“令和婚”した高橋みなみ、ワイドショーのコメンテーターのイスもあり得る?

 交際中の一般男性と“令和婚”したことを発表した、元AKB48総監督の高橋みなみ。お相手はIT企業に勤める15歳年上の会社員で、高橋がAKB48を卒業した翌月から交際していたという。

「AKB48の人気メンバーといえば、1つや2つのスキャンダルがあるものですが、高橋の場合は母親が淫行で逮捕されたという事件があったものの、本人はほぼノースキャンダル。熱愛も卒業後だったし、その相手と結婚したということで、真面目でいちずな女性というイメージが強調されました」(週刊誌記者)

 そんな高橋の真面目なイメージに、テレビ局も注目しているという。あるテレビ局関係者はこう話す。

「現在の高橋は、歌手や女優としてはほぼ活動しておらず、メディア露出も減少気味。しかし、NHKの情報番組『首都圏情報 ネタドリ!』や、NHK Eテレの道徳番組『いじめをノックアウト』でMCを務めるなど、どちらかといえば社会ネタに強いんです。エンタメ系出身で社会ネタもいけるとなれば、ワイドショーのコメンテーターにもってこい。今回の結婚で久々にスポットが当たったところで、コメンテーターのオファーが殺到するかもしれません」

 最近のワイドショーでは、中堅芸人やベテラン俳優などがコメンテーターをすることは多いが、20代の女性のコメンテーターは少ない。

「ワイドショーの制作サイドとしては、若い女性視聴者と同じ目線で素朴な疑問を投げかけられるようなコメンテーターを常に求めています。でも、ワイドショーのコメンテーターは炎上リスクもあるので、タレント側が敬遠してしまうケースも多い。あと、若くてきれいなタレントだと、視聴者から反感を買うこともある。でも、高橋の場合なら、AKB48の元メンバーの中でも庶民派だし、比較的クリーンなイメージなので、使いやすいはず。なんだか最近セレブ感を出し始めている指原莉乃よりは、コメンテーターに向いていると思います」(同)

 ワイドショーのコメンテーターの、さらに先を見据える声もある。

「AKB48時代には『政治家に向いている』と言われたこともある高橋なので、ワイドショーのコメンテーターとして社会派キャラが板につけば、政治家として担ぎ上げようと画策する政党が出てきてもおかしくはないでしょう。そういう意味で、テレビ局だけでなく、永田町方面も注目しているかもしれませんね」(同)

 真面目を貫いてきた元アイドル・高橋みなみ。彼女を待ち受けるのは、果たしてどんな人生なのだろうか?

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なぜ木村拓哉は共演を避けられるのか? 人気女優が共演を断るという不可解な理由

 木村拓哉が主演すると昨年からまことしやかに囁かれているのが、今年10月からスタートするTBS日曜劇場枠だ。まだ正式発表されてはいないにもかかわらず、一部メディアではそのヒロイン決めが難航していると報じている。

 木村拓哉が主演する日曜劇場ドラマのタイトルは『星降るレストラン』(仮)または『おもゐでレストラン』(仮)と伝えられている。一部報道によると、木村サイドがヒロイン役に推薦する女優は、綾瀬はるか、北川景子、広瀬ずす、石原さとみといった、他局でもヒロインを張れるようなトップ女優ばかり。しかし、木村主演のドラマはすべて木村のスケジュールに合わせる必要があり、多忙な人気女優をキャスティングすることは至難の業であるため、スケジュールが空いている女優がみつからずTBSサイドは頭を抱えているという。

 出演者のスケジュール調整が容易でないのはどの作品でも同様のはずだが、なぜか木村がドラマや映画に主演するとなると「ヒロイン決めが難航している」という記事が乱発され、“木村拓哉のわがまま”のように評されてしまう。

 たとえば、昨年1月から放送された木村拓哉主演のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)のキャスティングに関しても、ヒロイン選びに難航しているとの報道が複数あった。ちなみに『BG~身辺警護人~』の続編も来年1月から放送予定と報じられている。

 

木村拓哉サイドは「キムタクに見合う女優」を要求?
 『BG~身辺警護人~』制作にあたって木村サイドがヒロインに推薦した女優は、綾瀬はるかや石原さとみ、高畑充希、広瀬すずなどの主演級女優だったという。「キムタクに見合う女優でなければならない」というジャニーズ事務所の意向だったとされているが、こちらもスケジュールの調整が上手くいかず、なかなかヒロインが決まらなかったという。また、木村拓哉の人気に陰りが見え始めており、人気女優にとってヒロインを演じるメリットがないため断られているとも伝えられてきた。

 しかしこうした「ヒロイン決め難航」自体、果たして本当なのだろうか。蓋を開けてみると、『BG~身辺警護人~』には“ヒロイン”という存在がおらず、主な女性キャストは菜々緒、石田ゆり子、山口智子であった。そもそも、綾瀬はるかや石原さとみ、高畑充希、広瀬すずが当てはまりそうな役どころもない。

木村拓哉は“演技ができない”から共演したくない?
 また昨年7月に「日刊ゲンダイDGITAL」は、過去に木村拓哉と共演した女優らが再共演を避けていると伝えていた。

 それによれば、柴咲コウは2003年放送のドラマ『GOOD LUCK!!』(TBS系)、2013年放送の『安堂ロイド~A.I. knows LOVE?~』(TBS系)で木村とは二度共演しているが、木村は『安堂ロイド』の視聴率が不調だった責任を共演者に押し付けるような態度だったとして、再共演を避けているという。また、2014年にトヨタ自動車のCMで共演した満島ひかりは、「木村は演技ができない」という理由から共演を嫌がっているそうだ。

 まったくもって真偽はわからないが、「人気低迷」「わがまま」「女優から嫌われている」など、何かとマイナスな報道が錯綜している木村拓哉。だが、今まで木村が主演してきたドラマはほとんどが高視聴率を獲得している。続編予定だという『BG~身辺警護人~』も最高視聴率は17.3%であった。テレ朝がシリーズ化を狙ってもおかしくない数字だ。

 まだ正式発表されていない新ドラマも無事にヒロインが決定し、ヒットとなることを願っている。はたまた、最初からヒロインがいない脚本の可能性もあるが。

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広瀬アリス、妹・すずが朝ドラ多忙中で代わりに仕事増加も、熱愛スキャンダルが不安?

 広瀬すずが主演を務めるNHK連続テレビ小説『なつぞら』が、4月のスタートから5週連続で週間平均視聴率20%超えを記録するなど絶好調だ。

「すずの演技は、かなり好評。これで女優としての“格“は、間違いなく上がりましたね。若手女優のトップランナーというポジションから、日本を代表する女優へと育っていくでしょう」(ドラマ関係者)

 一方で、姉の広瀬アリスも絶好調だ。フジテレビの月9ドラマ『ラジエーションハウス~放射線科の診断レポート~』に出演するほか、公開中の映画『ドラえもん のび太の月面探査記』では声優を担当、さらに8社のCM・広告に出演している。

「最近のメディア露出は、すずに負けないほどに増加中です。すずのほうが朝ドラの撮影でスケジュールを押さえられていて、なかなか稼働できないという事情もあり、注目を集めている可能性があります」(広告関係者)

 また、起用する側としても、アリスのほうが“安い“というメリットがありそうだ。

「単純にタレントとしての“格”でいえば、すずのほうがかなり上。ギャラについても、すずのほうが余裕で高いでしょう。スケジュールが取れないし、ギャラも高いすずに比べれば、アリスは“すずの姉”というバリューがあるし、もちろん本人もドラマや映画で活躍している。ギャラも比較的安いということならば、アリスに多くの仕事が舞い込んでくるのは当然だと思います」(同)

 アリスは、2017年2月にプロバスケットボール選手の田中大貴との交際が週刊文春に報じられると、本人も交際を認めた。

「その後、結婚が近いのではないかとの情報もありましたが、そこまで大きな動きはない模様。ただ、アリスは結構な“肉食系”だといわれていて、別の男性とのスキャンダルが出てきやしないかと心配されているのも事実です」(週刊誌記者)

 昨今の芸能界ではちょっとした熱愛スキャンダルが原因で、すべての仕事を失うことも少なくない。せっかく上り調子のアリスが、肉食系であるがゆえに失敗しないことを願うばかりだ。

指原莉乃「リーゼ」CMに大ブーイング!? 「石原さとみとは月とスッポン」

 花王がヘアスタイリングブランド「リーゼ」のイメージキャラクターに指原莉乃を起用。4月29日から新TVCMが全国でオンエアされている。

 CMでは指原が「リーゼ」を使ってさまざまな髪形を披露しているが、商品を愛用していた女性たちからはブーイングが飛び交っているようだ。

「『リーゼ』のCMキャラクターは、これまで、石原さとみ、佐々木希、波瑠などキレイ系タレントが起用されてきました。そのためネット上では、『指原はキレイ枠ではないよ。バラエティ汚れ枠なんだから美容系のCMに使わないで!』『リーゼが指原? 石原さとみとの格差が凄いな。月とスッポン』『リーゼの指原酷くない? このCM見て買おうとか思う人いるの?』といった“キャスティングミス”を指摘するコメントが飛び交い、中には『もうリーゼは買わない!』と不買宣言をする人もいるほど。美容系の商品の場合、多くの女性たちはイメージキャラクターを見て『私もああなりたい!』と憧れをもって買うものであって、『指原でもそれなりになるのだから、私もそれ使う!』とはなりにくい。花王は、そのあたりを読み違えた可能性がありそうです」(女性誌編集者)

 実際、指原といえば、過去の番組では「汚れたパンツを何週間も洗わずに放っておく」と“汚ドル”であることを告白。4月28日に行われた卒業公演では、自身のアイドル人生を振り返って「清潔なアイドルではなかった。下品だし、クリーンな感じはしません」と採点している。

「指原は制汗シートのCMを本田翼から受け継いだこともあるが、その後、女優の浜辺美波に交代しています」(芸能ライター)

 視聴者からの不評を耳にして、「リーゼ」のイメージキャラクターも再び「キレイ系」に戻るのだろうか?

「ランウェイで公開処刑」Koki,の体型をシャネルが慌てて修整か!? 英語での批判相次ぐ

 世界的一流ファッションブランド・シャネルが、モデルのKoki,(16)の体型を“修整”したのではないかとの疑惑が浮上している。

 木村拓哉と工藤静香を両親に持ち、シャネルやブルガリの日本でのアンバサダーを務めるKoki,。3日に仏・パリで開かれたシャネルの「Cruise 2020 collection」でランウェイデビューを果たし、同日に自身のインスタグラムで「It was my dream come true.」と夢が叶った喜びを綴っていた。

「Koki,は、他の外国人モデルと1列になりランウェイを歩く様子を動画で公開。身長は170cmと日本人にしては高く、母親譲りのスレンダーな体型が印象的ですが、海外モデルと並ぶとちんちくりんで、まさに公開処刑。顔が1人だけ大きく、脚も短く見える。当日は、1人だけ高いヒールを履いていたようですが……」(芸能記者)

「世界で活躍できるモデル」というKoki,の目標が危うくなる中、追い討ちをかけるように7日、シャネルが公式インスタグラムに同コレクションの同じ構図の写真を投稿。動画で目だっていた他モデルとの身長差が感じられないことから、シャネルによる画像修整が疑われている。

 また、コメント欄は、場に見合わないアジア人モデルの話題に集中。マーケティングのためだけに、アジアで有名な俳優を持つモデルを起用したのは間違いだったと指摘する声や、アジア人を起用するのは賛成だがKoki,はふさわしくないとする声などが見て取れる。

「工藤の趣味なのか、ハイブランドの仕事ばかりしているKoki,ですが、ランウェイを歩かせたのは大失敗。写真はいくらでも加工できますから、これに懲りて外国人モデルとの共演はNGになるのでは?」(同)

 天下のシャネルに身長を伸ばさせた可能性が浮上しているKoki,。親の十四光による特別扱いは、いつまで続くのだろうか?

小阪由佳(現・小阪有花)、芸能界引退から10年……「洗脳で激太り」と激白! 洗脳したタレントAは誰?

 23歳という若さで芸能界引退した元グラビアアイドルの小阪有花(旧芸名・小阪由佳)が、久しぶりにテレビ出演し、話題となっている。

 5月2日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に登場した小阪。10年ぶりのテレビ出演ということで、少々緊張気味の様子を見せていたが、30代になってもかわいさは変わらず。ネットでもその容姿に驚きを隠せないといったよう。

「10年ぶりの出演でしたが、引退直前とかわいらしさは変らず。ネットでも『今もかわいい!』との声が多く上がっていましたね。それと、やはり小阪さんというと、引退後の奇行が思い出されるようで、『引退後いろいろあったけど、元気そうだね』『激ヤセしている!』といった声も続々と上がっていました」(芸能ライター)

 小阪といえば、芸能界引退後に三段腹になった激太り姿を公開し、世間を驚かせていたことがあった人物。当時は「どうした?」「病んでいるのか?」と騒がれていたが、今回の同番組で引退の真相と激太りしてしまった経緯を告白した。

 当時、小阪には番組共演で仲良くなった年上タレントAがいた。小阪はAを姉のように慕い、当時気になっていた男性の相談もしていたそう。すると、Aは「私も含めて食事をしよう!」と誘ってきて、小阪の自宅で鍋パーティーを開くことに。しかし、Aは週刊誌にその情報を伝えていたようで、後日、その男性との熱愛記事が掲載されてしまったという。

 それがきっかけで引退を決意した小阪。だが、当時の事務所から「爪痕を残せ」と言われていたことで引退後も目立たないといけないと思っていた彼女は、Aに相談。すると、Aは「太ったら凄いニュースになるんじゃない?」とアドバイス。それを信じた小阪はドカ食いし激太りしたそう。その後、Aは自分の言うことを聞く小阪を利用し、小阪もAを信用し洗脳させていったとのことだった。

「共演者からも驚きの声が上がっていましたが、ネットもこれに驚きの声が。さらに『タレントAは誰?』だと特定がスタートし、ネットでは『ジャイケルマクソン』(MBSテレビ)で共演したことのある、ほしのあきさんではとの声が上がっています。ちなみに放送でタレントAの現在について小阪さんは『(最近は)見てはいないです。多分干されちゃったと思います』と皮肉っぽく答えていましたが、ほしのさんもぺニオク騒動後芸能活動休止。ただ、夫の三浦皇成さんのリハビリ密着でテレビ出演していましたし、干されたというよりは自分から裏方に回っているという感じですからね。ほしのさんではない可能性もあるかと」(同)

 ネットのウワサだけに真偽はわからない。ただ、洗脳された小阪は現在、洗脳も解けてダイエット。さらに保育園を経営し、明るさを取り戻しているよう。このまま幸せな人生を送って欲しいものだ。

小阪由佳(現・小阪有花)、芸能界引退から10年……「洗脳で激太り」と激白! 洗脳したタレントAは誰?

 23歳という若さで芸能界引退した元グラビアアイドルの小阪有花(旧芸名・小阪由佳)が、久しぶりにテレビ出演し、話題となっている。

 5月2日深夜放送の『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)に登場した小阪。10年ぶりのテレビ出演ということで、少々緊張気味の様子を見せていたが、30代になってもかわいさは変わらず。ネットでもその容姿に驚きを隠せないといったよう。

「10年ぶりの出演でしたが、引退直前とかわいらしさは変らず。ネットでも『今もかわいい!』との声が多く上がっていましたね。それと、やはり小阪さんというと、引退後の奇行が思い出されるようで、『引退後いろいろあったけど、元気そうだね』『激ヤセしている!』といった声も続々と上がっていました」(芸能ライター)

 小阪といえば、芸能界引退後に三段腹になった激太り姿を公開し、世間を驚かせていたことがあった人物。当時は「どうした?」「病んでいるのか?」と騒がれていたが、今回の同番組で引退の真相と激太りしてしまった経緯を告白した。

 当時、小阪には番組共演で仲良くなった年上タレントAがいた。小阪はAを姉のように慕い、当時気になっていた男性の相談もしていたそう。すると、Aは「私も含めて食事をしよう!」と誘ってきて、小阪の自宅で鍋パーティーを開くことに。しかし、Aは週刊誌にその情報を伝えていたようで、後日、その男性との熱愛記事が掲載されてしまったという。

 それがきっかけで引退を決意した小阪。だが、当時の事務所から「爪痕を残せ」と言われていたことで引退後も目立たないといけないと思っていた彼女は、Aに相談。すると、Aは「太ったら凄いニュースになるんじゃない?」とアドバイス。それを信じた小阪はドカ食いし激太りしたそう。その後、Aは自分の言うことを聞く小阪を利用し、小阪もAを信用し洗脳させていったとのことだった。

「共演者からも驚きの声が上がっていましたが、ネットもこれに驚きの声が。さらに『タレントAは誰?』だと特定がスタートし、ネットでは『ジャイケルマクソン』(MBSテレビ)で共演したことのある、ほしのあきさんではとの声が上がっています。ちなみに放送でタレントAの現在について小阪さんは『(最近は)見てはいないです。多分干されちゃったと思います』と皮肉っぽく答えていましたが、ほしのさんもぺニオク騒動後芸能活動休止。ただ、夫の三浦皇成さんのリハビリ密着でテレビ出演していましたし、干されたというよりは自分から裏方に回っているという感じですからね。ほしのさんではない可能性もあるかと」(同)

 ネットのウワサだけに真偽はわからない。ただ、洗脳された小阪は現在、洗脳も解けてダイエット。さらに保育園を経営し、明るさを取り戻しているよう。このまま幸せな人生を送って欲しいものだ。

鈴木奈々“始球式炎上”で謝罪も……「焦り」の裏に丸山桂里奈の影?

 タレントの鈴木奈々が4日放送の『田村淳の訊きたい放題』(TOKYO MX)で、自身が務めたプロ野球の始球式による試合開始の遅延について謝罪した。

 鈴木は4月27日の楽天対ロッテ戦で始球式に登場したが、緊張のあまり、なかなか投球動作に入れなかっただけでなく、モーションを途中でやめるボークもあり、試合開始が4分遅れた。 この始球式が世間の物議を醸し、ネット上で炎上していた。

「番組ではMCの田村とゲストで文筆家の古谷経衡氏らが、神妙な面持ちで謝罪する鈴木を擁護していました。確かに、炎上するほど騒ぎ立てるようなことでもありませんが、試合を見に来たプロ野球ファンからすれば、相当イラッときたのも事実。芸能人の始球式なんて、球場にいた選手やファン、関係者にとって、所詮は試合に華を添えるだけのセレモニーにすぎません。鈴木のボールがキャッチャーに届こうが届くまいがどうでもよくて、とりあえずボールを投げてもらえば、それでいい。鈴木もそれはわかっていたはずで、それでも緊張してしまったのは、いつものバラエティーの“ノリ”で、自分をアピールするために、何か特別なことをやろうと考えていたからではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 過度の緊張は、爪痕を残すための勇み足だったというわけか。そんな鈴木からは焦りすら感じるが、それ相応の理由があるようだ。

「元なでしこジャパンの丸山桂里奈の台頭で、鈴木の仕事が激減しているからです。丸山は自身の懐事情や男性経験など、NGなしで何でもぶっちゃけてくれるので、番組制作側から重宝されています。加えて、元スポーツ選手らしく礼儀正しいので、好感度も高い。昨年、彼女は198本もの番組に出演し、番組出演本数の増加数を比較した『2018ブレイクタレントランキング』では第3位にランクインしているほどですからね。一方の鈴木は鮮度が薄れて、リアクションにもワザとらしさばかりが目立ち、視聴者に飽きられています。もはやバラエティー番組では、鈴木は丸山に取って代わられたと言っていいでしょう。そんなこともあってか、始球式で何か注目を浴びるようなことを目論んでいたのかもしれません」(同)

 しかし、その注目が炎上騒ぎでは、元も子もない。

鈴木奈々“始球式炎上”で謝罪も……「焦り」の裏に丸山桂里奈の影?

 タレントの鈴木奈々が4日放送の『田村淳の訊きたい放題』(TOKYO MX)で、自身が務めたプロ野球の始球式による試合開始の遅延について謝罪した。

 鈴木は4月27日の楽天対ロッテ戦で始球式に登場したが、緊張のあまり、なかなか投球動作に入れなかっただけでなく、モーションを途中でやめるボークもあり、試合開始が4分遅れた。 この始球式が世間の物議を醸し、ネット上で炎上していた。

「番組ではMCの田村とゲストで文筆家の古谷経衡氏らが、神妙な面持ちで謝罪する鈴木を擁護していました。確かに、炎上するほど騒ぎ立てるようなことでもありませんが、試合を見に来たプロ野球ファンからすれば、相当イラッときたのも事実。芸能人の始球式なんて、球場にいた選手やファン、関係者にとって、所詮は試合に華を添えるだけのセレモニーにすぎません。鈴木のボールがキャッチャーに届こうが届くまいがどうでもよくて、とりあえずボールを投げてもらえば、それでいい。鈴木もそれはわかっていたはずで、それでも緊張してしまったのは、いつものバラエティーの“ノリ”で、自分をアピールするために、何か特別なことをやろうと考えていたからではないでしょうか」(スポーツ紙記者)

 過度の緊張は、爪痕を残すための勇み足だったというわけか。そんな鈴木からは焦りすら感じるが、それ相応の理由があるようだ。

「元なでしこジャパンの丸山桂里奈の台頭で、鈴木の仕事が激減しているからです。丸山は自身の懐事情や男性経験など、NGなしで何でもぶっちゃけてくれるので、番組制作側から重宝されています。加えて、元スポーツ選手らしく礼儀正しいので、好感度も高い。昨年、彼女は198本もの番組に出演し、番組出演本数の増加数を比較した『2018ブレイクタレントランキング』では第3位にランクインしているほどですからね。一方の鈴木は鮮度が薄れて、リアクションにもワザとらしさばかりが目立ち、視聴者に飽きられています。もはやバラエティー番組では、鈴木は丸山に取って代わられたと言っていいでしょう。そんなこともあってか、始球式で何か注目を浴びるようなことを目論んでいたのかもしれません」(同)

 しかし、その注目が炎上騒ぎでは、元も子もない。

日テレ青木源太アナ、イケメン高校時代写真を公開も、自己陶酔化で嫌悪感が蔓延中!

 ジャニーズアイドル好きで有名な日本テレビ青木源太アナウンサーが、高校時代の写真を公開し、現在話題となっている。

 青木アナは5月7日、自身のInstagramを更新。「本日5月7日は僕の36歳の誕生日。写真はちょうど20年前。愛知県立岡崎高校1年生、16歳の僕はガリ勉のテレビっ子でした。この頃はめっちゃ可愛いでしょ? 20年経ちおじさんになったけど、大好きなTVの世界で仕事ができていることに日々感謝。今年は挑戦の1年にします」というメッセージとともに、高校時代に撮った写真を投稿した。

 すると、すぐに同局の徳島えりかアナウンサーから「髪サラサラ!びしょうねん」とリプライが寄せられ、それに青木アナは「当時は堂本光一さんとタッキーさんを意識していました。笑」と返信。また、ジャニーズファンからも「昔もカッコいい!」「タッキーに似ている!」といったリプライが寄せられたほか、17,000以上の「いいね!」がつき、大好評となったようだ。

 しかし、その一方で、ジャニーズファンではない人たちからは、「苦手だわ。このタイプ」「過去の盛れてる写真あげて賞賛欲しがるって正直うざい」といった、冷ややかな声が多く聞こえている。

「やはり、あの嵐の休止会見時で号泣したことやいわゆる“無責任質問”をした記者にTwitterで批判したことが思い出される。あの時、世間は青木アナにドン引きしてましたし、マスコミ内からも批判が相次ぎましたからね。それにオマケに今回の投稿で『めっちゃ可愛いでしょ?』なんていってしまっていますからね(苦笑)。確かにイケメンですが、自分で言ってしまうとは。『自己陶酔している』との声も聞こえていますよ」(芸能ライター)

 そういえば、青木アナは2014年に同局の朝の情報番組『スッキリ!!』内で、森圭介アナ、藤田大介アナとともに、ユニットでCDデビューしたことがあるが……。

「ヒャダインさんプロデュースで『俺たちの、『理不尽』(プライド)』でCDデビューしていましたね。そのときは、まだジャニオタを公言していなかったため、ひとりだけハイテンションでノリノリだったのが気持ち悪かったですよ(苦笑)。やっぱり自己陶酔している節はあるかもしれませんね。まあ、当時CDはまったく売れませんでしたけどね」(同)

 ジャニーズ好きは青木アナ個人の趣味だからとやかく言うつもりはないが、これじゃ、ジャニオタというより、“ジャニーズ好きの自分が好き”と見られてもしかたないかもしれない。