泣けるものから残念すぎる暗号まで!? “隠しメッセージ”が話題になった芸能人たち

“隠しメッセージ”と聞くと、例えば暗号が登場するミステリー小説をイメージするかもしれない。実は芸能界でもたびたび「何か意図が隠されているのでは?」と指摘される場面が多く、最近ではジャニーズグループ・King & Princeのグラビアページが話題を呼んだ。

 キンプリといえば、メンバーの岩橋玄樹がパニック障害の治療で活動休止中。現在は残る5人で活動しており、3月発売の「TVガイド 春の新番組特大号!」(東京ニュース通信社)の表紙&グラビアにも5人で登場している。グラビアページでは岩橋にエールが贈られ、メンバーが“ピンクのクマのぬいぐるみ”を囲む姿が。ネット上には「ピンクのクマ、絶対岩橋くんのメンバーカラーを表してるでしょ」「クマのぬいぐるみは玄樹くんの代役なんだろうね」「『いつでもキンプリは6人だよ』ってメッセージか……これは泣ける」といった声が続出した。

 今回はキンプリのように、“隠しメッセージ”が話題になった芸能人たちを紹介しよう。

 

●木村拓哉

 まずは解散から2年以上経過してなお“再結成待望論”が根強い、元SMAPの木村拓哉から。木村は中居正広とともにジャニーズ事務所残留を選んだが、その選択が退所組の稲垣吾郎・草なぎ剛・香取慎吾との溝を深めたとされている。

 木村は2018年1月期のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で主演を務めたが、第2話では防犯カメラ映像の日づけが香取の誕生日と同じ「01/31」だと話題に。またドラマに登場する車のエンブレムが、香取がMCを務めていた『SmaSTATION!!』(同)の“雷ロゴ”と似ていることなどもファンの臆測を呼ぶことになった。一方、木村はラジオ番組で「(車のエンブレムは)美術部が用意したもの」と語っており、美術スタッフによる“仕込み”だったことが判明。ファンは落胆することに……。

 

●SEKAI NO OWARI・Fukase

 続いては、壮大な世界観を表現する一方で“厨二病”との指摘も多い、人気バンド・SEKAI NO OWARIのボーカル・Fukase。Fukaseといえば歌手・きゃりーぱみゅぱみゅとの交際が話題になっていた15年、突如「12 11552 21」という数列が描かれた画像をツイートした。

 数字はそれぞれ色分けされ、“1(白)2(赤)、1(黒)1(赤)5(黄)5(黒)2(黄)、21(ともにパープル)”と描かれている。実はこの色を英語に直して「white=1=w」「red=2=e」のように数字に該当するアルファベットを抜き出すと、「we broke up」に。意訳すれば「私たちは別れました」という暗号になっていたのだ。Fukaseにとってはファンに向けたメッセージのつもりだったかもしれないが、ネット上には「ほんと厨二病やな」「相変わらず自分に酔ってますね」「たったひと言『別れました』でええやん」と残念な反響が並んだ。

ケーシー高峰さん、死去──色褪せないエロと毒舌、伝説となった『報ステ』の一幕

 コメディアンのケーシー高峰さんが8日、肺気腫のため死去した。昨年9月以降、仕事を控えて自宅で療養しており、約1カ月前から入院していた。85歳だった。

 ケーシーさんといえば、白衣姿で黒板やホワイトボードを使い、エロネタを織り混ぜた毒舌の医事漫談で知られる。漫談で連発する「グラッチェ」「セニョール」「セニョリータ」は、流行語にもなった。後年は俳優としても活躍し、80歳を過ぎても現役コメディアンとしてテレビやラジオに数多く出演。最後の仕事となったのは、昨年11月に放送された演芸番組『お笑い演芸館+』(BS朝日)だった。オンエアでは、鼻に酸素吸入器をつけ、椅子に座ったまま漫談を繰り広げるなど、体調が万全でないことをうかがわせていた。

「ケーシーさんの母親は産婦人科医で、兄弟をはじめ一族の多くが医師や歯科医師です。ケーシーさんも母親の意向で日本大学医学部に進学したものの、ジャズやラジオに傾倒し、芸術学部に転部。在学中からジャズクラブなどの司会業で頭角を現しました。医事漫談を始めたのは、医者にはなれなかったけど、白衣を着て親孝行をしたいという思いからだったそうです」(芸能記者)

 そんなケーシーさんだが、記憶に新しいのが、昨年1月に出演した『報道ステーション』(テレビ朝日系)での一幕だろう。報道番組であるにもかかわらず、当時83歳だったケーシーさんが氷点下の雪山で凍えながら下ネタを連発するという、なんともシュールな放送だった。

「『グラッチェ、アミーゴ!』と、往年の決めゼリフで登場したケーシーさんは、地元に伝わる昔話と称して、3人の大名に手込めにされた娘の話を紹介。『報ステ』に相応しくない話題に微妙な空気が漂う中、ダメ押しとばかりに『これを医学用語で“3金交代”という』。メインキャスターの富川悠太アナとサブの小川彩佳アナ(当時)が戸惑うのにも構わず、続けて下ネタを連発。さらにはダウンジャケットの下に、いつもの白衣を着込んでいるという念の入れよう。キャリア的に大御所であるにもかかわらず、雪まみれになりながら一切手抜きナシの中継出演に、現役コメディアンの矜持を感じさせましたね」(同)

 半世紀以上にわたって活躍したドクター・ケーシーの冥福を祈りたい。

「トリニク」は鳥の肉じゃない!?『そんなコト考えた事なかったクイズ!』に大ブーイング

 4月9日に『そんなコト考えた事なかったクイズ! トリニクって何の肉!?』(テレビ朝日系)という番組が放送。昭和生まれの芸能人が平成生まれの芸能人に問題を出すクイズ番組なのだが、平成生まれを馬鹿にするような内容に、批判的な声が上がっている。

 今回番組には、朝日奈央、Kis-My-Ft2から千賀健永と二階堂高嗣、武尊、夏菜、みちょぱといった30人の平成生まれ芸能人が集結。昭和世代なら馴染みのある、さまざまな常識問題に挑戦した。例えば「縁起が悪いと言われているのは何枕?」という問題では、30人中11人が不正解。これに勝俣州和や川島明、和田アキ子といった昭和生まれパネラーたちは愕然としている。

 ちなみに答えは「北枕」なのだが、視聴者からは「こんなの今時知らない人はいくらでもいるでしょ」「ただの迷信でマウントとってくる昭和生まれ怖い」「北枕って常識なの? よほどのおばあちゃんっ子じゃないと知らない知識じゃない?」といった声が。その後も番組では平成生まれ芸能人の珍解答をひたすら昭和生まれパネラーが嘲笑する展開が続き、「こういう番組は見てて不快すぎる」「昭和生まれだけど、こんなことで平成生まれを見下したことはない」との批判が続出した。

「番組のタイトルに入っている『トリニクって何の肉!?』は、前回放送で出題されたクイズ。この時は『鳥』と答えた解答者が不正解にされ、ネット上で物議を醸していました。どうやら“鶏”と答えなくては不正解のようで、平成生まれ芸能人の中には『いつ決まったんですか?』『焼き鳥屋さんに行ったらスズメとか出てくる』と抗議する人も。しかし昭和世代芸能人たちのゴリ推しで間違っていることになり、“平成世代は常識がない”という雰囲気になっていました。この時も視聴者からは、『いや鳥肉ってニワトリ限定じゃないでしょ。鳥の肉のことでしょ』『老害が若者を馬鹿にする番組の典型例』とブーイングが。しかしそんな“疑惑の問題”を今回は番組名にしているあたり、話題性のため“あえて”炎上を狙っているのかもしれません」(芸能ライター)

 無知な若者を年配者が嘲笑する番組は他にもあり、以前から問題視されていたという。

「代表的なものをいえば、『噂の!東京マガジン』(TBS系)の“やってTRY!”というコーナーが該当すると思います。若い女性に料理をやらせて『最近の若者はこんな料理も作れない』と嘲笑するコーナーですが、『女性だけに料理スキルを求めるのは間違い』『時代遅れな企画』と批判が集まるように。そんな影響もあってか、最近では料理に成功する場面や男性が料理をする映像も放送されていました」(同)

 今年からは“令和生まれ”が誕生するわけだが、平成世代の人々はどのように接していくのだろうか。平成世代が「最近の若者は……」とぼやく立場になるのも、そう遠くはないのかもしれない。

渡辺えりの“熟年離婚”に、舞台関係者が「よかった」と安堵のワケ

 劇作家で女優の渡辺えり(64)が、俳優の土屋良太(51)と離婚していたことがわかった。所属事務所の公式ホームページで「ご報告」と題し「夫婦として、演劇を愛する者同士として、結婚から今日まで、23年という長い年月を共に過ごし、互いに支え合ってきました。そのすべてに心から感謝しております」とコメント。離婚理由や時期は不明だが「話し合いの末、このような結論に至りましたが、これからも演劇に携わる仲間として共に力を合わせ芝居創りを続けていきたいと思っています」としている。

 渡辺は自身が主宰する「劇団3〇〇(さんじゅうまる)」の劇団員だった土屋と出会い、96年に結婚。還暦を過ぎての離婚は寂しい部分もあるが、舞台関係者からは「土屋くんのことを考えれば、これでよかった。呪縛から解き放たれた」という声も聞かれる。

 実は渡辺は、知る人ぞ知る“弟子キラー”。舞台を中心に絶大な影響力を誇るため、狙った“獲物”は、キャスティングをエサに釣り上げるという。渡辺を知る芸能関係者の話

「土屋さんもそうだし、2013年に『週刊文春』(文藝春秋)で報じられた不倫相手の27歳年下の俳優・吉田侑生もそう。文春では『飼育』とまで書かれましたからね。彼女は昭和のプロデューサーみたいな人で、自分と“関係”を持てば“売り出してやる”というタイプ。いまだにアッチの方は現役バリバリで、体力作りのためのランニングは欠かしません」

 渡辺の“弟子”を経て巣立った俳優も多く、イケメン俳優のTや、元ワル俳優のUはその代表格。前出関係者は「業界では暗黙の了解です。厄介なのは、渡辺さんは酔うと、そうした弟子たちとの“行為”を暴露するんです。『Tとは相性が良かった』だの『Uはデカかった』だの……。当人たちは、たまったものではありません」と話す。

 ちなみに、数年前には“どストライク”だった松坂桃李に、関係者を通じて、自身の舞台やドラマへのキャスティングを持ちかけたが、「結構です」と一蹴されたという。

「マスコミは、もっと渡辺さんに関心を持つべき。エグい話が次から次へと出てきますよ」とは冒頭の舞台関係者。

 土屋との離婚も、きっと壮大なストーリーがあったのだろう。

山田優の弟・山田親太朗が一軒家カフェをオープン! 資金は義兄・小栗旬の懐から捻出か

 タレントの山田親太朗が一軒家カフェをオープンさせていたことが「週刊女性」(主婦と生活社、2019年4月16日号)で報じられ、話題になっている。

 記事によると、親太朗は昨年末に都内の一等地で駅から15分ほどのところに、空き家を改装したカフェをオープンさせたといい、姉の山田優や両親が足しげく通っているとのこと。店は個室があり、カラオケもできるようになっていたり、インテリアが沖縄風であったり、メニューもタコライスやオーガニックドリンクもあるなど個性的。優がアドバイザー的な存在となって弟の新事業を応援しているという。また、賃料が1カ月60万円と高額であるとのことも、関係者の証言で明かされた。

 この記事を受け、ネット上では「絶対に利益出せんやろ。死ぬほど混んでもきつそう」「カフェなのに賃料だけで月60万。それ以外に光熱費や人件費などの諸経費が上乗せされるよね。どれだけ売り上げがある予定なんだろう。赤字OKの趣味の店と割り切ってるのかな」「席料とるならまだしも、カラオケなんか始められたら、回転率悪くなるし、逆効果だよね」といった驚きの声が続出していた。また、親太朗が優や、優の夫である小栗旬に出資金などを頼っているのでは? といった臆測も飛び交い、「姉と義兄が芸能人だから何とかしてくれるって甘えが見え透いてもうダメ」「弟、仕事ないからな。姉夫婦におんぶにだっこでいいですな」「山田優も面倒見良いし、小栗旬の懐の深さよ……!普通はなかなかできない事だと思う」といった声が上がっている。

 親太朗といえば昨年5月19日に出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)にて、住む家を失い、姉夫婦の家に世話になっていることを告白し、話題に。番組では「お姉ちゃんたちが、喉が乾いてそうだったら、すぐコンビニに走ります。小栗さんがタクシー呼びたそうだったら、“呼んできました”って」など気を遣って立ち回っていることを報告。夫婦の子どもたちの面倒も見ているとのことで、MCの有吉弘行に「大事なところ押さえているんだな」と感心されていた過去があるが……。

「その“愛され力”でカフェのオーナーになれてしまったんだから、大したものですよね。業界では、このカフェは小栗家の節税対策の一環だろうと推測されているのですが、確かに1カ月の家賃は高く感じます。あまりに赤字が続くと、早々に潰れてしまうのでは」(芸能事務所勤務)

 持ち前の“愛され力”で、太い常連客をたくさん捕まえることができたらいいのだが……。

山田優の弟・山田親太朗が一軒家カフェをオープン! 資金は義兄・小栗旬の懐から捻出か

 タレントの山田親太朗が一軒家カフェをオープンさせていたことが「週刊女性」(主婦と生活社、2019年4月16日号)で報じられ、話題になっている。

 記事によると、親太朗は昨年末に都内の一等地で駅から15分ほどのところに、空き家を改装したカフェをオープンさせたといい、姉の山田優や両親が足しげく通っているとのこと。店は個室があり、カラオケもできるようになっていたり、インテリアが沖縄風であったり、メニューもタコライスやオーガニックドリンクもあるなど個性的。優がアドバイザー的な存在となって弟の新事業を応援しているという。また、賃料が1カ月60万円と高額であるとのことも、関係者の証言で明かされた。

 この記事を受け、ネット上では「絶対に利益出せんやろ。死ぬほど混んでもきつそう」「カフェなのに賃料だけで月60万。それ以外に光熱費や人件費などの諸経費が上乗せされるよね。どれだけ売り上げがある予定なんだろう。赤字OKの趣味の店と割り切ってるのかな」「席料とるならまだしも、カラオケなんか始められたら、回転率悪くなるし、逆効果だよね」といった驚きの声が続出していた。また、親太朗が優や、優の夫である小栗旬に出資金などを頼っているのでは? といった臆測も飛び交い、「姉と義兄が芸能人だから何とかしてくれるって甘えが見え透いてもうダメ」「弟、仕事ないからな。姉夫婦におんぶにだっこでいいですな」「山田優も面倒見良いし、小栗旬の懐の深さよ……!普通はなかなかできない事だと思う」といった声が上がっている。

 親太朗といえば昨年5月19日に出演した『有吉反省会』(日本テレビ系)にて、住む家を失い、姉夫婦の家に世話になっていることを告白し、話題に。番組では「お姉ちゃんたちが、喉が乾いてそうだったら、すぐコンビニに走ります。小栗さんがタクシー呼びたそうだったら、“呼んできました”って」など気を遣って立ち回っていることを報告。夫婦の子どもたちの面倒も見ているとのことで、MCの有吉弘行に「大事なところ押さえているんだな」と感心されていた過去があるが……。

「その“愛され力”でカフェのオーナーになれてしまったんだから、大したものですよね。業界では、このカフェは小栗家の節税対策の一環だろうと推測されているのですが、確かに1カ月の家賃は高く感じます。あまりに赤字が続くと、早々に潰れてしまうのでは」(芸能事務所勤務)

 持ち前の“愛され力”で、太い常連客をたくさん捕まえることができたらいいのだが……。

三船美佳再婚で高橋ジョージのツイートが怖すぎ!「ハーレー発言」だけじゃない!?

「怖い……」という声がこだましている。

 大阪で美容院を経営する男性との結婚を発表したタレント三船美佳の元夫、高橋ジョージが7日までに、Twitterで心境を明かした。2人は1998年に結婚し、2004年に長女が誕生。芸能界きっての「おしどり夫婦」と呼ばれたが、15年1月に三船が離婚と長女の親権を求めて東京家裁に提訴した。三船は高橋からモラルハラスメントを受けたと訴えるも、高橋はこれを否定。離婚裁判はドロ沼化したが、16年3月に協議離婚が成立していた。

 高橋は元妻の結婚に所属事務所を通じて「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」とコメント。ここまではよかったが、その後、Twitterで「娘とハーレー乗りたいなぁ 沢山の方に御心配を頂いておりますが、実のところホッとしております。幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております。激励本当にありがとうございます」とつづった。

 高橋は先月30日にも「今日見た夢は、大阪のハワイアンのレストランのソファに娘と向かい合い、娘はコーラ、俺はカフェラテを飲みながら、やっぱりこの世で一番愛しく可愛いのは娘だなぁとあらためて感じていた。子供が会いたい時に会えるようになった方が同居親の幸せを心から願えるのになぁと思う」とツイートしている。

 長女の親権は三船が持っており、高橋は離婚前から会えていないという。高橋のツイートでひときわ目立つのは「報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております」というくだり。ワイドショー関係者は「要は『娘に会わせろ』ってことですからね。これを見た三船さんは戦慄が走ったでしょう」と話す。

 ネット上でも「怖すぎる」「過去のツイートもヤバイ」と騒然。モラハラ健在とはいわないまでも、逆効果だったことは間違いない。

三船美佳再婚で高橋ジョージのツイートが怖すぎ!「ハーレー発言」だけじゃない!?

「怖い……」という声がこだましている。

 大阪で美容院を経営する男性との結婚を発表したタレント三船美佳の元夫、高橋ジョージが7日までに、Twitterで心境を明かした。2人は1998年に結婚し、2004年に長女が誕生。芸能界きっての「おしどり夫婦」と呼ばれたが、15年1月に三船が離婚と長女の親権を求めて東京家裁に提訴した。三船は高橋からモラルハラスメントを受けたと訴えるも、高橋はこれを否定。離婚裁判はドロ沼化したが、16年3月に協議離婚が成立していた。

 高橋は元妻の結婚に所属事務所を通じて「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」とコメント。ここまではよかったが、その後、Twitterで「娘とハーレー乗りたいなぁ 沢山の方に御心配を頂いておりますが、実のところホッとしております。幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております。激励本当にありがとうございます」とつづった。

 高橋は先月30日にも「今日見た夢は、大阪のハワイアンのレストランのソファに娘と向かい合い、娘はコーラ、俺はカフェラテを飲みながら、やっぱりこの世で一番愛しく可愛いのは娘だなぁとあらためて感じていた。子供が会いたい時に会えるようになった方が同居親の幸せを心から願えるのになぁと思う」とツイートしている。

 長女の親権は三船が持っており、高橋は離婚前から会えていないという。高橋のツイートでひときわ目立つのは「報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております」というくだり。ワイドショー関係者は「要は『娘に会わせろ』ってことですからね。これを見た三船さんは戦慄が走ったでしょう」と話す。

 ネット上でも「怖すぎる」「過去のツイートもヤバイ」と騒然。モラハラ健在とはいわないまでも、逆効果だったことは間違いない。

三船美佳の再婚に元夫・高橋ジョージが祝福コメント贈るも、“モラハラ”発揮(?)で「怖すぎる……」

 4月6日、レギュラー出演する『朝だ!生です 旅サラダ』(テレビ朝日系)にて、大阪府内で美容院を経営する3歳年上男性との再婚を報告したタレント・三船美佳。父・故三船敏郎の誕生日である1日に婚姻届を提出したという。三船は、7日に都内で行われた通販番組放送記念発表会でも新婚生活を報告。娘も再婚にはおおいに賛成してくれたことを明かし、夫について「最初から優しい印象」「私的にはゴールデンレトリバーに似ている、やさしい大きなワンちゃん」とのろけるなど、幸せいっぱいの様子を見せた。

 三船といえば1998年、16歳の誕生日に24歳年上の歌手・高橋ジョージと結婚。2004年に女児に恵まれたが、15年に高橋と離婚訴訟中であることを公表。その後、高橋から過度な束縛をされたり、暴言を浴びせられるなどのモラルハラスメントがあったと主張し、ドロ沼離婚劇を繰り広げたが、16年3月に協議離婚が成立。高橋は今回の三船の再婚に、所属事務所を通じ「おめでとうございます。幸せをお祈りしてます」と祝福の言葉を寄せ、三船もそれに対して「ありがとうございます」と反応していた。

 ネットニュースで三船の再婚を知ったという高橋は、6日にも自身のTwitterで思いの丈をツイート。「娘とハーレー乗りたいなぁ たくさんの方に御心配を頂いておりますが、実のところホッとしております。幸せを祈っております。報道にあった優しい方ならば、娘と引き裂くような事はなさらないと思いますし、自由に会いなさいと後押ししてくださると信じております。激励本当にありがとうございます」という言葉とともに、小さかった頃の娘をバイクの後ろに乗せた2ショット写真を掲載している。

 しかし、このお祝いコメントがネット上では大不評。「ジョージの祝福コメントが怖い……再婚相手の男性にめっちゃプレッシャーかけてる……」「『優しい方ならばそういう事をしないと思いますし』とかわざわざ言う? 本当モラハラ気質、この人」「メディア使って先制攻撃やばい」「娘と自由に会わせてくれるはずとか、自分のことしか考えてない」などなど、不快感を覚えるという声が続出していた。

「高橋さんが離婚後、娘さんと会えていないのは、娘さんが”お父さんには二度と会いたくない”と言ったのが理由だと報道されています。ということは、会えないのは三船さんや再婚相手が理由ではないはずなのに、こういうことを書いてしまうというのは……。思考回路が極端ですよね……」(テレビ局勤務)

 本当に元妻の幸せを祈るなら、こういったツイートは控えたほうがいいのでは?

カテゴリー: 未分類 | タグ:

米津玄師、芸能人大集合誕生会での泥酔姿に「ドン引き」……“ビジネス陰キャ”露呈で「ポスト・小栗旬」に!?

 先日、2017年に発売された「orion」のYouTube再生回数が1億回を超え、話題となった人気シンガーソングライターの米津玄師だが、東京・南青山で行われた彼の誕生会の様子が「フライデー」(講談社)にて報じられ、話題となっている。

 記事によると、3月中旬に誕生会は行われたそう。会には、俳優の城田優や松田翔太、『SEKAI NO OWARI』のボーカル・Fukaseといった芸能人のほか、社会学者の古市憲寿氏の姿もあり、米津の広い人脈で多くの有名人が集まった誕生会になったという。そんなカオスな誕生会で米津は酔っ払い、数人に抱えられながら、会場を後にしたとのことだった。

 この記事が4月8日に「フライデー デジタル」にてネットニュースとして配信されると、ネットで話題に。ファンからは「豪華なメンバー集まってすごい」「楽しそうだね!」「いいな~、私も参加したい(笑)」といった声が聞こえていたのだが、ネットでは賛否の声が上がっていたようだ。

「やはり、米津さんといえば、陰キャラでミステリアスなイメージがありましたから、ネットでは、今回のパリピ姿にドン引きしていましたね(苦笑)。今回の報道以前から、『RADWIMPS』の野田洋次郎と俳優の野村周平さんとクラブで撮ったパリピなスリーショットが流失したり、人気YouTuberたちとワイワイしている写真をSNSに投稿したりしていたため、『米津って実は明るい人だね』『陰キャはウソだったのか?』と言われていましたが、今回の件で完全に“陰キャラ”イメージは崩壊したとの印象。中には『ビジネス陰キャだったんだ』『あざといわ~』と嫌味に近い声も聞かれています」(芸能ライター)

 売れる前と売れたあとでは、友人関係も変わるのが芸能界というもの。それだけに、売れっ子で若者からの支持を多く集める米津に、たくさんの有名人が寄ってくるのかもしれない。

 しかし、そんないろんな意味で人気者となった米津に対して「ポスト・小栗旬」との異名が付き始めているのも確かなようだ。

「米津さんはまだ20代でパリピな行動をしても大丈夫かと思います。ですが、昨年末に36歳を迎えた小栗旬さんが誕生会を開いたところ、ネットでは『そろそろ落ち着け』とネットでブーイングが飛び、一気に嫌われてしまいました。そのため、このまま米津さんがパリピ街道まっしぐらとなったら、『ポスト・小栗旬になってしまうのでは?』と心配する声も一部から聞こえているのも事実です。まあ、彼はまだ若いので、30代がどうなるのかわかりませんが(苦笑)」(同)

 お楽しみも程ほどにしていたほうがいいのかも!?