『朝生』村上祐子元アナに“禁断愛”報道! 不倫に甘いテレ朝はどうする?

 田原総一朗氏の進行でおなじみの人気討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)で、メインキャスターを務める村上祐子元アナに“禁断愛”報道が出た。

 15日発売の「週刊ポスト」(小学館)によると、4月上旬、東京・青山霊園で10歳近く年下のNHK政治部記者と花見デートを楽しんだ後、同記者のマンションに入り、翌朝まで出てこなかったという。

 村上元アナは2001年にアナウンサー職でテレ朝に入社。『やじうまプラス』『スーパーJチャンネル』『スーパーモーニング』『サンデー・フロントライン』『朝生』や、BS朝日『激論!クロスファイア』など、主に報道系の番組で活躍。

 170センチ近い長身で、美貌、硬派の報道路線であることから、小川彩佳アナとイメージがかぶる部分もあり、男性ファンも多かった。

 しかし、15年7月に惜しまれつつ、政治部記者に異動。それでも、田原氏の信頼が厚いようで、『朝生』には出演を続けている。

 私生活では、06年に同局の元アナウンサーで、現法務部所属の西脇亨輔氏と結婚しており、“既婚者”のはずだが、同誌によると、夫とは別居中との関係者の証言も掲載されている。

 村上元アナと、くだんのNHK記者が熱愛関係にあるかどうかは断定的にはいえないが、“お泊まり”が事実なら言い訳はきかないだろう。ましてや、夫との婚姻関係が継続しているなら、“不倫”になってしまう。

 テレ朝は、とかく不倫女子アナに甘い体質が存在する。以前、田中萌アナや矢島悠子アナに不倫疑惑報道があっても、一定の謹慎期間をへて、アナウンサーとして現場に戻している。最近では、局アナ時代に夫がいながら、ウッチャンナンチャン・内村光良との不倫愛に走り、最終的に略奪婚したOGの徳永有美アナを『報道ステーション』のキャスターに抜擢したばかりだ。

 村上元アナは、現職のアナウンサーではないとしても、『朝生』に出演しており、より清廉性が求められる政治部記者だ。今回の報道を受けて、テレ朝はどう対応するのだろうか?

「夫との婚姻関係が続いているならアウト。仮にすでに離婚が成立しているなら、セーフではあるのですが、同じ政治部の他局の記者との恋愛はあまり好ましくないでしょう。そうなると、他部署に異動されられる可能性もあるでしょうね。番組のイメージを考えると、『朝生』の次回放送(26日深夜)への出演は自粛となる可能性は高いと思われますし、最悪降板になるかもしれませんね」(テレビ関係者)

 果たして、テレ朝上層部の判断やいかに?
(文=田中七男)

『モヤさま』福田典子アナ卒業! 三村マサカズの“セクハラ標的”後任は誰に?

 テレビ東京の人気番組『モヤモヤさまぁ~ず2』の3代目アシスタントの福田典子アナウンサーが、4月14日の放送で番組からの卒業を発表した。

“さまぁ~ずの2人とアシスタントが街をぶらぶら歩く”という単純な番組ながら、すでに放送12年目を迎えた『モヤさま』。福田アナの卒業は唐突に発表された。伊豆・修善寺周辺を旅した同回で、オリジナルTシャツを作れる店を訪ねた福田アナはTシャツを発注。エンディングで「モヤさまは来週お休みです」と書かれたTシャツを見せ、それで終わりかと思いきや、もう1枚「福田典子はモヤさまを卒業します」というTシャツを見せ、さまぁ~ずの2人を驚かせた。キー局の関係者が語る。

「福田アナは、福岡の放送局からテレビ東京に中途入社した異例の経歴の持ち主で、入社してすぐに『モヤさま』に大抜擢されましたが、結論から言えば番組にハマらなかったですね。初代アシスタントの大江麻理子は、『モヤさま』がきっかけで女子アナ界きっての人気アナになりましたし、2代目の狩野恵里アナは破天荒なキャラで、番組に新たな風を吹き込みました。しかし福田アナは良くも悪くもマジメで、面白い画が撮れずにカットされることも多く、前任の2人のように、人気女子アナランキングにも入りませんでしたから、卒業は仕方のない措置でしょう」(キー局関係者)

 こうなると気になるのは「後任は誰か?」ということ。新アシスタントにかけられる期待は大きいが、女子アナ事情に詳しい週刊誌記者はこう語る。

「これまでのアシスタントは、すべて初登場時に20代でしたし、2代目の狩野が初登場時に『38歳?』『子持ち?』などとイジられたことも考えると、次も20代でしょう。となると候補は鷲見玲奈、片淵茜、西野志海、角谷暁子、竹崎由佳、さらに今春入社の3人を加えた8人しかいません。新人を除き、スケジュールに一番余裕がありそうなのは、3月に夕方の帯番組が終わった竹崎で、彼女が本命です。ただ、数字を狙うなら適任なのは鷲見です。鷲見は推定Gカップともいわれるナイスボディで知られ、2017年には漫画誌の表紙とグラビアを担当したこともあります。これまでもセクハラまがいのことを繰り返してきた三村マサカズなら、大喜び間違いなしです。裏番組が強い時間帯ですから、そのぐらいのカンフル剤は必要でしょう」(週刊誌記者)

 ただし福田アナは即卒業するわけでなく、まだ5~6回はロケが行われるとのこと。あくまでもさまぁ~ずの番組とはいえ、アシスタントの出来次第では一気にファンを失いかねないだけに、テレ東がどんな人材を起用してくるのか、興味は尽きないところだ。

KABA.ちゃんより目立ってる! 小川菜摘の顔バージョンアップ加速、夫・浜田雅功不倫のダメージいまだ続く!?

 タレントの小川菜摘が4月9日、自身のInstagramを更新。KABA.ちゃんとのツーショット写真を投稿したのだが、これがネットをざわつかせている。

 この日、2人はお笑いコンビ・どりあんずの平井俊輔の誕生日パーティーで一緒になったそうで、「KABA.子とアプリ(笑)キャスケットがまさかのおそろ」というメッセージとともに笑顔で映る2人からは、仲の良さがうかがえる。リプライには「インスタ映えだねぇ!」「いい笑顔だ!」といったコメントが多く上がった。

 また、「KABA.ちゃんがきれいなった」「本田翼みたい」という声も殺到。2016年3月に性別適合手術と声帯手術を受け、同9月には戸籍上の性別を女性に変更し、新しい名前を手に入れたKABA.ちゃん。その後、美容整形手術も告白し、美しくなろうと努力しているだけに、その変化にファンもびっくりしたようだ。

 一方で、ネット上では、小川の変わりように言及する声が殺到していたという。

「KABA.ちゃんの変化には『頑張ってる!』『本当だ! キレイになった』とおおむね好評といった様子ですが、一緒に映っている小川さんには『ヤバすぎる』といった声が殺到。『頬が突っ張りすぎ』『鼻がツンってしてるよ……』といったツッコミが上がっており、不自然すぎる顔に注目が集まっていました。画像加工もありそうですが、確かに突っ張っているようには見えますよね。変わりすぎ感は否めません」(芸能ライター)

 以前から、顔が変わったといわれている小川。今回の投稿で、さらに世間に衝撃を与えてしまった様子。ここまで顔のバージョンアップが加速となると、精神面が心配だが……。

「2014年に夫・ダウンタウン浜田雅功さんとグラドルの”高級別宅3年不倫”が報じられましたが、当時、このグラドルが小川さんの若い頃にそっくりだと話題に。小川さんの“顔の変化”が言われ始めたのは、15年あたりからですからね。報道後は何もなかったかのように夫婦仲の良さをアピールしていますが、自分に似た若い女の子を3年もの間囲っていたことを知って、相当ショックが大きかったのでは? 外見だけは負けたくないという気持ちに火をつけてしまったのかもしれません。依存症という可能性も少なくないでしょう」(同)

 小川とある舞台でばったり出くわしたことがあるという芸能関係者によると、「笑い方が不自然で、素人でも変化が見ただけでわかる」とのこと。一度火がついてしまったら、もう誰にも止められないのかも?

杏、待望の復帰ドラマ『偽装不倫』に暗雲!? 相手役次第でコケる可能性も……

 4月11日、女優の杏が東村アキコ漫画原作のドラマ『偽装不倫』(日本テレビ系)の主演を務めることが発表された。

 杏といえば2015年に俳優の東出昌大と結婚し、16年に双子の女児、17年に男児に恵まれ、現在は3児の母。ドラマの主演は15年の『花咲舞が黙ってない』(同)以来、4年ぶりとなる。

 ドラマのあらすじは、主人公の独身女性である濱鐘子(はま・しょうこ)が、旅先で出会った韓国人男性のジョバンヒにひょんなことから既婚であるとウソをついてしまったところ、不倫を持ちかけられ、期間限定の恋を始めてしまう……というラブストーリー。

 杏は「連続ドラマ出演は4年ぶりということで、いろいろと迷う部分もありましたが、その中で大好きな東村アキコ先生原作の『偽装不倫』を出してもらい、これを全力でやってみたいという思いがふつふつと湧いてきました」とコメント。また、原作の東村氏も「新しいチャレンジで始めたこの連載がこんなに早くドラマ化されるとは、本当にうれしいです。しかも主人公の鐘子役を私の大好きな杏ちゃんがやってくれると聞いてビックリしました」と喜びのコメントを出すなどし、相思相愛状態であることが判明している。

 このニュースにネット上では「面白そう! 杏ちゃん久しぶりだね」「ドラマ化するんだ! 鐘子のイメージに杏さんがぴったり」「偽装不倫、ってテーマが面白そう。見ようかな」と期待の声が続々。しかし、テーマが偽装不倫ということで「既婚者だってわかってて声かけてくる不倫OKな男とウソから始まる純愛ってなんなのさ」「ウソにウソを重ねて、ウソしかない漫画なので、ずっとモヤモヤする展開。主要な登場人物に魅力が感じられず、共感もできない」といった批判的な声も上がっている。

「現在ネットでは、”誰が相手役か?”ということで盛り上がっています」と語るのはテレビ局関係者。

「原作通り、韓国人の俳優が相手役となるのか否か。韓国人俳優ではチャン・グンソクや東方神起のジェジュンの名前などが上がっています。また、日本人だと現在、髪を伸ばしている山崎賢人さんや、韓国語が話せる大谷亮平さんでは? という声も。また、韓国でもロケを行ったりすることになりそうなので、どれだけ原作に忠実になるのかも注目されています」(同)

 人気女優の復帰作だけあり、絶対にコケられないであろう本作。相手役の俳優が誰かによってガラッと印象や内容が変わってしまいそうなだけに、続報を期待したいところだ。

プロ野球西武・源田壮亮と交際の元乃木坂46・衛藤美彩に、いきなり与えられた“ありがたくない”あだ名って!?

 12日に元・乃木坂46の衛藤美彩との交際が発覚した埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手だが、それからわずか2日後に連続試合出場記録がストップ。今月から付き合い始めたという2人が、早くも試練に見舞われている。

 それは偶然と呼ぶには、あまりにもつらい現実だった。新人でレギュラーをつかんだ源田は、1年目の開幕戦からフルイニング出場を続けており、積み上げた「299試合」という数字はプロ野球記録だったが、13日の試合で死球を受けて、14日の試合はスタメン落ち。試合には代走で出場したが、連続出場の規定を満たしておらず、記録は途切れてしまった。スポーツライターがいう。

「プロ野球にはいろいろな記録がありますが、源田が達成した『新人のフルイニング出場』という記録は大変な偉業です。経験のある選手でも、1年間ケガをせず、調子を落とさずにスタメンで出場し続けるのは大変なこと。源田はそれを新人で成し遂げたのですから、野球関係者の評価は極めて高い選手です」(スポーツライター)

 2人はともに大分県出身で、学年も同じ。衛藤はすでにグループを卒業しており、交際に支障はないかと思われたが、わずか1日で状況が激変する。これまでまる2年以上も試合に出続けてきた選手が、交際発覚の翌日にケガをしたことで、ネットには「疫病神」「さげまん」といった心ない声が一気にあふれ返ったのだ。こういった声が衛藤にも届いたのか、衛藤15日、インスタグラムで「愛のない雑音は全く気になりません」と反論。しかし2人の交際報道について、週刊誌の芸能担当記者はこう推理する。

「衛藤は“卒業を待って交際を申し込まれた”と話していますが、衛藤が卒業したのは3月31日で、『デイリー新潮』(新潮社)が交際を報じたのは4月12日です。しかも衛藤は、初のミュージカルが9日からスタートするため、稽古の真っ最中でしたから、このタイミングで交際報道が出るのは不自然です。恐らく2人はもっと前から付き合っていたものの、グループ在籍中に交際がバレれば今後の芸能生命にも関わってくるので、卒業後に独占スクープさせる約束で新潮にリークしたのでしょう」(芸能記者)

 いずれにせよ、スポーツ選手と付き合えば、成績次第で彼女があれこれ言われるのは避けられないこと。衛藤が“疫病神”なのか“勝利の女神”なのかは、源田の成績次第ということになりそうだ。

元AKB48・西野未姫が頭角を現す──事務所の先輩・鈴木奈々との決定的な違いとは

 バラエティー番組には欠かせない“おバカ系女性タレント”。現在、この“枠”で頭角を現しているのが、元AKB48の西野未姫だ。

「西野は、おバカ系タレントの大先輩である鈴木奈々と同じく、芸能事務所『TWIN PLANET』の所属。TWIN PLANETは、鈴木でおバカ系タレントの売り出しは経験済みで、なおかつ各局のバラエティー番組スタッフとのつながりも強い。つまり、西野を売り出す体制は万全であり、だからこそいろいろな番組に出ることができているんです。お膳立てはバッチリなので、あとは西野がいかにして爪痕を残していくか……ということになります」(テレビ局関係者)

 大きな手ぶりを交えつつ、表情を豊かに変えながらトークするさまは、まさに鈴木奈々二世といった印象の西野。そのうえ、“元AKB48”という肩書もついている。

「キャラクター的には、鈴木の後釜としてはすんなりフィットするし、AKB48時代の暴露トークもできるので、バラエティー番組的には使い勝手がいいと思います」(同)

 確かに、4月8日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)では、AKB48時代に握手会での態度が悪すぎてファンが激減した話や、占い師にハマりまくった話などを暴露している。

「アイドルのウラ側トークは、そこそこ需要がある。その点で、西野はまだまだいろんな番組に出るでしょう。ただ、ちょっと気になるのは、アイドル時代に“勘違い”してしまった過去があるということです」(放送作家)

 西野は『しくじり先生』において、AKB48加入当時のエピソードも告白していた。「AKB48」の看板のおかげもあり、加入してすぐに多くのファンがついたが、それを自分に人気も実力もあると勘違いしてしまい、その後の横柄な態度につながったのだという。

「鈴木が人気者になったのは、本人の努力やキャラクターだけでなく、周囲のスタッフへの気配りも大きな理由でした。とにかく現場での評判が良くて、悪口が全然聞こえてこない。だからこそ、オファーが絶えなかったんだと思います。でも、西野は“天狗”になってしまった過去があるわけで、そこは鈴木との大きな違い。バラエティーでは、スタッフ受けが悪いタレントはすぐに消えてしまいますから、西野が生き残るには、鈴木のような気配りも必要だと思います」(同)

 そんな西野だが、元アイドルというルックスの良さもあり、グラビアなどにも登場している。

「今はバラエティーで頑張りたいということですが、グラビアや女優などにシフトしていくとなると、キャラがブレて、反感を買う可能性は高い気がします。下手にいろんなところに色気を出さずに、今の“おバカ系タレント”の枠を必死で守ったほうがいい結果につながりそうですけどね」(同)

 おバカ系タレントとしてのポテンシャルは高そうだが、「性格に難あり」の可能性も否めない西野。本当に、AKB48時代の失敗を糧にできているかどうかが、成功への分かれ道となりそうだ。

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NHK『ニュース7』上原光紀アナに“熱愛”発覚!「路上でお尻を……」報道の影響は?

 4月1日からNHK『ニュース7』の新しいサブキャスターに抜擢された上原光紀アナウンサー(28)が、熱愛スキャンダルに見舞われた。16日に発売された写真週刊誌「FLASH」(光文社)に3人制バスケットボールのプロチーム「TOKYO DIME」に所属する岩下達郎選手と、4月5日金曜日に表参道をデートしていたことをキャッチされた。

 記事によれば、2人はステーキ店でサーロインステーキを食べ、路上では岩下が上原のお尻をなで回し、腰に手を回して寄り添っていたという。上原は同誌に「大学時代からの先輩です。お付き合いはしてないです」と否定しているのだが……。

「仲むつまじい様子から、ただならぬ関係であることを想像させます。天下のNHKが誇る高視聴率報道番組『ニュース7』を任された直後のスキャンダルに、局内からはため息が漏れています。よりによって、ガッチリとした大柄なスポーツマンに繁華街でお尻を触られ、揉まれるというハレンチな姿を撮られてしまい、この件で局内での評価は下がるでしょう。入局6年目での『ニュース7』起用は、異例中の異例。この時間枠は家族だんらんで視聴する時間帯だけに、『自覚がない』『緊張感がない』とささやかれています」(テレビ局関係者)

 時間帯が近く、同じ4月からスタートした裏番組『Live News it!』(フジテレビ系)の加藤綾子アナとの視聴率対決が注目を集める中で発覚した思わぬスキャンダルは、局にとっても、上原アナにとっても痛手だろう。

「メリハリの利いたグラマラスな体形で、サラリーマンからの人気も高く、局内上層部の覚えもめでたい。エース格として将来を嘱望されていたのですが……。尻をなで回されたイメージがついてしまうと、今後の番組起用や異動にも響きそうです」(前出関係者)

 このスキャンダルが、今後の『ニュース7』と上原本人に、どのようなダメージをもたらすことになるのだろうか――?

『朝生』村上祐子アナ“不倫報道”にテレ朝ショック! 処分不可避で画面から消える?

 深夜の討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)でメインキャスターを担当するテレビ朝日の村上祐子アナウンサーに、不倫疑惑が報じられた。15日に発売された「週刊ポスト」(小学館)が、NHKの政治部野党担当の30代前半男性A記者と4月初旬に桜の名所・青山霊園を散策する姿をキャッチ。村上アナは、永田町にほど近いA記者が住む高級マンションを生活拠点にしており、頻繁に出入りしているという。

 村上アナといえば2001年に日本女子大学を卒業しテレビ朝日入社。06年に情報番組『やじうまプラス』で共演していた同僚の西脇亨輔元アナウンサーと職場結婚した。

「村上は面倒見がいいベテランアナで、若手からも慕われているだけに、局内ではショックを受けている女性局員も多いですよ。夫の西脇氏とは別居状態となっていますが、既婚者の身。職業柄、政治や報道に携わり、テレビ出演などで表に出ている身なので、貞操倫理はきちんとしなければ、当然、視聴者からクレームが入ります。現在の夫とケジメをつけてから交際しなければ、当然、世論の批判にさらされてしまうでしょう。相手が10歳近く年下ということで女性から冷たい目で見られてしまいますよ」(テレビ局関係者)

 テレ朝といえば、16年に田中萌アナと既婚者である加藤泰平アナの不倫が発覚して問題となり、2人とも共演していた情報番組『グッド!モーニング』を降板した過去がある。

「スキャンダルに厳しい社風として知られているだけに、村上アナは担当番組を外される可能性が高いです。田中アナ、加藤アナの例もあるだけに、何らかの処分がなければ、社内にも示しがつきません」(同)

 確かな実力とその美貌からまだまだ人気も高い村上アナだが、テレビ画面からしばらく消えてしまうかもしれない。

『朝生』村上祐子アナ“不倫報道”にテレ朝ショック! 処分不可避で画面から消える?

 深夜の討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)でメインキャスターを担当するテレビ朝日の村上祐子アナウンサーに、不倫疑惑が報じられた。15日に発売された「週刊ポスト」(小学館)が、NHKの政治部野党担当の30代前半男性A記者と4月初旬に桜の名所・青山霊園を散策する姿をキャッチ。村上アナは、永田町にほど近いA記者が住む高級マンションを生活拠点にしており、頻繁に出入りしているという。

 村上アナといえば2001年に日本女子大学を卒業しテレビ朝日入社。06年に情報番組『やじうまプラス』で共演していた同僚の西脇亨輔元アナウンサーと職場結婚した。

「村上は面倒見がいいベテランアナで、若手からも慕われているだけに、局内ではショックを受けている女性局員も多いですよ。夫の西脇氏とは別居状態となっていますが、既婚者の身。職業柄、政治や報道に携わり、テレビ出演などで表に出ている身なので、貞操倫理はきちんとしなければ、当然、視聴者からクレームが入ります。現在の夫とケジメをつけてから交際しなければ、当然、世論の批判にさらされてしまうでしょう。相手が10歳近く年下ということで女性から冷たい目で見られてしまいますよ」(テレビ局関係者)

 テレ朝といえば、16年に田中萌アナと既婚者である加藤泰平アナの不倫が発覚して問題となり、2人とも共演していた情報番組『グッド!モーニング』を降板した過去がある。

「スキャンダルに厳しい社風として知られているだけに、村上アナは担当番組を外される可能性が高いです。田中アナ、加藤アナの例もあるだけに、何らかの処分がなければ、社内にも示しがつきません」(同)

 確かな実力とその美貌からまだまだ人気も高い村上アナだが、テレビ画面からしばらく消えてしまうかもしれない。

“よしお兄さん”は結婚してた! Eテレの「お兄さん」「お姉さん」恋愛禁止の“掟”は本当か?

 今年3月いっぱいで、NHK・Eテレの『おかあさんといっしょ』を卒業した “よしお兄さん”こと小林よしひささん。16日に『スッキリ』(日本テレビ系)へ出演し、今年3月に結婚していたことを生報告した。

 この日、番組に生出演したよしお兄さんは、「結婚してました。ちょっと前なんですけどね」と告白。相手は2歳年下の一般女性と明かしたうえで、「番組で自分のことを発表する機会がなかった。タイミングを掴みづらくて、このタイミングになってしまって。すみません」と述べた。

 共演者からは、お相手の女性について「動物にたとえると何似?」というお決まりの質問が飛んだが、よしお兄さんは今夜放送する『超特大さんま御殿!!坂上忍ヒロミ女子アナ 豪華芸能人が満開SP』(日本テレビ系)に出演すると告知したうえで、「そこで詳しくお話します」と呼びかけた。

 よしお兄さんは2005年から『おかあさんといっしょ』への出演をスタート。「ぱわわぷ体操」や「ブンバ・ボーン!」「すりかえかめん」などで人気を獲得し、歴代最長となる14年間、たいそうのお兄さんをつとめあげた。今年3月の番組卒業で、全国の子どもたちとその母親に“よしお兄さんロス”現象が起こったほど、安心と信頼のよしお兄さんだった。

 そんなよしお兄さんの結婚報道にショックを受けるファンも多く、昨今の「たいそうのお兄さん」のアイドル的人気には驚かされるばかり。なかには「体操のお兄さんって恋愛禁止じゃなかったっけ?」という疑問の声も上がっているが、これは同番組に出演する「うたのお兄さん」をめぐる噂が影響しているようだ。

「うたのお兄さん」は恋愛禁止? 厳しすぎる“掟”は実在したのか
 2017年3月をもって「うたのお兄さん」を卒業した “だいすけお兄さん”こと横山だいすけさんは、卒業直後の同年5月に『バイキング』(フジテレビ系)へ出演。そこで「うたのお兄さん」の契約内容を明かし、「厳しすぎるのでは」と話題を呼んだ。

 契約では、「NHK以外のテレビ番組出演禁止」をはじめ、海外旅行やスキー、自動車の運転、立ち食い、新宿・歌舞伎町を歩くことのほか、恋愛すら禁止されているという。プライベートに厳しい制約が設けられているほか、土日も働く過酷なスケジュールや、NHKの契約社員として月収は30万円であることも暴露され、視聴者からは驚きの声が上がっていた。ちなみに、2008年まで「うたのお姉さん」として活躍したはいだしょうこさんも、当時は恋愛や結婚が禁止されていたとバラエティ番組で明かしていたことがある。

 子ども番組に出演するキャラクターとして、「うたのお兄さん」や「うたのお姉さん」には子どもたちの規範となるような振る舞いが求められることは理解できる。わけてもイメージに大きく影響するような「恋愛スキャンダル」はご法度ということだろうか。

 2016年3月初旬、当時「うたのお姉さん」として活躍していた三谷たくみさんが卒業を発表した。しかしその直後、「週刊ポスト」(小学館)がたくみお姉さんと恋人らしき男性が車中でキスをしているショットを掲載し、スキャンダルとして扱った。これによって、「卒業の理由は恋愛禁止の掟を破ったから」という臆測が飛び交ったことも記憶に新しい。

 

 では、「うたのお兄さん」や「お姉さん」が厳しい規則のもとで恋愛の自由がなかったかといえば、そうでもないらしい。2017年11月放送のバラエティ番組に出演しただいすけお兄さんは、「恋愛禁止」について突っ込まれると、「NHKに入って、いちばん最初にプロデューサーさんから『恋愛は上手くやってね』と言われました」と説明していた。

 共演者から「(恋愛)禁止じゃないんですか?」と問われただいすけお兄さんは、「女性と2人で出歩くのは気を付けてねとは言われたが、とくにダメとは言われなかった」「禁止っていう時代もあったらしんですけど」とお茶を濁している。ちなみにだいすけお兄さんも、恋愛は「いろいろ上手くやって」いたそうだ。

 NHKと交わされた契約内容については定かではないが、「恋愛禁止」は強要されたものではなく、NHKから“釘を刺された”程度のものだったようだ。または、立場を自覚した「お兄さん」や「お姉さん」側が自らを律していた、という側面もあったのだろう。

 いずれにせよ、番組を卒業した後の結婚や恋愛は自由だ。大好きな「お兄さん」や「お姉さん」の結婚は、子どもたちも祝福するに違いない。

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