宮迫博之に「ホント不快」と大ブーイング! 乱入して炎上を招いた芸能人たち

 今年3月放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)で、演歌歌手・島津亜矢と雨上がり決死隊・宮迫博之がデュエット。宮迫は“乱入”という形で島津の歌に入り込み、ネット上で「宮迫マジでいらない」と批判を招いている。

 島津は番組後半で、欧陽菲菲の「ラヴ・イズ・オーヴァー」を披露。しっとりとした歌声を響かせていたのだが、ひな壇からマイクを持った宮迫が突如乱入することに。宮迫は気持ち良さそうな表情を浮かべて島津と歌声を重ねていた。

 実は宮迫が熱唱中のアーティストに乱入するのは、同番組のお決まり。しかし視聴者からは、「宮迫いらない。島津亜矢の無駄遣い」「お決まりのコントなのはわかってても、宮迫が歌い出してすぐチャンネル変えた」「声量があるだけで、歌い方クドすぎてホント不快になる」「宮迫の“俺うまいだろ感”がマジで無理」といった声が続出している。

 今回は宮迫のように、乱入して炎上した芸能人たちをご紹介していこう。

 

●堤下敦

 インパルスの堤下敦は2013年7月に、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)の生放送へ乱入している。番組では、タモリのリクエストで「インパルス堤下にソックリな人」を募集。スタジオには、堤下のソックリさんが3人登場した。

 この様子をテレビで見ていたという堤下は、出演予定がないにもかかわらず、番組終了間際のスタジオに登場。ソックリさんを「なんなんですか、こいつら!」とまくし立てて、番組の進行を妨げていた。この乱入によって「曜日対抗いいともCUP」が生放送の時間に収まらず、視聴者が激怒。SNSには「金曜日のいいともカップ見れなかったじゃん……。ただ騒いで帰っていくだけだからもう出ないでほしい」「いいともカップを潰す堤下、ウザイから干されろ!!」などの声が続出していた。批判を招いた堤下だが、味を占めたのか翌週も同番組に乱入。2週にわたって「いいともCUP」の放送を潰している。

 

●X JAPAN

 今から25年以上も前には、ロックバンド・X JAPANも“乱入”で“炎上”を招いていた。17年放送のラジオ番組『土屋礼央 レオなるど』(ニッポン放送)へ出演したX JAPANのToshlは、その時のことを振り返っている。

 1992年に放送されたToshlがパーソナリティを務めていたラジオ『X TOSHIのオールナイトニッポン』(同)の放送中に、酔っぱらったX JAPANのYOSHIKIとHIDEが乱入。呂律が回らないほどベロベロだった2人は、スタジオで自由に暴れまわっていた。Toshlはその時のことを「当時ライブでやっていた“火を吹くパフォーマンス”をスタジオでも調整室でもやっちゃったんですよね」と回顧。この出来事は“炎上事件”と呼ばれ、今なおX JAPANファンの間で“伝説”として語り継がれているようだ。

三瓶の“トルコ移住”で、平愛梨にネットから非難殺到! 「ブタ呼ばわり」も……

 トルコ1部リーグ、ガラタサライに所属するサッカー日本代表DFの長友佑都の専属料理人見習いになるため、トルコへの移住を発表したタレントの三瓶。先頃、長友のインスタグラムで、三瓶がトルコに到着したことが報告された。

 三瓶のトルコ行きは、10年来の親友である長友の妻で女優の平愛梨のラブコールに応えたもの。長友の専属シェフがサポート役を探しており、平が調理師免許を持つ三瓶にオファーしたところ、三瓶は芸能活動を休止して、料理人への転身を決断したという。だが、ネット上ではそんな平を非難する声が上がっている。

「親友といいつつも、日頃からブタ呼ばわりするなど、平は三瓶を見下しているといった批判がかねてからありました。今回も、三瓶を都合のいい使用人として呼び寄せただけ、という辛辣な意見もあります。実際、平はあまり家事が得意でない上、トルコでの生活に馴染めずホームシックになっているという話もあります。もし本当なら、トルコにやって来た三瓶は渡りに船でしょう。しかし、それは三瓶にとっても同様なんです」(芸能ライター)

 実は、三瓶はトルコの前にも生まれ故郷の福島に“移住”している。昨年、福島に活動拠点を移し、東京での仕事と並行しながら、東北6県にまたがって人気芸人を目指すとしていた。だが、1年足らずで今度はトルコへ移住というのだから、腰の定まらないことこの上ない。

「福島への移住当初こそ、『自分の活動が地元の震災復興の一助になればいい』などと語っていましたが、要は仕事がないということ。在京キー局のレギュラーは、『もしもツアーズ』(フジテレビ系)のみでしたからね。故郷に戻ればスター扱いされ、東北の各テレビ局から仕事のオファーが殺到すると踏んだのでしょうが、実際は仕事といえば福島と宮城の情報番組のリポーターぐらい。故郷に錦を飾ったとは言えない状況です。そんなことから、平からの誘いに節操なく乗ったのでしょう」(同)

 そもそも三瓶は、「三瓶です!」の自己紹介ギャグでブレークしただけの典型的な一発屋芸人。平愛梨など、仲のいい芸能人との絡みでバラエティ番組に出演したりすることによって、なんとか現在までしぶとく生き長らえてきた。平が結婚と育児で芸能活動を縮小する中、今度は寄生する対象を夫の長友に乗り換えたというだけの話なのだろう。

本田翼が女優潰しの『ネプリーグ』に登場、教養よりも“失言”が心配?

 4月8日放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に、同日スタートの月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』(同)チームが登場。ドラマ出演者の窪田正孝、本田翼、広瀬アリス、遠藤憲一、浅野和之が、林修とともにクイズに挑戦する。

 『ネプリーグ』で番宣するのは同局定番とはいえ、“教養の有無”を試されるこの番組に出演することは、役者にとってはある意味、鬼門といえるだろう。

 クイズ番組自体は百花繚乱の昨今だが、多くはクイズ芸人やクイズタレントが活躍。俳優や女優が教養問題を出題するクイズ番組に出演するのは、やはり新番組や映画のPRを兼ねていることがほとんどだ。特に『ネプリーグ』は毎週のように番宣として、旬の女優陣が登場する。

 しかしその弊害か、『ネプリーグ』で不正解を連発すると、「イメージと違った」「こんな常識もわからないなんて!」等々、ネットで炎上しやすい。

浜辺美波や新垣結衣にも「バカすぎ」「イメージと違って残念」の声
 たとえば最近では、3月25日に登場した若手女優・浜辺美波がその餌食になった。彼女の回答例を一部あげると、「物事のごく一部分が外に現れていること」という意味のことわざを「氷山の殻」と答え、「殻」という漢字も間違えた。その他、童話『手のひらを太陽に』のタイトルを「手のひらをいきろ」と回答し、ネット上では「呆れる」「常識はある人だと思ってた」という否定的な意見が飛び交った。2017年に出演した新垣結衣も、「blue」「cry」といった簡単な英単語のつづりをミスし、イメージと違うと残念がる声が続出。

 また、2016年には広瀬アリスの妹・広瀬すずも登場したが、日本語を英単語に訳す問題で「朝食」「警察」を答えることができなかった。しかし、壇上を降りもう一度同じ問題を出されると「ポリス」と正解。彼女は「ここに立つと、何にも出てこない」と述べており、不正解は緊張のためだったようだ。

 『ネプリーグ』ではインテリと称される著名人でも焦りからミスをすることも多く、クイズ番組への出演経験が少ない女優であれば、なおさら緊張するものだろう。不正解したからといって叩かれては気の毒だ。

 ちなみに8日に出演する本田翼は昨年7月にも『ネプリーグ』に登場し、その際は10問出題される漢字問題を7問まで正解。教養問題は得意なのかもしれないが、彼女は“失言”が度々ネットニュースになっていることから、その点ではやや心配が残る。

本田翼のやる気の無い態度はご愛嬌?
 本田翼の失言や態度はたびたび共演者のツッコミを受けている。2017年放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に広末涼子、綾瀬はるかと共に出演した本田翼は、終始失言を連発していた。まず、広末は話好きで喋りだすと止まらないという話題になると本田は、「生半可な気持ちでは、話しかけてはいけない」「ちゃんと聞ける時間があるときとかを考えなきゃ」と言い、ハリセンボンの近藤春菜から「失礼」とツッコまれていた。

 さらに綾瀬はるかに対しては「(綾瀬は)アクションがすごいから絶対怒らせちゃいけない」と話し、スタジオも微妙な空気に。本田は思ったことをすぐ口に出してしまうタイプなのかもしれない。

 その他、昨年7月に放送された『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)では、本田は専門家の話をつまらなそうに聞いており、MCの明石家さんまが「興味ないやろ、あんまり」と問いかけると、「はい」と素直に回答。やる気のない本田の態度には「芸能人としての自覚がない」と否定的な意見が続出したのだった。

 だが裏を返せば「裏表がない性格」ということ。テレビ番組でも彼女が大好きであるゲームを取り上げたものに出演する際は、瞳をキラキラとさせており、そのゲーム好きぶりはむしろ好感度UPにつながっている。良くも悪くも素直な性格は、本田翼の魅力のひとつだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

Mattの加工インスタを盛大にイジる!?『オールスター後夜祭』が攻めすぎだと話題

 4月6日に56回目となる『オールスター感謝祭』(TBS系)が放送された。今年も「赤坂5丁目ミニマラソン」や「プレッシャーアーチェリー」などの定番企画で視聴者を沸かせていたが、同番組の後に放送された『オールスター後夜祭』(TBS系)も大好評。攻めた企画の数々で人々の注目を集めている。

 有吉弘行と乃木坂46・高山一実が司会を務める『オールスター後夜祭』。今回は合計156名の芸人が集結し、バラエティー番組の定番“早押しクイズ”が行われた。しかし問題の内容がいずれもかなり斬新で、「この中で“もとや”はどれ?」「この中で“ドン”はどれ?」といった4択のクイズが。「マットじゃないのは?」というクイズでは、モデル・Mattのインスタ写真が使われ、正解の写真はバービー人形の“ケン”だった。

 以前から「写真が加工しすぎで人形みたい」と言われてきたMattをイジるような問題に、視聴者からは「いきなり攻めるなぁ」「写真のチョイスに悪意しかない(笑)」「難問過ぎる」といった声が。ちなみにMattも自身のインスタグラムで「面白すぎ」と反応していた。

「その後も同番組はかなりやりたい放題な雰囲気で進行。デスメタルにアレンジされた歌の原曲を当てる問題では、有吉が『もし正解ならば10万円差し上げますけど、もし不正解の場合は退場です』と宣言しました。さすがに冗談だと思われたのですが、外してしまった流れ星のちゅうえいが本当に退場。また相方である瀧上伸一郎の妻がなぜか水着で登場し、芸人が服を脱ぎながら競争する企画で放送禁止用語を連発する暴走っぷり。中には『感謝祭』より『後夜祭』を楽しみにしている人も多いようで、『むしろ“後夜祭”が本編』『思わず録画しちゃった』『ちゅうえい輝いてたなぁ』との声が。今回で3回目となる『後夜祭』ですが、大成功に終わったようです」(芸能ライター)

『後夜祭』は以前から「攻めすぎ」と話題になっており、前回は“東京03紳助ネタ”を取り上げて視聴者をざわつかせていたという。

「2009年の『感謝祭』で島田紳助が東京03を恫喝していたと話題になりましたが、昨年秋の『後夜祭』では、恫喝事件のパロディーだと思われるワンシーンが。有吉がお笑いトリオ・ハナコに掴みかかり、東京03の“名場面”を再現していました。これに視聴者からは、『有吉それイジって大丈夫なのか?』『怖いものナシかよ……』との声が。ちなみに有吉はその後、Twitterで『オマージュできて幸せでした。で、オマージュって何?』などとつぶやいています」(同)

 深夜番組らしいギリギリの企画で注目を集める『後夜祭』。芸人たちが一際輝ける番組でもあるので、ぜひとも長く続いてもらいたい。

GLAY・TERUは”かわいいおっさん”!? 「Dancyu」で“のり弁愛”語る

 GLAYのボーカルTERUが、グルメ雑誌「Dancyu」(プレジデント社)ののり弁特集に登場。こだわりの手作りのり弁を披露し、のり弁愛を語った。

 海苔とご飯が大好きなTERUにとって、のり弁は子どもの頃からご馳走で、今でもよく作るそう。何十年も試行錯誤してたどりついたというTERU流のこだわりは3段スタイルで、海苔を重ねてからしょう油をたっぷり塗るのがポイント。こうすることで、海苔が縮まず、ご飯との間に隙間ができないそう。また、ガラス製の密閉容器が必需品で、フタをしてから3~4時間たってからが海苔とご飯がほどよくなじんで一番うまいといい、断面のなじみ具合を確認するため、ガラスがベストなのだそう。

 さらに、東京に出てきたばかりの当時は海苔が高く、のり弁も1段か、頑張って2段が限界だったが、「ミュージシャンとして売れるようになり、3段にできるようになったときは本当に嬉しかった」と語っている。

 TERUののり弁愛はファンには知られたところで、満を持しての「Dancyu」登場に喜びの声が多数上がっているが、一部では「海苔が買えないって……」「これは笑えるだろ」「最近、ネタ案件多すぎ」といったツッコミの声も上がっている。

 ここ最近のTERUといえば、容姿劣化や中年太りに加え、SNSで遅延した航空会社に苦言を呈したり、インスタグラムのライブ配信で入浴中の友人男性の股間を生配信してしまうなど、何かとお騒がせ中。そんな中で、今度は人気雑誌でのり弁愛告白と、少々キャラが迷走しているようにも思えるが……。

「GLAYは“ファンファースト”で知られ、ライブでファンと触れ合うことを大事にしているため、アリーナツアーだけでなく、ホールツアーで47都道府県を回ることも多い。また、11年目を迎えるモバイルファンクラブでは、メンバーの素顔が垣間見られるコーナーが多数あり、“一度ファンになったらなかなか抜けられない”といわれるほど、ファンのハートをわしづかみにしている。TERUさんの天然キャラも知られた話ですし、”かわいいおじさん”として認識されている。最近のお騒がせぶりも、ファンは温かい目で見ていますよ」(音楽ライター)

 26日には新曲「元号」を配信リリースし、5月からはホールツアー『GLAY LIVE TOUR 2019 -SURVIVAL- 令和最初のGLAYとHEAVY GAUGE』をスタートさせるGLAY。「乗っかりビジネス」「金爆とやってること同じ。GLAYがやるとダサい」「完全にネタバンドになったな」といった声も上がっているが、ファンにとってはどこ吹く風のようだ。

テレ朝・下平さやかアナの“半分広島移住”は徒労に終わるか!?「夫・長野久義はベンチウオーマー」

 去就が注目されていたテレビ朝日・下平さやかアナが“半分広島移住”を宣言したが、東京と広島を行ったり来たりする、その労力も徒労に終わる可能性が出てきた。

 年明け、夫である長野久義外野手が、読売ジャイアンツがFAで獲得した丸佳浩外野手の人的補償で、広島東洋カープへの移籍が決まった。これにより、下平アナは同局を退社して、広島について行くのか、仕事を続けて長野に単身赴任をさせるのかの決断を迫られていた。ところが、その結論は“半分広島移住”というウルトラCだった。

 3月まで、下平アナは朝の情報番組『ワイド!スクランブル』でのニュース、『じゅん散歩』のナレーションを帯で担当。土曜日は系列のインターネット局・AbemaTVの『みのもんたのよるバズ!』の生放送に出演し、週6勤務を強いられていた。この状態で、下平アナが勤務を続ければ、広島に行っても日帰りせざるを得ず、夫と一緒に過ごせる時間は限られてしまう。

 下平アナと同局が話し合った結果、出された結論が“半分広島移住”という特別待遇だった。当面の間、会社の休暇や代休を使って、ウイークデーは広島に住み、土曜に出社して、『みのもんたのよるバズ!』生放送に臨み、日曜に『じゅん散歩』ナレーションの収録を行う。これによって、『ワイド!スクランブル』は3月いっぱいで降板となった。

 とはいえ、有休や代休には限りがあり、それらを使い果たした時点で、再考されることになりそうだが、仕事を週末だけに集中させる特別待遇は、ほかの局員に「不公平だ!」と波紋を呼びそうだ。

「当初、下平アナはテレ朝社員としての業務と広島での生活を両立させるのは不可能として、休職を申し出たといいます。ところが、下平アナに退職も休職もしてもらいたくないテレ朝としては、社員の身分のまま、週末のみ出勤という裏ワザを提示したようです。なんせ小川彩佳アナ、宇賀なつみアナという2大女子アナエースが退社となり、これ以上、離脱者が出ると、戦力的にも痛いし、会社のイメージも損なわれてしまいかねませんから、テレ朝も下平アナの慰留に必死だったようです」(テレビ局関係者)

 ひとまず、一件落着した下平アナの去就だが、あいにく夫の仕事は、先行き不安なスタートとなってしまった。

 3月29日からの古巣・巨人との開幕3連戦で、長野は全試合スタメンを外され、出場したのも1試合のみ。4戦目となった2日の中日戦では今季初スタメンとなり、初本塁打を記録する活躍を見せたが、3日は再びスタメン落ち。4日は相手の先発が左投手とあって、2度目のスタメン起用となったが、プロ1年目からレギュラーを張ってきた長野にとっては、なんとももどかしいシーズンとなりそうだ。

「広島は丸の代わりに長野を獲得しましたが、あくまでも保険です。中堅は野間峻祥、右翼は鈴木誠也で固定されていますが、左翼は内野からコンバートした西川龍馬を育てたいというのが緒方孝市監督の方針です。現状、西川の調子が上がらないので、相手の先発投手の右左で、長野との併用となっていますが、西川の状態がよくなれば、長野は代打要員に成り下がってしまうかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 そうなってしまえば、完全なベンチウオーマーで、せっかく下平アナが仕事を犠牲にして、内助の功を発揮しても、半ば徒労に終わってしまいかねない。

 長野といえば、すでにFA権を有しており、広島での起用法に納得がいかなければ、今季終了後にも、その権利を行使する可能性もある。その結果、在京球団に移籍することになれば、下平アナが完全復活することもできる。それを考慮すれば、下平アナは身の振り方についての結論を急がない方がいいかもしれない。
(文=田中七男)

テレ朝・下平さやかアナの“半分広島移住”は徒労に終わるか!?「夫・長野久義はベンチウオーマー」

 去就が注目されていたテレビ朝日・下平さやかアナが“半分広島移住”を宣言したが、東京と広島を行ったり来たりする、その労力も徒労に終わる可能性が出てきた。

 年明け、夫である長野久義外野手が、読売ジャイアンツがFAで獲得した丸佳浩外野手の人的補償で、広島東洋カープへの移籍が決まった。これにより、下平アナは同局を退社して、広島について行くのか、仕事を続けて長野に単身赴任をさせるのかの決断を迫られていた。ところが、その結論は“半分広島移住”というウルトラCだった。

 3月まで、下平アナは朝の情報番組『ワイド!スクランブル』でのニュース、『じゅん散歩』のナレーションを帯で担当。土曜日は系列のインターネット局・AbemaTVの『みのもんたのよるバズ!』の生放送に出演し、週6勤務を強いられていた。この状態で、下平アナが勤務を続ければ、広島に行っても日帰りせざるを得ず、夫と一緒に過ごせる時間は限られてしまう。

 下平アナと同局が話し合った結果、出された結論が“半分広島移住”という特別待遇だった。当面の間、会社の休暇や代休を使って、ウイークデーは広島に住み、土曜に出社して、『みのもんたのよるバズ!』生放送に臨み、日曜に『じゅん散歩』ナレーションの収録を行う。これによって、『ワイド!スクランブル』は3月いっぱいで降板となった。

 とはいえ、有休や代休には限りがあり、それらを使い果たした時点で、再考されることになりそうだが、仕事を週末だけに集中させる特別待遇は、ほかの局員に「不公平だ!」と波紋を呼びそうだ。

「当初、下平アナはテレ朝社員としての業務と広島での生活を両立させるのは不可能として、休職を申し出たといいます。ところが、下平アナに退職も休職もしてもらいたくないテレ朝としては、社員の身分のまま、週末のみ出勤という裏ワザを提示したようです。なんせ小川彩佳アナ、宇賀なつみアナという2大女子アナエースが退社となり、これ以上、離脱者が出ると、戦力的にも痛いし、会社のイメージも損なわれてしまいかねませんから、テレ朝も下平アナの慰留に必死だったようです」(テレビ局関係者)

 ひとまず、一件落着した下平アナの去就だが、あいにく夫の仕事は、先行き不安なスタートとなってしまった。

 3月29日からの古巣・巨人との開幕3連戦で、長野は全試合スタメンを外され、出場したのも1試合のみ。4戦目となった2日の中日戦では今季初スタメンとなり、初本塁打を記録する活躍を見せたが、3日は再びスタメン落ち。4日は相手の先発が左投手とあって、2度目のスタメン起用となったが、プロ1年目からレギュラーを張ってきた長野にとっては、なんとももどかしいシーズンとなりそうだ。

「広島は丸の代わりに長野を獲得しましたが、あくまでも保険です。中堅は野間峻祥、右翼は鈴木誠也で固定されていますが、左翼は内野からコンバートした西川龍馬を育てたいというのが緒方孝市監督の方針です。現状、西川の調子が上がらないので、相手の先発投手の右左で、長野との併用となっていますが、西川の状態がよくなれば、長野は代打要員に成り下がってしまうかもしれませんね」(スポーツ紙記者)

 そうなってしまえば、完全なベンチウオーマーで、せっかく下平アナが仕事を犠牲にして、内助の功を発揮しても、半ば徒労に終わってしまいかねない。

 長野といえば、すでにFA権を有しており、広島での起用法に納得がいかなければ、今季終了後にも、その権利を行使する可能性もある。その結果、在京球団に移籍することになれば、下平アナが完全復活することもできる。それを考慮すれば、下平アナは身の振り方についての結論を急がない方がいいかもしれない。
(文=田中七男)

視聴率右肩下がりの石原さとみ 7月期主演ドラマ次第で結婚に拍車も?

 7月から放送されるドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演を務めることが決まっている石原さとみ。今回の作品は、いろいろな意味で重要なものとなりそうだ。

「最近の石原の主演ドラマの全話平均視聴率を見ると、完全に右肩下がり。残念ながら、年齢を重ねるとともに人気は低下していると言わざるをえない状況です」(テレビ局関係者)

 実際に、石原がここ数年の間に主演したドラマの全話平均視聴率を見てみると、2016年の『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』(日本テレビ系)が12.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)、17年の『アンナチュラル』(TBS系)が11.1%、18年の『高嶺の花』(日本テレビ系)が9.5%となっている。そこまで“爆死”しているわけではないものの、間違いなく低下傾向となっているのだ。

「この『Heaven?』の視聴率が悪かったら、石原の事務所内序列も下がってしまうのでは」(同)

 ホリプロが抱える主演級の女優といえば、石原、綾瀬はるか、深田恭子といったところ。その後輩格として高畑充希が控えている。

「3人の看板女優の間に高畑が入り込むとなると、あまり数字を持っていない石原が“格下げ”になる可能性が高くなる。まさに7月期の『Heaven?』は、石原にとっての試金石になると思います」(芸能事務所関係者)

 尻に火がついた状態の石原だが、一方でプライベートを充実させたいという気持ちもあるようだ。

「昨年交際が報じられたSHOWROOMの前田裕二社長との結婚を考えて、仕事をセーブしていたという噂もあります。ただ、今回ドラマの主演をするということで、気持ちが揺れている部分はあるのでは。もし、『Heaven?』が好評だったら、女優への熱意が復活してくるかもしれないけど、コケてしまったら、いよいよ結婚に向かっていく可能性も高いでしょう」(同)

 いずれにせよ、石原にとって、『Heaven?』というドラマが今後の人生を左右することとなりそうだ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

鈴木奈々が「闇落ちキャラ」に転身? 丸山桂里奈、朝日奈央らに“おバカタレント”の座を奪われ……

 4月3日に放送されたTBS系『水曜日のダウンタウン』で、ドッキリの仕掛け人として鈴木奈々が登場。事務所の後輩である元AKB48・西野未姫に対し、「キャラかぶっている」と理不尽に激怒し、「帰って」と言って何分で帰らせることができるか、という内容だった。

 仕掛け人として、いつもバラエティーに出ているときとは全く異なる低い声で、西野を追い詰めた鈴木。スタジオでVTRを見ていたダウンタウンの2人や渡辺直美らが、口をそろえて「怖い」とつぶやくほどの迫真の演技だった。

「普段の明るいキャラとは正反対の演技は、新たなキャラクターを生み出したのではないかと、業界内でも好評です。ただ、鈴木の最近の様子を知る関係者にしてみれば、“微妙にリアルだった”という反応も多いんです」(放送作家)

 おバカで能天気で、何事にも一生懸命なキャラクターが持ち味であるはずの鈴木だが、ドッキリで見せた低いトーンで脅していく姿がどうして「微妙にリアル」なのだろうか? とあるテレビ局関係者はこう話す。

「数年前なら、毎日のようにバラエティー番組に呼ばれていた鈴木ですが、ここ数年は明らかに仕事が減っています。というのも、丸山桂里奈や朝日奈央、岡井千聖、そしてドッキリをかけた西野未姫など、似たキャラクターのタレントが次々と出てきて、鈴木の仕事を奪っているんです。鈴木としては、この状況に相当参っているようで、リアルに落ち込んでいるのだとか。以前は収録以外でも明るかった鈴木が、最近では本当に暗くなってしまい、『鈴木奈々が闇落ちした』なんて言われています」

 どうやら、『水ダウ』のドッキリで見せた暗いトーンの鈴木は、むしろ現在の素の姿に近いということのようだ。

「彼女としても、いつまでもこれまでみたいなおバカキャラだけでは芸能界で生き残れないと危機感を抱いているようです。だからこそ、今回のドッキリではあえて今現在の“素の姿”を見せたのかもしれません。もしかしたら、今後は“闇落ちキャラ”でいくなんていう可能性もなくはない」(同)

 もはや、なりふり構っていられない状態の鈴木。まさかの“闇落ちキャラ”で再ブレークはあるか?

鈴木奈々が「闇落ちキャラ」に転身? 丸山桂里奈、朝日奈央らに“おバカタレント”の座を奪われ……

 4月3日に放送されたTBS系『水曜日のダウンタウン』で、ドッキリの仕掛け人として鈴木奈々が登場。事務所の後輩である元AKB48・西野未姫に対し、「キャラかぶっている」と理不尽に激怒し、「帰って」と言って何分で帰らせることができるか、という内容だった。

 仕掛け人として、いつもバラエティーに出ているときとは全く異なる低い声で、西野を追い詰めた鈴木。スタジオでVTRを見ていたダウンタウンの2人や渡辺直美らが、口をそろえて「怖い」とつぶやくほどの迫真の演技だった。

「普段の明るいキャラとは正反対の演技は、新たなキャラクターを生み出したのではないかと、業界内でも好評です。ただ、鈴木の最近の様子を知る関係者にしてみれば、“微妙にリアルだった”という反応も多いんです」(放送作家)

 おバカで能天気で、何事にも一生懸命なキャラクターが持ち味であるはずの鈴木だが、ドッキリで見せた低いトーンで脅していく姿がどうして「微妙にリアル」なのだろうか? とあるテレビ局関係者はこう話す。

「数年前なら、毎日のようにバラエティー番組に呼ばれていた鈴木ですが、ここ数年は明らかに仕事が減っています。というのも、丸山桂里奈や朝日奈央、岡井千聖、そしてドッキリをかけた西野未姫など、似たキャラクターのタレントが次々と出てきて、鈴木の仕事を奪っているんです。鈴木としては、この状況に相当参っているようで、リアルに落ち込んでいるのだとか。以前は収録以外でも明るかった鈴木が、最近では本当に暗くなってしまい、『鈴木奈々が闇落ちした』なんて言われています」

 どうやら、『水ダウ』のドッキリで見せた暗いトーンの鈴木は、むしろ現在の素の姿に近いということのようだ。

「彼女としても、いつまでもこれまでみたいなおバカキャラだけでは芸能界で生き残れないと危機感を抱いているようです。だからこそ、今回のドッキリではあえて今現在の“素の姿”を見せたのかもしれません。もしかしたら、今後は“闇落ちキャラ”でいくなんていう可能性もなくはない」(同)

 もはや、なりふり構っていられない状態の鈴木。まさかの“闇落ちキャラ”で再ブレークはあるか?