フジテレビ・久慈暁子アナとヤクルト・原樹里“熱愛”の裏に「女手配師」の影

 フジテレビの人気女子アナウンサー・久慈暁子とプロ野球・東京ヤクルトスワローズの原樹理投手が、ほぼ同棲状態にあると10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。

 記事によれば、4月下旬、2人は横浜市の高島屋やヨドバシカメラでショッピングデートを楽しんだ後、東京・恵比寿にある原のマンションにそろって帰宅したという。同誌は久慈が4月1日午後4時ごろ、合鍵を使って原のマンションに入っていく様子や、4月中旬にはその原宅からスーパーに出掛ける様子も確認しており、半同棲状態だとしている。

 これまでフジテレビのアナウンサーとプロ野球選手をめぐっては、元ヤクルトの古田敦也と中井美穂アナ、元横浜DeNAベイスターズ、現福岡ソフトバンクホークスの内川聖一と長野翼アナの結婚組や、三田友梨佳アナと埼玉西武ライオンズの金子侑司、宮沢智アナと読売ジャイアンツの小林誠司の交際組など、多くのカップルが誕生している。

「どうやらフジテレビの女性ディレクターがコンパなどをセッティングし、選手に女子アナを積極的に紹介しているようなんです。今回の久慈アナと原も、その女性ディレクターが黒幕となっているようです。くだんの人物は、2016年12月に『アサヒ芸能』(徳間書店)紙面上で“女SEX手配師”として糾弾され、他社のディレクターやスタッフからも後ろ指をさされ、以後しばらく鳴りを潜めていたのですが、今回もまたウラで糸を引いているなんてささやかれていますよ」(テレビ局関係者)

 近年、経費削減やプロ野球報道の需要低下も相まって、テレビ局員がプロ野球選手を接待することは、ほとんどなくなってしまったというのだが……。

「SNSが広まり、もしファンに見つかれば、すぐに拡散されてしまう世の中になったので、合コンもめっきり減りましたね。選手、女子アナ双方が警戒していることも大きいようです。また時代の流れなのでしょうか、飲みの場やコンパの類いをイヤがる若い選手が非常に多くなってきたので、徐々に出会い自体が減っています。そのためプロ野球選手が結婚相手に選ぶのは幼なじみや学生時代からの友人というパターンが多くなっていますよ」(同)

 時代に逆行する(?)ビッグカップルだけに、ぜひとも幸せになってもらいたいものだ。

山本里菜「ドヤ顔同棲」に古谷有美「人としてあるまじき過ち」……TBSアナに熱愛スクープ連発の裏側

 TBS日曜午前中の人気番組『サンデー・ジャポン』の司会が好評な、入社3年目の山本里菜アナに熱愛が発覚した。

 4月下旬のある日、イケメン男性の運転する真っ赤なベンツのオープンカーでのドライブデートを楽しむ決定的場面が、バッチリ捕らえられてしまったのだ。

「イケメン男性の正体は外資系金融会社勤務のエリート。すでに2人は、都内のマンションで同棲生活を送っているといいます」(芸能記者)

 5月19日の『サンジャポ』で、爆笑問題の太田光らにイジられまくるに違いないが、これに頭が痛いのはTBSだろう。吉田明世アナ、宇垣美里アナと、人気のアナが次々に退社し、エース級の女子アナの育成が急務のTBSは、その筆頭候補として山本アナに期待を寄せていたからだ。

「発言が話題になりやすい『サンジャポ』への起用はそのあらわれ。しかし、真っ赤なベンツのオープンカーでのドライブ、高級マンションでの“ドヤ顔同棲”となると、もはや視聴者に親近感を抱いてもらうのは難しい。出世レースから早くも脱落したといってもいいでしょう」(番組関係者)

 では、他にエースたりえるタレントはいるのか?

「退社した吉田アナと同期の古谷有美アナもエース候補の一人でしたが、こちらは大金持ちのIT社長との手繋ぎ京都小旅行がキャッチされたばかり。その前にはラジオに遅刻してするという失態もありました。本人は、『人としてあるまじき過ちをおかしてしまいました』と大げさに謝罪しましたが、今考えると、この彼氏とよろしくやっていたせいで遅刻した可能性は高そうです。上層部の信頼を大きく失っていますね」(番組関係者)

 それにしても、TBSのエース候補ばかりに、こうも熱愛スクープが相次ぐのは、なにか理由でもあるのか?

「これは、TBSの求心力が落ちている証、ガバナンスのゆるみの証ではないでしょうか。TBSは本来、局アナが担うべき看板番組の主要ポストを、夏目三久やホラン千秋などの外部のキャスターに任せることが多く、女子アナたちはフラストレーションを抱えてきました。7月からはテレ朝を退社した小川彩佳アナが、『NEWS 23』のキャスターに就任することも決まっていて、その傾向はさらに強まります。プライベートを犠牲にしてまで仕事を頑張っても、いいポストに就けないのなら、恋も自由に楽しんで腰掛女子アナライフを楽しみ、場合によっては退社してフリーになればいいという、そんなタイプが増えているのかもしれません」(同前)

 また、こんな指摘もある。

「今回の、山本アナ、古谷アナの熱愛発覚はタイミングもほぼ同じ。雑誌も同じ写真週刊誌です。2人のごく近しいところ、つまりTBS内部からの情報のリークがあった可能性も指摘されています」(芸能記者)

 TBS女子アナの負のスパイラルは止まりそうもない。

山本里菜「ドヤ顔同棲」に古谷有美「人としてあるまじき過ち」……TBSアナに熱愛スクープ連発の裏側

 TBS日曜午前中の人気番組『サンデー・ジャポン』の司会が好評な、入社3年目の山本里菜アナに熱愛が発覚した。

 4月下旬のある日、イケメン男性の運転する真っ赤なベンツのオープンカーでのドライブデートを楽しむ決定的場面が、バッチリ捕らえられてしまったのだ。

「イケメン男性の正体は外資系金融会社勤務のエリート。すでに2人は、都内のマンションで同棲生活を送っているといいます」(芸能記者)

 5月19日の『サンジャポ』で、爆笑問題の太田光らにイジられまくるに違いないが、これに頭が痛いのはTBSだろう。吉田明世アナ、宇垣美里アナと、人気のアナが次々に退社し、エース級の女子アナの育成が急務のTBSは、その筆頭候補として山本アナに期待を寄せていたからだ。

「発言が話題になりやすい『サンジャポ』への起用はそのあらわれ。しかし、真っ赤なベンツのオープンカーでのドライブ、高級マンションでの“ドヤ顔同棲”となると、もはや視聴者に親近感を抱いてもらうのは難しい。出世レースから早くも脱落したといってもいいでしょう」(番組関係者)

 では、他にエースたりえるタレントはいるのか?

「退社した吉田アナと同期の古谷有美アナもエース候補の一人でしたが、こちらは大金持ちのIT社長との手繋ぎ京都小旅行がキャッチされたばかり。その前にはラジオに遅刻してするという失態もありました。本人は、『人としてあるまじき過ちをおかしてしまいました』と大げさに謝罪しましたが、今考えると、この彼氏とよろしくやっていたせいで遅刻した可能性は高そうです。上層部の信頼を大きく失っていますね」(番組関係者)

 それにしても、TBSのエース候補ばかりに、こうも熱愛スクープが相次ぐのは、なにか理由でもあるのか?

「これは、TBSの求心力が落ちている証、ガバナンスのゆるみの証ではないでしょうか。TBSは本来、局アナが担うべき看板番組の主要ポストを、夏目三久やホラン千秋などの外部のキャスターに任せることが多く、女子アナたちはフラストレーションを抱えてきました。7月からはテレ朝を退社した小川彩佳アナが、『NEWS 23』のキャスターに就任することも決まっていて、その傾向はさらに強まります。プライベートを犠牲にしてまで仕事を頑張っても、いいポストに就けないのなら、恋も自由に楽しんで腰掛女子アナライフを楽しみ、場合によっては退社してフリーになればいいという、そんなタイプが増えているのかもしれません」(同前)

 また、こんな指摘もある。

「今回の、山本アナ、古谷アナの熱愛発覚はタイミングもほぼ同じ。雑誌も同じ写真週刊誌です。2人のごく近しいところ、つまりTBS内部からの情報のリークがあった可能性も指摘されています」(芸能記者)

 TBS女子アナの負のスパイラルは止まりそうもない。

迷惑動画「交差点で寝てみた」のジョー氏ら書類送検、過激系ユーチューバーへの見せしめか

 人気ユーチューバーを含む男女7人が、東京・渋谷のスクランブル交差点にベッドを運び込んで動画を撮影し、歩行者の通行を妨げたとして、道交法違反(禁止行為)の疑いで警視庁渋谷署に書類送検された。

 問題の動画は、チャンネル登録者数133万人を超えるYouTubeチャンネル「ジョーブログ【CRAZY CHALLENGER】」に投稿された「スクランブル交差点にガチベッドで寝てみた」。書類送検されたのは、同チャンネルを運営するジョー氏と、撮影にかかわった知り合いの6人で、動画では歩行者用の信号が青のときにジョー氏が乗っているベッドを交差店内まで運び込み、道路にしばらく放置している。

「ジョーさんといえば、アフリカ横断動画や、北朝鮮・平壌の潜入動画、詐欺師を説教する動画など、見応えのある企画でおなじみのユーチューバー。個人的には、書類送検されたことよりも、ジョーさんが“交差点で寝る”というつまらない動画を投稿したことのほうが衝撃的でした」(とあるユーチューバー)

 ジョー氏は騒動後も問題動画を消す気配はなく、取り調べを受けに行く様子を公開するなど、関連動画を複数投稿。テレビ番組が騒動を取り上げたこともあり、「スクランブル交差点にガチベッドで寝てみた」の再生回数は190万を超えている。

「YouTube上には、『餅つきしてみた』『定食食ってみた』『丸刈りにしてみた』など、以前から渋谷のスクランブル交差点で撮影された類似動画が無数に投稿されている。そんな中、ジョーさんだけが警察に目をつけられたのは、ユーチューバーへの見せしめのためでしょう。ちなみに、YouTubeは昨年2月、チャンネル登録者が1,000人を超えないと収益化できないなど、大幅な基準の引き上げを行った。何かしらでバズらないと収益化は難しいため、過激な動画を投稿するユーチューバーが増えてもおかしくない状況です」(同)

 昨年9月に発表された「将来つきたい職業ランキング」(学研ホールディングス調べ、小学生対象)で、3位にランクインしたユーチューバー。一部のユーチューバーの迷惑行為で、全体のイメージが悪くならなければいいが。

迷惑動画「交差点で寝てみた」のジョー氏ら書類送検、過激系ユーチューバーへの見せしめか

 人気ユーチューバーを含む男女7人が、東京・渋谷のスクランブル交差点にベッドを運び込んで動画を撮影し、歩行者の通行を妨げたとして、道交法違反(禁止行為)の疑いで警視庁渋谷署に書類送検された。

 問題の動画は、チャンネル登録者数133万人を超えるYouTubeチャンネル「ジョーブログ【CRAZY CHALLENGER】」に投稿された「スクランブル交差点にガチベッドで寝てみた」。書類送検されたのは、同チャンネルを運営するジョー氏と、撮影にかかわった知り合いの6人で、動画では歩行者用の信号が青のときにジョー氏が乗っているベッドを交差店内まで運び込み、道路にしばらく放置している。

「ジョーさんといえば、アフリカ横断動画や、北朝鮮・平壌の潜入動画、詐欺師を説教する動画など、見応えのある企画でおなじみのユーチューバー。個人的には、書類送検されたことよりも、ジョーさんが“交差点で寝る”というつまらない動画を投稿したことのほうが衝撃的でした」(とあるユーチューバー)

 ジョー氏は騒動後も問題動画を消す気配はなく、取り調べを受けに行く様子を公開するなど、関連動画を複数投稿。テレビ番組が騒動を取り上げたこともあり、「スクランブル交差点にガチベッドで寝てみた」の再生回数は190万を超えている。

「YouTube上には、『餅つきしてみた』『定食食ってみた』『丸刈りにしてみた』など、以前から渋谷のスクランブル交差点で撮影された類似動画が無数に投稿されている。そんな中、ジョーさんだけが警察に目をつけられたのは、ユーチューバーへの見せしめのためでしょう。ちなみに、YouTubeは昨年2月、チャンネル登録者が1,000人を超えないと収益化できないなど、大幅な基準の引き上げを行った。何かしらでバズらないと収益化は難しいため、過激な動画を投稿するユーチューバーが増えてもおかしくない状況です」(同)

 昨年9月に発表された「将来つきたい職業ランキング」(学研ホールディングス調べ、小学生対象)で、3位にランクインしたユーチューバー。一部のユーチューバーの迷惑行為で、全体のイメージが悪くならなければいいが。

『テラスハウス』新シリーズ配信開始! 聡太がラッパーに!? 軽井沢編メンバーたちの現在

 人気恋愛リアリティショー『テラスハウス』の新シリーズとなる『TERRACE HOUSE TOKYO 2019-2020』(東京編)がNetflixで配信を開始した。今回の舞台は東京、3階建てのプール付き豪邸で、メンバーは歴代最高ともいえる美男美女ぞろい。早くもデートに誘うメンバーが登場するなど、今後の展開が楽しみだ。

 そんななか気になるのは、前作「軽井沢編」に出演していたメンバーの現在だろう。前作では3組のカップルが誕生。スタジオ好感度No.1だったモデル・至恩とプロホッケー選手・つば冴カップルは残念ながら破局してしまったが、“レジェンド”聖南とノアカップルは4月から同棲を開始。女子大生・優衣と元Jリーガー・愛大はともにブログを開設し、そのラブラブぶりを世間に見せつけている。

 一方、カップル誕生とはならなかったが、爪痕を残していったメンバーはというと……。

 初期入居メンバーで料理人志望の雄大は、最年少ということもあってか、幼すぎる行いで他メンバーとのコミュニケーションもままならず、ギクシャク。さらに、想いを寄せる毒舌女子大生・安未とデートに行くも撃沈。そんな状況から逃げるように「元カノとヨリを戻す」とテラハを卒業した。現在の肩書は「料理人、モデル」とのことだが、昨年3月に開設した料理ブログはわずか3件の投稿で更新が止まっている。

 自意識過剰キャラで番組を大いに盛り上げていた元ジュノンボーイでバツイチ子持ちのIT企業勤務の聡太は、音楽活動を開始。3月14日にiTunesで「I’m sorry」というヒップホップ調の曲を発表しており、サビの「後ろ指を差されたとしても 前しか見てないねぇから気づかねぇ」など、聡太節を堪能できる1曲だ。だが、ユーザーの評価は5段階中2.1となかなか手厳しい。思いを寄せられていたバイセクシャルの美容専門学生・俊亮とは仲がよく、頻繁に遊んでいるようだ。

 寮長として8カ月もテラハで過ごすも、突然「好きな人ができた」と卒業を発表し、スタジオの山里亮太に「まったくつまらない」と大目玉を食らったプロスノーボーダーの貴之。お相手の麗華さんはミス成城2014、ミスユニバース2018準グランプリに選出される美貌の持ち主で、実家は超がつく金持ち。卒業インタビューでは「麗華とは結婚を考えているから、お父さんに挨拶に行きたい」と語っていた貴之だが、SNSを見る限り、2人の交際が続いているのかどうかは不明だ。

 このほかにも、ゲスの極み乙女。の休日課長など個性豊かなメンバーたちが活躍した軽井沢編。東京編ではいったいどんなキャラが登場するのか、楽しみだ。

佐藤浩市「ストレスに弱い総理」発言が大炎上! 爆笑問題・太田光の首相揶揄のようにならなかったワケ

 往年の名優である三國連太郎の息子としても知られる俳優・佐藤浩市。そんな佐藤が今、ネット上で大きな物議を醸しているという。

 5月10日に発売されたマンガ雑誌「ビッグコミック」(小学館)の中で、自身が総理大臣役で出演し、24日から公開される映画『空母いぶき』の内容について佐藤にインタビューした記事が掲載。原作が同誌に掲載されていたことから組まれた特集だったが、この中で佐藤は「最初は絶対やりたくないと思いました(笑)。いわゆる体制側の立場を演じることに対する抵抗感が、まだ僕らの世代の役者には残ってるんですね」と、自分が総理大臣役をやる事への抵抗感があったことを暴露。さらに、「彼(佐藤が演じる総理大臣)は、ストレスに弱くて、すぐにおなかを下してしまうっていう設定にしてもらったんです」と、自身のキャラクターについて、オリジナルな設定を追加したことを告げている。ところが、この設定について、現在の内閣総理大臣である安倍晋三首相が、2006年~07年までの第一次政権において、潰瘍性大腸炎を悪化させたことが退陣を余儀なくされた理由の一つであることから、安倍首相を揶揄するコメントなのではないかという疑惑が発生。作家の百田尚樹や、高須クリニック院長の高須克弥、幻冬舎の代表である見城徹など、多くの有名人からも批判の声がSNS上で発表されるなど、炎上状態となっている。

 この件について、ネット上では「嫌いになった、人の病気をネタにするなんて最低」「安倍さん好きでも支持してるわけでもないけど、これは酷過ぎる」「俳優は政治に口挟むな」と、佐藤に対して怒りを露にする声が続出。中には「ストレスに弱くて、すぐにお腹を下してしまうってよくある描写じゃない?」「関連性ないでしょ」と、安倍首相に関連付けるのはこじつけではないかという声もあるが、批判の声が圧倒的に多いのが現状だ。

「まあ実際、よくある設定ではあると思うのですが……。総理大臣を演じたくないという発言から、この設定を持ってくると、どうしても邪推が生まれてしまうことは避けられないんでしょうね。実際、2015年に出演したラジオ番組で、当時話題となっていた沖縄県名護市の辺野古沖における基地建設作業問題について、安倍首相をバカ野郎呼ばわりして物議を醸した爆笑問題の太田さんなど、政治批判や首相批判を行う有名人というのは多く存在しています。

 しかし、今回の件は政治的主張などに対しての反対意見ではなく、ともすれば人の難病についてバカにしただけのものであると捉えられてしまった部分はありますよね。また、総理大臣役を演じるのが嫌ならオファーを受けなければいいのでは? という一般的な感覚に反していることも、批判を多く集める理由でしょう。いずれにせよ、俳優がこうした政治的な色を出すことはあまり好かれない行為の一つですし、こうした批判はある種当然だと言えるのでは」(芸能誌記者)

 果たして、佐藤は本当に安倍首相を揶揄する意図をもって設定を作ったのか。それは佐藤自身にしかわからないことだろうが、自身の持つ政治的イデオロギーを明かすという行為が、芸能人にとってあまりいい効果をもたらさないことだけは確かなようだ。

「JJ」モデル出身のTBS新人・近藤夏子アナ、局内から“皆川玲奈2世”の声も……

 ファッション雑誌「JJ」(光文社)の元モデルで、今年4月にTBSに入社した近藤夏子アナウンサーが研修に明け暮れている。宇垣美里アナ、吉田明世アナが次々と退社して、笹川友里アナも産休に入っている局内にあって、即戦力を期待されている未来のエース候補は、マイクの持ち方から、発声、マナー講座、カメラ写り、番組の進行の仕方、提供スポンサー読み、お天気原稿の読み、インタビュー形式でのリポートのやり方など多岐にわたる教育を受け、アナウンサーとしての一歩を踏みだしているが……。局内から、ある先輩アナウンサーを見習えとの声が出ているという。

「近藤は2015年に行われた『JJ専属モデルオーディション』でグランプリに輝いた逸材で、母もモデルをしていてスタイルが良く、高身長。TBSでは、星川玲奈という芸名でオスカープロモーションに所属し、ミスセブンティーンになった皆川玲奈アナの再来とウワサされています。2人は大学時代、ほとんどアナウンススクールにも通っていなかったため、入社後の新人研修でかなり苦労している点や、入社前から芸能活動をして清楚系のアナウンサーになった点など、タイプが似ているといわれています。TBSには青木裕子、田中みな実らが歩んだバラエティー路線もありますが、近藤には皆川同様、王道路線を歩ませる方向です。皆川アナは同期に宇垣美里アナがいましたが、彼女を差し置いて24才の若さで2016年に『NEWS23』のサブキャスターに抜てきされたほどのエース格。近藤アナにも皆川アナのような王道路線を歩んでもらいたいと期待されています」(テレビ局関係者)

 TBSの毎年恒例のイベント『夏サカス2019』で大々的なデビューが予想される近藤。どんな女子アナとして羽ばたくの注目が集まりそうだ。

藤崎マーケットの「ロケ止められた」発言に異論! 『ten.』人権侵害企画を謝罪も本心見えず!?

 読売テレビの生放送番組『かんさい情報ネットten.』の性別確認企画が人権を侵害しているとして騒ぎになる中、ロケを行ったお笑いコンビ・藤崎マーケットがTwitterで謝罪した。

 問題になっているのは、藤崎マーケットがレギュラー出演していたロケコーナー「迷ってナンボ!」。今月10日の放送では、大阪のお好み店の店員からの「男か女かわからない常連客の性別を調べて」との依頼を受け、藤崎マーケットがその常連客をインタビュー。連れていた犬の話題をきっかけに、名前や家族構成、パートナーの有無などを聞き出したところ、「僕」と言ったため男性と判断した。

 しかし、依頼者は「そんなもんぎょうさんおるで、オナベでも」「乳はホンマに女の出方やで」と疑ったため、再度、確認することに。藤崎マーケットは、常連客に対し「ちょっと気になってまして、失礼かもしれないですけど、性別はどちらかが……」「間違えらてれません? 純粋な男? 女の人が好きな男?」などと執拗に問い詰め、さらに身分証の提示を要求。常連客は保険証を出した上、藤崎マーケットから「みんなが実はおっぱいがあるって言うて」と胸まで触られていた。

 このVTR明け、スタジオで見ていた作家・若一光司氏が「許しがたい人権感覚の欠如」「個人のセクシャリティに、そういう形で踏み込むべきじゃない」などと激怒。普段は笑顔で温厚なイメージの若一氏だが、「そんなもの、よう平気で放送できるね。どういう感覚ですか? 報道番組として、ちゃんと考えろよ!」「たとえご本人が、テレビに出ることを了解してても、個人のセクシャリティに関してアプローチすること自体が、人権感覚、人権意識にもとります!」と、この時ばかりは語気を荒らげた。

 当然、視聴者からも番組への批判が殺到し、読売テレビは「迷ってナンボ!」のコーナー打ち切りを発表。13日の放送では、メインキャスターの中谷しのぶアナウンサーらが謝罪した。

 また、藤崎マーケットのトキは、自身のTwitterに「違和感には気づいておりましたのでその場でカンペに口出すか編集にも立ち会うかすべきだったと今では後悔しております」などと投稿。藤崎マーケットの田崎も「ディレクターの指示の上やっていたとしても現場でロケ自体を止める事が出来たし止めるべきだったと反省しています」などと後悔の念を綴っている。

 そんな藤崎マーケットに対し、ネット上では「演者は悪くない」という意見が見られる一方で、「謝罪が遅すぎる」「スタッフに責任転嫁しているようにしか読めない」などの批判も目立つ。

「藤崎マーケットの目立った仕事といえば、同局の情報番組『あさパラ!』の隔週レギュラーと、岡山と香川で放送中のローカル情報番組くらいのもの。『ten.』は彼らにとって大きな仕事でしたし、売れてもいない芸人が現場でロケを止めるなんて不可能。にもかかわらず、本人は『カンペに口出すか編集にも立ち会うかすべきだった』『現場でロケ自体を止める事が出来たし止めるべきだった』なんて絵空事を並べ立てており、本当に本心からの言葉なのか疑問。『売れていない僕たちには止められなかった』と正直に書いたほうが好感を持てますよ」(お笑い関係者)

 若一氏が視聴者の分まで激怒したことで、ある意味救われたとも言える『ten.』。一方、立場上、不可能とも言える“ロケの中止”“カンペへの口出し”“編集の立ち合い”を並べて謝罪する藤崎マーケットには、少しがっかりだ。

“不義理”の『NEWS23』新キャスター小川彩佳アナに局内外から吹き荒れる逆風

 テレビ朝日を3月いっぱいで退社した小川彩佳アナウンサーが、報道番組『NEWS23』(TBS系)のメインキャスターに6月3日から就任する。『NEWS23』はタイトルロゴやスタジオセットを変更して大きくリニューアルされることになり、元TBS局員でキャスターの雨宮塔子アナは降板。元新聞記者の星浩氏は引き続きアンカーを担当するが、新たにサブキャスターに山本恵里伽アナ、スポーツコーナーを石井大裕アナが務める。

 小川アナのメインキャスター就任をめぐっては、報道がずいぶんと前から先行していたにもかかわらず、テレビ朝日への配慮から大幅に発表が遅れた。

「ここまで注目されることで、小川アナにハードルが上がりきっていることが心配です。これで視聴率が取れなければ、批判にさらされることになってしまいます。テレビ朝日を退社して、すぐにライバルテレビ局の報道番組のメインを持つことに対しては『不義理だ』と快く思わない業界人もたくさんいます。TBS局内にも『小川をメインキャスターをするために、この中途半端な時期に番組をリニューアルするなんて許せない』といった声も出ています。逆風からのスタートと言っても過言ではありません」(テレビ局関係者)

 現在、メインキャスターを務める雨宮を支持するTBS局員が多いのも気がかりだという。

「番組内にはスタッフへの気遣いができ、星氏を立てて進行に徹し、ニュースに対して意見をしない雨宮のキャスター姿勢を評価する声も根強くあります。一方で、報道志望で、ジャーナリストの田原総一朗氏を崇拝し、ニュースに対して見解や持論を述べるタイプの小川アナが、TBSのスタイルに馴染めるのか、浮かないか……心配されています」(同)

 逆風や異論を吹き飛ばすのは、全て視聴率次第となりそうだ。徳永有美アナの『報道ステーション』(テレビ朝日系)、有働由美子アナの『news zero』(日本テレビ系)、三田友梨佳アナの『FNN Live News α』(フジテレビ系)、井上あさひアナの『ニュースきょう一日』(NHK総合)といった夜の報道番組の激戦を勝ち抜けるのか。注目が集まりそうだ。