矢口真里“結婚・妊娠”をあえて公表した裏事情「絶対に許さないネット民」対策か

 元モーニング娘。でタレントの矢口真里(36)が、昨年3月に結婚した元モデル男性との間に第1子を妊娠していることが明らかとなった。沖縄県内で3月26日に元モーニング娘。のメンバーらを集め、挙式を行ったという。

 矢口はインスタグラムで「私たち夫婦の間に新しい命を授かりました事をご報告させていただきます。(中略)愛おしく感じる日々を過ごしております」とコメント。SNSを通じて大々的に結婚・妊娠を世間に公表したのだが……。

 このニュースに、ネット上では「応援できない」「間男と結婚か」「不倫のイメージが強い」といった声が上がっている。

 芸能事務所のスタッフは、こう解説する。

「時代の流れではありますが、近年、芸能人を見る世間の目が非常に厳しくなっています。読売ジャイアンツの片岡治大2軍内野守備走塁コーチと今年1月に婚姻届を提出したベッキーに関しても、ゲスの極み乙女。のボーカル川谷絵音との不倫騒動を起こしてから3年が経過しているので、“みそぎ”の期間は終わっています。相手側の川谷にも新恋人ができている。でも、なかなかネット社会が許してくれない風潮があります。ベッキーの場合、そういった批判を気にしているようで、イベント出演時も結婚についての質問はNG、片岡氏に関する質問はNGとなっていて、露出機会が減っています。片岡氏の収入や蓄えが十分あるので、その余裕かもしれません。芸能かいわいでは、新婚トークができないなら、ベッキーは『いらない』『商品価値がない』なんて言われています」

 一方で、矢口の場合は、結婚・妊娠を大々的に公表。あえて積極的に情報をオープンにする戦略をとる方針のようだ。

「批判を受けても、あえてこういった情報を出していく。自ら炎上しながら、目立って露出をしていくことで、仕事が増える可能性があります。夫の収入もそこまで多くないだけに、矢口がどういった形であれ、芸能界で生き残って、収入をつくっていくつもりなのでしょう」(同)

 ベッキーとは対照的な道を歩む矢口。この方向性が成功するのか、果たして――?

菜々緒、“4分4秒のテレビジャック”に売れっ子の理由が凝縮 山下智久とのドラマ共演に懸念の声?

 女優でモデルの菜々緒が、6日放送の『オールスター感謝祭’19』(TBS系)において、“3人リレー方式で4分間まばたきしない”というゲームにチャレンジ。トップバッターの神木隆之介が12秒、2番手のKAT-TUN・中丸雄一が1分10秒と苦戦する中、ノルマをクリアするだけでなく最終的に4分4秒まで記録を伸ばし、「すごい根性!」「美顔を拝める贅沢な時間だった」などと反響を呼んだ。

「途中でコンタクトレンズが外れるハプニングに見舞われた菜々緒ですが、黒目を大きく見せるレンズではなかったことや、4分もの間、テレビ画面を独占しても堪えられる美しい顔立ちに絶賛の声が殺到。また、このチャレンジは昨年10月、女優・北川景子が4分ジャストを達成し話題を集めたのですが、そのVTRが事前に紹介されたために、少なからずライバル心に火がついたのでしょう。『これぐらい負けん気が強くないと、女優として生き残れないのでは?』と指摘する声が寄せられるなど、ビジュアルとメンタル両面で売れっ子の理由が凝縮された4分間となったようですね」(芸能関係者)

 番組放送後には、「スタジオのエアコンの風と乾燥で無理かもしれないと思ったけど #インハンド チームに少しでも貢献できるよう頑張りました!」と、今月12日からスタートするドラマ『インハンド』(TBS系)のために奮闘したことをツイートした菜々緒だが、ファンの間では同作への出演に関して、「長所が消されるのでは?」と懸念する声が広まっている。

「悪女役でブレークを果たした菜々緒ですが、美人官僚役を務める今作では、主役の山下智久が演じる寄生虫専門の科学者がドSキャラとのことで、『ジャニーズに忖度して薄いキャラにされるのでは?』などの声が飛び交っているようです。昨年4月に放送されたドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)では、Sexy Zone・佐藤勝利が演じた主人公が気の弱いキャラだったこともあり、その本領を発揮していましたが、今回は残念ながら、あまり目立ったシーンはないかもしれませんね」(前出関係者)

 ドラマでの役回りがどうなるかは定かではないが、高身長女優との共演がNGとウワサされるジャニーズタレントを相手に、芸能界でも屈指の172cm・9頭身というスタイルを誇りながら、木村拓哉や生田斗真、亀梨和也と、次々共演を果たしているのは業界内で重宝されている証拠だろう。男女格差の見直しなどからハリウッドでは女性メインの作品が主流になりつつあるが、その流れをくみ、菜々緒が忖度される側に回る日は近いかもしれない。

工藤静香のエゴサ力はすごい!? 桜の扱い「親子でマナー違反」とのネットの声にSNSでケンカを売る!

 歌手の工藤静香が4月6日にInstagramを更新。同月14日に49歳の誕生日を迎えるとのことで、半生を振り返った気持ちを綴ったのだが、その内容がネットで話題になっていた。

 この日、工藤は4月生まれの人を祝福するメッセージを投稿し、それとともに、自身も4月に誕生日を迎えるとあって、折り返しをすぎての心境を吐露。「私は人生の折り返しを過ぎていますが、しっかりとした素敵な大人になれているのだろうか?と考える時が多々あります」と常々考えていることを明かし、続けて「余る程の愛情だけはぎっしり私の中に詰まっている」とのことで、「至らない所は徐々に改善して時を重ねていきたいと思っています。そして毎日を大切に過ごしていきましょうね!」を前向きなメッセージをファンに向けて綴っていた。

 これに対し、ファンからは賞賛する声がリプライに集まっている一方で、ネットはツッコミのオンパレードだったようだ。

「人生の折り返しを過ぎての心境を吐露した工藤さんですが、ネットでは『折り返しが遅い、どれだけ生きるつもりなんだ、この人』『余る愛情があの汚料理を作る原動力なのか?』とツッコミ殺到。いつものようにアンチの笑いの的になってしまっています。これを防ぐのであれば、『私は人生の折り返しを過ぎていますが、』という文章の前に『日本女性の平均年齢は80歳程度』というひと言を入れるべきでしたね」(女性誌ライター)

 そんな笑いの的となっているという工藤だが、その一方で、最後に静香が放ったネットへの一撃も話題になっている。

 工藤は今回の投稿で、桜の枝を掴む写真も投稿。メッセージの最後に「お庭の桜も見納めです。今年は1番綺麗に咲いてくれたので、 皆さんと共有させてください。 ありがとう 私の触っている部分は、下に長く垂れ下がっている部分で剪定してお部屋に飾る部分ですのでご安心下さい」と綴っていたのだが、これが、ネットの笑いの声をさらに強めたよう。

「前回、Koki,が桜を触っている画像や、工藤さんが桜の花を“汚料理”の飾りに使った画像を投稿し、『マナー違反』だと批判が殺到していたのを知ってか、今回のメッセージできちんと説明していたんです。しかし、これにネットは『今回は何気に予防線はってる(笑)』『桜で物議を醸したからといって、また桜を手にする画像をアップするとは!』といったツッコミが。まあ、これまで夫・木村拓哉さんのファンにメッセージでケンカを売るなどしてきた負けず嫌いの工藤さんですからね。『親子でマナー違反している』との声に負けたくなかったんでしょうね(苦笑)」(同)

 また、ネットの声に反論しているため、「エゴサ力がすごい」「掲示板とか見てるんだ」との声も上がっており、「だったら、あの汚料理どうにかしろよ」とのツッコミも聞こえているという。

 度重なるネットへの反論も、もしかしたら“余る程の愛情”のひとつなのかもしれない。

『ザ・ノンフィクション』の“万引きランナー”衝撃のバッドエンドに唖然

 日曜昼のフジテレビの名物番組『ザ・ノンフィクション』が、一昨年、昨年と立て続けに万引きで逮捕されたマラソンランナーの原裕美子氏に密着。衝撃的な内容に視聴者から驚きの声が上がっている。

 番組の内容は、原氏の栄光と挫折、そして更生を描く“はず”のものだった。原氏は中学時代に頭角を現し、2005年に名古屋国際女子マラソン、07年には大阪国際女子マラソンで優勝。世界陸上代表にも2大会連続で選出された日本を代表するマラソンランナーだった。しかし、17年7月に窃盗の疑いで逮捕され、18年2月に再び窃盗で逮捕。番組は、そんな原氏の姿を追ったものだ。テレビ情報誌記者が語る。

「毎回、ディープなテーマを取り上げる『ザ・ノンフィクション』ですが、今回の放送は特に踏み込んだものでした。そもそもこの回のタイトルが『万引きランナーと呼ばれて』でしたし、原氏の精神病院や更生施設での暮らしぶりを包み隠さず放送。実の兄弟を食事に誘うも、冷たく断られるというシーンもありました」(テレビ情報誌記者)

 カメラは、判決を聞くために裁判所に向かう家族の車に同乗し、希望通り執行猶予付きの判決が下る。裁判後、原氏は涙を流して謝罪し、マラソン大会にも出場。治療を受けながら生活を立て直す──そんな美しいストーリーで終わるものかと視聴者の誰もが思った時、とんでもないオチが待っていた。

「番組のエンディングテーマ曲『サンサーラ』が流れ、一件落着かと思いきや、原氏が共同生活を送っていた更生施設で、賄いの鶏肉を部屋に持ち帰っていたことが明かされたのです。その理由は、『私が作った料理を残す者がいて、腹いせにやった』というものでした」(同)

 この事実に、ネットにも、

「すごいオチ」
「治ってないやんけ!」
「まさかのバッドエンド」

 と、驚きの声が続出。

「絶対また捕まるだろ、、、」
「執行猶予は完全に間違い」

 といった厳しい声も少なくない。これだけ常習性の強い原氏に、なぜ裁判官は執行猶予の判決を下したのか? フリーのジャーナリストが言う。

「当時は公表されませんでしたが、原氏は12年に初めて万引きで逮捕され、それ以降、判明しているだけで7度逮捕されています。18年の逮捕は執行猶予中の再犯ですから、10年前なら間違いなく実刑判決を受けていたでしょう。それでも再び執行猶予が付いたのは、『クレプトマニア(窃盗症)』について、専門家が『刑事罰よりも治療を』と訴えたことが功を奏した形です。罰を与えるよりも、再犯を防ぐことが社会にとって有益であるという主張ですが、10年代に入って刑務所の収容能力が限界に達していたことも、そういった流れを後押ししました。とはいえ一般市民には処罰感情が根強いだけに、注目度が高い原氏に執行猶予判決を下すことで、問題提起したかったのでしょう」(ジャーナリスト)

 包み隠さず事実を伝えるという意味では、「万引きランナー」は傑作だったが、誰もが後味の悪さを感じたはず。原氏がまた逮捕されるようなことがあれば、クレプトマニアに執行猶予を与える取り組みは間違いなく後退しそうだ。

福原愛、第2子出産でママタレ路線が盤石に「CM依頼殺到で、1本1億円も夢じゃない!?」

 昨年10月に現役を引退後、中国や台湾などのバラエティ番組でも活躍中の元卓球日本代表・福原愛が今月3日、第2子を出産していたことがわかった。

 福原の夫で現在、卓球・琉球アスティーダに所属している江宏傑は8日、自身のTwitterやInstagramを更新し、「四月三日の午後、愛ちゃんが無事出産しました。ちっちゃい、じゃんくんです。体重3110g 身長51cmの元気な男の子です。愛ちゃんも元気です。皆さまありがとうございました」というメッセージとともに、写真をアップ。生まれたばかりの赤ちゃんの足と、1歳半になる娘の手、そして福原と江の手が重なるように写っており、4人家族となったことを写真でも伝えている。

 現役時代から中国でも絶大な人気を誇ってきた福原の第2子誕生のニュースは、中国国営メディア・人民日報海外版などでも大きく報じられ、日本のネットユーザーから祝福のコメントが多数寄せられていると伝えた。

 一方、中国のネットユーザーからは「美男美女の両親だから、きっと子どもも美男美女に違いない」「第1子を産んでから1年半で第2子を産むなんて! 本当に幸せそうだ。おめでとう!」という祝福コメントや、「幸せいっぱい的なSNSを見るのは独身にはつらい」「この2人、テレビ番組でキスしまくって、日本人から気持ち悪いと言われてるらしい。俺的にはうらやましいけど」といった、複雑な心境を吐露するコメントも寄せられている。

 引退後も福原の中国版Twitter「微博」のフォロワー数は増え続けており、現在では442万人を超え、中華圏での人気の高さを物語っている。2017年10月に長女を出産してからはママタレとしても活躍の場を広げつつある福原だが、今後ますますの活躍が期待される。

 中国事情に詳しいフリーライターの吉井透氏は、次のように分析する。

「2014年に一人っ子政策が緩和され、2人まで子どもを持つことができるようになった中国では今、『第2子出産』というのがトピックなんです。それを成し遂げた福原は、ママタレとして最強の武器を手に入れたといっても過言ではない。たとえば育児関連商品のCMへの出演オファーが殺到するでしょうし、ギャラも跳ね上がる。特に、イメージアップを図りたい中国のおむつや粉ミルクなどのメーカーは、日本人である福原をぜひともCMに起用したいと考えるでしょう。ギャラは1本1億円も下らないのでは?」

 夫の成績はパッとしないが、一家の将来設計は盤石のようだ。

(文=青山大樹)

戸田恵梨香“ガリガリ”が一変! 真ん丸頬姿に『どうした!?』とネット騒然……役作りで10kg以上増量か

 今年9月末から放送されるNHK朝ドラ『スカーレット』にて、主演を務める女優の戸田恵梨香が、4月4日に舞台となる滋賀県で行われたロケ取材会に登場。15歳という設定のセーラー服姿を披露した。

 この日の会見で、戸田は当初15歳の主人公を演じることに不安があったようで、「最初、衣装合わせをして、ヘアメイクが決まった時に“どうなるんだろう”ってちょっと不安があった」と告白。しかし、撮影に入ったところでその不安は一気に消えたそうで、「実際に完成してみると“15歳、イケるな”と」と笑顔で発言した。

 また、「15歳から、イキイキと元気いっぱい楽しく過ごせるようにしたいと思います」と意気込みを語り、同じく戸田の友人役を15歳から演じる女優の大島優子も、戸田に倣い「私も15歳ということで、隣に同い年がいるので、とても心強いです!」と発言。会場の笑いを誘っていたようだ。

 戸田、大島ともに現在30歳。ひと回り以上下の役柄から演じるとあって、作り込みは相当な様子なのだが……。

「ネットは『流石にキツイ』と大ブーイングですよ(笑)。2人とも年相応で言えばキレイですが、15歳は少々キツイかと。NHKの朝ドラや大河ドラマではよく、10代の頃も主演が務めることが多く、過去には『龍馬伝』で福山雅治さんが18歳の龍馬役を演じたり、『江〜姫たちの戦国〜』では当時24歳の上野樹里さんが幼少期の浅井江を演じましたが、大ブーイング。また、最近だと『まんぷく』で安藤サクラさんが17歳ぐらいの主人公を演じ、『安藤サクラがアホなしゃべり方で年をカバーしようとしている(笑)』『若すぎて演じ方わからない感じがした』と不評でしたからね。子役分の予算削減なのか、それともネタでやっているのかわかりませんが、実際、毎回のように『NHKそこんとこ少しは考えろよ!』『下手したら、主演に傷がつくぞ』との批判が聞こえていますから、正直これはやめたほうがいいかもしれませんね」(ドラマ制作関係者)

 そんな批判が多く聞こえているが、その一方で、“戸田の異変”に驚愕する声も聞こえている。

「以前は『ガリガリすぎ』と心配されていたこともある戸田さん。ですが、この会見で、ふっくらとした頬が目立っていたんです。ネットでも異変を察知する人たちがたくさんいて、『10kg近く太った?』『私の知ってる戸田恵梨香じゃない!』との声が殺到し、話題になっていました」(女性誌ライター)

 

 戸田と言えば、「夕方6時以降は食べない」「毎日朝と夜に半身浴」など体形管理にストイックな女優で有名。それだけに、今回10代を演じるためにと役作りで太った可能性も高い。

「主人公の生涯を演じるということで、多分ですが、ここからどんどん痩せていく予定なのでは? ストイックにダイエットしそうな予感が(笑)。私生活でも男関係を絶っているとの週刊誌報道もありましたし、このドラマに相当賭けているようですね」

 秋から放送される『スカーレット』の中で、“演技派の女優魂”を見せてくれそうな予感がする。

高橋由美子、芸能界復帰の裏に「酒による金欠」あった? 熟女グラビアの可能性は……

 女優の高橋由美子が、笹野高史、岩下志麻、松原智恵子らが在籍する芸能プロダクション「グランパパプロダクション」に所属することが決まり、芸能活動を本格的に再開させることとなった。

 新事務所のオフィシャルホームページに高橋の写真が掲載され、9月から始まる新作ミュージカル『怪人と探偵』への出演も合わせて発表された。

 高橋は1990年代に“20世紀最後の正統派アイドル”と騒がれ、多くの人気ドラマやCMに出演、歌手としても活動した。近年では酒豪姉御キャラとして人気を博していたが、2018年に妻子ある40代一般男性とラブホテルに入る不倫騒動が勃発し、同年4月に前所属事務所「コニイ」を契約解除された。

 ではなぜ、このタイミングで芸能活動を再開させることになったのか?

「若いころからお酒が大好きという性格もあり、酒場や繁華街で飲み歩いていました。酔いに任せて、その飲み屋にいる全員のお代を支払うことや、後輩を引き連れて何件もハシゴすることもあり、豪快にお金を使っていました。女版・勝新太郎といったところでしょうか。独身ですが、これまで散財してきたので、大きな貯蓄は残っていないようです。親の世話もしなければいけませんし、不倫相手の妻からは慰謝料の支払いを求められたこともあり大きな負担となりました。そういったこともあり、将来のためにも仕事を再開させなければならないといった事情もあったようです」(芸能関係者)

 一部で熟女グラビアのオファーが殺到していることも報じられたが……。

「まずは女優としてコツコツと活動していくといいます。役者が中心の事務所に所属したのも、その表れでしょう。ただ、まだ大好きなお酒を止められていないということで、周囲は気を揉んでいます。不倫騒動後、都内のマンションを引き払いました。実家で静かに暮らしていますが、酒はやめられず周辺の居酒屋や小料理店で飲んでいる姿が目撃されています」(同)

 トラブルなく、すんなりと芸能生活復帰できればいいのだが……。

過保護にもほどがある? 親子で批判を浴びた芸能人たち

「我が子が一番可愛い」という親の思いは、誰も非難することはできないはず。しかし芸能界には我が子を甘やかすあまり、親子そろって批判を浴びてしまうケースが多い。靴職人の花田優一を息子に持つ元横綱・貴乃花光司もそのひとり。

 花田といえば靴の製作をめぐって金銭トラブルを抱え、所属芸能事務所をクビになった騒動が記憶に新しい。ところが今年2月、貴乃花が同じ事務所とマネジメント契約を結んだと週刊誌「女性自身」(光文社)が報道。たちまちネット上で「完全に息子の尻ぬぐい…」「親の責任もあるだろうけど甘やかしすぎやろ」「息子は最後まで対応できなかったのか。情けない」といった声が溢れ返った。

 今回は貴乃花のように、親子で批判された芸能人たちを紹介しよう。

 

●渡辺美奈代

 まずは2017年にソロデビューした歌手・矢島愛弥を息子に持つ、タレントの渡辺美奈代から。かつて母親が歌手として一世を風靡したように、息子も同じ道を歩むというのは微笑ましい話。しかし2世タレントを特集した同年11月放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、親子そろって批判を浴びてしまう。

 出演したほかの2世タレントがすでに自立しているなか、矢島は悠々と実家暮らし。さらに有名トレーナーによるレッスンでは、注意されても反省の態度を見せず。それらを許容する渡辺の過保護ぶりに、ネット上では「こういう母親はちょっと引く」「親子セットで見てるとイライラがハンパない」などと厳しい声が相次いだ。ちなみに翌年同番組で矢島の「一人暮らし計画」が放送されているが、さも当然と言うように渡辺が物件探しに同行している。

 

●みのもんた

 最後は次男が窃盗事件で逮捕されたタレント・みのもんた。事件が起きたのは13年のことで、みのは事件発覚後に責任をとってレギュラーの情報番組を降板。記者会見を開くと、淡々と「世に送り出した私に子育ての責任がある」などと語り始めた。

 当初は感情を押し殺すように話していたみのだったが、記者からの質問が続くと涙ながらに返答。最後に「息子さんにひと言」と投げかけられると、「バカヤロウ!」と声を張り上げた。みのの会見にネット上では、「なんで最後カッコつけた?」「ほんとに責任感じてるのかね」「感情がころころ動きすぎてて演技っぽい」といった声が続出。謝罪会見のつもりが自らも批判を浴びてしまっては、本末転倒と言わざるを得ないだろう。

過保護にもほどがある? 親子で批判を浴びた芸能人たち

「我が子が一番可愛い」という親の思いは、誰も非難することはできないはず。しかし芸能界には我が子を甘やかすあまり、親子そろって批判を浴びてしまうケースが多い。靴職人の花田優一を息子に持つ元横綱・貴乃花光司もそのひとり。

 花田といえば靴の製作をめぐって金銭トラブルを抱え、所属芸能事務所をクビになった騒動が記憶に新しい。ところが今年2月、貴乃花が同じ事務所とマネジメント契約を結んだと週刊誌「女性自身」(光文社)が報道。たちまちネット上で「完全に息子の尻ぬぐい…」「親の責任もあるだろうけど甘やかしすぎやろ」「息子は最後まで対応できなかったのか。情けない」といった声が溢れ返った。

 今回は貴乃花のように、親子で批判された芸能人たちを紹介しよう。

 

●渡辺美奈代

 まずは2017年にソロデビューした歌手・矢島愛弥を息子に持つ、タレントの渡辺美奈代から。かつて母親が歌手として一世を風靡したように、息子も同じ道を歩むというのは微笑ましい話。しかし2世タレントを特集した同年11月放送の『1周回って知らない話』(日本テレビ系)で、親子そろって批判を浴びてしまう。

 出演したほかの2世タレントがすでに自立しているなか、矢島は悠々と実家暮らし。さらに有名トレーナーによるレッスンでは、注意されても反省の態度を見せず。それらを許容する渡辺の過保護ぶりに、ネット上では「こういう母親はちょっと引く」「親子セットで見てるとイライラがハンパない」などと厳しい声が相次いだ。ちなみに翌年同番組で矢島の「一人暮らし計画」が放送されているが、さも当然と言うように渡辺が物件探しに同行している。

 

●みのもんた

 最後は次男が窃盗事件で逮捕されたタレント・みのもんた。事件が起きたのは13年のことで、みのは事件発覚後に責任をとってレギュラーの情報番組を降板。記者会見を開くと、淡々と「世に送り出した私に子育ての責任がある」などと語り始めた。

 当初は感情を押し殺すように話していたみのだったが、記者からの質問が続くと涙ながらに返答。最後に「息子さんにひと言」と投げかけられると、「バカヤロウ!」と声を張り上げた。みのの会見にネット上では、「なんで最後カッコつけた?」「ほんとに責任感じてるのかね」「感情がころころ動きすぎてて演技っぽい」といった声が続出。謝罪会見のつもりが自らも批判を浴びてしまっては、本末転倒と言わざるを得ないだろう。

新川優愛が“手マン”を想像!? 「爪切れ」発言のリアクションに視聴者大興奮!

 女優の新川優愛が4月8日、都内で『2020ミス・ティーン・ジャパン』開催発表会に出席。13歳以上17歳以下を対象としたミスコンテストで、新川は昨年に引き続き、応援アンバサダーを務めた。

 そんな新川は、男子学生の“性生活”も応援したかったのか、7日放送のバラエティ番組『さんまの東大方程式』(フジテレビ系)での仰天発言がネット上をざわつかせているという。

「第7弾となる今回は、東大生に加えて京大生も参加。アンケートでは両大学生ともに『モテない』という悩みを抱えている人が多いことが判明しました。その流れを受けて、スタジオには『恋愛テクニック本に縛られすぎてしまう』と悩む京大生が登場。MCのさんまから、恋愛本にはどんなことが書かれているのか質問されると、その京大生は『爪はちゃんと切りましょう』と説明したのです。出演者たちが『当たり前!』とツッコむ中、新川は『まだ先じゃない?』と大声を上げたのです。おそらく彼女は女性の下半身を“手マン”する際のマナーを想像していたのでしょうが、これには男性視聴者は大興奮となりました」(テレビ誌ライター)

 ネット上では「よくここカットしなかったな」「生々しくてなんだかドキドキしました」「ナニ想像してんの」「新川優愛エロすぎん? 絶対変態やと確信した」と大盛り上がり。

 新川も“その時”には相手の爪をしっかりチェックしているのだろうか?