“よしお兄さん”は結婚してた! Eテレの「お兄さん」「お姉さん」恋愛禁止の“掟”は本当か?

 今年3月いっぱいで、NHK・Eテレの『おかあさんといっしょ』を卒業した “よしお兄さん”こと小林よしひささん。16日に『スッキリ』(日本テレビ系)へ出演し、今年3月に結婚していたことを生報告した。

 この日、番組に生出演したよしお兄さんは、「結婚してました。ちょっと前なんですけどね」と告白。相手は2歳年下の一般女性と明かしたうえで、「番組で自分のことを発表する機会がなかった。タイミングを掴みづらくて、このタイミングになってしまって。すみません」と述べた。

 共演者からは、お相手の女性について「動物にたとえると何似?」というお決まりの質問が飛んだが、よしお兄さんは今夜放送する『超特大さんま御殿!!坂上忍ヒロミ女子アナ 豪華芸能人が満開SP』(日本テレビ系)に出演すると告知したうえで、「そこで詳しくお話します」と呼びかけた。

 よしお兄さんは2005年から『おかあさんといっしょ』への出演をスタート。「ぱわわぷ体操」や「ブンバ・ボーン!」「すりかえかめん」などで人気を獲得し、歴代最長となる14年間、たいそうのお兄さんをつとめあげた。今年3月の番組卒業で、全国の子どもたちとその母親に“よしお兄さんロス”現象が起こったほど、安心と信頼のよしお兄さんだった。

 そんなよしお兄さんの結婚報道にショックを受けるファンも多く、昨今の「たいそうのお兄さん」のアイドル的人気には驚かされるばかり。なかには「体操のお兄さんって恋愛禁止じゃなかったっけ?」という疑問の声も上がっているが、これは同番組に出演する「うたのお兄さん」をめぐる噂が影響しているようだ。

「うたのお兄さん」は恋愛禁止? 厳しすぎる“掟”は実在したのか
 2017年3月をもって「うたのお兄さん」を卒業した “だいすけお兄さん”こと横山だいすけさんは、卒業直後の同年5月に『バイキング』(フジテレビ系)へ出演。そこで「うたのお兄さん」の契約内容を明かし、「厳しすぎるのでは」と話題を呼んだ。

 契約では、「NHK以外のテレビ番組出演禁止」をはじめ、海外旅行やスキー、自動車の運転、立ち食い、新宿・歌舞伎町を歩くことのほか、恋愛すら禁止されているという。プライベートに厳しい制約が設けられているほか、土日も働く過酷なスケジュールや、NHKの契約社員として月収は30万円であることも暴露され、視聴者からは驚きの声が上がっていた。ちなみに、2008年まで「うたのお姉さん」として活躍したはいだしょうこさんも、当時は恋愛や結婚が禁止されていたとバラエティ番組で明かしていたことがある。

 子ども番組に出演するキャラクターとして、「うたのお兄さん」や「うたのお姉さん」には子どもたちの規範となるような振る舞いが求められることは理解できる。わけてもイメージに大きく影響するような「恋愛スキャンダル」はご法度ということだろうか。

 2016年3月初旬、当時「うたのお姉さん」として活躍していた三谷たくみさんが卒業を発表した。しかしその直後、「週刊ポスト」(小学館)がたくみお姉さんと恋人らしき男性が車中でキスをしているショットを掲載し、スキャンダルとして扱った。これによって、「卒業の理由は恋愛禁止の掟を破ったから」という臆測が飛び交ったことも記憶に新しい。

 

 では、「うたのお兄さん」や「お姉さん」が厳しい規則のもとで恋愛の自由がなかったかといえば、そうでもないらしい。2017年11月放送のバラエティ番組に出演しただいすけお兄さんは、「恋愛禁止」について突っ込まれると、「NHKに入って、いちばん最初にプロデューサーさんから『恋愛は上手くやってね』と言われました」と説明していた。

 共演者から「(恋愛)禁止じゃないんですか?」と問われただいすけお兄さんは、「女性と2人で出歩くのは気を付けてねとは言われたが、とくにダメとは言われなかった」「禁止っていう時代もあったらしんですけど」とお茶を濁している。ちなみにだいすけお兄さんも、恋愛は「いろいろ上手くやって」いたそうだ。

 NHKと交わされた契約内容については定かではないが、「恋愛禁止」は強要されたものではなく、NHKから“釘を刺された”程度のものだったようだ。または、立場を自覚した「お兄さん」や「お姉さん」側が自らを律していた、という側面もあったのだろう。

 いずれにせよ、番組を卒業した後の結婚や恋愛は自由だ。大好きな「お兄さん」や「お姉さん」の結婚は、子どもたちも祝福するに違いない。

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Koki,工藤静香の誕生日祝福も、「内輪でやれ」と批判殺到! “エゴサ匂わせ”と“上から目線”な投稿で本性みせた!?

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,が4月14日、自身のInstagramで同日に49歳の誕生日を迎えた母に向けてお祝いコメントを投稿した。

 この日、Koki,は「Happy birthday mum」というメッセージとともに、母への感謝の気持ちを英文で投稿。そこには「私はこの愛情のある家族に生まれ、そのようなスーパーママを持つことができたことにとても感謝していてラッキーです! 人が何を言っても、どのようにあなたを判断しても、愛と希望に満ちた私を育ててくれて本当にありがとう。あなたのように心に強く訴える人を母に持つことができて、私はとてもラッキーです。いつも私を支えてくれてありがとう。あなたが毎日家族のために調理するおいしい食事をどうもありがとう。私はお父さんがあなたを彼のパートナーにしてくれる最も幸運な人だと思います! どれだけ『ありがとう』と言いたいか言葉では言い尽くせないけど、お母さん、心から感謝したいと思います」と綴られていた。

 子どもながらに母を思う気持ちを明かし、ファンからは「最高の娘さん」「いい親子」といったコメントがネット上に見受けられた。しかし、この親子のアンチはこれに黙っていられなかったようだ。

「この投稿がネットニュースになるとすぐにアンチが反応し、『何で公開するの?』『身内でやれよ』と非難轟々。一気にアンチの標的になってましたね。また、今回の投稿では幼い頃と現在の一緒に撮ったツーショット画像も投稿されたんですが、現在のツーショット画像にツッコミの嵐。明らかに工藤さんの好みが反映されている紫やピンク、青といった花に囲まれ、ふんわりとした画像加工が施されているのですが、工藤さんのメイクが濃すぎて……。そのせいか、『まるでフィリピンパブの看板!』とわらいものになっていましたよ」(芸能ライター)

 安定の批判、ツッコミの嵐となったようだが、今回はさらに、Koki,への批判が過熱していたという。

「これまで、Koki,さんに対しては、『母親プロデュースが古くて可哀想』『母親のゴリ押しが激しすぎて、Koki,が可哀想』といった哀れみの声が多く上がっていましたが、今回はKoki,さんへ直接の批判が殺到。投稿したメッセージで『人が何を言っても、どのようにあなたを判断しても』とエゴサを匂わせ、続けて、最近一番話題となっている工藤さんの“汚料理”を褒めてしまっている。これに対しネットは、『工藤静香に似て、お前もネットに反撃か?』『親子してウザい』『気の強さは静香譲りかよ』と批判が。さらに、木村さんが工藤さんと結婚できて幸せ者だとも書いているため、ネットは『はいでました~、上から目線!』『お父さんがお母さんと結婚してどれだけ批判されているか知ってるの?』『これじゃ、お父さん尻にしかれているのバレバレじゃん』といった声も。これだけ酷いと公に誕生日を祝うべきではなかったですよね。批判されて反論するならSNSをやめるべきです」(同)

 家族を匂わせるのは辞めたほうが良かったようだ。

『モヤさま』福田典子アナ卒業で“爆乳アナ”鷲見玲奈待望論が噴出!

 テレビ東京の福田典子アナが約2年半にわたって3代目アシスタントを務めてきた『モヤモヤさまぁ~ず2』を、5月いっぱいで卒業することを4月14日の放送で発表した。

「さまぁ~ずと伊豆・修善寺周辺を散策した福田アナは、露天風呂に入っている2人の前でコートを脱ぎ、『福田典子はモヤさまを卒業します』と書かれたTシャツを披露。号泣しながら『平成が終わるとともに、2020年に向かってスポーツを中心にステップアップを頑張ろうと思って卒業を決断しました』と理由を明かしました」(テレビ誌ライター)

 これまで『モヤさま』のアシスタントは初代を大江麻理子アナ、2代目を狩野恵里アナが務めてきたが、福田アナについては視聴者から「パワーダウン」の声も聞かれていたという。

「よくも悪くも番組が注目されていたのは、三村マサカズが女子アナに『セクハラ』を仕掛けるシーンでした。大江アナの時には、報道畑の知性派が大量のワキ汗をイジられて恥じらう表情などに男性視聴者が萌えまくり。逆に狩野アナは、“確信犯的なチョコバナナ食い”や“180度開脚ヨガ”など自ら率先して体を張って爪痕を残していました。しかし、福田アナ時代には、さまぁ~ずがデレデレになっていて面白さが半減。福田アナは確かに美貌の持ち主ですがこれといった特徴がなく、“中途採用”で入社したという経歴も女子アナファンウケがよくなかった」(同)

 福田アナへの惜別もそこそこに、ネット上では後任アナの予想合戦が始まっているが、あの巨乳アナへのリクエストがぶっちぎりで多いようだ。

「今年入社した田中瞳アナを推す声や産休明けの狩野アナの返り咲きを予想する人もいるようです。確かに、田中アナは、『NEWS ZERO』(日本テレビ系)お天気お姉さんや青年漫画誌のグラビア経験もあるため適任かもしれません。しかし、番組ファンが最も期待しているのが鷲見玲奈(すみれいな)アナ。 やはり、この番組はお色気演出が男性視聴者に支持されていますから、セクシー路線の鷲見アナがドハマリするのは間違いない。競馬中継でおなじみだったメガネ姿と推定Fカップ乳なら、さまぁ~ずもいじりがいがあるでしょうから、視聴者のムフフ感も倍増。高視聴率が期待できるでしょうね」(週刊誌記者)

 あの爆乳なら、歩いているだけで最高の画になること間違いなし!

美し過ぎる〇〇に乗っかりたいおじさんが勝海麻衣を生んだ? 騒動の裏にある問題2つ

「美し過ぎる銭湯絵師」勝海麻衣氏がライブペインティングイベントにおいて、イラストレーター猫将軍氏の作品に酷似した絵を描いた騒動は収まる気配を見せない。東京五輪に合わせ都が展開する文化イベント『Tokyo Tokyo FESTIVAL』のうちの一つが銭湯のペンキ絵のアートプロジェクト『TOKYO SENTO Festival 2020』だ。そこから勝海氏は「このイベントにあわせプロデュースされた存在なのではないか」という疑惑もネット上でささやかれている。勝海氏騒動の裏にある問題を考えていきたい。

そもそも、銭湯は減っている――銭湯に行ったことがないのに銭湯が懐かしいのはなぜか

 東京オリンピックに合わせ、日本文化を世界に発信したいという思惑はよくわかる。リオオリンピックの閉会式でもバトンを渡された安倍晋三首相がマリオのコスプレをしていたが、アニメや漫画、ゲームといった「クールジャパン」の方がよほど銭湯より外国人にとってもメジャーだろう。

 しかし一方で、こういった文化についていけなかったり、拒否感を示す層も一定数いるのはわかる。オタクであっても、国が主導となりクールジャパンを展開することを嫌がる人もいるだろう。一方で「銭湯」は真逆の強さがある。老若男女にフィットできるノスタルジーがあるのだ。「三丁目の夕日」は令和でも強い。

 しかし「銭湯のノスタルジー」といいつつ、私は一度も銭湯に行ったことがない。スーパー銭湯や健康ランドしか行ったことがなく、こういう人は少なくないはずだ。

※銭湯は都道府県ごとに入場料の規定があり、東京都の場合大人は460円。一方スーパー銭湯や健康ランドなどは値段の規制がない。

 なぜ銭湯に行ったことがないかというと、近所にないからだ。そして事実、銭湯の数は減り続けている。東京都の情報サイト「東京くらしWEB」を見ると、平成17年には1,025あった東京都内の銭湯は、29年には562軒と、12年でほぼ半減している。

 行ったことのない場所、したことのない経験に懐かさや情緒を感じるのは人間の想像力のすばらしさでもあるが、ノスタルジーをくすぐられて、なんかいい、となった状態は思考停止にもつながりかねないという過去の事例に「江戸しぐさ騒動」がる。

 江戸しぐさとはNPO法人江戸しぐさが提唱・普及しているもので、雨の日に道ですれ違うとき、互いの傘を外側に傾け相手が濡れないようにする「傘かしげ」などが紹介されており「江戸時代の商人たちのマナー」としてACジャパンのCMでも紹介された。「いい話」ではあるのだが、江戸時代にそういったしぐさが実在していたという歴史的証拠はない、と騒動になったのだ。

 アニメや漫画やゲームは嫌いな人もいる。一方「何か懐かしくて、歴史的な情緒があって好ましいもの」の前では多くの人は「なんかいいよね」になってしまう。実際の銭湯に一度も行ったことがないのに、数十年続いた銭湯の最後の一日がテレビで放送されると、体験したことがない懐かしさが失われてしまうことに涙するのだ。

 そのノスタルジー自体は何ら悪くないが、一方で、金を稼ごうとする人にしてみれば、受け取る側が深く考えなくなりがちなノスタルジー領域はビジネスチャンスになるのではないだろうか。

 もちろん銭湯にかかわる人たちのほとんどは真っ当に仕事をしているのだろうが、今回の騒動には「銭湯のノスタルジー」が利用された体は感じる。

 そもそも、銭湯絵師はすでに複数いる中でなぜ勝海氏というニュースターが必要だったのだろうか。銭湯絵師としての実績が不足していた勝海氏は、すでに銭湯絵師として活躍してきた丸山清人氏の弟子、見習いという体で紹介されていた。(※現在勝海氏と丸山氏の師弟関係は解消されている)。

 産経新聞のニュース記事『現役モデルの大学院生、銭湯絵師に弟子入り』によると、勝海氏が丸山氏に弟子入りしたのは平成29年9月。2年もたたない間に、多くのメディアが勝海氏を取り上げ、ビーツ・エレクトロニクスのイヤフォンのCMに出るなど、露出が激増する。しかし「弟子」がこれほどピックアップされる芸術ジャンルはなかなか他が思い浮かばない。

 このため「失われゆく日本のノスタルジー、銭湯。銭湯絵師として活躍してきた高齢の師匠の想いを、現役藝大生が引き継ぐ。そして東京五輪に関連するプロジェクトに抜擢される(しかも美人)」というストーリーありきで進められているのではないかという疑惑もささやかれているのだ。

 これはあくまで疑惑だが、もしこの疑惑を成し遂げようとするなら、いち大学生である勝海氏一人の働きでは無理だろう。さまざまな後ろ盾がいたはずだ。そしておそらく、そういった後ろ盾にとっては、すでに活躍している現役の銭湯絵師たちよりも「美し過ぎる銭湯絵師見習い」の方が「イケる」と思ったのだろう。

 このような騒動に発展し、勝海氏は今後、表舞台には出てくるのはかなり難しくなるはずだ。一方で、この「美し過ぎる銭湯絵師プロジェクト」を画策した人たち(疑惑だが)が無傷なら、勝海氏だけが矢面に立たされすぎではないかと思う。

 

結局「美し過ぎる〇〇」は誰も幸せにしない

 今回の騒動の根底に感じるのは「美し過ぎる〇〇」の風潮の罪深さだ。脚光を浴びるのは「美し過ぎる〇〇」、つまり「若くてかわいい女子」じゃないとダメな風潮は若くてもかわいくない女子を絶望させるし、若くない人を絶望させるし、男性も絶望させる。

 一方で「美し過ぎる〇〇」は若くてかわいい女子にとっては朗報なのかと言えば、若くてかわいいだけでもダメで、美し過ぎる「〇〇」である必要があるのだ。「銭湯絵師」などノスタルジーもあって最高の「〇〇」だろう。さらに勝海氏の場合美しさの根拠として「モデル」であることと、学術的根拠として「東京藝大院生」がある。勝海氏のプロフィールに並ぶ字面はとんでもなくハイクオリティだ。

 勝海氏が院に在籍する東京藝大には東京五輪と相性のよさそうな日本画や和楽器を専攻している学生もいそうだが、そういったものはおそらく、取り上げる側からしてみれば「普通すぎて面白くない」のだろう。銭湯絵を選んだ勝海氏自身もそういったことに自覚的だったのかもしれない。

 だが「美し過ぎる〇〇」における「美しさ」は「若さ」とイコールといってもよく、若さなど日々失われていく。1994年生まれの勝海氏が、本来絵を描いていればいいはずの銭湯絵師なのに、己の美しさの期限に対して焦りがあったのだとしたら、結局「美し過ぎる〇〇」は誰も幸せにしないのだろう。

 どんな絵を描いたのかという「コンテンツ」でなく誰が描いたかという「キャラクター」が重視される。そしてキャラクターは若く美しい女性で、ギャップがあるほど目を引くから「美し過ぎる銭湯絵師」になる。こういったことに頼ったり、加担することの反省がない限り、また別のシーンで第二、第三の勝海氏が生まれるのではないだろうか。

(文/石徹白未亜 [https://itoshiromia.com/])

『スカッとジャパン』の“新谷姫加”が可愛すぎる!? 無名なのに話題になった芸能人たち

 次々と“ダイヤモンドの原石”が現れて話題をさらっていく芸能界。今年3月に放送された『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)では、新谷姫加という若手女優が「かわいすぎる」と注目を集めていた。

 新谷は2017年まで「Party Rockets GT」というグループに所属していた元アイドル。当時はHIMEKAという名義で活躍しており、同グループの公式サイトによると身長は163cm。出身地は青森県で、特技はスポーツや変顔だという。そんな彼女が『スカッとジャパン』の再現ドラマで、店長にイビられてしまう新人アルバイトを熱演。同番組で初めて彼女を知った人からは、「なんかめっちゃかわいい子が再現VTRに出てる!」「これから人気でそうな顔をしてる」との声が。ちなみに彼女は以前“平手友梨奈のそっくりさん”とテレビで紹介され若干炎上したことがあるため、Twitterで「地上波で叩かれないの珍しすぎて感動してる」と安堵していた。

 今回はそんな新谷のように、無名なのに話題になった芸能人を紹介していこう。

 

●朝木ちひろ

 まずは「ABP inc.」所属の女優・朝木ちひろ。彼女は3月6日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)に仕掛け人として登場し、一気に名を広めている。この日行われた企画は“自分の楽屋であってもキス現場目撃したらとりあえず謝っちゃう説”の検証。三四郎・小宮浩信をターゲットに、“もし男女の新人マネージャーが自分の楽屋でキスしていたら……”という状況を設定した。

 このドッキリで女性新人マネージャーに抜擢されたのが朝木。数日間の“新人研修”ですっかり本物のマネージャーだと信じこませ、最後は楽屋でドラマのような熱いキスを披露。小宮は「あっ……、何やってんの?」とナイスなリアクションを見せていたが、視聴者からは「新人マネージャー役の女優さんが美人すぎてそっちに注目してしまった」「なんて名前の人なんだろう」といった声が相次いでいた。放送後に彼女は「さっきまでフォロワーさん840人とかだったのに……2000人超えてる」とツイート。4月12日時点では、1万7,370人のフォロワー数を記録している。

 

●リヴ・オドリスコール

 お次は外国人モデルのリヴ・オドリスコール。これまで一般層にはほとんど知られていなかったニュージーランド出身モデルだが、日本たばこ産業株式会社(JT)のCM「日本のひととき」シリーズへの出演で「美しすぎる!」と話題になっている。

「日本のひととき」シリーズは外国人女性の目線を通して、伝統文化が持つ「ひとを想う形の美しさ」を描いてきたテレビCM。「水引篇」では“水引細工”という伝統工芸にフォーカスが当てられ、リヴ・オドリスコールが水引細工の髪飾りをつけて登場していた。どこか透明感を感じさせる着物姿も見事で、「JTのCMに出てるモデルさんが天使すぎる」「こんな綺麗な顔の人初めてみた」「生まれ変わったらリヴ・オドリスコールの顔になりたい」といった声が続出。ちなみに彼女のインスタグラムでは、かなり過激でアーティスティックなショットも見ることができる。

SMAPイジりが完全解禁!? ファミマ×香取慎吾のキャンペーンが攻めすぎ

 4月15日に「ファミリーマート」が公式Twitterを更新。香取慎吾のプロデュース商品発売を発表したのだが、意味深な“伏せ字”にSNSなどでは「完全にSMAPを匂わせてきてる!」といった声が続出した。

 問題のツイートでは、「香取慎吾さんプロデュース商品4.21発売!」と告知。続けて「香取慎吾さんが商品をプロデュースしました! さて、『何の商品』でしょう」と呼びかけている。今回のキャンペーンの趣旨は、「#私のプロデュース商品予想」というハッシュタグと共に新商品予想をつぶやくというもの。そんな同ツイートには、商品予想のヒントとして「○○ッ○」と書かれた画像が添付されていた。

 これにTwitter上では、「コロッケじゃね?」「フラッペだといいなー」「大穴でリゾットとか?」「ナゲットだと思う」「香取慎吾プロデュースのプリッツとかあったら食べてみたい」とさまざまな予想が。しかし何よりも多かったのは、もちろんあの“グループ名”だった。

「正解はわかりませんが、SNSなどでは『絶対にスマップでしょ』『香取慎吾がいて“○○ッ○”なんて見せられたらスマップしか思い浮かばない』『ファミマ攻めてるなぁ』『これで“5色”のフラッペを販売したら一生ファミマについていく』といった声が。Twitter上では『スマップ』がトレンド入りを果たしていました。いまだに地上波のテレビ番組ではタブー視されている印象の“退所組”3人ですが、ファミリーマートはTVCMでも香取を起用。また『新しい地図』のファンミーティング『NAKAMA to MEETING_vol.1』で配布された『CHI-ZU CAKE』というお菓子も、後日店頭で販売していました」(芸能ライター)

 今回の件に限らず、最近はさまざまなところでSMAPについて触れる場面が多くなってきている様子。そのためネット上では、「そろそろジャニーズに忖度する風潮がなくなってきたのか?」などとも囁かれていた。

「香取、稲垣吾郎、草なぎ剛のインターネット番組『7.2 新しい別の窓』(AbemaTV)では、4月7日の放送回に爆笑問題がゲスト出演。太田光が3人に向けて『SMAPはまたやるだろ?』と直球な質問を投げかけていました。また地上波の番組でも流れが変わっているようで、『3秒聴けば誰でもわかるあなたの名曲ベスト100』(テレビ東京系)ではSMAPの映像を放送。一時期は歌番組でもSMAPの映像が不自然に切り取られていたので、大きな進歩といえるのではないでしょうか?」(同)

 逆境に立たされながらも、徐々に活躍の幅を広げている元SMAPたち。今後彼らの“地図”はどのように拡大していくのだろうか。

宇垣美里、吉田明世の離脱でTBSアナウンス部が完全崩壊状態! 救世主は“アノ大型新人”!?

 TBSが激震に見舞われている。1月末で吉田明世アナウンサーが、3月末で宇垣美里アナウンサーが退社。吉田アナは4月9日スタートの『噂の現場急行バラエティー レディース有吉』(フジテレビ系)にレギュラー出演するほか、特番にも引っ張りだこ。宇垣アナは男性誌「週刊プレイボーイ」(集英社)の表紙になるなど、2人ともフリーとして他局、異分野で活躍を見せている。

 そんな中、局内では看板報道番組『NEWS23』の女性キャスターをめぐって大混乱。テレビ朝日を退社した小川彩佳アナが同番組のキャスターを務めることが濃厚となり、これまでキャスターだった元TBS局員の雨宮塔子キャスターの立場が危うくなる事態が発生。局内からこの事態を訝しむ声が上がっている。

「吉田アナ、宇垣アナが退社し、笹川友里アナは産休に入ったため、そのしわ寄せが他の女子アナにいき、勤務がタイトな状態になっています。次世代のTBSを背負うアナウンサーとして期待される山本里菜アナは『あさチャン』や『サンデー・ジャポン』などの生番組ばかりでなく、収録番組も抱える多忙っぷりで『休みが取れていない』という状況に陥り、疲労で倒れてしまうのではないかと心配されています。また、アシスタントやサブキャスターといった地味な仕事を局アナに任せるわりに、重要な報道番組のメインキャスターは外部アナを起用するといった方針に不満がくすぶっています。TBSは局員、元局員に優しくない会社だと内部で叫ばれていますよ」(テレビ局関係者)

 そんな危機的状況の救世主と期待されているのが、アノ大型新人だという。

「4月に入社したばかりの新人・近藤夏子アナは大学時代からモデルや女子大生タレントとして活動していたため、即戦力として局からの期待も大きいようです。退社や産休等で人がいないTBSにとってはうってつけ。1年目から大きな番組を受け持つと言われています。性格も社交的と聞くので疲弊しているTBSアナウンスセンターの雰囲気も明るくなるといいのですが」(同)

 新人アナがTBSを変える救世主となるのか、はたして。

UVERworld“男限定”ライブで女性応募者を自動的に落選! 「性別限定ライブ」は時流に合ってない!?

 6人組ロックバンドUVERworldが11日、東京・増上寺でトークライブを開催。12月20日に東京ドームで男性限定のライブ「男祭り」を行うと発表したのだが、これが物議を醸しているという。

 このトークイベントの参加者は事前にファンクラブで抽選が行われており、男女ともに応募資格があった。しかし、実際は当選者400名すべてが男性。女性は自動的に落選する仕組みとなっていたことが発覚したのである。見方次第では詐欺とも捉えられかねないこの抽選方法に対し、女性ファンを中心に批判が殺到。女性差別ではないかとの声も上がっている。

 ネット上では「ちゃんと男限定だって告知しとかないとね」「男尊女卑」「これの応募のためにファンクラブに入った人もいるんじゃない?  詐欺じゃん」と、バンドやイベントの運営に対して批判が殺到。中には「医学部の入試じゃないんだから」と以前、東京医科大学で行われていた男女で得点を調整していたという不正と今回の件を絡ませたり、「保険でしょ? 埋まらなかったときは男性限定を取り消す」と、女性ファンをトークイベントの応募数が芳しくなかった時の保険としたのではないか? と邪推する声なども見られている状況だ。

「各所で指摘されてますが、トークイベントまで男性限定にする必要はなかったのでは? 今回の対応は、長年のファンが飛ぶリスクもあるぐらい、やり方としてはまずかったではないかと思います」(音楽ライター)

 そもそも性別限定ライブというのも、時流に合っていないのではないかとの声もあるようだ。

「こういう性別限定ライブは、過去にも多くのアーティストが開催してきました。しかし、15年にはアイドルグループのももいろクローバーZが福岡県で行った男祭りで、地元の女性団体をはじめとした多くの団体など抗議を受けたり、弁護士が憲法違反を指摘するなどの問題に発展し、話題を呼びました。結局、ライブ自体は滞りなく行われましたが、今回もこういうセンシティブな部分に踏み込んでくる可能性もありますし、リスクは年々高くなっていくんじゃないでしょうか」(同)

 果たして、今回の件は単なる運営の不手際なのか、女性差別なのか……。今後のUVERworldの活動に、この一件が影響を与えないことを祈るばかりである。

 

UVERworld“男限定”ライブで女性応募者を自動的に落選! 「性別限定ライブ」は時流に合ってない!?

 6人組ロックバンドUVERworldが11日、東京・増上寺でトークライブを開催。12月20日に東京ドームで男性限定のライブ「男祭り」を行うと発表したのだが、これが物議を醸しているという。

 このトークイベントの参加者は事前にファンクラブで抽選が行われており、男女ともに応募資格があった。しかし、実際は当選者400名すべてが男性。女性は自動的に落選する仕組みとなっていたことが発覚したのである。見方次第では詐欺とも捉えられかねないこの抽選方法に対し、女性ファンを中心に批判が殺到。女性差別ではないかとの声も上がっている。

 ネット上では「ちゃんと男限定だって告知しとかないとね」「男尊女卑」「これの応募のためにファンクラブに入った人もいるんじゃない?  詐欺じゃん」と、バンドやイベントの運営に対して批判が殺到。中には「医学部の入試じゃないんだから」と以前、東京医科大学で行われていた男女で得点を調整していたという不正と今回の件を絡ませたり、「保険でしょ? 埋まらなかったときは男性限定を取り消す」と、女性ファンをトークイベントの応募数が芳しくなかった時の保険としたのではないか? と邪推する声なども見られている状況だ。

「各所で指摘されてますが、トークイベントまで男性限定にする必要はなかったのでは? 今回の対応は、長年のファンが飛ぶリスクもあるぐらい、やり方としてはまずかったではないかと思います」(音楽ライター)

 そもそも性別限定ライブというのも、時流に合っていないのではないかとの声もあるようだ。

「こういう性別限定ライブは、過去にも多くのアーティストが開催してきました。しかし、15年にはアイドルグループのももいろクローバーZが福岡県で行った男祭りで、地元の女性団体をはじめとした多くの団体など抗議を受けたり、弁護士が憲法違反を指摘するなどの問題に発展し、話題を呼びました。結局、ライブ自体は滞りなく行われましたが、今回もこういうセンシティブな部分に踏み込んでくる可能性もありますし、リスクは年々高くなっていくんじゃないでしょうか」(同)

 果たして、今回の件は単なる運営の不手際なのか、女性差別なのか……。今後のUVERworldの活動に、この一件が影響を与えないことを祈るばかりである。

 

女優・浜辺美波が「バカすぎてあきれる」……ファンを失望させる“教養のなさ”と“K-POP傾倒”

 女優の浜辺美波の相次ぐ言動が、ファンを失望させている。

 3月25日放送のクイズ番組『ネプリーグ』(フジテレビ系)に出演した浜辺は、クイズに挑戦。ことわざや漢字の読み書きなど、一般教養が試されるクイズが出題されたが、慣用句の「氷山の一角」を問う問題に、浜辺は「氷山の殻」と回答。しかも、「殻」という漢字も間違うというおバカぶり。ほかにも「歓迎」という漢字が書けず、童話「手のひらを太陽に」のタイトルを「手のひらをいきろ」と答えるなど、不正解を連発した。

「その珍回答ぶりに視聴者からは、『バカすぎてあきれる』『イメージと違って残念』といった声が続出しています。しかし、浜辺は11歳で芸能界デビューしており、学校も芸能人御用達の堀越高校を卒業していることから、これまで学問そっちのけで芸能活動に励んできたのは一目瞭然。勉強ができないのも当然だと思いますよ。最近でこそ、高学歴・高偏差値のアイドルやタレントもいますが、やはり今も昔も勉強が苦手だから芸能人を志した、というパターンが多いのではないでしょうか」(芸能記者)

 また、浜辺が熱烈なK-POPファンを名言していることも、男性ファンの失望を招いている。以前からSNSなどで、浜辺が韓国出身の男性グループ、SEVENTEENにハマっているとのウワサがあった。ハイタッチ会やコンサート等での目撃情報もあり、昨年掲載された雑誌インタビューでは、K-POPの本場である韓国に海外留学したいとも語っている。

「男性ファンからは『裏切られた』との声が上がっていますが、浜辺のような10代の女の子がK-POPを好むのは、極めて普通のこと。それでも違和感を感じてしまうのは、浜辺のような正統派の美少女は、今どきのギャルにはない、深窓の令嬢というイメージがあるからでしょう。K-POPそのものより、男性ファンたちにとってなじみのない流行に浜辺が心奪われているのが我慢ならないのかもしれません。昔の女優はパブリックなイメージを守るために、プライベートな部分を極力見せないように努めていました。清純派の女優が実は元ヤンキーだった、なんてことはザラでしたからね。しかし、最近は逆で、多くの女優がバラエティー番組に積極的に出演したり、SNSを活用していたりして、むしろ“素の自分”をアピールします。そのほうがファンに親近感を抱かせ、人気につながるからです」(同)

 しかし、浜辺ほどの美少女ともなると、ファンにとっては見たくはなかった現実を見せられた気持ちになってしまうのだろうか。