元テレ朝・小川彩佳アナ、TBS『NEWS23』起用発表はナゼ遅れたか?

 3月末でテレビ朝日を退社し、フリー女子アナとして今後の活動先が注目されていた小川彩佳アナウンサーが、TBS系の報道番組『NEWS23』のキャスターに抜擢された。

 退社後、複数のメディアがこの起用を報じていたが、正式なアナウンスが遅れに遅れたのはなぜだったのか。

 そもそも『報道ステーション』のサブキャスターとして出演していた小川アナ。

「うちではお堅い報道番組のエースとして今後、育つと思われていたのですが……」(テレビ朝日関係者)

 だが、昨秋に“卒業”。その後は「AbemaTV」の報道番組に出演していた。

「Abemaに起用されたのは予算の問題で、昼間は基本的にギャラがかからない局アナ優先にしているから。ただ、それだけでは小川アナは納得しなかったでしょうね」(同)

 結局、今春テレ朝を飛び出す形となったが、新天地として報じられたのがライバル局の報道番組だったのだから、衝撃度も大きかった。

 だが、いつまで経っても“続報”がない状況が続いていたのは不自然だったが、これには事情があったのだという。

「小川アナとテレ朝サイドで、報道番組への出演などについて話がまとまっていなかったようなんです。確かに、出て行ってすぐにライバル局の報道看板番組のメインキャスターを務めるというのは、かなりハードルが高い。そもそもの出演を止めるか、出演するにしても1年間は空けるとか、そういった諸条件で折り合いがついていなかったようですね」(民放キー局報道デスク)

 TBS側にも不自然さが残る動きがあったという。

「少し前に行われた幹部出席の会見において、複数のメディアが小川アナの番組抜擢について問い詰めたようですが、『決まっていることは何もない』の一点張りだった。ただ、その話し方がいかにも『まだ、言えない』といった雰囲気で回答したので、周囲からは余計に怪しむ声が高まっていたんですよ」(同)

 紆余曲折の末に『NEWS23』に収まった小川アナ、実力を発揮できるだろうか?

フリー女子アナ、平成から令和になっても「生活切り売り」の嘆き

 地方局を経てフリーランスに転身する女子アナは後を絶たないが、その最果ての地では今、何が起こっているのか。

 芸能関係者は「地方局を辞めた女子アナの場合、行き先は『上京しキャスター事務所に所属』『地元に帰って細々とフリーで続ける』『地元や東京でいい男性を捕まえて結婚。小遣い稼ぎにフリーを続ける』の3つに集約される」と明かす。

 このうち、今回問題にするのは上京組。いわば、最も選択する人が多い形だ。

「地方局に何年在籍したかにもよりますが、大抵は契約社員なので年収はあっても400万円程度。そこから衣装や美容代を出すのですからほぼ、貯金なんてないですよ」(同)

 そこで素早く仕事にありつけるのが「ニュース番組」だという。

「バラエティー、情報番組のリポーターは芸人でもグラビアアイドルでもやれますが、ニュースだけはある程度、訓練した人でないと原稿は読めませんから。今はキー局の日テレ、TBSが24時間ニュースだけ流すCSチャンネルを運営するなど“読み手”はある程度必要。とても局アナだけでは回しきれないので、フリーの人材も重宝されるわけです」(同)

 だが、過去に経験のある20代後半の某女子アナは「モチベーションは全く高くならない」と嘆き節だ。

「仕事はシフト制ですが、深夜1時から5時までとか誰も見ていない時間帯も生放送でやらないといけない。プライベートは明かさないけどある意味、生活を切り売りしているのと一緒。それでいて、単に原稿を読んでいるだけですからそのうちAIに代わってしまいますよ(笑)」(同)

 ギャラも「週に5日程度働いて手元に残るのは20万程度。事務所によってはもう少し持っていかれるので、さらに下がります。何より、体内時計がめちゃくちゃになって体調を崩して辞めてしまう子も多い」とも明かす。

 その半面、同じフリー女子アナでも元フジテレビの加藤綾子のように、夕方の報道番組のメインキャスターになれば年収2,000万円程度を稼ぐことも夢ではない。ここばかりは平成から令和に時代が変わっても、その格差は埋まらないようだ。

王林、神田松之丞、ナタリー・エモンズ……令和最初にブレークするのは誰だ!?

 5月1日から新たな元号「令和」がスタート。ニュース番組や情報番組は改元関連のニュースであふれている。新時代の始まりとともにブレークするのは一体誰なのか? お笑い番組関係者が推すのは王林だ。彼女は青森のローカルアイドルグループ「りんご娘」のメンバー。まるで中国人のような名前だが、りんご娘のメンバーにはりんごの品種の名前が付けられており、バリバリの津軽弁で話す青森育ちだ。

「これまでも“天然”や“訛り”を売りにする女の子はたくさんいましたが、王林はその2点がいずれも飛び抜けていて、それだけでも『つかみはOK』です。昨年あたりから全国放送のバラエティに少しずつ出演していますが、明石家さんま、ウッチャン、マツコ・デラックス、有吉弘行など、超売れっ子がMCを務める番組でもしっかり爪痕を残しており、これからオファーはますます増えそうです。鈴木奈々が始球式騒動で炎上し、一気に仕事を減らしそうな勢いなので、“おバカ枠”が1つ空いたのも大きいでしょう」(お笑い番組関係者)

 一方、キー局の関係者が注目するのは講談師の神田松之丞だ。講談は、歴史的な事件や人物を扱った物語を、注釈を加えつつ調子を付けて語る話芸。そんな講談の世界で、松之丞は「チケットが取れない講談師」としてその名が鳴り響いている。

「ラジオファンの間ではすでに名の知れている神田松之丞ですが、最近になって徐々にテレビにも出るようになり、4月からは深夜で滝沢カレンとともに冠番組『松之丞カレンの反省だ!』(テレビ朝日系)も始まりました。これがなかなか好評で、5回限りで終わるはずだった番組は延長が決まりました。講談というなじみのないジャンルだけにゲストとして呼びやすいですし、来年には真打ちに昇進して『神田伯山』を襲名するという話題性もあります。一昨年、立川志らくが一気にブレークしましたが、志らくのようにテレビに出まくる可能性もあるでしょう」(キー局関係者)

 そしてもう1人、テレビ関係者が推すのは、アメリカ人女優のナタリー・エモンズだ。名前を聞いただけでは「誰?」という人がほとんどだろうが、彼女の顔は多くの人が知っているはず。宿泊施設の料金比較サイト「トリバゴ」のCMに出ている美女だ。

「トリバゴのCMで有名になったエモンズは昨年秋から旅番組『じょんのび日本遺産』(TBS系)にレギュラー出演していますが、先日、テレビ番組としては初めて、文化庁とタイアップすることになりました。こうなると番組は当分終わらないでしょう。すでに顔は視聴者に知られていますし、何回か出演したバラエティでは意外な天然ぶりも見せています。女優や歌手もできるので、これから重宝されることになりそうです」(テレビ関係者)

 3人とも全くの無名の存在ではなく、ブレークしそうな香りはプンプン。果たして、真っ先に来るのは誰?

王林、神田松之丞、ナタリー・エモンズ……令和最初にブレークするのは誰だ!?

 5月1日から新たな元号「令和」がスタート。ニュース番組や情報番組は改元関連のニュースであふれている。新時代の始まりとともにブレークするのは一体誰なのか? お笑い番組関係者が推すのは王林だ。彼女は青森のローカルアイドルグループ「りんご娘」のメンバー。まるで中国人のような名前だが、りんご娘のメンバーにはりんごの品種の名前が付けられており、バリバリの津軽弁で話す青森育ちだ。

「これまでも“天然”や“訛り”を売りにする女の子はたくさんいましたが、王林はその2点がいずれも飛び抜けていて、それだけでも『つかみはOK』です。昨年あたりから全国放送のバラエティに少しずつ出演していますが、明石家さんま、ウッチャン、マツコ・デラックス、有吉弘行など、超売れっ子がMCを務める番組でもしっかり爪痕を残しており、これからオファーはますます増えそうです。鈴木奈々が始球式騒動で炎上し、一気に仕事を減らしそうな勢いなので、“おバカ枠”が1つ空いたのも大きいでしょう」(お笑い番組関係者)

 一方、キー局の関係者が注目するのは講談師の神田松之丞だ。講談は、歴史的な事件や人物を扱った物語を、注釈を加えつつ調子を付けて語る話芸。そんな講談の世界で、松之丞は「チケットが取れない講談師」としてその名が鳴り響いている。

「ラジオファンの間ではすでに名の知れている神田松之丞ですが、最近になって徐々にテレビにも出るようになり、4月からは深夜で滝沢カレンとともに冠番組『松之丞カレンの反省だ!』(テレビ朝日系)も始まりました。これがなかなか好評で、5回限りで終わるはずだった番組は延長が決まりました。講談というなじみのないジャンルだけにゲストとして呼びやすいですし、来年には真打ちに昇進して『神田伯山』を襲名するという話題性もあります。一昨年、立川志らくが一気にブレークしましたが、志らくのようにテレビに出まくる可能性もあるでしょう」(キー局関係者)

 そしてもう1人、テレビ関係者が推すのは、アメリカ人女優のナタリー・エモンズだ。名前を聞いただけでは「誰?」という人がほとんどだろうが、彼女の顔は多くの人が知っているはず。宿泊施設の料金比較サイト「トリバゴ」のCMに出ている美女だ。

「トリバゴのCMで有名になったエモンズは昨年秋から旅番組『じょんのび日本遺産』(TBS系)にレギュラー出演していますが、先日、テレビ番組としては初めて、文化庁とタイアップすることになりました。こうなると番組は当分終わらないでしょう。すでに顔は視聴者に知られていますし、何回か出演したバラエティでは意外な天然ぶりも見せています。女優や歌手もできるので、これから重宝されることになりそうです」(テレビ関係者)

 3人とも全くの無名の存在ではなく、ブレークしそうな香りはプンプン。果たして、真っ先に来るのは誰?

博多大吉と土屋太鳳の不倫のウワサ話 流布の背景に「アンチ大吉」の存在?

 TBSラジオ『たまむすび』で共演している赤江珠緒アナとの“公園添い寝デート”が「FRIDAY」(講談社)に報じられた博多大吉だが、今度は女優・土屋太鳳との不倫のウワサが話題となっている。

 まさかの人気芸人と若手女優の不倫のウワサだが、まったく事実ではない模様。大吉本人も土屋の名前こそ出さなかったが、『たまむすび』で「若手女優との仲を疑われて写真週刊誌に狙われていた」とネタにし、5月9日発売の「女性セブン」(小学館)でも“ウワサ話”として取り上げられている。ある構成作家はこう話す。

「たしかに、芸人の間では、去年くらいから『大吉さんと土屋太鳳が付き合っている』とウワサになってはいました。でも、実際には完全な嘘。接点もほとんどありません」

 それにしても、どうしてこんなウワサが流れたのだろうか? あるお笑い事務所関係者はこう話す。

「世間的には好感度が高い大吉さんですが、飲みの席なんかでは意外と女性に対して積極的。派手に遊んでいるというタイプではないけど、飲みの席に気に入る女性がいないと不機嫌になる、みたいな。後輩たちもそのあたりは気を使っているようで、大吉さんと飲む際にはできるだけ女性を連れていくようにしているなんて話も聞いたことがあります」

 大吉は、隠れ肉食系だったというわけだ。

「あと、大吉さんは後輩に対して当たりがきつくて、敬遠されている部分もある。中には『アンチ大吉』を明言し、大吉さんを避けている後輩芸人も少なくないのだとか。そういう芸人たちが、大吉さんの足を引っ張ろうとして、いろんなウワサを流しているということもあるみたいです」(同)

 にしても、どうして大吉の相手が土屋だったのだろうか。

「そこはわかりません。芸人たちの適当な会話の中から出てきただけなのかもしれない。でも、『アンチ大吉』の芸人にしてみたら、そういうスキャンダルは最高のネタになっていたんでしょう。大吉さんは結婚もしているし、女優と不倫だなんてことになったら、一気にバッシングの対象となるはず……そんな展開を狙ってウワサを流していた芸人がいるということかもしれない」(同)

 世間への好感度も重要だが、仲間内での好感度もまた重要。大吉が今後、お笑い界で生き残っていくには、その「仲間内での好感度」こそが必要となりそうだ。

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小室圭さん眞子さまと歩むライフプランとは 「自分探し」途上の婚約?

 平成から令和に突入したが、秋篠宮家の長女・眞子さま(27)と小室圭さん(27)の婚約延期問題は続いている。小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが発覚したのは一昨年12月。ある男性が佳代さんに400万円を貸しているが返済されていないと「週刊女性」(主婦と生活社)が報じたのである。そこから一歩も問題は前進していないどころか、日々後退を続けているようにさえ思える。

 週刊誌報道の影響を受けて宮内庁はお二人の婚約延期を発表。問題が解決すれば事態は進展もするだろうと思われていたが、今年1月に文書を発表するまで小室さん側からこの件について何らかの情報がもたらされることはなかった。

 日本の法律事務所にパラリーガルとして勤務していた小室さんは、昨年8月から米・ニューヨークのフォーダム大ロースクールに留学中。奨学金制度を利用し、授業料は全額免除される。また当時の報道によれば、本人は計3年間学ぶことを希望しており、事務所に海外留学を申し出た時、「パラリーガルではなく、国際弁護士、渉外弁護士になりたい」と語ったのだという。

 その当時は、弁護士資格取得後、また日本に戻り同じ事務所で仕事を続けたいという意志も持っている……と報じられていたのだが、この婚約延期問題を総力特集した5月7日放送『バイキング』(フジテレビ系)で小室さんの“真意”が明らかになり、目下、炎上中だ。

 それは、この日の特集終盤、番組スタッフが小室さんを支援する法律事務所の弁護士から聞いた話として紹介された、小室さんの“最新の気持ち”についてである。スタジオ内のディスプレイに表示されたのは、次のような“気持ち”だった。

「(小室さんは)弁護士になるとは言っていません。彼は今ライフプランを作っている最中です」

「メディアの方は勘違いしています。小室さんは弁護士資格の取得を目指していると言ってますが弁護士になるとは言っていません。今彼がどんな仕事をするのかは決まっていません。例えばどこかの企業に就職するとか、もしかしたら起業するかもしれない。少なくとも今から医者になるとか農業をやるとかは選択肢にはないですが」

 CM明けに再度、次のような弁護士のコメントが紹介された。

「彼は今、ライフプランを作っている。アメリカでの3年間でさまざまな人と出会い、経験を得ている。彼自身の人生の視野を広げている最中」

 スタジオの出演者らは驚きの声をあげ、この日出演していた安藤和津(71)は「(弁護士にならないと)ニューヨークに行ったのが逃げたのかと思えてしまう」とコメントし、ミッツ・マングローブ(44)は「今さらこんな青臭いことを言う人が、よく婚約したなと思う」とあきれた様子を見せた。

 ネットでもスタジオと同様の空気が流れており、コメントは辛辣だ。「自分探しを今はライフプラン作成というんやな」「方向性ちっとも定まらないなー」「成人した大人のいうセリフとは思えないな」「ちゃんと就職してほしい」と、小室さんに対する疑問や怒りの声は止まらない。

 

 「FLASH」(光文社)によれば小室さんは5月にLLM(法学修士号)コースを修了し、9月からは2年間、JD(法務博士号)コースに進学する予定があるという。また1年めは学費や寮費等が全額免除される「マーティン奨学金」を獲得していたが、2年めからは新たに学費を工面する必要がある。これについて代理人の弁護士は「仮に奨学金がダメでも、なんらかの資金を調達する手はずはできているので、JDコースに進むことを決めています」とコメントしていた。弁護士資格を取得することが当面の目標であることが伝えられていたが、実際のところは資格を取得しても弁護士にはならないのだろうか。

 これまでの報道では、婚約延期が発表された背景には金銭トラブルの解決が求められていたものの、小室さんは“眞子様との結婚”のために一刻も早く“身を立て”ようと米国での弁護士資格取得を目指した……というストーリーだった。だが、小室さん自身が、結婚という目標とは関係なく“自分が何になりたいか”をまだ迷っている最中だったとしたら、確かにあの婚約内定会見は時期尚早だっただろう。たとえ借金問題が大々的に報じられなくとも、遅かれ早かれ結婚延期の判断が下されていたかもしれない。

 あるいは小室さん自身、眞子さまと将来をともに歩めるのか、それとも眞子さまとお別れせざるを得なくなるのか判然としない状況ゆえ、逡巡している可能性もなくはない。だが結婚話を皇室に認めてもらうためには、まず先に自分自身の人生をどのように生きるか、定めなければいけないだろう。

(鼻咲ゆうみ)

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元乃木坂46・衛藤美彩の交際発覚で、アイドル達が目論む“西武ナインシフト”

 先月、アイドルグループの乃木坂46を卒業したばかりの女優・衛藤美彩とプロ野球・埼玉西武ライオンズの源田壮亮選手の真剣交際が明らかになったのは記憶に新しいが、これに続けとばかりにアイドル業界界隈では西武ナインを狙う者たちがこぞっているという。

 もともとは「デイリー新潮」で一報が出た後、スポーツ紙がこぞって掲載。直後には西武球団が交際の事実をあっさり認めた。

「出会いのきっかけは『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)で、2人がともに大分出身ということでインタビューが実現。その後、いい感じになったようです」(同局関係者)

 過去にもアイドル、女子アナと西武ナインの交際が報じられたことは何度もあったが、これに乗じようとしている輩も現れそうだ。

「乃木坂46ではそこそこ人気があったとはいえ、世間一般レベルだと衛藤美彩と言われても正直『誰なの?』レベル。だけど、球団がすぐさまお墨付きを与えたのは大きい。ものは考えようで、どうにか持ち込めば、独身同士の明るい交際なら球団が半ばネタにしてくれて、さらに応援する流れができた。芸能人として先が見えているアイドルたちの間では『狙うなら西武ナイン』が合言葉になりつつある」(芸能関係者)

 在京球団の中では「巨人よりも芸能マスコミのマークが薄く、交際してもバレにくい球団」というが、今後も美女たちとの交際、結婚ラッシュになる可能性がありそうだ。

華原朋美、妊娠6カ月……周囲からは「引退のススメ」も

 歌手の華原朋美が現在妊娠6カ月で、8月に出産予定であることを4日、自身の公式サイトで発表した。

 お相手は外資系企業に勤める一般人。華原は「いつも応援してくださってありがとうございます。楽しく穏やかに、お腹の赤ちゃんの事を一番に考えて毎日過ごしています。新しい家族と新時代を迎えられる事もとても幸せに思います。今まで経験したことに感謝しながら、新しい命に力をもらってこれからも歌い続けていきたいです」と心境を綴った。

 アイドル時代は不遇の日々だったが、1995年に小室哲哉プロデュースで歌手活動に転じるとヒット曲を連発。瞬く間に「平成の歌姫」に君臨した。一方で、メンタル面の弱さも露呈しており、特に長年交際した後に小室と破局した後は不安定さを露呈することもしばしば。一度は所属事務所を離れるなど休業状態だったが、その後復帰。バラエティー番組でぶっちゃけらキャラが評価され出演機会にも恵まれていた。

 芸能関係者は「気がつけば彼女も今年、45歳を迎える。女の幸せを取ったとみていい」と話した上で、芸能界からの「引退」を勧める。

「あれだけトラブルが多くても現事務所が見捨てなかったのはさすがとしか言いようがない。だけど、家庭を持つとなれば話は別。一見、器用そうにも見えるが実はそうではない。とてもじゃないけど子育て、家庭、仕事を両立しようとすれば、そのまま破綻しかねない。基本的には第一線から身を引くことがいい」(同)

 レベルの高い歌唱力と、強烈なキャラクターでお茶の間を楽しませてきた朋ちゃん。今度こそ、かもしれない。

元欅坂46・今泉佑唯の“イジメ告発”にダンマリ!? 土田晃之に「コメンテーター失格」の声

 女優の今泉佑唯が欅坂46を卒業した原因はグループの複数のメンバーによるイジメだったとする、「週刊文春」(文藝春秋)の報道は記憶に新しい。この件は、NGT48の山口真帆が暴行を受けたのにもかかわらず、運営が事件を隠蔽しようとした問題と同根だと見られている。

 5日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で、落語家の立川志らくが山口がグループ卒業に追い込まれたことについて、イジメられた当事者を追放して、隠蔽を図ろうとする学校側に例えながら、NGTを運営するAKSを批判。

「イジメを隠蔽して当事者をグループから卒業させる構図は、今泉のケースも同様です。NGTの問題では、多くの人たちがその運営のあり方について批判しています。欅坂の冠番組『欅って、書けない?』(テレビ東京系)で、ハライチの澤部佑とともにMCを務めている土田晃之も、猛烈にAKSを批判していた1人ですが、今泉の件では一切コメントすることなく、沈黙を守っています。共演しているから、欅坂の運営に忖度しているのでしょうが」(芸能ライター)

 ワイドショーなどでの辛口コメントで知られる土田だが、山口の騒動について「徹底的に解明すべき」「我が子があんなことされたら耐え難い」などと、AKSを批判している。

「今泉の件も、文春に告発したのは彼女の家族です。これに対して、土田は何とも思わないのでしょうか。日頃は上から目線のコメントでご意見番を気取っているクセに、自分に都合の悪いことになると、口をつぐむというのではコメンテーター失格と言うしかありません。真正面から言及できないにしても、芸人であれば機知に富んだ何らかのコメントをすべき。芸人としての力量が問われるところでしょう。坂道シリーズの冠番組では乃木坂46がバナナマン、日向坂46がオードリーと、それぞれMCを務めており、いずれもファンの好評を博しています。それに対し、土田と澤部は欅坂メンバーの魅力を引き出せていないと不評です。そんな負い目もあって、沈黙を守るしかないのかもしれません」(同)

 一昨年、自身が衝突事故を起こした際も、反省の姿勢を示すことなく、「事故の報道を知って、ボクが一番びっくりしていますから」などと、他人事のような発言で批判を浴びた。つくづく自分の都合の悪いこととは、まともに向き合えない男である。

水谷豊が『相棒』俳優・神保悟志に不快感? 最悪“降板”の可能性も……

 テレビ朝日系の鉄板ドラマ『相棒』の“天皇”水谷豊が、共演者の演技派俳優・神保悟志に不快感を示しているとのウワサが聞こえてくる。神保は同ドラマで、警視庁警務部首席監察官・大河内春樹警視正役を演じているのだが、いったい何が起きているのか?

 その理由は、神保が現在放送中のフジテレビ系連続ドラマ『ストロベリーナイト・サーガ』(KAT-TUN・亀梨和也、二階堂ふみ主演)に、警視庁捜査一課殺人犯捜査第十係・日下班主任の日下守警部補役の“刑事”として出演していることに起因しているというから、話がチトややこしい。

「『相棒』のキャスティングは、おおむね水谷に委ねられているといいます。水谷はできるだけ、メインキャストが『相棒』に専念してくれることを望んでいそうです。従って、映画や舞台ならともかく、連ドラに関しては、ほかの作品にレギュラーで出ることをあまり快く思っていないのです。“4代目相棒”として、シーズン14(2015年10月~16年3月)から出演している反町隆史は、同ドラマに出るようになってから出演したほかのドラマは、昨年4月期『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)のみで、これもさほど重要な役ではなく、水谷の顔色を窺いながらオファーを受けたと伝え聞きます。その点、今回の神保は相応に重要な役で、『相棒』と同じ刑事役とあって、大河内春樹のイメージが損なわれかねないということで、水谷が不快感を覚えているようですよ」(テレビ制作関係者)

 神保はシーズン2(03年10月~04年3月)から、16シーズンの長きにわたって出演しており、『相棒』には欠かせないメンバーといえる。それでも、水谷のご機嫌を損ねるわけにはいかないというのだから大変だ。

 とはいえ、各キャストも生活があり、ほかの役を演じてみたいとの希望もあるだけに、『相棒』の撮影がない期間は、どのドラマに出ようが自由な気がする。これまでも、神保は昨年のNHK大河ドラマ『西郷どん』などに出演しているが、近年では単発ドラマ、連ドラでのゲスト出演が多く、水谷に気を遣っているようにも思われるが、さすがに『相棒』と同じ刑事役となると、話は別なのだろうか。

 現実として、ゲスト出演をへて、シーズン10(11年10月~12年3月)第12話から、レギュラーになって、杉下右京(水谷)行きつけの小料理屋「花の里」の2代目女将・月本幸子役に起用された鈴木杏樹は、今年3月で終了したシーズン17をもって、よもやの卒業となってしまった。

「鈴木は、ここ数年、『相棒』以外の連ドラには出ていませんでしたが、4月に放送開始したNHK連続ドラマ小説『なつぞら』への出演が決まり、どうも水谷のご機嫌を損ねたといわれています。『なつぞら』のオンエア期間は、『相棒』の放送期間とかぶらないので、問題ない気もしますが、『相棒』に専念しない姿勢が気に入らなかったのかもしれませんね。その意味で、功労者とはいえ、他局の刑事ドラマに出ている神保だって、キャスティングから外されてしまいかねません。それくらい、水谷が権限を持っているということなんです」(同)

 神保は『相棒』には、外せないキャストであるが、降板なんてことが起こり得るかもしれない。ファンにとっては、それは避けてほしいものだろうが……。
(文=田中七男)