NHK『ニュース7』上原光紀アナに“熱愛”発覚!「路上でお尻を……」報道の影響は?

 4月1日からNHK『ニュース7』の新しいサブキャスターに抜擢された上原光紀アナウンサー(28)が、熱愛スキャンダルに見舞われた。16日に発売された写真週刊誌「FLASH」(光文社)に3人制バスケットボールのプロチーム「TOKYO DIME」に所属する岩下達郎選手と、4月5日金曜日に表参道をデートしていたことをキャッチされた。

 記事によれば、2人はステーキ店でサーロインステーキを食べ、路上では岩下が上原のお尻をなで回し、腰に手を回して寄り添っていたという。上原は同誌に「大学時代からの先輩です。お付き合いはしてないです」と否定しているのだが……。

「仲むつまじい様子から、ただならぬ関係であることを想像させます。天下のNHKが誇る高視聴率報道番組『ニュース7』を任された直後のスキャンダルに、局内からはため息が漏れています。よりによって、ガッチリとした大柄なスポーツマンに繁華街でお尻を触られ、揉まれるというハレンチな姿を撮られてしまい、この件で局内での評価は下がるでしょう。入局6年目での『ニュース7』起用は、異例中の異例。この時間枠は家族だんらんで視聴する時間帯だけに、『自覚がない』『緊張感がない』とささやかれています」(テレビ局関係者)

 時間帯が近く、同じ4月からスタートした裏番組『Live News it!』(フジテレビ系)の加藤綾子アナとの視聴率対決が注目を集める中で発覚した思わぬスキャンダルは、局にとっても、上原アナにとっても痛手だろう。

「メリハリの利いたグラマラスな体形で、サラリーマンからの人気も高く、局内上層部の覚えもめでたい。エース格として将来を嘱望されていたのですが……。尻をなで回されたイメージがついてしまうと、今後の番組起用や異動にも響きそうです」(前出関係者)

 このスキャンダルが、今後の『ニュース7』と上原本人に、どのようなダメージをもたらすことになるのだろうか――?

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沖縄国際映画祭、改元が影響し取材が激減か 「過去最低の盛り上がり」との予測も

 毎年恒例となっている吉本興業主催の沖縄国際映画祭が、今年も4月18日から21日に開催される。毎回、沖縄に吉本所属の芸人たちが集結し、さまざまなメディアを巻き込んで盛り上げようとしている同映画祭だが、今年は少々厳しい状況となっているようだ。

「沖縄国際映画祭はプログラムや出演ゲストが確定するのに時間がかかって、いつもギリギリになってから情報がメディアに流されてくるんですが、今年は例年に増して情報が出てくるのが遅かったんですよ。そのせいもあってか、沖縄に取材に行くメディアが少なめになりそうだという話を聞きました」(出版社関係者)

 また、今年は上映作品が小粒で、ゲストも決して豪華ではないという。

「はっきり言って、今年は目玉となるような作品がなく、レッドカーペットを歩くゲストも残念ながら地味。ワイドショーで積極的に扱ってもらえるような『スキャンダル担当』ゲストもあまりいないということもあって、取材が少なくなってしまいそうです」(同)

 さらに、5月1日の皇太子さまの新天皇即位と改元も、報道陣の集客に少なからず影響しそうだ。

「平成が終わって令和の時代が始まるということで、週刊誌などは平成を振り返る大特集を組んでいることが多く、スタッフたちもかなり忙しそうにしています。そうなると、沖縄に取材に行くというのはなかなか難しいし、そもそも平成振り返り大特集でページが埋まっているので、ほかの記事にページを割くことができない。しかも、今年はGWの連休が長く、マスコミ各社は例年とは異なるスケジュールで動いているため、時間的な余裕がなく、そう簡単には動けないという事情もあります」(同)

 どうやらこれまでよりもメディアで取り上げられる機会が減ってしまいそうな、今年の沖縄国際映画祭。吉本は何か秘策があるのだろうか?

「おそらく例年通りなのでは。吉本芸人がMCを務めるいくつかのバラエティー番組を沖縄から放送するくらいで、あとは現地での小規模なイベントばかり。それこそピエール瀧の出演作であったり、『新しい地図』絡みの作品であったりが上映されれば、大きな話題になったんですが、そういったものもナシ。今年は相当静かな映画祭になりそうです。それこそ過去最低の盛り上がりになってしまうかもしれません」(同)

 毎年のように「今年で終わり」と言われながら、11年も続いている沖縄国際映画祭。今回あまりにも盛り上がらなかったら、今度こそ終わりになるかも?

局の期待を裏切ったNHK上原光紀アナ 熱愛スキャンダルで“ポスト”桑子真帆路線は軌道修正か?

 女子アナのなんとも自覚ない行動に、NHK幹部がおかんむりだという。

 1日から、NHKの看板報道番組『NHKニュース7』の平日サブキャスターに抜擢されたばかりの上原光紀アナに“熱愛スキャンダル”が発生してしまったのだ。

 16日発売の「FLASH」(光文社)によると、上原アナは生放送を終えた5日夜、東京・表参道の路上で2メートル超えの大男と合流。その男は上原アナの髪をなで回し、尻に手を伸ばすと、円を描くように3回揉み、腰に手を回して、体を寄せ合って、2人は歩き出したという。その後、ステーキ店で食事をして、店を出た後、再び寄り添って人混みに消えたとされる。

 10日に同誌が上原アナを直撃したところ、「友達というか、大学時代からの先輩です」と熱愛を否定したという。

 相手の男性は3×3(3人制バスケットボール)のプロチーム・TOKYO DIMEの岩下達郎選手。3×3は2020年東京五輪から新種目に採用され、岩下選手は代表選出の可能性も高いプレーヤーだ。

 上原アナは13年4月にNHKに入局し、初任地は新潟放送局。広島放送局時代の16年リオデジャネイロ五輪では現地リポーターに起用され、「あの美人アナは誰?」と話題になった。17年4月から、東京アナウンス室勤務となり、『NHKニュースおはよう日本』『ニュースウオッチ9』などに出演していたが、この4月より、産休に入った鈴木奈穂子アナの後任として、『ニュース7』に抜擢を受けた。

「NHKでは、有働由美子アナの“後継者”と目して、桑子真帆アナをプッシュしてきましたが、スピード離婚によるイメージダウンで人気が下落してしまいました。その桑子アナにはフリー転向のウワサが絶えず、NHKとしては、“ポスト”桑子アナの育成が急務になっています。その第一候補に指名されたのが上原アナだったわけです。20代で、『ニュース7』サブキャスターへの起用は異例で、局の期待は非常に高かったんです。ところが、抜擢直後のスキャンダルに幹部は怒り心頭だといいます。上原アナは無防備すぎるというか、看板番組に起用された自覚がなさすぎだったかもしれません。お互いに独身なら交際は自由ですが、公衆の面前で堂々とやっていたのでは、すぐマスコミにキャッチされますよ。こんなことでは、せっかくの美人なのに、男性ファンがつかなくなります。不祥事を起こしたわけではありませんので、即降板はないでしょうが、NHKは軌道修正して、上原アナに代わる、“ポスト”桑子アナを探すことになるかもしれませんね」(テレビ関係者)

 上原アナは大学時代、フィールドホッケーをやっていたスポーツ女子で、『おはよう日本』ではスポーツを担当していたこともあり、東京五輪ではメインクラスのキャスター候補にも名が挙がっていたという。それに向けて、『ニュース7』で顔を売る作戦だったとみられていたが、スキャンダルで、その構想も水の泡になってしまうかもしれない。

『ニュース7』への出演が初日となった1日は、新元号「令和」が発表された効果もあってか、16.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)の高視聴率をマークし、上原アナへの“期待感”を感じさせたものだ。それだけに、こんなことで干されるような事態になってほしくはないが……。
(文=田中七男)

木村拓哉、納豆アレンジ珍料理に「おいしい」と舌鼓! 工藤静香の汚料理が災い「舌マヒ?」と疑問の声……

 木村拓哉が4月14日配信のネット番組『木村さ〜〜ん!』(GYAO!)に出演し、視聴者からの投稿をもとした「巷で話題の納豆レシピ」を紹介した。かねて大の納豆好きとして知られる木村は自ら調理も担当し、次々に賞味。「納豆ホットケーキ」「納豆サンドイッチ」にこそやや難色を示したものの、ほぼ全品を高く評価し、中でもペヤングソース焼きそばに納豆を混ぜた「納豆ペヤング」には「なるほど……パス出し合ってるよね」と絶妙な例えを交えた木村節を炸裂させ、完食。納豆への信頼をさらに深めた様子であった。

 ネットでは「昔から納豆は好きだったよね。庶民派で好感持てるわ」「キムタクの勧めで納豆カレーとか試したらおいしかった」「おかげで納豆が食べられるようになりました」など同意の声が多数上がった。

 「キムタクは今まで多数のメディアで納豆好きであることを公言しています。シンプルに蜂蜜漬けの梅干しを混ぜたものや『納豆カレー』や『納豆チャーハン』など調理した納豆も好きみたいですね。ちなみに料理好きで知られる静香夫人も納豆好きで、こちらは梅肉とシソを加えて『鬼混ぜ』してから食べるのが好みなようです。キムタクと静香夫人が朝から『鬼混ぜ』して納豆ご飯をかきこんでる様子を思い浮かべると親近感がわいて、顔がほころんでしまいますよね」(芸能ライター)

 ただ一方、超一流俳優が「納豆ペヤング」や「納豆コーンポタージュ」に舌鼓を打つ姿には疑問の声も多数。その原因が静香夫人の手料理であると考える視聴者もいたようだ。「嫁の汚料理を食べ過ぎたせいで、味覚が少しおかしくなってしまったのでは」「茶色一色とかあんまり綺麗じゃないな。こういう配色の食品が好きなのは、やっぱ奥さんの影響?」など、こちらはなかなか辛口だ。

「夫人の料理もなかなか個性的ですよね。つい先日はゴボウの炊き込みご飯に、件の「梅肉シソ混ぜ納豆」をかけて食べたことが話題になりました。そういった自由な発想の料理を日々食しているキムタクですので、チャレンジには慣れているのでしょう。キムタク自身も自由な発想で料理をしますし、似た者夫婦なんですね。気取って偉そうにしている芸能人達よりもむしろ好感が持てちゃいます」(同ライター)

 どうやら賛否両論ある木村拓哉の庶民性だが、それもスターの宿命だろうか。ともあれ、ファンとしてはいつまでもカッコよくあってほしいものである。

佐藤健『るろうに剣心』最終章が2020年公開へ! 剣心の元妻・巴役は? 誰が演じても批判は免れない?

 佐藤健主演の映画実写映画『るろうに剣心』の最終章にあたる「追憶編」「人誅編」が2020年夏に2作連続公開されることがわかり、話題を呼んでいる。

 佐藤は最終章について「『るろうに剣心』に関しては、やはり特別な思いがあります。また、この2部作は、剣心の十字傷の秘密(剣心の過去)を描いていることもあり、剣心にとって間違いなく一番重要なエピソードです」「僕自身が絶対に作りたいと思っていたエピソードを撮影できる毎日を通して、これが自分にとってとても大切な作品になると実感しています」など、並々ならぬ熱い思いを語っている。

 この作品は12年8月に第1作目を上映しており、1作目の撮影をしていたころの佐藤はまだ22歳。スタントマンやCGを使わずに殺陣のパフォーマンスを見事に務めたとして、当時は大絶賛を浴びていた。そんなこともあり、このニュースを受けたネットでは「30歳で撮影って体力的にキツそう」「30あたりでアクションは大丈夫なのかな、現代の技術があれば加工でどうにでもできるけど」と佐藤の身体を心配する声が。しかし佐藤のビジュアルに関する心配はなく、むしろ「剣心って30くらいの設定だからビジュアルとしては今が1番合ってるんだよね。若く見える優男」という感想も出てくるほど期待が高まっている状態だ。

 「追憶編」「人誅編」編には主人公・緋村剣心の元妻である巴が出演するため、誰がこの巴役を担当するのかネットで話題に。撮影現場の目撃情報では有村架純や橋本愛の名前が出てきており、「有村架純って嘘でしょー!」「目だけだと橋本愛は雰囲気あるけど顔だけ見るとかなり気強そうでちょっとちがうかな……誰になってもみんな揉めそう(笑)」など、この2人のどちらかが元妻役を担当するのではといった推測の声も出てきている。

「たしかに、主人公の剣心が愛していた女性ということで、かなり原作ファンからも重要視されているキャラなので、誰が演じても異を唱える声は出てくるでしょうね」(芸能事務所関係者)

 また、この『るろうに剣心』は今までのキャスティングでも、そういったファンからの「違う!」の声はよく出ていた作品であるという。

「長身で色っぽい美人医者・高荷恵役を蒼井優さんが任されていたのですが、これには蒼井さんが『満場一致のミスキャストだと思いました』と自虐コメントしていたことも。また藤原竜也さんが演じた敵・志々雄真実の恋人である駒形由美を演じた高橋メアリージュンさんにも、グラマーな雰囲気がまったくないとファンからブーイングが出ていましたね」(同上)

 果たして、巴は誰が演じるのか。それを含めて映画の情報公開を心待ちにしたいところだ。

明石家さんま、小倉優子の再婚に大ショック!?「俺を飛び越えて……」

 16日放送の『踊る!さんま御殿』(日本テレビ系)に小倉優子が出演した。小倉は昨年末に40代の歯科医師男性と再婚しており、今回は結婚後初の番組登場となる。

 明石家さんまは小倉の再婚について「俺を飛び越えて……」と悔しいそぶりを見せた。小倉は11年に美容師の男性と結婚し、2人の男の子をもうけるも、2016年に夫の不倫が発覚する。不倫相手は、あろうことか小倉と同じ事務所に所属する後輩タレントだった。その後、17年に離婚が成立し、1年半ほどでの再婚となった。

 さんまは諦めきれないのか「どんな人なの? 何が違うの俺と……」と食い下がると、ヒロミがすかさず「すべて。そんな多分しゃべんないと思うもん」とツッコみ、笑いを誘っていた。それでもさんまは「おもろいのか、おもろないのかどちら?」と問いかけると、小倉は「なんでもツッコんでくれるんですよ」と、円滑なコミュニケーションができているとアピールした。それでもさんまは「素人やろ。下手くそやろ」と食い下がっていた。やはり小倉に未練があるのかもしれない。

 このくだりには前フリがある。小倉の離婚後、さんまはことあるごとに「俺とどう?」と再婚を求めていたが、小倉ははぐらかし続け、現在の夫との交際を始めた。昨年10月の交際発覚後初の出演時には小倉は「もうはっきりちゃんとお答えしようかなと」と、さんまの求めを断ろうとすると、さんまは「楽屋で言えや」とツッコみ、「なんで公開でフラれなあかんのや」と嘆いて笑いを誘っていた。

 小倉はある時期から「ゆうこりん」キャラをパッタリとやめ、離婚後はママタレとして活躍していた。今回もさんまとのやりとりは実にスムーズで、今後もバラエティ番組に欠かせないキャラクターとして活躍しそうな勢いだ。
(文=平田宏利)

勝地涼のイクメンアピールに「私生活の切り売りはもういらない」と冷ややかな声! 幸せアピールで叩かれた芸能人たち

 TwitterやInstagramが普及した現在、SNSで芸能人の日常を垣間見ることができるようになった。2018年7月に元AKB48の前田敦子と結婚した俳優・勝地涼も、SNSを利用している芸能人のひとり。勝地のインスタは、今年3月に第1子が誕生してから、子どものこと一色になった。

 3月13日には、「1日早いはっぴーほわいてぃーん」とのコメントと共に動画をアップ。家族3人それぞれにバッグを買ったと報告している。さらに22日には、子ども服の画像を公開した。27日に更新した投稿では、家族写真を初めて撮ったと報告。4月2日には、ベビーカーデビューしたことを画像つきで明らかにしている。

 そのほか、テレビで前田とのラブラブっぷりなどを語って話題になった勝地。インスタからはイクメンっぷりが伝わってくるが、ネット上には「勝地さんは俳優として好きだけど、プライベートをベラベラ話す今の感じは好きじゃない」「俳優なら俳優でがんばれ! 私生活の切り売りはもういらないよ」「こういう浮かれた男キライ。もっと硬派にいったほうがカッコいいと思う」などの声が。度重なる“幸せアピール”にお腹がいっぱいになってしまう人も多いようだ。

 今回は勝地のように、幸せアピールで叩かれた芸能人たちをご紹介していこう。

 

●福原愛

 昨年10月に現役引退を発表した、卓球の“愛ちゃん”こと福原愛も幸せアピールで叩かれたことがある。福原は、16年9月に台湾の卓球選手・江宏傑と国際結婚。国民的卓球選手の結婚に、当初は日本中から祝福の声が相次いだ。

 結婚発表後の17年の元旦には、台湾で結婚披露宴を開催。さらに翌2月には、東京ディズニーリゾートで2度目の披露宴を開催した。そのほか夫婦でのCM出演やSNSへのさりげない結婚指輪アピールなど、幸せそうな姿を堂々とアピール。しかし次第に「おめでとう」の声は少なくなり、ネット上には「愛ちゃん完全に浮かれてるなぁ……」「なんか残念な人になっちゃったね」「おめでたいことは間違いないんだけど、何回も幸せアピールするのはちょっと違う気がする」などの声が続出していた。

 

●山田優

 12年に俳優の小栗旬と結婚したモデルの山田優。2児の子どもを育てる彼女も、幸せアピールで叩かれていた。16年にインスタを更新した山田は、「パジャマ風set up ダラダラっと。可愛い」とのコメントと共に私服写真をアップ。そして「旦那のset upを拝借して」と小栗の服を着ていることを明らかに。

 さらに18年9月放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、結婚前に一度小栗と別れていたことを告白。しかし小栗から「優のためなら何でもするから戻りたい」と言われ、よりを戻したことを明らかにした。ほかにもインスタで“小栗の存在を匂わせる投稿”を繰り返してきた山田。ネット上からは、「はいはい、私は愛されてる自慢ですね」「小栗旬からは夫婦の話を聞かないのに、ベラベラ話しすぎだと思う」「“私のこと羨ましいでしょ?”みたいな態度でアピールすると、自分自身だけじゃなくて小栗旬のイメージも悪くなることに気がついた方がいい」などの声が上がっている。

『わたし、定時で帰ります。』、KAT-TUN・中丸雄一の“存在感”に「変すぎ」とツッコミ続出

 吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の初回が4月16日放送され、平均視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。まずまずのスタートを切り、ドラマ自体は「けっこう面白かった」「来週も楽しみ!」と好評だが、ある出演者について「演技が不自然」「大根役者すぎて笑える」と、ツッコミの声が続出している。

 このドラマは、“必ず定時で帰る”と心に決める32歳のOL・東山結衣(吉高)が主人公。KAT-TUN・中丸雄一が結衣の恋人・諏訪巧役で出演しているほか、結衣の上司役にユースケ・サンタマリア、同僚役に柄本時生ら、個性的な面々が登場する。

「実社会で“働き方改革”が叫ばれる中、同作も会社員が定時で帰りづらい風潮であることに焦点を当て、リアルな問題提起をしています。第1話では、『新入社員なら早朝出社して人より頑張るのが当たり前』『厳しく教育して当然』と、自分が新入社員だった頃の価値観を後輩に押し付ける、結衣の同僚・三谷佳菜子(シシド・カフカ)が物語の中心人物として描かれました」(芸能ライター)

 中丸演じる巧は、結衣との時間を大切にしてくれる優しい彼氏として、ドラマの中では“癒やし”の存在。しかし、ネット上では「演技が変すぎ」「いい場面のはずなのに笑っちゃう」と、別の意味で存在感を放っていたよう。

「中丸については、キャストが発表された時点で『演技うまい印象ないけど……』『主人公の恋人役やるほど演技できたっけ?』と、演技力を不安視する声が上がっていましたが、視聴者の予想は的中。自宅で食事をしながら結衣と巧がキスするシーンでは、吉高が笑顔なのに対して、中丸はかなり固い表情で動きもぎこちなく、ネット上では『中丸くんのキスがヘタすぎる(笑)』『優しい彼氏なんだろうけど、なにこの感情こもってない感じ……かなり不自然』『演技がヘタすぎて、セリフが入ってこないわ!』とツッコミが相次いでいました」(同)

 今後は、向井理演じる結衣の元カレ・種田晃太郎と“今・元カレ対決”も勃発しそうだが、放送前は「すでに向井の圧勝」「中丸、向井と並ぶと見劣りする」など、散々な言われようだった。

「同作は“お仕事ドラマ”でありながら、30代女性の等身大な恋愛模様にも注目が集まっています。晃太郎は『仕事に集中しすぎると周りが見えなくなるワーカホリック体質』、巧は『家庭的な男性で結衣にとって理想的な相手』と真逆の設定で、結衣が最終的にどちらを選ぶのかは、視聴者を惹きつける重要なポイントになるはず。それだけに、中丸と向井は“対等”な芝居を求められるでしょうね」(同)

 ドラマの本筋である会社のシーンは好評なだけに、結衣・巧・晃太郎の三角関係が物語を邪魔することなく、良いスパイスになってくれることを期待したい。

『わたし、定時で帰ります。』、KAT-TUN・中丸雄一の“存在感”に「変すぎ」とツッコミ続出

 吉高由里子が主演を務めるドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)の初回が4月16日放送され、平均視聴率が9.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことがわかった。まずまずのスタートを切り、ドラマ自体は「けっこう面白かった」「来週も楽しみ!」と好評だが、ある出演者について「演技が不自然」「大根役者すぎて笑える」と、ツッコミの声が続出している。

 このドラマは、“必ず定時で帰る”と心に決める32歳のOL・東山結衣(吉高)が主人公。KAT-TUN・中丸雄一が結衣の恋人・諏訪巧役で出演しているほか、結衣の上司役にユースケ・サンタマリア、同僚役に柄本時生ら、個性的な面々が登場する。

「実社会で“働き方改革”が叫ばれる中、同作も会社員が定時で帰りづらい風潮であることに焦点を当て、リアルな問題提起をしています。第1話では、『新入社員なら早朝出社して人より頑張るのが当たり前』『厳しく教育して当然』と、自分が新入社員だった頃の価値観を後輩に押し付ける、結衣の同僚・三谷佳菜子(シシド・カフカ)が物語の中心人物として描かれました」(芸能ライター)

 中丸演じる巧は、結衣との時間を大切にしてくれる優しい彼氏として、ドラマの中では“癒やし”の存在。しかし、ネット上では「演技が変すぎ」「いい場面のはずなのに笑っちゃう」と、別の意味で存在感を放っていたよう。

「中丸については、キャストが発表された時点で『演技うまい印象ないけど……』『主人公の恋人役やるほど演技できたっけ?』と、演技力を不安視する声が上がっていましたが、視聴者の予想は的中。自宅で食事をしながら結衣と巧がキスするシーンでは、吉高が笑顔なのに対して、中丸はかなり固い表情で動きもぎこちなく、ネット上では『中丸くんのキスがヘタすぎる(笑)』『優しい彼氏なんだろうけど、なにこの感情こもってない感じ……かなり不自然』『演技がヘタすぎて、セリフが入ってこないわ!』とツッコミが相次いでいました」(同)

 今後は、向井理演じる結衣の元カレ・種田晃太郎と“今・元カレ対決”も勃発しそうだが、放送前は「すでに向井の圧勝」「中丸、向井と並ぶと見劣りする」など、散々な言われようだった。

「同作は“お仕事ドラマ”でありながら、30代女性の等身大な恋愛模様にも注目が集まっています。晃太郎は『仕事に集中しすぎると周りが見えなくなるワーカホリック体質』、巧は『家庭的な男性で結衣にとって理想的な相手』と真逆の設定で、結衣が最終的にどちらを選ぶのかは、視聴者を惹きつける重要なポイントになるはず。それだけに、中丸と向井は“対等”な芝居を求められるでしょうね」(同)

 ドラマの本筋である会社のシーンは好評なだけに、結衣・巧・晃太郎の三角関係が物語を邪魔することなく、良いスパイスになってくれることを期待したい。

40歳“美魔女”の大橋未歩アナ、マニアックな“下着事情”を告白し視聴者大興奮!?

 4月15日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)で、番組アシスタントのフリーアナウンサー・大橋未歩が下着事情を告白。意外とマニアックな下着に、興奮する視聴者が続出している。

 この日の番組では、「東京スポーツ」に寄せられた50代男性のお悩みを紹介。彼は10歳年下の女性と交際しているのだが、下着がとにかく地味なので「一緒に下着を買いに行こう」と提案したという。そんな記事の内容に関連して、大橋は「相手にもよると思うんですけど、私は結構『下着どういうのが好き?』って聞きます」と告白。さらに「相手が好きだというものを身につけたい」と続け、スタジオを沸かせていた。

 その後も彼女の下着トークは止まらず、「『かわいい下着をつけたいな』と思っていても、主人はボクサーパンツが好きなんですよ」と暴露。大橋は2016年にテレビ東京の年下社員と再婚しているが、夫のために日々ボクサーパンツを身につけているそうだ。

「大橋の下着が“ボクサーパンツ”だという事実に、視聴者からは『大橋アナの夫いい趣味してるじゃん』『確かに女性のボクサーパンツはエロい』『大橋アナがボクサーパンツ履いてるってマジ?』といった声が上がっていました。現在40歳の彼女ですが、以前から話題になっていた豊満なバストや美貌は健在。フリー転向後もバラエティや情報番組で大活躍しており、『むしろ歳を重ねてさらに魅力的になった』『成熟した女性ならではの色気がある』『いわゆる“美魔女”って言われてる人たちに分類されるのでは?』『夫がうらやましい』というファンも少なくありません」(芸能ライター)

 また『5時に夢中!』の視聴者からは、「最近大橋アナって攻めた発言をすることが多いよね?」という指摘も。いつの間にか彼女は、“暴露キャラ”としてテレビで活躍するようになったという。

「大橋は今年の4月1日から『5時に夢中!』のアシスタントを務めているのですが、初日から“下腹部の毛”事情について言及。陰毛に白髪があったことを認め、注目を集めていました。また9日の放送では、『出したくない体の部分』についてトーク。『胸とお尻ならどちらが嫌?』という質問に、『お尻は出したいくらい』『お尻だけは肌が荒れない』と熱弁しています」(同)

 歯に衣着せぬ暴露トークで爪痕を残し続ける大橋アナ。今後も一層バラエティー番組などで重宝されそうだ。