長谷川京子、40歳のショーパン姿が「痛すぎ」!? “もう若くない”との自覚あるも、現実はやめられない?

 2008年10月にロックバンド『ポルノグラフティ』のギタリスト・新藤晴一と結婚して翌年5月に長男を出産。12年1月に長女を出産し、現在は2児の母である女優の長谷川京子。40歳とは思えぬスタイルの良さと美貌をキープしている彼女だが、先日、自身のInstagramに投稿した写真がネットで話題を呼んでいるという。

 長谷川は3月22日、Instagramに自身の全身写真を掲載。薄手のニットにデニムのショートパンツに黒いストッキングを着用し、さらに肩からトレンチコートを羽織り、名前入りのクリスチャン・ディオールの大きなバッグを持つというスタイルだった。

 この長谷川のコーディネートに対し、ファンからはInstagram上に「やっぱり足長いですねー」「ショーパン! 似合うね〜」「スタイル良いですね!」といった絶賛コメントが。しかしネットでは「えー、痛すぎる」「40歳でショートパンツね……」「脚が細いからとりあえず成立はしていると思うけど、でもショートパンツじゃない方が大人の女性らしくて素敵に見えると思う……」といった若々しいスタイルに対する批判の声や、「美脚だとは思うけど、服が変だよね。ダサいし季節感ゼロ」「西暦2000年前後で時が止まってる……」「スタイルはいいんだけど、髪型とか表情とかほんとこれでいいの? パッと見『男はつらいよ』みたいに見えた」と、コーディネートのセンスについて言及する声もあった。

 長谷川といえば、現在は『グータンヌーボ2』(フジテレビ系)にレギュラー出演し、共演の元乃木坂46で女優の西野七瀬、フリーアナウンサーの田中みな実、タレントの滝沢カレンと共にガールズトークを展開している。そんな中、4月3日放送の放送では、「若さって魅力だと思いますよ。でも私たちはもう無いから、がんばるしかないの。違うところで」とコメント。田中が「私たち?」とツッコむと、「自分は若いと思ってるでしょ? イチゴとか持って写真に写っちゃダメだからね」とダメ出しし、スタジオの笑いを誘っている。

 

「この発言から、長谷川さんの中でも“自分は若くない”という認識はあるんだなと思いましたが、ショーパンは“若さ”の象徴のような気がしますね。長谷川さんの持つアダルトな雰囲気やアンニュイな顔立ちだとショーパンよりも断然ロングパンツが似合いますよね。そういう意味でショーパンはあまりフィットしていないから、ツッコミの声が殺到したのかも」(テレビ局スタイリスト)

 年齢がどうというよりも、ショートパンツ自体があまり似合っていなかったのかも? 

TMR・西川&PUFFY・由美、セカオワ・Fukase&きゃりー、永瀬正敏&キョンキョン… 別れても仲の良い芸能人カップル

 3月13日にTwitterを更新し、「薬物なんて絶対に必要ありません! 筋トレしましょう!」とツイートして話題を呼んだ、T.M.Revolutionの西川貴教。彼はPUFFY・吉村由美と2002年に離婚したが、今でも良好な関係を保っているようだ。

 17年に放送された『ワイドナショー』(フジテレビ系)へ出演した西川は、ダウンタウン・松本人志から話を振られて「由美、愛してるよ」とカメラに向かって発言。また同時期放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)では、吉村から「今(新宿)2丁目で飲んでる。2丁目でアンタすごく人気だよ」というメールが送られてきたことを明かしていた。

 15年にも『TOKIOカケル』へ出演していた西川は、吉村との離婚について「結婚当初はお互い若かったのもあって、つい色々言いたくなるじゃないですか。例えばツアーのやり方とか」と回顧。そして、「お互いにある程度、距離感があった方がいい。最初の頃のような、お互い別々で、たまに会ってイチャイチャしてるぐらいの方がちょうど良かったのかもなっていう話で、『その関係に戻ろうか』って」と振り返っている。

 今回は西川と吉村のように、別れても仲の良い芸能人カップルたちをご紹介していこう。

 

●Fukase&きゃりーぱみゅぱみゅ

 SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukaseと、きゃりーぱみゅぱみゅは12年頃から交際をスタート。街中で変装せず堂々とデートする姿がSNSで拡散されるなど、ファン公認のカップルとして注目を集めることに。しかし2人は15年の夏頃に破局。ほぼ同時に、それぞれのTwitterで破局を匂わせるツイートを投稿して話題を呼んだ。

 Fukaseと別れたきゃりーは16年、自身の23歳の誕生日を迎える前日に「きゃりーぱみゅぱみゅ 緊急手術!? 入院!? 搬送!?」というタイトルの動画をYouTubeへ投稿。その中身は誕生日の告知だったのだが、この投稿にFukaseがTwitterで反応していた。Fukaseはきゃりーのツイートをリツイートし、「天才的誕生発表かよ、、、HBDKPP」とツイート。“HBDKPP”とは「Happy Birthday KyaryPamyuPamyu」の略だといわれている。昨年2月にはFukaseがセカオワの新曲MVをTwitterで告知した際、きゃりーが「さすがに良すぎた~ 涙」と反応。2人の良好な関係は今なお続いている。

 

●永瀬正敏&小泉今日子

 95年に結婚した永瀬正敏と小泉今日子は04年に離婚。しかしその後、06年公開の映画『さくらん』で共演するなど独特な関係が注目を集めていた。また2人は11年に公開された実写映画『毎日かあさん』で、“夫婦役”として共演している。

 夫婦役での共演が決まった際、小泉は「永瀬氏との共演は、時が過ぎたといいますか、同業として戦える日が来たのだと嬉しく思います。色々あった私たちだからこそできることがあるはずです」とコメント。永瀬は、「以前から『いつかまた同じ現場に立てるといいね』と彼女と話していたことが、この素敵な物語で実現することを嬉しく思っています」と発言していた。2人には“復縁説”も流れていたが、小泉はキッパリと否定。現在の小泉は、不倫騒動で世間を賑わせた豊原功補と同棲しているようだ。

ピエール瀧、事務所契約解除……“史上最高賠償金”5億円の行方と芸能界に広がる「教訓」

 アーティストで俳優のピエール瀧こと本名・瀧正則被告がコカインを使用したとして4月2日、東京地検に麻薬取締法違反罪で起訴された。起訴状等によれば3月12日、仕事用に自宅とは別に借りていた東京都世田谷区のマンションの一室で薬物を摂取して、使用したとされる。

 これを受けて、瀧が所属して芸能プロダクションのソニー・ミュージックアーティスツはマネージメント契約を解除したとオフィシャルホームページで発表した。

 出演作をめぐっては映画『居眠り磐音』は代役に奥田瑛二を立てて撮り直ししている。大河ドラマ『いだてん ~東京オリムピック噺~』(NHK総合)は瀧に代わって三宅弘城が出演。住宅設備メーカーの「LIXIL」はCMを打ち切った。

 テレビ局やスポンサーへの賠償金は5億円を超えるといわれ、芸能史上最高額を更新する見込みだ。

「芸能界ではピエール瀧が引き起こした事件を教訓にする動きが広がっています。薬物の使用など法律を犯すことで芸能人生を棒に振ったり、大きな負債を背負ったりするリスクがあるということをタレント側に教育していく機会を作っていく動きが広がっています。ある大手芸能事務所では、最近になってタレントやマネジャーとの面談回数を増やして、未然に不審点を察知できるような態勢をつくっています」(芸能関係者)

 ピエール瀧被告の場合も事前に不審な行動があったといわれている。

「地方のテレビ局でスタッフに突然怒鳴ったりと、感情の起伏が激しいということが知られていました。こういった情報を事務所側が事前に知っていれば、何かしらの対処ができた可能性もあります。今回のように最悪の結果を招き、多大な迷惑を各方面に掛けて、莫大な負債を抱えることもなかったはずです」(同)

 タレントを預かる芸能事務所側の防衛策もこれから強化されていきそうだ。

“説教ドッキリ”に挑戦した鈴木奈々、意外な才能を見せつけ視聴者ドン引き?

 4月3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に鈴木奈々が出演。後輩に説教するドッキリ企画に挑戦したのだが、想像以上の演技力を発揮し視聴者をドン引きさせてしまった。

 この日の番組では「説教中の『帰れ!』 額面通りに受け取るわけにはいかない説」を検証。先輩芸能人が後輩にドッキリをしかけ、ターゲットを帰らせるまでのタイムを競う「説教早帰らせ選手権」が行われた。

 仕掛け人の一人である鈴木のターゲットになったのは、事務所の後輩で元AKB48の西野未姫。今まで一度も後輩を怒ったことがないという鈴木だが、「自分とキャラ被りしている」との話題に持っていき説教に突入。「身振り手振りとかもスゴいしさ、何かもうその喋り方やめて欲しいなって思って」と、普段からは考えられないような低めの声で追い詰める。

 さらに西野が「いや…… でも動いちゃうんですよ」と訴えると、鈴木は真顔で「分かってくれないんだったら帰って」とぴしゃり。その後もやはり手が動いてしまう西野に「“帰る”か“手錠”」という2択を突きつけ、無言で睨みつけた。西野が耐えきれず席を立つと、「帰って!」と叫んでダメ押し。6分24秒という好タイムで西野を帰らせている。

「普段の鈴木からは想像もつかない迫真の演技に、視聴者からは『鈴木奈々怖すぎるでしょ』『本性現したな……』『“帰るか手錠”って発言がサイコパスっぽくて震えた』との声が。ネタばらしを受けた西野も、泣きながら『マジ怖かったんですけど……』『だってこんな…… なんか呪われたと思って』と鈴木の豹変っぷりに震え上がっていました。しかし最後は鈴木も涙を流し、『うそだよ!』とフォロー。2人で抱き合って終了しています」(芸能ライター)

 ターゲットや視聴者、スタジオのメンバーもドン引きさせた鈴木の演技。その一方で、「ただ“おバカ”なだけだと思ってたから見直した」「鈴木奈々結構やるじゃん」と再評価する人も少なくないという。

「彼女のブチギレ演技には、『女優としてやっていけるんじゃない?』との声も上がるほど。確かに衝撃的な豹変っぷりでしたが、ドラマなどで通用する演技ではないと思います。以前『警視庁・捜査一課長』(テレビ朝日系)に遺体の発見者役でゲスト出演した時は、『演技がわざとらしすぎる』『誇張し過ぎて痛々しい』『典型的な大根』と酷評されていましたからね……」(同)

 とはいえ『警視庁・捜査一課長』では、“普段の鈴木奈々”の演技を要求されたのが逆に難しかったのかも。いつもの鈴木とはかけ離れた“ヒール”キャラなら、今回のように輝くことができそうだ。

元貴乃花親方の“絵本作家宣言”は政界進出のためのカネ集め? 兄・母との「復縁」もイメージアップ作戦か

 大相撲・元横綱だった貴乃花光司氏(46)が3月20日に放送された『ザ・発言X~勝負の1日~』(日本テレビ系)に出演し、絵本作家としての活動を始めると発表した。お笑い芸人の鉄拳がイラストを担当してコンビを組む。

 バラエティー番組『新春しゃべくり007 4時間半スペシャル』(同)で共演した作家の瀬戸内寂聴氏に絵本を描くことを勧められ、決心したという。デビュー作『光のテーブル とっても大切なカエルのおはなし』は鉄拳のオフィシャルサイトなどで公開されている。

 同番組内では、“絶縁”などと不仲が伝えられている母親でタレントの藤田紀子、兄で元横綱の花田虎上と復縁、和解に向け、前向きな発言をしたことも大きな話題となった。20年以上にわたり確執があった家族に、一体何があったのか。貴乃花光司の突然の変心のワケとは……。

「これから芸能活動や講演活動、作家活動をしていく上で、親や兄弟、家族と絶縁状態のバツイチ独身元スポーツ選手というのは、あまりにも体裁が悪い。イメージアップを狙っているのでしょう。芸能を手掛けるプロモーターがバックに付いているとのウワサがあり、その人物のアドバイスを聞き入れた可能性があります。河野景子さんとの離婚を円満と強調しているのもそのあたりが関係しているといわれていますよ」(芸能関係者)

 一部では今夏の参院選に出馬し政界に進出するという報道も飛び出しているが……。

「夏ごろまで仕事がギッシリと入っているようなので、時間的にも物理的にも、今年の政界進出は難しいでしょう。政治はカネがかかります。まず芸能界や絵本作家として資金を集める方が先と考えているのかもしれません」(同)

 絵本作家、家族との関係修復がどこまで本気なのか。見ものとなりそうだ。

宇垣美里がオスカー所属、裏方としても期待? 大手事務所が元局アナを欲しがるワケ

 この3月いっぱいでTBSを退社した宇垣美里アナが、4月1日からオスカープロモーションに所属することとなった。

「オスカーには、元TBSの小島慶子、元フジの政井マヤ、宮瀬茉祐子といった元局アナも所属しており、宇垣アナの売り出し体制は万全。何より大手事務所なので、宇垣アナ本人も安心して芸能活動をやっていくことができるでしょうね」(週刊誌記者)

 キー局を退社した女性アナの、身の振り方はさまざま。個人で活動するケースもあれば、宇垣アナのように大手事務所に入るケースもある。

「2013年からフリーとして活動している元フジの平井理央アナは個人事務所。今年3月にテレビ朝日を退社した宇賀なつみアナも個人で活動していくとのことです。その一方で、元フジの中村仁美アナや元TBSの吉田明世アナは大手芸能事務所アミューズの所属となっています」(同)

 元局アナが大手事務所に入る大きなメリットは、やはりさまざまな仕事に挑戦できるということだ。

「女優転身などを狙っている場合は、大手に入ったほうがチャンスは広がるでしょう。一方、局アナ時代のつながりなどを生かしつつ、マイペースに仕事をしていきたいのであれば、個人事務所という形がラク。宇賀アナなどは、退社後も継続してテレ朝の番組を担当していますから、いわば大手事務所の力を借りる必要があまりなかったということなのかもしれません」(同)

 また、大手事務所としても元局アナを獲得するメリットがある。

「もちろんすでに知名度もあって、注目度も高い元局アナなので、事務所としては育成期間を必要とせずに売り出すことができるという大きなメリットがあります。さらには、局アナであるためそもそものアナウンス技術が備わっており、いろいろなイベントのMC仕事などを任せられるという側面もあります。それこそ同じ事務所の俳優が主演した映画の舞台挨拶であったり、俳優が出演するCMの記者会見イベントであったり、そういった場でMCとして活躍できるんですよね」(芸能事務所関係者)

 さらに、元局アナは、裏方として活躍することもある。

「ちょっと特殊なケースですが、元テレビ朝日の篠田潤子アナがアップフロントグループに所属していて、同じ事務所ハロー!プロジェクトの研修生たちにアナウンスを教えているんです。これはまさに元局アナだからこそできる仕事ですよね。若い女性タレントを多く抱えている芸能事務所では、そういった役割も担っているということです」(同)

 単純にタレントとしてだけでなく、さまざまな面で有効活用されているのが元局アナ。宇垣アナに対しては、複数の芸能事務所が獲得の意思を伝えたというが、争奪戦が行われるのも当然だといえそうだ。

Koki,&工藤静香、親子で“マナー違反”!? 「桜を掴んでキメ顔」「桜の束を汚料理の飾り」で批判殺到!

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が3月31日、自身のInstagramを更新し、桜とともに写った春らしい画像を公開した。

 この日、満開の桜の花とともに写った画像を3枚公開したKoki,。桜の花で顔を半分隠しキメ顔を見せている画像のほかに、自身がアンバサダーを務めるブルガリのリングをはめた指で桜を掴む画像も公開していた。

 春らしい季節を感じさせる画像となった今回の投稿。しかし、この投稿にネットはなぜか批判が集まっているという。

「Koki,さんは咲いている桜の枝ををつかんで撮影していましたが、多くの公園では『桜の枝や花に触らないように』との注意喚起されているため、これはマナー違反です。ネットも『マナー違反じゃん、これ』『中国人とか外国人がマナー違反するから呼びかけているのに、日本人がしたらダメ!』と苦言を呈していましたよ(苦笑)」(週刊誌ライター)

 画像では、この桜がどこで咲いているのかわからないが、もし公園で撮ったとしたら、マナー違反と批判されても仕方ない。

 そんなKoki,への批判が起こった翌日の4月1日、母親である工藤も娘同様の失態を犯してしまった。

 工藤は1日、手作りのオレンジゼリーを公開。これに対しネットは「なぜゼリーなのにクッキングシートを使ったのか」「まるで石鹸みたい」と批判が殺到する中、一部からはある点に批判が集まっていたという。

工藤静香公式Instagramより「この日は新元号の発表。新元号にちなんで工藤さんは梅の花を飾りたかったそう。ですが、梅の花が無かったために桜の花で代用したとメッセージに書いていました。しかし、ネットでは、前日のKoki,さんの投稿からか、『枝から引っこ抜いてきたのでは?』との指摘が殺到。中には工藤さんを擁護して『落ちてたのを拾ってきたのでは?』との声もありましたが、それだと『食品の横に置くのはちょっと衛生的にやばくない?』との声や、『束で落ちる桜なんて見たことない』と、批判はさらに加速している状態です」(同)

 公園に生えている花も木も公共のものであるのはたしか。仮にこのネットの指摘が本当だとしたら、一般的なマナーを守らないのはいかがなものか。芸能人親子であっても、マナーは守るべきだろう。

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乙武洋匡、萩原健一の逮捕過去に言及も、ダウンタウン松本人志が全否定! 強い味方失い、危うい立場に!?

 作家でタレントの乙武洋匡が3月31日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演。同26日に亡くなった俳優・萩原健一のメディア上での扱いに異を唱えたツイートが、番組MCの松本らに全否定された。SNSなどでは、この一件で乙武がいよいよ松本にまで見放されるのではないかと話題になっている。

 くだんのツイートで乙武は、「4度逮捕された萩原健一さん、3度逮捕された内田裕也さんはカリスマと持ち上げ、新井浩文さんやピエール瀧さんは徹底的に糾弾し、『復帰は許さない』とするのは何故なんでしょう」という内容である。

 松本はこのツイートに対し「(萩原も)当時、めちゃくちゃ叩かれてたから」と苦笑し、芸能レポーターの長谷川まさ子も「家まで夜中でも行くような時代だったので」と、松本に同調した。

 ネット上では「今より叩かれてたのを知らないんだな」「いい感じの追悼ムードだったのにこれはちょっと水を差しちゃった」「知らないくせによく言ったな」「これでもう完全に『ワイドナ』からも干されちゃうんじゃない?」など散々な言われようだ。

「松本は2016年5月に『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で萩原と共演した際にも、彼に対するリスペクトを語っています。また『ダウンタウンのごっつええ感じ』(同)では『傷だらけの天使』(日本テレビ系)のオマージュコントを披露したこともありますし、強い思い入れがあることは明らかです。そういった背景もあり、乙武の発言には引っかかるものがあったのでしょう。松本がわざわざこういった個人ツイートを取り上げることはまれですし」(芸能ライター)

 さらにネット上では、乙武の発言が“自身の復帰アピール”と解釈する向きもあり、違った角度からもバッシングを受けている。

「この発言を解釈すると『何回も逮捕されてる人間をカリスマ視するのであれば、もう逮捕者を叩くな』と言っているようにも聞こえます。薬物使用者の中に性犯罪者の新井浩文を混ぜているのがポイントで、あくまで推測ですが、同じく下半身絡みのスキャンダルで干されている自身を投影しているのかも。『カリスマを許すならオレも許せ』という真意がある可能性も少なくないのかもしれませんね」(同)

 過去に罪を犯した俳優が許され、罪を犯してもいない自分は不遇の日々。乙武からすれば、そこが不満なのかも!?

加藤綾子、キャスターとしていきなり苦境 代わり映えしない番組に「カトパンの無駄遣い」との声も

 カトパンこと加藤綾子アナウンサーがメインキャスターを務めるフジテレビ系夕方の報道番組『Live News it!』が、4月1日にスタート。初回放送の平均視聴率は4.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、低調なスタートとなった。

「この枠の前週とほぼ変わらない視聴率で、民放の並びの報道番組の中では最下位の数字。人気者のカトパンを起用した効果は、まったく見られていませんね」(テレビ局関係者)

 同番組の内容についても、微妙だという反応が多そうだ。

「番組の内容的には、前番組の『プライムニュース イブニング』とあまり代わり映えしないものでした。せっかくカトパンを出すんだから、そのキャラクターを生かせるような企画もあるのかと思いきや、全然そんなことはなかった。カトパンの無駄遣いのような気もします」(同)

 フジテレビの局アナ時代は『めざましテレビ』を担当し、キャスターとしても活躍していたカトパンだが、フリー転身後は基本的にバラエティー番組を中心に活動していた。

「カトパンの一番の魅力といえば、大物司会者をも手玉に取るアドリブの対応力やトーク力。多少の“ノリの良さ”を持ち合わせつつも、決して下品にならない雰囲気が、老若男女に受けていたわけです。そういった魅力を『Live News it!』で発揮できているかというと、その答えは『NO』。むしろカトパンの個性を殺してしまっているんです。カトパンが好きだという視聴者も、冒頭だけ見てチャンネルを替えてしまったのではないでしょうか」(テレビ誌記者)

 そもそも、夕方のニュースにカトパンを起用することが無謀だという声もあった。

「フジテレビとしては苦戦を強いられている夕方の報道枠をどうにかしたいという思いもあって、カトパンを出してきたのでしょうが、残念ながら負け戦。結果が出ないであろうことがわかっているのに、高いギャラを払ってまで人気者のカトパンを夕方の報道番組に起用するのは、あまりにも無謀すぎるし、カトパンをつぶしてしまいかねない。費用対効果を考えれば、従来通り局アナを起用すべきだったでしょう。むしろカトパンには、もっとバラエティー色が強い番組を与えるべきだったと思いますよ」(同)

 報道キャスターとなって、いきなり危機的状況に追い込まれてしまったカトパン。ここからどうはい上がってくるのか。その実力が試される。

加藤綾子アナのフジ新報道番組は惨敗スタート! この先、巻き返しを図れるのか?

 フジテレビOGでフリーアナウンサーの“カトパン”こと加藤綾子がメインキャスターに就任した、夕方の報道番組『Live News it!』(同)が1日に放送開始したが、惨敗スタートとなり、先行きに暗雲が立ち込めた。

 わずか1年前、『プライムニュース イブニング』のタイトルで、出直しを図った同局の夕方のニュースだが、視聴率は一向に上向かず、2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録する日があるほどだった。再び立て直しをもくろんだ同局は、番組タイトルを『Live News it!』に一新し、MCには“切り札”ともいえる加藤アナを起用した。

 これまで、加藤アナは情報番組、バラエティ番組などを中心に担当してきたため、報道番組は初めて。その影響力に注目が集まっていた。

 初日は新元号「令和」が発表されたとあって、世間のニュース番組への関心は非常に高かったといえるが、同番組の視聴率は15時50分~16時50分が2.4%、16時50分~17時53分が3.2%、17時53分~19時が4.6%で、5%にも届かなかった。なお、17時53分からの時間帯のみでみた場合、同枠の前4週の平均は4.4%で、カトパンと新元号効果でわずか0.2ポイント微増しただけ。さらに、『プライムニュース イブニング』最終回(3月29日)の4.9%より落としてしまった。

 ほかの民放局の報道番組は、『news every.』(日本テレビ系)が13.2%で断トツトップ。『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)が8.2%、『Nスタ』(TBS系)が7.0%と続き、『Live News it!』は『Nスタ』にも大差をつけられ惨敗を喫した。もともと視聴率がよくない『シブ5時』(NHK総合)の4.4%はかろうじて上回ったが、民放ではもはや勝負にならなかった。

 帯の報道番組となると、やはり視聴習慣に左右されるため、そう簡単には数字が上がるとは思えないが、加藤アナの報道デビューで話題を集めたにもかかわらず、初日からこの低視聴率では先行きが大いに思いやられる。

 バクチとも思われる報道キャスター就任を受けたからには、この番組が成功するか否かで、加藤アナのフリーアナウンサーとしての“商品価値”が変わってくる。局としても、なんとしても巻き返しを図りたいところだろうが、どうなることやら……。
(文=田中七男)