和田アキ子、誕生日会中継でYOSHIKIとの確執を自ら暴露

 10日にインターネット番組『和田アキ子 史上初の誕生会生中継』(AbemaTV)が放送された。番組ではヒロミを仕掛け人として、和田にわからないように「突然参加者の携帯電話が鳴る」といった失礼系のハプニングが用意された。中でも、最も注目を集めたのは陣内智則のサングラス姿であろう。

 途中から、サングラス姿で登場した陣内だが、和田から何度注意されても外そうとしない。彼がかけていたのは目の周りを覆い尽くす巨大なタイプである。大物芸能人気取りかということで、最後は和田からどつかれるまでに至った。それでもめげなかった陣内の芸人としての胆力の強さも垣間見えた。

 番組の最後にヒロミが登場しネタバラシがされると、和田はすかさず「YOSHIKIもそうやったから……」と口に出してしまった。周囲の出演者たちはあわてて「名前を出すのは……」と止めていたが、しっかりと放送には乗ってしまった。

 時代は1990年代にさかのぼる。和田邸で行われた新年会に参加したX-JAPANのYOSHIKIがドンペリしか飲まないことに腹を立て、和田が焼酎を強引にすすめ一触即発になったといわれている。これは浅草キッドが『お笑い男の星座』(文春文庫)で面白おかしく記したことで「尾ひれがついたネタ」とも見られてきたが、和田から名前が出たことで本当にあった事件だと証明された。その場では、サングラスを外さなかったYOSHIKIに和田が腹を立てたともいわれる。もちろん今回の陣内のネタも、それを踏まえてのものだ。

 和田にまつわるエピソードは「CDケースの開け方がわからずパンチで破壊した」「安田美沙子の結婚式でゲストのバンプ・オブ・チキンの演奏時間を短くさせた」など、ぶっ飛んだものも多い。YOSHIKIとの一件が本当にあったのならば、これらの話も盛られてはいないようだ。
(文=平田宏利)

ポスト「あいのり桃」はどっち!? 『テラハ』&『あいのり』嫌われ出演者の今

 先日、最終回を迎えたNetflix配信『あいのり:Asian Journey』シーズン2に出演していたでっぱりんが、公式ブログを開設。カップルになって帰国した美容師・じゅんきとの交際順調を報告した。2人の交際はもうすぐ9カ月になるといい、「喧嘩も沢山する。 貴様コラ~ってなったり…もう無理!って思ったり…2人で泣いたり…2人で笑ったり…2人で馬鹿なことしたり…一緒にいて飽きない人! そして 色んなことを乗り越えてきた私らやけんこそ これからも2人で頑張れる気しかしないよね 大事に大事にしながら 2人でこれからもやっていきたいなと思うよ」と語っている。

 でっぱりんといえば、『あいのりAJ』シーズン1から出演し、美大生・あきらに告白するもフラれて帰国。しかしその後、でっぱりんのことが忘れられないというあきらがスタッフに直訴し、日本で告白、カップルとなったものの、すぐに破局。そして再びオーディションを受けてシーズン2へ出演となったのだが、良くも悪くも感情をむき出しにする素直すぎる性格と『あいのり』への思い入れの深さゆえ、酒を飲むたびにメンバーやスタッフにキレまくり、地上派だったら放送事故間違いなしの修羅場を繰り広げた。しかし、これに味を占めたスタッフによってたちまち主役的な扱いとなり、4人の男性に次々と恋し、さんざん振り回した結果、じゅんきと帰国したのだった。

 シーズン2での異常なでっぱりん推しは特に往年の『あいのり』ファンから大不評で、新エピソードが配信されるたびに「もうでっぱりん見たくない」「早く帰国してほしい」「こんなの『あいのり』じゃない」といった批判がSNS上で相次いでいた。

「今回開設したブログを見ても彼女が今後、タレントとして活動していくつもりなのかどうかは不明ですが、最近人気のカップル売りで行くようですね。嫌われキャラの『あいのり』OGにはブロガーの桃がいますが、彼女の出演は地上派でしかも番組全盛期だったため、それなりに知名度もあり、半顔メイクという武器もあった。一方、でっぱりんはフジの深夜枠でも放送されているとはいえ、これといった特技もない。注目されるのは今だけでしょう」(芸能ライター)

 一方、同じくNetflix配信の恋愛リアリティショー『テラスハウス OPENING NEW DOORS』(軽井沢編)に出演していた嫌われキャラといえば、女子大生(当時)の優衣(田中優衣)だ。優衣はこの4月から新社会人となったが、こちらも新エピソードが配信されるたびにはアンチから激しいバッシングを受けていた。

「“男性経験なし”という触れ込みでテラハに入居した優衣は最初こそ“天使”などと呼ばれていましたが、徐々にその性悪ぶりがあらわに。嫌いなメンバーの退去日にはあからさまに興味のない顔をしたり、裏で女子のメンバーの仲を引き裂くような画策をしたりと、散々でした。ネット上では『饅頭田中』『本当に性格悪すぎる』『就職先の同僚がかわいそう』といった批判が続出。“空気が読めない素直な女性”なだけなんでしょうが、編集上、悪者扱いされ、少し気の毒ではありましたね(苦笑)。軽井沢編では優衣だけでなく、全体的にメンバーの意地の悪さが目立つことが多く、視聴者からは『こんなのテラハじゃない』『もっとキラキラしたテラハを見たい』といった声も上がっていました。優衣はカップルとなった元サッカー選手・愛大と現在も順調に交際を続けているようですが、アンチのSNS監視は続いている。桃と同じく良くも悪くも注目される存在ということで、社会人とはいえ、インフルエンサーとしてはでっぱりんより有力なのでは?」(同)

『テラハ』『あいのり』ともに新シリーズの制作が発表されているが、新たな“嫌われキャラ”の活躍にも期待したいものだ。

松田優作の娘・ゆう姫がタメ口で……バラエティに初登場して話題になった芸能人たち

 芸能人にとってバラエティ番組は、トークスキルを試される緊張の場所。それが“初めてのバラエティ”なら尚更だろう。今年1月放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)では、音楽ユニット「Young Juvenile Youth(ヤング・ジュヴナイル・ユース)」のボーカル・ゆう姫が登場。彼女の独特な存在感が話題を呼んだ。

 ゆう姫は松田優作・美由紀夫妻の長女で、兄に俳優の龍平と翔太を持つサラブレッド。バラエティ初登場とあって、ネット上では「お母さんにソックリすぎやろ」「ちょっと千秋に似てる」と大きな注目を集めることに。またMCのチュートリアル・徳井義実がユニット名を読み上げると「ちゃんと読めた」と上から目線で驚くなど、たびたびタメ口が飛び出す姿に「なんでそんな態度デカいんだ?」「芸能界の上下関係ちゃんとわかってるのかな」と反感も買っている。

 今回はゆう姫のように、バラエティに初登場して話題になった芸能人たちを紹介しよう。

 

●細木かおり

 まずは「地獄に落ちるわよ」のフレーズで有名な占術師・細木数子の後継者、細木かおりから。彼女は数子のマネージャー兼アシスタントを経て、六星占術の継承者に選ばれた人物。今年2月放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に登場して、バラエティ初出演を飾った。

 番組では数子の衣装を着用していたものの、「普段は絶対着ない」とバッサリ。また19歳でお見合い結婚したかおりは、相手男性の当初の印象について「おじん」と語っている。数子譲りの毒舌で、ネット上には「こりゃ間違いなく細木数子の後継者だわ」「ここまでキャラが似るもんなのか」といった声が続出。一方で高圧的な態度や高価なアクセサリーがマイナスイメージとなり、「こういう人の占いって信用できん」「威厳出そうとして逆に失敗してる感じ」と批判も相次いでいる。

 

●岡田隆之介

 最後はお笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右を父に持つ、俳優・岡田隆之介。彼がバラエティに初めて登場したのは17年8月放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、母親である岡田祐佳とそろって出演した。

 いきなり大御所の明石家さんまを相手にすることになった隆之介だが、「お笑いは全く眼中にないです」と断言。さらに「父を見ていると、こうはなりたくないなぁって」と明かして笑いを誘っている。ちなみに隆之介の妹は、モデルでタレントの岡田結実。隆之介は昨年9月放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、ゲームをしていたところ結実から「仕事しろよ金食い虫」と言われた過去を告白。そのひと言で「刺激を受けたというか、頑張らなきゃいけないと思った」と語っている。

オードリー若林正恭&弘中綾香アナがお似合いすぎ!? ラジオで初対面のエピソードを披露しファン歓喜

 4月6日放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)で、若林正恭が弘中綾香アナについて言及。どこか嬉しそうに語る若林に、ネット上では「もうつき合っちゃいなよ」と冷やかしの声が相次いだ。

 若林&弘中といえば、『激レアさんを連れてきた。』(テレビ朝日系)のMCとして共演しているコンビ。ラジオでは『激レアさん』の放送開始前に、スタッフやキャストと飲みに行った時のエピソードを披露している。

 若林は「みんなで外に出てタクシーに乗る時に、弘中ちゃんがふぁーってきて、初対面で『人見知りのくせに頑張って喋ってやんの』って言われた」「それすごいインパクトあるの」と告白。飲み会で弘中にからかわれたようで、「明るくていい子なんだけど、そういう急に噛みついてくる……刺してくる感じがあるんだよね」と語っていた。

「どこかまんざらでもない様子の若林に、リスナーからは『初対面からイチャイチャしてたのか』『本当にお似合いだから交際してほしい』『弘中アナも気があるようなアプローチに見える』との声が。また『怒られないギリギリのラインでイジる弘中アナが魔性の女すぎる』などとも言われていました。2人は『激レアさん』の放送内でも互いをイジりあっており、以前から『仲が良すぎる』と話題のコンビ。例えば、弘中が熱愛を報道された際は若林が『撮られてたじゃん』と直球で質問し、そのお返しとばかりに後日弘中は若林の“破局報道”をイジっています。ちなみに現在は2人とも“フリー”とみられているので、一層『若林と弘中がくっつくべき』という声が増えている印象。ここまでファンに応援されている男女の芸能人コンビはなかなかいないでしょう」(芸能ライター)

 ちなみに若林は、弘中以外の女性からもよく“愛のあるイジり”をされているという。

「以前放送された『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)で若林は、女優・佐藤仁美から初対面で『あなた人見知りなんだって?』と言われたと告白。どうやら彼の人見知りは、業界でも有名なようです。また『犬も食わない』(日本テレビ系)という番組では、水卜麻美アナが若林に終始タメ口だったことが話題に。この時も視聴者からは『水卜アナと若林がすごいお似合い!』といった声が上がっていました」(同)

 女性から一気に距離をつめられることが多い若林。“交際”という形に発展するかどうかはわからないが、彼はどこか話しかけやすい雰囲気があるのだろう。

工藤静香のエゴサ力はすごい!? 桜の扱い「親子でマナー違反」とのネットの声にSNSでケンカを売る!

 今月、49歳の誕生日を迎える歌手の工藤静香が、6日にInstagramを更新。自身の半生を振り返ったのだが、その内容がネット上で話題になっている。

 この日、工藤は4月生まれの人を祝福するメッセージと、自身も14日に誕生日を迎えるとあって、現在の心境を吐露。「私は人生の折り返しを過ぎていますが、しっかりとした素敵な大人になれているのだろうか?と考える時が多々あります」と明かし、続けて「余る程の愛情だけはぎっしり私の中に詰まっている」「至らない所は徐々に改善して時を重ねていきたいと思っています。そして毎日を大切に過ごしていきましょうね!」と、前向きなメッセージをつづっていた。

 これに対し、ファンからは称賛の声がリプライに集まっている一方で、ネット上はツッコミのオンパレードだったようだ。

「人生の折り返しを過ぎての心境を吐露した工藤さんですが、ネット上では『折り返しが遅い、どれだけ生きるつもりなんだ、この人』『余る愛情があの汚料理を作る原動力なのか?』などとツッコミが殺到。いつものように、アンチの笑いの的になってしまっています。『日本女性の平均年齢は80歳程度』といった一言を入れるべきでしたね」(女性誌ライター)

 その一方で、最後に工藤が放った”ネット民への一撃”も話題になっている。

 工藤は今回の投稿で、桜の枝をつむ写真も投稿。メッセージの最後に「お庭の桜も見納めです。今年は1番綺麗に咲いてくれたので、 皆さんと共有させてください。 ありがとう 私の触っている部分は、下に長く垂れ下がっている部分で剪定してお部屋に飾る部分ですのでご安心下さい」とつづっていたのだが、これがネットの笑いの声をさらに強めたよう。

「前回、娘・Koki,が桜を触っている画像や、桜の花を“汚料理”の飾りに使った画像を投稿し、『マナー違反』だと批判が殺到していたのを知ってか、今回のメッセージできちんと説明していたんです。しかし、これにネット上では『今回は何気に予防線張ってる(笑)』『桜で物議を醸したからといって、また桜を手にする画像をアップするとは!』といったツッコミが。まあ、これまで夫・木村拓哉さんのファンにメッセージでケンカを売るなどしてきた、負けず嫌いの工藤さんですからね。『親子でマナー違反している』との声に負けたくなかったんでしょう(苦笑)」(同)

 また、「エゴサ力がすごい」「掲示板とか見てるんだ」との声も上がっており、「だったら、あの汚料理どうにかしろよ」とのツッコミも聞こえている。

 度重なるネットへの反論も、もしかしたら“余る程の愛情”のひとつなのかもしれない!?

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宇賀なつみ、フリーアナとして順風満帆スタートも当分“子作り”は禁止?

 3月いっぱいでテレビ朝日を退社して、フリーに転向した宇賀なつみアナが順風満帆なスタートを切った。

 宇賀アナは古巣と良好な関係を保つ方針で、初の冠番組『川柳居酒屋なつみ』が放送開始。これまでも担当していた『池上彰のニュースそうだったのか!!』のアシスタントも継続することになった。

 さらに、経験がなかったラジオの方でもオファーが殺到。TOKYO FM『日本郵便 SUNDAY’S POST』、TBSラジオ『宇賀なつみ BATON』でパーソナリティを務める。宇賀アナは芸能プロに所属せず、個人で活動しているため、いきなり4本のレギュラー獲得は上出来だ。

 ほぼ同時期にフリーに転向した女子アナでは、1月でTBSを退社し、アミューズに所属した吉田明世アナは、フジテレビ系の新バラエティ番組『噂の現場急行バラエティー レディース有吉』の進行役に起用された。また、3月いっぱいでTBSを辞めて、オスカープロモーション入りした宇垣美里アナは、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』の火曜パーソナリティを継続することになったが、2人とも現状でレギュラーは1本のみ。彼女らと比較すると、個人営業ながら、宇賀アナの人気ぶりは出色だ。

 ただ、局アナではなくなったからには、リスクもある。宇賀アナは2017年5月に結婚し、来月で2周年を迎える。6月には33歳になることから、そろそろ子どもが欲しいところだろうが、フリーになった以上、そうもいかなくなった。

「もちろん、子どもは授かりものですが、フリーとなると“計画性”も求められます。局アナなら、妊娠して産休となっても、ほかのアナウンサーに交代すれば済みますが、フリーの場合はそういうわけにはいきません。特にレギュラー番組、冠番組をもっている以上、責任があります。『川柳居酒屋なつみ』なんて、宇賀アナのためにつくられた番組ですから、当人が休むとなると、番組自体が存続できなくなります。フリーになったばかりで、番組をもたせてもらったのに、妊娠→産休なんてことになれば、編成上、支障が出て、それこそ『自己管理できないアナウンサー』と評価されてしまいかねず、今後使いづらくなります。その意味で、当分子作りは控えた方がいいでしょうね」(テレビ制作関係者)

 フリーになったからには、まずはその立場を確立させることが先決。宇賀アナは、今の売れっ子ぶりをキープしたければ、余計なお世話だが、子作りはしばらく“お預け”にした方がいいのかもしれない。
(文=田中七男)

桜井日奈子、フェンディ衣装が「似合ってない」と大不評!“ぶりっ子”路線が仇で“岡山の奇跡”は終了?

 2014年に「岡山美少女・美人コンテスト」でグランプリを獲得し、そのかわいらしさで“岡山の奇跡”として話題になった桜井日奈子。しかし、今年1月から3月まで主演した『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)が平均視聴率3.1%と大惨敗を喫するなどし、芸能活動にも暗雲が立ち込めている状態だという。

 そんな桜井が4月3日、東京・表参道で行われた「フェンディ クラフ」展の内覧会に出席。水色と白のバイカラーが特徴のフェンディの洋服を身にまとい「これからはフェンディさんのような大人っぽいけど遊び心のあるようなファッションにも挑戦してみたいなと思います」とニッコリ。実家にいた学生時代はジャージでいるなどファッションに無頓着だったエピソードなども披露し、その反動で現在は可愛らしいワンピースを好んで着ていることなども明かしていた。

 しかし、せっかくフェンディの洋服を着たにもかかわらず、ネットでは「似合っていない」という意見が続出。「残念なくらい似合ってない」「なんかお子様が大人の格好させられる感じ」「プッシュするのはいいけど、明らかに本人に合ってないことをさせるのってまた反感買うだけだよ……」といった辛辣な声が上がっていた。

また、最近の桜井がデビュー時に比べふっくらしていることにもツッコミが。「デビュー当時でピークが終わってる。顔も身体もパンパンだしかわいくない」「痩せすぎは良くないけど、この娘はもう少し痩せた方があか抜けると思う」といった声が。

「ネットでは『岡山の限界』『奇跡のレベルが低すぎるわ』と辛辣な声が上がってましたね。たしかにそろそろキャラ変が必要なのは確かです」と語るのは芸能事務所関係者。

「桜井さんは女性票が壊滅的でして、企業が実施している『20代女性の嫌いな若手女性タレント』というランキングでは、『ぶりっこ』『男ウケを重視している』といった理由で、かなり上位に名前が上がってくるとのことです。フェンディなどのハイブランドのゲストは女性票が無いと厳しいですから、今回は完全にミスキャスト。出演するCMも軒並み不評ですし、そろそろぶりっこ路線は終わりにした方がいいですよね」

 出演していた大東建託「いい部屋ネット」のCMやコスモ石油のCMも、「ぶりっこ」だとして女性から厳しい声が上がっていたという桜井。大胆なイメージチェンジによる一発逆転を期待したいところだ。

テレビ朝日・大下容子アナ“冠番組”と“管理職”でパンク寸前! 有働由美子の二の舞いに?

 テレビ朝日の大下容子アナウンサーの名前を冠した情報番組『大下容子ワイド!スクランブル』(テレビ朝日系)が、4月1日からスタートした。昼の名物番組『ワイド!スクランブル』が24年目を迎えタイトル変更となった。

 大下アナは番組に出演し始めてから、20年にわたりサブMCを担当。2018年10月からはメインMCを務めていた。

 大下アナといえば、慶應義塾大学卒業後の1993年4月にテレビ朝日入社。入社後はJリーグ関連の情報番組に始まり、主にスポーツキャスターとして活動。バラエティー番組『SmaSTATION!!』で元SMAPメンバー香取慎吾のパートナーを務め好感度を上げた。

 しかし、なぜこのタイミングで冠番組を持つことになったのか。

「落ち着いたアナウンス技術と、出しゃばることない姿勢で主婦層からの支持を多く集めている点が評価されたようです。また、内村光良の妻・徳永有美と同じく、テレ朝のドンこと早河洋会長兼CEOの寵愛を受け、それでプッシュされているとウワサされています」(テレビ局関係者)

 昼の長時間番組を受け持つ一方で、管理職としても仕事にあたっている。

「冠番組を持つアナウンサーという立場でありながら、課長待遇で他の職員、スタッフを管理する立場にもあります。現状、過密スケジュールのため、平日は朝から夜までデスク仕事やスタジオでの番組進行に追われています。情報番組は共演のコメンテーターとの打ち合わせや準備に時間が割かれるため、拘束時間は非常に長くなってしまいます。仕事上の負担を少なくしないと……と、局内では危機感が出ています。NHK元局員・有働由美子アナウンサーが同様に、アナウンサーと管理職という2つの仕事に忙殺され、それが退社する一つの要因になったと言われています。大下アナも同じ道を歩まなければいいのですが」(同)

 少しでも負担を減らして、いい番組進行をしてもらいたいものだ。

ミッツ・マングローブが石橋貴明に切られた!?『たいむとんねる』で“無駄”判断か

 あからさまな「クビ」に、視聴者は騒然となったようだ。

 バラエティ番組『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)が4月8日放送回からリニューアルされた。

「同番組は“大人のノスタルジーを刺激する”ことをモットーに、とんねるずの石橋貴明とミッツ・マングローブが毎週ゲストを交えながら懐古談を展開するという内容でした。しかし、今回の放送から突如ミッツの姿が消え、同局の永尾亜子アナが進行を担当。ゲストのおぎやはぎ・矢作兼を交えて崎陽軒シウマイ弁当に関する話題などで盛り上がりました」(テレビ誌ライター)

 スタジオのセットも変更され、トークのテーマも“昭和縛り”をなくすなど、いくつかの変更点も見られた。それでも、何の予告もなしにレギュラー出演者のミッツがいなくなり、それについての説明もなかったことに、ネット上では「なんでミッツいないの?」「ミッツは降板?」「矢作と共演NGなのか!?」「もしかして薬物?」といった臆測を呼んでいた。

「当初、番組サイドがミッツに期待していたのは、引き出しが多くて物知りなマツコのような盛り上げ役だったはず。しかし、ミッツは4月10日で44歳と、石橋より13歳も若く、1980年にはまだ5歳とあって、テーマによっては知識不足が否めず、“地蔵”と化すことも多かった。石橋も唯一のレギュラー番組を死守するために、ミッツを“不要”“無駄な経費”と判断したのかもしれません。永尾アナはコストがかかりませんし、24歳の彼女でも十分穴埋めできるというレベルの評価しかされていなかったのでしょう」(同)

 とはいえ、「卒業」という形で送り出さなかったということは、裏ではかなり揉めたのかもしれない!?

Koki,が三浦大知に楽曲提供も、三浦ファンは大ショック……工藤静香の次なる狙いは年末音楽賞レースか

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が新たな才能を世間に見せつけ、話題となっている。今回、新たに見せつけたのは、音楽の才能。なんと、歌手の三浦大知に自身が作曲した楽曲を提供したというのだ。

 4月10日配信の「オリコンニュース」によると、その楽曲は「片隅」というタイトルで、10日スタートのドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)の挿入歌にも決定。三浦はKoki,作曲の楽曲を聴いて、「美しく、繊細で、深い切なさと大きな愛を感じるメロディーだなと思いました」「Koki,ちゃんは真っ直ぐで芯があってとてもすてきで、今回一緒に音楽を作る事ができてすごくうれしかったです」と歓喜したよう。Koki,も「この度は楽曲を選んでくださり、大変感激しています。この楽曲はハイトーンボイスで実力のあるアーティストの方に歌っていただけるのを熱望して書いていた曲でしたので、三浦大知さんに歌っていただけて本当にうれしいです」「三浦大知さんの声がとても好きなので、自分の曲に息を入れて頂き光栄です」とコメントした。

 これまで、母である工藤に作曲した楽曲を提供していたことがあるKoki,だが、身内以外のアーティストへの楽曲提供は初めて。新たな才能を見せ、今後、モデル以外にも活躍の場が広がりそうな予感がするが……、やはり今回も世間は冷ややかな見方をしているようだ。

「このニュースにネットはびっくりしてあ然としていましたが、一番あ然としていたのは三浦さんのファン。『なんで小娘に楽曲提供依頼した?』『なぜ、嫌われ者の娘にオファーした』とショックが広がっています。また、Koki,ちゃんのコメントにも『上から目線』『大知くんより上ってこと?』と批判殺到。それに、三浦ファンじゃない人からは『今まで実力派で売っていたのに、急に商業的になって残念すぎる』と、三浦さんの株が下がったとの声もあり、歓喜する声は皆無ですね」(音楽ライター)

 大不評の様子を見せている今回の楽曲提供。もしかしたら、裏で工藤がKoki,に再び下駄をはかせたのかもしれない。その一方で、Koki,この“多才”に対しツッコミも殺到しているよう。

「世間は多才すぎて『Koki,が迷走している』という声が多く上がっており、今後を心配されています。というのも同じ芸能人2世タレントであるIMALUさんも、過去に歌手、DJ、モデルと手を出しましたが、どれも芽が出ず。現在もくすぶっているだけに、Koki,さんも手を出しすぎてこの位置に落ち着きそうとの見解のようですね。まあ、いろいろできると大々的に宣伝するより、隠れた才能が見え隠れするほうが注目を集めやすいと思いますし、ひけらかすより好感度もいいかと。工藤さんのプロデュースミスと言えますよね~」(芸能事務所関係者)

 業界ではKoki,のプロデュースは工藤が全部を仕切っていると言われているが、もし本当であれば“プロデュースミス”としか言えない今回の音楽コラボ。

 しかし、工藤の狙いはもっと大きいものではないか?ともウワサされているよう。

「工藤さんは『レコード大賞』などといった年末の音楽賞レースを狙っている可能性があるでしょう。昨年は映画に出てないのに、“いつか映画に出て活躍するだろう”という趣旨の新人賞を受賞し批判されていた。それだけに、今年は確かな賞を狙いたいという思惑がありそう。また、仮にKoki,さんもしくは三浦さんが受賞すれば、Koki,さんの才能を見出したということで自身にも箔がつくでしょうし。まあ、この曲がバカ売れしたらの話ですが」(同)

 

 才能を見出しすぎの工藤に着いて行くKoki,……。この迷走ぶりのまま、親子二人三脚で生き抜いていけるのだろうか。