フジが「またパクリ!?」、月9の白衣枠化は“あのトラウマ”のせいか

 フジテレビ「月9」枠で、7月より上野樹里主演『監察医 朝顔』がスタートすると発表され、ネット上で「またパクリ?」との指摘が相次いでいる。

 上野が演じるのは、遺体の“生きた証”を見つけるため、時に自身の仕事の範疇を超えながらも奮闘する新米法医学者。仕事相手としても寄り添う刑事の父親を、時任三郎が演じる。

「漫画原作モノとはいえ、石原さとみ主演で話題となった『アンナチュラル』(TBS系、昨年1月期)を意識しているのは明らか。『月9』は、前クールの関ジャニ∞・錦戸亮主演『トレース~科捜研の男~』に関しても、テレビ朝日の看板ドラマ『科捜研の女』とタイトルがそっくりだとして物議を醸しました」(テレビ誌記者)

『トレース~科捜研の男~』、窪田正孝主演『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』、『監察医 朝顔』と、今年は全作品“白衣モノ”の「月9」。まるで、刑事ドラマと医療ドラマをお家芸としているテレビ朝日のようだ。

「『月9』は、2017年1月期の西内まりや主演『突然ですが、明日結婚します』を最後に恋愛ドラマ路線を封印。フジテレビ社長が亀山千広氏から宮内正喜氏に代わったことが大きいですが、何より『突然ですが、明日結婚します』の大コケは同局に深いトラウマを残したようです。そんな舵きりが功を奏し、ここ1年ほどは期間平均視聴率が2ケタ続きと好調。テレ朝をはじめ、他局のヒットドラマを意識しすぎている感はいなめませんが、『月9』枠に徐々に客が戻ってきたと言っていいのでは?」(同)

 ブランドイメージに縛られないことで、徐々に復活しつつある「月9」。とはいえ、何かと「パクリ」と指摘されがちなところは、変わらないフジらしさとも言えそうだ。

MAX・LINAもライザップ! スリムボディ公開も、画像修正の疑惑浮上「ヘソの位置おかしい」

 MAXのLINA(42)が、ライザップのダイエットに挑戦して引き締まったボディを手に入れたことが話題になっている。

 LINAは弟分である元DA PUMPのYUKINARIからの誘いをきっかけに、約2カ月間ボディメイクに挑戦。体重6.5キロ減、体脂肪率マイナス5.9%、ウエストがマイナス9センチとなり、現在はかなりスリムに。新CMではたるんだお腹から大変身して水着姿でキレのあるダンスをするLINAの姿を見ることができるそう。LINAも現在の自分の姿には大満足の様子で「私史上“MAX”のボディを手に入れることができました」「42歳、年齢は関係ない。歳を重ねるたびに楽しくなる人生を過ごせる自信がつきました」といった前向きなコメントを発表している。

 このLINAの変身ぶりについて、ネットでは「42歳でこのスタイルになれたら素敵だよなぁ 見習わねば」「お腹がずいぶん引き締まったね」と感心する声がある一方、「ダイエットしてスタイルが良くなったことより、こんなに太ってた事にビックリする」「痩せたことより、芸能人でもこんなにたるんでしまうんだと、太った姿に衝撃!」といった、太っていたことに対して驚いたとの声も……。

「2013年にMAXが『Tacata’』をリリースした際、LINAさんだけがゴツイ、と言われてましたもんね」と苦笑するのは音楽事務所関係者。

「金髪ショートだったことから『IKKOみたい』という声もあったくらい。他のメンバーがスタイルをしっかりキープしていただけに、LINAさんの太さが目立つ結果になっていたのは事実。しかし挽回しましたね」(同)

 また、今回のライザップのビフォーアフターの写真の撮り方に、ツッコミの声が上がっているという。

「ビフォーとアフターの写真が並んでいるのですが、アフターがヒールを履いているのに、おへその位置が同じだという指摘が続出しているんです。そうなると、ビフォーの写真を少し拡大していると思わざるを得ず、そうなると印象が変わってしまうのは当たり前。ネットでは『同条件で撮影してほしい』『これって詐欺にならないの?』といった声も上がっています」

 たしかにアフターをいいように見せたいという細工のような気も……。ダイエット写真のビフォーアフターは公正さが大事だと思うので、そこは気をつけてもらいたいところ!?

AAA浦田直也「女性に暴行」と報じられ性犯罪と勘違いする人多数? イメージダウンは計り知れない……

 ナンパを断られた女性に平手打ちや蹴りなどの暴行を加え逮捕された音楽グループ・AAAの浦田直也容疑者。所属事務所のエイベックス・マネジメントは浦田に対し、無期限活動休止の処分を下した。

「浦田本人は、泥酔してまったく覚えていなかったと話していますが、『AAAのメンバーだ』と言ってナンパをして、『知らない』と言われた腹いせに暴行を働くというのは、タレントとしてあまりに意識が低すぎる。酔っ払ってのトラブルであれば多少は情状酌量の余地があるものですが、今回はそうはいかない。浦田の意識を正す意味も込めて、厳罰に近い形になったのでしょう」(週刊誌記者)

 また、「女性に暴行で逮捕」と報じられたことによるイメージダウンも大きかった。

「元TOKIOの山口達也や新井浩文の事件などもあって、最近は『女性に暴行』というと性犯罪がイメージされやすい。山口も新井も酔ったうえで女性に性的な暴行を働いているので、浦田についてもそういった行動があったのではないかと想像する人も多かったでしょう」(同)

 つまり、浦田が実際に起こした事件の内容だけでなく、“性犯罪疑惑“というイメージまでついてしまったのだ。

「もちろんメディア側も、性的暴行だと勘違いされることはある程度想定していたとは思いますが、性的であろうがなかろうが『暴行で逮捕』という事実には変わりないので、そう報じるしかない。性犯罪だと勘違いされないようにわざわざ配慮するようなことはありません」(同)

 その一方で、これまでの浦田の行動も影響し、今回の処分に至ったという。

「浦田の酒癖の悪さは、関係者だけでなく、ファンにも知られているレベルで、そのうち事件をやらかすのではないかと心配されていたといいます。事務所としてはいつかお灸をすえなければならないという意識もあったはず。そのうえで、性犯罪だと勘違いされるほどのイメージダウンとなってしまったのだから、信頼回復のためには厳罰しかない。グループ脱退にならなかっただけまだマシかもしれません」(音楽関係者)

 ちなみに、元TOKIOの山口達也は、強制わいせつで書類送検されたことが報道されると、直後にジャニーズ事務所から無期限謹慎処分を受け、その約2週間後にグループから脱退、さらに事務所との契約解除となった。浦田直也の処遇についても、今後何らかの動きがあるかもしれない。

山口真帆卒業で信頼失ったNGT48とAKS 再出発するためにやるべきこととは?

 ファンを名乗る男に暴行を受けたNGT48の山口真帆がグループからの卒業を発表した。さらに、適切な対応をしてくれない運営会社AKSに反旗を翻す山口に寄り添っていた“山口派”のメンバーである長谷川玲奈、菅原りこも同時に卒業する。

「暴行事件の全容が明かされないまま山口は卒業することで、運営サイドのずさんな対応がまた浮き彫りになった形です。すでに地元のスポンサーも離れ、なかなか厳しい状況ですが、ここからNGT48、AKSが信頼を回復するのは、かなり大変でしょう」(芸能ジャーナリスト)

 AKSが信頼を取り戻すためには、一体何ができるのだろうか。

「まず、今回の事件の大きな問題点は、NGT48のメンバーたちと一部のファンとのつながりを防げなかった点。そして、そのつながりを原因としたメンバー同士の確執を解消できなかったことです。どうしてそんなことになってしまったのかというと、結局運営サイドによるメンバーの行動管理が行き届いていなかったからでしょう。おそらく、現状のAKSでは人手的な部分やノウハウ的な部分を含めて、多人数アイドルを管理できないということ。今後、今回のような事件が起きないようにするためには、メンバーを管理するためのノウハウをどうにかして導入するとか、単純に人員を増やすとか、そういった方策が必要となるのです」(同)

 つまり、現在の運営体制を根本から見直さなければならないということだ。もしも現状のAKSでそれが難しいというのであれば、外部の団体に運営を任せるという方法も考えられる。

「AKSが運営しているのはAKB48、HKT48、NGT48の3グループ。そして、SKE48、NMB48、STU48はAKSではなく、別の会社が運営しています。現状だとやはり3グループを抱えるAKSの負担が大きいという形になってしまうし、東京のAKS本部と現地スタッフとの考え方の食い違いなんかも生まれてしまう。そういった問題をクリアするためにも、別団体での運営にしたほうが、何かとスムーズに行きそうな気がしますね。地元新潟に運営団体を作るか、もしくは地元企業に名乗り出てもらい新たな運営組織を結成するか……そういった方法を模索することも視野に入れなければならないでしょう」(同)

 山口真帆の卒業という事態を受けて、HKT48の指原莉乃は運営に対してツイッターで苦言を呈した。その指原の“立場”にもヒントがあるという。

「指原がAKSに批判的な言葉を発信できるのは、自身の卒業が近いということもあるだろうし、太田プロダクションの所属であるということも影響しているでしょう。AKB48グループのメンバーは、必ずしもグループの運営組織に所属するのではなく、個人として別の芸能事務所に所属するパターンも多い。もし、山口がAKSではなく他の事務所に所属していたら、そっちの事務所が山口を守ってくれたはずです。また、メンバー同士のトラブルがあった場合、複数の芸能事務所が介入できれば、何らかの形で丸く収めてくれるかもしれない。関係する事務所が増えれば、それだけたくさんの大人がメンバーの面倒を見ることとなるわけで、行動管理という意味ではある程度効果はあると思います」(同)

 以前は、AKB48グループのメンバーが、個々で別事務所に所属することも多かったが、最近は減ってきている。

「元々のコンセプトは、AKB48をステップに芸能界で羽ばたいていくという意味で、別事務所への所属が推奨されていたのですが、一部の人気メンバー以外については、別事務所に移籍できないことがほとんど。しかし、今回の事件でその弊害が出てきていると捉えることもできる。今一度、かつてのコンセプトに立ち返る必要もあるでしょう」(同)

 大きくなりすぎたAKB48グループは重大な転換期を迎えた。ゼロから再出発するタイミングが訪れたのだ。

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田中圭、『あなたの番です』の“ぶりっ子おじさん”演技が賛否両論! 今後のキャリアに影響も!?

 2クール放送が話題の原田知世と田中圭がダブル主演を務める日本テレビ系ドラマ『あなたの番です』が、苦境に追いやられている。4月14日放送の第1話の平均視聴率は8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だったが、4月21日放送の第2話では平均視聴率6.5%と大幅に下落したのだ。

「マンションで巻き起こる『交換殺人ゲーム』を題材としたサスペンスですが、全体的に醸し出す雰囲気が地上波ドラマにしてはちょっと怖すぎるというか、気持ち悪すぎるといった印象。第1話を見て、そのあたりを嫌悪して脱落してしまった視聴者も多かったと思います」(テレビ誌記者)

 同作品で注目を集めているのが、田中圭の演技だ。田中が演じるのは、明るくて天真爛漫なスポーツジムインストラクター・手塚翔太という人物。原田知世演じる手塚菜奈の15歳年下の夫という役どころだ。

「年下夫という設定ということもあって、妻に甘える感じの演技が多いんですよ。『カッコいい』というイメージではなく、『かわいい』というイメージです」(同)

 そんな田中の演技については、賛否両論となっている。

「普段は見せることのないデレデレしたかわいい田中を存分に楽しめるということで、喜んでいる女性ファンは多いようです。しかし、ちょっと過剰な甘えた演技に対しては、『ぶりっ子おじさん』と厳しい声が聞こえてくるのも事実。10代のジャニーズ系アイドルが甘えた演技をするのであればいいのでしょうが、田中圭のような30代半ばの俳優の演技としては、たしかにちょっと……という部分もあるのでしょう」(同)

『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)をきっかけにブレークを果たした田中圭だが、今回の『あなたの番です』が大きなターニングポイントになりそうだという意見もある。

「プライベートの田中圭は、決して『ぶりっ子』ではなく、むしろやんちゃなタイプ。そういう意味では、今回の『ぶりっ子おじさん』は新境地でもあり、俳優としての可能性を広げるものでしょう。ただ、半年間も『ぶりっ子おじさん』が放送され続けることで、このイメージが定着してしまう可能性もある。そうなったら田中圭としては、逆にいろいろな役をしづらくなってしまう。年齢的に考えると『ぶりっ子おじさん』を演じることよりも、ほかの役を演じることのほうが多いわけで、あんまり『ぶりっ子おじさん』で注目され過ぎないほうがいいと思っているかもしれません」(テレビ局関係者)

 今後のキャリアを考えると、『あなたの番です』が、むしろヒットしない方がいいのかも?

マツコ・デラックスの“朝の占い不要論”にテレビ関係者が反論「あれはタイマー」

 タレントのマツコ・デラックスが、朝のワイドショーで放送される占いコーナーについて「やめよう、あんな子ども騙し」と提言し、ネット上で同調する声が相次いでいる。

 マツコは24日放送の『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)で、「私、朝から占いするのってどうかと思うよ」「変なじゃんけんとかさ。動物が走って、『たぬきが1位になったら、なになに』とかやってるじゃない? やめよう、あんな子ども騙し」とばっさり。有吉弘行も「手相の島田(秀平)が『毎日の占いはインチキだ』って言ってた」と続けた。

 この意見に対し、ネット上では「わかる! あれいらないよ」「朝から『残念』とか『アンラッキー』とか言われると気分悪い」「あの無駄な時間を、報道にあててほしい」「毎日、水卜ちゃんに『ごめんなさい』って謝らせるのやめてほしい」といった声が上がる一方、「中学生の娘は楽しんで見てるよ」「若い子は、結構気にしてると思う」「子どもが楽しんでるんだから、子ども騙しでいいじゃん」といった意見も。

 また、24日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した女優の岡田奈々は、『めざましテレビ』(フジテレビ系)で5時58分頃に放送されるミニコーナー「めざましジャンケン」を見るために毎日早起きしていると告白。その理由を、独身のため「他にじゃんけんする人がいない」と説明していた。

 なお、『めざましテレビ』では、4時58分頃、5時58分頃、6時58分頃、7時58分頃の計4回にわたって「紙兎ロペまち占い」と「今日の占いCOUNTDOWN」を放送。監修は占い師のムーンプリンセス妃弥子氏で、4月26日の1位はやぎ座、ラッキーアイテムは「ポップコーン」だった。

 一方、日本テレビ『スッキリ』では、天星術の星ひとみ氏監修による「スッキりす誕生月占い」を放送。TBSの『はやドキ!』では、開運研究家の宇月田麻裕氏監修による「ぐでたま占い」。テレビ朝日の『グッド!モーニング』は、“シノワズリ占星術”の神野さち氏による「ゴーゴーほし占い」が放送されている。また、TBSラジオ『生島ヒロシのおはよう一直線』の「今日の運勢」をはじめ、ラジオでも占いコーナーは定着しているようだ。

「放送作家時代に朝の占いコーナーを担当していた脚本家の三谷幸喜が、広辞苑を開いてラッキーアイテムを選んでいたというエピソードが有名ですが、最近はどのワイドショーも名のある占い師に依頼していますよ。また、『めざましテレビ』が1時間ごとに占いを放送していることからもわかるとおり、ワイドショーの占いコーナーは“タイマー代わり”。同じ時間に同じコーナーを放送することで、視聴者の朝の身支度や家を出るタイミングの目安にしてもらっています。そうやって日々の行動とテレビ視聴をリンクさせることで、番組視聴を習慣づけさせる効果があるんです。まあ、内容は占いじゃなくてもいいんですが……」(テレビ関係者)

 賛否両論を巻き起こしているマツコの一声。内容よりも習慣の刷り込みに意味があるようだが、果たして“占い”が最適なのだろうか?

大竹しのぶ、ミニスカで悩殺デート!&JYJユチョン、足の毛剃り忘れてアウト……週末芸能ニュース雑話

大竹しのぶ、デートはミニスカで満々!?

記者H  女優の大竹しのぶが22歳年下の俳優・宮原浩暢と深夜デートする姿が「女性自身」(光文社)で報じられましたね!

デスクT  そうそう。熱愛は否定したけど、すごいよね。60歳ぐらいだよね、大竹さんって。

記者H  魔性はいつまでも魔性なんですね。尊敬します(笑)。

デスクT  「婦人公論」(中央公論新社)のインタビューでは、還暦愛について前向きな発言してたってことだったけど、もしかすると、この人が最後の……。

記者H  明石家さんまもびっくりしちゃいますね(笑)。

デスクT  でもさ、深夜じゃなければ、息子と買い物みたいな感じに見えるね!

記者H  そうですね〜。そうそう、記事では帰る宮原の手にはワインの袋があったとか。

デスクT  大竹さんがプレゼントしたんだろうね〜。なんか、いい年したママ活みたいに見えるね(笑)。

記者H  あ〜、ネットも同じコメントいっぱいありましたよ(笑)。

デスクT  あらまあ! まあ、大竹さんって野田洋一郎とか「この子いいわ〜」と思ったら自分から連絡するって言ってたもんね〜。メス力がすごい!

記者H まあ、男性経験は「30人ちょっと」と告白していただけありますよ。

デスクT  てかさ〜、びっくりしたんだけど、撮られた時の服装がミニスカートなんですけど! 安室ちゃんだっていい年になってきたら、衣装でしかミニスカートはかなかったのに……。

記者H  すごいですよね。臨戦態勢入ってますよね。

デスクT  本当はやる気満々だったのかも!

記者H  そうなんですかね〜。脚はキレイですね! ちゃんと筋肉もあって60代の脚だとは思えない。

デスクT すごいよね〜。スタイルに気を使ってるんだろうね。尊敬するわ〜。

記者H  そういうところがモテモテの秘訣なのかもしれませんね。

記者H  魔性とは違いますが、異性からは好かれる女優、吉岡里帆が、彼氏の腕型の枕・通称“彼氏枕”の良さを上白石萌音のラジオで力説してましたよ。

デスクT  何それ〜! 気になる!

記者H  友人から「里帆も彼氏つくりなよ〜」とイジラレなから誕生日プレゼントにもらったらしく、使ってみたら意外とフィットしてもう手放せないとか。

デスクT  それ本当に枕なのかな? 人の腕じゃないの〜?

記者H  本人が枕って言ってるんだから、信じてくださいよ。

デスクT うふふっ。

記者H  でもね、この彼氏枕という言葉がわからない人が多いのか、ネットは恒例の「あざとい」祭りだったんですよ〜。可哀想に。

デスクT  あはは、恒例ね!

記者H  もっと酷いだと、「男好きめ!」とか「枕営業!」とかいう声もあって。枕って言ってるのに!

デスクT  まあね〜。ほら、彼女「肌は結婚する人しか見せちゃダメって親から言われててー」なんて言ってたのに、よく脱いでるからね。

記者H  だからって、ひどくないですか? このツッコミ。

デスクT  う〜ん。どうだろうね。てか、彼氏いないんだね、今。

記者H  そう、みたいですね。すごい強調してましたからね。「いらんわ!」って。

デスクT  ということは、佐藤健とは終わったんだね。

記者H  そうかもしれませんね。ここまで言うってことは。

デスクT う〜ん。じゃあ、次の恋が楽しみだね。ふふふ。

記者H   そうですね! 恋のニュース楽しみですね!

記者H  今週、ジャニーズアイドルが国民健康保険だということがわかり、ファンが騒然としていたのって知ってますか?

デスクT  そうなの? へえ〜、国保なんだ〜!

記者H  『10万円でできるかな?』(テレビ朝日系)に中居正広がゲスト出演。その際、中居がKis-My-Ft2・北山宏光の財布をいじっていたら、ちらっと見えた保険証が国保だったようで、ファンはびっくりしたようですね。

デスクT  へえ〜。まあ、芸能人は個人事業主が多いからね。

記者H  会社員と同じ社会保険にしてあげて〜と悲痛な声が聞こえていましたよ〜。

デスクT  でもさ、別にしなくても、それなりにお金をもらってるし、個人事業主の方が何かと便利じゃん。芸能人って。

記者H  う〜ん。そうなんですかね〜。

デスクT  てか、よく放送したね。普通ならモザイクとか入れるんじゃないの?

記者H  それもそうですね。

デスクT  いろいろ気をつけないと、大変なことになるからさ。制作側には気をつけてもらわないと。

記者H  でもまあ、生放送じゃなかったし、いいんじゃないんですかね。

デスクT  まあね〜。でも気をつけてほしいね!

記者H  韓国の人気グループ・JYJのメンバー・ユチョンが、ついに麻薬取締法違反で逮捕されそうですよ。

デスクT  そうなの? 尿検査では陰性で逮捕免れそうだったのに。あらら〜。

記者H  足の毛を検査したところ、陽性反応が出たそうで、おまけに薬物を売買しているところが映った映像が見つかったとかで。もう逃げられませんよ。

デスクT  無実会見も開いてたのにね。ダメじゃんか〜。

記者H  出頭した時に、全身の毛を剃ってきたなんて話が言われてましたけど、足の毛ちょい残ししてたんですね。

デスクT  なんか、間抜けだね(笑)。

記者H  そうなんですよね〜。ネットでも、「全身剃ったのに、足の毛の存在知らなかったのか?」「全身剃って自信満々に無実会見開いたのにな(笑)」「脇が甘い」と失笑の嵐ですよ。

デスクT  そうなんだね〜。そこまでして、この結果だと、もう芸能界には戻れないね。汚点すぎるし。

記者H  そうですよね〜。

デスクT  てか、元婚約者がバラしたんだよね。相当怨み買ってたんだろうね。別れ方ひどかったのかもね。

記者H  らしいですね。なんか、婚約破棄した後に、元婚約者は「いろいろバラしてやる」とInstagramに投稿してたらしいですよ。今は消したそうですけど。

デスクT  そうなの? 怖いね〜。怨み相当じゃん(笑)。

記者H  ほら、ユチョンって性的暴行疑惑もあったし。これは無実になりましたけど、素行があまり良くないみたいですね。

デスクT  まあ、東方神起時代にも揉めて、いろいろ闇が深いって言われてたしね。

記者H  そうでしたね。なんだか、この先芋づる式にK-POPアイドルが逮捕されそうですね。

デスクT  そうだね。もうちょっと続きそうだね〜。

Koki,の母への感謝メッセージが物語る、工藤静香のお騒がせ投稿の真意

”世界的モデルとして活躍したい”というのは、さすがに無理があるのでは――。

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,に、ネガティブな声が増えてきた。

「4月19日、MCM銀座HUG1のグランドオープンに、同ブランドのライダースジャケットを着て来場したKoki,。関係者らとの写真をインスタにアップしましたが、その着こなしやポーズのダサさが衝撃的で、ネット上で笑い者になっているんです」(ファッション関係者)

 確かに、MCM公式サイトで外国人モデルが同じジャケットをラフに着こなしている一方、Koki,はスカートのセットアップとお行儀よく着ているため、どうにも重く見える。「パンクからインスピレーションを受けた」(公式の商品紹介文より)というよりも、子どもが無理して着せられた大人服といった雰囲気ありあり。モッサリとした着こなしで、素人目にも、まるで似合っていないことがわかるだろう。

「しかも、ガニ股で正面を向いているポーズの写真をインスタにアップしてしまうセンスも疑われています。たとえインスタといえど、あれはない。モデルの勉強をイチから始めたほうがいいのでは?」(同)

 そんなKoki,に、こんな声も上がっている。

「ファッション雑誌『ViVi』(講談社)6月号では初登場ということで表紙を飾っていますが、同号は河北麻友子の卒業号。同誌の愛読者は河北が表紙になるべきと、Koki,の特別扱いに、SNSなどで批判的な声があふれています」(芸能記者)

 もっとおおらかに見てあげてはどうかという気がしないでもないが……。

「ジャニーズへの忖度もあるし、何よりまだ16歳。テレビや雑誌などのオールドメディアでは、さすがに正面からこれを否定するような声はまだ上がっていません。そんなフラストレーションが、ネットで吐き出されているのでしょう」(同)

 そんなkoki,を守っているのは、ほかならぬ母・静香である。

「ライトでしわを飛ばした痛々しい自撮り写真や、まずそうな手料理を公開するインスタがたびたびやり玉に挙げられている静香ですが、そんな母を持ったKoki,には、むしろ同情的な視線が送られています。静香本人にはそのつもりはないでしょうけど、おかげでKoki,への批判の何分の1かは静香に向けられているのではないでしょうか」(同)

 Koki,はそんな母の誕生日の4月14日に、インスタに〈人がどんなことを言おうと、どんな風に批判しようと、たくさんの愛情と希望で私を育ててくれて、感謝の思いでいっぱい〉と、母への感謝をつづった。母は残念だが、Koki,はきっと悪い子じゃない。

 まずは、『初耳学/アンミカ先生のパリコレ学』(TBS系)にでも出演して、鍛えてもらったほうがいいのでは?

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長渕剛が瑛太を「映画界のカリスマ」とヨイショ! 20年ぶり主演『太陽の家』配給不明の怪

 デビュー40周年を迎えるシンガーソングライターで俳優で詩人で画家で書道家の長渕剛が25日、主演映画『太陽の家』のキャスト発表記者会見に出席。長渕にとって1999年公開『英二』以来の映画主演となる同作。進行役の女性から「20年ぶりですか……」と話を振られると、「僕ねえ、20年ぶり20年ぶりって言われるの、すごく嫌でねえ。遊んでたみたいでしょ? つまり忙しかったんだけど」と、この20年間が多忙だったことをアピールした。

「長渕は、共演者の飯島直子、広末涼子、瑛太などに囲まれ、『(撮影)現場は最高』『笑顔の耐えない毎日』と終始ご機嫌。特に瑛太との共演がよほど嬉しいのか、『映画界のカリスマ』と持ち上げていました。また、共演者も長渕との共演を喜んでいる様子で、広末は『きっとみんな、(長渕との共演を)すごく羨ましいだろうなって思う』などと語っていました」(芸能記者)

 長渕が演じるのは、やんちゃで人情味あふれる大工の棟梁・川崎信吾。広末演じるシングルマザーとその息子のことが気になる川崎が、父親の愛情を知らない少年のために「俺が男にしてやる」とばかりに家を作る姿が描かれるという。

「テーマは『愛と信念』だそうですが、あらすじを見る限り大工版『GTO』といったところ。長渕らしい情熱的な役柄がファンを喜ばせそうですが、“長渕主演の大工映画”が興行的にヒットするとは到底……」(同)

“2020年全国公開”と告知されている同作。長渕の公式サイトには「20年の時を経て、俳優・長渕剛がスクリーンに蘇る!」との文句が躍っているほか、3月のクランクインとほぼ同時に無料動画サイト「GYAO!」に特設サイトが設置され、メイキング映像や出演者のインタビューが配信されている。

「18日発売の『週刊新潮』(新潮社)は、『太陽の家』の配給会社がいまだ発表されていないことを指摘。製作委員会の企業名も公表されておらず、金の出処がさっぱり。お蔵入りや、『GYAO!』のネット配信で終わる可能性を報じています」(同)

「週刊新潮」に元プロ野球選手・清原和博被告の“シャブ仲間”と実名報道されて以降、メディアから半ば干され状態の長渕。『太陽の家』で、俳優として再ブレークを果たせるだろうか?

“不倫疑惑”で、テレ朝『朝生』を降板濃厚な村上祐子元アナ ドロ沼の離婚訴訟係争が明らかに……

 テレビ朝日系の人気討論番組『朝まで生テレビ!』でメインキャスターを務める村上祐子元アナ(現・報道局政治部記者)がドロ沼の離婚訴訟係争中であることが明らかになった。

 15日発売の「週刊ポスト」(小学館)が既婚者の村上記者と、10歳近く年下のNHK政治部記者との“花見デート”と“お泊まり愛”を報じていた。

 この報を受けて、テレ朝は23日に行われた定例の社長会見で、篠塚浩取締役が「案件自体はプライベートな案件ではありますが、報道情報番組ということもございまして、総合的に判断いたしまして、『朝まで生テレビ!』の出演に関しては当面、見合わせることにいたしました」と説明。『朝生』で司会を務めるもアナウンサーではないだけに、世の批判を浴びてまで、村上記者を無理に使う必要はない。従って、当面出演自粛ではあるが、このまま降板となってしまう可能性が高いだろう。

 同局の対応を聞いた、『朝生』常連メンバーの国際政治学者・三浦瑠麗氏が自身のTwitterで「そもそも何年も別居し離婚調停後、離婚訴訟係争中の人を不倫疑惑とする方が間違い。新しいパートナーと再スタートを切り、子どもを作ることさえ、離婚しにくい日本ではむずかしい。これは本来多くの人が抱える問題のはずなのに。村上祐子さんを『朝まで生テレビ!』から下ろすべきではない」と持論を展開し、村上記者が離婚訴訟係争中であるとした。

 25日付の「NEWSポストセブン」では、村上記者はアナウンス部から政治部に異動して間もなく、夫と別居し、現在はNHK記者の自宅マンションを拠点として、事実上同棲状態にあると報じた。

 村上記者は2006年4月に、元同局アナウンサーの西脇亨輔氏(現・法務部所属弁護士)と結婚。15年7月に政治部に異動したが、西脇氏との夫婦関係は約10年で破綻していたことになる。

「二人の夫婦関係が破綻した後に交際が始まったのなら、三浦氏の主張にも一理あります。しかし、村上記者の不倫が原因で、別居に至ったのなら、モメるのは当然でしょうね。ましてや、西脇氏は弁護士資格をもっていますから、そう簡単には引けないでしょう」(スポーツ紙記者)

 村上記者とNHK記者の交際が、どの時点でスタートしたのか気になるところではあるが、村上記者がテレビ画面に登場することは、残念ながら当分ないだろう。
(文=田中七男)