日本テレビ、不祥事続きで局アナと有名人を“接触NG”に……「連絡先の交換もNG」

 長年、視聴率3冠王に輝くなど好調だった日本テレビ。だが、ここにきて陰りが出始めているのは周知の事実だ。さらに、そこへ追い打ちをかける“お達し”が出回り、関係者の間で話題となっている。

「今、うちはアナウンサーと有名人と会食はおろか、連絡先の交換さえ事実上、NGが出ている」(日本テレビ関係者)

 聞けば、こんなお触れが上層部から出たのは、2人のアナウンサーの影響が大きいのだという。

「まずは昨年6月、ラルフ鈴木アナウンサーが『週刊文春』(文藝春秋)の記事で人気グループのNEWS・手越祐也らと六本木でコンパをしている一部始終をスクープされた。ラルフアナは野球番組で共演するKAT-TUNの亀梨和也とも親密な仲で、夜な夜な歓楽街に繰り出していたのは、関係者の間では有名な話。手越の現場では飲酒できるお店に未成年者と一緒にいたため、局内で大問題に発展しました」(同)

 それ以前にも、上重聡アナウンサーが2015年に靴販売大手チェーン店の会長から無利子でお金を借りたり、会社名義の高級外車を与えられて乗り回すなど、さまざまな「利益供与」がスクープされている。当時、上重アナはレギュラー出演していた情報番組を事実上、降板する事態となった。

 当時以上に現在は、どのテレビ局も法令遵守しなければ一気に会社が傾く状況。これだけ自局社員が何度もスキャンダルを起こした日テレ上層部は見逃せなかったようだ。

「現在はタレントはもちろん、取材対象者となるアスリートとも、食事や旅行はもちろん、LINEや携帯の連絡先交換も原則、NGになりました。周囲のスタッフは『時には接待ツールにもなったり、私たちが聞けない話を持ってきたりと、仕事上では何かとアナウンサーを重宝することはあったが、今は厳しい……』と頭を抱えています」(同)

 日テレは、このまま転落の一途をたどってしまうのか。

西山茉希「クズと思われてるんじゃないですか?」 人気ママタレに“なれなかった”女性芸能人たち

 いつのころからか芸能界の人気枠として定着した“ママタレ”。子育て中のママさんタレントを指したものだが、誰でもママタレとして人気者になれるわけではない。そんなママタレブームのなか苦言を呈したのが、2児の母でもあるモデル・西山茉希だ。

 西山は3月5日放送の『チマタの噺』(テレビ東京系)で、自身のイメージについて「クズと思われてるんじゃないですか?」と言及。モデルというだけで「ちゃんとしてなさそう」と思われ、外食すれば「育児放棄」と指摘される現状を明かした。そんな西山に、ネット上では「そうやって口にしちゃうからママタレとして需要ないのよ」「アピールの仕方を間違えてるよね」「『炎上上等!』ぐらいの鋼のメンタルを持ってください」といった声が相次いでいる。

 今回は西山のように、人気ママタレに“なれなかった”女性芸能人たちを紹介しよう。

 

●優木まおみ

 まずは2013年に“くまモン似”のカリスマ美容師と結婚したタレント・優木まおみから。魅惑のボディを武器にグラビア界で人気を博した彼女も、いまや2児の母。幅広い活躍を見せていただけに、ママタレとしても安泰と思われていたが、現実は甘くなかったようだ。

 優木が支持を得られなかった理由としたびたび挙げられるのが、17年5月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)でのひとコマだ。「好きなママタレランキング上位に入りたい」という優木は、長女を出産した際に「自分へのご褒美」として購入した200万円の高級バッグを披露。その姿が“セレブ自慢”と受け取られ、「出産のご褒美に高級バッグね、あるある……ねーよ」「嫌いなママタレランキング1位ですね!」と反感を買ってしまった。

 

●鈴木亜美

 続いては16年に一般男性と“授かり婚”を果たした歌手・鈴木亜美。17年1月には第1子となる男の子を出産したが、なんと鈴木は生後2カ月の息子を連れて『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の「本音でハシゴ酒」コーナーに出演したのだ。

 いくらテレビの企画とはいえ、幼子を酒飲みの場に担ぎ出しては印象が悪くなるのも当然。浜田雅功が抱っこしてあやす姿も見られたが、ネット上には「子ども使って好感度上げようっていう鈴木亜美の魂胆マジでヤバいな」「鈴木亜美を落として浜ちゃんの好感度を上げる結果になったね」「需要ないんだから子育てに専念して」と厳しい意見が相次いだ。なお鈴木は18年2月、息子がルンバに座って遊ぶ動画をSNSへ投稿。すぐさま「危ないでしょ!」「もうママタレの真似事はやめて」と𠮟責を受けている。

『あいのりAJ』シーズン2を見終わった、正直すぎる感想

人気恋愛ハウツーブログ「ハッピーエンドを前提として」(https://www.zentei-happy-end.com/)のウイさん(36歳未婚彼女ナシ)が、青春時代に夢中になった『あいのり』の新シリーズをウォッチ! 

<※これまでのあらすじはこちらから>

#21 加速していく、“でっぱりんのため”の『あいのり』

 劇団主宰・桜子に素直な気持ちと、想いを込めた手作りケーキ、チケットを手渡したパティシエ見習いのトム。運命の朝、トムの「寝れた?」に対する、桜子の「寝れてない。ははははは」の返事。笑顔がステキで、一瞬(まさか告白OKなの?)と思ってしまいましたが、やっぱりダメでしたね。わずかな可能性もありませんでした。告白を断る振る舞いも完璧で、涙と笑顔を織り交ぜながらこれまでの感謝を口にし、ちゃんと振りました。めちゃくちゃ上手な振り方です。僕はトムのことずっと嫌いでしたが、本音でぶつかった告白と最後に泣かなかった姿に、めちゃくちゃ好感度ブチ上がりました。相手が22歳くらいだったら告白は成功していたのかもしれませんが、桜子は26歳。男性に安定感を求めるのは、致し方ありません。

 トムを振った桜子も、直後にラブワゴンからリタイアします。キルギスが最後の国であり、残ったメンバーのメンツを考えると当然の選択です。用意されていたシナリオだったかのように、別れのシーンも妙にあっさりしています。できれば、桜子のようなタイプがどんな人を好きになるのか見守りたかったです。残った、暴走博多娘・でっぱりんと美容学生・みゃあは絶対に仲が悪いと思いますが、桜子がいなくても大丈夫でしょう。トムと桜子、お疲れさまでした。

 これででっぱりんの、でっぱりんによる、でっぱりんのための最終回に向けた準備が整いました。最終回に向けて、でっぱりん劇場の準備が着々と進んでいるように見えます。みゃあと美容師・英クン なんて、モブキャラ扱いになっています。残念で仕方ありません。そんで、いる? 新メンバーの『あいのり』ADのたいぞー。キーマンにもならないし、存在感もない。もう絶っっっ対にいらないんですよ。多くの視聴者も、登場時から「いる?」ってなってますって。スタジオメンバーも、たいしたイジリもしないし。

 でっぱりん最後の試練の場所には 、天山山脈が選ばれました。標高4,000メートル。頂上までの往復に4日間かかります。きっと、山頂か下山後にでっぱりんがじゅんきに告白してフィナーレでしょう。

 一時はでっぱりんと両想いになりかけた英クンさえも「でっぱりんへの感情が薄れていくのを感じる」と言いだす始末。ダークホースもいないし、 番狂わせも起きないでしょう。僕だけではなく、きっと多くの視聴者が、この先を容易に予測できた展開です。

 登頂に備えて、ロッククライミングの練習をするメンバー。順調にコツをつかんでいくメンバーの中、またもやでっぱりん劇場が。岩場に吊られただけで「怖い」と「無理」を連発し、パニックになり「大っ嫌い!」と叫びます。車の運転や登山はその人の本質がよく現れると聞いたことがありますが、本当によく出ています。得手不得手もあるし、恐怖はしょうがない。でも、ここでガイドさん相手 にわめき散らすのが、よくないと思うんですよね。山岳ガイド・アレックスさんの「君は、少し冷静になったほうがいい」という言葉が、これまでのでっぱりんのすべてを表しているような気がします。

 山頂に向けて登山するメンバー。メンバーがペアになって山頂を目指します。ここで、でっぱりんのペアが英クンとかなら、最後に何か変わるかもしれないと思いましたが、やっぱりじゅんき。試練を乗り越えて、2人で山頂に行って絆が強くなり、結ばれるんですよね。わかります。

 無事に登山を終えたでっぱりんは、じゅんきに告白するためにラブワゴンへ向かいます。シンプルに告白して、じゅんきの「でっぱりんのすべてが好き。ずっとそれでいてほしい」の答えで2人は結ばれました。そして、『あいのり』はフィナーレを迎えます。でっぱりんファンには最高の、それ以外の方にはなんの面白みもない展開でした。

 たいぞーは結局、なんの役割も果たさず、英クンもみゃあもフェードアウトです。そういえば、シャイボーイとかすがは、いつ日本に帰ったんでしょうか?

 でっぱりんのエンタテインメント性におんぶに抱っこだった『あいのりAJ』は、僕が10代の頃に夢中になった『あいのり』とは別物でした。過去の『あいのり』には主役級のメンバーが複数いましたが、今回は明らかな主演がいました。でっぱりんと結ばれたじゅんきでさえ、完全な脇役でした。でっぱりんのせいではありません。でっぱりんに頼り切った『あいのり』に責任があります。

 でも、多くの視聴者は、修羅場に、でっぱりんに、飽きてしまった。もっとほかのメンバーを見たかったという気持ちが残ったままの終わり方でした。

 そんな中、シーズン3アフリカ編の配信が発表されましたが、できれば誰か 一人の独壇場にするのではなく、もっと視聴者がいろいろなメンバーに感情移入できる展開になることを望みます。

 僕は、実力を発揮する前にエンディングを迎えたみゃあが引き続き登場する場合のみ、シーズン3を見たいと思います。

◆『あいのり Asian Journey SEASON2』<https://www.netflix.com/jp/title/80174280>

 

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NHK朝ドラ『なつぞら』広瀬すずの茶髪問題よりも、視聴者は内村光良のナレーションに違和感!

 4月1日から放送開始されたNHK朝ドラ『なつぞら』で主演を務めている女優の広瀬すず。第1話の平均視聴率が22.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、好スタートを切ったが、ネットでは、広瀬の髪色に批判が殺到し、暗雲立ち込めていたようだ。

 1日放送の第1話では冒頭のみ、広瀬が登場。北海道・十勝の広い草原の中で絵を描く広瀬の元へ、幼馴染み役の工藤阿須加が会いに来るというシーンだったのだが、このシーンに対しネットでは「広瀬すずの髪色が茶色い」との指摘が一部から上がり、「昭和なのに茶色いってないだろ」「ありえない」といった批判が見受けられたようだ。

 しかしこれに対し、多くの視聴者からは「いやいや。別にいいだろ」との声が上がっていたという。

「“日本人=真っ黒な黒髪”という考え方が間違っているという意見の方が多いですね。この広瀬さんの髪色問題が放送後にネットニュースになったんですが、『学校の校則じゃないんだし』『ドラマなのに地毛証明出せって言ってんのか?』と反論する声がネットの掲示板に殺到。1話を見ましたが、そこまで茶色でもなく、光に当たれば茶色という程度。批判というよりは、広瀬さんを嫌う人たちからの“難癖”と言ったほうが正しいような気がします(苦笑)。それに、この髪色に難癖つけるんだったら、育ての親役の藤木直人さんの復員兵らしくない容姿や家族、ご近所が美男美女だらけという世界観にも突っ込むべきですよ(笑)」(映像制作会社勤務)

 批判する人たちは昭和のリアル感が足りないことに違和感を持っているのかもしれない。だが、過去にNHKではリアル感を追求しすぎて、批判が起こったことも。NHK大河ドラマ『平清盛』(2012)では、リアルさを追求した演出に対し、舞台となった兵庫県の知事が「画面が汚い」とクレームをつけたり、NHK朝ドラ『花子とアン』(14)では主人公の実家が貧乏との演出のために母親役である室井滋の身なりを汚くしたところ、「汚すぎる」「朝から気分が悪くなった」だのという批判が殺到したことがある。そういったことから、リアル感を追求しても良いことはあまりないような気もするが……。

 また、その一方で「批判するべきところはそこじゃない」という声もあるよう。

「ナレーションをウッチャンナンチャンの内村光良さんが務めていますが、これが『結構酷い』と視聴者の間で話題なんです。(苦笑)。何が酷いって、力が入りすぎて“コレじゃない感”がすごいんですよ。1話で『なつ、頑張れ!』なんてナレーションが入りますが、なんだか内村さんの個人的な気持ちが入りすぎているように聞こえる(笑)。視聴者からは『あれじゃ、ナレーションというよりはただの応援(笑)』と揶揄されていますよ」(同)

 そんな第1話から、さまざまな声が上がっている『なつぞら』だが、作品自体の評判はすこぶる良好のようで、「アニメーターという職業がテーマだからか、ドラマの中で“アニメネタ”が毎回織り込まれおり、探すのも楽しいかも。アニメオタクからも好評のようです」(同)とのこと。この先もいろいろと批判や賛否などあるかもしれないが、広瀬にはこのドラマが転機となるように頑張って欲しい。

峯田和伸「有村架純の胸が肘に……」発言で“要注意人物入り”!? 過去には石原さとみに猛アタックも!

 3月31日放送の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)に出演した歌手で俳優の峯田和伸。峯田が番組で発した“ある発言”が波紋を呼んでいるという。

 峯田は番組にて、朝のNHK連続テレビ小説『ひよっこ』で共演した女優の有村架純との思い出について言及。峯田は有村と2人きりのシーンがあった際に、初めて2人だけでゆっくり話すことができたとその時のことを説明。その際、2人でいるところにスタッフから声がかかり、「じゃあ、行きますか」と峯田が有村のほうを振り返った際、偶然ひじが有村の胸に当たってしまったのだという。峯田はその時のことを「ひじが架純ちゃんのおっぱいに当たった」「その時に触れてしまった胸が、今までで一番柔らかかったです」と告白し、「よかったなと思って。ドラマに出れて」とニコニコしながら話をまとめたのだった。

 この峯田の話にドン引きした女性視聴者は多かったようで、ネットでは「峯田和伸きもすぎ」「有村架純かわいそう」「たまたま肘が胸に当たったのは仕方ないけど、それをテレビでニヤニヤしながら感触まで話すって……頭おかしいでしょ」と批判的な声が続出。バラエティ番組で見せる素朴な人柄がお茶の間で人気を博していた峯田だが、思わぬところで好感度を下げてしまったようだ。

 また峯田といえば、昨年夏に放送された連続ドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)にて石原さとみの恋人役に抜擢され、劇中で石原相手に濃厚なキスシーンやベッドシーンを演じたことでも話題に。しかし、その時もネットでは「あの相手役の人が受け付けなくて、離脱した」「キスシーンやらなきゃいけないさとみさまはプロだわ」と女性視聴者からさんざんな意見が続出していた。このように、ただでさえ一部の女性視聴者から手厳しい評価をされがちなところに今回の発言が出てしまったということで、業界関係者は「今後は峯田さんにはラブシーンの話は来なくなるのでは……」と苦笑する。

「峯田さんは共演した女優に本当にのめり込んでしまうタイプなのでは……と女優を抱える一部の芸能事務所が危惧しているという話を聞きました。たしかに石原さんと共演した際は自身のInstagramに2ショットの写真を何枚も載せたり、彼女に関するポエムのような文章を載せるなど、石原さんへの熱意がすごかった記憶があります(笑)。今回の有村さんへのセクハラ発言もありますし、自社のタレントとラブシーンをさせたくない俳優の1人であることは間違いないでしょうね」(テレビ局勤務)

 この調子だと、共演してくれる女優がそのうちいなくなってしまうかも?

薬丸裕英、5人の子育て奮闘したけど……長女・玲美の“態度の悪さ”で自身のタレントイメージに傷がつく!?

 薬丸裕英の長女でタレントの薬丸玲美が3月26日、自身のInstagramでPITTA MASK着用姿を披露した。ファンからは「玲美ちゃんめっちゃかわいすぎる」「私も同じの買ったよー!」など好意的な声が上がった一方、匿名の掲示板では「目元がかわいいから検索したら、下半分がやばかった」「両親は美形なのに誰似?」「ざわちん」「じたばったするなよ!」など散々な言われよう。あまり評判は芳しくないようだ。

「玲美の評判があまり良くないのはやはり、昨年4月10日に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)での振る舞いが原因になっているのでしょう。ほぼテレビ初出演にもかかわらず、MCの明石家さんまへのあいさつもきちんとできていませんでした。しかも『やっくんと俺は仲よかったからな』とさんまに振られても『いや、そういうことじゃなくて』とタメ口で話の腰を折るようなありさま。それがきっかけで嫌悪感を持ってしまった視聴者も多かったようですね」(芸能ライター)

 世間知らずな振る舞いをする玲美に対して、業界ではかつて同じ二世タレントとして世間を騒がせた坂口杏里の姿を重ね合わせ、「坂口杏里の後釜」などと呼ぶ関係者もいる模様。実際、ヌード写真集をオファーした出版社もあるようだ。

「薬丸は言わずと知れた一流芸能人で、妻・石川秀美もハワイで立ち上げたジュエリーブランド『ALOHILANI』が好調です。玲美は薬丸と同じ事務所に所属しており、お金に困ることはあり得ないので、さすがに坂口のようにはならないでしょう(笑)。ただ少し心配なのは、薬丸のタレントイメージが損なわれる可能性があることです。シブがき隊としてデビューした薬丸ですが、1996年から情報番組『はなまるマーケット』(TBS系)のMCを17年間務め、いまや世間は5人の子どもを育て上げた”いい父親”と認識しています。ですが、その娘が『敬語は使えない』『空気も読めない』では、そのイメージもガタ落ち。偉そうに不祥事などにコメントしていても、『自分の家はどうなんだ!?』と言われかねません。実際、シブガキ隊の頃やそれ以前にはかなりワガママでやんちゃだった時代もある薬丸なので、コツコツ築き上げたイメージが崩壊してしまう可能性もあります」(同)

 長年芸能界で活躍しているだけに、礼儀やしつけには厳しいイメージのある薬丸だが、さすがに娘に対してはそうはいかなかったのだろうか? ともあれ、玲美には世間の目を裏切るような活躍を期待したいところである。

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Koki,&工藤静香、親子で“マナー違反”!? 「桜を掴んでキメ顔」「桜の束を汚料理の飾り」で批判殺到!

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が3月31日、自身のInstagramを更新し、桜とともに写った春らしい画像を公開した。

 この日、満開の桜の花とともに写った画像を3枚公開したKoki,。桜の花で顔を半分隠しキメ顔を見せている画像のほかに、自身がアンバサダーを務めるブルガリのリングをはめた指で桜を掴む画像も公開していた。

 春らしい季節を感じさせる画像となった今回の投稿。しかし、この投稿にネットはなぜか批判が集まっているという。

「Koki,さんは咲いている桜の枝ををつかんで撮影していましたが、多くの公園では『桜の枝や花に触らないように』との注意喚起されているため、これはマナー違反です。ネットも『マナー違反じゃん、これ』『中国人とか外国人がマナー違反するから呼びかけているのに、日本人がしたらダメ!』と苦言を呈していましたよ(苦笑)」(週刊誌ライター)

 画像では、この桜がどこで咲いているのかわからないが、もし公園で撮ったとしたら、マナー違反と批判されても仕方ない。

 そんなKoki,への批判が起こった翌日の4月1日、母親である工藤も娘同様の失態を犯してしまった。

 工藤は1日、手作りのオレンジゼリーを公開。これに対しネットは「なぜゼリーなのにクッキングシートを使ったのか」「まるで石鹸みたい」と批判が殺到する中、一部からはある点に批判が集まっていたという。

「この日は新元号の発表。新元号にちなんで工藤さんは梅の花を飾りたかったそう。ですが、梅の花が無かったために桜の花で代用したとメッセージに書いていました。しかし、ネットでは、前日のKoki,さんの投稿からか、『枝から引っこ抜いてきたのでは?』との指摘が殺到。中には工藤さんを擁護して『落ちてたのを拾ってきたのでは?』との声もありましたが、それだと『食品の横に置くのはちょっと衛生的にやばくない?』との声や、『束で落ちる桜なんて見たことない』と、批判はさらに加速している状態です」(同)

 公園に生えている花も木も公共のものであるのはたしか。仮にこのネットの指摘が本当だとしたら、一般的なマナーを守らないのはいかがなものか。芸能人親子であっても、マナーは守るべきだろう。

岡田結実“ますおか岡田の娘”封印で芸能人生の岐路に……モデルとして大成する可能性は?

 二世タレントの岡田結実がこの春、高校を卒業し、人生の分かれ道にきているという。

 岡田といえば、父はお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右、母は元お笑い芸人の岡田(旧姓・上嶋)祐佳、兄は俳優でタレントの岡田隆之介という芸能一家で育ったサラブレッド。ベビータレントを経て『天才てれびくん』(NHK総合)に出演。トーク番組で父の一発ギャグ「ワオッ」や「閉店ガラガラ」など体を張って丸パクリする芸がウケて人気が上昇したが、最近はバラエティーの仕事が激減しているというのだ。

「以前は親の話やギャグを使うことでバラエティー番組に引っ張りだこでしたが、2017年12月に両親が離婚して母側に親権が移ったことで、父親ネタが使いにくい状況となってしまいました。もはや『岡田圭右の娘』ではなくなったことで、バラエティーではあまり商品価値がなくなってしまったようなんです」(芸能関係者)

 そんなこともあって、所属している大手芸能事務所の売り出し方やプッシュの仕方が大きく変わってきているという。

「バラエティーに呼ばれることがなくなってしまったので、モデル業や女優業にシフトチェンジしようとしているようです。3月には大阪ドームで行われた『KANSAI COLLECTION 2019 SPRING&SUMMER』で藤田ニコル、河北麻友子、SixTONESらと共演したほか、横浜アリーナで行われたファッションイベント『東京ガールズコレクション 2019 SPRING/SUMMER』にも登場。さらにドラマ『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)で主演を果たすなど、急速な路線変更を進めている最中です」(同)

 父親譲りの軽快なキャラクターでトーク力もあるだけに、ぜひともバラエティーで見たいところだが……。このままモデル、女優として大成するのか? 果たして。

ニコラス・ケイジ、4日で婚姻解消! お相手の日本人女性に“日本人ではない説”浮上で大騒動!

 先日、恋人であるメイクアップアーティストのエリカ・コイケさんと結婚したばかりの俳優、ニコラス・ケイジ(55)。そんな彼が結婚から4日後で結婚の取り消し申請をしたとして話題になっている。

 ニコラスは3月23日、ラスベガスで結婚許可証を申し込んだものの、4日後の27日に婚姻の取り消し書類を提出した。ニコラスは婚姻提出当時、かなり酔っていたとのことで「結婚を提案するエリカさんの言葉に酔った勢いで応じてしまった」という旨を裁判所に申し立て。海外の報道によると、ニコラスはエリカさんに別の男性がいる事や飲酒運転での逮捕歴がある事を知り激怒。エリカさんはニコラスの家から追い出され、現在は姿をくらましているという。

「アメリカでもラスベガスのあるネバダ州は結婚の手続きが簡単なことで知られています。酔った勢いで結婚しすぐに取り消すことはよくあることだそうですが、なんとも間抜けに見えてしまいますよね(笑)」(週刊誌記者)

 ニコラスといえば結婚歴を重ねていることで知られており、1995年に女優のパトリシア・アークエット、2002年にはエルヴィス・プレスリーの娘であるリサ・マリー・プレスリー、04年に韓国系米国人のアリス・キムとそれぞれ結婚。今回の結婚は4回目ということになる。またニコラスは大の親日家として知られており、4番めの妻であるアリスのことも、日本人だと思って結婚したというウワサがあるほど。17年6月頃からニコラスと交際していたという元恋人のヴィッキー・パークさんも韓国系とみられ、近年はアジア系の女性とラブロマンスを重ねていることが知られていた。

 このニコラスのトホホなニュースに、ネットでは「4日って早過ぎる(笑) 何があったんだろう」「ニコラスは失敗からまったく学ばないタイプ(笑)」「とんでもない人だったのね。しかしニコラス・ケイジも女見る目ないねー! なんで変なのに騙されるかな」といった声が上がっている。

「しかも、エリカさんは実は“日本人ではない”という説が浮上しています。というのも、エリカさんの父親はアメリカでタイ料理屋を営んでいるのですが、店に飾ってある祖父と思しき人物が軍服を着た写真を確認したところ、中国のものらしいのです。ですので、エリカさんはタイ、もしくは中国の出身なのではないかと推測されているんです。日本人好きのニコラスさんに好いてもらうためにウソをついたのでは、ともっぱらです」(同)

 今後日本人の女性と交際するときは、きっちり素性を調べてからのほうが良いかも?

 

水川あさみ、ブルゾンちえみへの態度に批判「性格が悪すぎてびっくりした」

今月10日からスタートする連続ドラマ『白衣の戦士』(日本テレビ系)に主演する水川あさみ。その番宣のため先月31日、『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演したのだが、水川の言動に「性格が悪い」「失礼にも程がある」といった批判が集まっている。

 番組で水川は「どうしても謝りたい人」として以前ドラマで共演したブルゾンちえみの名前を挙げ、ブルゾンの私物の帽子を自分から「欲しい」とねだっておきながら、結局一度も使っていないことを明かした。

 『行列のできる法律相談所』の準レギュラーでありその日も出演していたブルゾンは「あんなに欲しいって言ってたじゃない」と問いかけると、水川は「言ってた。けど、よく見たら生地の感じも好きじゃない」と反論し、開き直った様子。また、ブルゾンからお土産としてもらったパスタも「色が毒々しい」とダメ出ししていた。

 水川は2009年に出演した番組『5LDK』(フジテレビ系)で長澤まさみから「私のものを真似するのはやめて欲しい」とクレームを受けており、人のものがかわいく見えてしまう性分のようだ。なお、当時長澤とは二人で旅行に行くほど仲のよさをアピールしていたが最近はめっきり聞かなくなった。

 『行列のできる法律相談所』の放送後、水川のインスタグラムのコメント欄には「面白い」「あさみ姉さんっぽい」と好意的な感想が投稿されているが、ネット上では「水川あさみの性格が悪すぎてびっくりした」「人のものを平気でねだるってどうなの」「ブルゾンがかわいそう」など、否定的な意見が目立つ。

 水川あさみは、サバサバとした性格で同性からの支持も厚い女優だとされているが、最近はその性格が逆に「無神経」だと批判を受けることも多い。

近藤春菜と三浦春馬を“ハブいて”インスタグラムが炎上
 昨年12月、水川あさみは自身のインスタグラムに、永野芽郁との非常に楽しげなツーショット写真を投稿。この写真には<こないだ芽郁ちゃんと。この写真おんなじ髪型でおんなじ表情でおかしい 春菜もいたけど、春菜はいいや。>という文章が添えられており、写真の右端には赤い服を着た人影があった。

 翌日、永野もインスタグラムを更新し水川と同じシチュエーションの写真を投稿したが、そこには赤い服を着たハリセンボン・近藤春菜の姿がしっかりと映っていた。そのことから、水川は意図的に近藤をカットしたことがわかり、「いじめみたい」「仲良しだからこその冗談だとしても笑えない」と彼女の行動を非難する声でコメント欄は埋め尽くされた。

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 また昨年9月には、動画配信サービスParavi(パラビ)のオリジナルドラマ『tourist ツーリスト』で尾野真千子、三浦春馬、池田エライザと共演し、完成披露舞台挨拶後のようすを映した動画をインスタグラムにアップしたが、そこに映っていたのは水川、尾野、池田のみで、「#春馬どこ」「#春馬ハブ」というハッシュタグがつけられていた。こちらも「春馬くんをいじめないで」といったコメントがつけられた。

 水川がいじった3名はみな彼女と親交が深く、本人にとっては仲良しゆえの “いたずら”なのだろう。しかし、その関係や空気感がわからない第三者が「傲慢」や「無礼」、「いじめ」という印象を持つのも仕方あるまい。SNSを利用するには客観的な視点も重要だ。

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