坂口杏里がユーチューバーデビュー!? 風俗嬢引退を示唆「羽ばたきます!」

 芸能界復帰を目指す元タレントの坂口杏里が6日、勤務する風俗店「デリヘル東京」のブログを更新。夜の仕事をやめることを示唆した。

 坂口は「そろそろ羽ばたく時が来た…デリ東から…いろんなことがあったけど、デリ東でさいごの夜はここでよかったか」(原文ママ)と報告。「5月半ばか後半には羽ばたきます!!」としている。なお、3月にホストクラブで男性から暴力を振るわれ、右手に全治3カ月のケガを負ったという坂口。現在は「お話コース」のみで、料金は60分で3万円だという。

「ホスト通いで作った借金はまだ随分残っていると見られ、夜の仕事をきっぱり辞められるとはとても……。芸能界復帰を目指すよりも先にホスト通いをやめなければ、また同じことの繰り返しでしょう」(芸能記者)

 坂口といえば、2017年9月に「普通の女の子に戻りたい」「未練はありません」とAVやタレント業を引退。18年6月に「浅草ロック座」でストリップデビューが予定されていたものの、これをドタキャン。

 その後は飛田新地、神戸、歌舞伎町の風俗店を転々としていたが、同年12月に開催したイベント「坂口杏里の芸能復帰までの道のり」で「キラキラした時代に戻りたい」と芸能界への未練を吐露。先月には、オーディションで選んだメンバーらと組んだバンド「杏里爆発」をお披露目した。

「先月、吉本興業を退社した楽しんごは、今春からユーチューバーとして活動。楽しんごは坂口のイベントに出演しており、仲良しぶりをアピールしている。そのため、坂口も楽しんごの後押しでユーチューバーデビューするのではないかとささかやれています」(同)

 もはや、テレビを主戦場にするのは難しそうな坂口。知名度は申し分ないだけにユーチューバーデビューすれば大きな反響を呼びそうだが、果たして?

Matt「悪口は芸じゃない」と大物司会者批判で久々脚光! 父・桑田真澄譲りの地頭の良さに脱帽

 元読売巨人軍投手・桑田真澄の次男でモデルのMattが4月20日頃、Instagramのストーリーで「ここ半年ほど、テレビ出演を自ら断っていた」ことを告白。また、巷でウワサされている「大物司会者によって干された」ことを否定し、さらにはその大物司会者の毒舌を売りとする芸風に「人の悪口や罵声をあびせて笑いを取るのは『芸』ではないと強く思う」などと異議を唱えた。

 ネットの反応は「リアルな顔を久々に見たい」「Mattさんに同意!」と言った好意的なものから「需要がなかっただけでは」「テレビなんか出なくていいよ。気持ち悪いから」までさまざま。良くも悪くも話題となり、久々のテレビ出演に注目が集まっている。

「大物司会者というのは、おそらく坂上忍です。坂上とMattと言えば、2017年の両者の激突が思い出されます。坂上が『バイキング』(フジテレビ系)で『存じ上げているんですが……。知らないし、別に知りたくもない』と言及すれば、MattはTwitterで『坂上忍っていう人は何者なの? あなたに僕のこと知ってほしいなんて一言も言ってませんけどね。僕もあなたのこと知りたくないし、興味も全くないので会いたくないです。さようなら』と応戦。桑田真澄氏のフォローで騒動は収まりますが、『僕が傷ついた。だから許せないね』なんて言ってたので根に持っているのでしょう」(芸能ライター)

 ところで、テレビ出演を匂わせただけでまたも注目を集めたMatt。業界の一部ではその宣伝の上手さが話題となっているようだ。

「2年も前のネタを引っ張り出して注目を集め、まだテレビにも出ていないのにアンチもファンも期待してしまっています。もしかしたら頭が良いのかもしれません。広告塔としても収益が見込めると美容業界も注目しているようですね。お父さんの桑田氏も球界屈指の理論派で、しかも親友の清原和博と早稲田大学を欺き巨人軍に入団した『ダーティーなエース』という狡猾な面も併せ持っています。当時は叩かれもしましたが、清原の失墜もあって今やあの一件はなかったも同然に。そうした桑田氏の血統を濃厚に受け継いでいるのかもしれません。代名詞となっている加工疑惑のある自撮り写真も、実は話題になるための計算で、ふざけてやっているのかもしれませんよ……だとしたら怖いですね(笑)」(芸能ライター)

 意図して炎上マーケティングを芸風にしている芸能人は多いが、Mattも実はそうなのかもしれない。ともあれ、現在の彼の容貌をこの目で見たくなってしまったのは確かだ。

葉加瀬マイ、ほかとは違う“令和婚”の意味って!?

 グラビア出身の女優、葉加瀬マイが“令和元年”となった1日午前0時、3歳上の外科医と結婚したことを自身の公式インスタグラムで発表した。

 お相手の外科医とは昨夏に出会い、「共に時間を共有していく中で一生この人といようという思いに至りました」と心境を語っており、交際わずか10カ月でのスピード婚となった。今後も、仕事を続けるという。

 2012年の「ミスFLASH」に選ばれたことを機にグラビア活動を開始、その後タレント業にシフトしたが、芸能関係者は「今年で32歳。賞味期限としては、まだまだいけたのでは?」と見ている。

「同じ事務所の橋本マナミもそうですが近年、グラビアアイドルの年齢は上がる一方。活動期間は長くなっているわけです」(同)

 そんな中で彼女が決断した理由には「家庭の事情もある」と別の芸能関係者は明かす。

「世間一般的に外科医と結婚すれば将来は安泰、なんてことになるのでしょうが、葉加瀬さんの一族は地元・静岡では有名な“医者家系”。妹でフリーアナウンサーの袴田彩会を除いても、ほとんどが医者になっているか、あるいは医者に嫁いでいる。お堅い家系の中で突然、グラビアアイドルをやりだしたので当初、身内からは相当な反対があったと聞きました。今回の結婚は自分の幸せはもとより、家族を納得させるための要素の方が強いと思いますけどね」

 とくもかくにも、スピード離婚なんてならないよう、切に願いたい。

葉加瀬マイ、ほかとは違う“令和婚”の意味って!?

 グラビア出身の女優、葉加瀬マイが“令和元年”となった1日午前0時、3歳上の外科医と結婚したことを自身の公式インスタグラムで発表した。

 お相手の外科医とは昨夏に出会い、「共に時間を共有していく中で一生この人といようという思いに至りました」と心境を語っており、交際わずか10カ月でのスピード婚となった。今後も、仕事を続けるという。

 2012年の「ミスFLASH」に選ばれたことを機にグラビア活動を開始、その後タレント業にシフトしたが、芸能関係者は「今年で32歳。賞味期限としては、まだまだいけたのでは?」と見ている。

「同じ事務所の橋本マナミもそうですが近年、グラビアアイドルの年齢は上がる一方。活動期間は長くなっているわけです」(同)

 そんな中で彼女が決断した理由には「家庭の事情もある」と別の芸能関係者は明かす。

「世間一般的に外科医と結婚すれば将来は安泰、なんてことになるのでしょうが、葉加瀬さんの一族は地元・静岡では有名な“医者家系”。妹でフリーアナウンサーの袴田彩会を除いても、ほとんどが医者になっているか、あるいは医者に嫁いでいる。お堅い家系の中で突然、グラビアアイドルをやりだしたので当初、身内からは相当な反対があったと聞きました。今回の結婚は自分の幸せはもとより、家族を納得させるための要素の方が強いと思いますけどね」

 とくもかくにも、スピード離婚なんてならないよう、切に願いたい。

嵐の転落と20代アイドルの順調な台頭、すべてジャニーズ事務所の思惑どおり?

 「週刊女性」(主婦と生活社)のウェブサイトが発表した「好きなジャニーズ2019」の調査結果で、山田涼介(25歳/Hey! Say! JUMP)が1位を獲得した。今年は、若手グループからのランクインが目立ち、ジャニーズの世代交代を思わせる結果となっている。

 以下、上位のランキングを「週刊女性PRIME」から引用させていただく。

2位 亀梨和也(33歳/KAT-TUN)
3位 平野紫耀(22歳/King & Prince)
4位 中島健人(25歳/Sexy Zone)
5位 増田貴久(32歳/NEWS)
6位 櫻井翔(37歳/嵐)
7位 山下智久(34歳)
8位 大野智(38歳/嵐)
9位 二宮和也(35歳/嵐)
10位 中島裕翔(25歳/Hey! Say! JUMP)
11位 菊池風磨(24歳/Sexy Zone)
12位 木村拓哉(46歳)
13位 永瀬廉(20歳/King & Prince)
14位 手越祐也(30歳/NEWS)
15位 岸優太(23歳/King & Prince)
(「週刊女性PRIME」より)

 知名度のあるメンバーの人気も健在だが、キンプリや平成ジャンプ、セクゾなど、若手グループの20代メンバーのランクインが際立つ。1位の山田涼介は昨年10位、3位の平野紫耀に至っては、昨年21位からの大躍進となった。

 2018年4月の同ランキングでは、1位亀梨和也、2位山下智久、3位櫻井翔、4位大野智、5位松本潤と、名実共にトップの30代ジャニーズが上位を独占していた。それが一年でがらりと変わったことになる。

 この激しい順位変動には、ジャニーズファンから「今年はセクゾ、キンプリのメンバー率が高くて嬉しい」「山田くん1位おめでとう!」という声のほか、「このランキングはビックリ」「ジャニーズも世代交代を感じる」という意見も上がっている。ファンは結果に驚きつつも、ジャニーズの若手台頭を好意的に捉えているようだ。しかしなぜ今年、「好きなジャニーズ」ランキングはこれほど大きく変動したのだろうか。

クリーンなイメージの回復と世代交代を推し進めたいジャニーズ
 この一年間は、ジャニーズ事務所にとって激動の年だった。昨年5月にはTOKIOの山口達也が強制わいせつ容疑で書類送検され、6月にはNEWS小山慶一郎と加藤シゲアキ、手越祐也の未成年飲酒スキャンダルが勃発。中堅グループには不祥事が相次ぎ、事務所の管理体制が問われる局面も多かった。事務所にとってはまさに“厄年”といってもいいが、これにはファンも思うところがあったはずだ。

 さらに、今年1月には看板グループの嵐が2020年をもって活動休止に入ることを発表。その経済損失は年間1000億円にものぼるといわれ、ジャニーズにとってはブランドを死守するためにも嵐に代替するグループを育成するのが急務となっている。中堅どころの30代はすでに十分な知名度を持ち安定した仕事がある。あとは20代のメンバーをいかにしてその地位まで押し上げるかだった。

 こうした状況にあって、昨年から今年にかけて若手が着実にファンを増やしたことは、タレントの世代交代を推し進めたいジャニーズ事務所の戦略が成功していることを意味する。

 若手グループのなかでも特に激推しされ、ノリに乗っているのはキンプリだろう。昨年5月にデビューしたばかりのキンプリだが、各メンバーはテレビ番組に映画にと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いで活躍している。キンプリはその名の通り、王子様路線の正当派アイドルだが、とくにエースの平野紫耀は独特の天然キャラでバラエティにも引っ張りだこでお茶の間の知名度を得つつある。

 5月6日からは、キンプリが出演するUHA味覚糖のおかずスナック「Sozaiのまんま コロッケのまんま」の新CMが全国オンエアがスタートした。YouTube上には各メンバーが商品を食べる個別の動画がアップされているが、5日の公開以降、めきめきと再生回数を伸ばしている。すでに平野紫耀は9.1万回、永瀬廉は8.1万回、岸優太は9.4万回、神宮寺勇太は5.9万回、高橋海人は5.5万回を記録している(8日正午時点)。

 これからジャニーズが「ポスト嵐」としてプッシュしていくのは、他でもないキンプリだろう。岩橋玄樹の病気療養とスキャンダル報道という爆弾がくすぶっているものの、少なくとも今のところ、グループとしては事務所の思惑どおりの成長を見せているといえよう。ジャニーズにとって最悪の“厄年”にデビューしたキンプリだが、事務所を救うのもまた彼らなのかも知れない。

滝沢秀明の「改革」は奏功したか
 ジャニーズ事務所の体制も、大きな変化を遂げつつある。今年1月には滝沢秀明が株式会社ジャニーズアイランドの代表取締役社長に就任し、アイランドの社員10人を率いて約300人のJr.を統括。目下、ジャニーズJr.の育成と売り出しに力を注いでいる真っ最中だ。今後は、デビュー組だけでなくJr.からも人気メンバーが現れることも期待できるだろう。ジャニーズの世代交代は、着実に進みつつあるようだ。

 また、滝沢秀明体制に移ってからというもの、ジャニーズは動画配信サービス「ISLAND TV」やファンクラブサイトで「デジタル会報」をスタートさせるなど、積極的なデジタル戦略にも乗り出している。滝沢がさまざまな企画を打ち出し挑戦的な姿勢を見せていることで、ジャニーズ事務所にも新たな風を吹き込んでいる。

 ジャニーズ事務所の創立からおよそ半世紀以上が経つが、キンプリや平成ジャンプ、セクゾなどの若手グループが、これからどのような時代を築いていくのか注目したい。

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三浦瑠麗氏の援護でテレ朝的に面倒くさい展開になってきた村上祐子元アナの不倫疑惑問題

 過日、「週刊ポスト」(小学館)が報じた、テレビ朝日元アナウンサーで、政治部記者の村上祐子氏と、NHK政治部記者との不倫疑惑問題が、かなり面倒くさい展開になってきた。

 同誌は、テレ朝の名物討論番組『朝まで生テレビ!』でメインキャスターを務める村上氏と、10歳近く年下のNHK記者が花見デートを楽しんだ後、同記者のマンションでお泊まりしたと報道。後日、同誌のWEB版では、村上氏は政治部に異動した2015年7月以降に夫である元同局アナの西脇亨輔氏(現・法務部所属弁護士)と別居し、現在は同記者のマンションを拠点にし、事実上同棲状態としている。

“不倫疑惑”報道を受け、同局では23日に行われた定例の社長会見で、篠塚浩取締役が「案件自体はプライベートな案件ではありますが」と前置きしたうえで、「報道情報番組ということもございまして、総合的に判断いたしまして、『朝まで生テレビ!』の出演に関しては当面、見合わせることにいたしました」と判断。4月26日深夜の放送では、BS朝日『激論!クロスファイア』で、『朝生』司会の田原総一朗氏とタッグを組む本間智恵アナが、村上氏の代役に起用された。

 これに先んじて、テレ朝の対応が発表された後、『朝生』の常連パネリストで国際政治学者の三浦瑠麗氏が自身のTwitterで、「そもそも何年も別居し離婚調停後、離婚訴訟係争中の人を不倫疑惑とする方が間違い。新しいパートナーと再スタートを切り子供を作ることさえ、離婚しにくい日本ではむずかしい。これは本来多くの人が抱える問題のはずなのに。村上祐子さんを朝まで生テレビから下ろすべきではない」と持論を展開し、離婚訴訟係争中であることを明らかにした。

 さらに、三浦氏は26日深夜の『朝生』生放送中に、“天皇”がテーマだったにもかかわらず、村上氏の件に触れ、「(村上氏を)復帰させますよね。別に不法行為でもないけれど、1度失敗した人に再チャレンジを与えるわけですよね」と、田原氏に迫った。もともと、村上氏を買って、記者職に異動した後も、『朝生』MCに起用し続けている田原氏は「不倫の問題で芸能界は悪口を言いすぎ。ボクは局の上層部になるべく早く復帰させるように言っている」と後押しを誓った。

 そもそも、同局的には、局員の不倫疑惑をわざわざ生本番中に触れてほしくなかったはずで、三浦氏と田原氏にプレッシャーをかけられたことで、当面出演を自粛させたかった村上氏の早期復帰を検討せざるを得ない状況に追い込まれてしまった。

 一般的に、離婚調停中はすでに婚姻関係が破綻しているため、配偶者以外の異性と関係をもっても離婚原因や慰謝料請求原因にはならないとされているようだが、それでも“不貞行為”とみなされる場合があるという。

 三浦氏は“再スタート”という言葉で、村上氏を擁護しているが、まだ離婚が成立していなければ、夫以外の異性と同棲するのは、いささかフライングだとする向きも少なくないだろう。

 ここは、プライベートな問題とはいえ、村上氏自身の口で、現状を説明し、不倫ではないことを示すのがベターな気がするが……。果たして、村上氏は5月下旬に予定される『朝生』次回放送に姿を見せるのだろうか?
(文=田中七男)

10歳の不登校ユーチューバー・ゆたぼんの父は情報商材屋!? “親のロボット化”心配する声

 5日の琉球新報に取り上げられたことがきっかけでトレンド入りを果たすなど、何かと話題の10歳のユーチューバー・ゆたぼん。YouTubeチャンネル「少年革命家ゆたぼんチャンネル」のコメント欄は賛否両論で大荒れだが、同時に父親にも関心が集まっている。

 小学校3年生から不登校だというゆたぼんは、動画で「不登校は不幸じゃない!」「イヤイヤ学校にいってる子たちのほうが、不幸」などと繰り返し提言。今月のゴールデンウィーク明けに投稿された動画では、「今日でゴールデンウィークが終わるけど、学校に行きたくない子は、行かんくていいで!」「無理やり行かされて苦しんで死んじゃう子が多くなる」などと語っている。

 なお、ゆたぼんが不登校になった経緯を報じた琉球新報によれば、「宿題を拒否したところ、放課後や休み時間にさせられ不満を抱いた。担任の言うことを聞く同級生もロボットに見え『俺までロボットになってしまう』と、学校に通わないことを決意した」といい、現在は学校に「行きたい時に行く」というスタイルを取っているという。

「『俺は自由や! ロボットになるな』と訴えているゆたぼん少年ですが、親のロボットになっているのではと心配する声が相次いでいる。また、数年前には『8歳で初めてビットコインを買ってみた』など仮想通貨に関する動画を複数公開しており、『今日は、仮想通貨取引所・Zaifでチャットに書き込んで、チップを配ろうと思います!』などと元気に叫ぶ姿を見ると、なんともイヤな気持ちになります……」(エンタメ記者)

 どうしても親の思惑がチラつく「ゆたぼんチャンネル」だが、心理カウンセラーを自称する父親の中村幸也氏は、2015年に著書『あきらめる勇気─人生はあきらめが9割残りの1割で幸福になる方法』(ハート出版)を出版。版元サイトにあるプロフィールには、「中学時代はかなりのやんちゃ坊主。盗んだバイクでグランドを走りまわり、タバコを吸いながら廊下を堂々と歩く」「暴走族の副総長となる。恐喝、窃盗、傷害、暴走、喧嘩、シンナー、麻薬、覚醒剤…etc」と、厳つい経歴が並んでいる。

 また、幸也氏が発行するメールマガジンの紹介文には、「五人の子どもを育てながら従来の学校というシステムに疑問を感じ、子育てについてコラムで書いています」との記述が。やはり、学校教育に一家言あるのは、ゆたぼん自身だけではないようだ。

「幸也氏は、『リラックス禁煙法』という情報商材を販売していた過去があり、そのキナ臭さが話題に。ゆたぼんを含む5人の子どもたちの将来を心配せざるを得ません」(同)

 敏腕編集者・箕輪厚介氏に「天才」とまで言わしめたというゆたぼん。世間の臆測通り、親のロボットになっていなければいいが……。

“忘れ去られた”人気女子アナ・西尾由佳理 3年8カ月ぶりに地上波レギュラー獲得もまるで話題にならず

 かつて、西尾由佳理という人気女子アナがいたのをご記憶だろうか?

 日本テレビ時代、西尾アナは『ズームイン!!SUPER』のメインキャスターとして、人気を博し、2010年12月に発表された「第7回好きな女子アナウンサーランキング」(オリコン調べ)では堂々の首位に輝いたほど。

 その西尾アナは、翌11年8月の『24時間テレビ34』の総合司会の仕事を最後に、同月末で同局を退社。フリー転向直後は、個人事務所を設立したが、思うように仕事が取れず、12年9月に大手芸能プロのセント・フォースに籍を置いた。

 その後、13年4月から、『知りたがり!』(フジテレビ系)の後番組となった、昼のワイドショー『アゲるテレビ』のMCに就任。西尾アナにとって、フリー転向後、初の帯番組となったが、1~2%台(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をウロウロするほどの超低視聴率のため、同番組はわずか半年で打ち切られる憂き目に遭った。

 MCを務めていた『アゲるテレビ』の大爆死で、オファーは激減。それでも、同10月から、『世界HOTジャーナル』(同)の司会に起用された。途中第1子出産のため、産休を取って、15年4月に復帰したが、同番組は同8月で打ち切り。これを機に西尾アナは、地上波レギュラーを失った。

 BS日テレでは、12年7月から、『アスリートの輝石』のナビゲーターを担当していたが、同番組も17年3月で終了し、ついに画面から消えるハメになってしまった。後に、西尾アナは同8月に第2子出産を明らかにしている。

 二人の子どもの育児に専念していた西尾アナだが、この4月より、TBS系の健康情報番組『健康カプセル!ゲンキの時間』(日曜午前7時)のMCに起用され、実に3年8カ月ぶりに地上波のレギュラー番組を獲得したが、まるで話題になっていない。

「フリー転向後の西尾アナは、担当した番組が低視聴率による打ち切り続きで、これでは各局も番組をまかせたいとは思わないでしょう。しかもマイペースで自我が強く、人付き合いも悪いタイプなので、スタッフ受けもよくない。人気があったからフリーに転向したわけですが、典型的な失敗例ですね」(女子アナウオッチャー)

 日テレ時代は、今をときめく水卜麻美アナ並みの人気を誇っていたはずの西尾アナだが、フリー転向後、もっとうまく立ち回っていれば、こんなことにはなっていなかっただろう。フリーアナの世界をなめてはいけない……。
(文=田中七男)

修整芸人・ざわちんがキリンに失礼すぎ! 変形した缶、薄すぎるビール……

 ものまねメークでブレークしたタレントのざわちんが、プロらしからぬミスを犯してしまったと話題だ。

 実物とSNSの投稿写真の容姿が乖離していることから、かねてより画像の修整疑惑がささやかれているざわちんだが、先月22日にTwitterで「今夏は、新一番搾り女子になろうかなw」と、「キリン一番搾り生ビール」のPRイベントを訪れたことを報告。同時にズラリと並んだ缶ビールの前で撮影した写真などを投稿しているのだが、ざわちんの周囲の缶ビールがどう見てもおかしい……。

「ざわちんの腰辺りに写る缶ビールだけグニャ~ッと変形し、太くなってしまっているんです。おそらく、ウエストを細く見せるために背景ごと修整してしまったのでしょう。また、ざわちんがこのイベントで着ている洋服は、ライバル企業であるサッポロビールのトレードマークを思わせる“星型”が無数に散りばめられたデザイン。ギャラをもらってこの仕事ぶりでは、プロとは言えません」(芸能記者)

 さらに、ざわちんがグラスに注がれたビールを手にしている画像では、なぜかビールの色が薄く、まるでシャンパンのようだ。

「おそらく、肌をキレイに見せるためのエフェクトをかけた結果でしょう。ネット上では『自分さえよければいいのか』『商品の色を変えるなんて』『キリンにケンカ売ってるとしか思えない』と批判が殺到しています」(同)

 また、追い討ちをかけるように、キリンの公式Twitterは同月28日、同じイベントで撮影したざわちんの写真を投稿。本人の投稿写真とは、顔や体型が明らかに異なっている。

「キリンの公式写真までは修正できなかったのでしょう。本人はいまだに修整疑惑を否定しているようですが、なぜこんなにすぐバレることを続けるのか理解できません」(同)

 修整前と思しき画像をTwitterに投稿されてしまったざわちん。潔く認める日は、来るのだろうか?

「普通の俳優」と化した福山雅治と「特別扱い」の星野源 事務所内序列が入れ替わった?

 福山雅治主演ドラマ『集団左遷!!』(TBS系)がスタートした。4月21日放送の初回平均視聴率は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。

「TBSの看板枠である日曜9時ということで、2ケタ発進は最低ライン。できれば15%以上を狙いたかったところですが、13.8%という数字は及第点でしょう。でも、たしかに福山雅治主演ドラマとしては、ちょっと物足りなさも感じます」(テレビ局関係者)

 今回のドラマ出演にあたって、福山はプロモーションに奔走。多くのバラエティー番組や生放送の情報番組に出演した。

「福山といえば、所属事務所のアミューズのトップであり、完全な特別扱い。そもそもドラマや映画のオファーがきてもそう簡単に受けるわけではないのに、今回は番宣稼働がものすごく多くて、ちょっと驚きましたね。もしかしたら、福山の特別扱いもなくなってきたのかな……と感じました」(同)

 いわば、福山が“普通の俳優”と同じように番宣を頑張っていた一方で、アミューズ内で“特別扱い”が始まっていると言われているのが、星野源だ。

「星野源はここ数年、かなり仕事を選んでいますね。特に俳優業の方では、NHKの大河ドラマや、主演映画などには出演するものの、民放地上波のドラマのオファーは基本的に断っているようです。音楽活動との両立ということもあるのですが、俳優業についてはできるだけ大きい仕事に絞っているらしい。これは、完全にかつての福山雅治と同じパターンですよ」(芸能事務所関係者)

 まるでアミューズ内での立場が入れ替わったかのような、福山雅治と星野源。その傾向はさらに加速していきそうだという。

「今年から来年にかけて星野源の主演映画が2作品公開されます。1つ目は今年公開の『引っ越し大名!』。星野と並んで女性ファンが多い高橋一生との共演ということで、話題になりそうです。そして、来年には小栗旬とダブル主演を務める『罪の声』が公開。昭和の未解決事件をモチーフにした重厚なミステリー大作で、星野のキャリアにおいてはかなり重要な作品になるはず。この作品で日本を代表するトップ俳優に躍り出ることも十分考えられるでしょう」(映画関係者)

 どんどんトップへ伸し上がっていく星野。もはやアミューズ内でも事実上のトップとなりそうな勢いだが、不安視する見方も。

「福山は圧倒的に二枚目でオーラもすごい。でも、星野源はどちらかといえが親しみやすい雰囲気で、決して存在感だけで他を圧倒できるタイプではない。そういう意味で事務所の大看板としては、どう考えても福山の方が適しているんですよね。アミューズが星野を売りたいのはよく分かるのですが、福山を差し置いてまでトップに据えるのはちょっと性急すぎる気もします」(前出・芸能事務所関係者)

 芸能事務所としては、看板俳優の世代交代を上手く進めていく必要はあるだろう。しかし、看板に足る素材か否かの見極めを失敗すると、取り返しの付かないことになってしまう。星野源が、看板に相応しい俳優であればいいのだが……。

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