヤンキース所属の田中将大投手(30)が3月25日、妻である里田まい(34)の第2子妊娠をTwitterで発表した。

「私事ですが、今日は皆様にご報告があります。この度、第2子を授かりました。出産は6月頃の予定です。新しい家族が増えることを嬉しく思い、今からとても楽しみにしております。是非、温かく見守っていただけたら幸いです」

 2012年に結婚、2016年に第一子となる長男を出産してから3年。第二子妊娠の報告にネットはお祝いムード。この田中のツイートにも「おめでとうございます」というリプライが嵐のように押し寄せ「とにかく奥様を大切に奥様の味方でいて下さいね」と、妻の里田を気遣う声も寄せられている。

 この妊娠に至るまでのふたりの様子を「女性自身」(光文社)が報じていた。長男は生後3カ月で1歳児並みの大きさに成長し、ベビー服はピチピチになったうえ、夜泣きも豪快だったため、当時の里田が四苦八苦していたのだという。

 加えて、慣れないニューヨークでの孤独な子育ては里田に大きな負担となり、ホルモンバランスも崩れたため、不安定な状態に。泣きながらストレスを田中に訴えたこともあったのだという。そんなとき、田中は「黙って聞いてくれて、里田さんを優しく包み込んでくれた」のだそうだ。

 田中は育児にも積極的で、普段から留守が多いことを申し訳なく感じていることから「できる限り育児に参加する」と決意し、子育てにコミットする中で里田の大変さを理解し尊敬を抱くに至り、育児を通し2人の愛はさらに深まったと記事にはあった。

 妊娠の内幕を報じたこの記事には一つの新しさがある。これまで“夫の献身”をこのように報じる向きは、ほとんどなかったということだ。

 実際、田中&里田夫婦が第一子妊娠を報告した2015年の頃は、ニューヨークでのセレブ生活に大きな注目が集まるほか、そもそも里田はバラエティ番組で“おバカタレント”としてお茶の間に認知されたのちの結婚であったため、とくに里田の献身賢妻ぶりを報じる記事が多く見られた。

 結婚後は里田の料理の腕前が認知されたからか、ネット上では「いいお母さんになりそう」と、里田が母として妻として子供と夫を支えていくこと前提での祝福の声が目立っていた。つまり芸能人の妊娠を伝えるゴシップで、夫がどれだけ献身的だったかということなどは、数年前までは扱われもしなかった。

 だが今回、「女性自身」は田中が子育てにコミットすることを決意したこと、そのうえで里田に尊敬を抱き、いたわりの気持ちが生まれたこと……と、田中の動向を中心に報じている。

 里田は長男出産後の2017年4月のブログで、ママ友と子連れで遊んだことを報告しながら初めての子育てを振り返り「息子たちもいっぱい泣いたけど、私たちもいっぱい泣いた一年だったね」と綴っていた。「夜泣きとか、永遠に続くのかしら」など不安が押し寄せ、また分からないこともたくさんあったが、一緒に悩んだり励ましあったママ友の存在が何よりも大きかったとあった。この当時、まさに里田は子育てでいっぱいいっぱいだったのかもしれない。

 「妻は家庭を守り、夫は外で金を稼ぐ」という夫婦像が幻想化した平成の終わりだが、こうあるべきであるという価値観やそれが最も自然であるという考えはまだ、どっしり根強く残り続けている。そんな中での“夫の献身”を家族サービスのような範疇から超えて提示した記事は、時代の一つの変化を感じさせてくれた。

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里田まい妊娠の陰に「夫の献身」あり…ゴシップ変化に見る夫婦のいま

 米大リーグ、ニューヨーク・ヤンキース所属の田中将大投手(30)が3月25日、妻である里田まい(34)の第2子妊娠をTwitterで発表した。

「私事ですが、今日は皆様にご報告があります。この度、第2子を授かりました。出産は6月頃の予定です。新しい家族が増えることを嬉しく思い、今からとても楽しみにしております。是非、温かく見守っていただけたら幸いです」

 2012年に結婚、2016年に第一子となる長男を出産してから3年。第二子妊娠の報告にネットはお祝いムード。この田中のツイートにも「おめでとうございます」というリプライが嵐のように押し寄せ「とにかく奥様を大切に奥様の味方でいて下さいね」と、妻の里田を気遣う声も寄せられている。

 この妊娠に至るまでのふたりの様子を「女性自身」(光文社)が報じていた。長男は生後3カ月で1歳児並みの大きさに成長し、ベビー服はピチピチになったうえ、夜泣きも豪快だったため、当時の里田が四苦八苦していたのだという。

 加えて、慣れないニューヨークでの孤独な子育ては里田に大きな負担となり、ホルモンバランスも崩れたため、不安定な状態に。泣きながらストレスを田中に訴えたこともあったのだという。そんなとき、田中は「黙って聞いてくれて、里田さんを優しく包み込んでくれた」のだそうだ。

 田中は育児にも積極的で、普段から留守が多いことを申し訳なく感じていることから「できる限り育児に参加する」と決意し、子育てにコミットする中で里田の大変さを理解し尊敬を抱くに至り、育児を通し2人の愛はさらに深まったと記事にはあった。

 妊娠の内幕を報じたこの記事には一つの新しさがある。これまで“夫の献身”をこのように報じる向きは、ほとんどなかったということだ。

 実際、田中&里田夫婦が第一子妊娠を報告した2015年の頃は、ニューヨークでのセレブ生活に大きな注目が集まるほか、そもそも里田はバラエティ番組で“おバカタレント”としてお茶の間に認知されたのちの結婚であったため、とくに里田の献身賢妻ぶりを報じる記事が多く見られた。

 結婚後は里田の料理の腕前が認知されたからか、ネット上では「いいお母さんになりそう」と、里田が母として妻として子供と夫を支えていくこと前提での祝福の声が目立っていた。つまり芸能人の妊娠を伝えるゴシップで、夫がどれだけ献身的だったかということなどは、数年前までは扱われもしなかった。

 だが今回、「女性自身」は田中が子育てにコミットすることを決意したこと、そのうえで里田に尊敬を抱き、いたわりの気持ちが生まれたこと……と、田中の動向を中心に報じている。

 里田は長男出産後の2017年4月のブログで、ママ友と子連れで遊んだことを報告しながら初めての子育てを振り返り「息子たちもいっぱい泣いたけど、私たちもいっぱい泣いた一年だったね」と綴っていた。「夜泣きとか、永遠に続くのかしら」など不安が押し寄せ、また分からないこともたくさんあったが、一緒に悩んだり励ましあったママ友の存在が何よりも大きかったとあった。この当時、まさに里田は子育てでいっぱいいっぱいだったのかもしれない。

 「妻は家庭を守り、夫は外で金を稼ぐ」という夫婦像が幻想化した平成の終わりだが、こうあるべきであるという価値観やそれが最も自然であるという考えはまだ、どっしり根強く残り続けている。そんな中での“夫の献身”を家族サービスのような範疇から超えて提示した記事は、時代の一つの変化を感じさせてくれた。

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テレビ局に“家宅捜索”撮影させるも、自身の逮捕シーンも撮られ……「反逆スター・萩原健一逝く」~後編~

(【前編】はこちら

「青春をショーケンと一緒に過ごしました。あんなかっこいい青年をあれからまだ見ていません。発想力すること、仕事への姿勢など確実に私達を変えた革命的な俳優でした。可愛くていけない魅力的生き者でした。同じ時代に生まれ、同じ時間を過ごせた偶然に、感謝。ありがと。海」(原文ママ)

 3月26日に亡くなっていたことがわかった、ショーケンこと萩原健一さん。萩原さんの代表作の一つであるドラマ『前略おふくろ様』(日本テレビ系)シリーズなどで共演した、女優・桃井かおりは、29日になって自身のInstagramを更新し、萩原さんの死を悼んだ。

「可愛くていけない魅力的生き物」

 桃井らしい独特の表現ながら、何の過不足もない、ありのままの萩原さん評といえるのではないだろうか。

 4回の逮捕歴も、そんな萩原さんのキャラクターを決定づけた。

 1回目の大麻所持、2回目の飲酒運転での接触事故については、前回に詳しいが、3回目の逮捕は04年の10月だった。自宅近くで交通事故を起こし、業務上過失致傷で現行犯逮捕されたのだ。

「罰金40万円の略式命令に終わりましたが、事故直後の様子がおかしいと、交通事故としては異例の10日間拘置。実況見分にも立ち会うこととなり、大麻での逮捕時以来の手錠姿を世間にさらすことになってしまいました」(ワイドショー関係者)

 こうした扱いに、萩原さんもガマンがならなかったのだろう。

「会見を開き、『警察の方は(薬物が出て来なくて)ガッカリしたんじゃないですか』『なぜ検察に謝らなきゃいけないの? 反省するのは被害者に対してでしょ』と、警察や検察を挑発するような発言を繰り返しました」(同)

 これによって当局の心証を著しく悪くした萩原さんは、翌05年に、今度は恐喝未遂容疑で逮捕されてしまう。前年に公開された映画『透光の樹』に主演が決まり、撮影も開始されたものの、スタッフやキャストとのいさかいが絶えず、暴言に加え暴行まで働く事態となり、クランクインから1カ月後に降板していた。

 さらに、その後、プロデューサーのO氏に対して出演ギャラの1,500万円のうち、未払の750万円にDVDの権利料などを加えた計1,050万円の支払いを要求し、その交渉の電話の中で、暴力団の存在をちらつかせてしまったのだ。

「契約通り、きちんと払うものは払ってください。国税庁、警視庁、山口組、住吉、熱海の●●さんという若頭が全部協力してくれまして、『やったろうじゃないか』と言っております。必ずやっつけますから!」

 というメッセージを、なんとO氏の携帯電話の留守番電話に自ら残していたのだから、これはもう言い逃れはできなかった。

「当局による逮捕の動きを察した萩原さんは、O氏への全面的な謝罪と、自分の要求している金額を上回る、1,500万円の慰謝料を提示して和解へと動きましたが、O氏はこれを拒否。最期は、開き直ったかのように、週刊誌やテレビの取材を受け入れ、逮捕当日にもTBSとフジテレビのカメラを自宅に招き入れて自らの主張を世間にうったえ、家宅捜索に入る警察とのやり取りを内部から撮影させましたが、結局、手錠をかけられるまでの一部を公開することとなってしまいましたね」(同)

 こんなことがあっても、抜群にカッコいいショーケンの記憶が損なわれることはなく、最後までスターであり続けた萩原さん。こんな男はもう出てこない。