鈴木奈々“始球式トラブル”に球界関係者ヤキモキ「せっかくの営業ツールが……」

 先月27日に行われたプロ野球・東北楽天対千葉ロッテ戦でタレントの鈴木奈々が“始球式トラブル”を起こし注目が集まったが、これに球界関係者はヤキモキしている。

 鈴木は自身がイメージキャラクターを務める食品会社のPRイベントの一環で始球式に登板。ところが、投球動作を止めるポーズを取ったり、「今から投げる!」と複数回連呼するなど、最終的に試合開始の遅延行為に発展。結局、定刻より4分遅れでプレーがかかった。この失態に、直後より批判が殺到。鈴木、企業含めて謝罪に追い込まれる事態に発展している。

 これまでも、芸能人が始球式を務めることは他の球団、球場でも頻繁にあったが、今回の騒動で特に頭を抱えているのがお金にシビアになる、不人気球団の部類の営業担当者たちだという。球界関係者がその理由をこう説明する。

「キャパもあり、ファンが全国区の巨人、阪神、近年はリーグ3連覇など強いチームとなった広島などはそれほど苦労しませんが、それ以外の球団はかなりの営業努力をしないと厳しい状況はさほど変わっていない」

 その中で“営業ツール”として売り物になるのが始球式だという。

「ある球団なんかは『100万円協賛なら試合開始15分前の“プレ始球式”。もっと払えば試合直前の始球式の権利を売ります』なんてことを、実際にやっている。試合前、試合中に行われる、ほかのイベントもそう。スポンサーありきでないと成立しないんです。今回のトラブルは、間違いなく他球団にも多少なりとも影響はあるわけで、現場からも『営業ファーストでなく、もっと配慮しろ!』という声が出るのは避けられない。いわば大きな売り物が1つ、無くなってしまう可能性があるんです。これは、不人気球団にしてみれば死活問題になりかねない」(同)

 4日、鈴木はレギュラー出演する番組で「ご迷惑をかけて申し訳ない」と改めて謝罪したが、この騒動はまだまだ尾を引きそうだ。

“水芸人”藤原紀香が新たな水を信仰! 波動と酸素水を合体させた「宝石水」とは

 水にこだわる女優として知られる藤原紀香が、「新たな水を信仰し始めた」と話題になっている。

 紀香は5日、自身のブログで「のりか愛用オススメグッズ(はぁと)」というタグと共に「宝石(鉱石)水」なる水を紹介。写真に写っているのは、2万5,000円で販売されている鉱石入りのボトルで、「この中にお水を入れると、ますます甘くてまろやか、美味しくなりました」「私はWOX水というお気に入りの酸素水をボトルの中に入れて、鉱石のエネルギーと合体させています」と説明。同商品には、さまざまな鉱石を使った商品があるといい、「鉱石にはそれぞれ意味があるので、今の自身に必要なエナジーの石を選ぶと良いですよね」としている。

 鉱石の周りがガラスで覆われており、水と直接触れていないため、思わず「意味あるのか?」とツッコミたくなってしまうが、紀香のブログからリンクされているメーカーサイトには「クリスタルは、異なったエネルギーを持っています。そのエネルギーの波動をそのまま体に取り込めるのが、ジェムウォーター」との記載が。どうやら、鉱石が発する「波動」を取り込むための商品のようだ。

 紀香といえば、「水素は人間を救う」と語るなど、その異常なまでの水素水愛が有名だったが、2017年6月のブログで飲み水を酸素水に乗り換えたことを告白。紀香お気に入りの「WOX」は、「Amazon」で500mlペットボトル12本が7,776円(10日現在)の高級品で、今回はこれをヴィタジュエルと合体させてジェムウォーターに変えたという。

「3年ほど前、国民生活センターが『水素水は健康増進に寄与するものではない』と警告したこともあってか、最近は水素水の話題を出さなくなった紀香ですが、自身のセレクトショップ『紀香バディ!コム』では、相変わらず水素水関連の商品を販売中。また、2月には『水素を吸いながら、酸素カプセル入っている』と綴り、『酸素水素浴』なるものを紹介。また、数年前にはサロンで『磁場ベッド』に横になる『波動コース』を受けたことを明かしており、紀香にとって、水素、酸素、波動は欠かせないもののようです」(紀香ウォッチャー)

 定期的に水の話題を振りまくことから、ネット上では「水芸人」とも呼ばれている紀香。今後も、思いもよらない水を紹介してくれるかもしれない。

“所属事務所へ不満爆発”の山田邦子、業界からは同情論殺到!「かつての悪評がウソのよう」との声も

「20年くらい前かな、事務所の様子が変わっていってしまった」

「恩義のあった前社長が引退して会長に、その息子が新社長になってから、私のマネジャーが動いていない状態なんです。ほら、今もひとりでしょ? もう末期的なのよ」

 所属事務所『太田プロダクション』との関係が「末期症状」であることを明かしたのは、1980~90年代に国民的人気者となった山田邦子。

 4月27・28日、長唄の名取・杵屋勝之邦を襲名する『長唄杵勝会』が銀座・歌舞伎座で行われたのだが、

〈39年所属しておりました太田プロダクションの事務所スタッフには誰ひとりも観てもらえなかったことがとても残念でした〉

と、これに事務所の関係者が誰も顔を出さなかったことを自身の公式ブログで明かしたのだ。

「山田は、今年がデビュー40年の記念イヤー。GWには記念公演『山田邦子の門』を東京と愛知で行うなど、いつになく精力的に活動をしていますが、ほとんど事務所はノータッチ。現在の仕事のほとんどは自分で企画して行っている状態で、それでもギャラの30%を事務所に入れ、自分の仕事で後輩らにもチャンスを与えてきたといいますから、山田が不満やさみしさを抱くのは当然でしょう」(芸能プロ関係者)

 所属タレントが増えて、一人のマネジャーが何人ものタレントの管理を行うのが当たり前という時代で、太田プロの事情もわからないでもないが、事務所の最大の功労者である山田への態度としては、とても褒められたものではないだろう。

「山田は、一時は人気絶頂を極めながら、95年からはバッシング報道が相次ぎ、芸能リポーターの井上公造に追い回されて、『お前、モテないだろう』『バカじゃないの』と罵倒したシーンがワイドショーで放送されて好感度を一気に下げてしまい、一時は14本あったレギュラーが97年にはゼロになってしまいました」(テレビ雑誌記者)

 この転落の原因は、やはり当時の山田の態度にあったようだ。

「“女帝”としてテレビ界に君臨し、わがまま放題をしていた山田に泣かされたテレビマンは多いですからね。バッシングにあった山田に手を差し伸ばして一緒に頑張ろうという人がほとんど現れませんでした」(番組関係者)

 性格の悪いタレントの代名詞といってもいいくらいの存在だったというから、当時、かかわっていた若いスタッフが出世してディレクター、プロデューサーとなっていった00年以降、声がかからなくなるのも当然だったのだ。

「事務所の様子が変わってきた20年前というと、ちょうどこの時期。社長交代の影響もあったかもしれませんが、自業自得でテレビから干された山田のマネジメントに情熱を失っていったのでは」(芸能記者)

 では、最近の山田はどうなのか?

「これが、かつての悪評がウソのように評判がいいんですよ。スタッフ、演者、ファンにまで、物腰柔らかく接し、そこまでしなくてもいいのにというくらい気が遣える。しかも、それが嫌味なく、包み込むような包容力もある。かつての悪評を知らない人は、『この山田さんがそんなにわがままだったってウソだろう』と、驚くんじゃないでしょうか」(放送作家)

 今回の山田と事務所の確執を報じる記事も、どちらかというと山田に同情的なのは、直撃取材にも山田の対応が良かったからだろう。

「とくにプロレス界では山田の大恩を感じている関係者は多いですよ。かつては、バラエティとの融合を狙ったプロレス番組『GIVE UPまで待てない! ワールドプロレスリング』(87年/テレビ朝日系)の司会が酷評されてプロレスファンから総スカンに遭いましたが、彼女のプロレス愛はホンモノで、毎年、『NOAH』をはじめ、『全日本プロレス』や『みちのくプロレス』など、インディー団体まで年間60本以上もの大会を生観戦。試合後には若手を食事に連れていってはステーキを切り分けて食べさせるといった母親のような優しさで、ときに興行を買ってまで団体を支援しています」(プロレス関係者)

 もう“わがまま女帝”ではなくなったのはいいが、いまのバラエティ番組、お笑いに対応できるだけの現役力がアップデートできているのか。これから太田プロとの話し合いだというが、10年の空白ののちに復帰を果たし黄金期を迎えているヒロミのように、第一線への復帰がかなうかどうかは、そこ次第だろう。

石原さとみ“令和婚”の可能性は? SHOWROOM・前田氏との交際は「順調そのもの」

 新しい令和の時代になっても、女優・石原さとみは色あせることがないようだ。文藝春秋電子書籍編集部が4月12日に復刻させた『石原さとみファースト写真集』が配信数をグングンと伸ばしている。同作は当時16歳だった石原が夏の伊豆と冬の軽井沢で激写され、元気に走り回る様子や雪原に寝ているショット、セーラー服姿などが収められていてファン垂涎の一品となっている。

 石原といえば2018年5月に一部週刊誌上でIT企業のカリスマ社長で動画配信サイト「SHOWROOM」の創業者・前田裕二氏との3泊4日の沖縄デートがスクープされた。その数カ月後には前田氏の住む東京都内の超高級マンションに石原が引っ越したと報じられた。女優にとって大きな痛手となる大スキャンダルに見舞われたにもかかわらず、ナゼ人気が落ちないのだろうか。そのワケとは……。

「恋愛しているためか、色気のあるリップにセクシーさが一段と高まりボディーと肌つやにも磨きがかかってきています。その美貌が新たなファンを呼び寄せていますよ。これまでは女性アイドルのように男性ファンからの支持が多かったのですが、最近では若い女性からの憧れの対象としてみられるようになってきたからでしょう。以前の姿と今の姿の石原を見比べ参考にするため、復刻版のファースト写真集を女性が買い求めるケースもあるようです」(芸能関係者)

 今年初めには前田氏との破局説も流れていたが……。

「順調に交際は続いていますよ。前田氏は石原の両親とも何度も会っているといいます。ただ石原は7月スタートの火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演するほか、9月に始まる舞台『アジアの女』(渋谷Bunkamuraシアターコクーン)にも主演するなど、これから多忙を極めます。お互い忙しい身だけに、すれ違いとなるでしょう。ただ、この時期を乗り越えれば、晴れてゴールインとなってもおかしくありません。令和元年中にも電撃結婚の可能性もありますよ」(同)

 ちまたでは新元号「令和」になったことを機に結婚をするカップルが激増しているが、このブームに乗って石原も婚姻届を提出することになるのか、果たして。

石原さとみ“令和婚”の可能性は? SHOWROOM・前田氏との交際は「順調そのもの」

 新しい令和の時代になっても、女優・石原さとみは色あせることがないようだ。文藝春秋電子書籍編集部が4月12日に復刻させた『石原さとみファースト写真集』が配信数をグングンと伸ばしている。同作は当時16歳だった石原が夏の伊豆と冬の軽井沢で激写され、元気に走り回る様子や雪原に寝ているショット、セーラー服姿などが収められていてファン垂涎の一品となっている。

 石原といえば2018年5月に一部週刊誌上でIT企業のカリスマ社長で動画配信サイト「SHOWROOM」の創業者・前田裕二氏との3泊4日の沖縄デートがスクープされた。その数カ月後には前田氏の住む東京都内の超高級マンションに石原が引っ越したと報じられた。女優にとって大きな痛手となる大スキャンダルに見舞われたにもかかわらず、ナゼ人気が落ちないのだろうか。そのワケとは……。

「恋愛しているためか、色気のあるリップにセクシーさが一段と高まりボディーと肌つやにも磨きがかかってきています。その美貌が新たなファンを呼び寄せていますよ。これまでは女性アイドルのように男性ファンからの支持が多かったのですが、最近では若い女性からの憧れの対象としてみられるようになってきたからでしょう。以前の姿と今の姿の石原を見比べ参考にするため、復刻版のファースト写真集を女性が買い求めるケースもあるようです」(芸能関係者)

 今年初めには前田氏との破局説も流れていたが……。

「順調に交際は続いていますよ。前田氏は石原の両親とも何度も会っているといいます。ただ石原は7月スタートの火曜ドラマ『Heaven?~ご苦楽レストラン~』(TBS系)で主演するほか、9月に始まる舞台『アジアの女』(渋谷Bunkamuraシアターコクーン)にも主演するなど、これから多忙を極めます。お互い忙しい身だけに、すれ違いとなるでしょう。ただ、この時期を乗り越えれば、晴れてゴールインとなってもおかしくありません。令和元年中にも電撃結婚の可能性もありますよ」(同)

 ちまたでは新元号「令和」になったことを機に結婚をするカップルが激増しているが、このブームに乗って石原も婚姻届を提出することになるのか、果たして。

UUUM所属ユーチューバーが動物虐待か? 衝撃的な生簀が炎上「残酷」「かわいそう」

 HIKAKINが最高顧問を務めるユーチューバー専門マネジメント会社・UUUMに所属するふぁるこん超氏と超めてお氏が投稿した動画に対し、「動物がかわいそう」「残酷な映像」と批判が集まっている。

 問題の動画は、5日のアップされた「Amazonで4000円で買った機材で水槽を家に作って鮮度100%で魚を食う」。内容は、「家に生簀を作りたい」という超めてお氏の希望を叶えるもので、幅40センチほどの水槽へ、生きたイシダイ、クリガニ、ミルガイを投入。水槽が生物でぎゅうぎゅうになってしまったため、クリガニとミルガイを取り出したが、それでもイシダイは身動きが取れない状態に。それでも、2人は「海作っちゃったよ!」と大笑いした後、ミルガイを男性器に見立てたような会話を繰り返しながら、全てを調理し、試食。「生簀はやっぱり美味い」というテロップと共に動画は締めくくられている。

 これに対し、コメント欄には「ただの動物虐待で草。生き物なめてますね」「イシダイ、苦しそうにパクパクしてる」「想像以上に残酷な映像で胸が痛みました」「命をもらって動画にして収益にしてるのに、命で遊ぶのは良くない」など、批判が殺到。高評価よりも低評価が10倍ほど上回っており、炎上状態となっている。

 なお、2人によるYouTubeチャンネル「。ふぁるこんとめてお」は、チャンネル登録者数25万人を誇り、テレビ朝日の人気番組『無人島0円生活』を模したような企画のほか、3月にはガチャピン、ムックとのコラボ動画を投稿。お台場のフジテレビ社屋を24時間貸しきり、一緒に鬼ごっこをしている。

「UUUMは、HIKAKINやはじめしゃちょー、水溜りボンドをはじめ、子どもから支持が厚いユーチューバーが多く所属しており、テレビ出演や広告案件が多い事務所。そんな中、ふぁるこん超氏と超めてお氏は、生きた動物を雑に扱う動画が目立つため、アンチも多い。UUUMは東証マザーズ上場企業ですから、イメージが落ちれば株価に影響が出る可能性もあります」(エンタメライター)

 見る人を不快にさせている生簀動画。「見たくなければ、見なければいい」という意見もありそうだが、天下のUUUM所属なだけに、アンチからの風当たりも強そうだ。

Kis-My-Ft2のツアーTシャツが「危なすぎ!」 ライブ帰りに抱きつかれそうになる女性続出か

 ジャニーズのアイドルグループ・Kis-My-Ft2のツアーTシャツが「危険すぎる」として騒ぎになっている。

 Kis-My-Ft2は、ニューアルバム『FREE HUGS!』(avex trax)と同名ドームツアーが6日よりスタート。6~9日の東京ドーム4デイズを皮切りに、5都市13公演で59万1,000人を動員するという。

 そんな中、ツアーグッズのTシャツが、ファン以外をも巻き込む事態に。Tシャツは、前面に手書き風のフォントで「FREE HUGS!」と大きくプリントされているデザイン。当然、コンサート後に着用したまま帰る女性ファンも多く、すれ違う男性や外国人からハグを求められるケースが続出しているという。

 案の定、SNSでは「free hugsって書いてあるTシャツ着た四人組美女とすれ違った。頼めばよかった」「電車で『FREE HUGS!』と書いてあるTシャツを着ている若い女性たちを見かけてぎょっとした」といったファン以外による書き込みのほか、実際に「外国人からハグされそうになって逃げた」「友だちが男から抱きつかれたって」というファンの書き込みも。また、このデザインを採用したジャニーズやレコード会社のエイベックスへの批判も目立つ。

 なお、「FREE HUGS」は、YouTubeに街角で見知らぬ相手と抱き合う動画が投稿されたことをきっかけに世界中に広まったもの。しかし、ハグの文化が根付いていない日本では、「FREE HUGS」を掲げるグループは好奇の目で見られることも少なくなく、中には女性の体を触りたいがために参加する男性もいると言われている。

「ツアーのパンフレットで、メンバーの二階堂高嗣が『ライブ会場出たら何か上着を羽織って』と発言しており、販売前からファンを危険な目に遭わせる可能性があることは把握していたようです。しかし、全員がこのパンフレットを読んでいるわけではなく、実際、東京ドーム公演の後、このTシャツのまま街をウロつく女性グループは多かった。ネット上では、最初から炎上商法まがいの話題作りだったのではないかと疑う声も浮上しています」(芸能記者)

 同ツアーは、7月14日の京セラドーム大阪がファイナルの予定。ファンには未成年者も多いだけに、ジャニーズにはデザイン変更を含め早急に対策してほしいものだ。

綾野剛、パリピ風な集合写真Instagram頻繁投稿も本業は閑古鳥? 事務所は田中圭推しでオワコン化か

 俳優の綾野剛が5月6日、自身のInstagramを更新し、アーティスト集団「Chim↑Pom」に所属するエリイらと仲良し4ショットを公開した。

 今年、俳優の山田孝之と内田朝陽とともにバンド「The XXXXXX」を結成した綾野。この日の投稿は、5月31日~6月2日に開催されるライブイベント『森、道、市場2019』へバンドが参加することとなり、「森道市場楽しみ」という意気込みとともに先の写真が投稿されたのだが……。

「ファンはバンドがイベントに参加することよりも、写真に写るエリイさんが綾野さんの肩に手を回していることに相当怒りを覚えたようですね。リプライ欄が荒れ放題ですよ(笑)。まあ、エリイさんは既婚者ですし、齋藤工さんや園子温監督とも仲が良く、交友関係が広い人物。綾野さんも友人の一人でしょう」(芸能ライター)

 仲がいいだけで2人の間には何もないようだが、ファンには衝撃が大きい一枚となった模様。

 だが、その一方で、ネット上では綾野に対しても厳しい声が殺到。「いつもインスタが集合写真(笑)」「大人数の誕生会や飲み会に必ずいるよね」と綾野のパリピ感に嫌悪感を抱く声に加え、「なんかすごい顔が変わった?」「見ないうちに一気におっさん化したよね?」といった老け込みぶりに驚愕する声が続々上がっている。

「昨年放送されたドラマ『ハゲタカ』(テレビ朝日系)は視聴率も良くなく、綾野さんの演技もあまり評価されずじまい。それ以来、俳優としてのテレビ出演はなく、海外の映画に出演との報道が流れましたが、新規の仕事はバンド結成とそれぐらい。それ以外のニュースはInstagramの投稿だけで、それもプライベートでパリピ風の集合写真が投稿されたという記事ばかり。所属事務所は現在、田中圭さんに力を入れてる状態ですし……ひょっとしたら事務所は綾野さんで稼ごうともう思っていないかも。『綾野剛はオワコン!』なんて声も聞こえてきているし、老け込み具合から見て、もしかしたら本人も悩んでいる可能性も少なくないでしょう」(同) 

 このままだと、“インスタパリピ芸人”で消えちゃうかも?

オードリー春日俊彰「100万円で浮気謝罪」を試みるも……クズ対応で祝福ムードが一変、日本中を敵に!?

 4月18日放送の『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』(TBS系)にて11年交際していた一般女性・クミさんにプロポーズし、結婚の運びとなったオードリーの春日俊彰。しかし、その直後、26日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)で春日が金髪美女を自宅に連れ込んでいたことが報じられ、翌27日深夜放送の『オードリーのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、春日が浮気報道について謝罪するという展開に。番組内で明らかにされた、春日のクミさんに対する謝罪の方法がひどすぎるとして、ネット上で波紋を呼んでいるという。

 番組開始早々、相方の若林正恭に厳しく叱責された春日。若林は「プロポーズの10日前はびっくりしたね」「ロケ始まってた。ピアノも練習してたでしょ。びっくりしたわぁ。イカれてんぞ、お前。気持ちの悪い」とブチ切れし、春日はそれにひたすら謝罪。途中からはクミさんも電話出演し「本当になんかすみません。お騒がせしておりまして。こっちも本当に反省ですよ。今日、本当は菓子折りでも持っていこうかと思ったんですけど、今あいつの顔を見たら気持ち悪いんで」と語った。すると若林が「クミさんから聞いたけど。クミさんの家に謝りにスーツ着て100万持って行ったんだってな」と、春日に確認。春日は騒動以来、クミさんと連絡が取れなくなったとのことで「どうしたらいいかわからなくなって、夜中に原付で……」とその事実を認め、若林は「お前、こういうのはお金じゃないぞ。引いたわ、俺」とドン引きしていたのだった。

 ネット上では「ラジオ聞いてたけど、若林とクミさんが春日を叩くことで必死に笑い話に変えようとしてる感じだった」「結婚してからもクミさん苦労しそうだね」とクミさんへの同情の声が上がっていた。また、金銭を持って謝罪に向かったという春日に対しては「春日って本当に拝金主義なんだね」「相手の女にも手切れ金払ってそう」「春日、ケチなだけじゃなくてお金の使い方おかしいよ」「金で解決ワロタ 芸人にふさわしい清々しいクズだな(笑)」と批判的な声であふれていたのだった。

「せっかく日本中が春日さんを祝福していたのに、急転直下の株の下がりっぷりでしたね。芸人としては笑える展開なのかもしれませんが、一般人なのに『モニタリング』に顔出しもするなどして、春日さんの仕事に協力的だったクミさんに対する仕打ちとしてはあまりにもひどい。100万円のエピソードも含めて、ちょっと人の気持ちを軽く見すぎているところがあると言わざるを得ません」(テレビ局勤務)

 今回の件で好感度が急降下してしまった春日。果たして人気復活はあるのか、注目したいところだ。

指原莉乃、卒業需要で露出増加も将来に不安……「オヤジころがし」スキルが通用するのは今だけ?

 4月28日に横浜スタジアムで開催された『指原莉乃 卒業コンサート ~さよなら、指原莉乃~』でHKT48を卒業した指原莉乃。この“卒業需要”も相まって、近頃テレビ出演がまた増加している。

「もともとレギュラー番組も多い指原ですが、アイドル人生に区切りを迎えたことで、いろいろなバラエティー番組に出演し、いま一度その存在感を発揮しています。HKT48を卒業すると今まで以上に1人でのタレント仕事に割く時間が増えるわけで、今後に向けたさらなるアピールという意味合いもあるでしょう」(バラエティー番組関係者)

 日本のバラエティー界を代表するほどの人気者である指原だが、必ずしも支持する声ばかりではない。ネットでは「指原顔怖いんだが」「指原顔変わりすぎて喋るまで誰かわからんかった」「指原顔変わりすぎじゃない?」といった意見も。

「卒業するタイミングでメイクを変えたのか、はたまた何らかの施術をしたのか、真相はわかりませんが、確かに顔の雰囲気は変わっていますね。アイドルっぽい雰囲気から、年相応の大人っぽい雰囲気にシフトしたはいいが、視聴者に違和感を与えているのも事実。本人が思っている以上に、顔の印象が変わりすぎてしまっているようです」(女性週刊誌記者)

 また、ここ最近の“大物感”については、こんな声も聞こえてくる。

「卒業を発表した時くらいから、それまで以上に“いい女アピール“が強まっている印象があります。後輩たちも慕っているし、“いいお手本”になろうとしているのかもしれませんが、かつて“ヘタレキャラ”で売っていた指原さんなので、やはり違和感はあります。親しみやすさが魅力だったはずなのに、ここにきてほんのり大物感を出されても、なんだか鼻についてしまいますね……」(テレビ局関係者)

 しかし、業界内での指原の評判は、決して悪いものではない。制作会社関係者はこう話す。

「天性の“オヤジころがし”スキルのおかげもあってか、大物タレントに可愛がられているのはもちろん、プロデューサーなどの番組のスタッフとも上手くやっています。礼儀がちゃんとしているし、それでいて大人に対してうまく冗談を言えるし、指原さんを気に入る人も多いです」

 一方で、正反対の声もある。

「お偉いさんとは仲良くやっている指原さんですが、下っ端のスタッフからは、あまりいい評判は聞こえてこないですね。“大物感があって怖い”とか、“気軽に話しかけるなオーラが出ている”とか、そういった印象を持つスタッフもいます」(前出・テレビ局関係者)

 大物タレントに若いスタッフが萎縮してしまうことはよくあるが、それがその後のタレント人生に大きく影響する場合もある。

「今は決定権があるスタッフとうまくやっているからいいんですが、数年後、現場の若手スタッフが決定権のある立場になった時、指原さんによくない印象を持ったままだったら、間違いなく仕事は減ってしまうでしょう。HKT48という母体を離れて、1人で活動していくなら、現場スタッフと良好な関係を築いていくことこそが重要でしょうね」(同)

 これまで“オヤジころがし”でのし上がってきた指原だが、そのスキルもどんどん通用しなくなっていくということ。指原の正念場は数年後にやってきそうだ。