AAA・浦田直也だけじゃない!? 芸能界「オラオラ系」酒乱事件って……

 AAAの浦田直也容疑者が女性に対する暴行容疑で逮捕された。浦田容疑者は、18日の夜7時ごろから仲間と飲み始め、翌19日の早朝にコンビニエンスストアで、面識のない女性に声をかけ飲みに誘ったところ、断られたことに腹を立て暴行をはたらいたという。相手が浦田を知らず「俺を知らないの?」と激高したともいわれる。

 こうした「オラオラ系」泥酔犯罪は、芸能人にとっては悪い意味で定番でもあるといえるだろう。

「よく知られているところでは歌舞伎役者の市川海老蔵の暴行事件が知られていますね。2010年に、西麻布の飲食店で元暴走族の男性から暴行を受け顔面骨折の重症を負います。その場で何があったのかは諸説取りざたされていますが、海老蔵が『灰皿にテキーラを入れ飲ませようとした』といった一部報道も出ました。さらに海老蔵の日常的な酒癖の悪さも報じられ『俺は人間国宝だ』と叫んでいたともいわれています」(芸能関係者)

 メディアもそうした海老蔵の気質を知っていたのだろう。暴行を受けての会見で、海老蔵が当時の自分へ伝えたいこととして「飲みに行くのをやめなさい」と述べたときには記者たちから失笑が漏れた。さらに普段そうしたイメージのない人間が事件を起こしたこともある。

「元NHKの松平定知アナウンサーは1991年に泥酔した状態でタクシーに乗車し、運転手に暴行をはたらいています。松平アナといえば『NHK紅白歌合戦』の総合司会をつとめたほか、事件時には『NHKモーニングワイド』のキャスターを務めるなど人気アナウンサーであっただけに“裏の顔”に皆が驚きました。ただ別の番組ではスタッフにペンを投げつけるシーンが流れるなど、素顔は“オラオラ系”だったようですね」(同)

 このほか、2013年にタクシー運転手への暴行で逮捕されたプロサッカー選手の前園真聖は、朝の8時ごろまで酒を飲み、その後料金不払いで揉めて逮捕された。坂上忍は1995年に飲酒状態で運転しパトカーの20分のカーチェイスの末に逮捕されている。いずれも、自身が有名人であることへの“驕り”があったのではないだろうか。それは浦田にも当てはまりそうだ。
(文=平田宏利)

藤田ニコル、精神不安定でもがいている!? ”物申すキャラ”が「態度が悪い」と大不評!

 オシャレなルックスと頭の回転の速さで若い女子から人気の藤田ニコル。しかし最近では、”物申すキャラ”になりつつある彼女が逆に嫌われ始めているという。

 ニコルは4月20日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。最近料理にハマっているという話題になった際、司会の久本雅美から、SNSにアップする写真は“インスタ映え”を意識しているのかと質問されたニコルは「全然! むしろ『インスタ映え』って言われると萎え萎えしちゃうんですよね」とキッパリ。さらに「『インスタ映え』ってワードが本当にイヤ」「『インスタ映え』、もう古くないですか?」と全否定。驚いた様子の久本が「やっと私なんかは『映える』って使い始めたくらい……」と返答すると、ニコルは「ちょっと私にはもう……古すぎてやめてほしい」と、最後まで“インスタ映え”を否定する姿勢を崩さなかった。

 このニコルの意見について、ネット上では「おっしゃる通り」「もっと言って」「おばさんやおじさんほどよく使ってる」と賛同する声もあったが、「インスタ映えってワード自分も好きじゃないけど、藤田ニコルはインスタ映えとかそういうワードで仕事回ってきた側じゃん」「流行に敏感な自分、カッコイイでしょ?って事かな」とツッコミの声が続出。また、番組での態度についても「ニコるん最近態度悪いよね。タメ口注意されてたし」「これはメレンゲ見た人にしかわからないよ!インスタがどうとかじゃなくて、この子の態度がとにかく悪かった」といった声が上がっていた。

「ニコルさんといえば今年2月にYouTubeを開設したり、3月にはTwitterでファンに対して精神的に不安定な部分を見せるなど、いろいろもがいている印象がありますね。『メレンゲの気持ち』でも、モデル仲間とはお互いライバル意識が強くて美容情報を教え合わない、なんてことも話していたり、どうも頑張りすぎて疲れやストレスがたまってそうな印象を受けます。そういったギスギスした気持ちが発言や態度に出てしまっているのでは?」(テレビ局勤務)

 デビュー当時は、明るくて自由奔放なキャラクターが魅力的だったニコル。昔のような、おおらかさを取り戻してほしいところだ。

“高視聴率女優”綾瀬はるかが脱いでも8%台! 低迷ぶりが深刻なNHK大河ドラマ『いだてん』

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリンムピック噺』の第15回「あゝ結婚」が21日に放送され、視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にとどまった。

 裏では、テレビ朝日系『ポツンと一軒家』がほぼダブルスコアの17.2%をマーク。日本テレビ系『行列のできる法律相談所3時間! さんまVS怒れる美男美女軍団!初告白連発SP』が12.9%を記録し、『いだてん』はなすすべがなかった。

 同ドラマは初回15.5%でスタートしたが、第2回で12.0%と急降下。第3回で13.2%と、やや持ち直したものの、その後、下がり続け、第6回で早々に10%割れ。以降、10回連続で1ケタ台に沈んでいる。前週の第14回(14日)から第2章に入り、9.6%まで上げていたが、第15回では4度目の8%台まで転落してしまった。

 主人公・金栗四三(中村勘九郎)の幼なじみ・池部(春野)スヤを演じる綾瀬はるかが、同回から本格的に登場。これまでは、単発出演で登場シーンも少なかっただけに、“高視聴率女優”に懸かる期待は高かった。

 同回では、兄・金栗実次(中村獅童)に呼ばれて熊本に四三が戻ったところ、夫の池部重行(高橋洋)を亡くしたスヤとの見合いが待ち受けていた。もともと四三とスヤは淡い思いを寄せていたが、実次とスヤの義母・池部幾江(大竹しのぶ)に強引に押し切られる形で結婚。だが、次のベルリン五輪で勝つために練習に専念すべく、四三はスヤを残して東京に戻るというストーリーだった。

 なんといっても、この回のハイライトはエンディングのシーンだった。四三は全裸での冷水浴を日常としているが、四三から手紙で水浴びを勧められたスヤが「なにごとも経験ばい」と頭から冷水を浴びた。その際、綾瀬の体の前部はバストの上まで、背部は背中上部が露出された。

 男性視聴者にとっては、思わぬサービスショットとなったが、この低視聴率が続く中では、綾瀬の“脱ぎ”をもってしても、まったく数字を伸ばすことができなかった。

 とはいえ、今後、綾瀬の出演機会が増えることで、視聴率も上向く可能性も十分。せめて2ケタ台に、持ち直してほしいものだが……。

(文=田中七男)

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“高視聴率女優”綾瀬はるかが脱いでも8%台! 低迷ぶりが深刻なNHK大河ドラマ『いだてん』

 NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリンムピック噺』の第15回「あゝ結婚」が21日に放送され、視聴率は8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)にとどまった。

 裏では、テレビ朝日系『ポツンと一軒家』がほぼダブルスコアの17.2%をマーク。日本テレビ系『行列のできる法律相談所3時間! さんまVS怒れる美男美女軍団!初告白連発SP』が12.9%を記録し、『いだてん』はなすすべがなかった。

 同ドラマは初回15.5%でスタートしたが、第2回で12.0%と急降下。第3回で13.2%と、やや持ち直したものの、その後、下がり続け、第6回で早々に10%割れ。以降、10回連続で1ケタ台に沈んでいる。前週の第14回(14日)から第2章に入り、9.6%まで上げていたが、第15回では4度目の8%台まで転落してしまった。

 主人公・金栗四三(中村勘九郎)の幼なじみ・池部(春野)スヤを演じる綾瀬はるかが、同回から本格的に登場。これまでは、単発出演で登場シーンも少なかっただけに、“高視聴率女優”に懸かる期待は高かった。

 同回では、兄・金栗実次(中村獅童)に呼ばれて熊本に四三が戻ったところ、夫の池部重行(高橋洋)を亡くしたスヤとの見合いが待ち受けていた。もともと四三とスヤは淡い思いを寄せていたが、実次とスヤの義母・池部幾江(大竹しのぶ)に強引に押し切られる形で結婚。だが、次のベルリン五輪で勝つために練習に専念すべく、四三はスヤを残して東京に戻るというストーリーだった。

 なんといっても、この回のハイライトはエンディングのシーンだった。四三は全裸での冷水浴を日常としているが、四三から手紙で水浴びを勧められたスヤが「なにごとも経験ばい」と頭から冷水を浴びた。その際、綾瀬の体の前部はバストの上まで、背部は背中上部が露出された。

 男性視聴者にとっては、思わぬサービスショットとなったが、この低視聴率が続く中では、綾瀬の“脱ぎ”をもってしても、まったく数字を伸ばすことができなかった。

 とはいえ、今後、綾瀬の出演機会が増えることで、視聴率も上向く可能性も十分。せめて2ケタ台に、持ち直してほしいものだが……。

(文=田中七男)

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Koki,の母への感謝メッセージが物語る工藤静香のお騒がせ投稿の真意

 いや、さすがに世界的モデルとして活躍したいってのは無理があるのでは――。

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルのKoki,に、さすがにネガティブな声が増えてきた。

「4月19日、MCM銀座HUG1のグランドオープンに、Koki,は、MCMのライダースジャケットを着て来場。関係者らとの写真をインスタにアップしましたが、その着こなし、ポーズのダサさが衝撃的で、一部ネットで笑い者になっているんです」(ファッション関係者)

 確かに、MCM公式サイトで同じジャケットを着ている外国人モデルが、もっとラフに着こなしているジャケットを、スカートのセットアップでお行儀よく着ているのが、どうにも重く見えてダサく、「パンクからインスピレーションを受けた」(公式の商品紹介文より)というよりも、子どもが無理して着せられた大人服といった雰囲気ありあり。「ちょっとリラックスしたフィット感」(同)とのことだが、それにしてもモッサリとした着こなしで、素人目にもまるで似合っていないことがわかるだろう。

「しかも、ガニ股で正面を向いているポーズの写真をInstagramにあげてしまうセンスも疑われていますね。たとえInstagramといえど、あれはない。モデルの勉強を一から始めた方がいいでしょう」(同)

 そんなKoki,に、こんな声も上がっている。

「ファッション雑誌『ViVi』(講談社)6月号では初登場ということで表紙になっていますが、同号は河北麻友子の卒業号。同誌の愛読者は河北が表紙になるべきと、Koki,の特別扱いに、SNSなどで批判的な声があふれています」(芸能記者)

 もっとおおらかに見てあげてはどうかという気がしないでもないが……。

「ジャニーズへの忖度もあるし、何よりまだ16歳。テレビや雑誌などのオールドメディアでは、さすがに正面からこれを否定するような声はまだ上がっていません。そんなフラストレーションが、ネットで吐き出されているのでしょう」(同)

 そんなkoki,を守っているのは、ほかならぬ母・工藤静香である。

「ライトでしわを飛ばした痛々しい自撮り写真や、不味そうな手料理などを公開するインスタがやり玉にあげられる、恥ずかしい母であることでKoki,にはむしろ同情的な視線が送られる。静香本人にはそのつもりはないでしょうけど、おかげでKoki,への批判の何分の一かは静香に向けられているのではないでしょうか」(同)

 Koki,は、そんな静香の誕生日の4月14日に、インスタに〈人がどんなことを言おうと、どんな風に批判しようと、たくさんの愛情と希望で私を育ててくれて、感謝の思いでいっぱい〉と、母への感謝を綴った。母は残念だが、Koki,はきっと悪い子じゃない。

 まずは、『初耳学/アンミカ先生のパリコレ学』(TBS系)にでもぶち込んで鍛えてもらってからでもいいんじゃないでしょうか。

AAA、『紅白』絶望で代わりは誰? 「純烈」復帰シフトが加速か

 AAAの浦田直也容疑者が、コンビニエンスストアで女性に暴行した疑いで逮捕された。浦田容疑者は21日夜の釈放直後に謝罪会見を行うも「酒に酔っていて覚えていない」と苦しい釈明を繰り返し、その態度に世間の非難が殺到している。

 今回の事件で、年度末の『NHK紅白歌合戦』への出場可能性は完全に消滅したといえそうだ。

「AAAは2010年の61回大会に初出場。以降、16年の第67回大会まで7年連続出場しています。ただ知名度がそれほどなかったことから『(所属の)エイベックスのゴリ押しでは?』ともいわれましたね。17、18年と紅白には出場していませんが、今年は全国ツアーも予定されており、さらに浦田はソロデビュー10周年にあたります。3年ぶりの紅白返り咲きを狙っており、実際に可能性もあったといえますが、今回の暴行事件で水泡に帰したといえるでしょう」(芸能関係者)

 AAAの代わりに出場可能性が浮上しそうなのが、あの男性コーラスグループだろう。

「純烈ですね。地方の健康ランドを中心とした地道なドサ回り営業を経て『おばさんのアイドル』として昨年度の紅白に初出場を果たしました。ところが年明けの1月にメンバーだった友井雄亮の女性関係スキャンダルが『週刊文春』(文藝春秋)に報じられ、友井は脱退。以降は残る4人のメンバーで活動を再開させています。すでに6月にはNHKホールでの公演も決定しており、このまま『みそぎ行脚』を順調に続ければ、二年連続紅白出場の可能性はあるといえるでしょう」(同)

 確かに、浦田の酒癖、女癖の悪さが続報として出る可能性も高い。その点においては純烈の方が視聴者に許され、受け入れられる可能性は高そうだ。
(文=平田宏利)

“子づくり”に熱心な枡田絵理奈と紺野あさ美 共通項はプロ野球選手の夫がダメダメな点

 TBSの元エース女子アナの枡田絵理奈が第3子の妊娠を公表し、世間を驚愕させた。

 枡田アナは16日放送の『超特大さんま御殿!!坂上忍ヒロミ女子アナ 豪華芸能人が満開SP』(日本テレビ系)に出演し、現在妊娠中であることを明かした。

 2014年12月にプロ野球・広島東洋カープの堂林翔太内野手と結婚した枡田アナは、15年9月に第1子(男児)を出産。17年9月には第2子(女児)を出産している。当面はフリーアナとしての活動に力を入れていくのかと思いきや、第3子を身ごもり、ハイペースで子づくりに励んでいる。

 その夫、堂林の方は結婚後の15年以降、鳴かず飛ばずの成績が続いている。今季は代打要員としてスタートするも、11打数1安打で打率1割にも満たない不振で、枡田アナが妊娠を発表した直後の19日には、1軍の出場選手登録を抹消され、2軍落ちした。12年、13年は野村謙二郎前監督の期待を担って、レギュラーとして活躍したが、緒方孝市が監督に就任した15年からは出場機会が激減。このまま低迷が続けば、今オフには戦力外通告を受ける可能性もありそうだ。

 枡田アナと同様に、プロ野球選手の夫をもつ、元テレビ東京アナウンサーで、元モーニング娘。の紺野あさ美も子づくりに精を出している。

 紺野アナは17年1月に、当時東京ヤクルトスワローズに在籍していた杉浦稔大投手と結婚し、同9月に第1子(女児)を出産。今年2月には早くも第2子(男児)が誕生しており、こちらもハイペースだ。

 しかし、夫のダメさぶりは枡田アナとの共通項。杉浦は13年のドラフト1位で、鳴り物入りでプロ入りしたが、右ヒジ、右肩の故障が続き、14年から17年までの4年間で、わずか6勝しかできなかった。17年7月には、北海道日本ハムファイターズにトレードされたが、移籍後、その年の1軍登板はなし。昨季は後半で2勝を挙げたが、登板数はわずかに3試合だけだった。

 今季も2軍スタートとなったが、1軍昇格した23日に初登板初先発。5回をパーフェクトに抑える好投を見せたが、勝利投手の権利を持ったまま、まさかの降板。結局、後続投手が打たれて逆転され、勝ち投手にはなれなかった。

 この日の投球数は65球。もともと右ヒジ、右肩の故障に苦しみ、今季は2軍でも最長3回しか投げておらず、予定の球数を超えたため、体への負担を考慮しての降板だったという。好投したものの、杉浦は先発ローテーションに加わることなく、翌24日には出場選手登録を抹消され、再び2軍へ逆戻りした。

「堂林は緒方監督に好まれてませんから、1軍に上がったときによほど爆発しない限り、今季もなかなか出場機会は得られないと思います。杉浦は今回は好投しましたが、ヒジ、肩に不安があるため、今後も活躍できるかどうかは不透明です。2人とも、キャリア的に勝負の年。今季働けなければ、来季はもうないかもしれません」(スポーツ紙記者)

 偶然というべきか、堂林と杉浦は同学年の27歳で、推定年俸は共に1,600万円。同年代のサラリーマンと比べると高収入だが、いつクビになるかわからないのがプロ野球界の厳しさだ。

 枡田アナも紺野アナも、ハイペースで子づくりに励むのは、夫婦仲がいい証拠で、ほほえましいことなのだが、共に夫ががんばって好成績を収めない限り、戦力外になって、路頭に迷いかねない。子どものためにも、堂林、杉浦の奮起に期待したいものだ。
(文=田中七男)

小林よしひさ、引っ張りだこで収入数億円!? ママ人気を決定づけたものとは?

 NHK Eテレ『おかあさんといっしょ』を卒業し、タレント活動をスタートさせた、“よしお兄さん”こと小林よしひさの勢いがスゴい。

「4月16日放送の『超特大さんま御殿!!』(日本テレビ系)にはじまり、バラエティ番組から引っ張りだこ。『おかあさんと〜』でおなじみの“ブンバボン”をというリクエストにも全力で応える誠実さ、爽やかで飾ることのない等身大のトークも好調で、番組収録前後はツーショット撮影狙いの共演者、スタッフたちの行列ができていますよ」(番組関係者)

 最近、テレビで姿を見ることはほとんどなくなっているが、前任者の“ひろみちお兄さん”こと佐藤弘道は、卒業後、テレビ、CM、イベントに引っ張りだことなり、フリー一年目の年収は3億を超えたというから、よしお兄さんも相当稼ぎそう。

「一足先に番組を卒業した、だいすけお兄さんこと横山だいすけとのコンビでの公演活動の予定も決まっており、これは日本全国、どこに行っても大歓迎されますからね。それ以外にも、各種イベンターから、オファーが殺到しています。NHKのギャラは一般サラリーマン並みでしたが、この1年で、一生、食うに困らないだけのお金を稼ぐんじゃないでしょうか」(芸能関係者)

 だが、ここまでの人気の秘密はなんなのか。爽やかではあるものの、ネットの画像検索をすると、今もエロ詩吟の天津・木村の画像が上位に出てくることでもわかるように、決してイケメンでもなく、

「この数年、ネット上では、ややスキマが増えてきたように見える頭髪へのツッコミも増えていました」(フリーライター)

『さんま御殿』で共演したSHELLYは、番組内での「子供を宝物のように抱き上げる姿から優しさがにじみ出ている」と、人気の理由を語ったが、実は子育て世代のママたちを一撃KOした伝説のロケこそ、人気を決定づけた秘密だという。

「13年に放送された、大相撲大嶽部屋への一日入門ロケです。いつものカラフルな衣装を脱ぎ、まわし姿になったところ、飛び出したのは見事な細マッチョボディ。まさに多くの女性が理想とする筋肉美で、そんな姿でまた割りをしたり、大きく足を開いてシコを踏んだり、ぶつかりげいこではそんな筋肉を躍動させ、汗まみれ泥まみれになる姿が、世のママたちのハートを射抜いてしまったんです。以降、ママたちがよしお兄さんを見る目は明らかに変わったはずです」(同)

 よしお兄さんを見る、世のママたちの目が輝いているのは、そのためか。子育てを頑張っているママたちの、ちょっとしたエロい下心。世のパパたちは、それくらい許してやりましょう。

木嶋佳苗死刑囚と新潮デスクの獄中結婚報道に度肝「草なぎ剛主演で映画化を」の声も

 交際していた3人の男性を殺害し、2017年に死刑判決が確定した木嶋佳苗死刑囚(44)だが、獄中結婚した相手が「週刊新潮」(新潮社)ナンバー2のデスクであるとわかり、日本中の度肝を抜いている。

「25日発売の『週刊文春』(文藝春秋)によれば、木嶋は東京拘置所で3人の男性と結婚。昨年1月、3度目に獄中結婚した相手が、なんと『週刊新潮』に掲載された木嶋の手記を担当した元SMAP・草なぎ剛似のイケメンデスクなんだとか」(芸能記者)

 なお、イケメンデスクは結婚について「私が独断でやったこと」と取材目的ではないと説明。「週刊新潮」編集部も、木嶋死刑囚とのやり取りを元にした記事や書籍を今後発表する計画はないと強調している。

 これに、大いに反応しているのが、ネット上の女性たち。「なんで獄中で3回も結婚できるの?」「私なんて、1度も結婚してないのに!」といった声のほか、「草なぎ剛主演で映画化してほしい」「どうやって男をオトしたのか、教えて」といった声もちらほら……。

「ネット上では、魔性の女を通り越し、催眠術か魔術の類いなのではないかなどと話題になっている。木嶋死刑囚の女子力の高さやテクニックについては、これまで散々マスコミに取り上げられてきたが、それはあくまでもセックスありきのもの。究極的にプラトニックな空間といえる獄中でイケメンをオトした手腕に、改めて関心が寄せられています」(同)

 イケメンデスクが何を思って結婚したかは知るよしもないが、木嶋死刑囚の魅力が再注目されているのは間違いなさそうだ。

金子賢、突然のダイエット宣言はセミナーの宣伝? それよりヤバイ「あの人は今」感……

 俳優で格闘家としても活動していた金子賢が4月19日に自身のブログを更新し、20kgも太ったというムッチリボディを披露した。さらに「去年のスーツ全然入んねえ」と嘆き、パンツのファスナーが閉められない様子を撮影した写真も掲載。そして「絶対去年のスーツ着たる! 気合い入れるわ」とダイエットを宣言した。

 だが、金子といえば筋肉サプリの広告モデルも務めており、美しい筋肉を競う『ベストボディ』の東京大会で優勝したこともあるスポーツマン。であることから、多くの人々が早々に金子の目論見を看破。「ライザップ的なことだろ」「自分の主催する大会とかセミナーの宣伝するつもりじゃない?」「うっすら筋肉見えちゃってるし、ちょっと脂肪付けただけ」など、ネットは違和感を唱える声で溢れ返った。

「つい一昨年『PON!』(日本テレビ系)に出演した時には筋肉バキバキで、7カ月で14kgもの減量を成功させたというダイエットメニューを公開したりしていたのですが、大変な身体になりましたね。首のヘルニアですと程度によっては運動障害も出るのでこうなっても不思議ではないかもしれません。冴えない表情や猫背な姿勢を見るとライザップのBEFOREのようです。まず間違いなくダイエットに成功して何かをPRするのでしょうね」(スポーツ誌ライター)

 しかし期限は3カ月と短く、身体を鍛えることに詳しい金子本人も「20kgの壁はデカい」と言うように痩せるのは決して簡単なことではなさそうだ。

「ボディビルには『増量期』といって、脂肪を付ける時期を設けることがありまして、金子さんが意図的に増量した可能性はありえますね。脂肪を付けることでトレーニングの効率を上げられるというのがメリットなのですが、それにしても20kgというのは多すぎます。急激な体重の増減は関節、骨、肺や心臓をはじめとする内臓など身体のあらゆる部分の負担となります。それらは短期間に大きくも小さくもなりませんので。あまり過激に減量に取り組むと、最悪死を招く事になりかねませんので注意して欲しいです。それにしても、かつては期待の若手俳優だった金子賢もメディアでの露出はすっかり減ってしまいました。このニュースを聞いて『だれ?』なんていう声も上がっていたので、そちらの方も心配です」(同ライター)

 現在はDJやイベント主催などで活躍しているとのことだが、かつてを知るファンとしては少し寂しいものである。すっかり筋肉キャラにはなってしまったが、また華々しく活躍する姿を見たいものだ。