GACKT、謎の収入源を「不動産ビジネス」と告白も“胡散臭さ”は払しょくできず

 5月2日放送の『直撃!シンソウ坂上SP』(フジテレビ系)で、坂上忍がマレーシアに移住したGACKTを直撃。謎に包まれた“収入源”が明かされたが、世間の“胡散臭い”というイメージは払しょくできていないようだ。

「GACKTは6年前からマレーシアの広さ1,700平米の大豪邸で超セレブ生活を送っているのですが、2月に出演したバラエティ番組ではお金の出所について『輸入とか、輸出とか』とあいまいに答えていたことで、一部では非合法な事に手を染めているのではといった疑念も囁かれていました。そんななか、番組でGACKTはマレーシアで不動産業を展開していることを告白。高層ビルなど超高級物件を保有し、世界の富裕層に提供しているのだそう。公表しなかった理由については『日本ではミュージシャンが他のビジネスをやっているといろいろ言われる』と打ち明け、坂上も『いいオトコでした』とべた褒めでした」(テレビ誌ライター)

 全てをさらけ出したかに見えたGACKTだが、視聴者は完全には納得できていない様子。

「富裕層に提供するための高級物件を所有する原資がどこからきているのか触れられておらず、表に出せるビジネスの部分だけを公表してきた印象です。そもそもミュージシャンの副業についてとやかく言っている人は少なく、 東日本大震災の時の“寄付金詐欺疑惑”や、仮想通貨の“違法営業疑惑”が報じられ、そうした金銭トラブル話に明確な説明がないことに世間は不信感を抱いている。坂上にはその点をツッコんでもらいたかったですね」(週刊誌記者)

 GACKが表立ってマーケティング活動に携わっていた仮想通貨「スピンドル」は、18年5月には世界5カ所の仮想通貨取引所で上場されたが、夏には価格が10分の1にまで下がる大暴落となったことで話題を呼んだものだった。

 売り抜けで得た巨額マネーが高級物件の原資となっているのだろうか。

元TBS・吉田明世、みのもんた“尻撫で疑惑”真相告白も「うそつけ!」の大合唱

 元TBSアナウンサーで現在フリーの吉田明世が、6年前のみのもんたのセクハラ疑惑について真相を初告白。これに対し、「うそつけ!」と疑念の声が相次いでいる。

 事が起きたのは、2013年8月放送の生番組『みのもんたの朝ズバッ!』のCM明け。吉田の腰付近にみのもんたが手を伸ばし、吉田がその手を払うような映像が放送され、セクハラ疑惑が浮上。当時、TBSはセクハラ行為を否定したが、「週刊文春」(文藝春秋)が「CM中に女子アナの腰を触るなんていうのはしょっちゅう。後ろから抱きついたり、ブラのホックをいじったり」などという番組関係者のコメントを報じたこともあり、大騒動へと発展した。

 これについて、1日放送の『梅ズバ!平成の総決算 あの騒動の裏側ご本人にズバッと聞きます』(フジテレビ系)に出演した吉田は、「お尻は触られていない」と否定。当時、みのは吉田の肩を押して横並びに立っている女子アナをドミノ倒しにすることがブームだったといい、「その日もみのさんがボーンと押してきたので、『みのさん、やめてください』と手を払ったのが放送されてた」と説明。当時、番組スタッフから「誤解を招く」との理由で真相を口止めされていたといい、「ようやくあの事件の呪縛から解放される」と笑顔を見せていた。

 しかし、みのはこれまで、マスコミに対し「お嬢さん(女子アナ)たちがよくトチるから、そのたびに肩や背中を押していた」と繰り返し釈明してきたはず……。

「吉田の説明が本当だとしても、報道番組の司会者が生放送中に『女子アナドミノ倒し』に夢中になるなんて、それだけでも大問題。また、当時の映像を見返しても、肩を押しているようには到底見えません。吉田さんは、こんなにツッコミどころの多い説明を、なぜあんなに晴れやかな表情でできたのか……」(芸能記者)

 フリー転向時には、ネット上で「代表作は“みののセクハラ”」と揶揄されていた吉田。6年越しの真相告白は、“セクハラを受けた女子アナ”というイメージ払拭を狙ったものなのだろうか?

元TBS・吉田明世、みのもんた“尻撫で疑惑”真相告白も「うそつけ!」の大合唱

 元TBSアナウンサーで現在フリーの吉田明世が、6年前のみのもんたのセクハラ疑惑について真相を初告白。これに対し、「うそつけ!」と疑念の声が相次いでいる。

 事が起きたのは、2013年8月放送の生番組『みのもんたの朝ズバッ!』のCM明け。吉田の腰付近にみのもんたが手を伸ばし、吉田がその手を払うような映像が放送され、セクハラ疑惑が浮上。当時、TBSはセクハラ行為を否定したが、「週刊文春」(文藝春秋)が「CM中に女子アナの腰を触るなんていうのはしょっちゅう。後ろから抱きついたり、ブラのホックをいじったり」などという番組関係者のコメントを報じたこともあり、大騒動へと発展した。

 これについて、1日放送の『梅ズバ!平成の総決算 あの騒動の裏側ご本人にズバッと聞きます』(フジテレビ系)に出演した吉田は、「お尻は触られていない」と否定。当時、みのは吉田の肩を押して横並びに立っている女子アナをドミノ倒しにすることがブームだったといい、「その日もみのさんがボーンと押してきたので、『みのさん、やめてください』と手を払ったのが放送されてた」と説明。当時、番組スタッフから「誤解を招く」との理由で真相を口止めされていたといい、「ようやくあの事件の呪縛から解放される」と笑顔を見せていた。

 しかし、みのはこれまで、マスコミに対し「お嬢さん(女子アナ)たちがよくトチるから、そのたびに肩や背中を押していた」と繰り返し釈明してきたはず……。

「吉田の説明が本当だとしても、報道番組の司会者が生放送中に『女子アナドミノ倒し』に夢中になるなんて、それだけでも大問題。また、当時の映像を見返しても、肩を押しているようには到底見えません。吉田さんは、こんなにツッコミどころの多い説明を、なぜあんなに晴れやかな表情でできたのか……」(芸能記者)

 フリー転向時には、ネット上で「代表作は“みののセクハラ”」と揶揄されていた吉田。6年越しの真相告白は、“セクハラを受けた女子アナ”というイメージ払拭を狙ったものなのだろうか?

前田敦子の“ブス会”が開店休業状態に!? 池松壮亮が「面倒くせー」と脱退

 令和初日の5月1日に15歳年上の男性と入籍した、元AKB48の高橋みなみ。かつての“神7”が次々とゴールインする中、ひと足早く母になったのが、不動のセンター・前田敦子だ。

 前田は2018年7月に俳優の勝地涼と結婚。今年3月4日に勝地がインスタグラムで第1子男児の出産を発表していた。先月24日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)では、育児について初告白。前田は「すごく大変だってたくさん考えていたので、意外と、だからこそ楽しいのかもしれません」とした上で「我が子はかわいいです」と頬を緩めた。そんな中、前田の周囲で異変が生じているという。

「あの“ブス会”が開店休業状態のようです」

 そう証言するのは、とある芸能マネジャー。ブス会とは2010年10月期の連続ドラマ『Q10(キュート)』(日本テレビ系)を通じて知り合った、前田、高畑充希、柄本時生、池松壮亮による集まり。名前の由来は、柄本を筆頭に、全員のルックスがイマイチだからという。

 同会では、仕事やプライベートを包み隠さず赤裸々にぶっちゃけるのが習わし。専用のLINEグループもあるが、前出マネジャーによると「少し前に池松さんがグループを脱退。その後、前田さんの結婚・出産があり、ブス会としては最近ほとんど活動していない」という。

 池松がLINEグループを去った理由について、テレビ関係者は「前田さんが面倒くさかったようで……。グループでは交際や破局について逐一報告せねばならず、池松さんは『勘弁してくれ』となったそうです。特に前田さんからの“追及”は、すごかったみたいですね」と話す。

 ブス会メンバーの中で、いの一番に結婚・出産した前田。残る3人にも幸せが訪れ、“ブス親会”で再結集してもらいたいが……。

三瓶、トルコ移住後の姿を平愛梨が公開も本当幸せなのか? 「人生それでいいのか」と心配する声殺到

 料理修業によるトルコ移住を発表したお笑い芸人の三瓶。5月4日、そんな彼の近影が平愛梨のインスタグラムにて公開され、話題となっている。

 平は「三瓶シェフ 長年の親友だけど、知らないことがまだまだあった‼︎ 凄く丁寧できっちりしていて真面目 Y10さんも『育ちがいいですよね』と絶賛してます エプロンはもしツアの皆さんから頂いたそう」という言葉とともに、調理中の三瓶や手料理の写真をアップ。そこには栄養バランスが良く、彩りも鮮やかな和食が写っており、コメント欄には「健康的なメニューでどれもおいしそう」「いい仕事してますね!!」と、三瓶の腕前を絶賛する声があふれていた。

 しかし、ネット上では「うん、おいしそう。だが三瓶、君の人生それでいいのか」「三瓶の表情が幸せそうに見えない」「三瓶の正直な気持ちを知りたい」「どういう関係なの? 仲が良すぎない? 不倫とかは間違ってもないと思うけど不思議な関係だよね」「この家族距離感がおかしい」と、お笑いの仕事を休止してまで親友・平のもとに駆けつけた三瓶の真意を図りかねる、といった声が多く上がっている。

「平さんといえば、かつて『友達は三瓶しかいない』と明かしたこともあるほど、三瓶さんにベッタリ。しかし、いくら遠い異国での子育てで心細さがあるとはいえ、三瓶さんの人生を変えてしまうことになった平さんに関しては、ネット上でも批判的な声も多く見受けられました」(テレビ局勤務)

 三平は、平の夫であるサッカー日本代表・長友佑都選手の専属料理人見習いになるためにトルコに移住。3月31日には、長友選手が自身のインスタグラムに三瓶、長友、現在の専属料理人である加藤超也シェフとの3ショットを公開。芸能活動を休止してまでトルコにやってきた三平に対し「強い覚悟を持ってここまで来てくれたことに感謝。みんなで力を合わせて頑張ります!」と感謝を表明している。

「三瓶さんのことを心配している人の多くは、三瓶さんが平さんに友人以上の気持ちを抱いており、そんな切ない恋心を隠しての移住なのでは、と心情を慮っている人が多いからのようですね。しかし長友さんといえば、超一流のサッカー選手で、年収は3億円を超えるといわれています。その長友さんに雇われるのですから、お笑い芸人を続けるよりも収入アップの可能性は高い。加えて、いま料理人としてスキルを磨いておけば、将来ビジネス的に成功するかもしれませんよ」(テレビ局勤務)

 平も三瓶も長友選手もみな幸せなら、こんなに素晴らしい話はない!?

和田アキ子は令和でもご意見番!? “未婚の母”華原朋美にダメ出しして大炎上

 令和になっても変わらない!? 

 歌手の和田アキ子が4日に妊娠を発表した華原朋美に言及した。華原は公式ファンクラブサイトを更新し、現在妊娠6カ月で、8月末に出産予定であると発表。お腹をさする写真も公開し「楽しく穏やかに、お腹の赤ちゃんの事を一番に考えて毎日過ごしています。新しい家族と新時代を迎えられる事もとても幸せに思います」と、令和元年に母親になる喜びを報告した。

 お相手は、昨秋知り合った外資系企業勤務の一般男性。今年に入り妊娠が明らかになり、すでに安定期を迎えている。関係者によると、相手男性との入籍については「未定」だという。

 芸能界の反応はさまざまだ。同じ時代を駆け抜けた「TRF」のDJ KOOはインスタグラムで「ともちゃん!! おめでとう!! 元気な赤ちゃんを生んで下さい!!」と祝福。その一方で和田は4日、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)で「妊娠6カ月って……。結婚しました?(記事に)結婚って書いてないよね」と、いやらしくコメント。続けて「外資系企業に勤める方で、結婚はしてないけどお子さんは6カ月。ふーん……。まあ、あの、うれしいですけど。別に、あの……。何かようわかりませんね」と疑問を呈した。

 最後は垣花正アナウンサーが「おめでたいは、おめでたいですけどね」とまとめたが、和田の発言にネット上では「令和になったのに、発想が昭和のまま」「幸せの形は人それぞれ」と批判が寄せられた。スポーツ紙記者の話。

「悪気があって言っているわけではないんですけどね……。和田さんの考え方は、時代に取り残されている感がある。原因は『ショックを受けるから』との理由で、ネットを一切見ないこと。最近の男女の価値観の変化を知らないんです。素顔の和田さんは、大の子ども好き。歴代マネジャーの子どもも、我が子のようにかわいがってきているのですが……」

 時代も変わったことだし、そろそろ「ご意見番」の看板は返上したほうがよさそうだ。

内田理央、“主演”はさすがに荷が重すぎ!? 『向かいのバズる家族』同枠ドラマ9年ぶりの1%台に低迷!

 若手女優・内田理央が主演を務める日本テレビ系連続ドラマ『向かいのバズる家族』(木曜午後11時59分~)が低空飛行を続けている。

 同ドラマは初回2.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)でスタートし、第2話も2.7%と横ばいだったが、4月18日の第3話で1.9%と急降下。第4話では2.4%とやや持ち直したものの、ここまでの平均は2.4%と、かなり厳しい状況になっている。

 同作は何の変哲もない家庭で育ったカフェ店長の主人公・篝(かがり)あかり(内田)が、客のSNSへの投稿動画で、突然大人気になってしまう。母・緋奈子(高岡早紀)は料理動画が思わぬ理由で人気者となり、父・篤史(TKO・木下隆行)は仕事上で炎上、弟・薪人(那智)はSNS上の風紀委員を気取りだし、家族全員がバズることになる。その先にある家族の崩壊と再生を描いた作品だ。

 同枠ドラマは、前クールの『人生が楽しくなる幸せの法則』(夏菜主演)が平均3.0%と低迷するなど、平均視聴率は長らく3%台に沈んでいる。しかし、さすがに1%台となると、2010年7月期の『日本人の知らない日本語』(仲里依紗主演)第5話の1.3%以来、実に約9年ぶりの非常事態なのだ。

「ここ最近の内田は、『海月姫』(フジテレビ系)で三国志オタクのまやや役を熱演したり、注目を集めた『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)では、主人公・春田(田中圭)の幼なじみ・ちず役を好演したりで、存在感を高めてきました。ただ、深夜枠とはいえ、さすがに主演は荷が重かった感が否めません。弟役に同じ事務所(レプロエンタテインメント)の那智がバーター起用されているあたり、レプロのゴリ押しが見てとれますが、脇役で着実に評価を得てきただけに、もう少し、段階を踏ませてからでよかったのではないかと感じます」(テレビ誌関係者)

『向かいのバズる家族』が全話平均視聴率で3%を割るようだと、同枠では16年7月期『遺産相続弁護士 柿崎真一』(三上博史主演)の2.9%以来、約3年ぶりの失態となる。いくらなんでも2%台だと、同枠のスポンサー離れにつながりかねないし、なにより内田の評価が下がってしまうだろう。それだけに、この先なんとか挽回してほしいものだが……。
(文=田中七男)

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小室圭さんの知られざる素顔を暴く? しらみつぶしにNYで聞き込み、執拗な人格攻撃と嘲笑のオンパレード『バイキング』炎上

 秋篠宮眞子さまとの結婚が延期となっている小室圭さんに関する報道が絶えない。元号が令和に変わり、改めて女性宮家創設に関する議論が盛んに交わされるになったいま、小室圭さんバッシングは再過熱の様相を呈している。そんななか『バイキング』(フジテレビ系)の報道が問題となった。

 2019年5月7日放送回の『バイキング』(フジテレビ系)は、予定されていた他のニュースの時間をつぶし、100分以上にわたって小室圭さんバッシングを展開。その内容は小室圭さんが留学しているニューヨークまで追いかけ回し、彼のプライバシーを暴くものだった。

餃子パーティーに寮の間取り推理…
 この日の『バイキング』は「アメリカ・ニューヨークを現地独自取材 小室圭さんの知られざる留学LIFE! ○○パーティーに参加!? その内容は!?」と題し、彼が通っているロースクールのフォーダム大学周辺をレポーターが嗅ぎ回る。

 手始めはフォーダム大学の学生への聞き込みだ。『バイキング』のカメラは学生たちに小室さんと接点をもったことがあるか聞き回る。その結果、他学部の学生が主催した人脈を広げるための餃子パーティーで同席したことがあるという女子学生をつかまえることに成功する。

 その後は、大学周辺での目撃情報の調査だ。薬局、お土産屋、カップケーキ店、ピザ屋、カフェと、しらみつぶしに聞き込みを行った結果、小室さんが入店したことがあるという韓国料理店と日本料理店を特定した。

 さらに、大学の目の前に出店している屋台の店員からも目撃情報を得て、小室さんがチキンとラム肉のオーバーライスを注文したことがあると報じ、店員からは<よくここに買いに来るよ! 黒いTシャツ姿でシンプルな格好だった! 僕が見たのは3カ月前だけど、他の従業員はよく見ている>とのコメントを得ていた。

 『バイキング』はさらに、大学の寮の前にまで取材に行き、現地学生の情報から寮の間取りを推理したうえ、家賃は年間185万円〜215万円であると伝えた。

小室圭さんのプライバシー暴露は「ワイドショー」の本懐?
 実にくだらない“報道”としか言いようがないが、番組サイドはこういった内容を公共の電波に乗せることに意味があるのかどうか考えることもないようだ。事実、MCの坂上忍は小室さんのプライベートに踏み込む内容になると<いいですね。いよいよワイドショーっぽくなってきましたね>と嬉しげだった。

 

 こういった番組内容にはさすがにネット上でも異論の声が起き、<こういうのは、リアルなイジメだよなあ。弱い立場になったものをとことん追い込む><ちゃんと調査してちゃんと問題点を報道するんなら良いけど ただダラダラとあーだこーだ人格攻撃してるだけで面白くない>といった書き込みがなされている。

 小室さんのプライバシーに土足で踏み込むメディアは『バイキング』だけではない。ほとんどの週刊誌がそうだ。最近では「FLASH」2019年5月7・14・21日号(光文社)が、小室さんが大学前に停車した移動式屋台でランチを物色する姿を撮っている。今回『バイキング』が取材したのと同じ屋台だろう。

小室圭さんへの盛大な嘲笑
 しかし、『バイキング』による小室さんバッシングはこれだけで終わらなかった。

 番組終盤では、小室さんの代理人弁護士の話を紹介した。

<メディアの方は勘違いしています。小室さんは弁護士資格の取得を目指すと言っていますが、弁護士になるとは言っていません。いま彼がどんな仕事をするのかは決まっていません。たとえば、どこかの企業に就職するとか、もしかしたら自分で起業するかもしれない。少なくとも、いまから医者になるとか、農業をやるとかは選択肢にないですが>
<彼はいまライフプランをつくっている。アメリカでの3年間でさまざまな人と出会い、経験を得ている。そして、彼自身の人生の視野を広げている最中>

 これをきっかけに、坂上をはじめ、スタジオ中が小室さんに嘲笑を浴びせかけた。

 まず、ヒロミはこのように語る。

<アメリカではもしかしたら視野が広がるかもしれないけど、日本ではこの3年間ですごく狭くなるからね。本当にどうにもならないぐらい狭くなると思うんだよ。だから、向こうで人脈を広げるとかそういうことだったら、日本に戻ってきて、ひとつの問題を解決した方がまだ広がると思いますけどね>

 その後、ミッツ・マングローブも次のように発言し、スタジオは小室さんを嘲る笑いに包まれた。

<ライフプランをいつつくってもいいんですけど、いまさらこんな青臭いこと言う人がよく婚約なんかしたなと思って。なんだったんだろうって感じですよね>

 

 しかし前述はあくまで代理人の発言であり、小室さんが将来のことについて、実際にはどのように考えているのかはわからない。

 どんなに勉学に励んだとしても、ニューヨークでそのまま弁護士になることは難しいようだ。『バイキング』でも、ニューヨークでは弁護士の数が飽和状態であり英語ネイティブではない日本人が雇用されるのには壁が立ちはだかっていること、抽選で選ばれるシステムになった現在ではアメリカでのビザ取得が難しいことといったことを説明している。

 こういった背景がある以上、留学してもそう簡単に進路が決定できるものではないのだろう。確かに「なぜライフプランが定まっていないのに眞子さまとの婚約内定会見をしたのか?」という疑問は残るが、一個人のプライバシーを追い掛け回し、挙げ句嘲笑の対象にしていい理由とは言えないのではないか。

 この日の『バイキング』は、下世話な趣味で小室さんのプライバシーを暴き、さらに、叩かれていることをいいことに面白がって雑なバッシングを展開するだけの放送でしかなかった。前述したようにこれは『バイキング』だけに限ったことではない。ワイドショー、週刊誌、ネットニュース、どのメディアもほとんど同じ調子だ。

 ストーカーまがいの取材をしてまで小室さんバッシングをすることになんの意味があるのか。一連の報道で、小室さんと眞子さま、ひいては秋篠宮家への“不信感”が国民の間で醸成されてしまっている。メディアはその意味をよく考え直すべきだろう。

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“令和婚”した高橋みなみ、ワイドショーのコメンテーターのイスもあり得る?

 交際中の一般男性と“令和婚”したことを発表した、元AKB48総監督の高橋みなみ。お相手はIT企業に勤める15歳年上の会社員で、高橋がAKB48を卒業した翌月から交際していたという。

「AKB48の人気メンバーといえば、1つや2つのスキャンダルがあるものですが、高橋の場合は母親が淫行で逮捕されたという事件があったものの、本人はほぼノースキャンダル。熱愛も卒業後だったし、その相手と結婚したということで、真面目でいちずな女性というイメージが強調されました」(週刊誌記者)

 そんな高橋の真面目なイメージに、テレビ局も注目しているという。あるテレビ局関係者はこう話す。

「現在の高橋は、歌手や女優としてはほぼ活動しておらず、メディア露出も減少気味。しかし、NHKの情報番組『首都圏情報 ネタドリ!』や、NHK Eテレの道徳番組『いじめをノックアウト』でMCを務めるなど、どちらかといえば社会ネタに強いんです。エンタメ系出身で社会ネタもいけるとなれば、ワイドショーのコメンテーターにもってこい。今回の結婚で久々にスポットが当たったところで、コメンテーターのオファーが殺到するかもしれません」

 最近のワイドショーでは、中堅芸人やベテラン俳優などがコメンテーターをすることは多いが、20代の女性のコメンテーターは少ない。

「ワイドショーの制作サイドとしては、若い女性視聴者と同じ目線で素朴な疑問を投げかけられるようなコメンテーターを常に求めています。でも、ワイドショーのコメンテーターは炎上リスクもあるので、タレント側が敬遠してしまうケースも多い。あと、若くてきれいなタレントだと、視聴者から反感を買うこともある。でも、高橋の場合なら、AKB48の元メンバーの中でも庶民派だし、比較的クリーンなイメージなので、使いやすいはず。なんだか最近セレブ感を出し始めている指原莉乃よりは、コメンテーターに向いていると思います」(同)

 ワイドショーのコメンテーターの、さらに先を見据える声もある。

「AKB48時代には『政治家に向いている』と言われたこともある高橋なので、ワイドショーのコメンテーターとして社会派キャラが板につけば、政治家として担ぎ上げようと画策する政党が出てきてもおかしくはないでしょう。そういう意味で、テレビ局だけでなく、永田町方面も注目しているかもしれませんね」(同)

 真面目を貫いてきた元アイドル・高橋みなみ。彼女を待ち受けるのは、果たしてどんな人生なのだろうか?

「のん」約5年ぶり女優活動再開の業界内評判 トラブルよりも演技力に問題が……

 女優・のん(本名・能年玲奈)が、2020年公開予定の映画『星屑の町』に出演することが明らかになった。のんが実写映画に出演するのは、14年公開の『海月姫』以来となる。

『星屑の町』は、水谷龍二、ラサール石井、小宮孝泰による演劇ユニット「星屑の会」の人気舞台の映画化。のんは、東北でスナックを経営する母と暮らす歌手志望の女性を演じる。のんが主演を務めたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のロケ地だった岩手県久慈市でも撮影されるという。

「事務所独立騒動以来、歌手や声優として活動していましたが、女優仕事は今作で本格復帰となります。業界内にはのんをサポートしたいと思う人々も少なくないので、期待も大きいと思います」(映画関係者)

 女優として5年以上ものブランクがあるのんだが、実際問題、業界内の評判はどんなものなのだろうか? あるドラマ関係者はこう話す。

「そこまで積極的に仕事をしているわけではないのに、定期的にニュースには取り上げられているので、話題性は十分。事務所トラブルについていろいろと気を使う人もいるとは思いますが、それ以上に宣伝効果のほうが大きいから、やはり“起用したい”という声はそれなりにあります。ただ、不安なのは、撮影から長く離れていることです。現場の感覚を取り戻すまでには多少時間もかかるでしょうから、その点で起用をためらう関係者も少なくないでしょう」

 また、のんの「演技力」という点についても、厳しい意見が出ている。

「『あまちゃん』は好評だったものの、そのほかの作品ではなかなかインパクトを残せていないのも事実。裏を返せば、『あまちゃん』のイメージが強すぎるんです。そのイメージを払拭するだけの演技力があればいいんですが、ブランクもあるし、そこまでのレベルには達していない。少なくとも、制作陣が安心して役を任せられるタイプの女優さんではないですね。かつてキスシーンを拒んだなんていう話もありますし、仮に今もNG事項があるのであれば、さらに現場の評価は厳しくなると思います」(同)

 女優として再出発するのんだが、現実はそう甘いものではなさそうだ。