工藤静香の手作りパンが悲惨すぎ! 過去には飯島直子や沢村一樹も食べて無言に……パン作りは苦手?

 歌手の工藤静香の手料理が、またネットを騒然とさせている。

 工藤は4月7日、Instagramのストーリー機能で自身が作ったパンを公開。ピンク色をしたパンと丸いパンが2つ並べられて写る画像とともに「カンパーニュとビーツで色を付けたカシューナッツパン」というメッセージがつづられていた。

工藤静香公式Instagramより 近頃、手料理ばかりがアップされる工藤のInstagram。今回は手間がかかるパンということで、ファンからは工藤の料理の腕に感心する声やレシピの公開をせがむ声などが上がっているようだが、ネット上ではいつものようにツッコミの嵐だ。

「カンパーニュと言い張っているが、まったく膨らんでおらず、『座布団』や『軽石』『カンパーニュならぬカンパンじゃん』と散々な言われようです。最近、これまでにも増して汚料理画像投稿が活発になっているだけに、今回のパン投稿で『木村家の胃袋はゴミ箱だ』なんて声も上がっていましたよ(苦笑)」(芸能記者)

 ちなみに工藤は、過去にもInstagramにパン作りの様子を投稿したことがあるが、その際は「膨らみが、弱い チーン笑」とつづっており、どうやらまだ上達していない様子。あまりパン作りは得意ではないようだ。

 それを、決定付けるエピソードが2つある。

「工藤さんはテレビ番組で手作りパンを何度か披露したことがあり、その中でも印象的だったのが『さんまのまんま』(関西テレビ)と『HEY!HEY!HEY!』(フジテレビ系)。『さんまのまんま』では、親友の飯島直子さんとともに出演し、手作りパンをお土産に持ってきたんです。飯島さんと明石家さんまさんは手作りということで初めは興味を示していたんですが、2人とも一口食べて苦笑い。最終的には手を止めてしまっていました(笑)。また、『HEY!HEY!HEY!』では工藤さんがいつも食べている手作りパンを持参し、スタジオの共演者たちに振る舞うというコーナーだったのですが、ここで出したパンが、顔より二周り以上大きな座布団のようなサイズ。これには共演者の沢村一樹も思わず苦笑い。そのパンを食べた出演者全員、普通を装ってましたが、言葉数は少なかったですね」(同)

 芸能人も被害(?)を被っている工藤のパン。とりあえず、工藤にはパン教室に通うことをオススメしたい。

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ダウンタウン・松本人志と電気グルーヴ・石野卓球の“意外なつながり”って!?

 コカイン使用容疑で逮捕起訴された電気グルーヴのピエール瀧の一連の報道やネットの反応をめぐって、相方の石野卓球のTwitterでの“応戦”が話題となっている。

 石野は、ネット民の「正論系リプライ」を晒し、ギャグで茶化し続けた。ただ4月7日をもって「いっぱい変なの湧いてきたのでツイッター今日でやめます」と宣言などもしているが、他ユーザーのリツイートは行うなど、チェックはしているようだ。

 7日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)ではダウンタウンの松本人志が卓球のツイートに対し「僕は大好きですね。ちょっと笑っちゃいました」と述べ、ピエール瀧が謝るだけでは「面白がってくれないファンの人たちが多いのをわかっているのでは」と語った。さらに相方の浜田雅功が仮にコカインをやっていたとしても「絶対に謝らない」と持論を展開した。

 石野の一連のツイートのギャグネタは「TVBros.」(東京ニュース通信社)の雑誌インタビューなどをはじめ、ファンにはお馴染みのものである。松本の指摘は当たっているといえるだろう。何より電気グルーヴとダウンタウンは似たような感性を共有していた存在ともいえる。

「電気グルーヴは、音楽バラエティ番組の先がけといえる『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)の常連出演者であり、ピエール瀧の『楽器を弾けないキャラ』などがイジりの対象になっていましたね。メジャーのど真ん中にあって、世の中をヒネた視線から眺めるスタンスは、両者に共通したものだったといえるでしょう」(放送作家)

 さらに、石野はダウンタウンがメジャーになる前から注目していた。

「松本が放送作家の高須光聖と放送していたラジオ番組『放送室』(TOKYO FM)では、ダウンタウンが東京進出直後に、新人時代の電気グルーヴにあいさつをされたエピソードを披露しています。石野は静岡在住時代から、関西の友人より『ダウンタウンという面白い芸人がいる』と情報を得て、出演作のビデオを送ってもらいチェックしていたそうです。この時点で松本はまだしも放送作家の高須の存在も知っていたといいますから、かなりコアな視聴者だったといえるでしょう」(同)

 松本は『ワイドナショー』でのマッチョ、正論系発言によって変節が取りざたされることも多いが、卓球のツイートへ共感を示すあたり、根っこの部分は変わっていないのかもしれない。
(文=平田宏利)

AKB48・武藤十夢が気象予報士合格の快挙! ほかの資格持ち芸能人は?

 AKB48の武藤十夢が難関資格として知られる気象予報士試験に合格し話題となっている。気象予報士は平均合格率が5%前後の難関資格として知られる。試験は選択式の学科問題と記述式の実技試験からなり、毎年8月と1月の2回行われ、1年で2度の受験機会がある。武藤は8度目の受験で合格した。

 学科試験の出題分野は、大気の構造や熱力学などの地学の基礎分野から、予報に関する専門知識と幅広い。実技試験では台風など緊急時における対応など、実務的な内容も課される。

 武藤には今後「お天気キャスター」などの仕事が期待されると思われる。芸能界には意外にも気象予報士資格持ち人間が少なくない。

 よく知られているところでは俳優の石原良純がいる。お天気キャスターの森田芳光のすすめで気象予報士を志し、1997年に合格。各番組でお天気キャスターとして活躍している。石原の場合、あらかじめ十分な知名度があり、そこに気象予報士の肩書が加わった形だ。

 カラテカの矢部太郎も2007年に気象予報士試験に合格している。矢部といえば『大家さんと僕』(新潮社)で売れっ子漫画家となっているが、もともとは90年代に出演していた『電波少年』シリーズ(日本テレビ系)で、スワヒリ語や韓国語などを習得する「語学の天才」として知られた。コツコツと勉強を重ねる気象予報士にも向いているのかもしれない。

 ジャニーズJr.の阿部亮平(「Snow Man」メンバー)と岸本慎太郎も、15年にともに気象予報士試験に合格し資格持ちのジャニーズタレントとして知られる。今のところ天気に関する仕事は行っていないが、将来的には「イケメンお天気お兄さん」としての活躍が期待できる。

 こうして見ると男性芸能人の気象予報士は多いが、女性は少ないといえる。もちろん各番組には若くてきれいな女性気象予報士が出演しているが、現役アイドルの武藤はそこから一歩抜ける可能性もありそうなだけに、これからの活躍に期待したい。
(文=平田宏利)

AKB48・武藤十夢が気象予報士合格の快挙! ほかの資格持ち芸能人は?

 AKB48の武藤十夢が難関資格として知られる気象予報士試験に合格し話題となっている。気象予報士は平均合格率が5%前後の難関資格として知られる。試験は選択式の学科問題と記述式の実技試験からなり、毎年8月と1月の2回行われ、1年で2度の受験機会がある。武藤は8度目の受験で合格した。

 学科試験の出題分野は、大気の構造や熱力学などの地学の基礎分野から、予報に関する専門知識と幅広い。実技試験では台風など緊急時における対応など、実務的な内容も課される。

 武藤には今後「お天気キャスター」などの仕事が期待されると思われる。芸能界には意外にも気象予報士資格持ち人間が少なくない。

 よく知られているところでは俳優の石原良純がいる。お天気キャスターの森田芳光のすすめで気象予報士を志し、1997年に合格。各番組でお天気キャスターとして活躍している。石原の場合、あらかじめ十分な知名度があり、そこに気象予報士の肩書が加わった形だ。

 カラテカの矢部太郎も2007年に気象予報士試験に合格している。矢部といえば『大家さんと僕』(新潮社)で売れっ子漫画家となっているが、もともとは90年代に出演していた『電波少年』シリーズ(日本テレビ系)で、スワヒリ語や韓国語などを習得する「語学の天才」として知られた。コツコツと勉強を重ねる気象予報士にも向いているのかもしれない。

 ジャニーズJr.の阿部亮平(「Snow Man」メンバー)と岸本慎太郎も、15年にともに気象予報士試験に合格し資格持ちのジャニーズタレントとして知られる。今のところ天気に関する仕事は行っていないが、将来的には「イケメンお天気お兄さん」としての活躍が期待できる。

 こうして見ると男性芸能人の気象予報士は多いが、女性は少ないといえる。もちろん各番組には若くてきれいな女性気象予報士が出演しているが、現役アイドルの武藤はそこから一歩抜ける可能性もありそうなだけに、これからの活躍に期待したい。
(文=平田宏利)

ぜんじろうと爆笑問題・太田光の“芸歴問題”は泥沼化必至!「兄さん」呼びの行方は……?

 お騒がせ芸人として知られる爆笑問題の太田光が吠えている。きっかけは、太田が後輩芸人だと思っていたぜんじろうが『サンデー・ジャポン』(TBS系)で自分を呼び捨てにしたことに対し、ラジオで苦言を呈したことにはじまる。ツイート内では「太田くん」とも呼びかけており、ぜんじろうとしては爆笑が後輩芸人だと言いたいのだろう。

 太田は9日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で「俺のこと兄さんって呼んでいただろ」と大激怒。これを報じたネットニュースのリンクをぜんじろうがリツイートし、事態は泥沼化の様相を呈している。果たして爆笑問題とぜんじろうとはどちらが芸歴が上なのか。あらためて検証してみたい。

 両者の年齢は、爆笑問題は2人とも1965年生まれで今年54歳になる。田中裕二は早生まれなので64年の学年である。対してぜんじろうは1968年1月生まれの51歳なので、学年は67年になる。両者の年齢差は2歳である。

 芸歴はどうか。爆笑問題の初舞台は23歳で出場した、渡辺正行主催のお笑いライブ『ラママ新人コント大会』で大爆笑を取り、その場で最初の所属事務所である太田プロダクションからスカウトされている。同時に『笑いの殿堂』(フジテレビ系)の出演オファーも来た。この時点をプロデビューとカウントするならば88年となる。

 ぜんじろうは高校卒業後、86年に大阪芸術大学に進学。ただし大学は2日で退学するも、両親から仕送りを受けながら悠々自適な生活を送っていたところ、大阪の路上で上岡龍太郎を見かけ握手をしてもらう。その後も偶然上岡に再会し弟子入りを志願した。吉本興業のプロフィールでは1987年に上岡龍太郎に入門とある。

 芸歴のカウントは一般的に初舞台からとされる。吉本興業の芸人養成所であるNSCも入学時は芸人ではなく素人扱いであり、卒業ライブから芸歴カウントがはじまるため、87年に入門し、どこで初舞台を踏んだかが注目ポイントだろう。

 ぜんじろうは当初はラッキーぜんじろうを名乗り、やがて月亭かなめとコンビを結成し88年の『今宮子供えびすマンザイ新人コンクール』で福笑い賞を受賞しているため、コンビとしての芸歴は爆笑問題とぜんじろうはほぼ同期といえるだろう。

 ただ芸人の世界にある「1日でも先に入ったほうが先輩」論に厳密に従うならば、ぜんじろうの方が先輩ということになりそうだ。11日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも岡村は「ぜんじろう兄さんの方が先輩だと思う」と発言している。ぜんじろうは大阪での活動を経て東京へ進出しているので、謙遜を込めて爆笑問題を「兄さん」と呼んでいたのかもしれない。
(文=平田宏利)

ぜんじろうと爆笑問題・太田光の“芸歴問題”は泥沼化必至!「兄さん」呼びの行方は……?

 お騒がせ芸人として知られる爆笑問題の太田光が吠えている。きっかけは、太田が後輩芸人だと思っていたぜんじろうが『サンデー・ジャポン』(TBS系)で自分を呼び捨てにしたことに対し、ラジオで苦言を呈したことにはじまる。ツイート内では「太田くん」とも呼びかけており、ぜんじろうとしては爆笑が後輩芸人だと言いたいのだろう。

 太田は9日深夜放送の『爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)で「俺のこと兄さんって呼んでいただろ」と大激怒。これを報じたネットニュースのリンクをぜんじろうがリツイートし、事態は泥沼化の様相を呈している。果たして爆笑問題とぜんじろうとはどちらが芸歴が上なのか。あらためて検証してみたい。

 両者の年齢は、爆笑問題は2人とも1965年生まれで今年54歳になる。田中裕二は早生まれなので64年の学年である。対してぜんじろうは1968年1月生まれの51歳なので、学年は67年になる。両者の年齢差は2歳である。

 芸歴はどうか。爆笑問題の初舞台は23歳で出場した、渡辺正行主催のお笑いライブ『ラママ新人コント大会』で大爆笑を取り、その場で最初の所属事務所である太田プロダクションからスカウトされている。同時に『笑いの殿堂』(フジテレビ系)の出演オファーも来た。この時点をプロデビューとカウントするならば88年となる。

 ぜんじろうは高校卒業後、86年に大阪芸術大学に進学。ただし大学は2日で退学するも、両親から仕送りを受けながら悠々自適な生活を送っていたところ、大阪の路上で上岡龍太郎を見かけ握手をしてもらう。その後も偶然上岡に再会し弟子入りを志願した。吉本興業のプロフィールでは1987年に上岡龍太郎に入門とある。

 芸歴のカウントは一般的に初舞台からとされる。吉本興業の芸人養成所であるNSCも入学時は芸人ではなく素人扱いであり、卒業ライブから芸歴カウントがはじまるため、87年に入門し、どこで初舞台を踏んだかが注目ポイントだろう。

 ぜんじろうは当初はラッキーぜんじろうを名乗り、やがて月亭かなめとコンビを結成し88年の『今宮子供えびすマンザイ新人コンクール』で福笑い賞を受賞しているため、コンビとしての芸歴は爆笑問題とぜんじろうはほぼ同期といえるだろう。

 ただ芸人の世界にある「1日でも先に入ったほうが先輩」論に厳密に従うならば、ぜんじろうの方が先輩ということになりそうだ。11日深夜放送の『ナインティナイン岡村隆史のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)でも岡村は「ぜんじろう兄さんの方が先輩だと思う」と発言している。ぜんじろうは大阪での活動を経て東京へ進出しているので、謙遜を込めて爆笑問題を「兄さん」と呼んでいたのかもしれない。
(文=平田宏利)

パクリ疑惑の銭湯絵師・勝海麻衣、父親のコネで入門!? 大掛かりな経歴詐称疑惑も浮上し、大ピンチ!

 3月24日に東京都内で行われた大正製薬のエナジードリンク「RAIZIN」のイベントに出演し、即興で絵を描いたところ「パクリ」が発覚。いまなお、批判が続いている銭湯絵師見習いでモデルとしても活動している勝海麻衣。そんな彼女が、師匠である銭湯絵師・丸山清人氏と師弟関係を解消したと報じられた。

 丸山氏は4月10日、公式サイトにて勝海との師弟関係を解消したと発表。「今般弟子である勝海麻衣氏より師弟関係の解消の申し出がありその申し出を受諾して 2019年4月5日をもちまして勝海氏との師弟関係を解消致しました」と報告し、続けて勝海のパクリ問題に関して「当方とは一切関わりがない」と言及した。

「イベントの騒動後、パクリが次々に発覚しています。オーストラリア在住の写真家が投稿した絵をパクったと指摘された犬の絵は写真家から抗議が来たようで削除しましたが、火消しとならず。さらには自身のTwitterのツイートもパクっていたことが発覚し、世間をあ然とさせています。ここまでくると、今後はアーティストとしてだけではなく、モデルとしての活動も厳しいかと思いますよ」(芸術誌編集者)

 騒動を受けての師弟関係の解消となったようだが、これに対しネットは再び炎上。勝海からの解消の申し出だったことで、「上から目線だな!」「どの面下げて」との声が多く上がっている。

 そんな中、銭湯好きなマンガ家でグラドルの湯島ちょこ氏の4月1日に投稿したツイートに注目が集まっている。

「湯島氏はもともと、銭湯好きがこうじて丸山氏に弟子入り。銭湯絵師見習いをしていたんですが、ある日、丸山氏から『(日本銭湯文化協会理事で丸山氏と旧知の間柄である)町田(忍)さんに頼まれたから師弟関係ははじめからなかったことにするね』と言われたそうで、その一部始終をTwitterで暴露。また、町田氏に『娘のプロデュースをお願いしたい』と勝海さんの父親がお願いしていたということも明かし、勝海さんだけではなく、丸山氏や町田氏まで窮地に追い込んでました。大正製薬が公開しているインタビュー動画には、丸山氏が『弟子ではない』とした湯島氏が映っている写真も使われていますから、湯島氏の納得がいかないという気持ちもわかりますよ」(芸能ライター)

 この、湯島氏のツイートにより、勝海だけではなく、丸山氏や町田氏にも批判が殺到。「女子大生ブランドをとったエロジジイたち」「狭い銭湯絵師の世界に若い女性がはいったから浮かれたんだろ」という声も上がり、セクハラ問題にも発展しそうな予感が。さらに闇が深くなった今回の騒動だが、ネットでは、そのせいで勝海にさまざまな疑惑が次から次へと浮上しているという。

「一番話題となっているのは、裏口入学疑惑です。勝海さんは東京芸術大学大学院に在籍していますが、大学は別の美大。外部からの大学院進学は難しいと言われているんですが、現役で合格しているんですが、これにネットからは疑問の声が。五輪がある2020年に『TOKYO SENTO Festival 2020(仮称)』とのイベントが予定されており、政府や広告代理店が勝海さんにこのイベントに参加させるべく、『早急に経歴と実績を作ったのでは?』との陰謀説が浮上しています。また、勝海さんと同じく“若い女性”“銭湯絵師”で有名な田中みずき氏の業績を乗っ取るつもりだったのではとの臆測も飛び交っており、騒動に油を注いでいる状態。この騒動はまだまだ続きそうな予感がします」(週刊誌記者)

 パクリ元とされるアーティストにはメールで謝罪するも、「結果的にパクリになってしまった」と弁明し、アーティストを激怒させてしまった勝海。騒動をこれ以上広げないためにも、公で説明と謝罪をしたほうがいいと思うのだが……。

元乃木坂46・衛藤美彩&西武・源田壮亮の熱愛に、関係者は「苦笑い」のワケ

 3月末までアイドルグループ、乃木坂46のメンバーだった衛藤美彩がプロ野球・西武ライオンズの源田壮亮と真剣交際していることが12日、一斉に報じられた。

 複数のメディアの報道によると、2人はともに26歳の大分県出身。県人会などで会うこともあり、衛藤の卒業を待って交際がスタートしたという。衛藤は昨年春から『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)のキャスターを務めており、取材で初対面している。

「これまでのプロ野球選手&女子アナと同じく、職場恋愛みたいなものですね。衛藤も恋愛が御法度なアイドルを卒業、女優に転身してからの交際であれば何ら問題ない」(芸能関係者)

 目下、社会人野球から西武入りした源田はプロ3年目ながらショートのレギュラー選手。「このまま結婚したら、衛藤からしても大金星と言える」(同)ほどの選手だ。

 だが、この状況に苦笑いしているのはテレビ局関係者だ。

「2人は独身同士で交際しているのだからまあ、いいのですが、要は取材相手に手を出したも同然のこと。過去にはフジテレビの三田友梨佳アナが西武の金子侑司と交際、遡れば松坂大輔も当時日テレの女子アナだった柴田倫世アナと交際、後に結婚までいった。巨人と比べれば週刊誌などの取材も弱いですし、互いに狙い目なんでしょうけど、うちは女子アナや女性ディレクターに『男女関係に発展しないように』とやんわり伝える可能性はある。一歩間違えれば取材NGになる危険性もありますからね」

 球界関係者からも「これを機に、ほかのプロ野球選手が取材相手の女性に手を出すことを誘発する可能性がある。やっぱり、女性関係でチーム内が乱れたりすることはあること。それで成績が落ちればどうしようもないから。特に浮き足立つのはレギュラーではなく、女性に目がない1.5軍の選手。本当に気をつけないと」と、ため息を漏らす。

 ともあれ、せっかく熱愛までいったのだから、なんとか成就してほしいものだ。

鈴木奈々『水曜日のダウンタウン』のガチギレ演技が話題で、女優もイケる?

 鈴木奈々のガチギレ演技が話題だ。3日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)において説教を行い何分で相手を帰らせることができるかのドッキリ企画が行われた。鈴木は事務所の後輩タレントである元AKB48の西野未姫をランチに呼び出し「自分とキャラがかぶっている」と説教をはじめた。身振りの大きな動きをやめるか、この場で帰るかの二択を突きつけ、しばしの無言のあと立ち上がり「帰って!」と迫り西野を帰らせた。

 この演技が、これまでの鈴木のキャラと異なることから「これ放送しちゃあかんやつじゃないの?」「むしろこっちの方が本当っぽい」「最初の静かなトーンがヤンキーっぽくて怖かった」といった声が聞かれた。だが、この迫真の演技がむしろ「女優向き」なのではと見る声もある。

「鈴木はもともとファッションモデルから芸能活動をスタートさせ、2011年ごろからおバカ系タレントとしてテレビ露出をはじめます。そんな彼女も今年で30歳です。木下優樹菜やローラなどと同じく“おバカ系タレント”の世代交代の時期に来ているともいえそうですね」(芸能関係者)

 鈴木が女優向きなのには、もう一つ理由がある。それが運動神経の良さだ。

「彼女は高校時代は『ギャル部』だったものの、中学時代は女子テニス部所属で、そのほか陸上大会などにも出場していたようです。『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)では50メートル走で7秒46を叩き出すなど、足の速さでも知られていますから、動きのある演技はこなせるのではないでしょうか。成績が悪すぎて高校を退学になったエピソードがあるため、セリフ覚えなどは難があるでしょうが、反射神経の鋭さでカバーできそうです」(同)

『水ダウ』のドッキリ企画は、鈴木にとってイメージダウンではなく、新たな能力をアピールする場となったかもしれない。
(文=平田宏利)

Kōki,が三浦大知に楽曲提供で過去曲の“パクリ疑惑”も再浮上、宿命のバッシングなのか

木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKōki,が、ダンサーで歌手の三浦大知に楽曲提供することがわかった。昨年のデビューからおよそ一年、Kōki,と工藤静香母娘をバッシングするネットの声は強まる一方だが、今回の発表にも否定的な風向きが強い。

 Kōki,が三浦に提供する曲のタイトルは「片隅」で、6月12日に両A面シングルとして発売されるという。また、現在放送中の中条あやみと水川あさみのダブル主演ドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ系)の挿入歌にもなっている。ちなみにKōki,は、幼少期からピアノとフルートを習い、若干7歳で作曲を始めたという。

 Kōki,がモデルデビューしたのは昨年5月だが、8月には「ブルガリ」のアンバサダー就任、10月には清涼飲料水のCM出演、今年に入ってからはシャネルが日本で開催するダンスオーディションの新PVに出演するなど、急速に仕事の幅を広げている。しかし、新人モデルの彼女に次々と大きな仕事が舞い込んでくることを不自然視し、「親のコネや猛プッシュなしではあり得ない」と批判する声は絶えない。

 そして今、有名アーティストである三浦大知への楽曲提供、しかもドラマの挿入歌という大仕事を“獲得”したことにも、「なぜ?」と疑う声が続出、Kōki,が過去に工藤静香に提供した曲の“パクリ疑惑”が蒸し返される事態となっている。

Kōki,の曲が上戸彩の『感傷』の似ている?
 工藤静香が2017年に発売したアルバム『凛』に収録されている曲のうち、Kōki,が作曲したのは「かすみ草」「鋼の森」「Time after time」の3曲。そのなかの「かすみ草」が2003年に発売された上戸彩のシングル『感傷』のメロディーに似ているという指摘があり、ネット上で拡散した。

実際に楽曲を聞き比べてみると、多少似ている箇所はあるものの、“パクリ”と言われるほど酷似しているわけではまったくなく、 “言いがかり”レベルだ。なお、サビの冒頭の歌詞「わたしの」という言葉が一緒と指摘する声もあるが、Kōki,はあくまでも作曲だけであり、「かすみ草」の作詞はしていない。

三浦大知はKōki,がつくったとは知らずに曲を選んだ
 ファンよりもアンチの存在が目立つKōki,。「木村拓哉と工藤静香の娘」だから叩かれ、しかし「木村拓哉と工藤静香の娘」であるがゆえに大きな仕事が決まることは確かだろう。現段階では企業側も、人気度より話題性を重視して彼女を起用していると思われる。その点で、彼女は非常に恵まれていると言えるが、理不尽に嫌われ攻撃を受ける宿命も同時に負ってしまっている。

 しかし、親のコネがあるからといって、彼女にモデルの資質や作曲家としての才能がないとは言えない。

 Kōki,の曲を三浦大知が歌うことに対して「三浦大知を利用するな」「こんな売名につき合わされて三浦がかわいそう」「小娘の曲なんてきっと三浦大知も歌いたくない」など、三浦に同情するファンの過激な意見も少なくない。だが三浦は、複数あるデモ音源の中なら、Kōki,がつくったとは知らずに彼女の曲を選択したという。

 三浦は、自分の気に入っていない曲を「商業的な目的」だけで歌うだろうか? 今回のタッグは、“親のコネ”ではなく、三浦大知がKōki,の才能を認めたから成立したのだとしたら、Kōki,にとって大きな前進と言えるだろう。

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