女優・浜辺美波が「バカすぎてあきれる」……ファンを失望させる“教養のなさ”と“K-POP傾倒”

 女優の浜辺美波の相次ぐ言動が、ファンを失望させている。

 3月25日放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演した浜辺は、クイズに挑戦。ことわざや漢字の読み書きなど、一般教養が試されるクイズが出題されたが、慣用句の「氷山の一角」を問う問題に、浜辺は「氷山の殻」と回答。しかも、「殻」という漢字も間違うというおバカぶり。ほかにも「歓迎」という漢字が書けず、童話「手のひらを太陽に」のタイトルを「手のひらをいきろ」と答えるなど、不正解を連発した。

「その珍回答ぶりに視聴者からは、『バカすぎてあきれる』『イメージと違って残念』といった声が続出しています。しかし、浜辺は11歳で芸能界デビューしており、学校も芸能人御用達の堀越高校を卒業していることから、これまで学問そっちのけで芸能活動に励んできたのは一目瞭然。勉強ができないのも当然だと思いますよ。最近でこそ、高学歴・高偏差値のアイドルやタレントもいますが、やはり今も昔も勉強が苦手だから芸能人を志した、というパターンが多いのではないでしょうか」(芸能記者)

 また、浜辺が熱烈なK-POPファンを名言していることも、男性ファンの失望を招いている。以前からSNSなどで、浜辺が韓国出身の男性グループ、SEVENTEENにハマっているとのウワサがあった。ハイタッチ会やコンサート等での目撃情報もあり、昨年掲載された雑誌インタビューでは、K-POPの本場である韓国に海外留学したいとも語っている。

「男性ファンからは『裏切られた』との声が上がっていますが、浜辺のような10代の女の子がK-POPを好むのは、極めて普通のこと。それでも違和感を感じてしまうのは、浜辺のような正統派の美少女は、今どきのギャルにはない、深窓の令嬢というイメージがあるからでしょう。K-POPそのものより、男性ファンたちにとってなじみのない流行に浜辺が心奪われているのが我慢ならないのかもしれません。昔の女優はパブリックなイメージを守るために、プライベートな部分を極力見せないように努めていました。清純派の女優が実は元ヤンキーだった、なんてことはザラでしたからね。しかし、最近は逆で、多くの女優がバラエティー番組に積極的に出演したり、SNSを活用していたりして、むしろ“素の自分”をアピールします。そのほうがファンに親近感を抱かせ、人気につながるからです」(同)

 しかし、浜辺ほどの美少女ともなると、ファンにとっては見たくはなかった現実を見せられた気持ちになってしまうのだろうか。

公営ギャンブルのCMタレント、レース場でのイベント出演は契約事項 有名モデルの出演NGが原因?

 旬の人気タレントをCMに起用することが多い公営ギャンブル。JRA(日本中央競馬会)であれば松坂桃李、柳楽優弥、高畑充希、土屋太鳳、ボートレースなら渡辺直美に田中圭、この4月に始まった東京シティ競馬のCMには中村倫也、賀来賢人、大谷亮平が出演している。

「公営ギャンブルは基本的に“イメージアップ”を狙うCMがほとんどなので、やはり好感度が高い人気タレントを起用する傾向があります。“ギャンブル”のCMということで、出演を断られるようなケースがあるのも事実ですが、その分ギャラはほかのCMより高めです」(広告関係者)

 公営ギャンブルのCMに出演したタレントの多くは、重賞レースの開会式イベントや表彰式、あるいはレース場でのトークイベントなどに駆り出されることも多い。

「レース場にそのタレントのファンを呼び寄せることができるので、運営サイドとしてはイベント出演はかなり重要視しています。ただ、タレント側にしてみれば、レース場のような客層には慣れていないだろうし、できればイベントには出演したくないというケースもあるんですよね」(同)

 実際に、CMキャラクターを務めていたタレントが競馬場でのイベントに出席しなかったというケースもある。

「2017年度の東京シティ競馬のCMにローラとオリエンタルラジオが出演していて、『トゥインクルレース』の開幕記念イベントが大井競馬場で行われたんですが、登場したのはオリラジの2人。ローラの姿は、そこになったんです。もちろんローラにも出演オファーはあったのだけど、どうやら出演NGとなってしまったもよう。スケジュールの都合などもあったとは思いますが、ローラ目当ての集客を期待していた競馬場サイドとしては相当ガッカリしたようです」(競馬ライター)

 しかし、ここ最近は、公営ギャンブルのCMキャラクターがイベント出演を拒否するといったことは、ほとんどなくなっているようだ。

「ローラのようなケースがあったからか、今はCM出演の契約書に『契約期間中に、レース場でのイベントに○回出演する』などの項目が足されているケースがほとんどのようです。CMだけでなく、現場でのイベントありきの契約ということになっているわけです。まあ、そこそこ高いギャラを払っているんだから、イベント出演くらい当たり前なんですけどね……」(前出・広告関係者)

 確かに、ローラのような“おしゃれイメージ”の強いタレントにしてみれば、レース場は多少の抵抗があるのかもしれないが、それもまたお仕事。クライアントの要望にしっかり応えるのが、プロフェッショナルなのだ。

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元AKB48・西野未姫が頭角を現す──事務所の先輩・鈴木奈々との決定的な違いとは

 バラエティー番組には欠かせない“おバカ系女性タレント”。現在、この“枠”で頭角を現しているのが、元AKB48の西野未姫だ。

「西野は、おバカ系タレントの大先輩である鈴木奈々と同じく、芸能事務所『TWIN PLANET』の所属。TWIN PLANETは、鈴木でおバカ系タレントの売り出しは経験済みで、なおかつ各局のバラエティー番組スタッフとのつながりも強い。つまり、西野を売り出す体制は万全であり、だからこそいろいろな番組に出ることができているんです。お膳立てはバッチリなので、あとは西野がいかにして爪痕を残していくか……ということになります」(テレビ局関係者)

 大きな手ぶりを交えつつ、表情を豊かに変えながらトークするさまは、まさに鈴木奈々二世といった印象の西野。そのうえ、“元AKB48”という肩書もついている。

「キャラクター的には、鈴木の後釜としてはすんなりフィットするし、AKB48時代の暴露トークもできるので、バラエティー番組的には使い勝手がいいと思います」(同)

 確かに、4月8日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)では、AKB48時代に握手会での態度が悪すぎてファンが激減した話や、占い師にハマりまくった話などを暴露している。

「アイドルのウラ側トークは、そこそこ需要がある。その点で、西野はまだまだいろんな番組に出るでしょう。ただ、ちょっと気になるのは、アイドル時代に“勘違い”してしまった過去があるということです」(放送作家)

 西野は『しくじり先生』において、AKB48加入当時のエピソードも告白していた。「AKB48」の看板のおかげもあり、加入してすぐに多くのファンがついたが、それを自分に人気も実力もあると勘違いしてしまい、その後の横柄な態度につながったのだという。

「鈴木が人気者になったのは、本人の努力やキャラクターだけでなく、周囲のスタッフへの気配りも大きな理由でした。とにかく現場での評判が良くて、悪口が全然聞こえてこない。だからこそ、オファーが絶えなかったんだと思います。でも、西野は“天狗”になってしまった過去があるわけで、そこは鈴木との大きな違い。バラエティーでは、スタッフ受けが悪いタレントはすぐに消えてしまいますから、西野が生き残るには、鈴木のような気配りも必要だと思います」(同)

 そんな西野だが、元アイドルというルックスの良さもあり、グラビアなどにも登場している。

「今はバラエティーで頑張りたいということですが、グラビアや女優などにシフトしていくとなると、キャラがブレて、反感を買う可能性は高い気がします。下手にいろんなところに色気を出さずに、今の“おバカ系タレント”の枠を必死で守ったほうがいい結果につながりそうですけどね」(同)

 おバカ系タレントとしてのポテンシャルは高そうだが、「性格に難あり」の可能性も否めない西野。本当に、AKB48時代の失敗を糧にできているかどうかが、成功への分かれ道となりそうだ。

デヴィ夫人の“婚活本”が異例の大ヒット! メディアに引っ張りダコの理由は「激安ギャラ」

 タレントのデヴィ夫人が2月に上梓した、恋愛サポート本『選ばれる女におなりなさい デヴィ夫人の婚活論』(講談社)の売り上げが絶好調だ。発売前から若い女性層の注目を集め、売り上げ部数が異例の10万部に届く勢いだというのだ。

 インドネシアの大統領と2週間で結婚を決めたという夫人は、本書の中で、迷える女性たちに「王子を探していたら、あなたはどんどん年を取って婚期を逃してしまうわ。譲れないポイントをクリアした人を見つけたら、あとはご自分の好きなように男性をカスタムすればいい」とアドバイス。「男の視線はサプリメント」「男は浮気をする生き物」といった名言も収録されているばかりでなく「大好きな年収200万の男と好きでもない年収1億の男、どちらと結婚するべき?」といった疑問にも答えている。

 そんな同書だが、メガヒットを生み出した人気の秘密とは……。

「物事に対して、良い悪い、ああしなさい、こうしなさい、こう考えなさいと、はっきりと判断をつけてくれることに安心感を持つ人が多いようです。女性の中には、恋愛や結婚で悩む人も多い。そういった女性の道しるべとしても読まれているようです」(芸能関係者)

 最近では、世の中の出来事を一刀両断してくれることから、各メディアがデヴィ夫人にコメントを求めている。特に芸能人の不倫、不祥事、離婚などを厳しく斬って捨てる夫人の発信力に注目が集まっている。

「以前は、和田アキ子や美川憲一が担っていた芸能ご意見番枠を、デヴィ夫人が受け持つようになりました。各番組、媒体が単独でコメントをもらう場合、デヴィ夫人は破格のギャラ一律2万円で応じているようです」(同)

 フランスの社交界で「東洋の真珠」と言われ、外国の国家元首夫人となった日本人唯一の女性。そんな夫人の言葉には特別な説得力があるのだろう。

“カトパン”加藤綾子アナ起用の報道番組が大爆死! それでも降板させられない裏事情

 元フジテレビの“カトパン”ことフリーアナウンサーの加藤綾子への風当たりが強くなっている。4月1日から古巣フジテレビの夕方の報道番組『Live News it!』のメーンキャスターに就任したが、低空飛行を続けているのだ。

 フジは夕方のニュース番組の強化が急務。そこで抜擢されたのが同局の元エースアナの加藤綾子だったが……。

「前身の『プライムニュース イブニング』の1カ月平均視聴率は4.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でしたが、4月1日の初回放送は4.6%と、わずかに上回っただけ。案外な結果に終わりました」(テレビ関係者)

 同日の他局の夕方のニュース番組は、日本テレビが13.2%、テレビ朝日が8.2%、TBSが7%なのだから、フジは民放で最下位だったことになる。スポーツ紙記者は「やはり彼女は報道よりもバラエティのイメージ。これだったら、高額なギャラを払って外部から呼ぶよりも自前の局アナでよかったということになる」と話す。

 カトパンのギャラは年間契約で2億円以上とされる。一部ではスピード降板も報じられたが、同局関係者によると「辞めさせたくても辞めさせられない」のだとか。

 その理由について、フジ関係者は「三顧の礼の末起用にこぎ着けた経緯があるので、すぐに降板させることはできない。カトパンの事務所スタッフからも『1年で結果は求めないでほしい』とクギを刺されているそうです。どうやら“2020年までカトパン”という密約があるみたいです」と話す。

 局内では貴乃花光司氏と離婚したOGの河野景子さんをコメンテーター的な役割で起用すべきといった意見も上がったそうだが、これについては「カトパンがNO。河野さんに“持って行かれる”と考えたのでしょう」(同)という。フジはあり地獄にハマってしまったようだ。

菊川怜、意地の妊娠だった! “超極秘出産”の舞台裏とは

 女優の菊川怜が12日、第1子を出産したことを所属事務所を通じて発表した。菊川は2017年4月に「カカクコム」や「クックパッド」の社長を歴任した実業家・穐田誉輝氏と結婚。“総資産200億円男”との結婚に世間は羨望のまなざしを送ったが、それもつかの間、同氏に“文春砲”が炸裂。過去に2度の離婚歴があり、前妻以外の女性との間にも計4人の婚外子がいることが発覚した。スポーツ紙記者の話。

「菊川さんは事前に穐田さんから婚外子の説明は受けており、それを了承した上での結婚だった。それでも世間の逆風は想像以上で、今度は哀れみの目が向けられるようになった。本人からすれば『なんでそんなに言われなきゃならないの?』という思いはあったでしょう」

 菊川は新婚ホヤホヤにもかかわらず、精神的に不安定な毎日を送り、17年9月には5年3カ月務めた『情報プレゼンター とくダネ!』(フジテレビ系)のキャスターを降板。

「当時はまだ穐田氏と同居しておらず、『とくダネ』の降板はスピード離婚の準備を進めるため、とウワサされました。しかし、実際は真逆でした」(同)

 仕事をセーブして取り組んだのが、妊活だった。菊川はもともと出産願望が強く、「結婚は子どもを産んで育てるため」と言っても過言ではない。週刊誌デスクは「最近の菊川さんといえば、ハズキルーペのCMが有名。同社のギャラは、業界の常識からすれば驚くほど高額で、菊川さんの場合は諸経費込みで7,500万円だったといいます。『とくダネ』を降板しても、同社CM1本で十分やっていけます」と話す。

 菊川の妊娠・出産は古巣の『とくダネ』のスタッフも知らず、所属事務所のオスカープロモーションでも、一部の人間にしか伝えられていなかったという。妊娠段階で情報が漏れれば、余計な議論を招くだけ。菊川は妊娠がバレないよう細心の注意を払っていたという。

 こうして迎えた出産発表の日。菊川は「桜が美しく咲くこの季節に、赤ちゃんを出産致しました」と報告。子どもの誕生日や性別など詳細は明かさず「元気に生まれてきてくれた我が子と対面し、今、とても幸せを感じています」と“勝利宣言”したのだった。

益若つばさ「これが公開処刑ってやつか」 自虐が話題になった芸能人たち

 テレビ番組では自虐ネタで笑いを取る芸人が活躍しているが、モデルや女優、ミュージシャンの中にも、結構ガチめな自虐をして世間をざわつかせる人が……。最近はモデル・益若つばさがインスタグラムに投稿した自虐写真が話題になっている。

 今年3月に彼女は、「関西コレクション 2019S/S」というファッションイベントに出演。他のモデルと並んで撮影した写真を公開し、「スペック違いすぎて思わず自分で笑っちゃった」「これが公開処刑ってやつか」と自虐していた。確かに写真を見てみると、身長150cmの益若は他のモデルたちよりも頭1つ分くらい低い。しかし彼女は同投稿で、「背が低くてもステージ出られるんだ! とか少しでも誰かの夢に繋がるのなら、それはそれは嬉しいです」とも語っている。

 今回はそんな益若のように、自虐が話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●剛力彩芽

 まずはいつの間にか嫌われ芸能人のひとりになってしまった剛力彩芽。最近はメディアへの露出が減ったからか以前ほど叩かれていないものの、今年3月に投稿した“自虐インスタグラム”は世の女性から反感を買ってしまった。

 問題の投稿で剛力は、とあるイベントに参加した時の画像を披露。写真の彼女は大人っぽい黒のドレスで決めているが、本人は自信なさげに「カッコ良い女性には程遠いな」とコメントしていた。これがネット上では“そんなことないよ”と言われたいだけの予防線だと話題に。「はいはい格好いい格好いい」「『そんなことないよ』待ちなんだろうけど、正直格好よくはない」「こういうこと言っちゃう女子って、同性から嫌われるタイプの典型」と冷ややかな声が寄せられている。

 

●川谷絵音

 お次は人気バンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音。彼は昨年Twitterに、「もし自分が川谷絵音じゃなかったら、川谷絵音をめちゃくちゃにディスってると思うので、ついにディスってる人に共感を覚えるようになってきました」と投稿。“ゲス不倫”以降散々叩かれてきた川谷が、“自分が川谷絵音じゃなかったら”と仮定したトリッキーな自虐を披露している。

 そんな彼の自虐ツイートは意外と好評で、「面白いこというじゃん」「悔しいけどちょっと笑った」「Twitter芸人としての川谷絵音は結構好き」「“川谷絵音”のことを悪く言わないでくれますか?」といった声が。同ツイートは4月11日時点で、3000件以上のリツイートと3万3000件以上の“いいね”が寄せられていた。ちなみに彼は以前「ゲスの極み乙女。」として、ベッキーとの不倫を報じた「週刊文春」(文藝春秋)とコラボしたことも。今後も切れ味鋭い自虐で、世間の注目を集めてもらいたい。

ピエール瀧、損害賠償5億円超も「自己破産しない」発言の真意……欧州で「カリスマVJ」として再起!?

 面会した関係者に「自己破産はしない」と語った裏に、彼なりの“勝算”があったようだ。

 コカインを摂取したとして麻薬取締法違反罪で起訴されたミュージシャンで俳優のピエール瀧被告。4月4日に保釈が認められたものの、お蔵入りとなった映画やドラマなどの損害額は数億円に及びそうだ。

「所属事務所も解雇されたうえ、映画の公開中止や延期、再撮影となった映画やドラマ、販売停止となったDVDなどの損害賠償金は5億円超と言われています。都内の自宅や静岡県に所有するマンションなどの不動産を処分することになっていますが、せいぜい3億円程度でしょう」(芸能関係者)

 日本での芸能活動も絶望的な状況だが、ある音楽関係者は「案外、あっさりと返済するかもしれません」と言って、こう続ける。

「実は、瀧には『ビデオジョッキー(VJ)』という武器があるんです。世間にはあまり知られていませんが、その腕前は世界レベルだと聞いています。DJと違ってVJという職業は馴染みがないかもしれませんが、クラブでは欠かせない存在。プロジェクターや大画面テレビ、最近では大規模なLEDスクリーンなど、音楽に合わせて図形や風景、歌詞、ミュージックビデオを裏で操作している人と言えばわかりやすいでしょうか。VJは『照明やレーザーがグリーンだから、映像もグリーンの映像を出そう』『8小節目でバスドラムが抜けるからその時にはAの映像を出そう』といったことを考え、技術の差は歴然と出る。そのため、ヨーロッパでは月収1,000万円という人もザラにいます。そもそも『電気グルーヴ』はヨーロッパで人気に火がついた。イギリスやドイツでVJとして活動すれば、瞬く間にカリスマVJとして迎え入れられそうです」

 応援している人も多いだけに、再起を期待したい。

『なつぞら』広瀬すずが鈴木杏樹を激怒させた禁断の一言って!?

 女優・広瀬すずがヒロインを務めるNHK朝ドラ『なつぞら』第1週の平均視聴率が22.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。過去5年の朝ドラでトップという好スタートを切った。

 その要因として、多く聞かれるのが「安定感」というワード。同ドラマには『ひまわり』の松嶋菜々子、『おしん』の小林綾子、『純ちゃんの応援歌』の山口智子、『どんど晴れ』の比嘉愛未、『ふたりっ子』の岩崎ひろみ、『ちりとてちん』の貫地谷しほり、『娘と私』の北林早苗と、歴代の朝ドラヒロインがズラリと集結しているのだ。ほかにも高畑淳子、仙道敦子、鈴木杏樹らベテランも控えており、広瀬としては心強いところだろう。

 しかし、実際はまったくの逆。広瀬は演技に集中できない状況に陥っているという。

「松嶋が初顔合わせのときに、広瀬に『ちゃんと台本読んできてね……』と辛口なアドバイスをしたことが話題になりましたが、現場ではある女優による“広瀬イビリ”が展開されているようです」

 こう語るテレビ関係者が、声を潜めて続ける。

「先日、女将役で出演していた『相棒』(テレビ朝日系)を卒業した杏樹ですが、広瀬に対して二言目には『相棒の現場では~』と言ってダメ出ししてくるとか。広瀬は杏樹が『相棒』に出演していたことを知らず、『どうしてそんなにお詳しいんですか?』と聞いてしまい、杏樹の機嫌を損ねてしまったといいます」

 広瀬がお局たちの対応に気を使って、ストレスを溜め込んでいなければいいが……。

最有力候補は竹崎由佳アナウンサー?『モヤさま』後任アシスタントの予想合戦勃発!

 4月14日放送の『モヤモヤさまぁ~ず2』(テレビ東京系)で、3代目アシスタントの福田典子アナウンサーが卒業を発表。放送内で涙を見せる場面もあったが、ネット上ではさっそく“後任”の予想で盛り上がっている。

 番組で彼女は、「福田典子はモヤさまを卒業します」と書かれたTシャツを見せることで卒業を報告。理由については「2020年に向かって、スポーツを中心にステップアップをもっと頑張ろうと思って、卒業を決断しました」と語っていた。突然のことに三村マサカズと大竹一樹は驚きを隠せないようだったが、大竹は「なるほどね。忙しい時期入ってくるもんね。スポーツは」と納得した様子。また5月いっぱいで卒業ということで、三村も「じゃああともう5~6回、やり残しのないようにやりなさいよ」と温かい言葉を送っている。

 しかし視聴者からは、「まあ正直なところ福田アナはそんなにハマってなかったし……」「なんかさまぁ~ずのノリに合わせるのがきつくなってきたように思えた」「この結果は妥当」「卒業というより降板では?」と厳しい声が。一体どのようなアナウンサーなら、同番組のアシスタントが務まるのだろうか。

「次のアシスタントについて、ネット上では『流れ的に竹崎アナでしょ』『竹崎アナくる?』といった声が。福田と同じテレビ東京の竹崎由佳アナが有力視されているようです。というのも、彼女は今年3月の終わりに進行役を務めてきた『よじごじDays』(同)を卒業。大幅にスケジュールが空くと思われるので、『モヤモヤさまぁ~ず2』の新アシスタントには適任だと囁かれています。その他“大穴”として、人気女子アナの宇垣美里を推す人も。彼女は元TBSアナですが、先日フリーに転身したので可能なのではないでしょうか」(芸能ライター)

 またこれまでの歴代アシスタントの“復活”を望む声も。例えば2代目アシスタントの狩野恵里アナは、昨年“産休・育休”から復帰して注目を集めていた。

「狩野といえば、大雑把なキャラクターで何度も笑いを生んできた“モヤさま”の名アシスタント。ロケ内でスポーツに挑戦する際の“ガチすぎる”姿勢も、視聴者に好評を博しています。そのためSNSなどでは、『狩野アナ戻ってきてくれ!』『もう一度狩野アナの“モヤさま”が見たい』といった要望が。ちなみに彼女は昨年育休中に、ちらっと『モヤモヤさまぁ~ず2』に出演していました」(同)

 他にも後任のアシスタントについては、「無理やりアナウンサーに絞らなくてもよいのでは?」という意見も。今後『モヤモヤさまぁ~ず2』は、どのような番組になっていくのだろうか。