Matt、とまん、HYDE……SNSとテレビで顔が別物な男性芸能人たち

 外見を重要視する芸能人にとって、“テレビ写り”は気になるところだろう。写真なら自分の理想とする姿に修正できるとはいえ、なかには度が過ぎて「テレビと写真が別人」になってしまう人も。

“過剰な加工”でファンをガッカリさせているのは、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Matt。彼はインスタグラムに自撮り姿を投稿しているが、美を追及したメイクが話題になる一方で「加工しすぎてて違和感がすごい……」「あごのラインが不自然で人間離れしてる」「美を追及しても画像加工ばかりしてたら説得力がないよ」といった声が続出。「本来の顔の方が好き」というファンが圧倒的に多い。

 今回はMattのように、SNSとテレビで顔が別物な男性芸能人たちを紹介しよう。

 

●とまん

 まずは“ジェンダーレス男子”として話題のモデル・とまんから。中性的な顔立ちとファッションセンスが人気の彼。SNSに投稿されている姿は本物の女性と見分けがつかないほど。しかしテレビ出演となると、状況が変わってしまうようだ。

 昨年6月放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演時、とまんは放送前にインスタグラムで出演をアピール。ほっそりとした顎のラインがジェンダーレス感を引き立てたが、テレビ画面に映ったとまんの顔はふっくらした印象を与えることに。しかもトークで「太った方や髪の薄い方が、ちょっと意味がわからない」と発言してしまい、「何様のつもり?」「自分の劣化はどう受け止めるんだろうね」と炎上を招いている。

 

●HYDE

“別人”と言っても、批判ではなく称賛を浴びた人物も。人気バンド「L’Arc~en~Ciel」のボーカル・HYDEは2017年1月、すっぴん姿をインスタグラムに投稿。化粧っ気は一切ないにも関わらず“イイ男”オーラをムンムンと放っており、ファンから「肌がキレイすぎる!」「これでアラフィフって時間軸おかしくない?」といった声が上がった。

 すっぴんでも十分イケメン度が高いHYDEだが、ライブステージではゴシック調のメイクでファンを魅了。また人気マンガ『HUNTER×HUNTER』(集英社)に登場するクロロ=ルシルフルのコスプレでステージに立った際は、その完成度に多くのファンからため息が漏れた。普段は濃いメイクで素顔を隠しているだけに、すっぴんを拝むことができるHYDEのSNSは貴重な場なのかもしれない。

Matt、とまん、HYDE……SNSとテレビで顔が別物な男性芸能人たち

 外見を重要視する芸能人にとって、“テレビ写り”は気になるところだろう。写真なら自分の理想とする姿に修正できるとはいえ、なかには度が過ぎて「テレビと写真が別人」になってしまう人も。

“過剰な加工”でファンをガッカリさせているのは、元プロ野球選手・桑田真澄の次男・Matt。彼はインスタグラムに自撮り姿を投稿しているが、美を追及したメイクが話題になる一方で「加工しすぎてて違和感がすごい……」「あごのラインが不自然で人間離れしてる」「美を追及しても画像加工ばかりしてたら説得力がないよ」といった声が続出。「本来の顔の方が好き」というファンが圧倒的に多い。

 今回はMattのように、SNSとテレビで顔が別物な男性芸能人たちを紹介しよう。

 

●とまん

 まずは“ジェンダーレス男子”として話題のモデル・とまんから。中性的な顔立ちとファッションセンスが人気の彼。SNSに投稿されている姿は本物の女性と見分けがつかないほど。しかしテレビ出演となると、状況が変わってしまうようだ。

 昨年6月放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演時、とまんは放送前にインスタグラムで出演をアピール。ほっそりとした顎のラインがジェンダーレス感を引き立てたが、テレビ画面に映ったとまんの顔はふっくらした印象を与えることに。しかもトークで「太った方や髪の薄い方が、ちょっと意味がわからない」と発言してしまい、「何様のつもり?」「自分の劣化はどう受け止めるんだろうね」と炎上を招いている。

 

●HYDE

“別人”と言っても、批判ではなく称賛を浴びた人物も。人気バンド「L’Arc~en~Ciel」のボーカル・HYDEは2017年1月、すっぴん姿をインスタグラムに投稿。化粧っ気は一切ないにも関わらず“イイ男”オーラをムンムンと放っており、ファンから「肌がキレイすぎる!」「これでアラフィフって時間軸おかしくない?」といった声が上がった。

 すっぴんでも十分イケメン度が高いHYDEだが、ライブステージではゴシック調のメイクでファンを魅了。また人気マンガ『HUNTER×HUNTER』(集英社)に登場するクロロ=ルシルフルのコスプレでステージに立った際は、その完成度に多くのファンからため息が漏れた。普段は濃いメイクで素顔を隠しているだけに、すっぴんを拝むことができるHYDEのSNSは貴重な場なのかもしれない。

「天井ズブ抜け~!」ギャルメイクが似合いすぎる吉高由里子が話題

 4月11日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)に、女優の吉高由里子が登場。番組の企画で“ギャルメイク”を施され、ネット上で「めっちゃ可愛い!」と話題になっている。

 番組で吉高は、親友のハリセンボン・近藤春菜とモニタリングに挑戦。変装をしてさまざまなスポットを回り、一般人にバレるかどうかを検証した。この日はシックな黒い衣装に身を包んでいた吉高だが、衣装やメイクをチェンジしてゴリゴリのギャルに変身。派手な口紅やアッシュカラーのウィッグ、カラコンなどの完全装備でロケに挑んだ。

 また目の下には泣きボクロを描いており、細部にもギャルへのこだわりが。これには吉高も「まじアゲ~!」「天井ズブ抜け~!」とテンションが上がっており、近藤から「そんなこと言わないからギャル」と突っ込まれていた。そんな本気のメイクが功を奏したのか、ほとんど気づかれることなくテーマパークや食べ歩きを満喫。途中ちょくちょく危ない場面はあったが、“ダッシュで逃げる”という力業でなんとか乗り切っている。

「貴重なギャルメイクもさることながら、仲良しの近藤と終始楽しそうにロケをしていたことも印象的だった吉高。そんな彼女の姿に、視聴者からは『ギャルの吉高由里子が好きすぎる! モニタリングさんありがとう!』『ギャルメイクが似合いすぎてビビった』『むしろ普段からギャルメイクしてた方がいいのでは?』との声が上がっていました。ちなみに彼女はTwitterでも、番組で施したギャルメイクの写真を公開。『見慣れないギャルやってます』とつぶやいており、ファンからは『通行人としてギャルの吉高さんに会いたかった!』『改めて見るとメイクのクオリティーが高い』『すれ違っても絶対気づかなそうだけど、ちょいちょい吉高さんっぽさが残ってる』といったリプライが寄せられています」(芸能ライター)

 大好評だった吉高のギャルメイクだが、実は以前にも似たような方向性のメイクに挑戦したことがあるという。SNSなどでは「『蛇にピアス』を思い出した」との声も上がっていた。

「吉高は以前、蜷川幸雄さんが監督を務めた『蛇にピアス』(2008)という映画に出演。心の穴を埋めるためにピアスや刺青を施す少女“ルイ”を演じていました。同作は吉高の初主演映画なのですが、ギャルっぽい衣装やヘアメイクに身をつつみ心に闇を抱える少女を熱演。卓越した演技力で人々を驚かせ、『第32回 日本アカデミー賞』では新人俳優賞を受賞しています」(同)

 16日スタートのドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)では、“絶対残業しない”がモットーのWEBディレクターを演じる吉高。今後彼女は、どのような役柄を演じてくれるのだろうか。

映画『ドラゴンクエスト』人気俳優陣を声優起用、鳥山明を排除……公開前から大コケの予想!

 4月4日に山崎貴が総監督と脚本を担当するフル3DCGアニメーション映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』のボイスキャストと予告映像の情報が解禁され、ドラクエファンの間で波紋を呼んでいるという。

 この作品は「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」を原案としているとのことで、主人公のリュカ役を佐藤健、幼い頃にリュカと出会い、大人になって再会する女性・ビアンカ役を有村架純が担当。さらに、息子のリュカと共に旅に出る父のパパス役を山田孝之、いたずら好きな王子・ヘンリー役を坂口健太郎、大富豪の娘・フローラ役を波瑠が担当。ほかにはケンドーコバヤシや古田新太、松尾スズキや山寺宏一などが出演するという。

 この豪華なボイスキャストに対し、ネット上では「すごい豪華! ビックリした……実写かと思った(笑)。でも俳優さん(女優さん)に声任せちゃって平気?」「声優だとテレビでの番宣力が弱いから有名な俳優や女優の方がいいんだよね そんな事をしているからゴミみたいな作品しか作れなくなるんだよ」と、声優が本業でない俳優陣が担当することに関しての不安の声が続出。

 また、予告映像を観た人たちからは「予告見たけど、何気にリュカの佐藤健が一番ひどくないか?」「有村架純、ゲームの声めちゃくちゃ下手くそだった。ないわ〜」といった声も上がっている。

 しかし、ゲーム『ドラゴンクエスト』シリーズを手掛けたスクウェア・エニックスが制作協力したドラマ『勇者ヨシヒコ』(テレビ東京系)シリーズで主人公のヨシヒコを担当していた山田が出演することに対しては、ネット民も大喜び。山田も「もし私が主人公の声を演じるとなった場合、演技プランが1つしか思い浮かばないのでパパス役で助かりました。完成を非常に楽しみにしています。ヨシ、いや、山田孝之より」といった茶目っ気たっぷりのコメントをしている。

 しかし、こういったボイスキャストたちの出来不出来よりも、この映画に関しては懸念すべき点がほかにあるのだという。

「やはり一番の問題点はキャラクターデザインですよね。というのも、ドラクエなのに鳥山明先生のデザインではないのです。この時点で落胆しているドラクエファンがかなり多い。ゲームデザインとシナリオが堀井雄二さん、音楽がすぎやまこういちさんというのは変わっていないのですが……。海外展開を見据えたのでしょう、ディズニー映画のようなキャラデザインになっているのがとても残念です」(映画関係者)

 案の定、予告映像が解禁されると、キャラデザインに関して古参ファンから非難轟々の状態になっている『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』。8月2日より全国でロードショーとのことだが、果たしてヒットすることができるのか? ファンをがっかりさせない出来栄えを期待したいところだ。

ローラ、三木谷社長の次は人気俳優たちと……異性交流活発で“女性芸能人からハブられ疑惑”が浮上

 タレントでモデルのローラが4月10日、自身のInstagramを更新。ストーリー機能で俳優の山田孝之や新田真剣佑、山田親太朗らと撮影したプリクラを公開した。

 この日、ローラは「Birthday Purikura in Harajuku with my bestie」というメッセージとともに、プリクラを投稿。先の3人ほか、俳優の久保田悠来、RADWIMPSのギター・桑原彰が映っており、なんとも豪華な面々。3月30日に誕生日を迎えたローラだが、前日にもストーリーに誕生会の模様を投稿しており、プリクラはその際に撮った1枚のようだ。

 この豪華すぎるプリクラに、ファンからは「すごいメンツ!」「混じりたい!」といった声が。しかし一方で、ネット上は「近づきがたい集団」といった揶揄や、男性ばかりの中でローラだけ女性だということで「同性から嫌われるぞ」といった苦言など、意見はさまざま。

「最近のローラさんのInstagramは自身のソロ写真か、男性と映った写真ばかりが目立ちます。また、先日『フライデー』(講談社)にIT社長との築地でのすっぽんデートが撮られ、その前には楽天の三木谷浩史社長とのツーショットをInstagramに投稿していましたからね。『男好き』と言われても仕方ないですよね」(芸能事務所勤務)

 ローラは現在、アメリカ・ロサンゼルスを拠点に活動しており、日本へは仕事があれば戻るというスタイルをとっている。日本にいる時は芸能人の友人たちと過ごすこともあるようだが、ここ最近「男性芸能人との交流が多くなっている」と、一部のファンの間で指摘されている。Instagramに投稿される画像からは、過去に“親友”と公言していた水原希子や女性モデル仲間の姿もなくなってしまっているように思えるが……。

「男としか遊んでいないのではなく、“男しか友達がいなくなった”というのが正解でしょう。というもの、事務所と揉めたことで世間での印象は確実に悪くなりましたし、最近では環境問題や社会問題に言及するも『何もわかっていない』『論点がズレている』と批判を浴び、好感度も下がっています。そんな窮地のローラさんと一緒にいたら自分にも飛び火するかもしれない、と女性芸能人の友達は避けているのでは?」(同) 

 要注意人物となってしまった様子のローラ。だが、女友達がいなくても男友達たちと楽しい時間を過ごしている様子を見せているだけあって、やはり勝ち組なのかもしれない。

桜井日奈子、フェンディ衣装が「似合ってない」と大不評!“ぶりっ子”路線が仇で“岡山の奇跡”は終了?

 2014年に「岡山美少女・美人コンテスト」でグランプリを獲得し、“岡山の奇跡”として話題になった女優でタレントの桜井日奈子。ところが、今年1月期に主演した『僕の初恋をキミに捧ぐ』(テレビ朝日系)が平均視聴率3.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗を喫し、芸能活動に暗雲が立ち込めている。

 そんな桜井が4月3日、東京・表参道で行われた「フェンディ クラフ」展の内覧会に出席。水色と白のバイカラーが特徴のフェンディの洋服を身にまとい「これからは、フェンディさんのような大人っぽいけど遊び心のあるようなファッションにも挑戦してみたいなと思います」とニッコリ。学生時代はジャージを愛用し、ファッションに無頓着だったといい、その反動で現在はかわいらしいワンピースを好んで着ていることなども明かした。

 しかし、せっかくフェンディの服を着たにもかかわらず、ネット上では「似合っていない」という意見が続出。「残念なくらい似合ってない」「なんかお子様が大人の格好させられる感じ」「プッシュするのはいいけど、明らかに本人に合ってないことをさせるのってまた反感買うだけだよ……」といった辛辣な声が上がっていた。

 また、最近の桜井が、デビュー時に比べてふっくらしていることにもツッコミが。「デビュー当時でピークが終わってる。顔も身体もパンパンだしかわいくない」「痩せすぎは良くないけど、この娘はもう少し痩せた方があか抜けると思う」「岡山の限界」「奇跡のレベルが低すぎるわ」と、散々な言われよう。

「そろそろキャラ変が必要なのは確かです」と語るのは、芸能事務所関係者だ。

「桜井さんは女性票が壊滅的で、企業が実施している『20代女性の嫌いな若手女性タレント』では、『ぶりっこ』『男ウケを重視している』といった理由で、かなり上位に名前が上がっています。フェンディなどのハイブランドのゲストは女性票がないと厳しいですから、今回は完全にミスキャスト。出演するCMも軒並み不評ですし、そろそろぶりっこ路線は終わりにしたほうがいいのでは?」(同)

 出演していた大東建託「いい部屋ネット」のCMやコスモ石油のCMも、女性から厳しい声が上がっていたという桜井。大胆なイメージチェンジによる一発逆転を期待したいところだ。

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酒井法子、地上波復帰も前途は“多難すぎ”……中華圏での人気低下が大打撃

 3月27日放送のバラエティ番組『THEカラオケ★バトルSP』(テレビ東京系)で、11年ぶりの地上波出演を果たした酒井法子だが、今後の展望は明るいとは必ずしもいえないようだ。

「2009年に覚せい剤取締法違反で逮捕された酒井ですが、初犯だったことを考えると、地上波復帰まで11年かかったのは長すぎたといえるでしょうね。それまでにも復帰のチャンスはあったのですが、そのたびに出演した映画会社のトラブルや元夫の薬物絡みでの再逮捕、自身の金銭トラブルに阻まれてきました。今回のテレ東出演で、他局でも酒井の出演解禁にGOサインが出ると思われたのですが、ピエール瀧のコカイン使用による逮捕で雲行きが怪しくなってきました。瀧の供述から今後、芋づる式にさらなる大物が逮捕されるとの臆測もあり、展開によっては酒井の起用に各局とも二の足を踏むかもしれません」(スポーツ紙記者)

 さらに酒井を襲った不運が、これまで根強い支持を誇ってきた中華圏での人気低下だ。

 今年3月、酒井は台湾で初のディナーショーを開催したが、全3回の開催予定だったところ、チケットの売れ行き不振で2回に縮小されたというのだ。当初は台北、台中、高雄の3都市で予定されており、このうち台北と台中では満席で盛況だったが、高雄では1回300席のチケットがさばけず、公演2週間前に中止を余儀なくされた。

「SS席は日本円で2万5,000円という強気の価格設定が災いしたとの声もありました。しかし、ケチのつき始めは中国でのSNS炎上騒ぎで、その予兆はあったんです。酒井が中国版ツイッター『微博』に新年のあいさつを書き込んだ際にQRコードが記載されていたんですが、スマホで読み込むとなぜか唐突に電子マネーの振り込み先に案内されてしまうことから、中国のファンの不興を買いました。これは単純なミスで、酒井側はすぐに訂正して謝罪しましたが、彼女のイメージはすっかり下がったんです。まったく不運というしかありません」(同)

 中華圏における人気低下は、酒井にとっては誤算だろう。念願の地上波復帰を果たしても、“不運の連鎖”からは逃れられそうにない。

小室圭さん「カネとコネ」1000万円の支援と二度めの奨学金にバッシング

皇室ネタは年中変わらず大人気だが、中でも秋篠宮眞子さまと小室圭さんの結婚に関する話題はとにかく尽きない。おふたりは婚約延期中だが、眞子さまは今も結婚の意思をお持ちで、妹の佳子さまも応援。両親である秋篠宮さまと紀子さまは頭を抱え、美智子皇后もお怒りになっている、と伝えられている。

 小室圭さんの母・佳代さんの元婚約者である男性が「貸した金400万円を返してほしい」と週刊誌などで主張したことに端を発し、小室母子へのバッシングは延々続いている。小室圭さんは昨夏に3年間の米国留学へ出発し、マスコミから逃れたはずだったが、留学費用をめぐる“カネ”の問題でまだまだ騒ぎはおさまらない。「女性セブン」2019年4月25日号(小学館)は、<独占内幕 眞子さまはご存じか 小室圭さん留学中断危機に「謎の1000万円」奨学金生活の嘘>と題し、今後の見通しを煽っている。

 小室さんは米フォーダム大学ロースクールに留学中。昨年9月から今年5月までLLM(法学修士)コースで学び、今年9月からは2年間のJD(法務博士)コースに進む予定だ。

 一昨年の時点で、母親の元婚約者が要求するおよそ400万円の金を返済していないことから「小室家は金欠のはずだ」との見方が強く、昨年留学することがわかるとその費用のでどころについて週刊誌はやたらめったら詮索した。

 しかしこれは大学側が約200人の留学生のうち1名だけに与える返済不要の「マーティン奨学金」を小室さんにあてたため、心配無用だった。小室さんは年間約6万ドル(約660万円)の授業料を免除され、寮費や航空券代もカバーされたという。

 なぜ小室さんが200分の1に選ばれたのかはわからない。だが複数のメディアが「日本皇室のプリンセスのフィアンセだと小室側が言い張り、騙された大学側が忖度したに違いない」と報じ、その論調がまるで事実かのようになってしまっている。

 そんななか、9月から進む予定のJDコースにはこの奨学金はないため、「今後の学費や生活費はどうするのか!?」と再び、複数のメディアが色めき立っている。今度こそ破綻か……と。

 

 ところが<小室圭さん留学中断危機に「謎の1000万円」奨学金生活の嘘>と煽った「女性セブン」によれば、破綻の心配などやっぱり無用であり、JDコースでも小室さんは学費免除の奨学生に選ばれ、約3万ドルほどを受け取ることが可能になったという。

 ただ、それは学費のすべてをカバーできる額ではないため、今後2年間の留学生活にはプラス1000万円ほどがかかると同誌。これにより「留学中断危機」とされたわけだが、なんのことはない、小室さんはパラリーガルとして働いてきた奥野総合法律事務所から、年間300万円ほどの支援を受けており(帰国したら働いてもらう前提のお金、だという)、金銭的な不安は解消されている。

 つまり、留学中断の危機はすでに回避されており、そこに謎も嘘もないはずだ。「謎の1000万円」は奥野総合法律事務所からの支援であり、この奨学金生活のどこに「嘘」があるのか、理解に苦しむ。

 小室さんが“自腹”を切らず、支援者や奨学金に頼って留学生活を送る、それはまったく正当なことだと思うのだが、これがとことんまで叩かれる現状は、「持たぬ者は貧乏なままでいろ」という途方もない差別意識のあらわれにすら見えるのだ。小室さんが「皇室のコネで入学し、卑しくも他人のカネで学んでいる」という“批判”は批判ですらなく、眞子さまと小室さんの結婚を阻害するためのバッシングに過ぎない。

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工藤静香の手作りパンが悲惨すぎ! 過去には飯島直子や沢村一樹も食べて無言に……パン作りは苦手?

 歌手の工藤静香の手作り料理がまたネットを騒然とさせている。

 工藤は4月7日、Instagramのストーリー機能に、自身が作ったパンを公開。ピンク色をしたパンと丸いパンが2つ並べられて写る画像とともに「カンパーニュとビーツで色を付けたカシューナッツパン」というメッセージが綴られていた。

 近頃、手作り料理ばかりが更新される工藤のInstagram。今回は手間がかかるパンということで、ファンからは工藤の作れる料理の幅に感心する声やレシピの公開をせがむ声などが上がっているようだが、ネットはいつものようにツッコミの嵐のよう。

「カンパーニュと言い張っているが、まったく膨らんでおらず、『座布団』や『軽石』『カンパーニュならぬカンパンじゃん』といわれており、ツッコミの嵐の状態。最近、前以上に汚料理画像投稿が活発になっているだけに、今回のパン投稿で『木村家の胃袋はゴミ箱だ』なんて声も上がっていましたよ(苦笑)」(芸能記者)

 今回も安定のツッコミが殺到中のよう。ちなみに、工藤は過去にもInstagramにパンを作っている工程を投稿したことがあるが、その際「膨らみが、弱い チーン笑」と綴っており、それから時間が経った今回もうまくはなっていない様子。あまりパン作りは得意ではないようだ。

 それを、決定づけるエピソードが実は2回あることを知っているだろうか。

「工藤さんは手作りのパンを出演したテレビ番組で何度か披露したことがあり、その中でも印象的だったのが『さんまのまんま』(関西テレビ)と『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)。『さんまのまんま』の方では、親友の飯島直子さんとともに出演し、手作りのパンをお土産に持ってきたんです。手作りということで、飯島さんと明石家さんまさんが関心していたんですが、食べたところ2人とも苦笑い。最終的には手を止めてしまっていました(笑)。また、『HEY!HEY!HEY!』のときは工藤さんがいつも食べている手作りパンを持参し、スタジオの共演者たちに振る舞うというコーナーだったのですが、ここで出したパンが顔より二周り以上大きな座布団のようなパン。共演者の沢村一樹も思わず苦笑い。そのパンを食べた出演者全員、普通を装ってましたが、言葉数はすくなかったですね」(同)

 芸能人も被害(?)を被っている工藤のパン。とりあえず、工藤にはパン教室に通うことをオススメしたい。

岡田健史、初写真集発売にCM決定で本格始動!『中学聖日記』出演後に姿を消えたワケ

 昨年放送されたドラマ『中学聖日記』(TBS系)にて俳優デビューし、主演の有村架純に恋する男子学生を好演。一躍人気俳優の仲間入りした岡田健史。そんな彼が、6月12日にファースト写真集『鼓動』(講談社)を発売することが報じられ、現在話題となっている。

 初めての写真集となる『鼓動』は、アメリカ・ロサンゼルスと日本で撮影したとのことで、岡田はロサンゼルスでの撮影について「広大な砂漠が広がるすぐ横に、山頂に雪が積もっている山々など、自然が好きな自分にとっては最高なロケ地でした」と語り、「19歳の自分にしか出せないモノ、表情、雰囲気を出すべく、スタッフの皆さんと力を合わせて、『鼓動』が生まれました」とPRした。

 5月12日に20歳を迎える岡田。10代の最後の姿を収めた一冊とあって、ファンからは「期待しかない!」「きたぁ! 買いますよ!3冊!」「福士蒼汰の写真集より売れると思う!」「絶対買う!」といった歓喜の声が上がっており、待ちに待った一冊となる様子を見せている。

 岡田といえば、『中学聖日記』に出演し、1話放送後からSNSで「岡田くんって子かっこいい!」と話題に。さらに、ドラマ放送終了後にはInstagramも開設。70万人以上のフォロワー数を誇る人気若手俳優の仲間入りをしていた。

 だが、『中学聖日記』終了後出演作品の情報はなく、いくつかの雑誌のインタビューを受けただけ。このことはファンの間でも話題となっており、「どうしたんだろう?」「もう見られないのかな?」と今後の動向が心配されていたのだが……。

「実は『中学聖日記』放送後、テレビやファッション誌、広告など、たくさんのオファーがあったようですが、『中学聖日記』の黒岩くんのイメージがつきすぎたと判断した事務所が、そのイメージを抜くために仕事をセーブしていたようですね。それに、彼はまだ19歳。親元を離れてすぐにデビューとなったので、精神的にも苦しかったはず。事務所の判断で撮影後は実家にずっと里帰りさせていたとも聞きましたよ」(テレビ局関係者)

 岡田の所属する芸能事務所は、堀北真希や桐谷美玲、黒木メイサなど女優が多く所属していたが、稼ぎ頭の女優たちが続々と結婚。それを機に退社や仕事をセーブしはじめたが、残る女優といえば、知英や南沢奈央など、あまり活躍しているとはいえず。危機を迎えているとも報じられていたこともある。

「桐谷美玲の結婚後、女優だけではいけないと思ったのか、事務所は元々あったがあまり目立っていなかった男性部門の強化をし始めた。人気が出た岡田くんを事務所は、大事に育てようと思っているのでしょう。ただ、『中学聖日記』のあとに始まった『初めて恋をした日に読む話』で“ゆりゆり”こと由利匡平を演じた横浜流星くんも人気が出てますし、若手俳優枠はいま戦国時代。あまり出し惜しみしすぎるとこのまま消えてしまうという可能性もありますからね。次回作となる演技の仕事を見つけてきたほうがいいかもしれません」(芸能誌記者)

 今回の初写真集のほか、有名商品のCMや大手デパートの広告、5月11日には福岡ソフトバンクホークスのタカガールデー始球式を務めることが決定し、晴れて本格始動となった岡田。演技の方でも活躍する姿が早く見たいものだ。