“SMの伝道師”高嶋政宏の「羽生結弦さん……」発言にざわつく人々

 4月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優で“SMの伝道師”の高嶋政宏が出演。冒頭でいきなりSMの話題に触れたのだが、予想外の人物の名前が飛び出し視聴者をざわつかせた。

 この日高嶋は19日公開の映画『キングダム』の共演者と共に登場。彼は以前も同番組に出演しており、「ありがとうございます。前回好評で本が売れちゃって」と振り返った。高嶋は昨年10月に『変態紳士』(ぶんか社)というSMやフェチに関する本を出版したのだが、番組への出演をきっかけに売れ行きが伸びたとのこと。すると司会のくりぃむしちゅー・上田晋也は何かを察したのか、「いきなりSMの話ですか?」と突っ込んでいる。

 しかし高嶋のトークは止まらず、「『変態紳士』を増版しました」と報告。その後「羽生結弦さん……」とつぶやいたところで上田に遮られ、やっと映画『キングダム』についての話題に移った。

「結局『羽生結弦さん……』の後は聞けなかったのですが、唐突に飛び出した羽生結弦の名前に視聴者は困惑。SMの話でなぜ羽生が出てくるのかわからず、放送後も『あの話の続きがめっちゃ気になるんだけど……』『ずっと羽生結弦とSMの話が引っかかって番組に集中できなかった』『SMと羽生くんって何か関係があるの?』といった声が相次いでいました。しかし羽生がSMと関係しているという訳ではなく、“本”に関連させて羽生の名前を出したのかもしれません。『変態紳士』は昨年10月に発売された書籍ですが、ちょうどこの時期は『YUZURU II 羽生結弦写真集』(集英社)がリリースされた頃。そのため彼は、『羽生結弦さんの写真集に売上ランキングで迫るほど本が売れた』と言いたかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 単純に本が売れたお礼を言いたかっただけなのかもしれないが、遮られてしまったため真相は闇の中に。しかし番組で橋本環奈が「(高嶋は)SMの話をずっとする」と証言していたように、普段の言動から警戒されていてもおかしくはない。

「前回登場した際も、彼は『(SMは)日本の伝統文化でもある』など数々の持論を展開。また“緊縛初級講座”に通い始めたことを暴露するなど、数々のSMトークで視聴者をざわつかせていました。この時は上田も『しゃべくり史上一番の問題作かも』とお手上げ。なので今回はしっかりと高嶋をマークし、コントロールしていたように思えます」(同)

 SMについての深い造詣を、プライムタイムの地上波バラエティー番組でもお構いなしに披露する高嶋。そんな彼から見て、羽生はSなのだろうか、Mなのだろうか……。ファンも気になっているかもしれないので、またどこかでこっそり言及してもらいたい。

“SMの伝道師”高嶋政宏の「羽生結弦さん……」発言にざわつく人々

 4月8日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、俳優で“SMの伝道師”の高嶋政宏が出演。冒頭でいきなりSMの話題に触れたのだが、予想外の人物の名前が飛び出し視聴者をざわつかせた。

 この日高嶋は19日公開の映画『キングダム』の共演者と共に登場。彼は以前も同番組に出演しており、「ありがとうございます。前回好評で本が売れちゃって」と振り返った。高嶋は昨年10月に『変態紳士』(ぶんか社)というSMやフェチに関する本を出版したのだが、番組への出演をきっかけに売れ行きが伸びたとのこと。すると司会のくりぃむしちゅー・上田晋也は何かを察したのか、「いきなりSMの話ですか?」と突っ込んでいる。

 しかし高嶋のトークは止まらず、「『変態紳士』を増版しました」と報告。その後「羽生結弦さん……」とつぶやいたところで上田に遮られ、やっと映画『キングダム』についての話題に移った。

「結局『羽生結弦さん……』の後は聞けなかったのですが、唐突に飛び出した羽生結弦の名前に視聴者は困惑。SMの話でなぜ羽生が出てくるのかわからず、放送後も『あの話の続きがめっちゃ気になるんだけど……』『ずっと羽生結弦とSMの話が引っかかって番組に集中できなかった』『SMと羽生くんって何か関係があるの?』といった声が相次いでいました。しかし羽生がSMと関係しているという訳ではなく、“本”に関連させて羽生の名前を出したのかもしれません。『変態紳士』は昨年10月に発売された書籍ですが、ちょうどこの時期は『YUZURU II 羽生結弦写真集』(集英社)がリリースされた頃。そのため彼は、『羽生結弦さんの写真集に売上ランキングで迫るほど本が売れた』と言いたかったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 単純に本が売れたお礼を言いたかっただけなのかもしれないが、遮られてしまったため真相は闇の中に。しかし番組で橋本環奈が「(高嶋は)SMの話をずっとする」と証言していたように、普段の言動から警戒されていてもおかしくはない。

「前回登場した際も、彼は『(SMは)日本の伝統文化でもある』など数々の持論を展開。また“緊縛初級講座”に通い始めたことを暴露するなど、数々のSMトークで視聴者をざわつかせていました。この時は上田も『しゃべくり史上一番の問題作かも』とお手上げ。なので今回はしっかりと高嶋をマークし、コントロールしていたように思えます」(同)

 SMについての深い造詣を、プライムタイムの地上波バラエティー番組でもお構いなしに披露する高嶋。そんな彼から見て、羽生はSなのだろうか、Mなのだろうか……。ファンも気になっているかもしれないので、またどこかでこっそり言及してもらいたい。

窪田正孝、広瀬アリスに「ババア」発言が大問題へ!? 水川あさみと交際「年上好き」の好印象にストップか

 さわやかイケメンにも、女性へのタブーはある――!? 俳優・窪田正孝の”とある発言”が物議を醸している。

 窪田は4月4日放送のバラエティ番組『VS嵐』(にジテレビ系)に、月9ドラマ『ラジエーションハウス ~放射線科の診断レポート~』の番宣で共演者らと出演。番組冒頭、窪田へのイメージを共演者に聞くという場面があったのが、この中で広瀬アリスが「窪田さん、私のこと”ババア”って言ってくるんですよね」と暴露し、会場は驚愕の声に包まれた。これに対し、窪田は「アリスは……唐沢さんの会がありまして、唐沢寿明さんの。よく一緒に飲むんですけど、飲んだ瞬間の、もうリアクションとか動き全部がオバさんなんですよ」と釈明。「『何それ、ハッハッハッハ』『ババア!』っていう突っ込みの流れがいつもあって、それで『ジジイ!』って返ってくるみたいな。そういうのがいつもあります」と、飲み会における定番の流れであると明かした。

 この件に対し、ネット上では「ただただ仲良いなってだけ」「お互い言っていて楽しいならいいけどね」と、仲のいい2人であれば別に問題ないとする声もあるが、「ババアはさすがにひどすぎだろ」「冗談でも引く」「男が女性にババアと言うのと女が男にジジイっていうのは等価ではない」などと、女性に向かってババアと言うのは非常識がすぎる、という声が大半となっている。

「どんなイケメンでも、女性をババア呼ばわりすると反感を買うということなんでしょう。とはいえ、広瀬さんは窪田さんよりも年下ですし、仲間内で、しかも飲み会で言う分には問題ないんでしょうけどね。窪田さんは一般的には繊細で純粋なイメージがあるので、今回の発言に驚いた人も多かったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 また、こうした発言が注目を集めるのは、窪田と交際中といわれる女優の存在もあるという。

「窪田さんは2017年、水川あさみさんと同棲中であると週刊誌で報じられましたが、現在も交際が順調だとする声もあります。水川さんは窪田さんより5歳年上なので、年上好きだという幻想が一部の女性ファンの中にあったのではないでしょうか。それが、ババア発言によって台なしになってしまった。とはいえ、年上の女性に対しての賛辞として、ネット上で『ババア結婚してくれ!』という言句がはやったように、ある程度の親しみを持って男性が“ババア”と使う場合があるじゃないですか。私なんかは、窪田さんが水川さんにこうした親しみを込めてババア呼ばわりしてるんじゃないか、なんて妄想しちゃいました(笑)。とはいえ、やっぱり世間の大半はそういう理解をしないと思うので、今回の暴露は失敗だったんじゃないかと思いますね」(同)

 親しき中にも礼儀あり、ではないが、仲間内なら許せることも、世間にさらけ出してしまえば反感を買うということか。今回の騒動が窪田の今後の芸能活動、あるいは交際関係などに影響がないことを願うばかりだ。

鈴木奈々が「闇落ちキャラ」に転身? 丸山桂里奈、朝日奈央らに“おバカタレント”の座を奪われ……

 4月3日に放送されたTBS系『水曜日のダウンタウン』で、ドッキリの仕掛け人として鈴木奈々が登場。事務所の後輩である元AKB48・西野未姫に対し、「キャラかぶっている」と理不尽に激怒し、「帰って」と言って何分で帰らせることができるか、という内容だった。

 仕掛け人として、いつもバラエティーに出ているときとは全く異なる低い声で、西野を追い詰めた鈴木。スタジオでVTRを見ていたダウンタウンの2人や渡辺直美らが、口をそろえて「怖い」とつぶやくほどの迫真の演技だった。

「普段の明るいキャラとは正反対の演技は、新たなキャラクターを生み出したのではないかと、業界内でも好評です。ただ、鈴木の最近の様子を知る関係者にしてみれば、“微妙にリアルだった”という反応も多いんです」(放送作家)

 おバカで能天気で、何事にも一生懸命なキャラクターが持ち味であるはずの鈴木だが、ドッキリで見せた低いトーンで脅していく姿がどうして「微妙にリアル」なのだろうか? とあるテレビ局関係者はこう話す。

「数年前なら、毎日のようにバラエティー番組に呼ばれていた鈴木ですが、ここ数年は明らかに仕事が減っています。というのも、丸山桂里奈や朝日奈央、岡井千聖、そしてドッキリをかけた西野未姫など、似たキャラクターのタレントが次々と出てきて、鈴木の仕事を奪っているんです。鈴木としては、この状況に相当参っているようで、リアルに落ち込んでいるのだとか。以前は収録以外でも明るかった鈴木が、最近では本当に暗くなってしまい、『鈴木奈々が闇落ちした』なんて言われています」

 どうやら、『水ダウ』のドッキリで見せた暗いトーンの鈴木は、むしろ現在の素の姿に近いということのようだ。

「彼女としても、いつまでもこれまでみたいなおバカキャラだけでは芸能界で生き残れないと危機感を抱いているようです。だからこそ、今回のドッキリではあえて今現在の“素の姿”を見せたのかもしれません。もしかしたら、今後は“闇落ちキャラ”でいくなんていう可能性もなくはない」(同)

 もはや、なりふり構っていられない状態の鈴木。まさかの“闇落ちキャラ”で再ブレークはあるか?

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三船美佳の再婚に元夫・高橋ジョージが祝福コメント贈るも、“モラハラ”発揮(?)で「怖すぎる……」

 4月6日、レギュラー出演する『朝だ!生です 旅サラダ』(テレビ朝日系)にて、大阪府内で美容院を経営する3歳年上男性との再婚を報告したタレント・三船美佳。父・故三船敏郎の誕生日である1日に婚姻届を提出したという。三船は、7日に都内で行われた通販番組放送記念発表会でも新婚生活を報告。娘も再婚にはおおいに賛成してくれたことを明かし、夫について「最初から優しい印象」「私的にはゴールデンレトリバーに似ている、やさしい大きなワンちゃん」とのろけるなど、幸せいっぱいの様子を見せた。

 三船といえば1998年、16歳の誕生日に24歳年上の歌手・高橋ジョージと結婚。2004年に女児に恵まれたが、15年に高橋と離婚訴訟中であることを公表。その後、高橋から過度な束縛をされたり、暴言を浴びせられるなどのモラルハラスメントがあったと主張し、ドロ沼離婚劇を繰り広げたが、16年3月に協議離婚が成立。高橋は今回の三船の再婚に、所属事務所を通じ「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」と祝福の言葉を寄せ、三船もそれに対して「ありがとうございます」と反応していた。

 ネットニュースで三船の再婚を知ったという高橋は、6日にも自身のTwitterで思いの丈をツイート。「娘とハーレー乗りたいなぁ たくさんの方に御心配を頂いておりますが、実のところホッとしております。幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております。激励本当にありがとうございます」という言葉とともに、小さかった頃の娘をバイクの後ろに乗せた2ショット写真を掲載している。

 しかし、このお祝いコメントがネット上では大不評。「ジョージの祝福コメントが怖い……再婚相手の男性にめっちゃプレッシャーかけてる……」「『優しい方ならばそういう事をしないと思いますし』とかわざわざ言う? 本当モラハラ気質、この人」「メディア使って先制攻撃やばい」「娘と自由に会わせてくれるはずとか、自分のことしか考えてない」などなど、不快感を覚えるという声が続出していた。

「高橋さんが離婚後、娘さんと会えていないのは、娘さんが”お父さんには二度と会いたくない”と言ったのが理由だと報道されています。ということは、会えないのは三船さんや再婚相手が理由ではないはずなのに、こういうことを書いてしまうというのは……。思考回路が極端ですよね……」(テレビ局勤務)

 本当に元妻の幸せを祈るなら、こういったツイートは控えたほうがいいのでは?

三船美佳の再婚に元夫・高橋ジョージが祝福コメント贈るも、“モラハラ”発揮(?)で「怖すぎる……」

 4月6日、レギュラー出演する『朝だ!生です 旅サラダ』(テレビ朝日系)にて、大阪府内で美容院を経営する3歳年上男性との再婚を報告したタレント・三船美佳。父・故三船敏郎の誕生日である1日に婚姻届を提出したという。三船は、7日に都内で行われた通販番組放送記念発表会でも新婚生活を報告。娘も再婚にはおおいに賛成してくれたことを明かし、夫について「最初から優しい印象」「私的にはゴールデンレトリバーに似ている、やさしい大きなワンちゃん」とのろけるなど、幸せいっぱいの様子を見せた。

 三船といえば1998年、16歳の誕生日に24歳年上の歌手・高橋ジョージと結婚。2004年に女児に恵まれたが、15年に高橋と離婚訴訟中であることを公表。その後、高橋から過度な束縛をされたり、暴言を浴びせられるなどのモラルハラスメントがあったと主張し、ドロ沼離婚劇を繰り広げたが、16年3月に協議離婚が成立。高橋は今回の三船の再婚に、所属事務所を通じ「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」と祝福の言葉を寄せ、三船もそれに対して「ありがとうございます」と反応していた。

 ネットニュースで三船の再婚を知ったという高橋は、6日にも自身のTwitterで思いの丈をツイート。「娘とハーレー乗りたいなぁ たくさんの方に御心配を頂いておりますが、実のところホッとしております。幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております。激励本当にありがとうございます」という言葉とともに、小さかった頃の娘をバイクの後ろに乗せた2ショット写真を掲載している。

 しかし、このお祝いコメントがネット上では大不評。「ジョージの祝福コメントが怖い……再婚相手の男性にめっちゃプレッシャーかけてる……」「『優しい方ならばそういう事をしないと思いますし』とかわざわざ言う? 本当モラハラ気質、この人」「メディア使って先制攻撃やばい」「娘と自由に会わせてくれるはずとか、自分のことしか考えてない」などなど、不快感を覚えるという声が続出していた。

「高橋さんが離婚後、娘さんと会えていないのは、娘さんが”お父さんには二度と会いたくない”と言ったのが理由だと報道されています。ということは、会えないのは三船さんや再婚相手が理由ではないはずなのに、こういうことを書いてしまうというのは……。思考回路が極端ですよね……」(テレビ局勤務)

 本当に元妻の幸せを祈るなら、こういったツイートは控えたほうがいいのでは?

Janne Da Arc解散へ……メンバー・ka-yuの“社会的正義から反する行為”って!?

 5人組の人気ビジュアル系ロックバンド「Janne Da Arc(ジャンヌダルク)」が4月1日をもって解散にいたったと、オフィシャルサイトで発表した。ベーシストのka-yuが3月末での脱退を希望したといい、もしそうなった場合、今後の活動継続は非現実的だったからとしている。

 所属事務所はka-yuの脱退について、昨年9月に弁護士事務所からka-yu宛に内容証明郵便が送付されていたとし「そこに記載されている事柄がもしすべて事実であるなら、社会的正義から著しく反する行為である」とコメント。トラブルが原因で脱退、解散に至ったとした。

 ジャンヌダルクは、1999年にメジャーデビュー。アニメ主題歌になった「月光花」のヒット等で知られている。近年はメンバーがソロで活動し、グループ活動は滞っていた。

「業界内でka-yuのトラブルは、女とカネ絡みだとウワサになっています。これまでにも、こういったゴタゴタを起こしていたようです。もともと派手な生活をしていたka-yuですが、最近ではその生活が続かず、複数の女性ファンにカネを借りたり無心したりということを繰り返していたと聞きます。売れないバンドマンの世界で、女性に生活の面倒を見てもらうことは、往々にしてあること。それどころか、懇意にしている女性をカネ目的で風俗に送ったり、借金させたり、ゆすったりということもあるくらいです。ただこのクラスで、もしカネを貢がせていた、援助を受けていたとなると大問題です。特にそのやり方が苛烈で、証拠もそろっているため、所属事務所サイドも守り切れないという判断を下したものと思われます」(音楽関係者)

 今回のトラブルは、被害者同士が情報を共有したことで表沙汰になったという。

「SNS等が普及したことで、ファン同士のつながりができました。口コミも広がりやすく、熱心なファンがつながり、コミュニケーションを取る機会も増えたため、メンバーの悪事が暴かれていくことが増えてきています。ka-yuのケースも複数の被害者がいるといわれているので、横のつながりで発覚し、弁護士に相談、それで告発したという流れでしょう」(同)

 訴えられるほどの悪行をしていたのか、そしてどういった内容だったのか――法廷で明るみになりそうだ。

Janne Da Arc解散へ……メンバー・ka-yuの“社会的正義から反する行為”って!?

 5人組の人気ビジュアル系ロックバンド「Janne Da Arc(ジャンヌダルク)」が4月1日をもって解散にいたったと、オフィシャルサイトで発表した。ベーシストのka-yuが3月末での脱退を希望したといい、もしそうなった場合、今後の活動継続は非現実的だったからとしている。

 所属事務所はka-yuの脱退について、昨年9月に弁護士事務所からka-yu宛に内容証明郵便が送付されていたとし「そこに記載されている事柄がもしすべて事実であるなら、社会的正義から著しく反する行為である」とコメント。トラブルが原因で脱退、解散に至ったとした。

 ジャンヌダルクは、1999年にメジャーデビュー。アニメ主題歌になった「月光花」のヒット等で知られている。近年はメンバーがソロで活動し、グループ活動は滞っていた。

「業界内でka-yuのトラブルは、女とカネ絡みだとウワサになっています。これまでにも、こういったゴタゴタを起こしていたようです。もともと派手な生活をしていたka-yuですが、最近ではその生活が続かず、複数の女性ファンにカネを借りたり無心したりということを繰り返していたと聞きます。売れないバンドマンの世界で、女性に生活の面倒を見てもらうことは、往々にしてあること。それどころか、懇意にしている女性をカネ目的で風俗に送ったり、借金させたり、ゆすったりということもあるくらいです。ただこのクラスで、もしカネを貢がせていた、援助を受けていたとなると大問題です。特にそのやり方が苛烈で、証拠もそろっているため、所属事務所サイドも守り切れないという判断を下したものと思われます」(音楽関係者)

 今回のトラブルは、被害者同士が情報を共有したことで表沙汰になったという。

「SNS等が普及したことで、ファン同士のつながりができました。口コミも広がりやすく、熱心なファンがつながり、コミュニケーションを取る機会も増えたため、メンバーの悪事が暴かれていくことが増えてきています。ka-yuのケースも複数の被害者がいるといわれているので、横のつながりで発覚し、弁護士に相談、それで告発したという流れでしょう」(同)

 訴えられるほどの悪行をしていたのか、そしてどういった内容だったのか――法廷で明るみになりそうだ。

尾野真千子、チューハイ新CMが「ぶりっ子!」と大不評! スナック勤めに二股不倫疑惑の過去も原因か

 女優の尾野真千子が出演する『キリン 氷結ストロング』新CMのオンエアが3月からスタートした。CMでは『東京スカパラダイスオーケストラ』の楽曲に乗せて尾野がかわいらしい歌を披露しているが、その歌声があざといとしてネットでは不評を買っているようだ。

 反応は「「いつもの尾野真千子じゃない」「ぶりっ子で気持ち悪い」「あざとくて好きになれない」といった声が多く、こと女性からの評判が悪い。

「お酒のコマーシャルは一般的に男性が喜ぶようにディレクションされるので、あざとくなりがちな傾向があります。過去には『金麦』の檀れいや『鏡月』の石原さとみ、『一番搾り』の満島ひかりなどもあざといとして女性からは叩かれていました。ただ一方、『角ハイボール』の小雪、菅野美穂、井川遥といった面々や、檀れいと同じ『金麦』でも戸田恵梨香は高評価を得ていましたので、一概にお酒のCMだからあざとい、ということにはならないようです。やはり評判は女優のキャラクターによるものですね」(芸能ライター)

 以前週刊誌のインタビューに応じた母親によるとかつてスナックに勤めていたことが明らかになっており、男性関係のスキャンダルもあった。そういった過去の奔放なイメージが今回に影響しているのかもしれない。

「尾野は2012年に俳優の高橋一生と同棲中に妻子持ちのお笑いタレント・ほっしゃん(星田英利)と密会しているのをスクープされたことがありました。結局、結婚間近と言われていた高橋とは別れ、さらに星田も妻と離婚(のちに再婚)していますので男性遍歴のイメージは今でもよくないままですね。しかも普段は地声でサバサバと話すのが売りの女優です。そんな尾野がぶりっ子な歌声をバックにかわいく『あーっ。おいしーっ!』なんて言っていたらムカつかれても仕方ないかもしれませんね」(芸能ライター)

 長きにわたり缶チューハイ業界のトップを走った『氷結』シリーズだが、2018年は出荷本数も話題においてもトップの座を『ストロングゼロ』に譲ってしまった。復権の起爆剤としてCMに起用された尾野だが、商品の人気以前に自らの人気をまずは落としてしまったかもしれない。大いに話題にはなっているようなので、コマーシャルとしては成功と言えるかもしれないが。

石野卓球、フジロックに出演へ! ピエール瀧の乱入はあり得る?

 7月26日から28日にかけて開催される『フジロックフェスティバル’19』の出演アーティスト第3弾が発表され、石野卓球の出演が決定した。当初、石野卓球は電気グルーヴとして最終日の28日に出演予定であったものの、ピエール瀧のコカイン使用による逮捕を受け出演が取りやめとなっていた。

 石野卓球は電気グルーヴとは別に20年以上にわたってソロで音楽、DJ活動を行っており、ヨーロッパを中心に海外での評価も高い。出演が予想されるのは、ダンスミュージックを中心に構成される深夜帯と見られるが、そこで期待されるのがピエール瀧のサプライズ乱入だろう。

「ピエール瀧被告は今月2日に起訴され4日夜には保釈されています。このまま裁判が順調に開始されれば、1カ月ほどで判決となります。瀧被告の場合、初犯扱いとなるため執行猶予付きの有罪判決が下される可能性が高い。執行猶予期間中は日常生活を送る分には特に行動の制限はありません。石野卓球のステージに瀧被告が飛び入り参加する可能性はありそうですね」(業界関係者)

 瀧被告のサプライズ登場が期待される理由には、ロックフェスティバルならではの事情もある。

「フェスの場合、出演者が発表された後に、アーティストの都合や急病などで出演がキャンセルとなってもチケットの払い戻しは行われません。フジロックのチケットは前売りでも1日あたり2万円弱と、かなり高額です。さらに会場である新潟県の苗場スキー場までの往復の交通費もかかるわけです。この日は電気グルーヴを目当てにチケットを購入していた人も多いと見られますから、なんらかの穴埋めが用意される可能性はありますね」(同)

 電気グルーヴは、台風直撃のため2日目が中止となった1997年の第1回フジロックにも出演している。この回は、まさしく富士山のふもとで行われており、豪雨の中で名曲の「富士山」が披露され、瀧被告は富士山の着ぐるみで登場した。フジロックとはゆかりのあるグループであるだけに、瀧被告のサプライズ登場に期待したいところだ。
(文=平田宏利)