上原多香子の夫「自殺するような子供になったら親の責任」発言で大炎上! TENNさん自殺真相めぐり

 SPEED・上原多香子の再婚相手で演出家のコウカズヤ氏が、上原の前夫であるET-KING・TENNさんの自殺に関し、「うちの嫁は死においやったりしてないですよー。ぷー」「自殺するような子供になったら親の責任」などとツイートし、大炎上している。

 事の発端は、12日付のスポーツニッポンの記事。上原の鍵付のTwitterアカウントに書き込まれた「母の日。母と呼ばれた日。感謝」という母の日ツイートを報じたことで、コウ氏のアカウントに「元旦那の母親の気持ち考えたら普通はできない」といった批判が殺到。これを受けたコウ氏は、「鍵アカウントにして、特定の人にしか見れないはずのうちの嫁のツイートが、週刊誌のネットニュースに晒されて、また蚊の大群がウジャウジャ湧いてきました。鬱陶しい。実に鬱陶しい……」とアンチを「蚊」になぞらえ不快感を露わに。「匿名の方のコメントには、屁でしか返しませんので」と宣言したコウ氏は、数百件にわたる批判的なリプライに対し、10時間以上に渡って「ぷー」などと返信し続けた。

 また、TENNさんの自殺原因は上原と俳優・阿部力の不倫ではないかとの質問が飛び交うと、「それだけが自殺の原因と思ったら大間違いですよ。ぷー」と不倫を認めつつも原因は1つではないと否定。

 さらに、昨年12月に第一子が誕生したコウ氏に対し、「息子さんイジメられてTENNさんのような最期にならないといいですね」という皮肉が投げかけられると、「自殺するような子供になったら親の責任なんで」と持論を展開。「それをTENNさんのご家族に言えますか?」と突っ込まれると、「僕の主観です」と前置きしつつ「いつでも言えますよ。ぷー」と返答。後にまずいと思ったのか、「自殺が全て、親の責任とは一切思っておりません。もしも僕自身の子供が自殺をしたら、僕は親である自分自身の責任だと思うということです。あくまでも自分の子供限定です」と言い直した。

「コウ氏はただの再婚相手であり、あくまでも舞台畑の裏方ですから、世間の心無い声に対し反論や挑発を繰り返してもさほどダメージはないと思うのですが、今回のように暴走すればするほど上原のイメージが落ちるのはわかりきったこと。それでも『ぷー』と世間を敵に回し続けるのですから、上原はもう、テレビなどのメディア復帰は諦めているのでしょう」(芸能記者)

 不倫疑惑報道以降、仕事が激減し、所属事務所もお手上げ状態の上原。今回の騒動で、女優復帰はさらに遠のいたといえそうだ。

不登校ユーチューバーゆたぼんに加藤浩次「YouTubeがんばれ」とエールも、小学生「つまんない」

 15日放送の日本テレビ系『スッキリ』が、10歳の不登校ユーチューバー・ゆたぼんを特集。ネット上で賛否両論が沸き起こる中、MCの加藤浩次は「ゆたぼん、YouTubeがんばれ!」と笑顔で語った。

 VTRに出演したゆたぼんは、小学校3年生で不登校になった理由を「宿題をやらんかったら叩かれた」「先生は叩いてないって嘘ついたから、俺は行きたくないなって思って、行かなかった」と説明。“行きたいときに行く”というスタイルのゆたぼんは、「いつ行くのか」との問いに対し「給食とか、図工のときとか、あとは遠足!」と、子どもらしい回答。中学校についても「行かんでいいと思う。俺が勉強したいときに勉強するから」と語り、学校教育に見切りをつけている様子。寄せられる批判については「全然(気にならない)」「スルーしてる」と耳を貸していない様子だった。

 さらに、番組では小学生への街頭インタビューを放送。「学校は楽しいから、ユーチューバー? やってるほうがつまんない」「おかしいと思う。学校のほうが楽しい」「おバカになるから(行ったほうがいい)。学校行きながら(ユーチューバーを)やったほうがいいと思う」と、ゆたぼんの考えを疑問視するコメントばかりだった。

 同じく「なるべく学校はいったほうがいいと思う」と否定的なMCのハリセンボン・近藤春菜は、テレビやラジオなどインターネット以外のメディアにゆたぼんを出演させる両親に対し、「インターネット以外で有名にすることも、私はどうかなって思っちゃった」とコメント。

 また、コメンテーターの女優・須藤理彩は、「不登校に理由があれば、それはいいと思う」と前置きした上で、自身の娘が不登校になった体験を交えながら「彼が自由でいられるのは、誰かいろんな人が、人のやりたくないこともやってくれてるから、なんの不自由もなくやっていけてると教えることが、親の務めだと思っていて」と語った。

 一方、加藤は「一生懸命やってるんだったら、『ゆたぼん、YouTubeがんばれ!』って思う」とユーチューバー活動に関しては応援しつつも、「お笑い芸人目指すんだったら、学校の話とか、仲間の話とか、そういったもんも実は大事になるから。そういうときのために、たまに学校行ったらどうかな?」と、職業によっては必要になるとのアドバイスを送った。

「最近、テレビ出演が続いているゆたぼんですが、『不登校』以上のキャラもないため、ネットで批判しているアンチもすぐに飽きるでしょう。それより、大阪に住んでた頃には5人兄弟だったはずのゆたぼんですが、昨年、一家で沖縄に移住したタイミングで17歳の長女の姿が消えていることが心配。どうやら大阪に置いてきたようですが……」(芸能記者)

 15日には、街角でフリーハグをする様子をYouTubeに投稿したゆたぼん。“少年革命家”を自称しているが、いつか革命は起こせるだろうか?

松岡茉優が嫌われすぎ……吉岡里帆、小嶋瑠璃子に続き仲間入りで、三大“あざとい”タレントに

 5月6日放送の『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演した女優の松岡茉優の行動が“あざとい”とネットで話題を呼んでいる。

 松岡は番組内にて、サンドウィッチマンの伊達みきおと富澤たけし、ホンジャマカの石塚英彦と花田虎上と共に“箱根峠ごえ”に挑戦。男性陣は全員、かなりのぽっちゃりぶりのために山登りに四苦八苦。松岡の役目はそんな4人のやる気を出させることだったようで、松岡はすぐに休みたがる4人を分かりやすく励ます展開に。休んでいる石塚に対し、松岡が「石ちゃん、だいすき!」と極上の笑顔を見せると、ぐったりしていた石塚はシャッキリと背筋を伸ばしてロケを続けるという行動に。さらに急な上り道で4人がやる気を喪失すると、松岡はタタタッと道を駆け上り、振り返って「太ってる人、だーいすき!」とニッコリ。すると4人はがぜん元気を出し、松岡のほうへ向かって走るなど、さながらマドンナのような役目を担っていたのだった。また、下り坂では石塚と手をつなぐといったサービスも行っていた。

 この松岡の頑張りぶりに対し、ネットでは「可愛すぎて惚れた」「好感度が上がっていく。なんてできる子なんでしょ」「松岡茉優ちゃん、一言も愚痴を言わず笑顔で歩く、タフでいい娘だねー」と賞賛の声が。その一方で「これ見てたけど女が嫌う女の典型って感じだった」「この人のあざとさは見ていて恥ずかしくなってしまう」「見てたけど身近にいたらウザそうだと思った」「4人に対してやたらスキンシップ多いし、バスのなかでは頭を肩にもたれさせたり、男が喜びそうなセリフを連発させてて、嫌いじゃない私でさえも虫酸走ったシーンあったわ」と拒否反応を示す声も上がっていた。

「完全に台本ありきの作りで、松岡さんもあえてのオーバーリアクションでマドンナ役を引き受けているように見えましたが、なかなかの破壊力でしたね。以前から仲の良いサンドウィッチマンとの共演ということもあり、いつもよりさらにノリノリに見えました」と語るのはテレビ局関係者。

「今、芸能界で“あざとい”として主に女性受けの悪いタレントは吉岡里帆さん、小島瑠璃子さん、松岡茉優さんだと言われています。しかし、それだけ拒否反応があるということは魅力のある証拠で、3人は男性からの支持は熱烈なものがある。きっともう何をしてもアンチには嫌われてしまうでしょうから、松岡さんも嫌われることを恐れずに、今後もどんどん自由に伸び伸び振る舞ってほしいですね」(同上)

 こうなったら“あざとい”を極めるしかない!?

2度の女性スキャンダルで福士蒼汰人気低迷! 次は人気急上昇の“顔面国宝級”俳優が狙われている!?

 現在、主演映画『キングダム』が大ヒットしている山﨑賢人をはじめ、新田真剣祐や中村倫也、横浜流星など、昨今「イケメン若手俳優」が続々登場。まさに、「イケメン若手俳優戦国」時代が到来しており、人気の浮き沈みも激化している。

 そんな彼らにとって、“一番の恐怖”と言えば、スキャンダルだ。

「スキャンダルは命取り。『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でお茶の間の人気を得た福士蒼汰はインスタグラマーとの逢瀬が撮られ、その後タレントのダレノガレ明美との合コン現場をスクープされましたが、爆死俳優とのレッテルに加え、2度の女性関連報道も相まって、人気は急降下。若手イケメン俳優の競争から一気に滑落しました」(芸能ライター)

 悪い見本となってしまった福士。ちょっとしたスキャンダルでも、人気者ゆえ大騒ぎになり、最悪、人気低迷に陥ってしまう若手イケメン俳優たちだが……。

 そんな中、映画『キングダム』やNHK朝ドラ『なつぞら』に出演し、顔面国宝級との異名を持つ人気急上昇中の若手俳優吉沢亮にも、なにやらウワサがたっているようだ。

「吉沢が都内の繁華街で飲み歩いているという目撃情報が多々あるようです。それも、俳優仲間同士だけではなく、社長らしき人物たちとの目撃情報も多く上がっているそう。業界では『港区女子のような子と合コンし放題なのでは?』とウワサされています。確かにあのルックスで遊んでないはずがないですよね(笑)。彼は若手俳優の中でも今1、2を争うほどの売れっ子若手俳優。デビューすぐに子役上がりの女優との熱愛がウワサレベルでありましたが、それ以後、公のスキャンダルはまだない。これが撮れたらビッグニュースとなるのは確実。スクープ狙いに週刊誌が躍起になって追っているなんて話も聞いています」(同)

 人気急上昇で大忙しゆえ、私生活でハメを外しているのかもしれない。だが、あまりハメを外しすぎると命取りになりかねないかも!?

2度の女性スキャンダルで福士蒼汰人気低迷! 次は人気急上昇の“顔面国宝級”俳優が狙われている!?

 現在、主演映画『キングダム』が大ヒットしている山﨑賢人をはじめ、新田真剣祐や中村倫也、横浜流星など、昨今「イケメン若手俳優」が続々登場。まさに、「イケメン若手俳優戦国」時代が到来しており、人気の浮き沈みも激化している。

 そんな彼らにとって、“一番の恐怖”と言えば、スキャンダルだ。

「スキャンダルは命取り。『仮面ライダーフォーゼ』(テレビ朝日系)でお茶の間の人気を得た福士蒼汰はインスタグラマーとの逢瀬が撮られ、その後タレントのダレノガレ明美との合コン現場をスクープされましたが、爆死俳優とのレッテルに加え、2度の女性関連報道も相まって、人気は急降下。若手イケメン俳優の競争から一気に滑落しました」(芸能ライター)

 悪い見本となってしまった福士。ちょっとしたスキャンダルでも、人気者ゆえ大騒ぎになり、最悪、人気低迷に陥ってしまう若手イケメン俳優たちだが……。

 そんな中、映画『キングダム』やNHK朝ドラ『なつぞら』に出演し、顔面国宝級との異名を持つ人気急上昇中の若手俳優吉沢亮にも、なにやらウワサがたっているようだ。

「吉沢が都内の繁華街で飲み歩いているという目撃情報が多々あるようです。それも、俳優仲間同士だけではなく、社長らしき人物たちとの目撃情報も多く上がっているそう。業界では『港区女子のような子と合コンし放題なのでは?』とウワサされています。確かにあのルックスで遊んでないはずがないですよね(笑)。彼は若手俳優の中でも今1、2を争うほどの売れっ子若手俳優。デビューすぐに子役上がりの女優との熱愛がウワサレベルでありましたが、それ以後、公のスキャンダルはまだない。これが撮れたらビッグニュースとなるのは確実。スクープ狙いに週刊誌が躍起になって追っているなんて話も聞いています」(同)

 人気急上昇で大忙しゆえ、私生活でハメを外しているのかもしれない。だが、あまりハメを外しすぎると命取りになりかねないかも!?

サンドウィッチマン効果で業界内好感度も高いグレープカンパニー 拡大路線に潜む危険要素

 芸能界における新興勢力ながら、急速に存在感を増しているのが、サンドウィッチマンが所属する芸能事務所・グレープカンパニーだ。サンドウィッチマンのほか、カミナリ、永野、東京ホテイソンなど、若手を中心に30組以上の芸人が所属し、さらに高橋英樹・真麻親子も移籍し、大きな話題となった。

「もともとサンドウィッチマンが所属していた『フラットファイヴ』から、サンドとマネージャーが独立する形で設立され、その後フラットファイヴ所属芸人の多くがグレープカンパニーに移籍しました。かなり多くの芸人を抱えていますが、ビジネスとして成立しているのは、サンドウィッチマン、永野、カミナリ、東京ホテイソンくらいでしょう。というか、基本的にサンドウィッチマン1組で事務所全体を支えているような状態です」(芸能事務所関係者)

 サンドウィッチマンへの依存度が高いグレープカンパニーだが、高橋親子の移籍も“サンド依存”問題を解消するためだとの見方もある。

「看板タレントが複数いれば、事務所としてはリスクを分散することができる。サンドがコケたら事務所全部コケてしまう……という状況はいちばん避けなくてはならない。そういう意味で、安定した仕事がある高橋親子を獲得したのは、グレープカンパニーとしてはかなり重要な一歩だったと思います」(同)

 さらに、この5月にはNHKを退職した雨宮萌果アナウンサーもグレープカンパニーの所属となった。

「グレープカンパニーを一流の芸能事務所に成長させるには、お笑いだけでなく、さまざまなジャンルのタレントが必要。高橋英樹で俳優部門を切り開いたあとは、真麻と雨宮でフリーアナ部門を切り開こうという狙いでしょう。今後も、いろいろなジャンルのタレントが所属していくことになると思います」(同)

 今、勢いに乗っているとはいえ、事務所の規模としてはまだまだ小さい。そんなグレープカンパニーに、タレントが移籍するメリットはあるのだろうか?

「事務所の力が弱いので、タレント側の言い分が通りやすいということがひとつ。そして、サンドウィッチマンの好感度とともにグレープカンパニーの好感度に伴って、制作サイドにむちゃな要求をしてこないとか、バーターをやらないとか、そういった点でテレビ局には重宝されていて、『グレープカンパニーに入ったなら、使いたい』といった声も多い。言ってみれば、グレープカンパニーに入っただけで、自分の好感度も上がるのだから、そりゃあオイシイですよ」(同)

 ただ、グレープカンパニーが正念場を迎えるのは、これからだという。

「そろそろタレントの数もそろってきて、今度はスタッフの数が足りなくなってくるころ。スタッフが少ないと、いろんなトラブルも出てくるだろうから、看板に傷がつくかもしれない。かといって、使えないスタッフを増やしても意味がありませんから、採用も難しいでしょう。タレントにしても、今までみたいに売れない芸人ばかりを集めていても意味がないわけで、即戦力となるようなタレントの移籍が望ましい。でも、下手をすると移籍トラブルに巻き込まれて、業界から干されてしまう可能性もある……。タレントの採用も、慎重になる必要があるでしょう」(同)

 調子が良いように見えるグレープカンパニーだが、同時に危うい橋を渡りかねない状況でもあるというわけだ。強引な拡大路線を選び、撃沈しないことを願うばかりだ。

長澤まさみが激太り!? 劇中とのギャップはなぜ生じるのか

 人気女優ともなれば、その容姿をチェックされることは日常茶飯事だろう。圧倒的な美貌とスタイルを持つ長澤まさみには、現在、“激太り疑惑”が浮上している。

 8日、都内で行われた主演映画『コンフィデンスマンJP』のワールドプレミアにサプライズ登場した長澤。観客がどよめく中、「ネタバレすると楽しみが半減しちゃう物語なので、ネタバレがないように、うま~く広めてください!」と笑顔で語ったが、顔はふっくらで劇中の彼女とはまるで“別人”。この模様は翌日の情報番組でも取り上げられ、ネット上でも「一気に太った」など、散々な言われようだった。

 長澤は同作のほかに公開中の映画『キングダム』で山界の王・楊端和(ようたんわ)を熱演。激しいアクション以上に注目されたのは、露出度の高い衣装で、公開直後から「長澤まさみの太ももがセクシーすぎる」と大反響だった。それと比べると、前出舞台挨拶の長澤は確かに激太りして見えるが……。“カラクリ”について映画関係者が明かす。

「多少は太ったかもしれませんが、彼女はいつもあんな感じですよ。太ったように見えてしまうのは、映画で修正をかけまくっているからです。長澤さんなんか、まだかわいい方で、別の映画では某イケメン俳優の肩に入ったタトゥーが完全に消えていましたし、ある女優さんのバストはだいぶ盛られていました。年配女優の中には、自ら『こことここのしわを消して』などと注文してくる人もいるほどです」

 エゴサーチが日課で、自身のネット記事もくまなく読んでいるという長澤。いまごろショックを受けているに違いない。

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小室圭さん皇室入りで“圭殿下”狙うよりも、「NYで眞子さまと結婚」のほうが幸せ

 アメリカ留学中の小室圭さん(27)が、いよいよ長い夏休みに突入するそうだ。現在は国際弁護士の資格取得を目指して米フォーダム大ロースクールで学んでいる小室さんだが、5月15日で試験が終了し、次は法務博士号を取る「JDコース」に編入することが決まっている。「JDコース」がスタートするのは9月になるため、まさにこれからロングバケーションを満喫することとなるが、あまりに長い夏休みである。報道陣が待ち構えることを覚悟の上で帰国するのかとも見られたが、代理人を通じて「夏休み期間中に日本には帰らない」と表明していると、14日配信のスポニチアネックスが伝えている。

 また、秋篠宮家の眞子さま(27)と長い夏休み期間中にアメリカでお忍びデートをされるだろうと複数のメディアが予想しているが、同紙も同様だ。眞子さまは7月中旬、日本人移住120周年を記念してペルーとボリビアを訪問される方向で検討されている。その際にロサンゼルスを経由して、そこで小室さんとお忍びで逢われるのではないかというのがスポニチアネックスの予想だ。「密会すれば大きな話題となる」、と書かれたこの記事についたネット上のコメントは14日午後2時現在で1100件を超えており、そのほとんどが「大きな話題ではなく、大きな問題と言うべきだろう」「眞子さまと小室氏がロスで逢うその飛行機代はいったいどこから出るのか」と、ほとんどがふたりの逢瀬を許さないという論調である。

 稀代の嫌われ者に仕立て上げられ、婚約内定者の座から引き摺り下ろそうとされている小室さんだが、目下話題のトピックは眞子さまとの逢瀬のみならず、「小室さんが宮家の殿下を狙っている」という破天荒なものだ。

 “小室圭さん殿下狙い説”の発端は、情報番組『バイキング』(フジテレビ系)で紹介された小室さんの代理人弁護士の発言といえる。「小室さんが弁護士になるとは言っていません。彼はいまライフプランを作っている最中です」という主旨で、ライフプランの定まらないうちに眞子さまに求婚したのかと大炎上。14日発売の「女性自身」(光文社)は、代理人弁護士の「一般論として答えたこと。『そのままNYで弁護士活動をするとは限らない』と申し上げただけ」と困惑する声を伝えた。

 

 しかし世論は「どうするのかさっさと決めろ」とせっついている。いや、「一刻も早く、婚約を辞退せよ」という声が大多数か。とにかく小室さんと眞子さまの今後が気になってしょうがないのだ。ただ小室さんはもう27歳であり、留学を終える30歳頃になっても弁護士にならず帰国したら無意味だ、との見方が強いのも仕方がない。

 誤解のないように言っておきたいが、むろん人生は何度でもやり直せる。30歳でも40歳でも50歳でもこれまでとまったく違う生き方や仕事を選択し、それが成功を収めることだって普通にあるだろう。ただし小室さんが、「眞子さまと結婚したい」と皇室に申し出ている以上、一億総小姑と化している今、「20代後半になってもフラフラと自分の進むべき道を変更するような男のところに、プリンセスが嫁ぐべきではない!」と叩かれるのは自然な成り行きでもある。

 そんななかで登場したのが、“小室圭さん殿下狙い説”だ。「女性自身」では、小室さんはもしかしたら弁護士ではなく新たな野望を抱いているのかもしれない、と皇室担当記者が不安を明かしている。その「野望」とはつまり、女性宮家創設の暁に小室さんが皇室入りし、“圭殿下”となることだ。なかなかアクロバティックな説だが、「週刊文春」(文藝春秋)もまったく同様の記事を先週掲載している。もはや週刊誌側が“圭殿下”と呼びたいだけのようにすら見える。

 さて、ではどのようにすれば“圭殿下”が実現するのか。あくまでも、このたびの御代替わりをきっかけとして政界で再び女性宮家の創設や女系天皇について議論が活発化することを前提に、女性皇族が結婚後も宮家の当主として皇室に残り公務を行う女性宮家制度が確立すれば、の話だ。そうなった場合、眞子さまと結婚できれば小室さんは皇室の一員となり“殿下”と呼ばれるうえ、皇族として年間1千万円以上を支給される可能性がある。

 

 いやしかし、繰り返しになるがいくらなんでもアクロバティックすぎる。女性宮家制度は小室さんの力でどうにかなるものではなく、そもそも眞子さまが結婚で皇室を離れる現状においてもこれだけ結婚を反対されているのだ。皇室入りなど、決してあり得ないだろう。眞子さまが皇室を離れられる前提での結婚ですら、小室さんにまつわるあれこれがバッシングされ、国民の疑念と不満が噴出し続けているのだから、よもや“殿下になりたい”などという大それた野望を抱きようもない。もし仮に“圭殿下と呼ばれたい”を人生の最終目標としているとしても、叶わぬ夢である。

 女性宮家創設となれば、「小室圭氏は皇族にふさわしいかどうか」の議論がなされ、婚約内定の話さえ白紙になる可能性が高い。小室さんとて、いまの自分が国民からどのように見られているのか、決して好意的な視線が向けられてないことはわかっていることだろう。NYにまでテレビや雑誌の記者が追い掛けに来る始末だ。どうしても眞子さまと小室さんが早い時期でのご結婚を望むとすれば、眞子さまに与えられる一時金も辞退のうえ、NYで新たな家庭を築くことだろう。小室さんがまだ学生であっても、ICUで大学院まで学ばれた眞子さまが働くことは可能なはずだ。喧しく騒ぎ立てられ、非難され続ける今が続くより、そのほうがお二人にとって幸せかもしれない。

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“桂文枝の愛人”紫艶、死の直前にAV復帰を売り込んでいた!?

 演歌歌手の紫艶(しえん)が3月7日、都内の自宅で病気のために亡くなっていたことがわかったのは、5月2日のこと。41歳という若さでの急死には驚いた人も多かった。

 紫艶の名前が一躍知れ渡ったのは、2016年に発覚した桂文枝との「20年不倫」だった。

「不倫騒動を受け、文枝は謝罪会見を開き、『嫁さんを裏切るようなことになって……』と謝罪。紫艶も『サンデージャポン』(TBS系)に電話出演し、歌手活動引退を宣言していましたが、その後、紫艶のフェイスブックから文枝の“全裸写真”が流出するなど大騒動に発展。また、紫艶は16年3月に『FRIDAY』(講談社)でヘアヌードを披露。同年9月にはAVデビューを果たし、その後メーカーを変えて3本に出演しています」(週刊誌デスク)

 この訃報を記者に知らされた文枝は絶句したというが、芸能関係者も驚きを隠せない。

「仕事への意欲も強まっており、女優の仕事依頼もあったといいます。実は彼女はAV復帰を考えていたようで、亡くなる数カ月前に『復活するので撮りませんか?』とメーカーに売り込みをかけていたと聞いています。彼女の孤独死で、文枝の『人間国宝』認定は絶望的でしょうね」

 彼女には演歌界、そしてアダルト業界をもっと盛り上げていってもらいたかったが……。

フジテレビ・久慈暁子アナとヤクルト・原樹里“熱愛”の裏に「女手配師」の影

 フジテレビの人気女子アナウンサー・久慈暁子とプロ野球・東京ヤクルトスワローズの原樹理投手が、ほぼ同棲状態にあると10日発売の写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)が報じた。

 記事によれば、4月下旬、2人は横浜市の高島屋やヨドバシカメラでショッピングデートを楽しんだ後、東京・恵比寿にある原のマンションにそろって帰宅したという。同誌は久慈が4月1日午後4時ごろ、合鍵を使って原のマンションに入っていく様子や、4月中旬にはその原宅からスーパーに出掛ける様子も確認しており、半同棲状態だとしている。

 これまでフジテレビのアナウンサーとプロ野球選手をめぐっては、元ヤクルトの古田敦也と中井美穂アナ、元横浜DeNAベイスターズ、現福岡ソフトバンクホークスの内川聖一と長野翼アナの結婚組や、三田友梨佳アナと埼玉西武ライオンズの金子侑司、宮沢智アナと読売ジャイアンツの小林誠司の交際組など、多くのカップルが誕生している。

「どうやらフジテレビの女性ディレクターがコンパなどをセッティングし、選手に女子アナを積極的に紹介しているようなんです。今回の久慈アナと原も、その女性ディレクターが黒幕となっているようです。くだんの人物は、2016年12月に『アサヒ芸能』(徳間書店)紙面上で“女SEX手配師”として糾弾され、他社のディレクターやスタッフからも後ろ指をさされ、以後しばらく鳴りを潜めていたのですが、今回もまたウラで糸を引いているなんてささやかれていますよ」(テレビ局関係者)

 近年、経費削減やプロ野球報道の需要低下も相まって、テレビ局員がプロ野球選手を接待することは、ほとんどなくなってしまったというのだが……。

「SNSが広まり、もしファンに見つかれば、すぐに拡散されてしまう世の中になったので、合コンもめっきり減りましたね。選手、女子アナ双方が警戒していることも大きいようです。また時代の流れなのでしょうか、飲みの場やコンパの類いをイヤがる若い選手が非常に多くなってきたので、徐々に出会い自体が減っています。そのためプロ野球選手が結婚相手に選ぶのは幼なじみや学生時代からの友人というパターンが多くなっていますよ」(同)

 時代に逆行する(?)ビッグカップルだけに、ぜひとも幸せになってもらいたいものだ。